四国旅客鉄道/路線別

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主な路線の噂[編集]

徳島線の噂[編集]

  1. 徳島最古の鉄道路線。
    • 徳島・鴨島間が徳島で最初に開通した鉄道路線。
  2. トンネルが1つしか無い。
  3. 各駅停車の殆どがJR化以降に投入された1000型や1500型で運行されている。
    • JR四国の非電化路線では最も近代化の進んでいる路線。
    • 但し特急は今だにキハ185系。
  4. 四国で一番最後まで急行が走っていた。
    • しかし急行から特急になっても大して所要時間は変わっていない。
    • 急行と共に快速も走っていた、急行時代の方が良かったという地元民も結構いる。
  5. 全線吉野川と並行して走るが、車窓から吉野川が見える所は数ヶ所程度しか無い。
    • 「よしの川ブルーライン」なる愛称も付けられてはいるが、浸透度はいまひとつ。
    • むしろ土讃線の方がその名にふさわしいかもしれない。
  6. この路線、利用すると必ず損するらしい・・・。 (だって名前が・・・。)
    • 得しません
    • とくしませんを変換するとき最初に得しませんがでてくる。
    • 阿波川島駅は田舎にもかかわらず客扱い可の3番線まである。実際は川島終点と、特急の追い越しに都合がいいだけ。
    • 徳島線を変換するとき得しませんと出てきて腹が立つ。
    • 徳島本線でよかったのではないか。
  7. 実は、国鉄時代には穴吹から牟岐線阿南までの電化計画もあった。
    • トンネル一つしかないから楽なんだよね。
      • JR香川さんなので計画すら現在はない。
      • トンネルは2つある。穴吹~川田、南小松島~阿波赤石に1つずつ。
  8. 「鮎喰駅」はあゆくいえきではなくあくいえきと読む。難読だが悪意はない(笑)

(徳島) - 佐古 – 蔵本 - 鮎喰 – 府中 - 石井 - 下浦 - 牛島 - 麻植塚 - 鴨島 - 西麻植 - 阿波川島 - - 山瀬 - 阿波山川 - 川田 - 穴吹 - 小島 - 貞光 - 阿波半田 - 江口 - 三加茂 - 阿波加茂 - 辻 - 佃 - (阿波池田)

  • 太字は特急停車駅。

鳴門線の噂[編集]

  1. 徳島~鳴門間は、速さで路線バスとトントン。
    • 鉄道はやたらと遠回りなのでバスのほうが実は速い。
      • ラッシュ時はそうではない。
      • 時間帯によっては鳴門~徳島が1時間位かかる列車もある。(ちなみに鳴門~徳島の距離は約20km)
        • 汽車で鳴門から徳島まで行くより、高速バスで鳴門から舞子まで行く方が所要時間が短かったりする。
          • 前者は最長50分、後者はだいたい45分くらい。
  2. もし神戸鳴門ルートに鉄道が通っていたら、おそらく四国有数の幹線になっていたであろう路線。
  3. 駅間距離が私鉄並み(それ以上?)に短い、駅を出たかと思うと直ぐ次の駅に着く。
  4. 「教会前」や「金比羅前」という、バス停みたいな名前の駅がある。
    • 「教会」と言われるとキリスト教の教会を想像してしまうが、駅名は天理教の教会前である事に由来している。
  5. この路線で鳴門観光に向かう人は殆どいない。
  6. 高速化しないために、R11の渋滞が酷い。
    • R11と平行に路線が通っていたらなぁ…。
  7. おそらくJR四国が一番「あっても無くてもどっちでも良い」と思っている路線。
    • JR四国の経営がさらに悪化したら、真っ先に廃線対象になりそう。
    • 既に線路内に雑草が生えまくっていて、廃線みたいな雰囲気が漂っている。
  8. 期間限定で快速鳴門きんときライナーが徳島発鳴門行一本を運転。ノンストップ。
    • もう今(2008年現在)は走っていない。
    • 快速なのにもかかわらず乗車整理券が必要だった為、あまり利用されなかったらしい。
    • 中学生が考案したらしい。整理券不要にして池谷に停めればよかったのに…
    • 2013年ぐらいから鳴門発池谷行、途中駅ノンストップの普通列車が走るようになった。
  9. 池谷での待ち時間が長すぎる。
    • 20分近く停車する列車もある。
  10. 基本的にキハ40・47系以外の車両は走らない。
    • ホームのかさ上げ工事が行われていない為、1000型・1500型は乗り入れ不可。
      • ほんの数駅のホームのかさ上げすら、資金不足を理由に行わない。ほら利用客減って当たり前じゃわ…。
        • 今は1500型が乗り入れるようになった。

池谷 - 阿波大谷 - 立道 - 教会前 - 金比羅前 - 撫養 - 鳴門

予土線の噂[編集]

  1. 半家(はげ)という駅がある。
    • 住所は西土佐村だったが、中村市との合併で四万十市になった。中村市街地と半家駅が同じ市内であることが違和感あり。
    • 半家の由来は、平家落人が多く逃げ込んだため、平家であることを隠すため、平家の“平”の字の上の横棒を点の下にずらしたため。
    • なお、高知県下にはもう1箇所「はげ」と読む地名が存在する。
  2. 窪川~若井は元中村線のため、土佐くろしお鉄道の路線である。下手したら窪川~若井間だけ廃止という可能性もあった。
    • ので、土佐くろしお鉄道の運賃を取られる。18きっぷも例外は認められない。
    • 18きっぷでは乗車できない旨の自動放送が流れる。が、誰も運賃を払っていないような…
  3. 窪川~若井間が土佐くろしお鉄道のため、四国四県をすべて通って、JRのみで四国一周することが不可能である。
  4. 土佐大正の隣の駅は土佐昭和。
  5. トロッコ列車発祥の地ならぬ、発祥の路線。
  6. 昔「I LOVE しまんと」と言う珍妙な名前の特急が走っていた。
    • 線形が悪いため、トロッコ列車と同じくらいの速度しか出せなかった。
  7. 利用者が少ない。「みんなで予土線を利用しよう」と働きかける看板がちらほら。
    • あのルートなら利用者が少ないのも仕方ない。
    • トンネルぶち抜いて結構ショートカットしてるんだけどねぇ。。
  8. 若井~江川崎間と江川崎~北宇和島間で走りが急に変わる。
  9. 軽便鉄道上がりの宇和島線と鉄建公団線のミスマッチ。時々、自転車に抜かれることもある。
  10. 四国環状鉄道維持のため、大赤字なのに残された。
  11. 2時間以上走るのに、窪川・宇和島間にロングシート・トイレなしの観光客無視の列車を堂々と走らせている。
    • 東北地方701系静岡地区211系と同じじゃないか。
      • 列車内にトイレがないのは愛媛ではデフォ。
      • 途中駅で5分~20分程度トイレ休憩が入るのでノー・プロブレムです。
  12. 正直ネーミングに無理がある。土讃線の一部にして、宇和島終点にしたほうが便利だった。
  13. 0系新幹線をパクった(?)気動車がこの路線でデビュー!
    • 鉄道ファンを呼び込もうと、金をかけられない分、無い知恵を絞った。
    • 新幹線型の運転台は片側だけ。
      • 窪川方面のみ。
    • 運転しにくそうだけど大丈夫かね。
    • この新幹線もどきとホビートレイン、トロッコの3つの列車を連結した「3兄弟列車」が走ったことがある。
    • 幹線とも呼ばれている。
    • 1両での運転なのに、その1/4くらい席を撤去して鉄道模型を置いてしまったため、途中駅から乗る地元客が座れなくなってしまったのはなんだかなあ…

(窪川) - 若井 - 川奥信号場 - 家地川 - 打井川 - 土佐大正 - 土佐昭和 - 十川 - 半家 - 江川崎 - 西ヶ方 - 真土 - 吉野生 - 松丸 - 出目 - 近永 - 深田 - 大内 - 二名 - 伊予宮野下 - 務田 - 北宇和島 - (宇和島)


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