埼玉の食文化

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うまい、うますぎる
  1. 埼玉県人は、「うまい、うますぎる」といわれれば「十万石饅頭」と即答できる。
    • 箱絵の「まんじゅう姫」は無名時代の棟方志功が描いている。
    • 十万石饅頭と五家宝は全国区。
      • といっても、せいぜい隣接県までの知名度。
        • 群馬県民は知っています
        • 茨城県民も知ってます
          • 茨城では五家宝は知られていない。同じようなものが「吉原殿中」として売られているから。
        • 神奈川県民は知りません
        • 千葉県民も知りません。千葉で十万石といえば大多喜で売っている最中です
        • 栃木県民も知りません。
          • 足利市民は知ってる。
        • 埼玉県民ですが最近まで知りませんでした。(千葉出身ですし)
        • 東京都民ですが知りません。なにそれ?ってカンジです。その饅頭って東京バナナより有名なんですか?なわけないですよね。
          • なんで東京都民ってそんなにケンカ腰なの?
            • しかし「東京ばなな」も「ひよこ」も工場は埼玉という罠。
              • 「雷おこし」も追加で。てかどんだけ埼玉に依存してんだよ・・・。
            • 荒川堰き止めて干からびさせますよコノヤロゥ
        • 十万石饅頭は戦後生まれの新しい和菓子だから。埼玉でも荒川の西側や都県境方面では知名度ない。店舗も無いし。
    • 実は食べたことが無い。
      • や,神奈川県でも通じる.基本的にテレビ埼玉が写れば通じる.
        • 県内でも十万石の知名度はテレビ埼玉の視聴頻度に大きく左右される。
        • 東京都民ですがテレ玉が映るので知ってます!!(↑とは違う都民)
    • ……まずい、まずすぎる。
  2. かにや」のお菓子に憧れている。
    • そんなお菓子屋知らないぞ
      • 狭山でそんなことを言ったら非国民扱い
    • ところでケンキの包装デザイン、いつかわったの?県旗そのものだったのに。
    • かにやは宮内庁御用達らすぃ
    • 大宮周辺では梅林堂のお菓子をおみやげに持って行くと年配者に喜ばれる
    • 梅林堂の「竜泉」はかなりうまいけど高い。
    • かにやは県西部にしか店舗が無いので、県内他地域では知らないのも無理はない。
  3. 狭山茶発祥の地は入間市にある。航空自衛隊入間基地は狭山市にある。
    • その狭山茶が日本3大銘茶であることを殆どの県民が知らない。
    • 県民が狭山茶が飲むことは少ない。地元のお茶屋さんには一部の人しか利用しない。
    • 少し街外れの道を走ると、道路脇に多く栽培されている様子が分かる。製茶工場やお茶屋さんも多い。
    • 道路脇で栽培されていることが多いため、排気ガスを浴びていると嫌う人も少なくない。
    • ちなみに日本3大銘茶は『色は静岡、香りの宇治よ、味は狭山でとどめさす』と言われている。
  4. 行田熊谷あたりには「ゼリーフライ」「フライ」なるものがある。
    • 単なるおからのコロッケや、一銭洋食の安っぽいものなので絶対に町おこしの材料にはならない。
    • 銭フライ転じてゼリーフライらしい。どうでもいいが
    • フライは水で溶いた小麦粉に長ネギと肉やらを入れて薄く焼いた奴であって揚げ物ではない。
    • フライの薄い生地の向こうには、足袋工場で働いていた女工さんたちの悲しい歴史があるのだよ。
    • フライと言えば北本?の富士食堂?は以前、仕事で近くに行った時は必ず行ってました。まだ在るのかな?
    • 行田市役所では「フライマップ」がもらえる。
    • 別名ポチョムキン
    • その二つは名前が似ているので混同さらがちだが、全くの別物。
  5. 加須のうどんは適当に有名だが、近年の讃岐うどんブームの影で日の目をみない。讃岐うどんのツルツル・シコシコという腰のある感じとは違い、モサモサ・ゴワゴワと実に泥臭い。一時は腰があると勘違いされていたが単にゴワゴワ堅いだけという評価が先行している。残念だ。
    • 加須うどんも山田うどんも問題なしですw ツルツル・シコシコ?西の文化を押し付けられても…生まれてこのかた饂飩と言ったらモサモサ・ゴワゴワ&山田ヤワヤワです。小麦文化は大昔すでに分かれてますからw 関西マンセーでしたら窓違いですよ。
  6. 宮代から加須にかけてあんこがしょっぱい塩アンビンなる大福がある。
    • 食べる時は焼いてから砂糖醤油で食べる。なにか理不尽。
    • 単に砂糖をつけて食べる場合もある。ますます理不尽。
  7. 都内の高家賃に泣いたラーメン屋が多数進出している。
    • 味と人気と集客力と自信付けたら都内に出て行ったしまうんだろうな・・・・
    • 逆にさいたま出身のハイデイ日高は着実に東京に攻め込んでいる。
      • 日高屋の名前の由来は日高市。
  8. 県北(特に深谷市)は料理にはとりあえずネギ。しかも大量。他に特産らしい食い物は皆無なのでほとんどヤケッパチでネギを使う。
    • 最近、山梨のほうとうに挑戦するかのように、深谷葱・しょうゆを使った「煮ぼうとう」を売り出し始めた。最近テレビでこれを食べさせる「一翁」が紹介された。
      • 「煮ぼうとう」はかなり前からの深谷食。渋沢栄一も大好物だったらしい
    • ネギを自由に入れられない立ち食いそば屋は断固拒否する。
  9. 越生の「元気百梅ジュース」は県内の健康ランドで意外に人気がある。ただし食べた後の梅の種と瓶を分別しなければいけないので手間がかかる。
  10. 「五家宝」のルーツがイバラキにあることは公然の秘密だ。
    • 発祥の地で名物になってないから別によくないか?
  11. 荒川より西側では「ぎょうざの満洲」チェーンはメジャーだが、東武伊勢崎線沿線になるととたんに無名以下になる。
    • 全国区だと思ってた・・・(西武沿線住民)
    • 満洲の餃子は「三割うまい!」どころか、他のチェーンとも決して引けを取らない。しかし、同じ店のラーメンは…。
    • どちらかといえば、伊勢崎線沿いだと珍来の方がメジャーかな(草加市在住)
      • ただし、最近は越谷、せんげん台、春日部、久喜と伊勢崎線沿線にも店舗が増えている。
    • 王将が関東進出してきた当時、満州のほうがメジャーだったからむしろ王将がパクリ扱い(名前似てるからねえ…)(川越在住)
    • いつの間にか関西進出、それも大阪市内のJR野田駅前に1号店を構えていた。正直、大衆食に厳しい関西で成功するのか不安。これまでみたく、背伸びせずに近郊の駅前から始めた方が良かったのでは…?
      • とか言ってる間に関西地区に5店舗も進出。
        • あまりの人気ぶりに、とうとう江坂に直営工場までできた。
    • マンシュウぎょうざの満北亭というお店もある。今はすっかり影を潜めたが、30年前はこっちの方が多かった。
  12. 「いがまんじゅう」という、まんじゅうのまわりに赤飯がくっついたお菓子が存在する。塩アンビンと分布がほぼ一致している。
    • 赤飯を蒸すときに中に饅頭を入れて一緒に蒸して作る。後からくっつけたのはまがい物。
  13. 寄居には「すまんじゅう」がある。
  14. 草加せんべいが忘れ去られてる。
    • 最近深谷ネギみそせんべいに駆逐されかかっているからかな?(栃木県民)
    • 偽者が跋扈して傍目からすると質が暴落している上、南の都がなぜか草加せんべいを東京名物として売り出しているからではないかと;(南東部極地住民)
      • 長野出身の知り合いに素で「草加せんべいって東京土産じゃないの?」って聞かれた私が通りますよ…(熊谷在住)
    • 現在日本全国で食べられている米を使った煎餅はここが元祖。そう考えると何気にすごい。
  15. 「川越芋」が時期になると店頭に並ぶ.でも「川越産さつまいも」と表記されるが,「さつまいも」は鹿児島産の芋なので正しくは「川越いも」である.
  16. なんでここまで亀屋が完全スルーなのかが全くわからない川越市民。羊羹とか最中とか……
    • そりゃあ川越の某国会議員が会長のチェーン店「くら○くり本舗」がCMまで打って知名度上げてしまってるから。元は零細和菓子屋「なかじまや」のくせに。
      • それを会長の息子に言うと怒りだすので注意(by友人)
    • いっそ彩多真を全国区に
  17. 昔は埼玉地区の三国コカ・コーラでは子会社の三国フーズから独自ブランド「アクアマリン」を出していたが、最近ではほぼ絶滅してしまった。千葉地区の「MAXコーヒー」以上に独自性があったのだが…。
    • 自販機も独自の真っ白なものだった。
    • いまや三国でもMAXコーヒーを売っている。
  18. 東松山の焼き鳥ならぬ串焼き豚?も有名
    • 豚肉だけど焼きとり。
  19. 安楽亭の本社はさいたま市にある
  20. 浦和周辺はパスタ専門店が多い。パスタ専門店でなくてもパスタ料理を扱っている店は多い。
    • 埼玉に移り住んでから週に一度はパスタを食べている気がする。(元神奈川県民・現埼玉県民)
    • 多分関係無いけどサイゼリヤの本社所在地は吉川市。
    • るーぱん忘れちゃ困るよ!!
  21. 大して話題にならなかったが、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦が行田市で開催された。
    • 一位は煮ぼうとう(深谷市)、二位はゼリーフライ(行田市)、三位はフライ(行田市)、四位は雪くま(熊谷市)、五位は手打ちうどん(加須市)
    • フッフッフ、我が北埼玉勢の圧勝じゃないか・・
      • 地元開催で大里勢に1位を取られてしまった。
  22. 北本市のトマト大福は、時々テレビで紹介される。が、その反応は様々。
    • 「んなモノはどこ探したって北本にしかねーよ」とか思ってたが、この前TVでスザンヌが「熊本特産トマト大福」紹介しててひっくり返った。
  23. 羽生市民にとってたこ焼きとは一箱(一舟?)150円。12個入りとかで。
  24. 川口市民は、いわゆる「もんじゃ焼き」を「ぼったら」と呼ぶ。
  25. ガリガリくんで有名な赤城乳業の本社は深谷市にある。
  26. ここまで「娘々」「漫々亭」が出てこない事に絶望したっ!スタカレー丼とチャーメンは俺のソウルフード。
    • 「娘々」「漫々亭」は知っている人の範囲が狭そう。さいたま・上尾・桶川ぐらい?
  27. 「埼玉」の「食文化」と言えば忘れてはならないのが山田うどん。これだけは譲れない。
    • 荒川より西は「武蔵野うどん」(手打ちうどん)の本場
    • というか、あまり知られていないが埼玉はうどんの生産量が香川に次いで全国二位。県内のあちこちに独自のうどん文化がある。
  28. ステーキのどん(Volks、どん亭)は鶴ヶ島が本社、「せんべい・あられは鉄火焼♪」のCMでおなじみなのは川越のホンダ製菓、一里飴は越生の銘菓
  29. 鴻巣市の川幅うどんは荒川の川幅が日本一であることからごく最近創られた郷土料理だが、地元では定着しつつある。
  30. 比企郡はひそかにラーメン激戦区である。
  31. 緑区発祥のフルーツゼリー「彩果の宝石」ってお菓子がある。
    • しかし土産にしようにも大宮駅では売ってない。全国の三越には置いてある。これじゃ土産にならない。販路を完全に間違えてる。
  32. 今さらながら川越市のカレーキッチンジャワの閉店を惜しんでいる。
  33. 深谷ねぎみそ煎餅は甘辛くて美味しいと評判。食べやすい事もあっておみやげに重宝されている。



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