国道115号

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国道115号の噂[編集]

  1. 相馬から福島会津をつなぐ大動脈。道路規模は西高東低。
    • 3桁国道なのに、4号線と共に県都の福島市をそのまま通過している。
    • 相馬~福島間はローカル色が強く、福島~会津地方は山岳間の快走路といった感じ。
      • 土湯バイパス、福島西・荒井バイパスと高規格な道に挟まれている畜産試験場のあたりは若干ストレスフル。
    • 相馬~福島間は影が薄い。下の話題にこの区間がほとんど出てこないことでも分かる。
      • 普通の2車線の山間の道路がずっと続く。
      • しかし、この国道のバイパスとして無料高速を鋭意建設中。
    • 福島~会津間の最短ルート。
  2. 土湯バイパスの登坂車線は飛ばしがいがある。昼間に100kmくらい出せる山道って…。
    • 全国でも屈指の長さを誇る。
    • ここで福島県で数少ない転回禁止の標識を見た時は驚いた。
  3. 4号線との鳥谷野交差点はかなり混雑する。
    • 県内でベスト3に入る交通量だからね。
    • 岩谷下も混む。
  4. かつては土湯に270度カーブがあった。
    • 現在の旧道との立体交差点である。
  5. 49号合流手前付近はスピード取締りが多い。
  6. 土湯トンネルの前後は天候が急変しやすい。深い霧がよく立ち込める。
    • 土湯トンネルの中は飛ばす人が多いからか波状舗装がされている。流れに乗って走ると「ズガガガ」と不快な振動が・・・。
    • 福島県の下道で3番目に長いトンネル。
    • 土湯トンネルの猪苗代側出口(箕輪スキー場のそば)は強風銀座なので、冬の荒れた天気の日などはかなりヤバイ。
  7. 土湯トンネル→道の駅間から福島盆地が一望できる。夜景はなかなかお見事。
    • 秋は一帯が真っ赤に染まるので、土湯峠越え(旧道)と合わせて人気がある。
  8. 福島市街以西は実は名湯・秘湯の宝庫。土湯・横向・野地・中ノ沢・沼尻…と温泉ファンならこの沿線だけでお腹いっぱいになること請け合い。
    • 他にも新野地、鷲倉、赤湯、奥土湯など。
      • 人間が居住するところとしては福島一標高が高い。
  9. 相馬市に入ったばかりのところに道幅が広いのにカーブも勾配も急なS時ヘアピンカーブがある。舗装が普通なら格好のドリフトスポットになっただろう。
  10. 福島市街地の4号線も115号だが認識率はほとんど無い。
  11. 福島西バイパスができるまでは旧4号が115号に転用されていた。
  12. もともと115号は49号のことだった。(2級国道制時代の話)
  13. 春になるとレークラインとの分岐あたりに山菜やきのこの直売所が延々と連なる。
    • 意外に集客力がある観光スポットになっている。
    • だんごが美味い。
    • 反面、側道をそのまま駐車場にしたような構造なので、繁忙期になると出入りする車のお陰でかなり危ない。
      • 側道というか路側帯。
  14. 猪苗代を走ってるとわきの田んぼに磐梯山からすっ飛んできた岩がある。ちょっとびっくり。
  15. 福島~浜通りの道を比べると国道115号よりも県道12号のほうが重要視されているフシがある。



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