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咸鏡道

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ご当地の噂 - 世界アジア東アジア北朝鮮咸鏡道



咸鏡道の噂[編集]

  1. テポドンはここから飛んでくる。
    • ココ最近「舞水端里」の名前が日本でかなり有名になっている気がする。
  2. ハムは生産していない。(たぶん)
  3. 李氏朝鮮の祖、李成桂の出生地。
    • 本貫(祖先の発祥地)は一応全羅道ということになっている。
    • しかしながら、実際には女真族(後の満州族)の出だったとも言われる。
      • 最近の有力説では女真族との混血の可能性は高いものの、一応は高麗(朝鮮)民族の豪族だったとのこと。
  4. 中心都市・咸興(ハムフン)にはご当地冷麺があり、平壌の冷麺とは材料からして違う。
    • このタイプの冷麺を出す店は今では韓国や日本にもある。
    • 参考:岩手の食文化#麺類。各種冷麺の違いについて詳しい。
  5. 分断後、一部が両江道に。金正淑郡やら金亨權郡やら金亨稷郡何て地名が……。
  6. 実は日本の百貨店がここに出店していた。もうずっと前の話。
    • 百貨店としては小規模で、外商支店のような規模だったらしい。ただし総督府関係にコネがあって売り上げはかなりよかったという話。
  7. 咸興市の海側の興南地区は、日本統治時代に日本窒素肥料(日窒、後のチッソ)という会社が世界でも屈指の化学コンビナートを作って大いに栄えたらしい。その一部は今も肥料工場や軍需産業(弾薬など)として存続。
    • 敗戦で興南から帰国した社員たちは、日窒本体(当時は興南よりはるかに小さい規模の水俣工場しかなかった。後にあの「水俣病」を引き起こす)で吸収しきれず、旭化成などの旧日窒系企業に分散したり、積水化学・積水ハウスのような新会社を立ち上げた。

羅先特別市の噂[編集]

  1. 「螺旋」ではない。
  2. 羅津市と先鋒郡が併合して誕生。
    • 要は昔の羅津とその周り。合成地名の見本である。
  3. ここは中国なのかロシアなのか北朝鮮なのか。
    • 中露両国の資金が流入しているため、そんな感じらしい。
  4. 世界地図を普通の地図を見る感覚で見ていると、ウラジオストクなんか隣町程度にしか見えないが、実は100km以上離れている。

羅津の噂[編集]

  1. 満州国開発の足がかりとして、日本が小さな寒漁村だったのを整備したのが始まり。
    • ここを上手く使えば、東日本から吉林、新京、牡丹江あたりへの移動が楽になるというのがその理由。
    • というわけで、港湾が完成した後は新潟、秋田行の連絡船が出ていたらしい。
  2. 埠頭が3つあるらしい。「らしい」としたのは北朝鮮が、情報を公開していないため。
    • 今は中国と北朝鮮とロシアが一個ずつ折半しているとみられる。
  3. 北朝鮮1の高級ホテルはここにある。
    • 香港資本なので、北朝鮮資本のものより故障は少ないそうな。盗聴器は付いてるだろうが。
    • 満州地区の地区政府高官の賭場有意義な視察先があった。一度、閉めたと言われているが、復活した模様。
  4. 実は、軍港であり日本軍の要塞があった。
    • ここも実は、終戦後にソ連から攻撃を受けたが3日後に撃退できたらしい。
  5. 昔は、中国にとっては目の上のたんこぶであった。
    • 海までわずか21km程しかないのに、その間に北朝鮮が国土を持っているのは、如何ともし難いイライラがあってもおかしくない。
    • 今は、港湾使用権という名の租借権を得ているので何とも思ってないだろうが。
  6. 元々は、渤海の版図であった。
    • だが、高麗(渤海とは同根という説あり)が禅譲を受けて、朝鮮側の土地となり、今に至る。
  7. 経済封鎖前はここから新潟などへ行く北朝鮮籍の貨物船が若干あったらしい。
    • 今はここから、新潟などへ行く中国船籍の貿易船がチラホラ。その他便宜置籍船もウラジオストクなどを経由して日本の港へ出港しているらしい。

咸鏡南道[編集]

咸興市の噂[編集]

  1. 平壌と共に冷麺の町。



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