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地鉄の列車種別

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富山地方鉄道列車種別

地鉄の列車種別[編集]

  1. ローカル私鉄にしては、特急・快速急行・急行と揃っている。
    • ただしそれぞれの運転本数は少ない。
    • 急行の停車駅は便によってかなりバラバラ。
  2. アルペン特急という季節運転の特急もあるが、停車駅は他の特急と変わらない。
    • 富山に発着せず、立山と宇奈月を直で結ぶ。でもこれに乗って立山と黒部を連続ハイキングする人ってどのくらい居るんだろう?
  3. 昔はディーゼル特急「北アルプス」が、はるばる神宮前から名鉄・高山本線経由で立山まで乗り入れてきていた。
  4. 特急に乗る時は特急料金を取られる。
    • それなりにグレードの高い車輌を使ってはいるのだが、地鉄は普通電車の車輌もけっこうグレードが高いため、料金を取られるのにちょっと納得できない時も。
  5. 中小私鉄にしては列車区別が多い。
    • 鉄道総延長が長く、観光地も多いからだろう。
  6. 立山線と本線は終点駅に富山県代表クラスの観光地を持つため、特急が設定されている。
    • 観光地が特にない不二越・上滝線は特急無し。
      • 特に利用者の多い駅などもない為か、急行の設定も無し。
  7. 昔は準急という区分もあった。
  8. 観光列車のアルプスエキスプレスが好評だった為か、更にダブルデッカーを投入。
    • ダブルデッカーエキスプレスは普通列車でも走っていたりする。
    • 二両編成になるものの、アルプスエキスプレスも普通列車で走っている。

種別別[編集]

普通[編集]

  1. 新黒部-舌山間 電鉄黒部-東三日市など妙に駅間が詰まった駅が多い。
    • それらはロクに加速せずに止まってしまう。
  2. 電鉄富山-宇奈月温泉間は普通列車で約100分かかる。
    • 車内にトイレが無いので少し大変かもしれない。
      • さらには宇奈月温泉駅のトイレの位置は割と分かりにくいので、終点駅で焦ったりする。
    • 地鉄本線の意外な長さが実感できる。
  3. 特急待ちや反対列車待ち合わせは、割とピッタリなダイヤであることが多い気がする。
  4. 地鉄木造駅舎は特急などが止まらないものも多いので普通列車を活用することに。
    • 本数の少ない辺りだとさらに歩いて隣の木造駅舎も見れたりする。
  5. 本線では電鉄富山駅から上市駅、中滑川駅、電鉄黒部駅で折り返すオーソドックスな運行の他、舌山駅で折り返すという一見不思議なものもある。
    • 実際は、舌山駅折り返しには新黒部駅(棒線駅)に連絡するという意義がある。

急行[編集]

  1. 通過駅は41駅中の8駅のみ。
    • 西魚津より下りの駅はオール停車。
  2. 寺田〜上市の3駅飛ばし区間は結構速く感じる。
  3. 朝のラッシュ時に上り方面に、夕方のラッシュ時に下り方面で運行。
  4. かつては停車駅が2種類あり、A/Bに分かれていた。
    • A/Bの上下関係はなく、千鳥停車だった。

快速急行[編集]

  1. 立山線で運行されている。
    • 運行は早朝の電鉄富山駅からの下り線1本のみ。つまり0.5往復。
      • よってレアであり、地元の人でもめったに見ない種別。
  2. 岩峅寺駅までは結構通過駅が多いが、千垣駅より下りは全駅停車。
    • 最も千垣駅より山側はカーブが多く、元々速度が出せないのでさして問題ではないようだ。
  3. 富山-岩峅寺間は普通列車だと不二越・上滝線に所要時間で負けるが、快速急行だと勝てる。
  4. 朝一番にアルペンルートに行きたい人向け。

特急「うなづき」[編集]

ダイコン電車の特急「うなづき」
  1. 電鉄富山駅と宇奈月温泉駅を結ぶ。
  2. 最高速度はそこそこだが、悲しいことにカーブの多い路線形ゆえ、減速しまくる。
    • 最高速度95km/hとされているが、普通に100km/hは超えていたりする。
  3. 特急に使われる車種はコロコロ変わる。
    • どう見ても普通列車の車両が特急になっていることもある。
  4. 冬期間のみアルプスエキスプレスを導入。
    • さらにごく僅かの期間にダブルデッカーを投入。
    • 冬なのでトロッコには乗れない。宇奈月温泉街の散策をしよう。
  5. 北陸新幹線の開業により、電鉄富山駅から宇奈月温泉駅への特急は大きく減ってしまった。
    • 最も、開業前から新魚津で乗り換える人が多数だった気が。
  6. やはり普通列車同様、車内トイレはない。
  7. 昔は旧宇奈月町の途中駅にも割と停車していたが、今はノンストップに。

アルペン特急[編集]

  1. 宇奈月温泉から立山駅を結ぶ変わり者特急。
    • 電鉄富山駅は通らない。
    • 黒部トロッコの黒部ルートが開放されれば、この特急と合わせて環状に二大(アルペンルートとトロッコ)観光地が結ばれることに。
  2. 富山県の二大観光地を結ぶ観光特急。
  3. それなりに利用があるためか、アルプスエキスプレスとダブルデッカーエキスプレスという二大特急を両方投入している。

特急「立山」[編集]

  1. 電鉄富山駅と立山駅を結ぶ特急。
  2. アルプスエキスプレスとダブルデッカーの両方が走る。
  3. 立山駅の駐車場の多くは無料であるが故に、富山県民の鉄道利用がいまいち。
    • 特急は比較的鉄道での観光を好む傾向の強い外国人観光客には好評。
    • 立山駅前電線地下化の為に立山町が集金しているが、駐車場有料化すればあっという間に金が貯まりそうな気が。
      • 立山町は駅近くの駐車場の有料化を要請しているらしいが、立山駅近くの駐車場は県営なので...。
  4. 千垣鉄橋で減速運転するのは、観光客の為らしい。実際とても景色がよい。

特急「くろべ」[編集]

  1. 北陸新幹線開業に合わせて投入。
  2. 電鉄黒部-新黒部-宇奈月温泉 と結ぶ。
    • かつては新黒部-宇奈月温泉間にいくつか特急停車駅があったが、ノンストップに変更。
  3. 山岳に入りカーブが多いので、速度の出る所は割と少ない。



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