南海バス

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南海バスの噂[編集]

南海バスの車両
鳳シャトルバス
  1. 昔は電車と同じく緑のバス。今はオレンジの波型の塗装のバス。
    • 2012年頃に2両だけ緑のバスが復活。1両はそのままの塗装で熊野交通行き。もう1両は今も走る。
  2. 親会社の南海電車は簡素な車両が多い中、路線バスの車両の中にはとんでもなく豪華な車両が存在する。
    • 帝産湖南交通へ逝った車両にはそんなものありませんが?by滋賀県民
      • つ[ハイバックシート]
        • しかし社員の評判は悪い。
        • 上述のハイバックシートや一部の化粧板に木目調を使ってる一方で足回りは走行系がリーフサスやロッドシフトだったりする何とも中途半端な仕様。
          • 流石に低床車は構造上の関係でそうではなくなった。
    • 3路線に投入されており、いずれもドル箱路線。
      • 何れの路線も2代目車両。金剛コミュニティは更に3代目に置き換わった。
        • 泉ヶ丘~金剛の路線バスは「コミュニティバス」を名乗っているが一般的なコミュニティバスとは異なり実態は一般の路線バス。だが「コミュニティバス」という形態ができる前からこの名称を使ってた。
        • 堺シャトルバスも3代目に。今までの中型から大型になったのだが、今までホイールカバーがついてたのが無くなってしまった…。
  3. お古の車両は傘下のグループ会社へ転属される。
    • 最近では帝産湖南交通へ逝く車両もある。
    • 鳥取県の日ノ丸自動車にも少数逝った。
    • でも淡路交通の中古を導入したこともあったりする
      • 京阪のも一時期存在した。
    • 前述の豪華車両も南海りんかんバスとか熊野交通とかで先代の車両が見れる。熊野交通では塗装もほぼそのまんま。
  4. 2006年に他社がワンステップで導入する中、ワンロマ車をツーステップで導入した。
    • え?それって違反なんじゃぁ・・・
      • ワンロマだから除外規定に該当したのかな
        • 桃山学院とかプール学院とかの輸送のための自家用ツーステップバスを一般路線にこっそり使いまわしていることも・・・
  5. 最近は大阪市営バス井高野営業所の運行業務を受託している。
    津軽海峡も越えてまう
    • そのためか通常の大阪市営バスとは異なる点も見受けられる。前面にスローガンが掲げられている点とか。同じものは南海バス本体でも見られる。
  6. 以前は、鹿児島行や千歳行、長崎行などを運行していた。
    • 因みに、これは関空発で、高速バスなどではない。
    • 一説では、羽根が生えてきて空をも飛んだそうな。
      • つまらんよ。
  7. 一時期関西大手私鉄系列のバス会社では唯一大阪市内に一般路線バスが乗り入れていなかったが、住之江公園~堺浜の路線新設で乗り入れるようになった。
    • 御堂筋線の中百舌鳥延伸以前には地下鉄あびこに乗り入れていたこともあった。
    • 南港線もルートをちょっと変えて数年ぶりに復活。ちなみに住之江公園線開設前に最後に大阪市に乗り入れていたのはこの路線。
    • 2016年にはイオンモール七道開業を口実に、同モールを経由して住之江公園駅と堺東駅を結ぶ路線も登場した。
  8. 昔は徳島県民が大阪に行く時にお世話になるのは南海の電車と船だったが、今はここやJR・阪急のバスが殆どである。
  9. 関西のバス会社としては初めてフルカラーLEDの行先表示を採用した。
    • 鳳シャトルバスで試験導入し、3代目堺シャトルバスで本格採用。なお鳳シャトルバスはフルカラーながらも今のところ白以外の色を全く使っていない。
      • 鳳シャトルバスはかつては堺東駅~鳳(西区役所前)で文字通りシャトル運行し、そこで乗り換えという形をとっていたが今は直通運行に変わり鳳シャトル自体はなくなった。バスの塗装は今のところそのままだが。
      • 「鳳」シャトルとは言うもののJRの鳳駅前には入らなかった。
  10. ブルーリボンやニューエアロスターのノンステ3扉、ブルーリボンシティのCNGなどの珍しい車や、ブルーリボンⅡのCNG改造車などのわけのわからない車がたまに存在する。

南海グループのバスの噂[編集]

南海ウイングバスの噂[編集]

  1. 金岡は初芝と堺市美原区の平尾を結ぶ路線だけを運転するのみで、主に親会社のバス運転手(東山営業所など)を雇うのが本業である。
    • 業務実態は本社以上にキツイらしい。だから募集も多いんだとか。
  2. 南部は大阪府泉南地域の路線を分離した会社。岸和田市以南の本線沿線を運転する。
    • 当初は泉佐野営業所(本社営業所)だけであったが、採算が厳しいため南海バスから岸和田営業所を移管。
    • 本社営業所と岸和田営業所は間の水間鉄道のバスのせいで路線が分断されている。しかも水鉄と接続するにも徒歩移動が必要。
      • 親会社と岸和田も平成初期になって接続路線が無くなってしまったが、最近和泉中央駅から岸和田駅までの路線が開設され、繋がっている。
    • 採算が厳しいはずなのにバスカード導入は親会社より早かった。そのため機械も親会社と違う。だがPiTaPa導入計画は今のところ無い。
    • どうも泉佐野市などに助成金の元手が無いのか、堺市の税金で買ったはずの親会社の新車が数年でウイングに譲渡されている。大丈夫なのかこの方式・・・
    • ウイング南部もようやっとIC対応(2016/04/01より)
  3. 地味に南部も高速バス運行事業者(和歌山~京都~新宿・新木場線を運行)

南海りんかんバスの噂[編集]

「こうやくん」がデザインされたバス
  1. 高野山の上と橋本市内を走る。奈良県内にも路線があるが、大阪府には乗り入れない。
    • ちなみに奈良県野迫川村は村営バスかここのバスしか走っていない。奈良交通は撤退してしまった。
      • 奈良県を走行するバスは急行バス扱いで、リクライニングシートを備える。その代わりカード類もフリーチケットも一切利用出来ない。連絡切符は販売されている。
        • ごく稀に普通の中型のワンステップバスやツーステップバスが代替運行する時もある。やはりその時もカードやフリーチケットは(ry
      • ちょっと前までは五條市内に乗り入れる一般路線バスもあったのだが、2006年頃に県境付近のバス停で分断され廃止されてしまった。
  2. 山上輸送を一手に担い、麓もニュータウンを結ぶためか、和歌山県内では唯一大型車の新車が定期的に投入されている。和歌山バスはモヤシなのに。
    • 結構儲けているはずなのにICカード導入の予定が一向に無い。とうとうスルッとKANSAI廃止、どうするのか。
      • 台所事情はそうでもないようで、カード廃止後は自社専用バスカードで維持する模様(和歌山バスも同じ)。
  3. 夏のハイシーズンには麓だけでなく南海バスからも応援車が駆けつける。
  4. 緑の旧塗装のバスがずっと残っていた。2005年頃に購入した小型ノンステップバスもこの塗装がされた。親会社でこれが復刻されたのはずっと後のことである。
    • 最近の新車は南海バス系共通カラーのオレンジ・黄色の部分を緑色にした独自カラーになった。
      • 最近になって在来車もこのカラーにされている。
      • Nカラーと呼ばれる、親会社の新塗装導入に前後して導入され、CI導入であっという間に駆逐された過渡期の旧塗装もある。未だに予備車で残っているらしい(2015年秋頃)が、今後やいかに。
  5. 高野山内では高野山のゆるキャラ「こうやくん」をデザインしたバスや「天空」カラーのバスも運用されている。
    • 橋本地区の新車の中には、「こうやくん」を地元のキャラ「はしぼう」に差し替えたバスもある。
  6. 開山1200周年前後になって高野山道路が整備されたため、道路に直結する新設駐車場「大門南駐車場」にてパークアンドライド輸送を行うようになった。

御坊南海バスの噂[編集]

  1. 御坊市内で南海バスと言えばこっち。
  2. 塗装も何か違う。だが大阪の南海バスから引っ張ってきたリエッセなんかはそのままの塗装。
    • 旧塗装の緑カラーもここだけちょっとオリジナル。
      • オレンジ部分が白色で、模様も色々違う。新型のポンチョに復刻塗装されている。
  3. 実は南海バスが電鉄自動車部門から独立する前から南海の子会社扱い。だからオリジナリティを持っているのだろう。
    • それどころか大昔には南海グループでも無いのに「南海」を名乗っていたのだとか…だから目をつけられたのかも。
  4. かつては南海白浜急行バスという社名で、その名の通り白浜への長距離バスを運行していた。
  5. ICカードどころか磁気カードすら導入も予定も無しであるが…。
    • 田舎のバス会社はどこもかしこもそんなもので、紙の回数券があればいい方である。

和歌山バスの噂[編集]

和歌山バス
  1. 和歌山市内を押さえる会社。
  2. 実は1976年営業開始と意外と歴史の新しい会社。
    • それまで和歌山バスのエリア(那賀含む)は南海電鉄直営だった。
      • 南海和歌山軌道線の廃止に伴い和歌山地域における南海バスの路線規模が拡大したために分社化したものらしい。
  3. ここの夜行バスの車両カラーが今は無き「バスメディア」という雑誌で最低の評価を受けた。
  4. 平成初期の頃は、路線バス車の屋根にことごとく器具を取り付けてまで広告を掲げていた。
    • そこまでしなきゃならないほど経営が苦しかったのだろうか?
    • 同じようなものは神姫バスでも見かけた。
  5. スルッとKANSAIの磁気カードシステムの導入は意外にも同業他社よりも早い部類だった。
    • 但しICOCAを始めとするICカードには無縁…。
  6. 南海系列だけに南海和歌山市~JR和歌山間のシャトルバスには堺市内における「堺シャトル」と同様「和歌山シャトル」の愛称が与えられていた。
    • 外部塗装も酷似していた(シンボルマークの「N」の部分が「W」になっていた)。

和歌山バス那賀の噂[編集]

  1. 和歌山バスの那賀営業所を分社化した会社。
  2. かつては和歌山市駅橋本駅前という長距離路線があって主力だったが、今は短縮されている。
  3. 実は大阪府内にも路線を延ばしている。
    • 粉河~熊取線と岩出~樽井線。特に前者は水間鉄道の延伸計画の名残りと言える路線でそのためか以前は水間鉄道バスや南海ウイングバス南部も共同運行していた。水間鉄道に関しては同社の倒産により撤退。

熊野交通の噂[編集]

熊野らしく八咫烏のマークが前面につく
  1. 和歌山県の最南部を押さえる会社。
  2. ・・だったのだが、かつては串本を越えてすさみ町の江住までの広いエリアを抱えていたのに、串本町とかからは既に撤退、今では殆ど新宮市那智勝浦町のみと大幅に縮小。
    • 「熊野」のエリアには三重県の南端部も組み込まれているが(熊野市は三重県側にある)、かつては三重県にも路線があったらしい。
      • かつては奈良交通・国鉄バスと共同で国道168号を経由する路線バスを運行し、十津川などを経て橋本駅前まで足を伸ばしていたらしい。
  3. 高速道がなかなか南紀まで来ないこともあって、高速バスになかなか手が届かない。
    • それでも関空ができて暫くしてから新宮~関空間のリムジンバスを始めたが、高速道が御坊ICまでだった時代、そこまで延々一般道を走るのは流石に苦しかったようで短命に。
    • 新宮~紀伊勝浦間では三重交通の特急バスに食い込まれており、そのためこの地域から東京への夜行バスは三重交通担当に。
      • 熊野交通も参入を検討したが、人口の少なさもあり自社の定期観光なども宣伝してもらうことで妥協したらしい。
  4. 瀞峡の観光船もここが運航している。
    • バス事業がここまで縮小すると、むしろこちらの方が本業にみえてくる。
  5. バスの前面には熊野三山のシンボルである八咫烏のマークが描かれている。
  6. 資本で見たら完全に南海電鉄の子会社だが、南海のエリアからは遠く離れている…。

関連項目[編集]




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