国道58号

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国道58号[編集]

  1. 鹿児島市をスタートし、種子島奄美大島を通過して沖縄本島を縦断する路線。
  2. 59号~100号は欠番。つまり、2桁国道では最も数字が大きい
    • というより、もともとは57号で止めてこれ以降を3桁にしていたのだが、沖縄の本土復帰の記念に特例で2桁を付与したという話がある。
    • 仮に樺太や千島が日本に復帰したら59号以降が使われることもあるのだろうか。相当遠い話になりそうだが。
  3. 陸上部分の距離は255.5kmだが、海上部分を含むと857.6kmにもおよぶ。
    • 日本一!
  4. フェリー等使わないといけないので走覇に最もお金がかかる国道。
  5. 種子島と奄美大島は2桁国道でありながら県の管轄である。
    • その証拠に、おにぎりと一緒にある地名標識は、鹿児島県管轄の国道で一般的な白文字表記である。
    • 鹿児島市区間すら国土交通省管轄なのに…。
    • 指定当初は国頭村辺士名~奥は沖縄県の管理だったが、片側1車線に整備した後は国に移管された。

鹿児島県区間[編集]

鹿児島市
  1. 僅か、700メートルしかない。
  2. 沖縄の幹線が国道58号だというのを知っていても、それが鹿児島市にもあるという事実を知っているものはほとんどいない。
  3. 宝山ホール(鹿児島県文化センター)からかごしま水族館にかけて700メートル
    • もうちょっと手前のNHKが終点だったような。
  4. 実は、224号線が完全に重なっている。
    • ということは、沖縄返還前は224号線の単独区間だったのだろうか。
      • 1960年代の国土地理院の地図を見る限りでは、224号の単独区間だった模様。
        • ちなみに225号は現在より内陸側、市電沿いのルートだったらしい。
  5. 西郷さんの銅像が見守ってくれている。
  6. 三島村役場が終点のすぐ近くにある。
    • 十島村役場も近隣にある。
  7. 五代友厚の銅像もある。
種子島
  1. 島の南北を結んでいて、主要道路の一つになっている。
  2. 58号線は鹿児島からここを通り奄美に続くが、地図で見るとやや強引なルートに見える。
奄美大島
  1. 「沖縄の大動脈」と思われがちの本線であるが、奄美大島においても、島の南北を結ぶ大動脈である。
  2. 北側の始点は三叉路になっており、58号側から入ると、民宿の電話番号表示(二桁)が見られ、歴史を感じる。
  3. 本茶バイパス開通時、本茶トンネル名瀬側に木で「58」と描かれていたが、手入れをしていなかったせいか、残念乍ら周りの草が邪魔して難しい色覚検査のようになっている。
  4. 国道58号最長の網野子トンネル(4243m)がある。

沖縄県区間[編集]

うるま市近辺を行く
  1. 米軍統治時代は「Highway1(1号線)」と言われていた。
    • 大部分は琉球王朝時代の国頭街道だが、ルネッサンスホテル-読谷山高校までと牧港-明治橋(終点)までは国頭街道は別ルートにあたる。
      • その別ルート(牧港-首里城間)に3Aができたので、旧街道も片側2車線にしなければならなくなるときがきそうだ。
  2. 沖縄の名実共に大動脈であり、唯一の時速60km制限区間があり、片側4車線以上の道路が存在する。
  3. 「ごーぱち」とか「ごっぱち」と呼ばれている。
    • 因みに那覇市前島の58号沿いに「ごっ八」という居酒屋がある。
    • 「ごーや」とは呼ばれないようでち。
  4. 琉球ペプシ、ジミー、エンダー、ブルーシール、琉球日産、沖縄トヨタ・スバル、新報(最近越してきた)、とまりん、オークス(つぶれた)、RBC、これらの共通点は?
    • RBCよりさらにかなり明治橋よりに、OTV(フジテレビ那覇局になってるかも)が移転する可能性濃厚
    • RBC(QABもある)の隣にタイムス、向かい側には沖縄セルラーも移転してくる。
  5. 北谷町から海洋博公園までの距離が表示されている。
    • ちなみに海洋博公園は国道58号線沿いにはない。
  6. かりゆし
  7. 体育ぬ日の前日、那覇市内で封鎖される。
    • 琉球放送の前で大綱引きが行われるため。
  8. 北谷町より北からでは海洋博公園までの距離が表示されている。
    • 恩納村より北からでは辺戸岬までの距離が表示されている。
  9. 沖縄本島北端の辺戸岬まで行く車は結構いるが(ただし「わ」ナンバー)、真の起点である奥集落まで走破しようとする車は少ない。
    • 立派な石碑と距離ポストまであるのに。
      • その起点で写真撮影していたが、数分に1台車が通過するかどうかの閑散っぷりである。
        • 那覇のオフィス街を通る、同じ国道とはとても思えない。
    • ちなみに、すぐ近くの共同店(集落運営のスーパーのようなもの)で、訪問記念の証明書(実質ポストカード)が買える。100円。
  10. 沖縄発の海底トンネルである那覇うみそらトンネルはこの路線のバイパスである。
    • 将来は西海岸道路として読谷まで繋がる予定だが、大半はは建設が始まっていない。
      • 全通した後は移管されるらしいが、58号の番号は残るのだろうか・・・



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