君が代

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世界各国の国歌君が代

君が代の噂[編集]

  1. 国営放送のオープニングやクロージングでは必ず流されるが、テレビ大分のクロージングにも使用されていた。
    • ニッポン放送も使用している。
    • ちなみに、日本に国営放送は存在しない。
      • そのかわりどう見ても国営放送な放送局がある。
  2. 侃々諤々議論されている。あと他の歌を国歌にしようという運動もあったが、広まった験しが無い。
    • とりあえず、法で国歌になったのは1999年のこと。終戦から54年も経っていた。
      • あれ?歴史の教科書に国旗国歌法の記述がない。どうしてだ?
      • こんな当たり前の細かい法律を載せるほど日本の教科書はスペースはないだけの話。人を殺してはいけない理由を倫理の授業で学ばないのと同じ理由。
      • それどころか戦前には国歌や国旗に関する法律すらなかった。1893年に「祝日大祭日歌詞竝樂譜」が発表されてから100年以上日本では国歌に対する法律や憲法条項なんてなかった。
  3. 詩は平安時代に作られた和歌であり、世界最古の国歌。楽曲は明治時代
    • 日本古来の和歌を、当時入って来たばかりの西洋音楽に無理やり合わせた楽曲で、音楽的に日本的でも西洋的でもない不完全な中途半端な楽曲になってしまった。
  4. 一般人の感覚は「古臭い」「重たい」といった感じである。でもそれが日本らしくもある。
    • ならイスラエルの国歌を聴いてほしいね。欝になるからww
      • タイトルだけ見ると明るいのだが・・・。
        • 曲の静かでゆったりとしたイメージとは異なり、大声で張り上げる人が上手に聴こえる。
  5. 一部の人たちを除いて、日本人からあまり愛されていない。
    • いや、むしろ多くの日本人は特に何ともおもっていないんじゃない?逆に一部のヒステリーサヨクが火病っているだけで。
    • でも国歌とか国旗とかでいちいち揉める国って日本以外にあるか?
      • 一応フランスでも、「子供に歌わすとは何事か」と議論にはなったみたいだ。
        • イタリア国歌の「マメーリの賛歌」を巡る状況は君が代と似ている模様。こっちも法律で国歌になったのは2005年とつい最近。
        • ドイツ国歌の場合、1番がナチスドイツが侵略を正当化するという理由で禁止されていて(ドイツでは1番謳ったらネオナチ扱い)国歌にしている理由も他にましな曲が作れず、偶然3番の歌詞が当時分裂していた祖国の統一を願う歌詞として最適だったからというだけである。あちらさんは統一後も新しく国歌作っていないが。
        • オーストラリアに至っては国歌を女王陛下万歳からアドヴァンス・オーストラリア・フェアに変えている。
        • 中国の国歌「義勇軍行進曲」の場合は一度共産党色が強い歌詞に書き換えられた後、元の歌詞に書き換えられた。それまでは作詞者の迫害で歌われない時期すらあったし、題名が正式に「義勇軍行進曲」になったのは2004年と結構最近だったりする。
      • 揉めてるのは一部の人だからな。あれが国民の総意というわけじゃない。愛されてるかは知らんが世論調査で言えば普通に国歌として受け入れてる者の方が多数。
      • 国旗(日本は日章旗)でもめる国となると、更に多い気がする。戦争とか革命とかあったあとに国旗が変わることなんて世界じゃ日常茶飯事だし。
      • それもこれも日本が君が代を国歌に決めてから100年以上もずっと法律で法的根拠を作らなかったことが遠因である。
        • イギリスは今も法律で定めてないが。
    • 一部の人たちを除いて、日本人から愛されている。
  6. 実は通常やってるのはごく一部。下ネタには後半があるし2番もある。
    • 国歌としての君が代はアレで全部である。
    • かつて「アメリカ横断ウルトラクイズ」の○×問題に使用された。
      • 「日本の国歌・「君が代」には、2番がある。○か×か」君が代は、元々は和歌でありその後に歌詞は続かない。よって答えは当然×。
  7. 国家の君が代のほか、文部省唱歌としての君が代もある。
    • 何故か賛美歌のメロディ、それも継ぎ足しされて3人の合作になっている……
  8. 戦前には「国舞君が代」という決まった振り付けもあったらしい。

歌詞と意味[編集]

  1. 実は世界一短い国歌、32文字。
    • 曲長でも最短かは今一判断しかねる。
    • 短いけど理想的な長さだと聞いた事はあるね。
    • スペインは歌詞がありませんけど。
  2. ちなみに天皇陛下を賛美する意味は当初無かった。
    • 現在も無いと思っている。諸説あるという記述に留める。
      • WW2の時にはそういったニュアンス(文には表れずとも)があったはず。
        • それはプロパガンダとして利用されただけでは?
      • 尊敬する人を称えるって意味あいだから、戦時中だったらその対象が君主の天皇になっても当然かと。
    • 元々は恋心を描いた詩らしい。
      • その場合訳は「大好きな旦那様☆ 長生きしてね、超長生きしてね!」になる。
        • 素敵な歌詞じゃないですか。
      • っつーことは中身のない国歌ってこと?恋心だという意味だとしたら、国歌に恋心って必要なの?
    • 天皇陛下が国をお治めになる時代が千年も万年も続きますように。
  3. 天皇賛美だの色々あるけど君主制万歳の歌詞なら更に上の国(イギリス)がある。
  4. 「細石」がひとつの単語である、「巌となりて」がどこで切れるかなどを理解して歌っている人は少ない。
  5. 元の詩を考えた人物はかなりの地学好きのような気がしてならない。
    • 実は、地質学上の「さざれ石」は、細かい石が続成作用で固まった石灰角礫岩のことで、既に「巌」になっている状態。
    • なので、「さざれ石が巌になる」は「岩が岩になる」だから文法上、誤り。
  6. 端的に言うと、長寿を祝う詩。
  7. 戦後直後に、メロディはそのままにタイトルと歌詞を1文字だけ変えて「たみがよ(民が代)」にしようという動きがあった。
    • 実現していたら右からも左からも反対されず、今のような論争はなかったと思われる。
  8. 学校の行事では「苔のむすまで」を「苔の娘まで」と歌うやつが、必ず1人はいる。

音楽として[編集]

  1. 君が代にも喇叭譜というものもある。陸上・海上自衛隊で異なり、海上自衛隊では旧海軍時代と変らずだが、陸上自衛隊では変えられた。
  2. 観客共に斉唱時、音楽の流れ始めが前奏なのか歌い始めなのか迷う。再び「君が代は」が流れたり、「細石の」が流れたり。
    • 昭和初期(だったかな)のレコードには最後の部分(むすまで)が前奏とした物もあったのだが……。
    • 「君が代斉唱時の声量がどうのこうの」なんて言い出す教育関係者がいたが、前奏がこんなだからそんなのに注目したって無意味だと思った。
    • 大相撲の表彰式では「前奏に引き続き御唱和ください」というアナウンスがある。
  3. 2008年からは旋律が某有名ロールプレイングゲームの主題歌になるらしい。
  4. 本気で歌おうとするとむちゃくちゃ難しい。高低幅が広すぎる。息が続かない。歌わせる気があるのかと問いつめたい。
    • 高低幅は1オクターヴと1度。広くはない。
    • テンポが遅すぎるから余計難しく感じる。あと下手なところで息継ぎすると歌詞の意味が。
      • 国歌斉唱の練習時には「「さざれいし」で1つの言葉だから「さ~ざ~れ~~~、い~し~の~~~」と切っちゃダメ」とかいう話が必ず1回はされる。でも息が続かない。
    • 高い「レ」が少し難しい。バスの声にはきついよ。
      • 「レ」は特に現代の人にしたら、地声の低い人にしても男女共にそこまで高いキーじゃないよ。
    • イベントで歌手の人選を誤ると、会場が引いてしまう。
  5. YouTubeなどではジャズ調の「君が代」があったりする。これがまたなかなかカッコいい。本家より軽やか。
    • 松本孝弘やマーティ・フリードマンはエレキギターで演奏。
  6. 「ドミソ」で始まらず、「レ」で始まり「レ」で終わる世界で類例のない楽曲となっている。
    • 「レ」で始める場合、「ファ」が無く「シ」は1音だけ。
    • 楽譜にはシャープもフラットも付いていないので、本来ならハ長調かイ短調となる所だけれど、特殊な音階なのでどちらにも当てはまらない。そもそもメジャーマイナーというのは西洋音楽の括り。
  7. 平安時代から続く雅楽の家系「奥家」の奥好義氏が旋律を作成。
    • 編曲したのはドイツ人。
    • 基本は雅楽の旋法なので西洋音楽で解釈すると、モード奏法のドリアンスケールになる。理論的にはかなりアバンギャルドな曲。
    • 編曲したドイツ人もあまりのアバンギャルドさに根を上げて、前半部には和声はなく、全楽器がユニゾン。しかも曲の最後で和声が解決しない。
  8. 軍歌調に編曲したものもある。
  9. プロシンガーのリトマス試験紙。
    • プロスポーツの開幕戦・ナショナルチームの試合(代表戦)・格闘技のタイトルマッチなど、特に日本国内で行われる大きな試合などの前に著名な歌手やボーカリストなどが招かれて国歌斉唱が行われるのがお約束。
    • トチると長らくネタとして語り継がれてしまう。
      • 上記にもある通り曲自体が唄い難く、気を付けなければならない点も無数にあって、おまけに万単位の観衆が見つめる中でのプレッシャーも付いてくる上、更に下手な歌唱をするとしばらく笑い者にされてしまうという、プロを以ってしても色んな意味で最高難易度の曲。やはりそれなりの技術や気持ちがなければ素直に辞退するのが吉。
      • 特に近年では動画サイトや個人のブログ等の台頭もあってすぐに拡散してしまう。まぁプロとして恥ずかしいパフォーマンスをすればいじられるのは当たり前かもしれないけど、可哀想と言えば可哀想。
      • 「笑い者にされる」「いじられる」どころか、下手をすると反日だ売国奴だと誹謗されてしまう。
        • 君が代を思想的に嫌っているわけではないが、独唱は辞退するという歌手は少なくないらしい。
    • 歌い手によってキーがバラバラ。
      • 本来は(仮に)ハ長調の歌なのに、その歌手の唄いやすいキーに変換されてしまうのか全く違うキーで唄われるが多い。勝手に調を変えてしまっていいのかな?とかいつも思う。
      • 「にー」から「やー」にかけて急に調が変わることがあって混乱する.
    • ロックミュージシャンなどでは、歌い方に自分の色を出そうとするタイプと、観客が合わせやすいようにあえていつもの色を消して歌うタイプがいる。
      • 自分の色を出そうと意気込み過ぎるとたいてい自滅する。
        • 失敗に懲りて、次は観客が合わせやすいように歌おうと思っても時既に遅し。失態が知れ渡った以上もはやオファーが来ることはない。
  10. 「きーみーがーーよーーはー ちーよーにーーーやーちーよーにー さーざーれーいーしーのー いーわーおーとーなーーりーてー こーけーのー むーーすーーまーーーでーー」すべて伸ばさなくてはいけない。
    • 「いわおとなりて」の「り」は伸ばしに入りますかね?八分音符ですが。
      • 「り」は殆ど伸さないかと。
    • こういうふうに、歌詞をそのまま書いても、著作権がどーのこーのと悩む必要がない。
      • 別に君が代特有の理由があるわけではなく、普通に著作権切れ。



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