君の名は。

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実際のロケ地
  1. 2016年に公開された新海誠監督のアニメ映画。
    • 実は新海作品では珍しい製作委員会方式。
  2. 東京の男子高校生「瀧」と岐阜の田舎の高校生「三葉」が入れ替わるというのがざっくりしたあらすじか。
  3. 前前前世。
    • 実はOPテーマでもEDテーマでもない。
      • 2人が入れ替わりの日々を送っている時に流れる。
    • まぁ、CMで流れたからメインの曲って言っても良いんだけどな。(確か他の曲も流れていた気がするが。)
    • 結構歌いづらいらしい。
    • この曲の歌詞が"前前前世"以外全然々聞き取れない
      • English versionでもここだけそのまま。
    • ましてやエンディングテーマ「なんでもないや」は「前前前世」や「スパークル」に比べてCM使用が少なかったので、映画を見たときはなんの前触れもなく流れて結構びっくりした。
  4. 菊田一夫原作のラジオドラマ。
    • 映画化もされた。
      • 「ゴジラ」(第1作目)上映期間が被ったことがあるらしい。
        • そして、こっちの方も「シン・ゴジラ」と上映期間が被った。因縁の対決か。
    • 朝ドラにもなった。
    • そっちは「君の名は」でこちらは「君の名は。」なので注意。
      • なんとこっちの方の「君の名は」がtvkで2017年の大晦日に放送された。
  5. ティアマト彗星が割れて落ちて来た。
    • 実はあれ物理的にどうなんだと言われているが・・・。
      • フィクションだから良いでしょって言いたい。
        • 核の分裂そのものはともかく、作中ニュース番組による解説画面で軌道があり得なくなっていたようで、それに対する突っ込みにもそう冷ややかに反応する人もいたが、流石にこれは修正されたらしい。
          • そういうこと気にしたら負け
    • 多分、これが入れ替わりの主原因で良いんだっけ?。
      • 実は彗星が原因で入れ替わるというのは結構ベタな話だったりする。
    • 「ティアマト」とは人名なのか、それとも彗星探索プロジェクトなのか。作中では不明。
  6. 同じ監督の前の作品「言の葉の庭」に登場したユキちゃん先生が、三葉の高校の先生として出てきた。
    • 実はタカオ(主人公)も一瞬だけ出てきたらしい。
      • ただし、ほぼパラレル設定だったりする。(後者は良いとして・・。)
    • ちなみに、「小説 言の葉の庭」(新海誠自身がノベライズ)には、思いっきり「テッシー」と「さやちん」登場。しかもキャラ似てる。
  7. 今度ハリウッドで映画化するらしい。
    • いったいどうなるのやら。
  8. 2018年1月3日に遂にテレビで放映された。
    • しかも全国放送という気合の入れっぷり。
      • CMもこれ関連というので話題になった。
      • その一方で放送されない地域のみなさんに新海監督からのメッセージがツイートされた。
  9. これを見て同じ監督の作品である「秒速5センチメートル」を見るのは、心身的にいけないらしい。
    • まぁ、展開は少し似ているけどね。オチが全く反対だけど。
      • ラスト真逆
  10. この映画のヒットのお陰で、聖地巡礼が流行したらしい。
    • 聖地巡礼自体は前からあったが、これは特に大規模で凄かったらしい。
    • 下記の通り海外でも大ヒットしたため、外国人観光客が急増したという。
  11. この映画で銭湯が空になったわけではない。
  12. 広告代理店は緑のJR系列。でも出てくる鉄道はオレンジのJR。
    • 緑のJRも出てきまっせ。
  13. 海外(主にアジア圏)でも大ヒット。
    • 中国韓国では日本映画の興行収入歴代1位を記録。
    • 3D映画全盛の中国において、2D映画がここまで売れたのは異例中の異例だという。
      • 日本では歴代2位。
  14. 「魂が入れ替わる」というのはもはや「使い古された」というレベルでは済まないほどの定番ストーリーだが、たいてい親子とか同級生。「離れたところにいる二人が入れ替わる」という作品はほかにあったのだろうか?
    • こち亀』199巻の「マイソウルナンバーの巻」であった。この話は『週刊少年ジャンプ』2016年9号(2016年2月1日発売)掲載なので『君の名は』の公開よりは早い。

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