地学ファン

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  1. 高校の理科で地学を選択できない場合、渋々物理を選択した
    • 理系クラスではほとんど、文系クラスでも意外と、地学を選択できないことがあるとか
      • 特に制限もなく、単に好きだから選択したのだが、文系御用達の理系科目になっていて愕然とした。
    • 高校の社会科(歴史・地理)は迷うことなく地理を選択
    • 京都市ではなんと、地学の先生は全部でたったの3人しかいない。
    • 静岡も地学を選択出来る高校は1校しかない。絶対必要なのに…
    • 参考書が他に比べて圧倒的に少なくて愕然とする。
    • そして、仕方なく独学で勉強し、ファンになっていく。
  2. 重要キーワードは「モホロビチッチ不連続面
    • 正しく言えない人には、正しく言えるまで何度でも矯正する
    • 「モホ面」を「ホモ面」と読んだ人には、鉄拳制裁も辞さない
      • あえて「ホモ面」と読んで面白がる派閥とは血で血を洗う抗争にまでなる。
    • このTシャツを着る勇気までは、さすがにない
    • グーテンベルク不連続面や和達・ベニオフ面の事も忘れないでやって下さい。
  3. 天文学ファン地理ファンを兼務することもある
  4. 崖は下から見るもの。そして断面図を愛でる物
    • 断面図を見てボーリングをやりたくなる。
  5. 必然的に石好きになる。
    • 最低限の条件として、手元の石を見ただけで堆積岩、火成岩、変成岩のどれかを見分けられなければファン失格。
      • 「路傍の石」の場合、ほとんどが堆積岩でしょうけど。
      • ミグマタイトのようなややこしいものもある。これを判別できれば上級ファン認定モノ。
      • なお、深成岩というのは火成岩の一種であり、ましてや広東岩というものは無いのは百も承知である。
  6. ただの川原の石かと思ったら珪化木で大喜びする。
  7. 震度の分布から震源とマグニチュードが割り出せる。
    • 最低限、大森公式だけでも覚えておく。
  8. 食事のカロリーや自宅の電力消費など、あらゆる場面のエネルギー量をマグニチュードに変換したくなる。
    • おかげで対数関数に強くなった。
  9. 地震が起こるとついP波とS波の時間差を計測したくなる。
  10. スイカを切ると、地球の断面図が思い浮かぶ。
    • どの種類の果物が地球の断面図に一番似ているかと考えてしまう。
  11. ハッブルの法則の公式など言えて当たり前だ。
    • それは、ここで言う地学とは違うような気がする。
      • むしろ天文学ファンのほうだな。
  12. Al2SiO5と聞くと、ついつい、四角形の真ん中へ三方から直線が伸びる図を書きたくなる。
  13. 地震波がP波・S波しかないと思っている人はにわかだと思っている。
  14. クリノメーターが何であるか知っている。
  15. 県の石が制定されたのが嬉しい。そして顔ぶれをみて納得できるものが多い人ほどマニアだと思われる。



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