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名鉄三河線

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名古屋鉄道 > 路線別 > 三河線

三河線の噂[編集]

6000系天国
  1. 一部複線化される。
    • 豊田方面は、豊田市全面協力で全線複線化も可能だそうだ。
      • とはいえ知立駅の高架化が進まないのとなかなか予算が下りないのとで進展なし。早く全線複線化して特急走らせてくれ、名古屋に出るのに1時間以上+片道で運賃4ケタとかもうたくさんだし。
        • 名古屋から三河豊田(トヨタ自動車本社前)でも、現状で900円だが(2014年4月改定現在。知立・上挙母経由)。
          • 愛環利用者だと4ケタかかります。同じぐらい払うんなら東京都心に1本で行ける北総線沿線にでも済んだ方がマシ。
        • 栄からでも980円(上前津・赤池・新豊田経由)。なお高速バスだと930円。
        • 豊田市は全線複線化に対してやる気っぽいけど、知立市がどうしても三河知立-三河八橋間を単線のままにしたがる。
      • 豊田市全面協力でも知立市区間の三河知立~三河八橋間と単線高架改良用の仮線用地がない上挙母~豊田市間は単線濃厚。土橋~上挙母間も工場用地が阻害しているとの噂も。
        • 車内から見た感じだとどうにかなりそうだけど、豊田市~上挙母間は豊田市役所のすぐ横を通っているからな~。今でも木製架線柱が現役のローカル路線も複線化で大きく姿を変えそうだな。
          • 豊田市役所以北は西側(市役所とは反対側)に並行する遊歩道がなかったっけ?線路1本分具合の幅はあるし、あれを複線化用地に流用できそうな気がする。以南も一部用地買収が必要になりそうだけど、大体複線化用地が確保できてるようにも見えるけど。
            • 上挙母-豊田市間は複線化用地が東西に分散してる気がする。豊田市役所付近は西側に用地があるが常盤町あたりは西側に余裕がない。複線用地の上を走る単線高架が片側に揃ってないんじゃないか?
      • 全線ではなく、豊田市駅まで複線化し梅坪~猿投間は単線のままで、特急は豊田市駅で折り返しか猿投駅まで各駅停車となるかも。豊田市駅で折り返しなら、2面4線にする必要がありそうだ。
  2. ワンマンカーがある。ただし運賃箱があったりなかったり。
    • 三河線の車両には運賃箱はついていない。
    • 休日は三河海線の方が7700系がよく走っている。
    • 駅集中管理システムだからこそなせる技らしい。
    • 朝のラッシュの時に2両のまま来るのはやめて欲しい
      • 昼間は2両と4両が混じっている。
  3. 知立を境に以北を山線、以南を海線と呼び、運転系統は完全に分かれている。
    • だが朝ラッシュ時は山線発→知立着→海線行やその逆があったりで乗換せずに海山乗り通せたりする。
  4. 沿線の高校生もこの路線を利用するが、大声で会話したり通路に座りこんだりとマナーが悪い。
    • 学生に限らずここの利用客は奥へ入らずにドア前に密集する傾向がある。
  5. この路線の前身会社は現在のオエノンと同じ系列だった。

山線の噂[編集]

中根
  1. 三河知立駅は、必要なのでしょうか?
    • 本線の東知立駅は消えたのに何故か残ってしまっている不思議な存在。もとは共に知立駅だった。
    • どちらかというと信号所のような役割。次の三河八橋まで距離あるし、かといって知立での交換はダイヤの関係上やり辛い。
    • 知立駅の高架化に合わせて北に移転することになった。駅名も変わるか?
      • 知立市が複線化に消極的なため移転先の駅を境に三河鳥羽八橋方面はとりあえず単線のまま。移転後も信号所的役割を担い続ける模様。
    • ロマンだと思わないか?
      • 草に埋もれたホームと電車は来ないが点灯している信号機のある1番線を見ると、乗換駅として賑わっていたころが思い起こされ確かにロマンを感じる。
  2. 1600系のさよなら運転を行った路線。(最後の営業運転)
    • 三河線では最初で最後の営業運転で、「はじめまして運転」でもあった。
  3. 猿投はパノラマカーが疎開にやってくる。
    • 近年は新車にしろ廃車にしろ猿投に疎開するために山線に入線するケースが見られる(1000系、5000系、1700系など。5000系は試験的な営業運転もした)。
      • 三河線は昔は鉄仮面やSRもいたが今は6000系ばかり走っているので、たまに珍しい顔を見かけると嬉しくなる。
  4. 中根に駅を!
    • 沿線にある2枚の「中根に駅を!」看板は山線の迷スポット。老朽化で無くなるかと思ったらちゃんとリニューアルした。
      • でも三河八橋 - 若林間が高架化されたら見えなくなる(というか駅設置など考慮されずに高架化される可能性大だからその時点で詰みか)。
    • 「若林駅に近すぎるだろ」と突っ込まれるが高低差の関係から建設意義がある、と関係者(実態不明)は語る。
      • 他所者はほとんどネタ扱いしているが一応住民アンケートで一部の住民から支持されているらしい。ただその話は町内会レベルで止まってる感じ。
      • 駅が出来たとしても、どうせみんな車使うんでしょ?
  5. 三河知立~猿投には、赤外線のセンサーが付いてる。
    • ただしそのセンサーは誤作動多発故障多発であまり役に立っていないらしい。
      • 三河海線や小牧線でセンサーなしのシステムを確立したんだから山線も変えればいいのに、と思う。
  6. リニア中央新幹線開業に合わせて山線の複線化と名古屋・豊田市直通特急の設定をする模様。
    • 挙母線廃止以来らしい。
      • 季節臨時便なら90年くらいまで休日に1本残ってた。
    • 前々から漠然とした構想はあったがリニア関係でやっと具体的な目処が定まった感じ。でも知立市の消極的な態度は(財政的理由から)相変わらず。
  7. 豊田スタジアムで名古屋グランパスのホームゲームがある時は先頭車両の前と最後尾車両の後ろに「ホームゲーム開催」を告げる系統板が掲出される。
  8. 4ドアの地下鉄乗り入れ車と非電化ローカル線用ディーゼルカーが同じ線路の上を営業運転する現象が見られた(豊田市~梅坪間)。

海線の噂[編集]

今は「でん志ゃにちゆいすべし」
  1. 衣浦港の向こうの河和線と繋げば、かなり便利になると思うのだが、両者の仲が悪いのか、金が無いのか、夢のまた夢の話だ。
    • 三河海底トンネル?
    • どこに繋ぐんじゃ。
    • 繋いで誰が利用するのかと思う。既に衣浦トンネルがあるのに。
  2. しばらく前まで本線との直通があったが、消えてしまった。
    • 刈谷でのJR乗り継ぎに対抗するためだったが、焼け石に水であった。
      • 現在、名古屋から碧南の普通運賃は名鉄が通しで840円なのに、刈谷でJRに乗り継ぐと790円……通勤定期なら名鉄がまだ安いが。
        • 碧南中央なら名鉄経由のほうが安くはなる。ともかく、所要時間では圧倒的にJR優位(10分くらい違う)。
    • 一方で山線にもかつては、豊田市・西中金行きなど本線直通があった。それも特急で。
      • 現在の山線の朝の利用状況を見ると、こっちこそ直通列車が必要に思える……豊明準急なくして延伸して欲しい。
        • ご存じのとおり現在検討中です。
        • 山線の方が先に消えたのは豊田新線開通が主な理由。でも設定されていた時期も本数は海線の方が多かった。
          • 豊田線は名古屋駅に直接繋がっていなかったのが痛かったな…。
  3. 刈谷駅の乗降客数はその設備に反して名鉄内でも屈指の数値。しかも最近は増加傾向にあるが、その分だけ知立名鉄経由から刈谷JR経由へ客が移行しているとも言えるため、名鉄としては複雑な心境。
    • 「三河鉄道」として見るなら刈谷乗換が本来の姿である。海線は名鉄の支線であると共にJRの培養線でもあるのかもしれない。
  4. 北新川駅南側の踏切ではかつての事故を供養してお地蔵さんが建てられ、人々に「き志ゃ」への注意を呼びかけている。
    • 北側の踏切も交差点の真ん中を斜めに横切るなど一風変わったもの。
  5. 昔ながらの駅舎が多い。駅集中管理システム拡充の流れで旧駅舎が簡易駅舎に置き換わっていく状況下では比較的残っている方。
    • 駅舎内に「○○市特産品」というショーウィンドウがあるが名鉄線内では珍しい部類。地場産業のための鉄道であった往時を窺うことができる。
    • 高浜港駅が改築された際も瓦に思い入れがある地元民の要望でお決まりのカマボコ型駅舎にならずに済んだ。吉浜駅はカマボコ化したが
      • なまこ壁をもつ土蔵風のきれいな駅舎になった。碧南駅の駅舎も建て替えられるようだが、できるなら今の駅舎をきれいにして保存してほしいものだ。
    • 三河鉄道時代、貨物の取扱いでにぎわっていたころの雰囲気が漂う駅舎が多くあった。これから高架化&複線化で山線側も姿を消していきそう。
      • 歴史を感じる駅舎、石を積んで造られたホーム、独特の防腐剤の香りがする木製枕木と架線柱、犬釘で簡単にとめられたレール、そして爆音を響かせながら走る6000系。こんな昭和な風景が残っているのも、近年は本線との直通列車がなく三河線が独立していたことが影響しているのかな。
        • 名鉄前身会社の中でも三河鉄道と瀬戸電は外様だから合併後も冷遇されていた。そのため旧態依然とした設備が他線よりも多い。車両面でも昔は両線とも旧型車両の姨捨山だった(6000系天国の三河線は今でも姨捨山かも…)
  6. 部分的に複線化されているが部分的なのでほとんど役に立っていない。
    • 知立=重原-刈谷=刈谷市
      • 朝の数本だけが複線区間を活用しているが、大半は長停車の必要がある刈谷ですれ違いするため無意味。
      • 近年JRを跨ぐ部分の配線を変えたり跨線橋を更新したりしたが、仮線移行中に使った仮跨線橋が撤去されずに再塗装までされている。…複線化フラグだって信じたい。
    • 貨物が廃止されて直通もなくなった今では山線ほど複線化の意義が見出せないが、海線の複線化期成同盟はまだ活動しているらしく、複線化のチャンスを窺っている模様。
      • 例:前川橋梁改修のドサクサで小垣江駅北側を部分複線化(ただし信号機を新設していないので見た目だけ)。
    • なんだ、新幹線と交差するあたりは見栄のために複線化されてるだけだったのか。
      • あの辺り(知立 - 重原間)は毎時3本ダイヤだと役に立っている(今は休日早朝だけ)。毎時4本に増発されてから交換駅が変わって無意味になった。
  7. 西尾市民は碧南以南の廃線を快く思っていないみたいだ…。
    • もし、知立駅高架化して碧南駅以南が復活していたら蒲郡線問題も恐らく解決できたかもしれない。
  • 知立 - 重原 - 刈谷 - 刈谷市 - 小垣江 - 吉浜 - 三河高浜 - 高浜港 - 北新川 - 新川町 - 碧南中央 - 碧南

廃線区間の噂[編集]

(山線)叶わなかった足助への路
(海線)8年も前に廃止された代物には見えない「寺津高架橋」(2012年当時の様子)
  1. 2004年3月31日、山線(西中金~猿投間)・海線(碧南~吉良吉田間)が廃止になった。2001年10月ごろ、岐阜県内ローカル線区と同様沿線自治体による支援を受けるつもりだったが、そちらはバッサリ廃止になり、こちらは3年間の支援後の廃止。
    • そして名鉄のレールバスも引退。海外へ。
      • その車両、2013年の時点ですでに廃車になっているらしい。
        • それってレールバス導入当時のやつ(キハ20形)ですよね?まさかキハ30形(1995年導入、現地では新車だと思われている)ではあるまい。
          • キハ20なら幹部視察用のVIP車両になったそうです。昇格…というより隠居?
        • キハ20形は鉄道車両みたいに頑丈な車体ではなくバスと同水準の車体だから、劣化もバス並みに早い。ミャンマーに送られただけでも本来は奇跡。
        • そうじゃなくてキハ30形。少なくともヤンゴンでは消えたっぽい。
          • 某サイトでボロボロになったキハ30形の写真を見て絶句した。
    • 山線の「山」っぽい区間、海線の「海」っぽい区間が消えてしまった。
      • 山線側は三河線では唯一トンネルがある区間で、また矢作川橋梁や御船川橋梁は水面からの高さがかなりあって、変化に富んだ景色を見ることができた。
      • 海線側は、名鉄では木曽川橋梁に次いで2番目に長い矢作川橋梁(約424m)があり、橋からはシジミ採りやカモメが飛ぶ風景が見られた。
    • 支援打ち切りの決め手となったのが「老朽化した矢作川橋梁の改築費用」。複数の自治体にまたがる海線区間は自治体ごとに温度差があり、一部が改築費用にネをあげた。
    • 自治体支援による存廃、および非電化(レールバス化)という合理化手法の参考にはなった(ダメだった意味で)。今議論されている蒲郡線や広見線末端部の問題でもこのケースが比較対象になるだろうな。
  2. 西尾市の名鉄不信の象徴、「寺津高架橋」。40分に1本しか走って無かったけど中部空港アクセス道路だからと高架化。そして完成間もなく名鉄が「三河線廃止するわ」宣言。あまりのタイミングの悪さに西尾市ぶちギレ。
    • この時の確執が鎌谷駅廃止問題や西蒲線廃止問題まで尾を引いている。今でも「西尾 - 吉良吉田区間もまだ廃止検討に持ち出してくるんじゃないか」「米津橋梁老朽化を理由に米津以南を廃止するんじゃないか」と名鉄を疑いの目で見る市議もいる。
    • (こちらは一度完成してはいるが)廃線後の高架橋は南方貨物線を彷彿とさせる。
    • 三河線部分廃止は2004年、中部国際空港開港は2005年である。かくして、この高架橋は本来の役割を果たすことができなかったのだ。
  3. 碧南市内は碧南駅から三河旭駅までΩカーブしていた。
    • 玉津浦まで南伸した段階で鉄道が欲しい棚尾町や旭村が用地提供に名乗りを上げたかららしい。
    • おかげでこの区間の駅利用者数は廃線区間でも最低ランク。それゆえ碧南市は存続に一番消極的だった。
  4. 山線側は西中金という中途半端なところで止まっているが本来は足助まで伸ばすはずだった。
    • 香嵐渓観光客でシーズン中は道路が渋滞するため、「足助まで伸びていれば香嵐渓観光客を取り込めた」と捉える人もいるし、「シーズンオフの赤字が足を引っ張るからどの道廃止された」と見る人もいる。
      • 足助―足助病院―香嵐渓―百年草―新盛―神越渓谷と繋げば大丈夫だろう。春は中馬のおひなさん、夏は神越で釣り、秋は香嵐渓、シーズンオフは冬のみ。冬は足助病院までの区間運転にして、インフルエンザの客を輸送すれば大丈夫。
        • 2011年に足助の町並みが愛知県で初の重要伝統的建造物群保存地区に指定されたので、香嵐渓だけでなく観光地としての価値はあると思う。
          • 足助まで鉄路が伸びていたら工業都市トヨタの通勤圏内として近代化が進み今のような街並みは残っていなかったという見方もある。
        • 高校もあるので、1年を通じて一定の利用は見込めたのではないだろうか。
      • 11月の休日には渋滞が10km程になることもあり、地域住民の移動にも支障が出ている。
      • 廃線区間の交通機関はとよたおいでんバスさなげ・足助線になったが、道幅が狭く使われるバスは日野ポンチョⅡである。通学や通院で使う人もそれなりにおり、紅葉シーズンには外国人観光客などでバスが超満員になる。道路渋滞も影響し30分以上の遅れがでることもあり、改善が望まれる。
    • 車両の新造や知立駅などの高架化工事、名古屋駅周辺の改良がひと段落したら、廃線を復活さらに延伸させて足助まで鉄道を敷いてほしい。
      • 名鉄は近鉄や東武のように世界遺産になるような場所は沿線にないけど、重要な観光路線になってくれるんじゃないかな。
      • 足助より北に伸ばして藤岡にした方がいい。足助へは途中の駅でバイパス作ってパーク&ライド方式で。
  5. 廃線後の対応は自治体によって十人十色。
    • 豊田市では未成線となった足助までの区間をサイクリングロード化する計画があるため比較的保存状態は良好。三河広瀬・西中金の2駅が文化財登録された。
      • 2017年現在サイクリングロードにする計画は、特に動きはない。道路の拡幅のために手が付けられたところはあるものの、他はそのままになっている。自然に帰りつつある場所もあるが鉄橋も依然として健在。
    • 碧南市はレールを剥がしただけで放置プレー。まぁあんな歪な線形では区画整理もやり辛いだろう。
      • 区画整理せず跡地を公園化することにした模様。
        • ところどころにバラストが残っているが樹脂か何かで固められている。
        • キハ30形を模した遊具も置かれていた。
        • 棚尾駅と三河旭駅は当時のホームも残っている。
          • 玉津浦駅も(というか一番原型を維持してる)。棚尾のホームはやけに低いがホームを削ったのではなく舗装された線路側が嵩上げされてるっぽい。
    • 西尾市では部分部分で宅地化などが進んでいて路盤の原型をとどめない箇所も増えてきた。でもやっぱり「寺津高架橋」が悩みの種。
  6. 昔の名鉄の廃線跡をめぐる本に、三河線は存続が決定したまだ間に合うと書かれていたがその数年後…。
  • 西中金 - 三河広瀬 - 枝下 - 三河御船 - 猿投 …(現存区間)… 碧南 - 玉津浦 - 棚尾 - 三河旭 - 中畑 - 三河平坂 - 三河楠 - 寺津 - 西一色 - 三河一色 - 松木島 - 吉良吉田

名古屋鉄道
路線別/名古屋本線・豊川線 | 犬山線 | 三河線 | 各務原線 | 尾西線
常滑・空港線 | 河和・知多新線 | 西尾・蒲郡線 | 瀬戸線 | 小牧線
特急車両) | 車両形式別) | 列車種別 | 名鉄名古屋駅



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