国道170号

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瓢箪山付近は日本で2ヶ所しかないアーケード国道の1つ
  1. 高槻から河内長野を経て、泉佐野へ至る道。
    • しかし、もともとは別のルートだった。詳しくは該当記事を参照のこと。
      • 1957年3月31日までは和歌山市新宮市を結んでいた、現在の国道42号の和歌山県側である。
      • 170号は6年間の欠番を経て1963年4月1日に高槻市~橋本市で復活したが、高槻市~枚方市、四條畷市(当時は四条畷町)~河内長野市は現存する主要地方道に重複となった。
  2. 別名「大阪外環状線」。略称「外環」、「がいかん」ではなく「そとかん」である。
    • しかし、環状していない
      • 中央環状線や内環状線も環状していない。
  3. 河内長野から熊取は和泉山脈の山裾を通るため、河内長野以北とは様相が異なる。
    • トンネルや採石所からのトラックの通行が多くなる。トンネルを使う現在の道になる以前は集落の中やちょっとした峠をうねうね進む道だった。
      • 洗車直後に採石所前を通ると、たまに水が撒かれているので悲惨な目に合う。
    • この地域の和泉ナンバーのダンプの運転に要注意。
    • 河内長野の天野山トンネル付近は暫定開通で、府道からの車線合流はかなりアブナイ設計だ。
    • 和泉市のあたりは、関空が開港する直前に突貫工事で造ったので、対向2車線で路面はうねっている。
      • いつの間にか道の駅が出来てた。
    • 熊取町内も一部対向2車線で、昼間でも渋滞が激しい。
      • 熊取交差点、熊取西交差点付近を先頭に両方向で渋滞してる。近接する両交差点の信号の切り替わりが若干複雑なせい。
  4. この道路と8割同じルートで、府道が重複している。
    • 府道20号枚方富田林泉佐野線。
      • 主要地方道のはずだが、地元民からちっとも存在を知られていない。
  5. 羽曳野市内は国道170号線が三本現れる。
  6. 一方、旧道のほうは軒先や商店街の中の隘路を突っ走る酷道の要素を含む道が存在する。
    • 大東市などの旧道の東側に茶色のコンクリートに塗装された道があるが、これは京都から高野山を結ぶ東高野街道の名残だそうだ。
    • 東大阪の瓢箪山は日中は歩行者、自転車専用道路。
      • 暗峠探索のついでにどうぞ。
      • 日本全国で2ヶ所しかないアーケード国道の1つ(もう1ヶ所は長崎市にある)。
      • そのため近鉄バスはこの区間だけ170号新道に迂回している。
    • 近鉄バスが東大阪市内を運行しているが、反対方向のバスとすれ違う時はまさにギリギリ。
  7. 大和川以北は中央分離帯が無い。よって対向車線側にあるロードサイト店に右折入場するアホが現れ(以下171号参照)。
  8. 八尾市都塚北向きのオービス(レーダー式オービス)が進化(LHシステム)。ここはみんな検挙されまくり。飛ばし厳禁。
  9. 寝屋川市から熊取町にかけて、旧道と新道(バイパス)が併走している。全路線のうちこれだけの区間の併走があるのも珍しいのでは。
    • あれだけの区間があるなら、旧道の方を上記の府道20号単体に格下げしても良さそうなものなのにね。
      • 格下げするにも表示の変更など手間と金がかかるので、あえてそのままにしているとか。
        • その旧道には「旧170号線」と書かれたプレートがついてるおにぎりが存在する。
  10. 高槻市~枚方市は府道6号枚方亀岡線の重複区間。
  11. 大阪府で3番目に人口が多い東大阪市の最小番号国道だったりする。
  12. 枚方市内の光善寺あたりでは国道1号と重複している場所がある。



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