国鉄115系電車

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日本国有鉄道国鉄の車両電車近郊形115系

115系の噂[編集]

未だ関東でも現役の国鉄型車両
ふ、普通って言うなぁ!
  1. 平坦区間から山間部まで幅広く使えるため、重宝されている。
    • 新潟から下関まで見ることが出来る。
      • その新潟の弥彦線では黄色と白の旧式な115系が今でもゴーゴーと現役で走っています。
        • デカ目ではないが、窓が丸っこい非ユニット窓。
    • 元々は113系を耐寒耐雪構造にして、勾配線区でも使用できるように設計された車両。
      • 113系よりわずかに登場が早いらしい(いずれも原型は111系)。
      • 碓氷峠の自力越えも成功。但し営業運転で自走したことはない。
  2. 国鉄型がなかなか消えない理由の1つ。
    • JRの在来線電車の中で、今でもE233系、E231系、205系に続いて4番目に在籍数が多いらしい。
  3. 最初に走った宇都宮線からはグリーン車導入によって引退。
    • G車の営業開始の時に引退したのは事実だが、G車を普通車扱いしていた時は走っていたし、引退後もG車無しの編成があったのでG車導入と因果関係は無い。
  4. 都内では見かけない・・・と思いきや高尾立川まで行けば見ることが出来る。
    • 「むさしの」にも使われているので武蔵野線大宮でも見ることが出来る。
      • 「ホリデー快速鎌倉」としても走るので、横浜鎌倉でも見ることができる。湘南新宿ラインとの誤乗防止のため「この電車は湘南新宿ラインではありません」と何度もアナウンスがある。
        • 上りの場合、横浜を出ると次の停車駅は北府中。目的地が東京駅新宿ならその次の西国分寺で中央線に乗り換えればいいけど、武蔵小杉や品川が目的地だった場合に乗り間違えたら悲惨だな…。
        • 十数年前までは同じ色の113系が横須賀線で運転されていたから、更に紛らわしいような気がする。183系あたりで運転できれば観光気分も盛り上がるだろうし、良さそうだけど…。
      • 「むさしの」は2010年のダイヤ改正で武蔵野線の205系に置き換わってしまいました。
    • 2005年ぐらいまでは上野にも来ていた。
      • 一時湘南新宿ラインとして逗子でも見ることができた。東海道線の113系が現役だった頃なので利用者は混乱しなかったのだろうか。
        • そんなことを言ったら東海道線E231系が走ってる今、横須賀線にもE231系が走っている。おまけに線内折り返しもある。
        • 逗子には来ていないはず。大船始発着列車が平日2往復、土休日1往復だった。
      • ちなみに、115系の湘新運用は8ヶ月で終わった。
      • 上野口からは2004年10月16日のダイヤ改正で撤退。ただし翌年の1月に団臨としてさよなら運転された。
    • 今ではシングルアーム(パンタグラフ)が乗っかってるけど、これがなかなか似合わない。
    • 2013年3月をもって立川・高尾から姿を消します。長野色がとうとう引退。
  5. 広島の主
    • 幡生工場の匠の技によって、様々な珍車が続々登場している。
      • 史上最凶の変態クハが連結されたセキC-43編成
      • 雨樋を張り上げただけの変形クハを連結したセキG-02編成
        • 黄チクビも忘れないでね!
          • 残念ながら、C43とG2クハは廃車、解体されました。ちなみに、代わりにつながれたクハは元京都車の113系を115系に改造したもの……歴史は繰り返す。
    • セノハチ対策がなされた車両が115系と117系だけだから、というのが建前。
    • 編成番号は忘れたが…分散クーラー4基装備とか6基装備の冷房改造・トイレ潰して自販機設置ってのもあったよ。
  6. 一方で東海からは完全消滅した。新潟駅で久しぶりに見かけてなんとなく懐かしかった。モーターの爆音も気にならないというとウソになりますが
    • 中央線塩尻~中津川ではJR東所属の車両が乗り入れることがあるので、目撃できるかもしれない。
  7. 広島に、N40工事されていないのにカフェオレになった編成がある。
    • 人は皆、その車両の事を「クソタイプ」と呼ぶ。
      • N40じゃなくて40N体質改善車な。ちなみに中身を転クロにしないのはぼろい初期車だから。
        • しかしたった1両、1000番台なのにクソタイプなクハがあった。
          • その車両は後に体質改善されたが、数年で廃車された。ちなみに115系では最後に体質改善を受けた車両でもある。
  8. 寒冷地向けの車両(1000番台)には、冷房準備車といってクーラーを付けるのをケチった車両が存在した(岡山地区は除く)。いかにも国鉄末期の財政難を物語るような車両だったが、JRになってから全車クーラー付きになった。
    • クーラーは後で、まず新車を揃える!だったので仕方ないが、準備してたのと違うクーラーを載せた車両もいる(2600番台)。
      • インバータ方式のためラジオに雑音が入りまくった。
  9. 小山電車区~小山車両センターに所属されてたモハ114-400等のモハ車の内装には、一見、フィルターの様な風な形と思える換気口=主電動機冷却風取入口が沢山の車両も付いてた車両も走ってた[1]
    • 同じく、小山電車区~小山車両センターに所属されてた当時の大宮工場・郡山工場等々で改造された車両の一部の化粧室(トイレ)の中に紐付の小さい換気扇(浴室用など向け)とボックスシートの柱の部分には扇風機用の入切のスイッチが付いてた車両も走ってた。
  10. 宇都宮線と高崎線には、7両編成の場合は通勤混雑対策の為に平成元年頃から大宮工場と小山電車区などでボックスシートからロングシートに改造された車両と編成も混在して運用されて居た[2]
  11. 伯備線では今は亡きサンパチを彷彿とさせる魔改造をされたものが存在する。
    • その車両は末期色になったが、単色化されるとなんとなく103系に見えなくもない。
    • もともと国鉄末期に三両編成に編成を短縮したものを、自所の老朽車置き換えのための車両捻出で誕生した。置き換えた老朽車の行先はもちろんここ
    • 切妻スタイルに貫通型の前面をした車両も福知山に存在していた。
      切妻の改造先頭車
  12. 113系とは顔の塗り分けが違うので区別できる。
    • ただし湘南色・スカ色の場合に限る。
      • しかし、113系スカ色の115系と115系湘南色の113系が一時期存在したらしい…
    • 國鐵廣島では、両系列を全くの同一色(瀬戸内色・広島更新色・末期色)にしてしまったので、湘南色で残存する車両以外は簡単に区別できなくなってしまった。
  13. 外見だけ体質改善工事を施工された車両が2両だけ存在する。内一両は体質改善色なので、クソタイプならぬ「詐欺タイプ」と呼ばれている。
    • クハ115-219/622だろ? 現在は2両とも末期色になってます。
      • 残念ながらクハ115-622は廃車になりました。
    • 屋根周りがつるつるなので「ハゲタイプ」とも呼ばれる。
  14. 113系に混じって京阪神の快速に運用されていた車両もある。
    • セキH01やセキG3のモハがそれ。この時に110キロで爆走したおかげで体質改善工事が受けれないほどぼろぼろになった。
  15. 2012年現在、国鉄形の新性能電車で最古参の形式。
    • 115系初期車が未だに現役の東の新潟・西の広島が遂に新車の導入に本腰を入れることに。ようやく先が見えたか?
      • とりあえず、骨董品の如く生き残っていた50年物の初期車は駆逐。そして、それ以外の比較的新しめの車両にも魔の手が迫っている。
    • 2014年7月11日より、しなの鉄道で115系S8編成を改良した観光列車「ろくもん」が運行開始。しかし、モーターがうるさくて残念…
      • あの115系がここまで生まれ変わったな…とも思う。
  16. 高崎線宇都宮線ではグリーン車が入る前に消えてしまった。
  17. この形式にもミトー化される編成が登場する。
    • 上で紹介された「ろくもん」。
  18. 播州赤穂~姫路では時々JR車に混ざってひょっこり顔を出す。113系や117系などは何故か相生や播州赤穂以西でしか走らないため来ない。
    • 大半は末期色であるが稀に湘南色などが来ることがある。
  19. 実は117系からの改造車がある。
    • モハ114/115-3500番代のこと。
    • 113系からの改造車も存在したが、クハ115-600番台にはオリジナルにはないグロベンの車両も存在していた。
  20. 113系と違い、グリーン車(サロ)がいなかった。
    • 計画では存在したらしい。

カラーバリエーション[編集]




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