和歌山/紀中

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 和歌山紀中

和歌山・紀中
淡路 大阪

  紀北
徳島
紀中
紀南

紀中地方の噂[編集]

海南 紀美野 かつ 高野

有田 有田川 らぎ
  湯浅
由良 広川 日高川  
日高
美浜
印南  
みなべ
田 辺
  1. 和歌山の中でも特にみかんや梅干の産地の印象が濃い。
    • 海と川と山とミカン畑で形成されている。
  2. 大抵微弱な物だが地震が頻繁に発生する。まれに大きいのも来る。
    • 和歌山自体、地震多いもんね。
    • '13年夏の、緊急地震速報の誤報のきっかけになった地震もこのあたりで発生した。

有田市の噂[編集]

逢井漁港
  1. ありである。
    • ただ「あり」とは言いにくいのか「あり」でも通る。特産物の有田みかんも「ありみかん」が正しいのについ「ありみかん」と言ってしまう。
  2. みかんが有名。焼き物で有名な有田は佐賀県にある。
    • 有田人のみかんの剥き方は独特だ。
  3. 市名は郡名からきた。中心地は旧箕島町だ。
  4. 紀伊有田駅はここではなく串本町にある。
    • ここの中心駅は箕島駅だ。
  5. 古い話だが、有田と聞くとどうしてもコレラをイメージしてしまう。(スマソ)
  6. 決して上田市と姉妹都市という訳ではない。
  7. あの江口洋介が主演の全編有田市ロケの映画がある。
  8. 日本最古のおいなりさんがあったり、蚊取り線香がこの地から生まれたり、何気にすごいかも。
  9. あの紀伊国屋文左衛門はんはこの町の生まれ。
  10. 実は有田川で6~8月に鵜飼をやっている。
    • 室町時代に美濃から来た鵜匠が広めたらしく、現在では数は減ったが箕島、宮原と有田川町の金屋地区に今でも鵜匠が何人か残っているらしい。
  11. 千田の須佐神社は名神大社に列せられている。結構重要な神社。
  12. こんな田舎町であるにもかかわらず、CBSソニーの音楽プロデューサー酒井政利の出身地。因みに酒井自身が週刊誌に語った所によれば、父親は帝銀事件死刑囚平沢貞通らしい。
  13. 狭いトンネルを通らないと行けない隔絶された漁村集落がある。
    • 逢井集落。灯台から見える海や地形が美しい。また、釣りスポットにもなっている。

箕島[編集]

箕島の町なみ
  1. 野球で有名な箕島高校がある。
    • 機械科及び硬式野球部のグラウンドのみ1駅離れた宮原校舎にある。共学なのに男子校のような3年間を送る。
    • 未だこれを超える感動はないと言われる、甲子園史上最高の試合を指揮した故尾藤監督出身。
  2. 箕島漁港は太刀魚の漁獲高が日本一。紀伊水道の沖合に良い漁場があるらしい。
    • その箕島漁港では毎月1回、月の中頃の土曜日に朝市が開かれる。
    • 漁港の朝市なので鮮魚が多いが、それ以外に梅やみかんを使った食品、更には何故か花も販売される。
    • この箕島漁港、箕島という名前ながら所在地は有田市宮崎町。まあこのへんも元々箕島エリアだったからね。
    • 実は鱧の漁獲もそこそこある。下津の戸板漁港や和歌山
  3. 市役所や農協などがある。言わずと知れた有田市の中心部に当たるのがここ。でも国道42号はスルーする。
    • 中心部なのだが、田舎町らしくやっぱり寂れている。
  4. 川より南側は宮崎町という地名になっているが、ここも箕島エリア。因みに有田警察などがある。
  5. 浄妙寺は数少ない有田市の名所。
    • 本堂と多宝塔、そして仏像は鎌倉時代のものらしい。ただ本堂も、多宝塔も江戸時代に一部改築しているので、純粋なものではないらしいが。
  6. 宮崎ノ鼻に沈む夕陽が美しかったりする。
    • 昼間であれば晴れていれば、紀伊水道を挟んで淡路島や四国が望め、その近さを感じることができる。
    • 宮崎地区の女の浦から20分位歩くと断崖上の絶景スポットに行けるのだが、そこに至るまでの景色もなかなか名のもの。

初島[編集]

  1. 初島は旧海草郡だった。たまに有田市のうち、初島だけが紀北に名をつらねることも。
    • その初島にはでっかい石油備蓄基地があるらしい。
  2. 初島の東燃ゼネラル石油の基地の中に古墳があるらしい。
    • 事前に工場立ち入りの許可を申請しないと見に行けないのが残念である。
  3. のどかな田舎町という感じ。別に何の縁もゆかりもないのに駅を降り立つと何故か故郷のような気分になる。
  4. 沖合に地ノ島という島がある。
    • ここは美しい砂浜ときれいな海が売りの海水浴場がある。
    • 水質が良く、透明度が非常に高いのはいいことなのだが、陸側を見るとでっかいコンビナートがあるのがなんともちぐはぐ。
  5. 42号線を和歌山方面から走ってきてトンネルを抜けると左側にすごいみかんの段々畑が広がる。その畑自体は初島地区なんだが、そこが眺望できるのはまだ下津町だったりする。

宮原[編集]

  1. 古来より熊野詣の途中、熊野ではなくあの世へ逝った人々の墓がある。
    • 墓なんてどこにでもあるやろと思うなかれ。ここのはこの付近にあった彼らの墓をまとめたものだったりする。伏原の墓というのがそれ。
  2. 宮原神社の歴史は相当古いっぽい。
    • 古事記日本書紀にもちょっとだけこの神社に縁がありそうと言われている「荒田皇女」という人の記述もあるとか。

糸我[編集]

  1. 糸我は有田みかんの発祥の地。
    • 有田みかんが生まれた里というにふさわしく、そこらじゅうみかん畑。
  2. 仁平寺のあじさいが素晴らしい。
    • 冬のみかんと太刀魚、夏のあじさいと鵜飼は有田の名物。
  3. 得生寺は中将姫所縁の地。
    • 所縁といえどあまりいい理由ではない。継母が中将姫を嫌ってこの辺で捨てたとかいう有難くない話。
  4. 糸我稲荷神社は日本で最も古い稲荷神社。
    • 伏見稲荷は平安期の創建だがそれよりも更に古いんだとか。

御坊市の噂[編集]

紀州鉄道の廃線跡。立入禁止だが生活感が…
  1. 日本一短い2.7kmの紀州鉄道がある。
    • 本社は東京。リゾートだか不動産かの事業をするのに「〜鉄道」の名前が欲しいから買い取られたとか
    • しかし芝山鉄道に日本最短の座を明け渡した。
    • でも買い取られなければ潰れていた。皮肉といえば皮肉である。
    • 作業員があまりいないので保線がなされておらず、脱線するのでは?と思うほど軌道はヨレヨレ。
      • 本当に脱線してしまった。
    • 最近まで、ドア閉めに20秒ほどかかるボロい車両が走っていた。
      • その車両もさすがに休車。しかし、今も紀伊御坊駅構内走行は不定期にしているらしい。
      • そして、その車両に変わるものがこれまた日本で唯一走る2軸レールバス。
  2. 麻雀牌の生産日本一。全自動式のものならシェア100%
    • 最盛期には1年間に約60万セット、雀牌の枚数(136枚で1セット)で計算すると約8160万枚を生産していたとか。
  3. 野菜ではない。
  4. 某漫画の影響で「おぼう」と読む人も…。
    • 逆にあっちが「ごぼう」と書き間違えられたこともある。
  5. 紀州鉄道終点、西御坊駅から先に廃線跡があった(02年頃、今は知らない)。
    • 廃線跡に自転車止められてたり、物干しがあったり。廃線跡という「虚」の空間の上にすさまじい生活感という「実」がある、えも言われぬギャップを感じた。
    • 09年に行きましたが、廃線跡は残っていました。
    • さり気無くAIRにも出ている。
    • 説明上は将来の港湾整備が進んだ場合の為に残している事になっているが、果たして
  6. 天狗にまつわる伝説がある。
  7. 自民党の重鎮・二階俊博氏の地元。
  8. せち焼きというお好み焼きともモダン焼きともオムソバとも異なるB級グルメがある。
    • 滅茶苦茶にするという意味の「せちがう」というこの辺の言葉から名付けられたとか。
    • 作り方は、焼きそばをやき、卵でせちがい、それをクルッと丸めてソースとマヨネーズと青のりとカツオをトッピングするだけだとか。
  9. 御坊小学校のグラウンドはめちゃめちゃ広い。下手したらサッカーはおろか、アメフトやプロ野球の試合すらできるんじゃないかと思うほど。
  10. 知られざるラーメン激戦区。それ以外にも美味い飲食店が集中している。

有田郡の噂[編集]

  1. 湯浅・広川の両町役場が変に至近距離だ。
    • 広川町の中心部の最寄り駅は広川ビーチではなく湯浅駅だ。
      • 広川ビーチは周りが山しかない。どこがビーチなんだかw

有田川町[編集]

  1. 吉備町、金屋町、清水町が合併して「有田川町」ができた。いずれも有田川流域の地域であることに由来する。平成の大合併でできた町の名前の中ではなかなかいい線いってると思っている。
  2. かつて土日は運休、平日も一日二往復しかなく、何のための鉄道か分からなくなっていた有田鉄道があった。
    • 線路がなくなる直前の時期は、並行するバス路線に列車の切符で乗れていたとか?
  3. 谷崎潤一郎が『痴人の愛』を執筆したことで知られる通称「ナオミの家」が神戸の地で解体の憂き目にあっていた。その資材などを2015年にこの町出身の個人が買い取って移築復元したとか。
    • 手が込んでいるのが、当時の雰囲気そのまんまに建物の向きを揃え、建物の西側に梅の木を植えてあるあたり。
  4. みかんで有名。実は有田市より生産量が多い。

清水[編集]

  1. 旧清水町(人口5000人強)は地域振興券の使える店が3軒しかなかった。そんな田舎にかつては秋篠宮妃紀子様の本籍地があった。
    • 確か、高祖父に当たられる、元学習院の理事長さんだったかがこちらのお生まれなんではなかったっけ?
  2. 和歌山県で一番有名な棚田、あらぎ島がある。
    • 正確に言うたら、棚田がある舌状の台地というべきなんだが、それは別にええやんね。
      • 台地の最上部の田んぼで採れる新米は秋篠宮家の皆様方に納められるらしい。
    • の浸食があの異様な地形を生んだらしい…… 恐るべし水の力。
    • 2013年夏、重要文化的風景になったらしいが、微妙に他のエリアの山椒畑や里山なども絡めてあるのが、抱合せに思える。
  3. 二川ダムの辺りは、ダムを造るだけあって美しい渓谷地帯である。
    • 橋の上の蔵王橋はその赤さが山の緑と対照的で印象的。
  4. 生石高原の南半分はここのものだったりする。
    • イメージ的には紀美野だけどな……
  5. エリアの東端を高野龍神スカイラインが走っているが、直接はいることは多分できない。
    • 崩落&通行止めの危険と隣り合わせの白馬山脈の上のダートを延々と20km近く走る自信があったら話は別だけど。
  6. 結構横長の町だったが、なぜか、道の駅が2つ至近距離にあったりする。
  7. 遠井地区はぶどう山椒の発祥の地にして日本最大の収穫量をほこる地区。
  8. 紀伊清水駅はここにはない(橋本市にある)。

金屋[編集]

  1. 明恵上人のふるさと。
    • 修行のためとはいえ耳切り落とすってのは理解不能だが、華厳宗の中興の祖らしいから、さぞかし高僧だったんでしょうなあ。
  2. 源信が開基と伝わる寺がある。
    • 観喜寺という寺だが、何度か宗旨変えしたり、廃寺になったりしている。
  3. 和歌山県で2番目に大きな滝と自称している滝がある。
    • 落差46mのこの滝の名は、「次の滝」というそうな。由来は、那智の滝の次に大きい滝ということらしい。

吉備[編集]

  1. 宗祇法師のふるさと。東尾監督、吉井理人など野球選手も多い。
  2. 岡山の吉備との関係は不明だが、ちゃっかり「きびだんご」を売っている。
  3. 藤並、田殿、御霊(ごりょう)の3地区に分かれている。駅と高速と国道42号とオークワのある藤並地区が圧倒的に便利なため、他2地区どころか町内どころか近隣の市町村からも人口を吸収している。
  4. 御霊地区には国立の精神病院がある。さすがに病院に「御霊」はまずいため、「五稜病院」という名前になった。
  5. その昔快傑えみちゃんねるの取材が来た。大澄賢也と春菜愛の来訪に町が沸いた。
    • 農電で春菜愛がしゃべったんだぜ!
  6. 前述の有田鉄道は旧吉備町内(藤並~金屋口)を走っていた。平成の初め頃までは湯浅まで乗り入れていた。
  7. 海南吉備道路と吉備御坊道路が正しい名前であると主張している(後述)。

湯浅町[編集]

  1. 金山寺味噌(漬物感覚で食べる味噌)としょう油が名物。「しょう油屋」「味噌屋」というニッチな商売が成立している。
    • 最近は「やまじシスターズ」なるものが登場し一部の人にも人気に。
      • 萌えキャラ。
    • 特に、醤油についてはここが発祥の地とされている。
  2. 大手コンビニはほとんどないが24時間営業又は深夜まで開いている大型スーパーがあるため不便は感じていない。
    • 実はファミリーマートが存在するがPA内のため地元民には知られていない。
  3. 珍名で知られる和歌山県立耐久高等学校がある。
    • 「稲むらの火」で最近脚光を浴びている濱口悟稜が設立者。由緒正しいのだ。昔は進学校だったけど、最近は出来るやつはみんな智弁にいっちゃう様で。
    • 何か厳しそうな学校名だ。
  4. あの不思議な国際弁護士とは無関係…のはず。
    • サンテレビの名物アナとも無関係だと思う。
    • 町内に湯浅という苗字の人は案外少ない。理由は諸説存在する。
  5. 水道の蛇口からドジョウが出てくる。
  6. ものすごい名前の国民宿舎がある。
    • 自分も騙されかけた。
  7. 海南湯浅道路と湯浅御坊道路および吉備湯浅PA、と高速道路関係に3回も顔を出しているが、実は湯浅町はどれにも関係が無い(両道路の起/終点は旧吉備町。PAも旧吉備町にある。)。吉備町民は不満を持っている。
    • 辛うじて湯浅御坊道路は湯浅町内を通過している(北行き専用の半インターチェンジもある)
  8. プリンスホテルは存在しない。
  9. 世界津波の日が11月5日になった理由となる逸話がこの町に残っている。
    • 津波被害から身を守る為に高台避難をというのを啓発するためにこの日が選定された。
    • なんでも、安政の大地震津波からこの町の住民が逃れた経験談を広められれば目的が達成できるということなんだが、それを強く主張し続けたのは、当地を地盤とする大物衆院議員N階氏らしい。なんか臭う。

広川町[編集]

  1. もともと「ひろわ」だったのが、平成8年に「ひろわ」に読み方が変わった。
  2. 上記湯浅町にもある「稲むらの火」の舞台はここ。
    • いつの間にか稲むらの火の館なんて施設ができていた。
  3. 津波防災の町を謳っているが、拠点であるはずの役場は埋立地にある。
  4. この一帯の珍走DQNのメッカ。
  5. 阪和道・湯浅御坊道路である意味最大の難所。
    • 吉備(有田IC)以南が片側一車線対向区間で、しかも無駄に中途半端なアップダウンがあるためにこうなる。普通に流れていても局所的かつ一時的に40km/h以下にまで速度を落とさせられることがザラ。

日高郡の噂[編集]

  1. 真妻山は「日高富士」と呼ばれる。
  2. 龍神村が紀南(田辺)入りした。
  3. 北海道にも同名の郡が出来た。

日高町[編集]

  1. 「クエの町」と呼ばれ、クエの銅像もある。
  2. 別に日高屋の本社があるわけではない。

美浜町[編集]

煙樹ヶ浜
  1. 東西5kmにわたる煙樹ヶ浜がある。
    • なお全域で遊泳禁止の模様。
      • でも、おかげで逆に浜釣りが好きな太公望にはそこそこ人気がある。
  2. 数年前まで町内に信号がなかった。
    • 「42号線の神戸物産と産直市場のところとかは、昔からあったと思うんだが」、と言いかけて、42号線の海側の歩道からは御坊市だったことを思い出す。
  3. エロゲ「Air」の舞台である。
  4. 町で一番栄えているエリアは実質的に御坊市街。

三尾[編集]

  1. 町内にアメリカ村と呼ばれる地区がある。
    • JR御坊駅の案内版にアメリカ村と記載されており、大阪ミナミのアメリカ村と勘違いする観光客が多い
    • んな訳ねーよw
    • 実際行ってみるとアメリカという感じは全然しないが、国立民族学博物館にあるここの記録映画をみると、なぜそうなったかが分かる。1974年撮影なので、「南海白浜急行バス」の表記も見られる。
  2. 日ノ御崎がある。そのまま紀伊水道上に直線を引く(もちろん地図上で)と蒲生田岬に行き着く。
    日ノ御崎にて
    • 桜の時期がおすすめだがそれ以外でも、まあまあ宜しい。
      • 紀伊半島の最西端。意外にも明石海峡大橋の真南である。
        • これに対して上に出てる蒲生田岬は四国最東端。ここから直線距離で30km足らず。その間に航路などはないが紀伊半島と四国が一番近い場所である。
          • あまりに近すぎて、冬の晴れた日であれば、白浜、淡路島、徳島までは肉眼で見えるし、橘湾火力や日亜化学の工場の煙が上がる様子まで拝める。更に備え付けの望遠鏡に100円突っ込めば、なんと高知の室戸岬まで見えることさえある。
    • 正式には「日ノ御崎」のはずなのに、なぜか道路標識とか道路名では「日の岬」と書かれていたりする。
  3. 万葉集に出てくる「三穂の石室」はここの久米の岩室ことらしい。
    • 多分、三尾地区の地名の由来はこれ。
      • その三尾地区には、御神木が榕という変わった神社がある。
  4. 千葉の検見川で大賀博士が発見したというあの大賀の蓮を池一面に植えた大賀池というのがある。
    • あるのは良いんだけど、別にこの町が大賀博士達とは何の関係もない件。
  5. 三尾の集落と日ノ御崎の間の海岸がなかなかイケてる。東映の映画の冒頭のあれで使えそうな感じさえする。

日高川町[編集]

  1. 日高町もあるからとってもややこしい。
  2. 備長炭の生産が日本一。

川辺[編集]

  1. ヤンデレストーカー蛇女の「安珍・清姫伝説」で有名な道成寺がある
    • エライ上手いこと今風に言うたもんやね。
    • 歌舞伎の京鹿子娘道成寺とか能の道成寺の舞台としても有名でんな。
    • 結構文化財も多く見応えがあるのだが、建物なんかは江戸時代に紀州公徳川頼宣が整備していったものがほとんどだったりする。
      • 仏像のたぐいは、大半が平安時代のもの、中には奈良時代の作品も残されている。
  2. 大和国から流れてきた、玉置氏の居城があった。
    • 手取城という城なのだそうだが、最後は、日高地方で玉置氏と並ぶ勢力だった湯川氏にいてこまされて落城。
      • 因みに、この時湯川氏の当主は玉置氏当主の義父だったそうな。戦国乱世って恐ろしいわ。
  3. 内陸の町だがクエが旨い。
    • 獲ってくるのは日高や由良沖だが、道成寺参りの客向けに出している店が多いのでね…… 値段は高いけども。

中津[編集]

  1. 分校初の甲子園出場(1997年センバツ)を果たした、日高高校中津分校がある。
    • プロ野球選手も輩出している。中でも垣内(西武)は活躍した。
  2. 日高川の蛇行っぷりが酷い。
    • 美山への路線バスは、付き合いきれないとばかりにショートカットしている。

美山[編集]

  1. 長さ日本一の藤棚ロードがあるらしい。

由良町[編集]

  1. 町役場が駅からちと遠い…。
  2. 万葉集にも登場する。
  3. 醤油発祥の地らしい。
  4. イカダ釣りで有名。「釣りバカ日誌4」の舞台にもなった。
  5. 紀州のエーゲ海と呼ばれる海岸がある。
    • 白亜色をした岩と紺碧色の海が美しい対比。水仙の時期は黄色も混じって美しい。
  6. 県内唯一の鍾乳洞、戸津井鍾乳洞がある。夏場はひんやりしてるが、かなり狭いので頭上注意。

印南町[編集]

かえる大橋
  1. かえる大橋
  2. なぜか「紀南」を冠したゴルフ場がある。
    • 和歌山を南中北に分けるとわからないが、南北(=紀南・紀北)に分けた場合は日高川付近で分かれるからあながち間違いでもない。
  3. きのくに線最大のビュースポット切目海岸がある。
  4. 読みはいなみ。他地方からしたら難読なのに話題にならないのは影が薄…おや、こんな時間にかえるの大合唱が。

みなべ町[編集]

自然に恵まれたみなべ町
  1. 南高梅の産地。
    • 役場には「うめ課」が設置されている。
  2. 漢字で「南部」と書く。「なんぶ」と読まれるのが嫌で、合併の時に平仮名にした。
  3. 備長炭の生産量日本一…だったのだが、現在は日高川町に抜かれて全国第二位。
    • びんちょうタンの生まれ故郷。
    • 町内にある紀州備長炭振興館は、今や「びんちょうタン」ファンの聖地。
      • 「ほんまにこんな所にあるんか?」と心配になる位山奥にある。さすがはびんちょうタンの聖地、自然が一杯です。
      • 山奥の国道沿いには、びんちょうタンの看板(あいぽんのサイン付)が設置されている。
        • みなべICの入口辺りにもびんちょうタンの看板がある。
    • びんちょうタンの町内限定グッズも販売中。
    • 町村合併時には合併を祝うびんちょうタンのポスターも製作された。
    • ついにみなべ町産の備長炭、アニメイトで販売開始(注:ネタではありません)。
  4. 観光資源が意外と豊富なのに、知名度が低い。
    • 近くにある「白浜」があまりに有名な為…。
    • でもびんちょうタンのお陰で漫画・アニメファンの間では知名度が上がった。
      • 上の御坊や湯浅と絡めていく人もいるとかいないとか。
  5. 2007年2月現在、大阪からここまで高速道路が開通している。
    • 夏休み期間中の国道42号は白浜を目指す他府県ナンバーの車でいっぱい。和歌山ナンバーの車よりも多い。
    • 他府県民は「さっさと白浜まで高速造らんかい」と思っている。
      • 田辺まで延びました。白浜まではもうあとちょっとです。
  6. 残念ながら町立図書館にびんちょうタンの単行本は置かれていない。
    • 良い作品なので是非置いて欲しいなぁ。(振興館の方には同人誌まであるみたいやけど)
  7. 町民は田辺へはよく行くが、御坊へはあまり行かない。
    • ちなみに、警察署、ハローワーク、保健所、法務局、労働基準監督署は御坊のほうではなく田辺のほうの管轄。
      • 上記に付け加え、検察、簡易裁判所、和歌山地裁の支部も田辺の管轄。
    • 御坊へ行くには切目や印南といった空白地帯を越える必要があるため、みなべ町民にとっては結構遠い。そのため比較的近い田辺に行く事になる。
  8. 南部町と南部川村の位置関係が古座町古座川町の位置関係(海からの距離が近い内陸にある点他)に似ていた。
  9. 南部梅林、岩代梅林と大きな梅林が2つもある。
  10. 梅と備長炭ばっかり有名だが、実は隣の印南とともにウスイエンドウの名産地でもあったりする。
  11. この町のホテル旅館に泊まると、梅が好きか嫌いかというアンケートを半強制的に書かされるらしい。

南部[編集]

  1. 千里の浜はアカウミガメの産卵地として本州一らしい。
  2. 「気佐藤」という地名がある。
    • そこの住民は皆「気分は佐藤さん」??

南部川[編集]

  1. 村の中央を貫く川の名前に見せかけて、実は旧上南部村と旧清川村との合成地名だったりして??
    • 本当にそうだったら間にある旧高城村が黙ってなかったろう。
  2. 元々「うめ課」があったのは合併前の南部川村。
  3. 「南部梅林」は、実はこっち側にある。



関連記事