園芸植物

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独立項目[編集]

花木[編集]

アジサイ[編集]

梅雨を彩るアジサイの花
  1. 梅雨の主役。
  2. ウグイスと同じくらい、カタツムリがよく似合う。
    • 但しウグイスとは違い、誰からも好かれているわけでもない。
      • 伐っても伐っても再生する不気味な生命力。
        • 好かれているわけではない、っていうのはカタツムリの話だと思うんだが。
      • 冬以外は年中梅雨時みたいなイギリスでは年中ぼーっと咲いてるらしい。
  3. 青い花が多いが、育て方によっては赤い花が咲く。
    • 赤い花の下を掘ってはいけない。
      • サスペンス物では×××が出てくるのがお約束。
    • 漢字で書くと「紫陽花」。
      • うしろに疑問符をつけると、お誘いの言葉になる。というのが成人向けコミックのオチにあったな。
    • 土壌や水(雨)のpH値によって色が変わるとか。
      • よって、白いアジサイを綺麗に咲かせるのは意外と難しい。
        • カシワバアジサイやノリウツギといった、最初から白だけで色も変化しないのを植えれば手抜きできる。
  4. 可憐な姿とは裏腹に、実は有毒植物。
    • だからカタツムリが好んで居る事はない。
    • 焼肉等に敷いた葉っぱを食べて担ぎ込まれる人が毎年出る。
  5. 駅そば
    • マニアは味災と呼ぶ。
      • 鉄チャンの活動中の主食と言う話もある。
    • 住職や檀家、それに町内会がやたら植えまくっている所もある。
  6. 脱原発運動の象徴になったらしい。
  7. 鉄道線路脇の土止めにも使われているらしい。

クチナシ[編集]

  1. 白い花が咲く低木樹
  2. 渡来するときに花の咲く雄木だけ輸入したので種が作れない。
    • 全部挿し木で増えている。ソメイヨシノと一緒。
  3. 同属に「コクチナシ」という小型の花の種類もある。
    • 医院の花壇で咲いていたときは「・・・・」と思ってしまった。

コブシ[編集]

  1. 桜より早く咲く。
    • 結構野生でも生えてるんだが、野外散策のメインシーズンに入るころにはすでに散ってるのであまり気づかれない。
  2. 殴ったりするわけではない。
    • 演歌に欠かせないわけでもない。
  3. 最近ハロプロに誕生したグループ

ジャカランダ[編集]

  1. 世界三大花木の一つであるらしい。
  2. 花の時期は初夏。
    • しかし、どちらかというと南半球に多いため、観光で見に行く場合は10月頃が主なシーズンになる。
  3. スペイン語ではハカランダ。
  4. 楽器(主にギター)に使われる事でも有名で、量が取れない為だったか保護の対象になってしまった為だったか、希少価値が高くて物凄い値段がする。
    • 他は分からないけど、音楽系の人には「ハカランダ」で浸透してしまっているので「ジャカランダ」と言われても分からない。「じゃからなんだ?」と言われるのがオチと言うオチ。
    • 混同されることも多いが、じつは材木になるのはマメ科、花で有名なのはノウゼンカズラ科で全然違う植物だったりする。
      • 材木になる方はブラジリアン・ローズウッドとも呼ばれる。
      • 別名の通りブラジル原産。なのに日本での通称がスペイン語ってどういうことなの?
  5. 日本にはここ経由で入ってきた・・・わけではないよね?

沈丁花[編集]

辺り一面、沈丁花の匂い
  1. いい香り。
  2. 春の風物詩。
  3. 実がなることはほとんどない。
  4. 読みづらい。ちんていかだっけ?
    • じんじろげ
  5. いとし面影の(ry
    • 溢れる涙の蕾から一つ一つ香り始め、空を越えて迎えに来るらしい。
  6. これも有毒植物。枝の皮を剥いて割り箸に使って死亡した人が居るらしい。
    • それって夾竹桃の話では?沈丁花は下痢になったり皮膚が荒れたりするくらいだと思う。
      • あっ間違えた。訂正感謝します。

椿[編集]

木偏に春。
  1. 木へん+季節シリーズ第1の刺客。
  2. 口から出す汚い物のことではない。
  3. 落花の様子が縁起が悪いために、お見舞い、昇進祝い、就職祝いなどのタブーの一つ。
    • 花が根元からポトリと落ちる様が打ち首を連想させるのだとか。
      • 茶道でも禁花になっている。
  4. 新潟長崎の県木。
    • しかし、伊豆大島のイメージが強い。
      • アンコ~♪
  5. 最近CMでよく女優と一緒に見かける。しかもローマ字表記で。
    • 2つ下を参照。
  6. オンドゥルルラギッタンディスカー!」と叫んでいた男。
  7. 油は整髪料になる。
    • 油は食用にもなる。昔の大島では椿油で揚げ物を作っていたそうだ。
  8. 売店の売り子さん。「50銭になりま~す♪」
  9. 名古屋駅の西側
  10. 鬼奴。
  11. 都会ではチャドクガが発生して大騒ぎになる。
    • wikipediaではとても恐ろしそうに書かれている。実際のところどうなのかは刺されたことがないので知らない。
      • 入居する前に大量に植えられていたサザンカ(ツバキ科)に大発生していて本当にひどい目にあった。伐って一年半後に積み上げていた枝を処分する時も痒かった。
  12. 種は発芽率が高く、よく増える。植えてから20年経った実家では、ちょっとした椿の林のようになっていた。
  13. 黒澤監督の映画。
  14. 思いがけない重大事を「椿事」というのはなんでだろう。
    • 上にも有るけど「誰かの首がとぶ」からかもしれない。
  15. 韓国では麗水がこの花で有名。
    • 街路樹も椿。
    • 全羅南道の道花でもある。
    • 他にこの花が象徴である自治体は釜山(椿島がある)・全羅北道の群山市などがある。
  16. ハロプログループ

ハイビスカス[編集]

  1. ハワイの州花。
    • 州法の第一条で定められている。
  2. Hibiscus属には芙蓉ムクゲ、更にはケナフなどまで含まれる。
    • 花を見れば、まあ同類かなという感じもする。
    • もともとHibiscusは別属のタチアオイのことだったらしい。
  3. 日本でハイビスカスというと、概ね仏桑華のことと思われる。
    • 徳川家康に献上されたこともある。
  4. 亜熱帯なイメージと裏腹に日本最大のハイビスカス産地は愛知県。

ハナミズキ[編集]

公園のハナミズキ
  1. アメリカでは日本の桜のようにポピュラーでどこにでもある木。
    • 葉をつける前に花を咲かせるところなんて桜に似ているかもしれない。
  2. 実は甘くて味はいいけど、粉っぽくてまずい。
    • ↑を書いた者です。最近街路樹のハナミズキの実をちぎって食べたら、とても苦くて食えたもんじゃなかった。ヤマボウシは食べた事あるので似たような味だと誤解してた。嘘付いてゴメン。
  3. 公園とか病院に行くと結構よく生えてる。
    • たぶん姉妹都市とかの関係でアメリカから寄贈されてるんだと思う。
  4. 長島温泉。
    • この局では正午の時報CMスポンサー。
  5. 意外といくつかの市の町名にもなっている。
  6. 百年間愛が続くことを祈っている。
  7. 喉や鼻の風邪を引いたときの鼻水。黄色い。
  8. ♪薄紅色の 小さな君の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと 終わりますように

浜茄子[編集]

はまなすの花
  1. バラの原種。
    • 正確には原種の一つ。ハマナスの血が入らない薔薇もとても多い。
    • 細く鋭いとげが葉や花を除いて全体にびっしり。果実にもあるので綺麗だからと不用心に触ると刺さるぞ。
  2. 北海道東北に多いイメージが有る。
    • とりわけ砂丘地に多いイメージ。
      • 森繁久弥氏が歌ったせいかもしれない。
  3. 果実を酒につけて果実酒を作ると旨いらしい。
    • ちなみに、その果実というのは、一頃健康食品とかで流行ったローズヒップってやつだったりする。
  4. 本当は「浜梨(はまなし)」だったが、訛って「はまなす」になったらしい。
  5. 最後の急行列車

芙蓉[編集]

  1. 朝夕で色が変わる種類もある。
  2. 『芙蓉の顔』
  3. 富士山のこと・・・ではないな。多分。
  4. 「蟹」をくっつけると、中華料理
  5. 遠くで見ると美しいが、近くで見るとたいしたことない・・・っていう意味があるらしい。

牡丹[編集]

徳川園の牡丹
  1. 芍薬や百合とともに美人の象徴。
    • 座ってる様ですね。
  2. バラと一緒にしてはいけない。
    • ...とバ~ラは~どちらがき~れい~♪
  3. 掛け違うと、不幸な結末に。
  4. お肉
  5. TVゲームのコントローラーには必需品。
    • と言うより日常生活には、最早欠かせない物である。
  6. お餅にするとおいしい。
  7. 彫り物では「唐獅子牡丹」は定番。
    • 昔、銭湯で唐獅子牡丹を見た三~四歳の子供が「キャベツ~キャベツの絵~」と指差して騒いでた。
      • 連れて来た父親が子供を抱えてダッシュで風呂から上がった。
        • その後の笑いたくても笑えないビミョーな空気といったら、もう・・・

ムクゲ[編集]

  1. 韓国の国花、無窮花。
    • 急行列車の名前にもなっている。
  2. 次々に違う花が咲くので花期は長いが、一つ一つの花は数日の命。
  3. 白地に中心部が赤い宗旦槿は、千利休の孫・千宗旦が好んだことから来ている。
  4. 放っとくと、結構大きな木になる。
  5. 韓国人そのもの。

ヤマブキ[編集]

  1. 「お主も悪よのう」な植物。
    • 本人というか本植物は特に悪いわけでは決してない。
  2. ヤマブキの佃煮の材料にはなりません。佃煮になるのは別のヤマブキ
    • こっちのヤマブキが食べられるとは聞いたことがない。
  3. 七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞあやしき - 兼明親王
    • お後がよろしいようで。

庭木・観葉植物[編集]

アロエ[編集]

花が咲いたアロエ
  1. 色々な効能があるらしい。
    • それでついた別名が「医者いらず」。
    • アレクサンドロス大王はこれのためソコトラ島を占領したという伝承がある。
      • エジプトやメソポタミアからでもソコトラ島まで2000~3000kmある。
  2. 葉が折られまくって哀れなことになっているアロエは結構多いはず。
  3. 刺身になったりステーキになったりする。植物なのに。
  4. 薬用アロエは苦くて食えたもんじゃない。中学のころ罰ゲームで食わされた。
  5. 木になる種類もいるが、一般家庭でそこまで育てるのは難しい。
  6. 某魔法学園の飛び級少女

ウツボカズラ[編集]

  1. ご存知、落とし穴式の食虫植物。
  2. 葉の先の壷状の器官で虫を捕らえて消化し養分を賄う。
  3. こんな風に進化したのは、生えている熱帯性の赤土には養分が少ない性らしい。
  4. 植物園の熱帯植物コーナーや食虫植物コーナーに植えられている。
    • 子供は壷の中を見たがる。
  5. 原産地では壷の中の消化液の中で育つボウフラがいるらしい。

サボテン[編集]

  1. 刺々しい。
    • しかし最も進化したサボテンはトゲを無くし、外皮を固くすることで身を守っている。その姿はまるで石に花が咲いてるかのよう。
  2. メキシコのイメージが強い。
  3. 全盛期は各地にサボテン公園があったが、今では伊東市の伊豆シャボテン公園しかない。
    • 宮崎のサボテン公園はけっこう規模が大きくて良かったのに勿体ない。
  4. 砂漠にはどこでも生えていると思っている人が多いが、実際には南北アメリカ大陸にしか生えていない。
    • よく似た多肉植物はあるが、そういうのは同じような環境に適応したので姿も似ているだけ。収斂進化というやつ。
  5. 花は豪華だが、儚く1日でしぼんでしまう。
    • なお種類によっては咲くまでに数十年かかることもある。
  6. サボテンステーキは各地で名物になりつつある。
    • だが、あまりおいしくない。
    • 最近はサボテンジャムやサボテンアイスクリームもあるようだ。
    • 国内シェアの大部分を占める春日井市では麺類もある。
  7. 想像できないが、ドラゴンフルーツはサボテンの果実。
  8. 一部の独身女性からは愛でる対象として見られているらしい。
  9. たまに腹を空かした動物が我慢できずに食べて口が血だらけになってるらしい。
  10. 砂漠に生えていても葉っぱがなく日陰が小さいので休めない。
  11. メキシコのインディオはぺヨーテというサボテンの仲間を儀式に従って食べると、精霊と話したり神の視線で世の中が見えるそうな。(メスカリンでラリってる状態になる)
  12. ウチワサボテンは成長すると幹が立ち上がり木になる。こうなると一見してサボテンとはわからない。
  13. どこへ行くのそんな雨の中~♪
  14. 東京の冬の昼間にベランダに出して、夕方室内に入れるの忘れたら凍って枯れた。
  15. 漢字で書くと「仙人掌」または「覇王樹」。
    • どちらもどことなくファンタジーの香りが漂う気がする。
  16. いかりやビオランテが何かを称える際に持ち出す。
    • わお、いい目してんね~サボテンね~。

サンセベリア[編集]

  1. 小笠原諸島などでは雑草扱い。
    • 明治時代に繊維用として持ち込まれたものが野生化したらしい。
  2. 土が無くて株だけの状態でも一月以上生きていけるので、株だけの姿で叩き売りされているのをよく見かける。
  3. 一部ではマイナスイオンを出す植物として有名。

[編集]

  1. 木へん+季節シリーズ最後の刺客。
  2. 葉っぱがトゲトゲなので注意。
    • なので防犯目的として生垣に使われる。
    • 名前の由来も葉っぱを触ると「疼ぐ(ひいらぐ=ひりひり痛む)」ことから。
    • 但し仲間に、元から葉っぱが丸い品種(キッコウヒイラギ・マルバヒイラギ)もある。
  3. 最近はあまり見られなくなったが、節分の時に使われる。
    • イワシとセットで。
      • 鬼は撃退できるかもしれないが、変わりに猫やカラスがやってくる。
  4. 仲間としてはキンモクセイの仲間。
  5. 鷲宮町の神社のご一家
  6. 裸バイオリンと裸ギター。
  7. カブのNo.08のお方。
  8. 日本のヒイラギと西洋のヒイラギは別の木。
    • 後者に当たるセイヨウヒイラギやヒイラギモチはクリスマス時の装飾で有名。
  9. 年とともに葉のトゲが少なくなっていき、最後には真ん中の一本だけになる。
  10. コスプレ園児

ホウキギ[編集]

ひたち海浜公園のホウキギ(コキア)
  1. と言うより今や「コキア」の呼び名で通じる。
  2. 丸っこく育つので見た目がかわいい。
  3. 実は秋田名物「とんぶり」になる。
  4. 秋に茎も含め植物全体が紅葉する。
    • なので秋の客寄せ用として栽培する所が急増。芝桜の秋版。
      • まさに人気が「赤丸急上昇」中!(←ネタがもはや昭和だが、この植物の形状にもかけている)
      • 有名なのは「ひたち海浜公園」。他にスキー場のオフシーズン営業の目玉としてもにわか組が続々。
  5. 一年草なので、紅葉が終わると枯れて「放棄」される存在になる。
  6. 鳥取県西部原産という訳ではない。

ポトス[編集]

  1. 育てるのが簡単で、凍らせなければどのような環境にも慣れるので、色々な場所で見ることができる。
    • しかも大きさもいろいろある。小さいミニ観葉用のものから、ヘゴ付けの2m程度のものまで。
  2. ヘゴ付けにしたりして上に伸ばすとどんどん葉が巨大になって行き、最終的には30cmを超える。
    • 逆に釣り鉢仕立てなどにして蔓を下にたらすと、下の方では葉が3cmくらいになってしまう。
    • さらに大きくなると葉に切れ込みが入る。新手のモンステラと思って買ってしまった、なんて話もある。
  3. 葉が皆日の当たる方向を向いてしまうので、上手く鉢を回したり場所を変えたりしないと見栄えが悪い。
  4. 油断して放置すると次々と蔓をのばして近隣の鉢植えを侵略してしまう。
  5. ダイエーのディスカウントストアではない。
    • それが現役だった当時よく間違えてる人がいた。

花草[編集]

アネモネ[編集]

  1. 球根は乾燥していて石ころのよう。
    • これは原産地が夏は非常に水の少ない環境だから。
    • タマネギ等は皮を作って乾燥を防ぐが、さらにもう1段階上の適応。よく生きていけるなぁ。
    • 普通に植えつけると腐ってしまう。少し湿った土で少しずつ水を吸わせる。
      • 一気に膨らませたい場合は、菌のいない園芸用土から水を吸わせる。どの球根が発芽するか分かるので便利。
  2. 八重咲のアネモネはラナンキュラスに似ている。
  3. ♪もっと もっと 鮮やかに笑って 誘って

アヤメ[編集]

  1. 花札の5月。
  2. いずれアヤメかカキツバタか。
    • 「甲乙付け難い」と「見分けが付きにくい」の両方の意を持つ。
  3. カキツバタと違って、湿地を好んで生えるわけでもない。
  4. 漢字で書くとショウブと一緒になってしまう。
    • こうなると花の形の違いも含めて、アヤメなのかハナショウブなのかカキツバタなのか混乱してしまう。
    • 役に立たないもののたとえ、「六日のアヤメ、十日の」も混同臭い。
    • 最近じゃ文目って書く例も。 いきなり地味になる。
  5. サクラ大戦の副指令・・・
    • 殺女。
  6. 鹿島線を走る特急。しかし最近は朝晩のみの運転で、鹿島線内は普通列車。
  7. 猿飛

イヌサフラン[編集]

白い悪魔
  1. 別名「コルチカム」。サフランに似るが猛毒のコルヒチンを含み危険。また、サフランはクサスギカズラ目アヤメ科に対しイヌサフランはユリ目イヌサフラン科でまったく別の植物である。
    • ぺコロスたまねぎと混ぜて台所に置いたりするのはそれだけでも殺人未遂。
    • サフランと違って葉が出る前に花だけが咲く。
      • 他に、サフランよりかなり大きいので見分けがつくが、小さい種類もあるのでそれだけで見極めるのは危険。
  2. 一応医薬品の原料。
    • 毒のある植物ってなんでもかんでも鎮痛剤とか強心剤になる気がしなくもない。
  3. 机の上に放置しても芽が出て花が咲く。
    • たまに気の早い球根が、売れる前に袋の中で花を咲かせていたりする。

カキツバタ[編集]

無量寿寺のカキツバタ
  1. 愛知県の県の花。
  2. 漢字で書くと「杜若」。
    • こう書くと何だか相撲取りっぽく見える。
    • ここ系列の高校は「かきつばた」ではなく「とじゃく」。
  3. 在原業平:「らころも つつなれにし ましあれば るばるきぬる びをしぞおもふ」
    • ↑の通りこの短歌を詠まれたのは今の知立市辺り。
  4. アヤメと間違い探し。
    • 何が違うのか、よく分からない。
      • 「いずれ あやめか かきつばた」
    • ハナショウブも然り…。(ノートに写真
    • もっともアヤメとこれを区別しているのは、日本ぐらいのようですが。
    • アヤメとは同じアヤメ科アヤメ属に属する一方で、ショウブとは仲間ですら無い。
  5. ネルガル重工製、ナデシコ級3番艦。
    • 高性能ながら撃沈された。

グロリオサ[編集]

  1. 自然薯と間違えて食べ死亡する事故が起きたことがある。
  2. ユリ目イヌサフラン科グロリオサ属の植物の総称。キツネユリ、ユリグルマとも呼ばれる。
  3. 毒成分はイヌサフランと同じコルヒチン。
  4. 花が逆さまだ。燃える火のよう。

ケイトウ[編集]

  1. のトサカっぽい花。
    • ゆえに鶏頭(ケイトウ)。
    • 英名もcocks-comb。
  2. 昔は韓藍と言った。
  3. 中秋節のお供え。
  4. ガクや葉が美しい「花」は数あれど、これはなんと茎が花みたいになっている。
  5. 食用にもなるらしい。
    • アマランサスと近縁だからあんな感じの食べ方なのか?
  6. 加藤さんが英語圏に行くと、こう呼ばれる。
  7. ピッチャー交代!
  8. 毛糸を編んでできている訳ではない。

ケシ[編集]

  1. 日本では禁断の植物。
    • 公園の花壇で育ててもよい品種の種と混ざっていて処分、なんてことが時々起こる。
      • 逆に普通の品種が間違えらられて処分されることもある。
    • その癖、花言葉は「恋の予感」。ちょっと意味深でもある。
  2. 実はあんぱんと白あんぱん・うぐいすぱんを見分けるための目印。
    • 七味唐辛子の材料の一つ。
    • 小さいものの例え。
  3. ゴールデントライアングルやアフガニスタンが産地として有名。
    • 現地では日本のNPOがケシに替わるものとして、ジャガイモや綿等の金になる作物を推奨しているそうな。
  4. かつて日本にも「一貫種」というケシの種類があった。
    • 一反(300坪)当たり一貫(3.75kg)という大量のアヘンが採れたそうな。
  5. ゴムは採れない。
  6. 阿片、麻薬の別名

コスモス[編集]

コスモス
  1. コスモス=「宇宙」と考えると、ずいぶん大仰な名前だ。
  2. メキシコ原産
  3. 秋桜っていうけど、それほどに似てないと思う。
    • またの名を大春車菊。
      • 春と秋どっちかはっきりしてほしい。
    • 年度初めを9月に改めるという議論が出た頃、入学式を象徴する花はこの花だった。
  4. ウルトラマンの名にもなっている。
    • ウルトラ×××スモス。
  5. 2回繰り返すとこの娘
    • スペルはそれぞれ違うけど。
  6. さだまさし氏、狩人…、
  7. 大阪に行くとこれを食べろと言われる駅があるとか。
    • ニュートラムの駅ですな。
  8. 三角関数の語呂合わせ。
  9. 駄菓子屋の自販機でおなじみ。ガチャガチャといえばかつてはこれだった。

シクラメン[編集]

シクラメン
  1. 和名「豚の饅頭」、「篝火草」。
  2. 毒があるが、昔はこれからでんぷんを採ったらしい。
  3. かほり。
    • 疲れを知らない子供のよ~に~。
  4. 実は、香りはしない。
    • でも、この歌のヒットで香りのするシクラメンの品種改良が始まったらしい。
      • 21世紀に成功。
  5. シクラ麺ではない。
    • 敷くラーメンでもない。
  6. ときめきメモリアルシリーズファンは絶対に花言葉を知っている、はず。
  7. 「死」と「苦」に通じるのでお見舞いにはタブー。
    • ついでに鉢植え(病床に根付く)という点も。
  8. 花も株も大きい物、花も株も小さい物はよく見るが、小さい株に大輪の花を少し付ける物や、大きい株に小さい花を大量に付ける物はほとんど見ない。

芝桜[編集]

一面の芝桜(羊山公園にて)
  1. もちろん、とは全くの別物。
    • サクラソウとも別物。
    • 桜の亜種と勘違いしてる人が多そうだな。
  2. 名所で見て感動して、家庭で栽培しようとすると、花期の短さにショボーン。
    • 繁殖力が意外と強いので、庭の他の植物にとっても困りもの。
    • ただ、病害虫には強いので、育てやすい。
  3. 秩父が大成功を収めたせいか、ここ最近GWの客寄せアトラクションに使う所が急増。
    • 特に北関東方面。市貝太田館林
    • 育てやすい植物なので、のような入念な手入れが要らないのも人気の要因。
    • これからどんどん増えて、桜のように「どこにでも名所がある」状態になりそうな気配。

水仙[編集]

ニホンズイセン
  1. 全草が有毒。毎年ニラと間違えてこの葉を食べて担ぎ込まれるニュースが後を絶たない。
    • 小学校ではニラと一緒に栽培されていることも少なくはないとか。
  2. 便所ではない。
    • 「お勧め」というわけでもない。
    • 便所のプレートにはそれを表すために水仙の花が描かれたものがあった。
  3. ギリシャ神話において、水面に映った自分の姿に恋してそのまま池に飛び込んだ少年の化身。
  4. ニホンズイセンという野生の種類もある。
    • この種の水仙は咲くのが早く、雪が積もらなければ正月ごろには咲いている。
    • ニホンズイセンとは言うものの元は地中海原産らしい。
  5. ラッパ
    • ラッパーではない。

スズラン[編集]

危険!!
  1. この人の略称。
  2. 見た目の可愛さとは裏腹に有毒(心臓毒)。
    • だけど花言葉の一つに「幸福が訪れる」…何という矛盾。
    • 毒のおかげで動物に食べられずに残るため、群生していく。
      • ヨーロッパではスズランの生えている場所で子供を遊ばせてはいけないという。
    • 東方には、このことを元ネタにしたキャラがいる。
      • 捨てられた人形が毒で妖怪化したらしい。
    • これの毒で死ぬと女神に転生したり
    • 北欧の子供がスズランが生けてあった水飲んで頓死するほどの毒。
  3. ニュービーズの香り…と言われているが、実際に香りを嗅ぐ機会はそう無い。
    • あくまでもイメージです。
  4. 「蘭」と名前は付くが、ユリ科
    • それは新エングラー体系ですな。最新のAPG体系ならクサスギカズラ目スズラン科となっております。
      • どちらにしても「蘭」は関係無いということで。
    • 英語では「谷百合」(lily of the valley)という。
      • 有名な双子デュオのリリーズは、ユリではなくスズランのイメージから名付けている。
  5. テープ。
    • 縦に裂ける。
    • 櫛で梳いて、運動会の応援用ポンポンはみんなつくるよな。
  6. あまり存在感がないL特急。
  7. 母は強かった
  8. 「すずらん幼稚園」は日本全国津々浦々にある。
  9. 唯一、百貨店の名前につけられた植物。こちらは群馬県の大きな都市で見受けられる。
  10. スズランスイセン(スノーフレーク)と勘違いする人もいる。
  11. 都市伝説で「すずらん高原」という話があった。
  12. ゴルフが得意なAKB48のメンバー。
    • 名古屋へ移籍。
  13. 不良の巣窟。
  14. 明日萌、その一言に尽きる
  15. 神戸市/北区にある団地。
  16. 工事現場で夜になるとフェンスに列をなして光る。

タチアオイ[編集]

  1. 数あるアオイの中では比較的メジャー。
  2. 英語ではhollyhock。
    • 水戸ホーリーホックの名もこれにちなむ。
      • ちなむのだが、名前の大本である徳川家の家紋はフタバアオイで、タチアオイとは名前以外まったく縁遠い植物である。
        • つまり全然ちなめてない。
        • ちなみに立葵は徳川家の家紋ではなく本多家の家紋だ。
  3. ネアンデルタール人が死者に手向けた花。

ツルニチニチソウ[編集]

蔓日々草.JPEG
  1. 漢字で書くと蔓日々草となる。
    • ツルヒビソウと思っている人が多い。
      • そもそも、存在自体を知らない人が多い。
  2. 咲いている所が、河原の土手とかなので目立たん。
  3. 寄ってみてみると紫の美しい花が印象的である。
    • プロペラのような花びらも特徴的か。
      • この花びら、一見、五弁花に見えるが、よく見ると根本で引っ付いているので合弁花である。
    • 桔梗に似ているのでよく間違われる。間違われた挙句、蔓桔梗という渾名まで生まれた。
  4. 葉がやたら肉厚な感じがある。

ヒヤシンス[編集]

  1. 専用の容器に水を入れて球根を置くと水だけで花が咲く。
    • 小学生のころ育てた人も多いはず。
      • うっかり倒して机の上がビシャビシャに。ノートが浸水する。
  2. なぜか花の色と球根の色が同じ。
  3. そう言えば水栽培以外は見ないな。
    • 花壇でも見たことがある。小学校1年の理科の授業の始めに。
  4. 「かぜのぶこ」って書くらしい。
  5. 松浦亜弥の歌にそんな歌があった。

ユリ[編集]

浜松・中田島砂丘で撮影
  1. 一升瓶10本分の容積を持つ花なんて見たことない。
    • 漢字表記は大げさすぎる。
    • 一合もない。
    • 漢字表記の由来は鱗茎。こんな鱗茎を持つのはユリぐらい。
    • 当て字だと思っていた。
  2. 女子同性愛のこと。男子はバラ
  3. ゲノムのサイズが異常にでかい。ヒトの40倍くらいある。
  4. 芍薬や牡丹とともに美人の象徴。
    • 「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は若乃花」・・・あれっ?
  5. ヤマユリは、日本最大級の花を咲かせる野草である。
    • マリア様の心
    • 神奈川県の花でもあるのよね。
  6. カサブランカなど園芸品種の多くは、日本のユリを交配したもの。
  7. 一部の種類の鱗茎は、「ユリ根」と呼ばれ食用・薬用になる。
    • 猫が大好き。
    • 酒を一升以上与えると化ける。
    • ジャガイモを軽くしたような食感でほんのり甘みがあっておいしい。
    • 北海道が生産量の9割を占めるらしい。主な産地は真狩村旧忠類村など。
  8. 秋田県南部にあった地名。
  9. クイズマジックアカデミーのキャラクターの一人。
    • VIまでのキャラの中で、新キャラに淘汰されて数多くのキャラが消えたVIIでも生き残った一人。
    • 中の人は広橋涼
  10. ブルボン家の紋章のデザインの元。
  11. 小さいものは昭和30年代後半から今なお根強い人気を・・・。
  12. 死んだ世界戦線のリーダー。
  13. たまに1本に50~100以上の花を付けるものが現れて地域ニュースなどで取り上げられる。帯化という現象らしい。
  14. 花粉が服につくとなかなか取れない。なので花屋で売るときにはオシベの花粉の部分を取って売っている。
    • もしついてしまっても、ガムテープで簡単に取れます。
      • ↑を知らないで服に刷り込む人多数。(やった人)
  15. お兄ちゃん、覚悟するっチ♪
    • お父さんごめ~ん!
  16. 月光に冴える。
    • きみは本当に泣き虫だなぁ。
  17. 夏の観光地でスキー場のリフトに乗って群生地を鑑賞できる所がある。
    • このように、園芸植物ではありながらも結構自生する。場所によってはお盆頃に、群生した自生ユリの壮観な咲きっぷりが見られる。

関連項目[編集]




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