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食塩(塩化ナトリウム)の噂[編集]

  1. 海水に含まれている、ある意味無尽蔵な資源。
    • 主成分は塩化ナトリウムだが、にがりやその他ミネラル分も含んでいる。
    • 厳密には塩化ナトリウム+α以外のものも「塩」なんだが、一般的な「塩」こと「食塩」といえばこれ。
      • 下記参照です。
      • 自然発火するアルカリ金属と毒ガスの原料の化合物を我々の体は欲している。こう書くと正気の沙汰とは思えない。
  2. 昔は専売法の関係上、勝手に作って販売することは許されなかった。
    • 専売法廃止後も、日本での販売シェアは依然としてここが1番。
    • 赤いキャップのアレ。
    • 昔のインドではこれに対抗すべく行進を行うものまで現れた。
  3. 日本では神事にも関係が深く、破邪の効果があるとされる。
    • 大相撲での土俵の塩、嫌な人が帰った後の「塩撒いとけ、塩!」など。
    • 逆に塩を盛っておくと、いらっしゃいませの意味。
    • 実は聖水にも塩が入ってたりする。
      • 腐敗=穢れっていう発想から、塩の防腐作用=清めの力っていう連想が世界共通であるようだ。
  4. 全ての生物に必須だが、大量摂取はかえって毒になる。
    • 塩に限らず、何でもそうだと思うけど・・・。
      • 毒になるからといって極度に否定するのはどうかと思う。少なくともちゃんとした食事を毎日とっていれば、塩分過剰になることはまずない。
      • 酸素も吸いすぎれば有害、太陽光も浴びすぎれば紫外線等があるので有害……「この世に完全に無害なものはない」とは良くいったものだ。
    • だって致死量がある。水分の過剰摂取は水中毒と言う。
      • DHMOのネタにもなったねえ。
    • ちなみに致死量は、0.5~5g/体重1㎏。
      • エガちゃんだっけ?実際飲んだらしい。
      • エガちゃんは醤油も飲んでいたような……
    • 東北の方々は漬物による塩分過剰で卒中になりやすいとかは昔よく聞いた話。
  5. ここでは三流という意味。
    • しょっぱい試合で(ry
    • 由来は相撲だけどね。
  6. 最近はなぜかスイーツの世界にも進出中(塩飴、塩キャラメル、etc.)。
    • 元々甘さを感じやすくするため、お汁粉の中に少し入れたり、スイカに塩を振ったりすることはあった。
      • 播州赤穂の塩見まんじゅうも有名。
      • トマトやスイカに塩が付着していると、吐き出す人もいる(自分)。塩分を含んだトマトジュースも。
    • 間違ってもこっちではない。
      • デルモンテはしょっぱいなぁ。
  7. 日本では海水から作るが、内陸国などでは岩塩を砕いて作るケースが多い。
    • フランスのある地域には死海並みの塩分濃度の井戸があり、そこではその塩水を乾燥させて作っているとか。
  8. じーさん…今どこ行ったんだっけ
    • 宿のボヤ騒ぎでガウンで登場。
    • 時々『ウェークアップ』とかに出てくる。
    • いつだったかバンキシャで福澤を慌てさせたっけ。
      • これ気×××いの顔ですわ。
  9. ポーランドのヴィエリチカ塩坑は世界遺産。
    • 通路の床も壁も天井も舐めるとしょっぱい。
    • 中に塩を掘り抜いた巨大な礼拝堂までつくられている。
  10. 博多じゃねー、伯方だっての。
    • あれしかも伯方の塩じゃなくて海外の塩だって知ってショック。
    • メキシコ産…。
  11. 塩は賞味期限がない。
    • 砂糖もない。塩はなんとなく理解できるが・・・
  12. ラーメンの味にこれを使うとはっきり言って不味い。

塩(中和化合物全般)の噂[編集]

  1. 「しお」ではなく「えん」と読む。
  2. 酸由来の陰イオンと塩基由来の陽イオンがイオン結合した化合物の名称。
    • ちなみに酸(H+)と塩基(OH-)は中和して(H2O)となるらしい。
  3. 水溶性のものから不溶性のものまで様々。
    • 不溶性の塩で有名なのは硫酸バリウム(胃の造影剤として飲まされるあれ)。

関連項目[編集]




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