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和歌山市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 和歌山紀北和歌山市

  大   阪
和歌山 岩出  


橋本
  紀の川 九度山  
海南 紀美野 高野
有田 有 田 川 花園

和歌山市の噂[編集]

関連項目
  1. 暴れん坊将軍が馬に乗って走っている。
    • いや、大河ドラマで西田敏行が演じたような感じの吉宗公ではないかと思うが。
      • え~と・・・その人は「ナイフとフォークを持った人」だっけ?
  2. 工業生産額は県全体の半分を占める。重化学工業が盛んで阪神工業地帯の一部とする社会科資料集もある(ただし稀)。また阪神工業地帯と同じく工業生産額の伸びもいまひとつ・・・
    • 工業都市だけに環境が悪いのか人口増加率もいまひとつ・・・(1980年代に40万人を超えたが、その後は減少。現在38万人を割り込んだ)2030年には28万人程度になるとか・・・
      • 県全体で人口が減っている…。
    • 他県からは工業地域だと思われていない。思いっきりみかん畑の広がる街だと思われている。
      • 臨海部の工場群を見てビックリする他県民も少なくない。
    • 泉南と和歌山市ではそんなに見た目の風景は変わらないのだが、何故か和歌山に入ると凄い田舎に来た様な錯覚に陥る。
      • でも和泉山脈を越えているのでイメージ的には異なる。
  3. 大阪市内から和歌山市内に車で行くと、一瞬時間が止まったかのように錯覚する。信号は早めに止まり、制限速度ギリギリで走る車が多く、大阪市内からの車は事故が起こりやすい状況になる。
    • なにわ・和泉ナンバー車両の運転がぎこちなく見えるのはそういう理由があるんか・・・。
    • そしてその鬱憤を阪和自動車道で晴らす。(和歌山インター乗った途端思いっきり飛ばす)
  4. 桃鉄全国編では農林物件しか置かれていないため、どんなに借金をしても買占めが崩れる心配がない。
    • 梅干し工場(食品物件)もあったような…。
      • でも梅干しはこの辺りの特産品ではない。(梅干が有名なのはもうちょっと南の町
  5. 昼間の紀州路快速が3両しかなく、座席も3列で少ないのが不満。
    • でも南海サザンの指定席は使わない。
    • 4両になりました。おめでとう。
    • 紀州路快速が関空快速のおまけ扱いみたいになっているのもちょっと不満。
    • 和歌山駅に停車している4両の紀州路快速を見ていると、県庁所在地としての和歌山の衰退を如実に表しているような気がしてなんか悲しい。
      • 2011年3月のダイヤ改正で今度は日根野以南が各停になってしまう。これでは南海に負けてしまう。
        • 南海も特急「サザン」が1時間に2本しかありませんが。
    • 3列シートでもいいので、補助シートつけてください。
    • 新大阪駅東海道新幹線に乗り継ぐ客は割引があるから「くろしお」を使ってくれと言わんばかり。新今宮まで70分以上で「サザン」の60分弱よりだいぶ長くなった。
      • 阪和電気鉄道や阪和線新快速時代の45分という記録はいまやどこに…である。
  6. 御三家の城下町として栄えた。
    • けどイマイチ影が薄い
    • 水戸家は黄門様の名前があるから知れ渡ってるけど、吉宗公と和歌山ってあんまり繋がらないからね
  7. 光化学スモッグのせいで、雲の多い夜は空が赤くやたら明るいときがある。
  8. 和歌山ラーメンで有名な某店に並んでる客が信じられない。
    • 汁の使いまわしで2回も保健所から指導が入ってるのは、和歌山では有名な話。なので地元民は絶対行かないそうな。
      • 一度も保健所の指導はないと店が主張するも、噂だけが一人歩き。人気に嫉妬した他店が流したデマ説も。行列が面倒だから行かないという地元民も多し。
    • 和歌山ラーメンの店名はなぜか「マル」と「漢字一文字」のコラボのことが多い。
    • 某1店舗だけがず抜けて有名になってしまったからではなかろうか。誰と和歌山へ行っても結局 知ってるからってその店に行くことになったりする。地域として他の店も巧く宣伝できれば良いのですが。(4回中3回がその店の泉州地方出身者)
  9. 吉本新喜劇の現在の座長の一人である辻本茂雄の出身高校は、和歌山北高校。
    • 吉本新喜劇の舞台でも、和歌山北高校の校歌を何回か歌ったことがある
    • しかし,彼の実家は大阪府阪南市南海尾崎駅から徒歩圏にあるうどん屋である
  10. 地元での買い物はもっぱらガーデンパークかパームシティ。
    • ぶらくり丁には滅多に行かない。そもそも、ぶらくり丁が今どういう状況になっているのかすら知らない。
    • 丸正百貨店もビブレも閉店してしまった…。
  11. 建物が傾いているというだけで有名になった中華そば屋がある。
    • 残念ながら2017年5月に移転してなくなりました。地主から立ち退きを求められたとかで。
      • その後、有本から本町9丁目に移転している。建物は垂直だが、あえてカウンターを傾いた状態にしているとか。
    • この店、和歌山ラーメンが有名になる以前にテレビ番組で取り上げられて有名になった。
  12. コンサートといえばビッグホエールか、県民文化会館。
  13. 中心市街地は、大阪には勿論のこと、対岸の徳島にも負けている。
    • 徳島駅前だけを見れば徳島の方が“街”に見えるかも。ただ、商業施設や店の充実度では圧倒的に和歌山の方が勝っていますよ。徳島には全国チェーンの店が殆どありませんから…。(by徳島人)
    • ちなみに和歌山市と徳島市は中心市街地の衰退の仕方が非常によく似ている。
      • その1:商店街の核店舗だった地元百貨店(和歌山だと丸正、徳島だと丸新、何故か名前まで似ている)が閉店。
      • その2:ビブレが閉店。
      • その3:大阪に消費者が流れて衰退。
      • その4:川の北側に開店した大型SC(和歌山だとオークワ、徳島だとフジグラン)に消費者が流れて衰退。
    • 駅舎は徳島駅の方が立派。ただし走っている鉄道は和歌山の方が遥かに充実している。
      • 徳島人は自動改札や長編成の電車を見て、「和歌山は都会やなぁ」と思うらしい。
        • 徳島では1・2両編成の列車がデフォルト(しかもディーゼル)。
    • 人口は、和歌山市の方が、10万人多い。
  14. かつて(くろしおが全便天王寺始発で関空も未開港だった時代)は、東京から最も所要時間のかかる県庁所在地だった。そのため、東京にて全国知事会議が行われた際、他県知事は皆、当日朝に地元を出発して(飛行機なり新幹線なりで)上京したのに、和歌山県知事のみが当日出発では間に合わないため前日に東京入りしたこともあるという。
    • その当時、和歌山市民が東京に行く時は、南海電車と地下鉄御堂筋線を乗り継いで梅田へ行き、大阪駅から寝台急行銀河に乗るケースも多かった。
    • 東海道新幹線(と青函トンネル・瀬戸大橋)の開業する前も、本州・九州において東京から県の中心都市まで最後まで直通列車がないのが和歌山だったとか(恐らく山口は当時の山口市ではないだろう)。
      • 新宮のほうが先に直通列車ができていた(1959年から急行那智が設定された)。
      • そのため1962年から今となっては信じがたいルートで東京へ寝台車1両だけだが直通させることにした。
        • 和歌山市~王寺間の客車普通列車に二等親台車1両を連結、王寺駅で湊町~名古屋~東京間運転の急行「大和」にリレー。18時前に出て6時台に東京着。
        • ちなみに乗り換え不要の代わり、天王寺経由より1時間余計にかかっていた。
    • 明治末の鉄道国有法でも大阪と和歌山を結ぶ路線はすでに南海鉄道があったにもかかわらず国有化されず、昭和19年にようやく阪和電鉄→南海山手線を買収して和歌山への短絡ルートを手にしたほど(つまり和歌山まで今の和歌山線しか戦前は国鉄がなかった)。
  15. 和歌山のイメージとは遠いが、花山温泉の源泉の濃さはガチ。とんでもない。
  16. 中心部は寂れ、臨海部は工場によって景観を壊し、将来性もなくただ破滅の一途をたどっている。若者は都会に逃げる。
    これで、景観が壊れているに当たるらしい……
    • そして、魚釣りのときだけ帰省し、和歌山人面する。
      • 意外にも、市内に釣りの穴場が多かったりする
    • あの臨海部の工場(住金&花王)だけが和歌山の最後の生命線なんだが。
      • 花王の工場は南海和歌山港駅の近くにあるが、電車で通勤する人はいないだろうなあ…。運転本数は年々削減されているし。
  17. (多分)日本一小さい(であろう)教習所が存在する。
    • それって、塩屋ですか?
    • たぶんN山ですね。
  18. 近畿2府4県の府県庁所在地の中では、大津に次いで存在感が薄い。
    • 東海道・山陽筋からも外れているので、通過点になる事もできず…。
    • でも大津の方が東海道本線のルートにあるのでまだ栄えているような。
    • 他の都市は五畿七道の「畿内」にあたり「都」も置かれていた経験があるが、和歌山は「南海道」で四国と同レベルの扱いだったからな。
      • 滋賀は「東山道」だが近江京が一時存在したし京都にも近い。
  19. 大阪在住の釣好きにとっては「釣に行くとこ」というイメージが強い。
  20. 遠い未来、この市と淡路島が橋で結ばれるらしい。
    • いわゆる「紀淡海峡大橋構想」。
      • 完成すれば、↑の橋が明石海峡大橋を抜いて世界一長い橋になる予定。
      • 鉄道も通す予定とか予定でないとか。
    • ただし何時着工されるのかは誰にも分からない。
      • 太平洋新国土軸なんて夢物語やってる金はないですよ…
  21. 県民交流プラザ「ビッグ愛」のネーミングはかなり「?」だ。
    • でかい駐車場があるが、そこの導線がかなりのカオス。上のホテルに泊まる県外客はかなり戸惑う。
    • 上の階のフレンチレストランは和歌山出身の有名シェフがやっているらしい。
    • んな事言ったら、Jリーグ大分トリニータのホームスタジアムだって…。
  22. 国道24、26、42号と・・・若い数字の国道の起終点になってる。
    • このうち国道42号線の起点は意外にも静岡県浜松市にある。
  23. 秋篠宮妃紀子殿下の御実家・川嶋家の本籍は、和歌山市本町にある。
  24. 近畿地方で最も西にある県庁所在地は神戸市ではなくこの和歌山市である。
  25. 平成の大合併前に政令指定都市でなかった県庁所在地で合併できなかったのは、和歌山市・徳島市・那覇市・金沢市だけだ
    • 特に和歌山市は、1960年4月2日以後周辺市町村を編入合併していない。これは政令指定都市を含めた道府県庁所在地では、和歌山市以外に横浜市・大阪市・神戸市だけである 
    • その条件だと山形市も平成の大合併では合併してないぞ。
  26. 衰退してるものの、和歌山県の中では圧倒的に大都市である。何気に人口は奈良市より多い。
    • 要は和歌山県全域で衰退しているという事。
  27. 海を隔ててはいるが、和歌山市~徳島市の間の直線距離は和歌山市~大阪市のそれとほぼ同じである。
  28. (ここで書いていい内容かどうかわからないが)エッチなゲームを製作しているメーカーの本社がある(一見、魚屋のような社名なのでわかりにくいが)
  29. 人がいないわりには道幅が結構広い。
  30. 元寺町の喫茶店「レモネードカフェ」は関西のhideファンの聖地。
    • 生前、X JAPANのhideと親交があり、難病と闘った末に2009年に28歳で他界した貴志真由子さんのご両親が営んでいるため。
  31. 紀ノ川を挟んで南北に分かれる。これを"川向こう"と呼ぶか"橋向こう"と呼ぶかで、住んでいる場所が分かる。
  32. とにかく原付、スクーターの類が多い。和歌山駅西口、和歌山市両駅前にはバイク預かり所が林立する。

和歌浦の噂[編集]

和歌浦の風景
  1. 和歌浦は山部赤人の歌にもあるように万葉時代からの景勝地であったが、時代の流れなのか、廃墟ホテルも目立っており、廃墟マニアの間で変な意味で有名になってしまった。
    • しかし、その雑賀崎の廃墟群も2005年ごろからついに撤去し始め、今や廃墟がほとんどない場所に様変わり。このおかげで、何の変哲もない普通の場所になってしまった・・・。
      • あれから、新たに廃墟の旅館が5つ増えたよ!…もうだめぽ
    • 眺めはいいし、うまく化ければいい観光地になると思いますよ。
      • 白浜が手強いんだよなぁ…。
      • 温泉がないんだよぁ…。
    • 下手に開発すればこうなるいい例。最近は老人ホームがポコポコ。景観を破壊するだけに終わった。どうしてこうなった。
  2. 和歌山の市名及び県名がついたきっかけ。
  3. 和歌山バスが1時間に1本の割合で、和歌浦・雑賀崎の狭いうねうねした道を遠慮しながら走っている。
    • 1.5車線の道を中型車で、対向車をすり抜けるテクはさすがプロの運転手だと思う。
    • たまに大型車が走る。危ないよ。
    • 亀山線を走っている小型車でいいと思う。
  4. 三段橋や不老橋の絵画を描いている人を道端でよく見かける。形が良いのだろうか。おっと和歌山市民はそんな橋なんて知らない。知っているのは北島橋とかか?
  5. 和歌浦湾にチョコンとある井戸(かな?)が気になってしかたない。
  6. 和歌山マリーナシティは海南市からの方が近い。紀勢本線の上り電車(和歌山→新宮が上り)に乗っていると海南を出たあたりでマリーナシティが海の向こうに見える。
  7. 和歌浦というと観光地のイメージしかないが、実は漁港を持つ集落もあれば、一般的な住宅地も工場街もあったりする。
  8. 片男波はいにしえの頃よりの白砂青松の地として有名。でも今は、工場街が見えたりと興醒めな感じもする。
  9. 何故片男波を人工海岸にしたのか。何故不老橋の前にあしべ橋を作ったのか。何故・・・

加太の噂[編集]

加太の街並み
  1. 加太には、淡嶋神社なる神社があり、飾らなくなったひな人形などの供養をしてくれる。結構由緒あるようだ。
    • 境内に大量にひな人形があり、ふとそちらを見た時に数百体の人形と目があった(ように思えた)時にはゾクッとした(霊感はないですが)。
      • そこの地下には、本当に怨念を持った人形が1000体くらい保管されている。だから、逆説的ではあるが、境内にあるものは怖くはない。
    • 参拝客用の駐車場がかなり狭く、ワンボックスやミニバンだとテクニックが要る。
    • 晴れた日には手に届く場所に淡路島が見える。
      • ちょっと、手を伸ばせば四国の剣山がつかめそうな時もある。
  2. 日本全国数多くある休暇村の中でもとりわけ評価の高い休暇村紀州加太がある。
    • 一度泊まったことがあるが、料理もよく景色もよく非常にいい思いをした。紀淡海峡に沈む夕日はほんとうに美しい。
  3. 大阪に一番近いわかめの名産地。そこそこ速い潮にもまれ育ったわかめは分厚くて歯ごたえもある一級品。
    • 紀伊水道の向かい側の鳴門のわかめと大差ないはずだが、価格はこちらのほうが圧倒的に安い。
  4. よもぎ餅ならぬ、よぎ餅が名物。字は違うが、よもぎ餅と中身はほとんど同じ。
  5. 和歌浦ばっかり栄枯盛衰が語られることが多いが、この加太もかつては40ほどの宿泊施設があったらしい。だが、友ヶ島、淡嶋神社と沿道の店、鯛、温泉のお陰で近年は和歌浦よりずっと賑わっている。

友ヶ島の噂[編集]

  1. 戦跡がある。
    • 高低差がある割に歩きやすいのは、戦前に軍が車両通行用の道路をこしらえたから。今の道はそれをそのまま流用している。
  2. 宝が隠されたという伝説がある。
  3. 4島の総称であり、この名前の島そのものはない。
    • 沖ノ島は冬以外に桟橋近くの宿の人などが常駐するが、登記上は誰も住んでいない無人島である。
  4. 瀬戸内海にあるけど、南には海だけなので南風が特に強い。たまに室戸岬よりスゴイ。
    • なので、島への定期船も島近くになると日によってはかなり荒れて上下動が激しくなる。
  5. 地(本州つまりは加太)に近いのが地ノ島、沖にあるのが沖ノ島、淡嶋神社の発祥が神島、もう1つ虎島は、沖ノ島に連なる陸繋島である。
    • 地ノ島と沖ノ島は、有田沖にもあり区別するために友ヶ島と名付けられた。 
  6. smapの中居正広も来て1日中おにごっこをした。
    • 第3砲台が割りときれいに残っているので、戦時中や牢獄利用などの映画、モデルやコスプレ撮影でも結構使われるらしい。
  7. 実は日本標準時子午線が通っている。つまり明石市の真南にあるということである。
    • 子午線が和歌山県内を通っていることは意外と知られていない。
    • この下に陸はないので、事実上の日本最南端の標準時子午線である。
  8. デスクリムゾンファンの人たちにとって、この島は聖地的存在。
    • 全国のファンにとってここでOP再現するのが夢らしいが、「上からくるぞ!気をつけろぉ!」の階段が閉鎖されてしまったのは痛い。
  9. 南海が観光から手を引いた後にここの渡船は一時期混迷を極め、本当の無人島化が何度も囁かれたらしい。
    • 約5年の間に南汽観光→(有)友ヶ島汽船→友ヶ島汽船(株)とめまぐるしく変わった。
    • 今は地元の加太漁協が株主となった会社にて運営で、ひとまず安心としたい所。
      • だが、その定期船を潰したのもその漁協が始めた釣り人用のチャーター船運行らしく、そういう意味では因縁めいたものはある。
    • 鉄道利用だと、加太線の本数と加太駅から加太港まで時間がかかるのは難点。このせいで、大阪から日帰りは早起きして何とかいけるタイミングになる。
    • 南汽観光時代末期は大阪側(岬町深日)から出ていたこともあったが、ほどなく廃止。加太と違って、深日港駅からすぐだったのに需要がなかったのだろうか。
  10. 沖ノ島からつながっていた虎島へは行けないこともないが、通路が崩壊しているので岩場が現れる昼間の潮が引いた時間しか行けない。
    • もし行けたとしても岩場でやたら滑るので滑って怪我しやすい。さらに島内も0.5人分の山道しかなかったり、砲台内に穴が開いていたりとワイルドな場所である。要は何があっても自己責任ということ。
    • 定期船の桟橋からだと相当遠く、片道で45~1時間は見ておく必要はある。潮の満ちた時間はチャーター船で上陸するしかないとか(どこかの番組でそれを実行していた)。
    • こんな場所でも毎年、修験道の山伏の人はロッククライミングをするように崖を登るらしい。
  11. 南海が観光として売り出していた時代は臨海学校や遠足などで和歌山はもちろん、大阪などの小・中学生も結構来たらしい。
    • 無人島なのに3か所ある宿はその証。ただ、場所柄でどちらかというとキャンプ需要の方が多いらしいが。
  12. 実は航空管制にとって重要な場所(第3砲台近くに電波塔がある)で、誘導される関係で飛行機はこの上を通過することが多い。
    • 島内にいると、船の他に飛行機がよくみられるのはこのため。
    • 電気が通じるようになったのもこの電波塔のおかげとか。
  13. 数少ない「南海電鉄」の旧字体が残っている貴重な場所があったりする。
  14. こんな島ではあるが、イベント時や長い休み期間になると今でも船に乗り切れないほど人が押し寄せる。
  15. 雰囲気が似てるから、とラピュタファンが押し寄せる。ジブリとは一切関係がないが。
  16. 大阪湾から流れ着くゴミ問題が深刻。
  17. 島内に自販機が全くないので、船着き場の売り場で飲み物を補充すべし。良心的にも、観光地には珍しく定価で販売しているので。

中之島の噂[編集]

  1. 地名としてはこれだが、駅名や旧自治体としては「中島」と書く。
  2. もともとはその名の通り、島だった。
  3. 大阪の中之島とは関係はあるのかね?
  4. 昔はJR紀和~JR中之島の駅の間に天王新地というでっかい赤線街があった。
    • 戦後しばらくは大阪からも人が集まるほどだったそうで、和歌山駅西口北側にあった阪和新地も合わせて紀州和歌山は男の都と呼ばれていたらしい。
      • 現在も天王新地に数件程度存在するもの、現在は向之芝公園付近が中心となった。
    • 本当かどうかは分からないが、山□組の若頭だったがやくざになる前ここで働いていたとか何とか。
    • そう言えば最寄りのバス停の名称がいつの間にか「天王新地」から「地蔵の辻」に変わってたなあ。

名草地区の噂[編集]

  1. 紀三井寺とポルトヨーロッパという和歌山にとって重要な観光資源が集うエリア。
    • にも関わらず、和歌山市街や紀の川以北の人間は心の何処かで海南と同格かそれ以下に扱っている。
      • 特急が停車しないからかも。ただ誘致活動も聞いたことがない。
    • 紀三井寺の桜の時期だけ、人口が10倍に膨れ上がるとか。
  2. かつて名草とは郡名で和歌山市付近の海岸沿い全てが名草郡だったが、時は流れて市内南部(概ね和田川以南)の地名を指すようになったとか。
  3. 付近住民の小学生たちは暇つぶしがてらに名草山に登り、紀三井寺へと抜ける獣道を下り、境内から参道を通って帰るとか。
    • もう20年ほど前だが地元民案内のもと、自分も拝観料をちょろまかしたく、そのルートを行こうとしたが、道に迷い、結局普通に下山した経験あり。
    • こんな感じの小山だが、嘗てはいくども和歌に登場したこともある由緒正しき山だったりする。
  4. 紀三井寺公園の中にある紀三井寺球場はかつてプロ野球の公式戦も開かれたことが有るらしい。あの規格だと場外ホームランだらけの乱打戦だったに違いない。
  5. 浜の宮海岸から見れば片男波はすぐそこなのだが、そこへ行くためにはずいぶん遠回りさせられる。
  6. 紀三井寺団地行きを和歌山バスが運行していた。
  7. 現在は和歌山市唯一のコミュニティバスが走る。一日6便程度。何故か有田鉄道バスが運行。バス停標も有鉄仕様。

和歌山市内の駅の噂[編集]

  • 和歌山駅と和歌山市駅→和歌山の駅
    • この2つの駅は名前は似ているが、全く違う場所にあるので注意。
    • 和歌山市民は、和歌山駅は、和歌山駅とそのままの名前で呼ぶが和歌山市駅を市駅と呼ぶ。
  • かつては、和歌山市駅、和歌山駅(現紀和駅)、東和歌山駅(現和歌山駅)の3体制(?)だった。
  • 紀和駅と和歌山港駅と水軒駅(廃駅)も「和歌山の駅」へ
  • JR和歌山駅の隣の駅は全て無人駅である。
    • 近畿2府4県の府県庁所在地の(JR)代表駅では唯一であるし、全国的にも珍しいと思う。



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