千葉共和国

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千葉共和国の国旗
中央には青空色で房総半島の全体が描かれている。別名「房総統一旗」
ちば.jpg

2006年、日本国から茨城帝國と同時に分離独立。

  • 国名:正式名称は千葉共和国(ちばきょうわこく)。通称「ちば」。
  • 国の範囲:日本国旧千葉県全域
  • 首都:千葉特別区
  • 国旗:房総統一旗
  • 国歌:なのはな体操
  • 民族:原住千葉人、千葉都民、房総族
  • 公用語:東京弁(神奈川弁の特徴である文末の「じゃん」も併用)
    • 南部では房総弁
  • 通貨:ピーナツ・梨(1梨=100ピーナッツ)・西瓜(1西瓜=100梨)・ながらみ(1ながらみ=100西瓜)(従来の円も使用可能)
  • 宗教:神道、仏教、千葉流フェミニズム他
  • インターネットのドメイン: .cb (.jp も引き続き使用可能)
  • 国是:早く東京になりた~い

本国の歴史については、歴史を参照。

政治[編集]

  • 国会議事堂:幕張新都心の商業ビルを間借りしているが、住宅建設のめどが立たない北総地区の千葉ニュータウンの土地を有効活用するため2020年ごろに移転予定。

内閣[編集]

  • 終身名誉大統領 - 長嶋茂雄(ミスター)
  • 副大統領 - プリティ長嶋(旧市川市議会議員)
  • 国防長官 陸海空軍最高司令官- 浜田幸一(ハマコー)
  • 厚生労働大臣 - 堂本暁子(旧千葉県知事)
  • 総務大臣 - 小島瑠璃子(こじるり)
  • 法務大臣 - 高橋英樹(桃太郎侍)
  • 外務大臣 - 地井武男(ひとふくろう)
  • 水産大臣 - 堀井康司(銚子市漁協組合長)
  • 財務大臣 - 加藤寛(千葉商科大学長)
  • 観光大臣 - 額賀信(ちばぎん総研社長)
  • 農業大臣 - 木内博一(農事組合代表理事)
  • NPO大臣 - 牧野昌子(NPO法人理事長)
  • 文部科学大臣 - ミ○キーマウス(某ランドの住人)
  • 芸能文化大臣 - ジャガーさん

政党[編集]

  • 動労千葉:国内鉄道網の安全を守る為、日々闘う政党。
  • ディズニー党:全国のちびっ子達に夢とおとぎとファンタジーの世界を提供する政党。
  • 房総連合:国内の少数民族(下記参照)によって結成したイケイケの武闘派政党。党首は綾小路翔。
  • 成田解放戦線(FNL:the Front of Narita Liberation):元成田空港建設反対委員によって構成された左寄りな団体。成田に留まらず、国内の土地の利権について闘う政党である。

外交[編集]

  • 茨城帝國とは建国以前からの因縁か、現在も対立中である。
    • 利根海峡を境に大小含めて地域間紛争が絶えない。
    • 但し、領土を欲している訳ではなく、併合してしまうと国号が「チバラギ」になってしまうのでそれだけは避けたいところである。
  • マックスコーヒーの権利をめぐってはドクターペッパーの権利もセットになっている為、現時点ではそれほど表面化はしていない。
  • 下総連邦と、敵対関係。現在領土をめぐって戦争中。
  • さいたま帝国に海岸部を侵略され、海無し国となる恐れあり。
  • 在外公館として、AEONを日本国の全土に展開している。

交通[編集]

  • 国内には、東関東道、館山道、京葉道、外環道、常磐道の各高速道路と京葉、武蔵野、常磐、内房、外房、成田、総武、久留里、東金、鹿島各JR線、京成、新京成、東武、北総などの私鉄が整備されているが特に外環道、常磐道、東関東道、路線では、武蔵野、常磐、鹿島各JR線、東武野田、つくばエクスプレス各私鉄は、茨城帝國、さいたま帝国に通じるために注意が必要である。
  • 松戸、柏地区はこうした交通が多いので注意が必要

州・自治州・連邦国家[編集]

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千葉特別区
千葉共和国の首都。旧千葉県千葉市の範囲がこれにあたる。
千葉州(千葉特別区に加え、習志野・四街道)
共和国の中心州。
東葛州(松戸・柏・野田・流山・我孫子 他)
共和国最北西、さいたま帝国茨城帝國と国境を境にしており、現在、最も警戒が必要な地域である。州都は名目上、松戸市としているが柏市の人間はこれを承認していない。また、ここの地区を走る常磐線については、松戸駅、柏駅利用者(千葉共和国)が茨城帝國に対して、車内での必死の抵抗を続けている。
葛南州(船橋・市川)
共和国北西で東京海に面する。旧千葉県の市川・船橋・浦安が該当するが、ちば暦元年、浦安市は東京ディズニー市国に併合された。州都は船橋市。
印旛州(旧印旛郡地域:佐倉・成田・八千代 他)
千葉州の北部、利根海峡を境に茨城帝國との紛争が絶えない地域。成田市には共和国の玄関口にあたる国際空港が存在する。独立以前より空港建設に反対する組織が多数存在し、土地の利権を巡り内紛が発生する土地でもある。州都は佐倉市。
香取州(旧香取郡周辺地域:銚子・香取 他)
共和国最東部。太平洋に面しており、漁業の面で共和国国民の食卓に彩りをもたらしている。一般的には僻地と思われている。州都は銚子市。
上総州(市原・袖ケ浦・木更津・君津・富津)
旧上総国の中で東京海に面する地域。一般的にはド田舎と思われているが、いざ蓋を開けてみると石油コンビナートやら鉄鋼やらで金満地域である。州都はかつて国府のあった市原市。
外房州(茂原・東金・勝浦・いすみ 他)
太平洋に面し、九十九里浜に面する地域。こりん星(共和国未承認⇒ちば暦2年承認)がある。州都は東金市(茂原市はちば暦2年に独立)
南房総州(館山・南房総・鴨川)
共和国最南端の州。年中温暖で農業が盛んであり、共和国民600万人の食料庫。州都は館山市。

連邦国家[編集]

  • 東京ディズニー市国:ちば暦元年に連邦国家として締結。千葉共和国との関係はリアル世界で例えると、イタリアに対するバチカン市国の関係に類似する。
  • こりん星:ちば暦2年に旧茂原市一帯が独立して誕生した従属国家。国家元首はりんこももか姫。

租界[編集]

  • 東京ドイツ村:日本国(東京)とドイツと千葉共和国の三国が文化的交流を図るために設けられた共同租界。袖ケ浦市の山中にある。
  • アンデルセン公園:デンマークとの交流を深めるために設けられた租界。船橋市にある。

社会問題[編集]

  • 南部を中心に、電車のマナーの悪さが建国前から目立つ。
  • 原住千葉人と千葉都民の間の摩擦がある。
    • 東北・北関東・北信越系の多い埼玉、東海・西日本系の多い神奈川と違い、江戸っ子の都落ち組の比率が高いので東京への「望郷」の念が強い。
  • 国民性として、ナショナリズムが極めて低いという特徴が挙げられる。
    • 夏季に高校生を対象とした国際野球大会において、同国からもナショナルチームが編成されるが、選抜された地域では応援に熱が入るものの、それ以外の地域では何事も無かったように振舞うという傾向が見られる。
    • 首都千葉市から見て西部にあたる市川、船橋などでは生活比重が日本国東京にある事から、特に共和国に対するナショナリズムが低い地域と言われている。これらの地域では独立、東京への併合を望む声が高い。
    • 南部地域では、いわゆる「おらんが街が一番だべ!」をスローガンとする土着意識はあるものの、共和国そのものに対する意識は低い。そのため、隣接する地域とはたびたび紛争が発生する。
      • とはいっても「住民が一致団結、一丸となって…」というのは面倒くさいという理由により、集団となって行動する事は殆ど無い。
      • 自分の地域がバカにされる事については最も嫌悪を示し、場合によっては報復行為を起こすこともある。
  • 国内各地で土地の支配権をめぐり内部紛争が多発している。
    • 特に成田では、日本国から独立する以前から大規模な内紛があった。
    • わずか1cmの測量ミスが、血で血を洗う抗争に発展する事も無きにしもあらず。
  • 独立以前のJRという団体から引き継いだ「動労千葉」という政治結社の活動により、千葉特別区以南における「ストライキによる鉄道網のマヒ」が社会問題となっている。

産業[編集]

  • プレイステーションの梱包
  • 観光産業
  • 上総州では、日本国内よりゴルファーが大挙して集まり集独自のゴルフ税を課しており、ゴルフ産業が発達している。
  • 高性能モーター製造
  • Amazon.comによる運輸業

貿易[編集]

  • 西部沿岸の火力発電所の電気を関東各地に輸出。
  • 南房総州では酪農が盛んであり、日本国の関東圏に牛乳を輸出している。

国民[編集]

  • 国内には千葉都民と原住千葉人という二つの民族が大半を占めている。
    • 千葉都民は、日本国東京に接する「東葛飾」と呼ばれている地域を中心に居住している。
    • 首都、千葉市からひとたび離れた東部や南部の農村地域を中心に居住する民族を原住千葉人または千葉原人と呼ぶ。
  • 君津、木更津を中心にいわゆる「新日鉄移民」と呼ばれる人々が存在する。
    • 彼らは元々日本人であり、福岡県や岩手県、北海道から移住してきた人々およびその2世、3世を差す。
  • この他にも「房総族」と呼ばれる少数民族が存在する
    • 彼らは戦闘民族で「野蛮」で「好戦的」で、「縄張り意識が強い」という特徴が挙げられる。
    • その風体は独特で、「特攻服」と呼ばれる民族衣装を身にまとい、男性は主に「リーゼント」と呼ばれる髪型にしており、前髪の盛り上がり具合によって男らしさをアピールしている。
    • 彼らが活発に活動するのは主に夜間であり、単車にまたがり、爆音を立てながら徒党を組んで疾走する様から、彼らの先祖は騎馬民族だったとする説もあるが信憑性に乏しい。
    • 彼らの風体を真似した「氣志團」と言うロックバンドが国内外で活動している
  • 国民の6割が農民、3割が漁師、残り1割が暴走族。

スポーツ[編集]

国技[編集]

  • 国民体操として「なのはな体操」を推奨されているが、国内での浸透率は今ひとつ。一部の地域では良く知られている。
  • 東部の九十九里地域を中心に、早朝に浜に出て、前日から仕掛けてあった網を集団で引いて、掛かっていた魚の数を競うという「地引網」というスポーツが盛んである。

サッカー[編集]

  • 国内1部リーグには柏と千葉に本拠地を持つサッカークラブが存在する
    • この世界にはさいたま帝国はないが、すぐ近くのパラレルワールドにおいてはその侵略を受け、併合された柏のクラブはSリーグに加盟することになる。
Cリーグ参加チーム ※参考:勝手にプロサッカークラブをつくろう
  • 柏レイソル(柏)
  • ジェフユナイテッド市原千葉(千葉)
  • Municipal 船橋(船橋)
  • ソイソース銚子(銚子):2軍は野田に本拠地を構える。
  • 八街ピーナッツ(八街)
  • カツオーレ勝浦(勝浦):ユニフォームスポンサーは、はごろもフーズ(シーチキン)
  • 館山ドッグスエイト(館山):ハーフタイムにはオフィシャルダンスチーム「Fuse-Himeガールズ」によるダンスショーが行われる
  • 46キャニオン大多喜(大多喜):読み方は「ヨーローキャニオンおおたき」。マスコットキャラは「ただかつくん」
  • オルカ鴨川FC(鴨川):女子サッカーリーグから参戦
  • 成田ニューヴィクトリーFC(成田):クラブ名は、地元で有名なお寺から。節分になるとサポーターが豆を撒いて応援する事で知られる。

野球[編集]

  • ナショナルチームとして、千葉ロッテマリーンズが存在する。
    • 建国以前に参加していた日本のプロ野球リーグでは2005年リーグ優勝・日本一になり、話題となる。
    • 同国内でも、優勝以前には一切見向きもしなかったが、優勝を期に「にわかファン」増殖中。
Chiba Professional Baseball参加チーム ※参考:勝手にプロ野球チームをつくろう
  • NODA BASEBALL CLUB(野田)
  • 千葉熱血MAKING(松戸)
  • 松戸B.C TYR(松戸)
  • サウザンリーフ市原(市原)
  • かずさマジック(君津)
  • 松戸マツキヨズ(松戸):言わずと知れた某ドラッグストアが母体。
  • 浦安オリエンタルランドドリームズ(浦安):言わずと知れた某ランドが母体。マスコットはミ○キーマ○ス。
  • 木更津キャッツアイ(木更津):捻りもなく、某ドラマから。
  • テプコ富津ファイヤーズ(富津):そのままだと「○○電力富津」と紛らわしいので。
  • イオン幕張トップバリューズ(千葉):毎月20日と30日は入場料が5%オフである。
  • 九十九里浜水産缶詰工場マカレル(九十九里):都会から左遷されてきたキャリアウーマンが監督を務めるチーム。ユニフォーム広告に「サバカレー」と書かれている。

郷土料理[編集]

  • キャベツと落花生のおひたし(味付けには必ず国内の工場で製造された醤油を使用)
    • 落花生に中国産を使ったのがバレると即死刑・・・・なわけない(笑)今の政体ではね。
  • 洋梨を食べては、いけない。必ず千葉のなしを食べること

千葉共和国軍、兵器一覧[編集]

科学力、生産力、資源に恵まれており、なのはなMk2や核爆弾チーバーを開発した。また、戦艦、イージス艦(防空/巡洋艦)、空母、駆逐艦、潜水艦、揚陸艦など多くの艦艇を所持、ならびに防衛要綱として提案がなされており、東京湾艦隊として計画されている。(一部計画艦も含まれる) やたらと1000式が多いのが特徴。(ちば暦5年8月8日時)

  • イージス艦 しおさい、さざなみ、わかしお、あやめ、すいごう
  • 戦艦 あわ、かずさ、しもうさ
    • 東京湾艦隊の旗艦は戦艦「あわ」。
  • 空母 なりた、もばら、まつど
  • 護衛空母 ようろう
  • 駆逐艦いんざい、いんば、しろい、かとり、さくら、のだ、あびこ、※せきやど、うらやす(後の2艦は、さいたま帝国により撃沈された)
  • 潜水艦たてやま、ちょうし、いちかわ、ふなばし、きさらづ、かもがわ
  • 強襲揚陸艦 くじゅうくり、おんじゅく、ふっつ、きょなん、とみうら、しらはま
  • 輸送艦 しょうなん
  • 爆撃機T29(爆弾搭載量11トン、飛行距離1万6000キロ、最大爆弾搭載量10トン),T30(飛行距離2万キロ、最大爆弾搭載量35トン)
  • 戦闘機房総(ロケットエンジン、爆弾塔載量900キロ、最大速度マッハ4、爆弾塔載時マッハ1,27),房総改(ロケットエンジン、爆弾塔載量2トン、最大速度マッハ7、爆弾塔載時マッハ2,17)
  • 艦載機千戦(ロケットエンジン、爆弾塔載量800キロ、最大速度マッハ3、23、爆弾塔載時マッハ1、13),千戦改(ロケットエンジン、爆弾塔載量1,5トン、最大速度マッハ6、爆弾塔載時マッハ2)
  • 迎撃機北総(ロケットエンジン、最大速度マッハ4※高度1万5000メートルまで8,4分),北総改(ロケットエンジン、最大速度マッハ7※高2万メートルまで7,9分)
    ※戦闘機、艦載機はアフターバーナーを装備したジェット型もある。(航続距離を除く性能が落ちるが)
  • 輸送機H1000(ロケットエンジン、荷搭載量12トン、武装として23ミリ機関銃二丁、最大速度時速1634キロ『荷搭載量12トン時』 )
  • 練習機東葛(ジェットエンジン、爆弾塔載量500キロ、最大速度時速964キロ、爆弾塔載時時速672キロ※実戦参加可能)
  • 戦車1000式戦車、09式戦車、100式水陸両用戦車、150式火炎放射戦車
  • 核爆弾チーバー(原子爆弾の倍の威力)水素爆弾なのはな(水爆の3倍の威力)
  • ミサイルなのはなMk2
  • 落花生爆弾
  • 魚雷1000式酸素魚雷、100式酸素魚雷、1000式航空魚雷
  • 1000キロ爆弾、777キロ爆弾、222キロ爆弾、100キロ焼夷弾、55キロ爆弾
  • 空対空ミサイル兼空対地ミサイル T-なのはな1000
  • 核ミサイル T-なのはなチーバー型
  • また、アメリカから購入した、F-15、F-22を大量に所持している。
  • 攻撃ヘリ「TH-1000 スネーク」
  • 新たに艦載機を補うため、F/A-18「スーパーホーネット」、F-14「トムキャット」を購入。
  • これら兵器を動かすため、共和国産菜種油とピーナツオイルをエネルギー源として使える動力機関を研究中。

歴史[編集]

約77万年前[編集]

  • 2017年、市原の山中で、地球のS極とN極が入れ替わった痕跡を示す地層が発見された。かつて千葉に住んでいた超古代文明人たちの科学技術により地磁気が変化させられたもので、この時代をチバニアン(千葉時代)と名付けられた。
    • 無論、今日の千葉共和国のハイ・テクノロジーはチバニアンの技術を発掘して、応用したものに他ならない。

千葉共和国建国[編集]

西暦2006年[編集]

  • 8月24日:日本国から千葉県が独立して、千葉共和国発足
    • 30分後、葛南州の船橋・市川・浦安が日本国への再統合を望むが受け入れられず。
  • 8月25日:国防長官に浜田幸一氏が就任する
  • 9月24日:千葉共和国として独立したものの、元々統一感の無い国民性からか各地で分立・独立・日本国への再統合を望む声が…
  • 10月1日:国家分裂に危機感を覚えた共和国政府は「ここは一つ、人気のある人物を首相に…」という事で、長嶋茂雄氏が大統領に就任する。
  • 11月2日:共和国成立を記念して、建国の象徴であるロゴを作成
    • しかし、このシャープで斬新なロゴについて国内各地で反発の声が。「さいたまじゃねえんだぞ!!」

同2007年[編集]

  • 2月4日:国と国鉄が共同で開催するイベントでD51が走る。

房総半島 激動の時代の幕開け[編集]

ちば暦元年[編集]

  • 11月29日:共和国最南端の県、安房州南房総市が共和国からの独立を宣言。南房総同盟ASBAlliance of SouthBoso)を名乗る。
    • 独立と同時に孤立状態になってしまった州都館山市へ侵攻を開始する。独立から進軍開始までのタイミングは予想外であり、まさに電撃的と言っても過言ではない。
  • 11月30日:ASBが館山市に侵攻し州政府議会など要所を次々と制圧する(館山紛争
    • しかし館山基地制圧に失敗し、泥沼の長期戦に突入する
    • その間にもASBは安房州の他の都市である鴨川市、勝浦市、鋸南町に対し同盟に加わる事を要請(要請とは建前で、実質脅迫に近いものであったというのが、後世の歴史家の見解である)
  • 12月1日:共和国政府は館山に援軍を送る事を閣議で決定する。
    • 事件から派兵までに2日も経っており、政治上層部の意思決定力の無さが露呈したともいえる。
    • 以前より独立の気運が高まっていた東葛州(浦安市・市川市・船橋市)を牽制する為に習志野市に駐屯していた1個師団から一部を割いて派兵する。
    • 後世の戦史研究家たちは「なぜ、遠い習志野からではなく近くの木更津から派兵しなかったのか?」とこの決定に対して懐疑的な見方をするが、このときの政治情勢を考えれば不可能であった…
    • この閣議の決定の正否は別において、共和国の東葛州での影響力が低下したのは後の歴史が示す通りである。
  • 12月4日:ASB、館山制圧断念。共和国軍を迎え撃つべく、房総丘陵の山地に陣を移しゲリラ戦を展開する。
    • 3日間もの激闘を繰り広げ、館山を死守した兵の間でX JAPANの『紅』が流行る。「紅にそ~まぁった~♪こーのオレをー♪なーぐさめーるヤツーは~♪もう、いない…
  • 12月7日:当初、共和国軍は圧倒的戦力によって、短期間で鎮圧できるものと想定していたが、ゲリラ戦に悩まされ長期化する。
  • 同12月7日:千葉共和国の混乱に乗じたさいたま政府は「関東の秩序と平和のために」という名目で、さいたま軍(玉軍)の柏駐屯を容認するよう共和国政府に圧力をかける。
  • 12月9日:予想外に長期化し、このまま継続しても時間がかかると判断した共和国政府は、木更津軍を動かす事を決定する。
    • がしかし、木更津軍幹部は派兵に対して出し渋りを行う。早く鎮圧を行いたい政府は、木更津軍を共和国軍の組織に縛られない独立した軍隊として承認する
    • 以降、木更津軍は上総戦線と名乗り軍閥化するのである。
  • 12月10日早朝未明:木更津市から爆撃機発進。房総丘陵に絨毯爆撃を行う。
    • これにより、二万頭もの尊い牛の命が犠牲になった…
    • ある人は、この爆撃によって牛たちが次々とミンチにされていく事から「ハンバーガー・ヒル」と表現した。
  • 12月10日12時:ASB、共和国政府に対して降伏する。
  • 12月13日:共和国政府は習志野に2個大隊からなる第1師団を駐屯させる。さいたまの要求を突っぱねた為、一触即発の状況になる。
  • 12月15日:事態を重く見た米国政府は日本と千葉の領有化を目論む茨城帝國と共にさいたま政府に対して米日茨の三国干渉を行う。
    • 一説によると茨城帝國が干渉に参加したのは「さいたまに松戸と柏、獲られちゃったら獲るものなくなっちゃうよ?」ととある人物に諭されたかららしい!?
    • 三国から干渉を受けたさいたま政府は、松戸市・柏市の領有化を一時断念する。
  • 12月20日:館山紛争後の事後処理として、軍の再配置が完了する。
    • 南部地域の兵装を重視していなかった為、これを機に外部からの防衛の意味を踏まえて2個大隊による編成された第21旅団を配置する。
    • 習志野の第1師団を船橋に移動。更に2個大隊を追加。
  • 12月21日:北総州成田市が国際空港から得られる収益を背景に自治権を認めるように共和国政府に圧力をかける
    • 成田市の要求に対して「お金だけ独り占めして、騒音問題で苦しんでいるのは我々なのに…」と周辺市町村は冷ややかなものである。
  • 12月24日:世間ではクリスマスムード一色の最中、東京ディズニー市国と条約(別名:クリスマスの夜のファンタジー条約)を結ぶ。⇒千葉連邦の誕生
    • 条件は次の通り
      1. 共和国政府は、旧浦安市域全域を東京ディズニー市国領とすることを容認する事。
      2. 共和国政府は、共和国政府の支配下ではなくこれまでどおり自治権を認める事。
      3. 東京ディズニー市国は、主権を千葉共和国に委譲する事。
      4. 東京ディズニー市国主導による宗教・思想の独立性、及び自由性を保障する事。
      5. この条約に関して、フロリダディズニーワールド連邦政府ペッパー大統領は次のようにコメントした。『これは第二のバチカン市国の誕生です!我等の思想・主義・そして信教の自由が確約されたとき、ディズニー市国のように確固たる地位を保つ我等の理想郷が誕生します!私達はこれからも、この成果に慢心することなく、世界中の大人と子供に【自主規制】ウスを広めなければなりません。』
  • 12月26日 さいたま帝国、茨城帝國に脅威を感じた政府は東京湾艦隊を結成することを決定。その第一歩として新たに原子力空母「まつど」や駆逐艦などを進水させる。

ちば暦2年[編集]

  • 1月4日:3ヶ日も過ぎ、新年早々に開催された共和国議会では成田への自治権委譲の件が議題に上る。
    • 翌1月5日、賛成派・反対派が半々に分裂するも、多数決でギリギリ反対票が上回ったため否決されるが、今後も波紋が広がる事が予想される。
  • 1月5日:昨年は内外の動乱に見舞われたことを皮切りに、国の防衛を強化する為に国防長官のハマコー氏から次の提案がなされる
    • 国防費を昨年度より増額し、島国である千葉共和国周辺を守る為、新造艦の建造を進める
    • 安定した兵力を確保する為に、兵役制の導入
  • 1月8日:国防長官の提案が可決され、「2・3・4計画」が立案される
    • 5ヵ年の内に2隻の空母、3隻の戦艦、4隻のイージス艦を配備するというものである
    • またそれに伴い、第一期潜水艦新造計画も立案される
  • 1月25日:成田市で独立を求める市民1万人によるデモが発生する。
    • 但し先年の騒動による教訓による軍再編の効果により一日で鎮圧する。
  • 2月2日:米国より新造のイージス艦を一隻購入する。
    • 艦名を「しおさい」と名づけて東京海に配備し、東葛州を狙うさいたまへの牽制にする。
  • 2月8日:アメリカ・ロシア・中国に続けとばかりに有人ロケット計画が浮上する。
    • 通称なのはな計画と名づけられ有人型ロケット「なのはな1号」建造の為、予算が組まれる。
    • 一説によると、MD(ミサイル防衛)の一環とも…
  • 2月15日:利根海峡の警備のため米国より新造のイージス艦を一隻追加購入することが可決。
    • 艦名は「さざなみ」に決定。東京湾に配備される「しおさい」と配置を入れ替える予定。
  • 2月21日:第一期潜水艦新造計画に基づいて、5隻の攻撃型潜水艦の建造する事が決定する。
    • 国内の都市名を艦名に用いて、「ちょうし」「いちかわ」「ふなばし」「たてやま」「きさらづ」と命名。
  • 同日:急な軍事拡張に対して国民の間では賛否両論の意見が巻き起こる。
  • 2月22日:軍備拡張の意見に対し国防長官が会見。「国民のために俺が作った道路を守ってなにが悪い!」と発言。物議を醸し出す。
    • なお、この発言に関しては捏造疑惑がささやかれている。
    • 木更津・君津・富津の住民および、同地域に駐屯する上総戦線は国防長官の発言を支持。弱腰の政府に対して強行姿勢を示す。と同時に、船橋・市川・成田に続き、自治権委譲の流れが強まる。
  • 2月25日:茂原市が千葉共和国からの独立を宣言。国号を「こりん星」に定める。国家元首はりんこももか姫(日本名「小○優子」)
  • 2月26日:当然の事ながら茂原市の独立に共和国政府は反対の意思を表明し、軍隊を派兵する。
  • 2月27日:共和国軍圧勝。茂原市の主要施設を抑えることに成功するが、りんこももか姫の拘束に失敗する。
    • 当のりんこももか姫はすでに日本国に亡命した後であった。
  • 2月28日:日本国東京都新宿区のスタジオアルタにて、くだんのりんこももか姫が出演しこりん星の独立を日本国民に訴える。
    • その放送を見た日本国民から同情を集めると共に、千葉共和国に対する非難が集中する。
  • 3月3日:日本国からの一斉批難に痛たたまれなくなった共和国政府首脳陣は茂原市を「こりん星」として独立することを容認する(後にひな祭り特例と呼ばれる)
  • 3月17日:国内各地で武力蜂起が発生。それにより国内鉄道網がマヒをする。
    • 毎年この時期になると発生するもので、政治結社「勤労千葉」が関与しているものと思われる。
    • 3月19日には何とか鎮圧し平静を取り戻す。
  • 4月1日:早朝、さいたま帝国茨城帝國が同盟を結び、千葉共和国との国境線を越え進軍を開始したとの一報が入電される。
    • この一報を聞いた長嶋終身名誉大統領は直ちに第一種警戒令を発令し、国軍の70%強を国境に集中させる。
    • 国内全土に緊張が走ったこの事件だったが、後に今日がエイプリルフールだという事を思い出して緊張が解ける。深夜0時に警戒令を解除し、翌4月2日には皆何事も無かったかの如く過した。
  • 4月25日:先日のさいたま帝国と茨城帝国の侵攻がエイブリルフールの誤報ではあったものの、実際に起こりうる可能性を視野に入れ揚陸艦の収得を目的とした防衛要綱の改正案が提出される。しかし「なぜ揚陸艦なのか?」との疑問の声が多く上がる。
    • これに対し防衛長官は「俺が国民のために作った島(海ほたる)を守るために、橋(アクアライン)が破壊された場合の兵員輸送手段が必要だ。」と発言。またしても物議を醸し出す。
    • 国民の大半は「どこに揚陸するつもりなんだ?」という疑問が真っ先に思い立つのだが、イケイケの木更津っ子達は意味が解ってないにも関わらず、浜田防衛長官に賛同する。
  • 4月27日:ゴールデンウィークで世間が休暇に入る前に防衛予算の拡大を狙いたいハマコー防衛長官は虎の子の上総戦線を引き連れ、海ほたるに立てこもる。
  • 4月28日:防衛長官立て篭もりの一報を聞いた政府首脳陣は「あのオヤジ、またやりやがったか…」と苦笑いをしたが、ある頭の良い人は「GW中に国境を封鎖されては観光に大打撃を受ける!」ということに気がつき、真剣に対策を練る事になる(この事件を後世の歴史家は黄金週間の変と呼ぶ)
  • 4月29日:早朝未明、海ほたるより国会議事堂方面に向かって砲撃を行う。但し、威嚇の射撃なので砲弾は議事堂に届く前に東京海に着弾する。
    • 脅しとはいえ十分効果があり、仕方がないので要求をある程度のむ形で決着がつく。
    • 臨時国会を開き、特別国防費として予算編成を行う。
  • 5月10日:特別国防費で2隻目となるイージス艦「さざなみ」を導入。当初の予定通り東京湾に配備し、「しおさい」は利根海峡へ。
  • 5月11日 空軍に新しく戦闘機房総、艦載機千戦、迎撃機北総、爆撃機T29を各空母、各飛行場に配備。また、アメリカからF-15、F-22を大量に購入。
  • 5月18日:試作型無人ロケット「なのはな零号」の試験打ち上げを、房総山脈の愛宕山に作られたロケット発射基地より実施される。
    • 近頃は国境付近の情勢も安定しており平穏ではあるものの、軍首脳部はこれを一時的と見ており他国へのけん制の意を含めて打ち上げ実験を断行する。
    • 一方、国会ではこのロケット打ち上げ計画が周辺諸国をいたずらに刺激する行為として問題視する議員が多数おり、必ずしも満場一致で支持されているというものではないらしい。
  • 7月7日:試作型無人ロケット「なのはな零号(改)」の打ち上げに成功する。
    • 無人ロケットとはいえ、今回の打ち上げには一匹の犬を乗せて打ち上げを行う。
    • なのはな零号(改)は2日間あまり地球を周回し太平洋に着水。九十九里浜の地引網で引き上げられる。
    • この時、乗せられた犬は無事に地球に帰還し、共和国で初めて宇宙に行った犬としての偉業が称えられ「ちーばくん」と名付けられて一躍、時の犬となる。
  • 8月1日:東葛飾州の柏地区が独立し下総連邦を建国。
  • 8月13日:共和国議会は、上総・外房・南房総三州の房総族を中心に組織された、第一房総旅団を木更津より四街道へ移動させ、対下総連邦に対し圧力をかける。また共和国は「お盆攻勢」の可能性を示唆する。
  • 8月15日:国内各地がお盆休みを迎える中、堂本大臣は独断で日本國大総統の石原将軍とプライベート面談を行う。
    • もちろんお約束で、この面談には政治的意図がアリアリで、「日千安全保障条約」がほぼ独断で決定。
  • 8月19日早朝未明:日千安保条約に従って、日本國はさいたま帝国に対して防衛ラインを固めると共に、江戸海峡越えを行い、松戸に進軍。
    • 松戸→流山→野田と進攻し江戸海峡沿岸を封鎖。さいたま帝国による「ちば」への影響を完全にシャットダウンさせることに成功する。
  • 同日早朝未明:千葉共和国軍は四街道より印西→我孫子→柏へと進軍し、茨城帝國をけん制する。
    • また、習志野師団が北上開始。鎌ヶ谷→白井へ侵攻。
    • 銚子港からイージス艦「しおさい」も利根海峡の北上を予定したが、銚子大橋の架け替え工事のため利根川に入れず断念。
  • 8月30日:さいたま帝国が茨城帝國を迂回し野田→流山→松戸へ、茨城帝國は「自国領土を迂回路として使われたと言う事実は無い、又、さいたま帝国の味方をしているわけではない」、帝國が発表。同日、政府が太平洋沖で核実験を行う。実験は成功。その核爆弾の名を(チーバー)と名づける。
    • 茨城帝國下総連邦の連合軍が柏から習志野師団を追い出しながら成田線(我孫子駅~成田駅)関係地区へ進軍、
  • 9月3日:印西市、本埜村、栄町、成田市(空港周辺を除く)が下総連邦に占領される。
  • 9月5日:ハマコーが反乱を起こし、君津連合合衆国として独立。該当地域は以下のとおり。詳細は調査中。また、補給のため木更津港に寄港していたイージス艦「さざなみ」も君津連合合衆国に接収される。
上総州(市原・袖ケ浦・木更津・君津・富津)
旧上総国の中で東京海に面する地域。一般的にはド田舎と思われているが、いざ蓋を開けてみると石油コンビトやら鉄鋼やらで金満地域である。州都はかつて国府のあった市原市。
南房総州(館山・南房総・鴨川)
共和国最南端の州。年中温暖で農業が盛んであり、共和国民600万人の食料庫。州都は館山市。
  • 同日:木更津の軍備を市原に援軍として送った模様。
  • 10月3日:とうとう成田空港が下総連邦.茨城帝國の連合軍に占領される。
  • 同日さいたま帝国が松戸、市川を占領。また、茨城帝國が銚子、旭侵略侵略を計画する。
  • 10月5日:成田空港を占領された事に焦りを感じた共和国議会は2・3・4計画にて計画された空母の導入計画ならびに「さざなみ」の代替艦としてイージス艦1隻を前倒しで導入することを可決。即時米国へ購入の打診を行う。同日、千葉共和国政府は、松戸、市川奪還のため、さいたま帝國のうらわ市に新型核爆弾チーバー投下を決定する
  • 10月7日:茨城帝國が銚子、旭侵略を実行する。これに対し、千葉共和国は、新型戦闘機T29を使い、茨城帝國のつくば区を爆撃で壊滅させる。このため、茨城帝國は、銚子、旭侵略計画を中止する。
  • 10月10日:新規イージス艦が銚子港に到着。「わかしお」と命名し、即日片貝漁港に仮配備される。
  • 10月13日:君津連合合衆国牽制のため「わかしお」が東京湾に侵攻。この動きを察知したハマコーは「さざなみ」を木更津港より出港させ対決姿勢をとる。
  • 10月14日:ついに東京湾でイージス艦同士の戦闘が開始される。(第1次東京湾海戦)
    • だが、あまりにも狭い東京湾で戦闘を行ったため互いに決定打を与えられず戦線は膠着。さらに巻き添えを恐れた横浜王国川崎共和国ならびに日本國から非難が集中する。
    • この戦闘に際しハマコーは「俺が国民のために作った島(海ほたる)と橋(アクアライン)が巻き添え食って破壊されたら困る!」と「さざなみ」を独断で撤収させ戦闘終結。これにより「わかしお」も片貝漁港に帰港。
  • 10月15日未明:新規空母が銚子港に到着。成田空港の奪回の願いを込め「なりた」と仮命名される。空港奪回後は名称変更の予定。試験も兼ねて片貝漁港に仮配備。
  • 10月16日午前:さいたま帝国が松戸、市川を編入する。同日、下総連邦が船橋市を侵略。これにより政府は、核爆弾投下場所を下総連邦に変更。
  • 10月16日午後:松戸、市川地区が下総連邦に、松戸に大規模なさいたま帝国政治犯収容所を建設することを条件に譲渡される。
  • 10月17日:成田市南部、芝山町全域、多古町全域、佐原市一部が下総連邦に編入される。成田市北部が茨城帝國に編入される。
  • 10月18日午前:共和国の誇る空港が編入されるという事態に、共和国政府と軍首脳部による緊急極秘会議が行われ、空港奪還に向けた作戦が組まれる。この中で、秘密裏に開発された最新鋭ステルスミサイル「なのはなMk2」の使用が許可される。
  • 10月18日深夜:愛宕山より「なのはなMk2」4発が発射される。なのはなMk2は、思惑どおりレーダーに映ることなく、それぞれ茨城帝國成田進駐軍基地、下総連邦成田拠点、成田解放戦線(NFL)本部に着弾、壊滅的な打撃を与える。直後、付近で前進待機していた陸軍部隊が空港周辺の各拠点を制圧。空港奪還に成功する。
    • しかし、この時最後の1発が建国以前より成田空港をNFLから守り続けていた、成田国際空港警備隊隊舎に直撃。隊舎は全壊し、隊員に多数の死傷者を出すとともに、警備隊そのものの存在が消滅する。これについて、後に時の大統領は「一発だけなら誤射」との名言を残す。(三里塚なのはな事変
  • 10月19日:「なのはなMk2」の艦載型を搭載した「わかしお」と「なりた」が君津連合合衆国牽制のため再度東京湾に向けて出港。この動きを察知したハマコーも「さざなみ」を出港させる。
  • 10月20日:(第2次東京湾海戦)勃発。「なのはなMk2」の弱装弾が「さざなみ」に対して使用され一時的に航行不能に陥る。その隙を突いて君津連合合衆国本土への「なのはなMk2」発射「なりた」艦載機の発進を行うが、元々君津連合に対する恫喝が目的のため人的被害は皆無だった。
    • これに対しハマコーは「こんなミサイル使われたんじゃたまったもんじゃない。むしろ俺にも使わせろ!」と共和国への帰順を示唆する発言を行う。
  • 10月22日:核爆弾チーバーを載せたT29が下総連邦にチーバーを投下。10万人以上の死者を出し、松戸、市川、船橋、柏、野田を奪還に成功する。チーバーの威力を知った政府は、さいたま帝國、茨城帝國にもチーバー投下を決定する。
  • 10月23日:千葉共和国は、下総連邦、君津連合合衆国を支配下にする。これに対し、領土目的でさいたま帝国と茨城帝國は共同で松戸、柏、野田を攻撃。こうして、東京湾戦争勃発。
  • 10月25日:さいたま帝国軍が核爆弾チーバーの工場を破壊。そして、茨城帝國軍が松戸、柏、館山、千葉を爆撃。特に松戸、柏地区では、本土決戦も行われた。
  • 10月27日:帝国軍が京葉工業地帯を爆撃。
  • 10月30日:千葉共和国軍の東京湾艦隊が帝国軍連合艦隊と海戦を行い、「なのはなMk2」、1000式酸素魚雷、艦載機千戦を使い、連合艦隊を壊滅させる。
  • 11月1日:本当の力を発揮し始めた共和国軍は、千葉ニュータウンに核爆弾工場を建設。また、松戸地区に松飛台軍飛行場、松飛台、稔台、北松戸軍工場設立。
  • 11月3日:さいたま、茨城帝國軍は、爆撃機1200機余を松戸、柏、館山、千葉、船橋、千葉ニュータウンに向かわしたが共和国軍の迎撃機北総、戦闘機房総を使い、帝国軍の爆撃機をすべて叩き落した。
  • 11月7日:茨城帝国軍自慢の原子力潜水艦を使い、千葉を目指したが、途中、共和国軍の潜水艦、たてやまに拿捕され、新しくかもがわとなる。
  • 11月11日:共和国軍は、さいたま帝国、茨城帝國の主要地をT29や戦闘機房総で爆撃し始めるがうらわ市、日立区は爆撃しなかった。
  • 11月29日:帝国軍が有利にすすめていた松戸、柏地区でも帝国軍の負け戦がつづき、さいたま、茨城帝國は、物資の不足が相次いだ。
  • 12月2日:千葉共和国は、さいたま、茨城帝國に無条件降伏をするように言ったが日本國支配の夢があった両帝国は、これに応じなかった。
  • 12月3日:政府は、両帝国がまだ戦争を続けるようだったら、チーバーを投下すると決定。理由を国民に話した。(理由1核を使えば戦争が終わるから。理由2うらわ市、日立区は巨大な軍工場があり、もし両帝国が戦争を続けてもそこに核を投下すれば兵器の量が少なくなるから。)と説明し、国民の理解を得た。
  • 12月10日:後がない両帝国は特攻隊を設立したが戦果はほとんどなく、T292機を特攻で撃墜しただけで、本当の目標である船には、効果がなかった。
  • 12月17日:両帝国の国民は降伏したほうが良いと政府に訴えたが政府はそれにも応じなかった。
  • 12月19日:両帝国に共和国軍の陸上部隊が攻め、うらわ市、日立区以外の主要地は、共和国軍が占領したが両帝国はまだ戦争を続けるとほざいた。
  • 12月21日:午後11時58分。チーバーを載せたT292機は、松飛台軍飛行場をとびだった。
  • 12月22日:午前1時9分、うらわ市にチーバーを投下。その12分後、日立区にもチーバーが投下された。もともと予告した場所に核を落としたため、死亡者数は少なかった。
  • 12月23日:とうとうさいたま帝国、茨城帝國は、千葉共和国に降伏した。また、政府はチーバーを封印することに決めた。
  • 12月30日:さいたま帝国の残党軍は報復攻撃を決意、千葉共和国に宣戦布告。翌日、千葉共和国滅亡。

ちば暦3年[編集]

  • 1月3日 滅亡した千葉共和国だったが松戸に逃げ込んだハマコーが「さいたまに負けるかァー」と叫び、チーバーの封印を解き、破壊されたはずのT29、600機、房総700機を兵士たちに見せ、「最後の戦いだー」と軍の団結を深め、この軍を松戸軍と名づける。
  • 1月8日:浦和に松戸軍がチーバーを投下しようとするが帝国軍により、最後のT29は撃墜され、戦闘機房総も帝国軍の不意打ちにより、すべて消えうせた。
  • 1月9日:さいたま海軍と東京湾艦隊が海戦を行う。圧倒的にさいたま海軍が押されていたが茨城帝國の原子力潜水艦を基にした潜水艦23艦が東京湾艦隊を襲撃。空母1、戦艦1、イージス艦3、駆逐艦5の合計10艦を失う。
  • 1月10日:さいたま帝国が極秘開発していた水爆を松戸に投下。ハマコーは死亡、松戸軍は壊滅した。こうして、千葉の歴史が終わった。
  • 1月18日 さいたま帝国は、茨城帝國、下総連邦を侵略。即日編入し、巨大軍事帝国へと進化した。

ちば暦5年[編集]

  • 1月1日 千葉壊滅から、二年後、見たことも無い爆撃機がさいたまを爆撃。
  • 1月5日 午後5時頃突如、全国のテレビに千葉が復活することを内容にした声明が放送された。さいたまを爆撃したのは、千葉の新型爆撃機T30と言うこと、これから、さいたま帝国を滅ぼす内容もあった。そこで声明分を読んでいたのは・・・、ハマコーであった。また、千葉は完全には壊滅しておらず、地下都市をつくり、そこで兵器なども作っており、さいたま帝国の魔の手から逃れていた。
  • 1月7日 千葉共和国は、戦闘機『房総』を進化させた、『房総改』を各軍基地に配備させる。
  • 1月16日 共和国軍は、迎撃機『北総』、艦載機『千戦』の進化系、『北総改』、『千戦改』を各空母、各基地に配備。
  • 1月19日 しかし、堂本氏が「戦争反対」と叫び、さいたま帝国との停戦を呼びかける。
  • 2月7日 堂本氏に同情したのか、ハマコーが「停戦」と言い、さいたま帝国に停戦を呼びかける
  • 2月11日 さいたま帝国は、千葉共和国の停戦案を受理。
  • 2月19日 さいたま帝国対千葉共和国の戦争は、終結。さいたま帝国の支配下にあった、茨城帝國、下総連邦は独立し、千葉共和国は、さいたま帝国と和平条約を結ぶ。
  • 2月20日 和平条約締結直後、さいたま帝国軍が千葉に奇襲攻撃。実は堂本氏はさいたま帝国のスパイであった(参照)。
  • 2月28日 さいたま帝国は秘密裏に開発していた地震兵器を発動。房総半島でマグニチュード9.8の大地震が発生、地殻変動を起こし千葉沈没。
  • 3月1日 さいたま帝国軍が房総半島の残骸に爆撃。千葉は跡形もなく消滅した。
  • 3月8日 ハマコー(本物)が逃亡先の東京で発見、逮捕される。後日、ハマコーはさいたま軍事裁判で「さいたまにたいするつみ」により、死刑判決を言い渡される。こうして、ちばの歴史が終わった。
  • 3月18日 しかし、沈没したのは、房総半島だけであり、東葛飾地区、北総地区は、沈没もせず、襲撃も受けなかったが戦争に負け、房総を消されたさいたまへの国民の憎しみが強まった。
  • 3月20日 新大統領となったミ○キーマウス(終身名誉大統領ではない)は、「国民団結」をスローガンにする。また、密告した堂本氏を千葉共和国から、追放した。大統領は、幸い千葉ニュータウン核工場が破壊されて無いことを知り、新型ミサイルT-なのはなチーバー型 を開発。現存のチーバーとあわせて使用することが決定。
  • 3月29日 下総連邦、茨城帝國と不可侵条約と軍事同盟を結ぶ
  • 3月30日 さいたま軍が水爆を柏に投下しようとするが不発に終わる
  • 4月4日 千葉共和国は、さいたまの水爆を元にした核兵器なのはなを開発。翌日、さいたまの水爆は、破棄されてしまった。
  • 4月5日 軍は、房総作戦を計画。計画の内容は、飛行場を飛び立ったばかりの水爆を搭載した爆撃機を核ミサイル「T-なのはなチーバー型」を使い、高度570メートルで打ち落とし、「T-なのはなチーバー型」と水爆の威力で周りの町を破壊するものだった。
  • 4月24日 房総作戦実行日。松飛台飛行場から飛び立った、房総改2機、護衛の千戦改10機は、さいたま軍の飛行場に向かう。千葉ニュータウンに投下予定だった水爆を乗せた爆撃機を見事、高度578メートルで打ち落とした。飛行場の周りの町は、跡形もなく吹き飛んだ。途中、さいたま空軍の戦闘機が襲い掛かってきたが改造された房総、千戦の戦闘能力は凄まじく、さいたま空軍の戦闘機30機をすべて撃ち落とし、意気揚々と基地へ帰還した。
  • 4月30日 さいたま軍が地震兵器を再び発動。大津波が発生し、東葛飾と北総の街を全て呑み込んだ。
  • 5月3日 さいたま軍、東葛飾と北総を空爆。千葉共和国の軍事施設を全て破壊した。この攻撃でミッキー大統領は死亡。
  • 5月15日 茨城帝國が不可侵条約を破棄し、千葉に宣戦布告。北総地区を占領。
  • 5月18日 さいたま軍、東葛飾地区を占領。残党を一人残らず殺害した。
  • 5月30日 千葉共和国がついに降伏。東葛飾地区がさいたま帝国、北総地区が茨城帝國にそれぞれ併合、印旛村のみ自治が認められた。なお、軍備の保有は一切禁止された。
  • 6月10日 ミッキーマウス死亡の件で、アメリカから賠償金と著作権料合わせて5千億ドルを請求され、千葉共和国の財政は破綻した。

ちば暦6年[編集]

  • 3月4日 沈んだ千葉の沖合いに館山市、南房総市、鴨川市、勝浦市の残骸である館山島が発見される。大統領は、なぜかハマコー。
  • 4月4日 茨城帝國が太平洋沖で水爆実験をする。しかし、被害が銚子地区まで来てしまい、銚子地区は壊滅。
  • 4月12日 千葉共和国が茨城帝國に4千億ドルの損害賠償を請求する。茨城帝國はこれに応じる。これにより、千葉共和国の財政は黒字に。
  • 6月1日 新千葉共和国は、自衛隊を設立。また、ハマコーは、新幹線、高速道路建設計画を発表。また、下総連邦の憲法を手本にした千葉国憲法発布
  • 6月29日 新幹線、高速道路の建設が始まる。
  • 7月9日 さいたま軍が印旛村に条約を破り、進入。村民すべてを虐殺し、印旛村を即日編入。(印旛大虐殺
  • 8月21日 房総新幹線が開通。これにより、千葉共和国は、高度成長期に突入。
  • 9月7日 房総自動車道、外房自動車道が相次いで開通。
  • 同日、房総改のまた改造版、房総Jが開発される。最高速度マッハ14と言う凄まじいものだった
  • 11月4日 オイルショックが発生。関東圏で石油やトイレットペーパーを多く買い求める人が多発。
  • 12月5日 さいたま帝国は、千葉壊滅、印旛村虐殺を謝罪し、浮上装置で木更津、茂原、君津、大原地区を浮上させる。

ちば暦7年[編集]

  • 1月7日 木更津、館山、君津に巨大ビルを建設する計画が発表。
  • 3月5日 ビルが完成する。
  • 3月8日 しずんだ松戸地区の残骸である小金島からなのはな零号がうちあげられる。
  • 3月18日 小金島から月へ向かうなのはな2号が打ち上げられる。乗組員は、山﨑直子。10日間宇宙に滞在。
  • 3月28日 山﨑直子が帰還する。千葉共和国は、お祭りムードに
  • 5月2日 木更津新幹線、君津自動車道が開通。
  • 5月28日 木更津空港が開港。
  • 6月2日  富津地区で謎の病気が発生。
  • 6月21日 厚生労働省はこの病気の原因が工場から出る水銀などが水や食べ物を汚染して、発生したと推測。この、病気の名を富津病と名付ける。
  • 6月23日 富津病の患者が国に損害賠償を請求。国は、富津病の特効薬を配布すると患者に約束。
  • 6月27日 富津病の特効薬が完成。患者に早速配布した。また、原因の工場を廃業にした。
  • 7月2日 さいたま帝国とうらわ条約を結ぶ。   
  • 7月30日 茨城帝國が千葉共和国を侵略しようとする動きが見られた為、千埼安全保障条約をさいたま帝国と結ぶ。
  • 9月10日 こりん星、東京ディズニー市国と条約を結び、千葉連邦となる。
  • 10月1日 さいたま帝国、千埼安全保障条約を破棄。東葛諸島の領有権を主張。千葉共和国に侵攻。
  • 10月10日 さいたま帝国と茨城帝國が不可侵条約を結ぶ。
  • 10月20日 茨城帝國、東葛戦争に参戦。
  • 10月26日 首都陥落、千葉共和国は降伏。水戸条約を締結、千葉共和国は、野田島・流山島をさいたま帝国に、柏島を茨城帝國に割譲。
  • 10月30日 政府はさいたま帝国、茨城帝國のご機嫌をとるために軍が保有するすべての兵器の技術を教える。同日、このことを知った国民はデモを始める。「両帝国に技術を渡すんじゃねえ!」と。

ちば暦10年[編集]

  • 6月6日 さいたま軍、千葉帝国を制圧。千葉帝国はさいたまに併合される。
  • 6月7日 併合しようと思った土地が東京海に全部沈んでしまった為、併合もくそもなくなってしまい、無駄な労力となってしまった。
    • 実は、以前より進めていた「アトランティス計画」により、一時的に房総半島を海に沈めてさいたまの撹乱を狙ったものだった。
    • 房総半島が沈んでしまった為、一時的にさいたま帝国に海岸線が出来たので、さいたま人はいっせいにうかれポンチとなる。

ちば暦16年[編集]

  • 9月19日‐沈んだ部分の房総半島が隆起により浮上。さいたまは情報錯綜により混乱

房総半島、波乱の独立戦争のはじまり[編集]

  • 9月23日野田、柏で独立運動
  • 10月1日野田、柏の独立運動が活発化して我孫子市域と流山市域に飛び火、事態を重く見たさいたま側は4市域で武力鎮圧、
  • 10月5日独立運動、全域に広がる。


ちばの歴史がまた1ページ…

歴史上の人物(建国前の時代を含む)[編集]

  • ヤマトタケル: 東国征伐の折に立ち寄った。各地に関連する地名あり。
  • 源頼朝: 戦に敗れて逃げてきた。各地に関連する地名あり。
  • 日蓮: 日蓮宗の始祖。
  • 青木昆陽: 本州で最初にサツマイモを栽培。その地は現在でいう千葉市の幕張地区及び九十九里町とされる。
  • 伊能忠敬: 正確な日本地図を作成。
  • 鈴木貫太郎:日本を終戦に導いた総理大臣。峡南帝国



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