夏色キセキファン

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夏キセファンの噂[編集]

ACEの夏キセブース
  1. スフィアファン
    • 声優(スフィア)ありきのアニメ作品という前代未聞の試み。仮にこれがコケたり低調に終われば格好の叩き材料になってしまう事が容易に想像できる為、ファンは冷や冷やしながら応援している。
      • もっと分かり易いギャグアニメや、ヒーローもの・魔法少女ものにする手もあったのに、割と即効性の低い作風で来たので尚更心配。
        • 敢えてオリジナル作品で攻めて来たと言う点は評価されていい。これはMBSのオリジナルスキーな所もあると思うけど。
      • 正直1話を見た段階では余りに静かな立ち上がりと突拍子もない展開に「やべーんじゃねーの?ww」と嫌な覚悟をしたものの、12話終わってみれば今季1番の素晴らしい作品だったと思う。スフィアファンという立場を差し引いても。
    • 主人公4人をスフィアの4人が務めるというだけではなくて、それぞれのキャラクターにそれぞれのパーソナリティも反映されている。普段から4人を見ているファンは水島監督を初め制作陣に「よく見てるな~」とか「分かってるな~」と感嘆する。
      • それでも予めメンバーに合わせてキャラクターが作られたわけではなく、一応事前にオーディション(?)を行って配役を決めたらしい。
  2. 聖地は下田
    • 流行りのご当地設定ながら細かくロケが行われた様で、街がかなり忠実に再現してある。細かく作中のシーンに登場する場所が紹介されているファンページもあって、聖地巡礼に訪れた人も多い。
      • 事前に監督とスフィアのメンバーでも巡礼に訪れたらしく、制作発表やファンブック内でその様子が公開されている。
    • 街や伊豆急行も積極的で、街のあらゆる場所に夏キセ関連のものが見られる様になったらしい。
      • 伊豆急に至っては一部の車内放送をキャラクターに担当させたり、アルファリゾート21に夏キセラッピングを施すなど本腰。「おもしろ駅長」の1人にも夏海(寿美菜子)が任命された。
        • 放送から2年以上経過しても有志によるイベントが開催される辺りにもそれが伺える。
  3. ファストフードと言えば「下田バーガー」。
    • 金目鯛を具材に用いた贅沢なご当地ハンバーガー。サイズもビッグながら当然値段もビッグ。作中で普通に食べてたけど贅沢すぎるぞ、中学生及び小学生。
  4. 立派な石を見ると両手をついて願い事をしてみたくなる。
    • 「素敵な彼女が出来ますように!」 『・・・』 「(;∀;)・・・」
  5. コンビニはもちろんローソン
    • タイアップで作中にも登場。指定の商品を買うとオリジナルの夏キセクリアファイルが貰えたり、抽選で賞品が当たるなどのキャンペーンもあった。
      • サイン入りベンチって、どこに置くのか困るわw
  6. 豪華声優陣が脇を固めてくれたのが嬉しかった。
    • ともすれば内輪すぎて、同業からも余り良い反応を得られないのではないかと心配したファンも多かった。ただ始まってみれば家族役を初めとして錚々たる顔ぶれがクレジットに載っているのを見て感動した。
    • 関係ないけどみゆきちが夏海の母親役とかやってたけど、彩陽さんとほぼ同世代でしょw
      • ほぼ、と言うか同い年。
  7. 制作発表に行った。
    • HP内で希望者を募集し抽選によって行われた無料イベント。無料ながら日本青年館貸し切りという規模で、出演はスフィアのメンバーに水島監督、司会はお馴染みよっぴーことニッポン放送吉田尚記アナという顔ぶれ。ただ事実上のスフィアイベントだけに、まずミューレ(スフィアの公式)モバイル上で募集を掛けて欲しかった。
    • トークショーあり、プラスフィ(Webラジオ『Pl@net Sphere』)公録あり、ミニライヴあり、神職を招いての祈祷ありという盛りだくさんな内容。ライヴは『LET・ME・DO!!』『Spring is here』『キミが太陽』というスフィアの3曲。もしもの時の為に光る棒を持ち歩いていた人は勝ち組。
  8. ACEにも行った。
    • 幕張メッセで行われた「ANIME CONTENTS EXPO 2012」というイベント内で、夏キセステージが設けられ、30分という僅かな時間ながら、監督を交えたトークショーと、OP『Non stop road』の初披露ライヴもあったりと充実の内容。
    • ただこの日は天気が大荒れで、京葉線がストップ、更には総武線まで一時止まってしまうという混乱ぶりで、夏キセステージに限らず、集合時間に遅れたり間に合わなかった不運な来場者が多く出てしまった。
    • 更にこの後、別の場所で第1話の試写会+トークショーが行われたものの倍率の高い抽選で行けた人は少なかった。
  9. 夏キセミュージアムにも行った。
    ゲマ店頭告知
    • AKIHABARAゲーマーズ本店にて3週に亘って行われた催し。アニメイベントながら半分はスフィアの催しで、アニメ原画等の展示に加えて本人達がPVやステージで着用した衣装の展示や、これまでの作品とライヴグッズ等の販売も行われた。ただし店内撮影禁止、原画は分かるけど衣装の撮影位はお許し願いたかったorz
    • 2000円以上お買い上げ毎に1枚ランダムで特性プロマイドがつくという阿漕な商売も展開された。この2000円と言うのが罠で、毎回スフィアのライヴ会場でも行われているけど、DVD付き初回版CD1枚(1800円)だけではギリギリ届かないという上手い設定。やめて欲しいんですけど。
      • 今回は全ての商品が対象だったので、何故か置いてあった以前の公演のTシャツ1枚、ハスカス棒の補充、うちわ1枚で、自分はプロマイド2枚確保しました。
  10. 夏キセフェスには当然駆け付けた。
    • 東京国際フォーラムで行われた大規模イベント。朗読劇コーナー、テーマソングやキャラソンのライヴ、ラジオコーナー、最終回から4年後を描いた新作短編映像など、スフィアファンというよりむしろ作品を愛している人には堪らないイベントだった。
      • 朗読劇は本編で細かく描かれなかった4人個々の心の内を補完するという内容もあって、本編をおさらいするだけではないかなり踏み込んだ内容。素晴らしい脚本またファンとしては絶対に押さえておきたい内容で、今回のオリジナルにしておくのはもったいない。流石公式。
        • 本編の脚本担当の高橋龍也氏のTwitterによると、ドラマCDの収録後にスフィアメンバーと打ち合わせして練ったらしい。
      • キャラソンは冒頭から、4人がオーディションで唄った『夏休みは終わらない』を披露。席が後ろすぎてあんまり見えなかったけど、激しい振り付けのある曲で、ダンスを順にリレーするというスフィアの楽曲でも数曲しかないソロパートがあって驚いた。
        • 水島監督も「スフィアにしかできない」とか「ポテンシャルの高さに~」と言って讃えていたけれど、本来の声優業から、自身のライヴツアーも並行して行われている中で、この日の為だけに新たに歌を覚えて振り付けを覚えて演技もしてと本当に感心した。
      • 新作映像は本編から4年後。つまり高校2年生になったその後の4人が描かれた。本編の様に大きな事件や出来事はなく、4人が近況を報告し合うというエピローグの様な話ながら、最後の締め括り方は鳥肌は立った。ちなみにこの新作短編映像は来場者にDVDとして配布された。これはお宝。
    • これはもうフェスティバル(お祭り)と言うよりは完全に物語の一部と言っても差支えはないと思う。後日特番があるみたいだけど、ソフト化も十分に期待できる。発売されたらどう考えてもマストアイテム。
      • 今までのアニプレックスの実績から見ればやらない訳がない?
        • 最終巻の映像特典で収録決定、しかし何故にDVD?BDの高画質で見たかったんだけどorz
    • 『ミュ~コミプラス+』とのコラボコーナーやると聞いた時は「ハァ?」と思ったが、まぁ作品の事を考えた構成で安堵した。開演19時過ぎで終演22時前後、思ったより長かった。遠征組は予想以上に長い時間で泣く泣く途中抜けした人間も多かったと思う。
  11. 話がある意味でシビアなのが良かった。
    • 紗季の転校は、いきなり1話で明かされた衝撃的な展開。中2の夏休みという本来なら楽しいだけの時間が、ある種のタイムリミットが設けられた事で、楽しいだけではなく、とても意味深くて切ない時間になった。最終回に向かってどんどん時間が迫る為、ギャグ回ですら今振り返るとジーンとする。
      • 本来なら「紗季は転校しなくて良くなりました、ちゃんちゃん」的なご都合主義的ハッピーエンドになりがちな所だけれど、結局紗季は夏休みの終わり(新学期の始まり)を前に東京の離島へ越してしまった。いつも一緒だった4人が離れ離れになるというのは非常に残念な結果だけれど、逆に物語が安くならなくて良かったと思う。
      • 非科学的な現象が中心になっている作品だけれど、これはファンタジーでもSFでもなんでもなくて、紛れもなく主人公4人の青春ドラマだと思う。
    • 他にも優香の想い人だった貴史は捻りなく紗季の事が好きだったとか、4人で受けたオーディションにも落選してしまうなど、本筋とはあまり関係のない(重要ではない)所ながらそう上手くはいかない所が多くあった。
      • 御石様の力がむしろ話のスパイスだったからこそ、物語に感情移入出来た。
  12. 百合萌え多数。
    • 仲良し4人組みながら、作中では基本的に「夏海×紗季」「優香×凛子」というペアで行動する事が多い。
    • 夏美と紗季は、向かい合った家の向かい合った場所にお互いの部屋があるという典型的なパターン。2話から諸事情でぴったりくっ付いてしまうという狙った様な展開も視聴者を喜ばせた。最終回の朝チュンは伝説。
  13. 鉄道ファンの心も掴んだ。
    • 伊豆急2100系(黒船電車やアルファリゾート21)や、東海道線E231系(?)、JR東日本の駅などがちゃんと再現されていた上、凛子の口から「北斗星」という単語も出たりとマニア心をくすぐった。
      • アルファ・リゾート21のオリジナル車内放送開始→オリジナルポストカード配布開始→ラッピング開始、小出しにやってる辺り流石、伊豆急の商売上手。
        • 普通ならJRロゴはNRだったりURだったりに改変される事が多いけど、JR東とタイアップしていた訳でもないのに。
  14. オフィシャルフォトブックは当然ゲット。
    • 半分スフィアの写真集というのは秘密。アニメイトで買うと先着で生写真を貰えたけどこれもスフィアのものだった。もちろん分かってて買ってるファンが大半だけど。
  15. EDの『明日への帰り道』は名曲。
    • 単純にスフィアの曲としても良いバラードだなと思ったけれど、12話見終わってこの歌を聴くと、もちろん予めある程度リンクさせて歌詞が書かれているんだろうけど、物語が鮮明にオーバーラップして堪らない気持ちになる。
      • 紗季の事を思わせる歌詞になっているのは明白なものの、サビに「あと(糸)少しの節を」と隠されている事に気が付いている人は思っているよりも少ない。
    • 特に好きなのはBメロの転調。ちなみにこれはスフィアのスパノバ(『Super Noisy Nova』)のBメロと、キーも含めてほぼ同じパターン。
    • 個人的に最終回のサブタイトルは「終わらないナツヤスミ」じゃなくて「明日への帰り道」で良かったんじゃないの?とか思ったり。
  16. キャラソン集を出して欲しいと思っている。
    • 現在の所はDVD/BDの初回盤特典CDとして小出しにされているのを聴くしかない。最近ではよくある売り方だけれど、佳曲揃いなのできちんとパッケージにして纏めて欲しいというのが正直な所。もったいないのでスフィアのライヴでもたまに唄って欲しい。
      • 2年以上経過してからローソン限定で発売されました。ただしフォー・シーズンとしての曲が1コーラスだけだったのが残念。
  17. 4話はギャグ神回。
    • 優香と紗季が入れ替わってしまうというコメディ(ラブコメ)回。更に夏海と凛子まで入れ替わってしまい、視聴者は軽い脳トレ状態になってしまった。またキャストは入れ替わらず、彩陽さんが優香を、ハルカス(戸松)が紗季を演じた為、その部分も見所だった。
      • 声色はそのままに入れ替わったキャラを演じる、と言う難しい場面だったが、見事に演じ切った。
    • 入れ替わった事に気が付いた優香(体は紗季)が目を輝かせて夏海に振り返るシーンは、夏キセ名場面の1つ。
  18. 『南風ドラマチック』の振り付けを憶えた。
    • 7話の最後「下田のど自慢大会」で4人が唄った、作中のアイドルグループ『フォーシーズン』の楽曲。きちんと振り付けがあって、所々見辛い部分があったり、カットが変わって4人が映らない部分があるものの、そこまで難易度の高いダンスではないので、録画を繰り返したファン多数。
    • 特に夏キセフェスで演奏される可能性が高かった為、それに向けて憶えたファンは多い。実際に演奏されたけれど、やはり憶えている人は結構いた。
  19. 10話は神回。
    • 現在と過去が交錯するコメディタッチの話ながら、後半いきなり泣かされる。ちなみに夏美がお化け嫌いになった理由も明かされる。
  20. TOKYO MXほかとBS11での実質再放送から入った視聴者はどれだけいるのだろうか?
    • 本放送がデフォルトで遅かった上、週によってさらに遅くなったりしたから、結構いるかもしれない。
  21. 下田南中の制服は秀逸だと思う。
    • 4人が通っている中学校の制服。白地に緑という配色で、セーラー服調のデザイン。靴下指定はないらしく、夏海は白のショートソックス、紗季は黒タイツ、優香は紺のハイソックス、凛子は白ニーソと、それぞれに違うソックスを穿いている。
  22. 下田へ行く度に伊豆急下田駅近くにある、某喫茶店には必ず行く。
    • 主人がすっかり熱心なファンだからねぇ。
      • 占い師に転職したらしい。
  23. 決してド派手にヒットしたとは言えなかったものの(作風的にもどちらかと言えば地味と言えば地味な方)、放送から3年以上経過した現在でも根強いファンが多く、地元側の熱意も衰えてはいない。
    • BD-BOX発売したら売れ行きが気になる。単品版では3桁しか売れなかったのがBOXではそれなりに売れた例もあるだけに。
      • 続編は無理にしても、番外編的な新作は見てみたい。
        • 美菜ちゃんがこの1年前に演じたAチャンネルのBOXが出たから、そろそろ?とは思うけど。

登場人物別[編集]

逢沢夏海ファン[編集]

  1. 寿美菜子ファン
  2. まっすぐ可愛い。
    • 制作側が意図して汲み取った部分なのか、中の人と最も共通する部分。この真っ直ぐで不器用な所が堪らない。母子家庭の為、意外にも家事が得意というのもプラスポイント。
  3. 2話で着る事になった紗季の女の子っぽい服は正直似合っていたと思う。
    • あとテニスをしている時に被っているサンバイザーも可愛い。
  4. スリーサイズを知っている。
    • 77-59-78。本人(本人B)が言って本人(本人A)が「正解」と言うんだから間違いない。ちなみに体重は44kg。
      • このやや小柄な体型にコンプレックスがあるのか、聞いているのはもう1人の自分と紗季しかいないのに、ここだけ早口になった。
    • ちなみにこれは11話の履歴書でも確認ができる。ここは生年月日・体のサイズ・学校名など、夏美だけではなく4人の細かい設定が確認出来る貴重なシーンでもある。
  5. 「変なの映ってない?」に激しく萌えた。
    • お化けが苦手な夏美が、離島へ向かうフェリーの船内にある化粧室で、合わせ鏡に幽霊は映っていないかと恐る恐る凛子に訪ねるシーン。意地悪なのか真面目に言ってるのか、「まだ0時じゃないから」と凛子。頭を抱えて逃げ出す夏美。
    • ちなみにこのシーンで洗面台に水道の蛇口がないという作画ミスがあった。
  6. 「行ってきまぁーす!・・・なんちゃって」にも萌えた。
    • 10話で突如出現した幼い頃の夏美が弟の大樹に向かって「行ってきまぁーす!」と言って家を飛び出したのを繕ったセリフ。バレない様に幼い声を作って誤魔化すという声と仕草が堪らなかった。
  7. 「行かないで・・・」に号泣した。
    • 11話のラストシーン。旅行先で熱を出してホテルの部屋で寝込んでしまった夏美が、看病をする紗季に言った一言。熱があるせいか思わず漏れた素直な言葉。転校を黙っていた事に怒ったのを初め、紗季に激しく詰め寄ったり言い争ったりしたものの、結局はこの一言が全てなんだと思う。
    • 病床で涙を溢しながら訴える夏美。表面的にだけでも自分を納得させて整理をつけていた紗季も大いに動揺していたと、後の夏キセフェスの朗読劇で語られた。
    • 1番視聴者の心境に近かったのは夏美なので、夏美派の人ではなくても夏美に感情移入をしていた人は多いと思う。この台詞は夏美の表情とか言い方も含めてかなりの萌えポイントだったけれど、そんな事はどうでも良くなる位、視聴者にも紗季にも突き刺さった言葉だった。
    • 結局夏美は最後の最後まで寂しさを拭い切れなかった。4年後を描いた短編でも、(転居先の)高校は楽しいかと優香に聞かれ「もちろん、千春と小春もいるし」と答える紗季を見つめて、一瞬ほっとした様な、でも少し寂しそうな表情を見せたのがとても印象的だった。
  8. 4年で1番成長したのは夏美だと思っている。
    • 顔や髪型が少し大人っぽくなったというのはもちろん、恐らく「77」という数字はとうに卒業しているだろうと思わせる発育にも目を見張った。

水越紗季ファン[編集]

  1. 高垣彩陽ファン
    • ただ金髪お嬢様系の美形キャラで、容姿だけではなく、医者の娘で成績優秀、運動神経抜群、スタイルも良く性格も大人という超高スペック。加えて転校を控えた悲劇性もあって、あやひーのファン以外にも紗季が好きな人は多い。
      • 作中で優香に「ビジュアルリーダー」と言われていたのを始め、優香が勝手に掲載したブログ写真が注目されるなど作中でも美人設定になっている。
  2. 大人可愛い。
    • 4人の中でも1番大人っぽく知的で面倒見も良い。ただ彩陽さんのパーソナリティを反映させた部分なのか頑固な所もあって、問題があると自分の中に抱え込んだり、自分だけで背負ってしまう所がある。よくよく見ると案外歳相応というか子供っぽい所があるのも魅力。
      • 転校の話を誰にも切り出さなかったり、時に間違った方向に気を使ってしまう。夏美も不器用だけれど、紗季も相当不器用。1話で夏美との約束を憶えていないと突き放したのも、実は夏美を思ってついた嘘だった。妙に聞き分けが良かったり、自分を犠牲にしたりする部分がいじらしくて堪らない。必要ないのに。
    • いきなり夏美とのケンカから始まったので、最初はタカビーお嬢様かと思ったら全然違って良い意味で裏切られた。
  3. 魔女のコスプレに萌えた。
  4. 8話のツンデレにも萌えた。
    • 若干制作が狙った感はあるものの、修学旅行と言えばと優香に振られて、思わず「恋バナ?」と言ったのをからかわれ「言ってみただけだから」とツン顔。この間若干頬が赤くなっているのも可愛かった。
  5. 髪型をちゃんとチェックしている。
    • 紗季の特徴である、金色の美しい少しクセのある髪の毛。ほぼ全ての話で髪型が変わる優香ほどではないものの、意外とヴァリエーションは豊富。
  6. たまにアップになる唇がエロい。
    • 4話で貴史にキスされそうになったり、9話で鼻血を流すシーンなど、いつもの画とは違う生々しい、そして艶めかしいアップ画になってゴクリ。
  7. 7話の着替えシーンは刮目した。
    • エロい!中学生の色気じゃないしぃ~。(夏美)

花木優香ファン[編集]

  1. 戸松遥ファン
    • これは戸松遥が持っている得意な型ではあるかもしれないけど、それでもこの優香の忙しない台詞回しや独特な表現は役者としてレベルが高いと思う。ファンが言ってもしょうがないけど、結構過小評価されている声優の1人だと思う。
  2. うっとうしい可愛い。
    • 問題引き起こしたり、厄介事を引っ張ってくるのは大抵優香。行動も奔放気ままで悪く言えば自分勝手。ただ何かを企画したり、4人を無責任ながらも引っ張って行くのも優香。ケンカする夏美と紗季を仲直りさせようとしたりと、根は友達思いで優しい子でもある。
      • トラブルメーカーである半面、ムードメーカーでもある。動きや台詞も面白くて、とにかく見ていて飽きない。優香の魅力に気が付けたら大人。
    • 奔放な様で周囲を常に気にかけているというのは、恐らくハルカスにとても共通している部分。この部分に着目した監督なのか制作スタッフは素晴らしいと思う。
  3. 毎回まず髪型に注目する。
    • 基本的には黒髪のストレートながら、ほぼ毎話、下手するとシーン毎に髪型が変化する。ちなみにこれも中の人にとても共通する部分。
    • 夏キセフェスで優香がしていた髪型を、戸松遥本人が再現して見せファンを興奮させた。
  4. 「ゆうか」はやってはいけない読み間違い。「ゆか」です。
    • ただ打ち込む時は仕方ないので「ゆうか」で記憶・変換させている。
  5. 実は4人で1番ぺったんこ
    • アニメでは明らかに大きいように書かれているが、設定上のサイズは70cmで凜子よりも小さい。
      • この事についてはBD5巻のコメンタリーにてネタにされていたりもする。

環凜子ファン[編集]

  1. 豊崎愛生ファン
  2. 不思議可愛い。
    • おっとりしていてミステリアスな雰囲気を持っている凛子。神社の娘だけあってお石様の様な不思議な力にも敏感。意外とノリが良い所があってちょくちょく面白い事を言うのも魅力。
    • ただ不思議ちゃんに見えて、「4人」を1番俯瞰的に見る事が出来るのは実は凛子だと思う。いつも側にいる優香のフォローはもちろん、夏美や紗季の事もちゃんと的確に見ている。陰のリーダーと言っても過言ではないかも。
  3. フライングボディプレスに笑った。
    • 優香のせいでくっ付いてしまった事を知った夏美と凛子が怒って追い掛けて来た際に、力尽きそうになった優香を庇って突然宙を舞って2人に覆い被さった。予想もしなかった大胆な行動に吹き出したファンは多い。
  4. クジラと言えば凛子。
    • 5話のサブタイトルにもなった、凛子が体調を崩すと宙に現れるクジラ。単なる不思議ちゃん発言とも取れるけれど、御石様の能力などにも敏感な凛子の特別な感覚とも受け取れる。

フォー・シーズン ファン[編集]

  1. 主人公4人よりも物語内のアイドルグループの方のファンになった奴もいる。
    • DVDが発売されないかと思っている。



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