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北越急行

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北越急行株式会社 公式サイト

北越急行の噂[編集]

あまり速く感じなかったのは新幹線ボケのせい
  1. 日本一速い第三セクター鉄道で智頭急行に次ぐ高規格路線。
    • 北陸新幹線が開通したら高速運転用の高規格設備は全て無駄となる。
      • 新幹線開通後は超高速貨物列車とか走らせたりするんだろうな。
        • 軸重の重い電気機関車は乗り入れ出来ないので貨物列車が入線するかは微妙。
        • 実現するにはEH200形を入れられる程度の路盤強化と黒井駅の機能拡充が必要ではないかと。
        • あと交換駅が貨物列車に対応した線路長になっている必要もある。
        • 運賃の事情はわかりかねるが貨物列車が経由させると運賃が割高になるのでは?
        • 首都圏 - 北陸間の貨物ってほくほく線経由すると車輌の方向変わるからどっかで方転しないとまずいんじゃね?
          • そうか?首都圏 - 金沢・富山方面だったらほくほく線経由すれば一直線に行けると思うが。
        • 佐川急便となら貨客混載の提携を結んでいる
      • 高設備をムダにするつもりはさらさら無い様で直江津・越後湯沢間に超快速列車を走らせる予定。現状でも「はくたか」の1/4の乗客は直江津で降りているから。
        • せっかくの超快速「スノーラビット」も一日一往復とのこと。情けない!せめて3往復程度は出さないと。
          • ほくほく線内で表定速度99km/hとかいう常時限界走行で車輌スペック的に寿命をガリガリ削る運用な上にHK100が12両しかないから臨時以外で増発は厳しいのでは?
          • 1往復半になりました(16年3月改正)。そもそも超快速の1時間未満ばかり注目されるが、停車駅が多い快速も1時間10分運転で結構早い。
            • 停車駅が増えて、越後湯沢→六日町→十日町→まつだい→虫川大杉→直江津に(下り1本のみ)。これでも湯沢と直江津を1時間で結べる。
          • 超快速はほくほく線内の表定速度では「はくたか」を上回っている。
  2. 第三セクターにしては、黒字経営。
    • はくたかの通行料のおかげ。
    • 高規格第三セクター鉄道の祖、智頭急行も黒字です。
      • 輸送密度が8000人以上(国鉄再建法で「幹線系線区」に分類される数字)を超えたことがあるのは転換三セクではここと愛環のみ。もっとも、ここは北陸新幹線開業で利用客が激減するのは必至なため、愛環が唯一「輸送密度が8000人以上」の三セクになるのは必至。
    • 収益の9割以上をはくたかに恵んでもらっていたため今後は130億円のへそくりを崩しながらのジリ貧経営に…HK100形はいつまで維持できるのだろうか
      • 結局、2018年末に運賃を値上げすることに...。(その代わり、2025年を目処に全車両をトイレ付きの新車に置き換えたりするらしい。)
  3. 普通列車が高速で単行運転して通過する姿はもの凄い虚しさを感じる・・・。
  4. はくたかが通過するとき、ホームに「電車が高速で通過します」というアナウンスが流れる。実際、京浜急行もかくやというスピードでホームを通過する。
    • 危ないからホームに立ち入るな、という放送も流れる
      • なのにも関わらず「電車でGO!」ではホームに平気で人が出ている。しかも結構人数多い。
    • 美佐島はずっとホームにいると指令に怒られる。
      • はくたかが赤倉トンネル突入した時にホームに居たらしんざ辺りまで飛ばされるはず。現実ではダイヤが乱れるだけだろうが。
        • しんざ、美佐島間でグモ発生したらしい。なお、この区間は全線トンネル内という立地のため、どこから入ったのかは謎。
          • ほくほく線内で事故ったのは初らしい。
      • 「電車でGO!」で美佐島では停止位置評価の時点で人がホームに出ている。
        • 電車でGO!で運転するのは快速だから美佐島は通過。
          • いや、プロ1だと美佐島停車のダイヤがあるぞ。
  5. 北陸新幹線完成後を考えると・・・。
    • 黒字のうちにばっくれた方が・・・。ゲームで名前だけは残るんだし。
    • はくたかが消滅する可能性あり。
      • 「日本の在来線最速」の座はこの会社に持ってかれるのか…?
      • 「はくたか」は北陸新幹線に継承予定。ただ最有等種別はほくほく線と「はくたか」の登場によってかつて消滅された「かがやき」(長岡~金沢)が奪い返す形に。
    • 下手すりゃおれんじ鉄道と同じような状況に・・・。
      • 沿線人口はおれんじ鉄道以下なのだが。
    • 寧ろ、新潟県内の並行在来線を北越急行が経営してはどうだろう
      • 信越本線妙高高原?〜直江津と北陸本線市振?〜直江津。直江津〜犀潟は要相談。
        • 新潟県内の並行在来線は新潟県並行在来線になります。
    • 所要時間的に東京~直江津なら最速2時間17分だから、東京~上越(上越市の南端)とはいい勝負。ミニ新幹線化して速度を上げられれば意外といけるよ。
      • 681と683のはくたかをそのまま快速化するという話をどっかで聞いた気がする。
        • 後述するように「超快速」を運転予定。車両はHK100型だが1時間で突っ走る予定という。
        • 直江津からではほくほく線を使おうが北陸新幹線を使おうが東京まで途中で1回乗り換えが必要。おまけに上越妙高駅に最優等の「かがやき」は止まらない予定という。新潟県や上越市は抗議したことがあるが、ほくほく線にとっては恩恵となるか。
      • 停車駅は直江津ー十日町ー越後湯沢だけ・六日町にもとまってほしいです
        • 16年3月改正で下り1本が六日町停車に。ついでに虫川大杉とまつだいも(それでも直江津まで1時間運転)。
    • それは計算済みだと思う。新幹線開通後を予測して稼げる時に稼いでいるとみることができる。
  6. 某電車運転ゲームで知名度は全国区になった・・・と思う。
    • そのゲームの車内放送(快速)は、さわやかな声だったが、実際の放送を聞いてがっかりした。
      • カンノ放送の男声に聞こえるがどうだろう。
      • 「この列車は・・・後ろ乗り前降り・・・直江津行きです。整理券をお取りください」
        • 高速編でははくたかは全て十日町と六日町に停車して終わったが、実際には六日町に止まるはくたかはほとんどない。
  7. ほくほく線の由来は、国鉄時代に計画された「北越北線」の名称から。当時は松之山経由の北越南線の計画もあった。
    • りんかい線と同様に、「ほくほく線」というのは路線の正式な名前。
    • どっちを作るかを巡って南北戦争があった。
    • まれに「ほくほく線」ではなく「北越北線」と書いた地図もある。
  8. 美佐島駅はトンネルの中の駅。はくたかが160キロで通過していく。
    • 美佐島が日本一危険な駅かもしれない。実際問題160キロは相当な速さ。
    • 接近メロディが怖い。
    • はくたかや普通電車が近づくと凄まじい音がする。幽霊でも出てきそうで凄く怖いw 一人で地下の待合室に居ると頭がおかしくなる
      • YouTubeにあったのを見たがかなりびびる。突然キャーって音するんだし。当のはくたかが4秒程度で美佐島を通過してもかなり長く音は残る。
        • これか。確かにびっくりするわな。
          • 通過中~通過後の「ウオォォーン」って音は何?これまた、恐怖をそそる音だが。
      • あの頑丈なドアは、開業前の試験走行の際に発生した衝撃波で地上待合室のガラスが割れたため設置したものらしい。
    • 筒石も然り。
      • 筒石も同じくはくたかの通過駅だが、こちらはスピードが130キロとはいえ通過時にもホームにいれるんだから、怖い怖い。
    • 美佐島は、国道17号と253号の交差点付近だが、やけに遠い。
      • 偶然同じ名前になっただけ。
    • どうせなら、ジャスコのアクセス駅くらい作って欲しい。
    • 「通過スピードが怖い」と言うより、あまりの轟音で「自分の耳は大丈夫なのか」という不安に陥る。
    • 京王線の調布近辺が地下化された際、布田駅がこの駅になぞらえて「京王美佐島駅」と呼ばれるようになったのは知る人ぞ知る話。
  9. トイレがない。
    • 理由は多分↓
  10. 建設費を圧縮したので、機関車が走るとそのうち重さに耐えかねるらしい。
    • 中越地震のときも、ほくほく線を迂回したのは能登だけ。北陸は運休。
      • 「はくたか」での実績もあるしね。
    • ちゃっちく見える高架橋も、建設費圧縮説と着雪防止説がある。
    • 北陸新幹線開業後を見据えて、首都圏→北陸方面への貨物列車も通せるように本気で路盤強化を図ったほうがいいのでは。
  11. ホクホクのじゃがいもをほくほく線で食べたい。
    • 因みにほくほく線の「ほくほく」の由来は「北線」である。
    • あと特急のはくたかに因んで、「はくたか」→「HAWK、HAWK」→「ほくほく」という由来もある。
      • ねーよwww
  12. 2007年の大地震で短かったが、18切符が使えた。
    • しかし何の発表もないまま中止になった。
  13. 美佐島は全く美しくない。正反対。
    • でも、地上にある駅舎は待合室やきれいなトイレがあったりと、なかなか設備が整っている。
    • ただ、ホームは汚佐島
  14. はくたかの間を縫うような普通列車は90キロをゆうに越える
    • 越後湯沢-六日町間はボチボチのペースで走ってるが、そこから先の飛ばしっぷりは凄い。
      • 越後湯沢‐六日町間は上越線区間なので、上越線の普通列車と同じペースで走らないといけないから。
        • さらにJRの駅では原則客扱いが出来ない取り決めだからな
  15. 快速の本数が全然ない。しかも越後湯沢行きは早朝に直江津を出る。
    • 2往復しかない上、越後湯沢方面は早朝と深夜、直江津方面は11時と深夜というよく分からないダイヤ。
      • 早朝の湯沢行きは客多いぞwww北陸東部→関東の最速交通手段になってる。
    • 快速列車を増発しようにも列車の本数に限界があるし、そうかと言って現在の普通列車を快速に格上げしようとすると、快速の停まらない駅はダイヤが薄くなってしまうため。
    • はくたか廃止によりダイヤに余裕ができたため、16年現在は超快速1往復半、快速1往復半の3往復体制に。…あんま変わってないのは沿線利用が多いからか?
    • 電車でGO!に収録された快速は始発の快速がモデルと思われる。
  16. 現在唯一の高速進行(GG)信号を搭載。そのはくたかは最高時速160km/hは出す。
  17. 考えてみるとほくほく線って何のために作ったんだろう。北陸新幹線が開業すれば経営が火の車になるのは予想ついたはずなのに。
    • あくまで「北陸新幹線全通までのつなぎ」…でも、十日町まではなんとか残る余地があるかと。
      シャレた編成「ゆめぞら」
      • 北陸新幹線がかなり回り道なのと上越市にできる駅がかなり南にある(現・脇野田駅のすぐそば)ので、停車駅を絞った快速を走らせれば、直江津までなら何とか戦えそうな気がする。特急が無くなれば、ダイヤに余裕もできるはずなので。
        • その需要確保を目的としてか在来線特急「はくたか」廃止後に「超快速」なる種別ができる事に。「超特急」は新幹線の黎明期や昭和の私鉄で見られたが
          • 高速バスの「あまくさ号」が今のところ使っている種別。西日本・東海式の「新快速」や東日本式の「特別快速」ではいけなかったのか。
  18. ローカル用のHK100形電車、実は走行性能だけでなく座席の座り心地も天下一品、さらにかぶりつきにもってこいな運転台構造と、実はイロイロ評価できる車両。
    • ちなみに「ゆめぞら」なんて言うシャレた編成もあるが、中途半端な時間に走るので微妙…。
      • 「ゆめぞら」号ではプラネタリウムの上映会が催される。トンネルが多いほくほく線の特徴を逆手に取った車両。
    • HK100形の音はJR西の223系三菱車と似ている。
  19. 運転士の喚呼が、東急並に気合が入っている。
    • 人にもよる。きちんと喚呼をする運転士もいれば、ほとんど無言で運転している運転士もいる。
  20. 両者とも毎時1本あるかないかなのに、北陸線との普通列車同士の接続が非常に悪い。
    • 10分前に出るのがデフォ。
    • さらに越後湯沢ではほくほく線の普通列車が着く3分前に水上行きが発車することがある。本数少ないんだから接続させろと。
  21. 駅間がかなり長かったり短かったりする。特に、十日町~しんざは1.5キロしかないくせに、十日町~まつだいは13.3キロもある。駅間の差ありすぎ。
    • 十日町~まつだい間は13kmと長いがスピードも速く、結果的に距離が短く感じられるため、「1駅間だけで250円は高くね?」とよく言われるらしい。
    • そもそもトンネルばっかの沿線で、トンネル内に駅がある美佐島ですら「秘境駅」と呼ばれるのにあんな駅が幾つもあったら保守コストが膨大で、それに見合う利用は恐らくない。集落近くで需要があるところにだけ駅を設けていればそうなったのだろう。
      • 北海道はじめそういう環境の駅の廃止が進んでいる今日、1981年開業の石勝線同様に需要が見込めないから最初から駅を設けないのは頷ける話。
    • 石北本線「(天幕駅~上白滝駅廃止により)37km以上も駅がない区間がある路線もあるのですが」
    • 石勝線「上述の通りトマムから新得まで33キロ以上も全く開業時から駅が有りません。楓駅が無くなったので新夕張と占冠の間も34キロ以上あります」
    • 海峡線「(旅客列車が無くなりましたが)トンネル路線としてはウチも忘れないで下さい」
  22. Wikipediaで、HK100形の起動加速度は3.0Km/hって書いてあったけど、本当は2.5Km/hぐらいの気がする。
    • ポイントとかで出だしからフルノッチ加速しないから。
    • HK100形の凄さは起動加速ではなく、中間加速域や高速域にある。0→110km/hまで50秒程度しかかからない。これはハマの赤い彗星ジェットカーを凌駕しているのでは
  23. ほくほく大島~まつだいにある鍋立山トンネルは、貫通までに20年以上もかかった世界屈指の難工事トンネルとしてあまりにも有名。90年代初頭当時最新鋭の土木技術がことごとく敗退した。
    • 泥火山と言う地質で、ドロドロな高圧・高温な土に鉱物・硫化水素などが溶け込んでいる
    • 難地質を初めて貫通した工事として土木業界では記念碑的なトンネルなんだとか
    • 数百億のシールドマシンが1ヶ月で掘削開始地点まで押し戻されて破壊された挙句手掘りした工区まで埋没する始末。
    • 国鉄再建法により凍結していた650mを掘るのに、10年半もかかったのだとか。1日あたり17cmのペース
  24. 快速遅すぎ、特に、うらがわら-十日町間は、各駅停車だぞ
  25. 北陸新幹線の並行在来線移管で設立したえちごトキめき鉄道と統合するみたいな話は持ち上がらないのか

[編集]

犀潟(殆どの列車が直江津方面に直通) - くびき - 大池いこいの森 - うらがわら - 虫川大杉 - ほくほく大島 - まつだい - 十日町 - しんざ - 美佐島 - 魚沼丘陵 - 六日町(一部列車が越後湯沢方面に直通)

  • 小文字は快速通過駅、太字は超快速スノーラビット停車駅(最速は越後湯沢~直江津間で十日町のみ停車)。

関連項目[編集]

トークに、北越急行に関連する動画があります。



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