国道158号

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国道158号の噂[編集]

  1. 日本屈指の山岳国道であり、飛騨の大動脈。
    • アップダウンが激しい。
  2. 250kmもありながら、平成の大合併のおかけで通る自治体は5市のみ。
  3. 俗称はイチゴッパ。松本でも福井でも通じる。
  4. 福井県嶺北から首都圏への最短下道だったりする。
  5. 中部縦貫自動車道は法律上はこの国道のバイパス。

松本~高山間[編集]

  1. 今のところ、完全なる観光道路。
    • 沿線には上高地・乗鞍高原・白骨温泉・奥飛騨温泉郷など著名な観光地が並ぶ上に、古都・高山や世界遺産・白川郷への首都圏からのアクセスルートでもあるため、シーズン中の混雑は相当なものになる。
      • 他県ナンバーのマイカー・バスの大行列。その中に松本ナンバー車が紛れている。
      • 松本盆地に入ってからも渋滞が多い。地元民は塩尻北ICに抜ける裏道(サラダ街道)を知っているが、観光客が使うにはやや複雑なルートなのでドライブに慣れた人向き。
  2. 沢渡駐車場(上高地への連絡バス基地)の客引きがうっとうしい。
    • 松本方面から来ると最初に民間の駐車場があり、その先にバス停に近い公営駐車場があるので、その辺の事情を知らない人は網にひっかかるという罠。
  3. 長野県側は地質が複雑で、なかなか道幅を広げられない。トンネル内は観光バス同士が離合するのにも苦労する。
    • 道路の崩落もしょっちゅう起きる。
      • 坂巻と中ノ湯の間にある崩落はとても国道の通り道とは思えない光景。
    • 信飛間を結ぶ大動脈とはとても思えないほどしょぼい。
    • トンネルが多く、異常に狭い。
      • トンネル内に湧き水が流れている。スリップするので要注意。
    • グニャグニャうねりまくっている。
    • ほとんど酷道
    • 古道→車道化→拡幅→崩落⇔代替ルート化、これを繰り返している、いわゆる廃道のメッカ。
  4. 飛騨の住民は中部縦貫自動車道の開通を熱望しているが、特に長野側は相当難工事になりそうだ。
    • 実は北陸人も熱望している。
    • それを望む看板が沿線にデカデカと立てられている。
  5. 旧丹生川村にオービスあり。
  6. 新島々あたりで「Highland Rail」との競争ができる。
  7. 全国でも珍しいトンネル内分岐があったり、東電のダムの上を走ったり、乗鞍高原への分岐は右折禁止でトンネル先で迂回させる(昔は直接右折出来た)、安房峠道路の旧道はヘアピンだらけなどと色々な意味で変化にとんだ国道である。
    • 実はこの東電のダム建設で道路をいくつか付け替えている。今の国道はアレでもその付け替え道なのである。

高山~白鳥間[編集]

  1. ただでさえ沿線に観光地が少ないのに、国道156号などとの重複区間があったり東海北陸道と並走していたりで、影が薄い。
    • 一応「名古屋の軽井沢」ことひるがの高原があるのだが全国的な知名度は皆無に近い。
    • 実は国道472号とも重複している。
  2. 福井方面から松本方面に抜ける場合、いったんR158から外れるように標識上誘導される。高山市内は観光シーズン渋滞するから。
    • 一旦、41号線経由で迂回を促している。
  3. やっとこさ、中部縦貫自動車道が高山市街まで開通。高山まで高速のみでいけるようになった。
  4. 国道257号交差点は国道同士の交差点とは思えない。

白鳥~福井間[編集]

  1. 白鳥~大野間はすごい僻地。夜などは運転していて寂しくなる。というか恐怖感すら覚える。
    • トンネルやスノーシェッドが連続する。
    • 癒されるのは九頭竜湖の景観くらい。
  2. 大野~福井間は越美北線が豪雨で寸断されてしまったので、奥越民の命綱になっている。
    • 山岳道が続くR158の中では割と平坦で走りやすく、信号も確かに少ないのだが、交通量自体が多く追い越し車線もないため、快適に走れるとはいかない。
    • 朝のラッシュ時の旧美山町内は渋滞がひどい。
  3. 市波第一トンネルの法面はよく崩れる。
  4. 途中にある道の駅:九頭竜に恐竜の実物大がある。
  5. 郡上市白鳥町~大野市は1975年3月まで国道157号だった。
  6. 大野市・福井市は衆院福井1区に属す。2016年現在、中部縦貫道の建設速度が上がっているのは稲田パワーだろう。

関連項目[編集]

中部縦貫自動車道




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