四国の国道

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主要・他地方のページに記述のある国道[編集]

国道32号[編集]

  • 起点:香川県高松市
  • 終点:高知県高知市
  1. 国道11号が四国で唯一通っていない高知県では、この国道が県内で最も番号の低い国道である。
香川県区間
  1. バイパスだらけ。整備されすぎ。
    • 香川ナンバー車の高速スピードでの煽りを体感できる。
徳島県区間
  1. 大歩危、小歩危を通っている。
    • 祖谷、吉野川観光の重要な道路である。
高知県区間
  1. 高知東道路は4車線ではあるが車の台数は少なく信号も殆どない。おまけに最高速度が60km/hときているので結構走りやすい。
    • 夜になっても照明が信号のある交差点以外全く無いのでまさに(地方の)高速道路を走っている気分。
      • ただし、南国ICを過ぎて高速道路の下を潜った時点で対面通行の山岳道路に切り替わる。最高速度も50km/hまで下がる。
        • それ旧道。4車線のバイパスできてます。
          • 方向ちがうぞww

国道33号[編集]

愛媛高知を結ぶ路線。

愛媛県区間
  1. 松山市以外山の中しか走らない。
    • 一応、砥部町の街中辺りまでは平地を走るが、それから先は山ばっか。
  2. 三坂峠がえげつないらしい。(未踏破)
    • 冬場はノーマルタイヤはかなり危険。通り慣れてないなら下の三坂道路を使いましょう。
  3. 三坂道路が完成すると山頂まで15分で行けるようになるらしい。
    • 「Go 30 Minutes」(松山市内から久万高原まで30分で行ける)っていうCMやってたな。
      • 三坂峠は下記の国道440号へ降格。
  4. 久万高原町の中心街(?)を過ぎると高知の佐川までコンビニが一切ない。
    • その久万高原町内では夜間、まともに聞けるラジオ局がNHK-FMしかない。
    • 「久万」の次に距離表示に出てくる地名は「佐川」だった。その間約70km(最近仁淀川町ができたが)。ひたすら山の中で民家自体にもなかなかお目にかかれない。
    • 大崎(仁淀川町)にローソンができたと聞いたが…。
高知県区間
  1. 夜間は佐川でスリーエフを見かけるまで、とんでもない山奥に感じる。
    • ローソンの勘違いでした。どの道、スリーエフもローソンになったが。
  2. 土佐電の軌道も走行出来る区間がある。電車が迫ってきたらマジで怖い。

国道55号[編集]

四国南東部の主要道路。

  • 起点:徳島県徳島市
  • 終点:高知県高知市
  1. 高知市~室戸岬の間は、トンネルがわずか1本のみで山奥の急な区間もなく海に沿って通っているのでドライブには結構おススメ。
    • 徳島・高知県境~室戸岬の間もドライブに最適。信号すら殆ど無いので、たまに走っている車は時速100キロ近く出している。
      • 嘘つけ、昨日通ったけどトロトロ走る車ばっかだったぞ。高知県南西部とやってることが全く逆。そして、余りの遅さに煽りたくなくても煽る結果に。
      • ただ、時折地元民のばあちゃんが道を横断したりするので要注意。
  2. この道を全線走破する人は、道マニア以外にはまずいない。
  3. 沿線の殆どが日本でも一・二を争う程の過疎地域。
    • 沿線が比較的賑やかなのは徳島市~阿南市と安芸市~高知市の間位。
    • 東洋町~奈半利町間なんかは対向車すら滅多に来ない様な寂しさ。
徳島県区間
  1. 徳島県内の他の幹線国道と同じく、小松島市以北では渋滞が酷い。
    • 朝のラッシュ時には徳島市中心部のかちどき橋交差点を先頭に3~4キロ近く渋滞する。
    • 最近は勝浦川橋や三軒屋辺りでもよく渋滞する。
  2. 国道11号に次ぐ徳島第二の幹線道路なのにもかかわらず、未だバイパスが全通していない。
    • 橘トンネル建設と阿南市津乃峰町内の用地取得に手間取っている模様。
      • 2013年に橘トンネルまで開通しました。
    • バイパス並行区間はもうすぐ県道130号に降格となる模様。
      • 2015年4月1日に徳島県道130号大林津乃峰線に降格しました。
  3. もうすぐ阿南市福井町~美波町間に無料の自動車専用道路(日和佐道路)が開通する。
    • 2007年度中に全線開通予定。県南の住民はこの道路の開通に地元の発展を賭けている。
      • 2011年に全線開通しました。
高知県区間
  1. 県内で60km/h区間は同国道の高知市介良-香南市赤岡間と国道32号の東道路区間のみ。
    • 中央分離帯も赤岡で無くなる。さらに香我美から対面通行になる。
    • 東洋町は高知ではないですかそうですか。
  2. 室戸岬はちゃんと先端ギリギリまでいく。
    • 佐田岬(四国最西端)や佐多岬(九州最南端)のように、国道は大分手前で折り返すものだと思っていた。

国道56号[編集]

高知県区間
  1. 高知市内を通る土佐道路は県内有数の渋滞地帯。
    • 河の瀬交差点は立体化する。
    • 筆山トンネルも新しくもう1本完成し、これより東はまもなく片側2車線になる。
    • ↑↑07.6.3同時開通。
    • ...が終点の南宝永町交差点がその後も高知県最渋滞地帯の不名誉。単に信号タイミングのせいだと思うんだ。
  2. 土佐I.C(土佐市)付近まで片側2車線になる予定。
    • それでもあまり渋滞が減らねー。33号からの流入より東は3車線にしないとダメだ。
  3. 四万十市でも4車線化工事が進められている。
  4. 高知から宿毛まで恐ろしく長い。高知自動車道の無料区間(須崎-窪川間)を使っても四万十市(中村)まで2時間半掛かる。
    • 狭くてしょうがない黒潮町入野地区のバイパスと、屈指の難所な窪川~佐賀間の高速延伸が建設中、2020年までにはできるんじゃないかネー。
  5. 高知市から須崎市までの案内標識では、「四万十市(旧中村)」「四万十町(旧窪川)」が一緒に掲載されている。わけがわからない。
    • 四万十町(旧窪川)が出てくるのは須崎と中土佐町のみ。四万十市(旧中村)は高知市内でも見られる。


愛媛県区間
  1. 法華津バイパスが完成したとき、記録映画ができた(小学校で上映された)。
    • 旧道を通ればバイパス完成がいかに革命的だったかわかるはず。
  2. 宇和島から松山に出るまで昔(1970年ころ)は4時間以上かかった。
    • 2012年3月には宇和インターから宇和島北インターまで無料の自動車専用道路が開通し、旧吉田町内のノロノロ運転を避けられるようになった。
      • 現在は岩松(旧津島町)まで開通。宇和島市内の渋滞スポットをすべてスルーできる形に。
  3. 国道11号国道33号と違い、予讃線をまたぐ橋の下にある民家への補償等で、高速道路のインターチェンジ(伊予IC)まで完全には片側2車線になっていない。完了は早くても平成25年とされている。
    • 2009年4月時点では、民家が立ち退いていよいよかと思っているところへ、遺跡の調査なんぞを行っている。
      • 2010年1月時点では、予讃線をまたぐ部分と港南中学校から伊予インター付近までの間を除いて舗装工事は終わっている。
        • 2012年11月時点では、↑に書いた予讃線をまたぐ部分に高架橋を建設するのみとなっている。
          • 2014年11月になってもまだできていない。この区間がボトルネックになっている。
  4. 松前町筒井交差点付近に、スーパーフジで愛媛県下最大級のものが建設される予定。
    • エミフルMASAKI、2008年4月26日OPEN。
      • 松山方面からエミフルへ直接行ける高架橋が作られた。
        • イオンモール岡山と大違いで、オープン前に高架橋以外の渋滞予測や対策を一切していなかったため、松山から56号線を南下する際の1つ目のボトルネック箇所。日中はほぼ年中詰まる。
  5. 伊予IC付近にでかいバナナの看板がある。(2009年に“釣瓶の家族に乾杯”に出演。)

国道192号[編集]

  • 起点:愛媛県西条市
  • 終点:徳島県徳島市
  1. 吉野川市から徳島市の間の渋滞は、なんとかならないものか。早く徳島南部バイパスを開通させてくれ。
    • 現在鮎喰川の堤防までの側道と法花からの側道が開通。
    • 2015年には文化の森の下が徳島市初の都市高速として開通予定。
      • 開通しました。(開通直後に通った人)
      • しかしその間を結ぶ道は未定…
  2. 徳島第三の幹線道路なのにもかかわらず、上鮎喰橋以西は何処までいっても2車線対面通行。
    • 池田辺りで一瞬4車線になる程度である。
  3. 徳島市中心部にある鉄道との立体交差は危険過ぎる。
    • 片側1.8車線位しかない道を無理矢理2車線道路として使っている為。
    • 大型車は完全に反対車線にはみ出して走行している。
  4. 徳島県内の案内標識に愛媛の地名は殆ど見られない。
    • 貞光位でようやく「↑四国中央」という表示が登場する。
  5. 殆どの人は徳島~川之江間の国道だと思っている。
    • しかし徳島県東部の住民は、さらに短い「徳島~阿波池田」を結ぶ国道だと思っている。
      • まさか伊予西条まで続いているとは夢にも思わない。
        • R11西条・小松バイパス全通後、現R11との重複区間はどうなるのか・・・。
          • バイパスをR11、現R11のうちR194終点より東をR192、R194終点より現R196終点までをR196、それより西は県道にするのでは?
  6. 高速道路を使わずに愛媛高知方面から神戸淡路鳴門道を目指す車がよく走っている。
  7. まさかこの道で、雪で車が立ち往生するとは思わなかった。そうなるのは雪国だけだと思っていたのに・・・。
  8. 徳島県内の大部分は、県道12号線(鳴門池田線)もほぼ同じ役目を果たしている。
    • 吉野川の南と北、どちらを通るかの違い。

国道193号[編集]

  • 起点:香川県高松市
  • 終点:徳島県海部郡海陽町
  1. 起点から終点までの全線を通しての需要はまず無い。
    • 高松から海陽町へ行くにはR11-R55経由のほうが時間面と、なにより安全面で妥当。
    • 本来の国道としての機能は起点(高松市)~吉野川まで。
      • 国道指定当初は徳島市起点~高松市終点の国道だった。1975年に吉野川以南が追加指定され高松市起点~海南町(現・海陽町)終点に変更された。
        • 酷道区間を追加指定しないほうが国道としてまとまりが良かった。起点(酷道区間の追加指定以前は徳島市)~吉野川間の重複区間が長くなってしまうのが難点だが…。
      • 1975年以前は徳島・香川両県の県庁所在地同士を結ぶ国道だった。
  2. 香川県民と徳島県民で全くイメージの違う国道。
    • 香川県民:直線で信号が少なく走りやすい4車線道路。山間部の塩江に入ると対面通行になるが山道としてはまぁ仕方のない許容範囲。
    • 徳島県民:一にも二にも酷道。特に吉野川以南…
  3. 周辺にR192やR196など数字の近い国道があって紛らわしいので、「一休さん」と覚える。
  4. 北から走ってくるとR195が真正面からぶつかってきて共に橋を渡るというのが何とも言えない…。
香川県区間
  1. 高松市内から徳島県中部へ抜ける最短路。
    • 高松市内の平地部分は「4車線・信号が少ない・ほとんど直線」という道路としては申し分ない走りやすさ。
    • でも塩江部分に差し掛かると突然、2車線になって谷沿いの山道が始まる。
    • 山道を走る時間は徳島県側よりも香川県側の塩江部分の方が圧倒的に長く感じる。
  2. 事実上の起点は上天神町交差点だか、本来の起点は中新町交差点であるということを知る人は少ない。
    • 中新町から上天神まではR11の重複区間。
  3. 空港通りの愛称で知られる。
    • 地元では国道名よりも愛称のほうがメジャー。
  4. 塩江温泉がある。
  5. 塩江温泉を過ぎた後急カーブがあるため30km/h制限となるがだれっちゃ守っていない。
    • この前通った時はこの区間で80km/hくらい出ていました。
徳島県区間
  1. 吉野川以南は国道としてはあり得ないほどの悪路。あまりにも酷いのでマニア以外の一般車は寄り付かない。
  2. 分断区間(但しr253が繋がっているので迂回せず通行可能)・素掘りトンネル・霧越峠…まさに酷道ファンの聖地。
    • 霧越峠は幅の狭さもさることながら、そこそこの急傾斜、ノーガードレール崖、アスファルト全体を分厚く覆う湿った苔と落ち葉、大量の落石等々全部のせコンボ…同じく四国の酷道として名高いR439より余裕で酷い。運が悪けりゃ慎重に行ってても滑って転落死するかもしれません(笑)。
  3. 国道157号の大野市~本巣市と似ている。

国道194号[編集]

  1. 高知県中部と愛媛県東予を南北に貫く国道。
    • 起点:高知県高知市
    • 終点:愛媛県西条市
  2. 県境にまたがってる寒風山トンネルは日本一長いタダトンネル(5432m)
    • ときどき白バイが潜んでいるぞ。
    • 「"新"寒風山トンネル」な。
      • なお「旧トンネル」は狭い狭い山道を30分ほど登ったところにあります。冬場は通行止めになってた。
        • 「旧トンネル」の脇から伸びる道に入ると石鎚山に行ける。
  3. もしかすると高知~広島間の最短ルートかも。(広島-(山陽道)-福山西-しまなみ街道-194号-高知市。)
    • 今治~西条間でつっかえるけどね。
    • いやいや、今治市から西条市まで快走できますよ。西条市内のルート選定にコツがありますが。
  4. 四国縦断ルートの中では一番異常気象に強いと言われる。ここが通行止めになると高知県は陸の孤島と化す。
    • 真っ先に高知自動車道がダメになり、次いで32号33号と止まっていく。

国道195号[編集]

  • 起点:高知県高知市
  • 終点:徳島県徳島市
  1. 一般道を使って徳島県南部高知市間を移動する場合、実はこの道を使うのが一番早い。
    • 国道55号は室戸岬の先端まで迂回しているので、全然使い物にならない。
  2. 主な休憩スポットとしては道の駅わじき、もみじ川温泉、べふ峡温泉、道の駅美良布がある。
    • ただ、もみじ川温泉からべふ峡温泉まで休憩無しで走るのは結構しんどい…。
  3. 山奥を走る道なので、よくお年寄りの運転するノロノロ軽トラに出くわす。
  4. 水曜どうでしょうの2011年最新作で出てきた。
高知県区間
  1. 高知市内~後免(南国市)の電車通り区間は、車道幅より軌道幅の方が広いと思う。
  2. 旧物部村内の区間は設備過剰ではないかと思う位、道路が良い。
    • 交通量の少ない区間の道路が整備されている一方で、南国市内とか交通量の多い区間はあまり整備されていない…。
    • 高知市~香美市土佐山田町間はただ今、バイパス道路建設中です。これが開通したら平野部の道路事情は改善しそう。
  3. 徳島側から走ってくると、高知工科大学の建物を見て「ようやく町まで降りてきた~」という気分になる。
  4. 休日はアンパンマンミュージアムを目指す車の比率が高い。
    • アンパンマンミュージアムを過ぎると急に交通量が減る。
徳島県区間
  1. 那賀町の生命線。
  2. しょっちゅう土砂崩れが起こって通行止めになるので、肝心な時に使い物にならない。
  3. 旧鷲敷町の沿道にあるコンビニを過ぎると、次は旧土佐山田町まで沿道にコンビニが無い。
    • アンパンマンミュージアム付近(旧香北町)にスリーエフが出来た。
  4. 旧木頭村出原~旧木頭村北川間はこの国道唯一の酷道区間。
    • 以前この一帯にダムを建設する予定があった為、整備が遅れている。
  5. トンネル内だけ道路の幅が狭くなっている所がいっぱいある。
    • 最強は出合トンネル。あまりにも狭すぎる為、信号付きの交互通行になっている。
  6. 常設の信号は殆ど無いのに、工事の信号によくひっかかる。
  7. 2017年、「出合ゆず大橋」が完成。これにより、従来の出合橋や、片側交互トンネルで有名な出合トンネルは通行不能に。
    • 「大橋」を名乗るように出合橋より大きい。

国道196号[編集]

  1. 松山市から今治市を通って西条市(旧小松町)を結ぶ。
    • 海沿いを走る道路。
    • 予讃線が脇を走っている。
  2. 松山と今治にはバイパスが整備されている。
    • 今治でバイパスと言えば、この道路。
      • 今治の旧道は「ここ元国道か?」と思えるぐらい細い。特に、山路から北高前の間。

国道197号[編集]

  1. 高知市から大分市を結ぶ。
    • 佐田岬から佐賀関の間は泳ぐ。
  2. 地元民は飛ばしまくり、前の車を煽り倒す。
  3. 通称『行くな(197)線』(元大分市民)
    • と呼ばれる酷道だったが、度重なる改良工事で大分~愛媛・高知県境区間の陸上部は快走路になった。海上部は相変わらず泳いでわたらねばならない。
    • 愛称が「佐田岬メロディーライン」になった。
      • 走るとメロディーが奏でられる地点がある。
        • み~かん~の花が~♪
        • 鳴る部分の最後がカーブに差し掛かるため減速すると最後ちょっと音痴になる。何があっても定速走行厳守!
  4. 保内(八幡浜市)から三崎港(伊方町)までのメロディーライン区間はファミレス・コンビニなし。夜間利用には辛い。
    • この区間では断続的に山口や大分はもちろん、宮崎のFM電波まで届いているが、走行中に聴いている人はどれだけいるのだろうか。
    • 2017年三崎町にローソン出店これは画期的出来事と言っても差し支えない
  5. 須崎から梼原にかけては坂本龍馬脱藩道とほぼ同じルートをたどる。そっから先はコースは違えど、結局伊予大洲に出るのは同じ。
  6. 伊方~大洲の間に高規格道路ができるらしい。まさかと思うけどこの御時世にまだ豊予海峡大橋計画やる気じゃなかろうな……
    • たぶんそれはないと思う。今作ってる道路は災害時の避難が円滑にできるようにというので作っているから。(原発もあるし。)ちなみに、八幡浜市内の一部の区間はすでに開通しています。
      • 国にも県にもこれ以上大きな橋を作るお金はありません・・・。
  7. 佐賀関~三崎の国道九四フェリーは実は近鉄グループらしい。昔は、同じ大阪の電鉄系である南海フェリーの徳島~和歌山と連続で乗り継いだ場合、自家用車の航送運賃には割引があった。
  8. 八幡浜市内に車がすれ違うのがやっとのトンネルがある。
    • 今はそこを通らなくても、八幡浜道路を通ればいいけど。

国道317号[編集]

  1. 松山市から尾道市を結ぶ。
  2. 松山から今治までは山の中を走る。
    • カーブも多いが、煽ってくる車もいるので注意。
    • 松山と今治がつながったのは結構最近のこと。でも、今では地元の人はR196よりこっちを使う方が多いかも。
  3. 今治市波止浜は国道308号を思わす狭路。
    • そんな道をバスが普通に走っていく。

国道318号[編集]

  1. 徳島市から東かがわ市
    • 単独部は鴨島~白鳥
  2. 単独部全線2車線。

国道319号[編集]

  1. 最近になって、四国中央市街から法皇トンネルまでの道が良くなって来ている。
  2. 法皇トンネルは、昔は有料だったらしい。
  3. 善通寺市のバイパスがようやく完成。
  4. 始点、終点共に国道11号と交差。

国道320号[編集]

  1. 起点は宇和島市と思わせて実は宿毛市。

国道321号[編集]

  1. 高知県四万十市中村~宿毛市。
  2. 四国の300番台にしては走りやすい。
  3. 土佐清水市の生命線。
  4. 足摺サニーロード

国道377号[編集]

  1. 鳴門市から観音寺市を結ぶ。
    • 単独区間は東かがわ市で318号と別れてから。
      • 徳島県内の単独区間は国道193号との交点付近の23m。
  2. 香川県では最も整備が遅れている国道。
    • 2012年7月に払川トンネルと大窪トンネルができてから残る狭い区間は五名ダム付近と長野の地蔵堂付近、多和小付近、綾川町粉所西付近の4か所。
      • 長野の地蔵堂付近はトンネル工事中。

国道378号[編集]

  1. さんななぱー。
  2. 伊予市宇和島市
  3. 八幡浜市を境に北は西瀬戸内海沿岸の快走路、南は酷道。
    • 伊予市双海地区なんかは綺麗に海が見える。
    • 昔は北側も酷道そのものだった(もっとも南側は国道ですらなかったが)。ちょいちょい並行している細い道が旧道。かつては伊予市から長浜まで2時間かかってたらしい。
  4. 伊予市内にちょいと急なヘアピンカーブがある。
  5. 途中にある道の駅からは美しい夕日が眺められる。
  6. 日本で一番海に近い駅から海を遠くした張本人。

国道379号[編集]

  1. 松山~内子
  2. 上尾峠の北が狭い。
    • 2017年に全線2車線化完成。

国道380号[編集]

  1. 八幡浜市~久万高原町。
    • この国道の起点を見抜ける人は相当のマニアかも。
    • 八幡浜港から高知方面への最短ルート開発のため、指定されたとのウワサがあるが。
  2. 下手すると四国で最も影の薄い国道かも。

国道381号[編集]

  1. 鬼北町~四万十町
  2. 四万十川沿いを行く酷道。
    • 近年バイパスが完成し四万十川が見られなくなってきている。

国道436号[編集]

  1. 姫路市飾磨区~高松市中新町。
  2. 姫路市域は兵庫県では国道429号と並ぶ貴重な酷道。
  3. 小豆島の大動脈。
  4. 高松市域は国道30号との重複。

国道437号[編集]

  1. 岩国市~松山市。
  2. 瀬戸内海横断国道では最西端、山口と愛媛を結ぶ唯一の国道。
  3. 周防大島の生命線。

国道438号[編集]

  1. 徳島市と坂出市を結ぶ。
    • 1993年に国道192号との重複から剣山経由に変更。
  2. 1997年に三頭トンネルができるまで美馬町と琴南町の間で分断されていた。
  3. 最近になり神山までと飯山町からの道が良くなった。

国道439号[編集]

  1. 徳島市四万十市(旧・中村市)間を四国山地を中心に走る国道。一応は四国横断道路となっている。
    • 実はこの道が四国で最も長い国道。
      • 四国で最も長い国道は56号だよ。
  2. 四国横断道路の中でも、一般人にとっては最も影が薄い道路である。
    • 一部は剣山へのアクセスロードのひとつでもある。しかし、その一部区間以外を通るのはほぼ地元民かいかにもアレな人だけ。
    • しかしそのアクセスロードは国道438号との重複区間である。かずら橋方面からなら単独区間である。
  3. 通しで走るのは、いかにもアレな人だけ。
  4. 通称は語呂の関係からかヨサク(与作)。ただ、あの与作とはなんら関係ない(念のため)
  5. 日本三大酷道といわれるほど酷道ファンのメッカとして有名だが、近年少しずつ改良が進められている。
    • バイパスが開通すれば、徳島市~神山町間はとりあえず全線2車線になる予定。
      • 神山ではすでにバイパス完成。193号高松方面との接続までは、川又集落が怪しいぐらいで普通に走れる道になった。なお旧道もまだ国道指定は解除されていないようだ。
    • 東の京柱峠(剣山近辺)、西の杓子峠(大正~中村)と恐れられる。どちらも観光マップには行かないほうがよいとの注意書きが。
  6. 徳島・高知県境の京柱峠越えは行かないほうがよい。特に素人には絶対オススメできない。
    • 道路が凸凹な上に、ガードレールすら無い様な所もある。
    • 通る車も殆ど無いので、もし転落したりしたら本気で命にかかわる。
  7. 徳島市~見ノ越までは国道438号との重複区間。
    • この為、実際に国道439号の国道標識が見られるのは見ノ越以西となる。
      • 見ノ越分岐よりも東にすくなくとも2つあるのはないしょだ。
    • 438号の項目にもあるとおり、1993年まではそこも439号単独だった(1992年発売の地図で確認)
  8. 徳島市内は道路の変化が激しすぎる。
    • 片側3・4車線(中央分離帯有)→片側2車線(中央分離帯無)→2車線対面通行→1.8車線程度(中央線無)
      • といった具合に、進むにつれてどんどん道路が狭くなっていく。
  9. コリトリ~見ノ越間は延々と断崖絶壁を走り続ける。
  10. 高知県側の方が区間は長いが、徳島県側の方が酷道ファンにとっては走りがいがある。
    • それだけ徳島県の道路整備が遅れている、という事でもある。
    • 高知にも一応酷道区間はあるが、徳島のような断崖絶壁はない。
  11. 439弁当という国道439号にちなんだ弁当が2010年2月中旬に四国エリアのサークルKサンクスで限定販売されてたらしい。これを制覇しなければ439マニアと言えない?
  12. なぜか四国で番号に3と9が両方つく国道は酷道ばかりである。439の他、R193、R319、R493。R379が唯一の例外?
    • R379もつい最近までレベル高い酷道だったぞ。
      • R379は2017年に全線2車線化完成。
  13. 終点の中村市街地では普通の2車線国道である。
    • が、四万十川を越えた辺りから「いかにも」な標識が出てくる。
      • 439号は四万十川は越えません。越えるのは支流の後川。
        • と思ってたがよくよく考えたら大正町で越えてたな。上記は訂正。
  14. 酷道だからという理由で、東野・矢部の2人組が徳島から高知・桂浜まで439号線経由でドライブした番組がある。もちろん京柱峠を越えた。
  15. NHKでドキュメンタリーまで作られた。沿線沿いにしばしば集落があるためかえって秘境感が出るのだろう。

国道440号[編集]

  1. 松山市役所前~梼原町。
  2. 旧県道1号線区間は酷道だったが、今はトンネルで走りやすい。
  3. 四国カルストを越える酷道・地芳峠もトンネルで解消、快走路に。
  4. ところでなんで33号三坂峠の旧道が440号扱いにされてるんだね?

国道441号[編集]

  1. 高知県内はひたすら四万十川に沿って走る。
    • そして狭い。
      • しかし対向車の存在を知らせてくれる電光掲示板がある。ちゃんと見ていれば問題ない。
        • ただし動きの速い自転車(ロードレーサー)・ツーリングの大型バイクには注意。
      • 旧西土佐村・岩間沈下橋~久保川間
      • 大型連休にはこの世の地獄を見ることができる。(警備員さんありがとう!)

国道492号[編集]

  1. 高松市大豊町
  2. 全長180㎞あるが6分の5は上位国道との重複。
  3. 高知県内は例のヨサク・県道113号との重複区間。

国道493号[編集]

  1. 高知市~東洋町
    • 奈半利~北川村中心部は高規格化済。阿南安芸自動車道開通の暁には室戸(55号)を差し置いてこっちがメインルートになるのだ~。
  2. 旧県道11号区間が狭い。
    • 北川村内は台風が来るとよく崩落して通れなくなる

国道494号[編集]

  1. 松山市役所前~須崎市。
  2. 四国最大番号国道。
  3. 旧愛媛県道20号区間の黒森峠は酷道。



 一般国道 

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