北陸

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ご当地の噂 - 世界アジア日本北陸

    石川 北陸
富山 新潟

福井

滋賀

テーマ別の噂[編集]

北陸の噂一般[編集]

  1. 普段は北陸の他県人に無関心なくせに、関西、関東など都会へ出ると妙に北陸出身者に親近感を持ち始める。
    • 無関心どころか、警戒してバリアを張るだろ(石川)
  2. 赤い靴をはいていた女の子が異人さん(金一族)につれられていっちゃった。
    • 大正時代か?
    • この場合、「横浜の波止場」からではなく、佐渡島や氷見の海岸や九十九湾(能登内浦)や志賀原発の目と鼻の先だったりする。
    • 赤いのは被害者の靴ではなく加害者の思想なのでは・・・。
  3. ついにセブンイレブンが出店決定。
  4. 一部地域では北朝鮮のラジオが受信可能。富山県入善町では夜間に限ってAM657MHzで聞けた。
    • 石川県の内浦を除く海岸部では昼間から聞ける周波数も…ただし清津からの702kHzは日頃は強力だが、電力不足のためか止まってることもしばしば。(汗笑)
  5. 北陸エリアと言えば、中世から「浄土真宗(特に本願寺系)」が信仰の対象である。(まあ現在は、北陸全域でも「南蛮寺(キリスト教など、他の宗教の教会)」はあっても…)
    • 古民家へ行ってもお仏壇がデカイ。お寺も他地域に比べ大きいのが多い気がする。
      • 家を建てる際にビルトインの仏壇を入れることを考慮するのは、この地方くらいのものだろう。
    • 浄土真宗が盛んな分キリスト教徒が少ない地域らしい。
  6. 滋賀県に地盤を置いている平和堂がある。
  7. 電話番号の市外局番が(07XX)で始まる。さらにJRの会社区分でも西日本に属する。これを見ていると北陸がいかに近畿地方との結びつきが強いかがわかる。
    • 1962年の全国自動ダイヤル通話の実施に伴い、市外局番を全国統一する際、関東と関西の市外局番の重複を避けるために0XAB・・・のXの部分に関東は4、関西は7を挿入した。その時03と06はそのままだったので、空き番号になっていた076・・・が北陸に割り当てられただけの話(因みに043は千葉市の市外局番になっている)。
  8. 北陸3県以外の人にラーメン*番のラーメンを食べさせるのは嫌がらせ。過去に関西に出店して潰れた実績あり。北陸人はそれがなぜだか分からない。
    • タイにはいっぱいあるよ。
  9. 中心は金沢だが、北陸高校福井にある。
    • 北陸銀行と北陸電力は富山にある。
  10. 北陸地方に対する「南陸地方」というのは四国の某地方のことである。(嘘)

北陸の鉄道交通[編集]

大阪駅構内にある北陸地方の飛び地への入口
  1. 自動改札の駅は・・・ゼロ(と思われていた)
    • が、実は本気でしょぼいやつが小浜駅にある。
    • しかしながら、人口44万人の金沢でさえないのだ。
    • 最前線は直江津。それも割りと最近できた。(←絶対富山人)
      • 直江津よりも長浜のほうが近い。(←石川か福井の人間)
    • JRの人が「自動改札はエリア全体で導入しないと効果がない」と言い訳してました。人件費の採算がとれるほど田舎ってことでしょうか?
      • だって、入場時が普通改札だったら退場時に自動改札通れないもん。逆は行けるけど。
        • よく米原駅の新幹線乗換え口で機械がエラー起こしてるもんな…。
        • 北陸以外の田舎に住んでる者ですが、入場時普通改札で、退場時自動改札を利用していますよ。問題なく動いてるようですが。
      • 無人駅が多いところだと、自動改札のメンテするほうが人件費かかりそうなもんだけど……。
      • JR西管内では糸魚川駅にも導入されたらしい。もうすぐ金沢や富山でも・・・・
  2. 大阪駅11番のりばは北陸地方の飛び地。福井弁金沢弁富山弁が飛び交っている。
    • 大阪駅の改装工事の関係で今の9番のりばに移る予定。番号は11番のまま。
      • 2008年(平成20年)1月現在、9番-10番のりばになっている。
    • 新大阪駅12番のりばや京都駅0番のりばは北陸の人は目立たないが、大阪駅は隅っこなので北陸人が固まっている。
      • 時期によっては、京都駅(烏丸口)は改札を通ると目の前に大行列ができていることがある。
    • USJの大きな袋を持っているのが定番。
    • 越後湯沢駅や米原駅でも北陸人はよく目立つ。どちらも北陸から東京への中継地点である。
  3. どこに行っても主要駅の前には必ず北陸新幹線のPR
  4. 年末年始の東海道新幹線に乗ると、乗客の足元を見れば北陸行きの人はすぐわかる。頑丈な雪用靴を履いているため。
    • 東海道新幹線を利用して米原経由で首都圏-北陸を移動する人も2015年以降大きく減るのは避けられない。年末年始の東海道新幹線でのそのような光景も過去のものになっていくだろう。
  5. 2014年末に北陸旅行をしたが、駅の巨大なカウントダウンを見て、白々しいけどそんなに東京直通の新幹線が嬉しいかなあと首をかしげた。東京と接続しないと文字通り死活問題の東北と違い、むしろ関西や名古屋との結びつきが強いはずで、それなりに需要がある地域輸送も3セク化・運賃値上げ、富山と関西が直通できなくなるなどデメリットも多いはずなのに
    • 現に富山からサンダーバードの始発で大阪方面に向かっていた人は影響が大きいらしい。新幹線は午前6時以前の運行が禁止されているため、富山から新幹線の1番列車に乗っても大阪駅到着は新幹線開通前より1時間以上も遅れてしまう。場合によっては金沢や大阪に1泊しなければならないことも。
      • それがきっかけで商売をやめざるを得ない人もいるとか。

各県の県民性[編集]

  1. 北陸の某大学病院の6人部屋に入院していたとき、患者はたまたま富山・石川・福井県出身者が2名ずつでした・・・
    1. 富山県人ががちがちのルールで部屋を仕切ろうとし、
    2. 福井県人はそれを無視してマイペースで行動し、
    3. 優柔不断な事なかれ主義の石川県人は、いがみ合う両県の間でストレスだけがたまっていきました。
    • 他の部屋も似たような状況だったそうです。
      • 石川県人乙。
        • まぁまぁ…喧嘩するなら痰壺でお願いしますよ。
  2. 利己的な富山人、気弱な石川人、マイペースの福井人!あんたらのせいでひとりの女性が…(以下×××
    • 非常ベルぐらいあったはずだが…

北陸の境界線[編集]

  1. 新潟県を含む場合と含まない場合がある。長野を含めて「北信越」とする場合もある。
  2. どう間違えたのか↓のように滋賀が入る場合も(笑)

滋賀=北陸?[編集]

  1. なんで滋賀が北陸に…。滋賀県は関西だ! 滋賀県人
  2. 北陸本線と北陸自動車道が通ってるから。あと湖北の住民は福井県に頻繁に出かけてるらしいし。
    • その理屈を使うと、東北本線と東北自動車道が通っている埼玉県・栃木県も東北地方に入るわけだが。あ、これは納得できるか。
    • 福井といっても嶺南でしょ?むしろ逆で嶺南が関西では?
  3. 福井に行くぐらいならビバシティにでも行った方がマシ。さすがに永原・近江塩津あたりなら別だろうけど。
  4. あと、冬季の降雪量もすごく多いから(湖北だけだけど…)。
  5. 納得 米原から北陸地方だ
  6. 長浜市民は関西のつもりというより湖北は長浜中心に回っている・・
    • 場合によっては湖北は北陸や福井県より積雪がひどい。
  7. 金沢-東京間の乗り換えも米原ですな
    • 金沢-東京ははくたか使いますが…
  8. どう間違えたのか、Linguasphereでは滋賀県を(関西方言の下位区分としての)北陸方言に入れている。恐らくは湖北の垂井アクセント地域が念頭に?
    • 何故か富山県が北陸方言の他に(「関東」方言の下位区分としての)中部方言との併用地域になっている。こっちは語彙や県中央部の助動詞「だ」使用地域の存在が原因か?なお、「佐渡方言」が関西方言の下位区分として別に立てられている。
    • いずれにせよ日本における定説とは異なる(滋賀+嶺南は近畿方言、嶺北+石川+富山+佐渡で北陸方言)。

北陸から見た新潟県[編集]

  1. 新潟県民は自分たちは北陸地方民だと自負しているが、実際は甲信越地方民である。よって3県からも仲間はずれにされることが多い。
    • 実際、新潟県民は北陸地方に分類されることを嫌っており、関東甲信越という括りを好んでいる
      • それは新潟市付近の話で、長岡市周辺以南の人は北陸地方の意識も併せ持ってる。
      • 新潟を含める北陸とか北陸四県という別扱い。明治時代の地理の本できちんと含まれてる。越の国である新潟は正式に北陸地方なのに…
        • だから福井が「越“前”」で新潟が「越“後"」と広範囲なのに。
        • 律令時代以前には「古志(こし)の国」呼ばれ、それが「越」になった。
    • というか北陸3県と言う言葉自体が電力会社主体で作った新しい造語
    • 「北越」という括りがあるがこの場合の範囲は富山の呉東地方と新潟のこと。この場合対になる言葉は「北国(ほっこく、きたぐに)」(呉西~福井)。「北国」は元々北陸地方を表す言葉だった。
      • ただし「北国」という言葉は北陸道全てを表す時に使われることもある割と曖昧な面も。最近では大阪~新潟で走っていた寝台特急「きたぐに」として使われてた例も。
  2. 「新潟は東北電力だから東北だろ!」と甲信地方からも仲間はずれにされる
  3. 「新潟は『関東甲信越』だから立派な関東の一員だろ!」と東北地方からも仲間はずれにされる
  4. 「距離的に遠すぎるから」と関東地方からも仲間はずれにされる
  5. 「出っ張っているのは明らかにおかしいから」と中部地方からも仲間はずれにされる
  6. 一応新潟は北陸工業地域の一部となっており、新潟の都市ガスは「北陸ガス」という会社が供給している。
  7. しかし電気は東北電力が供給しており、テレビ番組も「東北六県と新潟県の提供で」と言われる
  8. 要するに「北陸地方兼中部地方兼関東地方兼甲信越地方兼東北地方」である。
  9. 下越は東北、中越は関東、上越は長野県。
  10. 新潟って山口県の立場に似ている。中国地方だが、九州・山口地方と良く言われる。
    • 三重県とも似ている。近畿地方なのに名古屋との結びつきが強いことから東海地方の扱いになることも多い。
  11. 新潟のせいで、北陸の梅雨明けが遅いことがある。
    • 北陸地方が新潟を仲間はずれにする一因。
    • どの地方からの相手にされず、仲間外れにされつつある新潟県は涙目…
      • 静岡県も似たようなものだと思う。一応東海地方だが愛知・岐阜・三重の東海3県とは別扱いされるしかといって関東地方というわけでもないし。
      • 関東、東海、北陸、どこに属しているともいえない所属不明な県といえば、実はこの県。もっとも当の県民達は、他県から見てどうか?よりも、県内各地域同士お互いいがみ合うことの方に神経が行っているようだが...
    • 梅雨に関する区域分けも新潟は「北陸」よりもむしろ「東北南部及び新潟」とした方がいい。逆に福井嶺南なんかは東海や近畿が梅雨明けなら梅雨明けしたのも同然ということが殆ど。梅雨の区域分けも実態に応じた区分にすべき。
      • ただしそれでも全体を通して新潟の気象は(中間的要素はあれど)東北ではなく紛れもない北陸なんだよ。三県だけを北陸と言うのは戦後生まれの「幻想」に過ぎないものなのさ
  12. 国土交通省の北陸地方整備局は新潟市にある。あの縦長い区域を北のはじっこで管理してるってどういうことだよ。
    • 富山・石川県民は新潟のバイパスの立派さを引き合いに出して、これに強い不満を持っている。
    • しかし最近は金沢平野のバイパス整備の方が凄まじい勢いで進んでる感があるが…。
    • みんなが知ってるあのお方のおかげです。
      • そのせいか、新潟以外の北陸地方整備局管内での評判はあまりよくないらしい。「なんで新潟に…」
    • 逆に、農林水産省北陸農政局は金沢市にあり、北の端っこの村上市まで管轄しているのでどっちもどっち。
  13. 中部地方の広さを守る為には、新潟県を関東や東北に属さず、現在のままにするのが一番である。
  14. 全国ニュースで「北陸で大雪」=「新潟が大雪」だから、石川や福井の観光地が風評被害で迷惑している。
    • しかも石川や福井の大雪の際はあまり全国ニュースで流れない。
  15. 実際は一つの石川県だったのが三つに分かれたところを、金沢中心にまとめ直したのがここでいう北陸。実態は相変わらずに一つの県であり、新潟は割を食らった形になる。
  16. 北陸とは海を介した繋がりのある地域のことだった。つまり新潟や佐渡(さらに古くは山形県庄内)は元々能登の延長ともいえる経済的・文化的な古い繋がりがあった。
    • 昭和の初めまで親知らずを超えていく場合船も一般的な移動方法だったようで、この間じいちゃんを富山に連れて行ったら、寝ぼけて「…ほぇ…何時のあいさぁ船ぇ乗ったがぃの」と言ってた。戦前はそうゆうものだったらしい

北陸の大雪と道路[編集]

  1. 積雪量が多いエリアでは冬季に「交通標識」が見えなくなるので滅茶苦茶高い位置に標識が付いている。ちなみに標識は下向きにオフセット角を持たせて着雪しにくい工夫がされている。
    • 信号は雪害を避けるために富山県以北が「縦向き」で石川県以南は「横向き」に付いている。
      • 縦向き信号は、滋賀最北部周辺にも若干だが存在する。
        • 飛騨にも在る。
      • いやいや、福井にもあります。
        • 福井市、坂井市、永平寺町、奥越全域に確認
    • 降雪時の「路肩」を示す赤白ポール及び↓標識が建っている。
    • ちょっとやそっとの雪でも空港の機能に影響は無い。
      • 電車も20cmくらいの積雪なら余裕で走る
    • 反射式のポールの頭が伸びるようになってたり。冬だけ延ばして積雪時の目印にする。
    • 小学生の通学路での遊び道具になる
    • 舞鶴若狭道の舞鶴東ICよりも東側では、標識の上に着雪防止の三角屋根がついています。
  2. 県道以上の幹線道路は路上に水が噴き出す融雪装置が標準装備。
    • 北海道など気温がとても低い地方では水が凍るため、存在しない。
    • たまにとても元気の良い穴があったりする。
      • 一応シーズン前にチェックはしているようだが、それでも元気のいい穴がある。
      • 逆に全く出てきてくれない、内気な穴もしばしば
    • 突然水が湧いてくることがあり、バイクに乗っている人がずぶぬれになる。
  3. 温暖化で雪の量が減っても、冬の北陸のどんよりした空は変わらない。豊かさ指数で上位に入っているが、それが数字だけのものだというのは冬の北陸生活を体験しないと分からないだろう。

北陸の方言[編集]

  1. 各県別は福井の言葉石川の言葉富山の言葉を参照のこと。
  2. 基本的には関西弁の亜種+名古屋弁、地域によっては東北弁や山陰との共通点もある。
    • 関西弁と勘違いされやすいが、間違っても関西弁ではない。

方言下ネタ(orz)[編集]

  1. 全国紙の支局その他、他県から赴任した若手男子社員をからかう悪質な悪戯、
    大和の化粧品売り場でチャンペ買ってこい」が存在すると言われる。
    • 大抵若い女性店員を赤面・沈黙させる結果となる。
      • これに味をしめて歓楽温泉街に出没するようになるダラもおったりしてww
      • 中年のオバハン店員に「あるわいね、ここやわいね」と股間を指差された日には最悪w
      • 北陸のメイド喫茶のメニューにもある(嘘)
        • 富山でメイド喫茶が閉店してしまった原因も客の暴走にある、とか(勿論嘘)
      • 怖い罰ゲームに採用しました…
    • 新潟店ではこの悪戯は不発に終わる。「まんじょ買ってこい」「べっちょ買ってこい」と言わなければならない。この点では新潟=非北陸。
      • 新潟市は東北ですよ。
        • 新潟でそんなこと言ってみろ、白い目で見られるぞ
      • しかしながら、運悪く金沢の本店や富山店、高岡店、小松店などから来た幹部店員に当たると↑のような椿事、もしくは男性管理職に店外につまみ出されることにもなりかねない。
      • 新潟ではべっちゃとも。

北陸と三大都市圏[編集]

北陸地方は日本で唯一と言ってもいい三大都市圏(東京・名古屋・大阪)の影響力が様々な形で混在している地域である。その中でも以下のような棲み分けがある。

福井[編集]

  1. 福井県は完全に大阪・関西志向である。
    • 特に嶺南。
    • 敦賀あたりまで入れると近畿地方の形が綺麗になるんですよね
  2. 特に嶺南新快速の敦賀乗り入れでもともと進んでいた関西圏との一体化がさらに進んだ。徳島と共に属領になりつつある。
    • 元々嶺南は近畿地方ですよ。属領もへったくれもない。
  3. 「魔法のレストラン」でソースカツどんがPRされたときが関西として認められたときである。
    • 嶺南の首長は「関西に入れて」と関西方面へのラブコールを欠かさない。
      • 嶺南って滋賀県だと思うんですが…。
  4. 嶺北も関西志向だが、名古屋を凌駕するハデ婚やアピタあたりに中京の影響も多少感じられる。東京との交流はあまり活発とは言えない(ひかり~しらさぎで3時間半もかかれば当然か…)。
    • 元々嶺北は、近畿と北陸の接点であり混血児である。同じく、尾張(愛知県西部)も、近畿と東海の接点であり混血児である。岐阜県南西部も、近畿と中央高地の接点であり混血児である。中越も、東北と北陸の接点であり混血児である。
  5. 敦賀から中津川松本以東に行けるバイパスルートが整備されれば価値は上がるし。
    • そんな流動が大してあると思えないな。関西⇔東北の最短ルートとして期待された磐越道の現状を見ると…。
      • そんなこた無いんでは? 海道(東海道)が災害で故障すれば、山道(中山道・甲州街道)や越路(北陸道)が力を発揮する。っていうか、東京⇔大阪の太平洋側一辺倒じゃなくて、日本海側はもっと頑張ってもらいたい。
      • 九州・北陸各県ナンバーなどのトラックやバスなどは走っているようですが。
      • 北陸にはJBUSとMFTBMというバスメーカーの工場があるんで、中四国や九州向けなどの陸送の際に使うようなので。
    • 敦賀以西に関しては舞鶴若狭自動車道が完成済み。
      • 未完成では?小浜までは通ってるけど、敦賀~小浜は通ってない。
      • 2014年7月20日、小浜~敦賀も開通した。

石川[編集]

  1. 石川県は大阪・関西志向と言われるが、実際のところよく分からない。
  2. 前田家が尾張出身ということもあり、文化的には名古屋の影響もかなり強い。名鉄系のエムザ、北陸中日新聞、方言の語感の共通性などあらゆる所で見受けられる。
    • 小松投手が活躍していた頃は中日ファンが多かった(多くが松井の活躍と共に巨人ファン→ヤンキースファンに移行)。
      • でも松井自身はプロ入り前は阪神ファンだった。
    • ただ石川県民(特に金沢市民)には名古屋に対しての縁の地としての敬意はあまり感じられない(それどころか、全国的にネタにされている名古屋文化をバカにする傾向が強い)。「しらさぎ」がトロくて不便なこともあり、石川県における名古屋の影響力は湖西線開通以降低下を続けている。東海北陸道が全通すれば多少変わるかもしれないけど。
    • 名古屋系の会社で県内で有名なのはエムザ、北陸鉄道、石川テレビ、北陸中日新聞。
      • かつて存在した三越は名古屋三越の金沢店だった。それと、金沢に存在する高裁は名古屋高裁金沢支部。
    • 北陸新幹線が金沢まで延びれば名古屋の影響力はさらに低下するのは必至。
  3. 東京に対する文化的信仰も根強いものがある。松井が巨人に行ったのも影響した。
  4. ただ往来が最も活発なのは間違いなく関西との間。大きな買い物はサンダーバードに乗って梅田だし、大学受験は関関同立の人気が高い。
    • 京都の真宗本廟(俗に言う「お東さん」)は石川県の飛び地。
  5. 加賀南部(小松市周辺)は空港やコマツの関係で東京志向が比較的強い。大阪・京都から遠い加賀北部(金沢市周辺)の方が関西志向が強い。
  6. 金沢の場合は伝統工芸や文化面での京阪地方との交流が密であることも考えられる。語尾に京阪のように「ねん」をつける語法も金沢市内で最も盛ん。なお、加賀市は温泉など別の意味で関西寄り。
    • 金沢では「ねん」は使わない、「が」だね。(○何言うとるが、×何言うとるねん)
      • 伝統方言ならばそれで合ってる、しかし関西弁の色彩の濃い若者言葉では時々現れる。なお、「~が」で止めるのは疑問形、終止形は伝統方言の「がや」に対して現在は「げん」の形が主流で、加賀市以外の全県+富山の氷見などで広く使われる。
  7. 某I丘高校の生徒は東大と京大に行く学力があれば90%京大を目指していた。最近はドラゴン桜効果かどうか知らないが東大が増えたけど。
  8. いずれにしても三大都市圏すべてに均等にチャネルを持っている県というのは全国的に見ても稀だし石川(富山福井もだが)の最大の強みでもある。
    • ただ、悲しいことにそれにもっとも気付いていないのは県の政財界関係者というのがなぁ…。富山ともども新幹線開通後が心配。
      • カーゴルクスさんは気付いていたようですが

富山[編集]

  1. 富山県は前田家が支配していたこともあり文化的には名古屋の影響もあるが、基本は東京志向。
  2. 東京~北陸のメインルートであるはくたかは富山県民のための列車と化している。金沢まで乗る客は富山県内で降りる客の半数以下。
    • 寝台特急北陸や夜行急行能登を忘れないで下さい。
    • 逆に富山までサンダーバードに乗る客は少ない。
      • 高岡まではそれなりに乗客がいて、そこで降りる客のほうが多い。一般に県西部のほうが若干関西志向があると言われている。
      • 富山駅以東となると、寝台・夜行や臨時特急以外で大阪直通は1往復のみ(魚津発着)。なお名古屋行きしらさぎは泊(東端の朝日町)発着が1往復。
      • 意外ですね。富山県民って近畿志向が強いと思ってたんですが…。
        • 一応文化圏は西でしょう。ここへきての東京志向には交通事情の変化の影響(新幹線や'80年代前半のジェット化による時間短縮)もあるかも知れない。さらに関西経済の不振、関西の中身自体の変容による影響も(大阪と西日本各地参照)。本来の京阪地方の文化とは親和性が強いが、現在の大阪圏には瀬戸内圏の影響が濃く、肌合いの違いが年々増している。公共工事にまつわる銭ゲバの末道路会社が別になった影響もあるか?(3も架けやがっての怨嗟の声は3県でオクターブ上がるほどである)
        • 東京⇔大阪を日本海側経由で行くと約800km(直江津までは、長野か十日町を経由する)で、富山県の黒部が中間点。親不知に近い富山県・頚城・北信が向かい合っていて、親不知が雷鳥の飛来地という気候的影響(富山県と長野県の鳥が雷鳥)。東京志向の要因には、これら2点が大きいのかもしれないね。「大阪からも東京からも等距離で行ける」という立地条件は大きい。
        • 富山空港の使い勝手の良さも大きいよね。あのお陰で富山市民は楽に東京に行ける。サンダーバードで大阪まで3時間はやっぱり疲れる。
          • 大阪からは距離的にも300km以上あって遠い。大阪から富山までは広島・静岡などとほぼ同じ距離である。でも広島や静岡は極端な大阪指向はない。
  3. しかしながら電力関係などで関西との関係はそれなりにある。
    • 観光客(特に山関連)も西からが多い。なお内陸部の五箇山やおわら風の盆は名古屋方面が多い。
      • 宇奈月温泉や黒部峡谷鉄道では関西弁が目立つのは確か。
    • 製薬業界も大手企業が関西にあるためそれなりに関係あり。(なお、義従兄が企業合併で関西から東京に転勤している。)

地方との関係(仮)[編集]

(註)現在は信越2県自体の三大都市圏との関連性の記事が占めています。本来これらは甲信越のページに移動させ、代わりに富山・石川との関連性に絞った記事に差し替えた上で、場合によっては北陸の境界線に統合してもよいかと考えます。-管理者

とりあえず移動・削除候補部分はコメントアウトしました。
  1. 新潟県は日本屈指の東京大好き県で、名古屋・大阪の影響はほぼゼロである。
    • あれだけ遠ければそりゃそうなるわな。
    • アルビレックス新潟が関東で試合をすると、大量の新潟出身者がアウェーゴール裏を占める。東京に新潟出身者が多いひとつの表れである。
    • 三大都市圏の緩衝地帯的要素がゼロな点からしても、新潟=非北陸。
    • とは言え、近代までは北前船などで関西とのつながりは結構あった。その証拠に(特に沿岸部・平野部の)方言や文化は関西・北陸系の要素が少なからず含まれていたりする。
  2. 長野県は、四国アイランドリーグの北陸版である「北信越ベースボールチャレンジリーグ」に入れられている。
    • 北陸新幹線開通により一気に北陸と上越・長野は一体となる。
    • 三大都市圏の緩衝地帯という定義だと北陸新幹線によって北陸は信越の一部となりかねない。なお歴史的には越=北陸よりあながち間違いではないかも。
      • 例 越美、飛越



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