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国道57号

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国道57号[編集]

  1. 九州横断国道
  2. ベタな九州のドライブコース

大分県区間[編集]

  1. 全線2車線の快走路。道路族も多い。
    • 「暴走族」って言え、「道路族」じゃ国会議員だろ。
  2. そこそこ中九州横断道路でショートカットできるようになってきた。遠く無い将来に竹田にも延伸予定。
    • その中九州横断道路の開通で、下道が「県道57号線」になった。
      • 路線番号は二桁だが、主要地方道ではないらしい。
        • 1993年を最後に国が主要地方道の指定を行っていないせいでもあるが、今後指定する予定はあるのだろうか。
          • 山梨県でも2016年に国道52号甲西道路が二桁県道に降格したが、あそこは主要地方道扱いらしい。
        • 100号より若い番号が振られている一般県道は沖縄以外では唯一。
  3. 竹田市(熊本県境に近い場所)でエフエム愛媛(松山本局)が受信出来る。結構内陸部なんだけどね。

熊本県区間[編集]

  1. かしこい人はミルクロードや俵山越えを使って渋滞を避ける。
    • ミルクロードは数年おきに迂回路として大活躍する。
  2. なんといっても東バイパス。熊本のテレビ・ラジオで耳にしない日はないと言っていい。
    • ウィキペディアの「東バイパス」は茨城の道路を解説しているのに、Google検索では熊本のほう(熊本東バイパス)がトップ表示されるほど。
    • 片側3車線にしても捌ききれてない状態なのに、国道3号の北バイパスが全線開通してしまいより混雑しそう。
      • 一応、立体交差化の計画もあり、近見交差点が先陣を切った。他にも、流通団地入口、田井島、神水、保田窪北、新南部の各交差点も課題に上がっている。
    • ひがばい。
  3. 宇土半島の北側も通る。
  4. 休日は阿蘇方面の渋滞があまりにもひどいので、阿蘇大橋(赤橋)付近までの4車線拡幅工事が行われている。
    • 平日はガラガラだから一見、無駄のように見える。地元政治家(故人)が出演していたTVタックルでも、そんな風に扱われていたことがある。
    • 赤橋まで完成。車間距離がそれなりに狭いのにみんな60キロでビュンビュン飛ばす(2015年の話です…)
      • 先日の被害により、新阿蘇大橋は大きく南側への着工が決定、阿蘇市方面はミルクロード入口から新たに敷設される模様。
        • 補足、先日というのは2016年の震災の被害ね。
        • 被災した従来の57号線も復旧するようだが、熊本県管理に移管する(57号線ではなくなる)案が浮上。
          • 大津~立野は325号線の単独区間化で済むが、立野~赤水はどうするのだろうか。
  5. 大津~阿蘇間は豊後街道(二重峠)とは異なるルートになっている。ミルクロードと県道23号の併用がこれに近いルート。
    • 中九州横断道路(阿蘇大津道路)として別に建設する構想があったが、現道の4車線化のほうが優先された。
      • その中九州横断道路事業が復活することになった(R57の本道となる)ため、江戸時代以前のルートに戻ることになる。
        • 完成したら、大津~立野間は325号線の単独区間になるのだろうか。
        • 地質調査やらはほぼ終わっていて「あとは掘るだけ」な状態だったらしく、4年で開通させるらしい。
        • 本当に4年後の2020年10月に開通。
          • 阿蘇大津道路の計画を流用したので、80キロ制限の自動車専用道路になった。
          • 「北側復旧道路」という名前がついた。あくまでも中九州横断道路ではない(棒)
            • 英字が「KITAGAWA-FUKKYU ROAD」である。いいのかそれで。
          • 被災した従来のR57も同じ日に復旧・・・あれ?
          • しれっと阿蘇大津道路よりも2区間増えていたりする。

長崎県区間[編集]

  1. 火砕流横断注意。
  2. 県内でキリシタンがスピード違反を取り締まっている。
    • 切符じゃなく、十字を切られるぞ。
      • 心清らかに、安心してお行きなさい。
        • そんなふうに思われてるらしいが、じつは、この付近にカトリックの人はほとんどいない。
          • 真面目な話、島原の乱で島原半島の住民が冗談抜きで根絶やしに近い状態になったため。

関連項目[編集]




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