大分

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 大分


 
豊前 国東
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宮崎
大分/テーマ別

町の噂[編集]

テーマ別の噂[編集]

大分県の噂[編集]

  1. 他の九州人からは「大分は九州ではない」と言われている。
    • 周囲が険しい山に囲まれ、福岡県、熊本県、宮崎県と、ほとんど交流がない。
      • そのかわり愛媛、香川徳島山口広島岡山兵庫大阪和歌山奈良三重愛知静岡神奈川東京千葉茨城各都府県と交流が盛ん。
        • 隣の宮崎県は沖縄鹿児島高知徳島、兵庫、大阪、和歌山、奈良、三重、愛知、静岡、神奈川、東京、千葉、茨城各都府県と交流が盛ん。
        • 根拠は何?
          • 豊予海峡トンネル計画に南海道絡みではないかと。
        • 海上交通の発達した江戸時代には、瀬戸内海を通して交易が盛んだった。
          • それより昔、海外との貿易も盛んだった。ポルトガルに古くから『BUNGO』の地名が伝わっている。また、それが新しい物好きな風土を育んだ要因ともいえる。
          • 高度成長期の太平洋ベルト地帯、新産都・瀬戸内海工業地域政策により、企業進出、就職・転勤で、九州他県より上記地域との交流の方が先に活発になったかららしい。
      • 宮崎の東国原知事が「宮崎市から大分市まで車で行くのと、大阪まで飛行機で行き、そこから大分までまた飛行機で行くのでは、飛行機の方が早い。」と話していたことは、あながちウソではない。
        • 大分県人の大半は宮崎との間の道路なんかにほとんど関心はない。東九州道が佐伯まで通れば十分。
          • 同様に中九州道も竹田まで開通すれば十分と思っている。
        • 今はマシになったが、道路・鉄道とも大分-宮崎間のルートは主要幹線レベルではなかったから。
    • 大分県人は「鹿児島が九州でない」と思ってます。
      • 鹿児島も大分も九州ではないです・・・ついでに熊本も付けちゃお。(by福岡人)
        • 九州であることに何となく疑問を感じている大分人には、この手の煽りは効果無し。
    • よそと交流があるだけで、決して盛んではない。企業関係者が往来する程度だろう。
  2. 鹿児島から来たけど、大分こそ九州ではない。言葉は広島~関西風。ラーメンも地の物が無し(博多・久留米・etc、大分ラーメンってないの?よそのコピーばっかりじゃん!)
    • 少なくとも昭和50年代までは、テレビの天気予報は、「大分の天気」ではなく「瀬戸内の天気」で、大分、愛媛、山口の天気をやっていた。
      • 今も大抵の局で愛媛と山口の天気をやってるよ
        • 時間帯によっては広島の天気予報も流しているよ
    • ちょ! 東京に『大分のラーメン!』と銘打ったラーメン屋がある! そんなラーメン、大分県大分市育ちの俺は知らんぜ?
      • 大分のラーメン、意外に評価が高いらしい。江口寿史が『ラーメン道場やぶり』って本で激賞してた。
      • そういえば博多ラーメンや熊本ラーメンは聞いたことあるが、大分ラーメンって聞いたことないな。
        • 『佐伯ラーメン』なるものがラーメン業界に進出。東京ラーメンショー2013で高成績を収めたとかなんとか。大分ラーメンにあらたなる光が?
  3. 顔つきや気質も九州っぽくない。
    • 中国地方及び四国そして関西的なテイストが溢れているから。
    • 言葉も気質も関西・中国・四国に近い。実際、九州人と話すより関西・中国地方の人と会話するほうがあまり違和感が無い。
      • 実際に、大分の瀬戸内沿岸部および南部の言葉は、山口県瀬戸内沿岸・広島県西部瀬戸内沿岸・愛媛県南予・高知県西部の言葉とかなり似ており、聞いてて地元の人と思うときもある。
    • よく「山口は九州の影響が強い」などと言われるが、何となく北九州から大分にかけては中国・四国地方の影響が強いイメージがある。「山口は実質九州」と言われるよりも「北九州や大分は実質九州でない」と言われる方がしっくり来る。
    • 愛媛県民の俺が大分へいっても違和感無かったくらいだから
      • 沿岸部の都市には「伊予銀行」が大抵ある。
        • 大分市には2軒も…
        • 別府市には1件
    • イントネーションが標準語に近いのもその要因のひとつ。
      • 最初大分弁をきいた時、甲信越の方言かと思った。
    • なぜか東日本系の苗字が多く、西日本系の苗字を圧倒する。
      • 佐藤、後藤などの「藤」苗字は東日本系で、大分での多さは異常。
        • 大友氏とその一族や家臣の子孫。戦国時代まで拡張主義をとったから。
    • 隣県の福岡、熊本、宮崎から不細工県と煽られている(一切ネタではなくガチで)。
  4. 宮崎では「大分県民とは結婚するな」とまで言われる。
    • 「大分人の歩いた道には草木も生えない。」とさえ云われている。
      • 熊本の人にも言われた。
    • 中国地方及び四国や兵庫、大阪、和歌山他各都府県は人によって友好的パートナーと感じている人もいれば、戦略的競争相手と感じている人もいる。
  5. 「だいぶ(大分)」を漢字で書くと混乱する。
      • ×「大分良くなってきた」
      • ○「だいぶ良くなってきた」
      • 筑前大分
    • このため、大分人は無意識のうちに「だいぶ」を漢字で書かないようになる。
      • そういえば大分だけでなく他の九州各県でも「だいぶ」を漢字で書くことはないような気がするんだが、どうなんだろう?筑前大分は例外だろうけど・・(by長崎県民)
  6. 学校の社会科見学で信号を見に行く。
    • そんな社会見学したこと無い。フンドーキンの見学とかならある。
      • 姫島かどこかの学校で「信号見学」があった気が・・・今は姫島にはひとつだけ信号がある。
      • 都会に出てから困らないようにと特に用もないのに信号を1つ作った蒲江町のことか。
      • 北海道の利尻島でも同じ理由で社会科見学用に1つだけ信号が存在している。車の通りが極端に少ない地域は共通なのかも?
    • 佐賀関小学校は昔トキハの前のスクランブル交差点の見学があった(90年代初頭)
      • 全員、醤油の小瓶と味噌せんべいを貰って帰った。
    • 確か小二の社会見学で電車に乗るというのがあった。
      • 電化されてない久大線豊肥線沿線では「電車」と言わずに「汽車」という。
    • 大分県は、他県では絶対に見られないようなレアな信号機が多い事で一部のマニアに有名。(例:支柱が折れても針金で固定して現役続行する信号機、ライトのカバーが割れても気にせず点灯し続ける信号機、カバーが焼け付きほぼ色が確認できない信号機、古すぎて錆びてしまい穴まで空いている信号機 等)
  7. 大分は猿が多いことで有名だと思い込んでいるが、知られていない。
    • おサルの沢山すんでいる高崎山はたまにテレビ番組「どうぶつ奇想○外」でとりあげられる。
    • エンコー、といえば普通「援助交際」だが、大分では「猿口」、つまり猿の数。
    • 県外のニュースで猿が住宅地に出たと大騒ぎするが、田ノ浦のあたりでは日常茶飯事。
    • 2013年、ベンツ及びシャーロット騒動あたりから、全国ネットのニュースで頻繁に取り上げられるようになる。
  8. 「すべってころんで大分(大痛)県」というギャグを言われると怒る。
    • 怒りゃしませんが、脱力はします。何十年前からあるんでしょうね…「山はあっても山梨県、滑って転んで大分県」っての。
      • 「タオルで顔を福岡県」もあった。
        • 「そんなネタは秋田県」
    • 絵入りのTシャツ売ってますw。
    • 別の意味で大痛県になってます。すべって転ぶかはさておいて。
  9. 地面のどこを掘っても温泉が出ると思われている。
    • 別府市でもどこでも温泉が出ているわけじゃない。
    • 別府市内で排水溝を温泉が流れている場所もあります。
    • 海部郡(リアス式海岸のあるあの地域)を除き、ほぼ事実だと思うが。
  10. なぜかサンリオのテーマパークがある。
    • なぜかとは失礼な!「ハーモニーランド」っていう立派な遊園地です。人が少ないけど。
    • サンリオの左遷先らしい
      • ハ●ーキ●ィ「ちょっと千葉で鼠狩りしたらすぐこれよ・・・」ってことか
    • ダイハツ・ムーヴをどこでも見る。交差点の信号待ちに1台~2台程。
      • 中津に工場があるからな。
  11. 県庁所在地が別府だと思われている。
    • 大分県よりも別府市のほうが全国的にも世界的にも有名。
      • 最近は湯布院の方が別府よりも有名。そのおかげで別府が県庁所在地だと思われることも少なくなった。
      • 別府や湯布院の知名度が高いのではなく、大分県の知名度に問題がある。佐賀県がはなわ、宮崎県がそのまんま東で知名度を上げてしまったので今一番影が薄い。
        • はなわはしぶとく生き残ってるけど、佐賀県ってイメージはなくなったね。今はがばいばあちゃんか。大分出身はユースケにだいのじか。
          • 2013年、大分県出身の有名人と聞かれて真っ先に出る名前は指原莉乃となった。
          • はなわは育ちは佐賀県だが生まれは関東。あと深津絵里を忘れていないか?
          • スターにしきのも大分県出身なんだが、そんなに大分出身であることを強調してはいない。
    • 大分市と別府市はお隣同士なので場所的にも混同しやすい。
  12. 吉四六さんは全国区だ。と、言い切る。
    • まぁ知ってても九州内だけでしょ。
    • 割と全国区。伊集院光は、東京ローカル局のラジオ番組で吉四六さんの話を引用したことがある。
      • 伊集院光の雑学知識を以って全国区とはとんでもない話だ。俺は大分に行って初めて知ったぞ。(東京都民)
        • でも、レモンハートに出てきたのぜ。
          • 吉田戦車の”ぷりぷり県”という漫画で大分県出身のピストン吉四六というボクサーが出てくる。とんちでボクシングの相手に勝つことを考えるが、とんちではもっとメジャーなシャーク一休に完敗する。
  13. 城島後楽園ゆうえんちを全国区だと思い込んでいる
    • 「じょうしま(じょうじま)こうらくえん」って読まれる率9割以上。(正しくはきじまこうらくえん)
    • ちなみに日本初の木製コースターがある(名前は木製→木星ってことでジュピター・・・)
    • 経営母体が変わってから、CM等での城島のアクセントがジマ(頭高)からキジマ(平板)になり違和感を感じている。
  14. サルだけを見るためにお金を払う
    • 冬場に見られる「サルだんご」(寒さをしのぐため子猿を中心に何匹もくっつきあっている姿)には、お金を払ってもいいかなと思える。
  15. 新聞に毎日サルの群れ情報が掲載されている。
    • 高崎山。サルを見てその後はマリンパレス(水族館)がコース。今は名前が変わって「うみたまご」。
    • 大分自動車道を建設する時、高崎山を分断してしまうため、高速道路を跨ぐサル専用の陸橋が作られた。が、実際に通るサルはほとんどいない。
      • ある番組の企画で陸橋の上にバナナやりんごを撒いたが、やはりサルは通らなかった。
      • 高崎山ふもと国道沿いの看板で群れ情報が確認できる。
      • A〜C群があるがA群が餌場に現れることは無い
  16. 中津日田は福岡の植民地。佐伯は独立国。
    • かつて「日田林工」が甲子園に出場した時、ラジオで「にちでんばやし工業・・・」と読まれてしまったことを日田の人は忘れていない。
      • 本当は「日田林工」を「にったばやし工業・・・」が正解である。
      • ちゃんと「ひたりんこう工業…」って読んであげてください。
        • ちゃんと読むなら「ひたりんこうこうこう」でしょ。
      • 日田林工はかつて阪神タイガースがドラフト1位で指名した源五郎丸洋の母校。しかし当人は1年目のキャンプで大怪我し、一軍登板することなく引退。
    • 大阪には富田林市があります。
  17. 旧国名を冠した豊後水道は大分県固有のEEZ(排他的経済水域)
  18. 湯布院と別府の人は決して「大分県の出身です」とは言わない。どうしてももう一言付け加えるなら「九州の」湯布院ですとか別府ですとか言う。
    • 日田の人も「大分県の」とは言いたくないらしい
      • 日田の人のメンタリティは福岡人。大分市に行った事がない人も多い
  19. 昭和天皇の最後の一言でポツダム宣言受諾を決めた「御前会議」出席者6人(+天皇)のうち、3人が大分県出身。しかもその3人が揃って「受諾反対。本土決戦」を主張した...orz
    • それは本土決戦をしない為には仕方がなかった。三人が反対しなければ、新しく内閣ができ本土決戦は行なわれていた。悪者の役をひきうけてくれたとも考えられる。
  20. 戦前から戦中に掛けて海軍増備に伴う大規模な軍港建設計画が存在した。完成の暁には『大神海軍工廠』となる筈だったが、開戦で結局ポシャった。おそらくその予定地は名前から察するに速見郡日出町大神の辺りと思われる(ちなみに大神と書いて“おおが”と読むのだとか)もし完成していたら軍港のある県として今よりは繁栄したんだろうなぁ...orz
    • その工廠では大和の次に計画されていた超大和型戦艦が建造される予定だった。
  21. 今から20数年前の話だが、都内で寮生活を送っていた頃、寮仲間とお国自慢を競い合っていた時、「駅前にパルコがある」の一言で、皆を沈黙させた。まことに胸のすく思いであった。
    • 駅前をある角度だけみると都会と遜色ないのだが、歩くと3分で田舎が露呈する。
    • wikipedia「大分駅」の項目で、駅裏の致命的な光景が掲載されている。
      • 駅裏を黒歴史として葬りさるため、現在駅舎改築計画が進行中である。
    • そのパルコも閉店…本当に何もなくなってしまった。
    • アミュプラザ大分が完成してからやっとマシになった、それでもパルコが潰れたのはかなり痛いのでせめてもう一軒くらい10階建て前後の百貨店が欲しい所…。
  22. 湯布院ICより東で50km/h規制に引っかかると「運が良かったね」と言われる。霧で通行止めになっているのが普通らしい。
    • 「別府-湯布院」間は、日本の高速道路で最も規制の出ている時間が長い区間です。
    • ちなみに大分県人は他県の人に比べて、『霧の中での車(バイク)の運転が上手』である。走行速度がまったく違い、「どうしてみんな、こんなにトロトロは知ってるの?」とのたまう。
    • 有視界30センチの高速を走れるのはここだけ!
    • いやでも慣れる。
    • うれしいような、うれしくないような・・・
  23. 財政破綻寸前で、両隣の町に「借金が憑いて来るからいやだ」と合併を断られ、市長が「もはや海しか合併相手がいない」と叫んだ津久見市がある。
    • 「恋人いない・・・」と新聞に載った記憶が。
    • 昔臼杵市から合併してくれと言われたが、その頃景気が良かった津久見市が断ったので、臼杵市は今更津久見市を助ける気にならないとか。
    • 臼杵市と津久見市(合併問題)、日田市と別府市(別府競輪の日田市での場外車券売り場設置)、杵築市と日出町(歴史的な背景、合併問題でさらに悪化)はそれぞれ異常に仲が悪い。
    • 玖珠町と久重町。「同じ郡なんだから合併しろ」と言われたが元々交流に乏しかったため非常に困り、結局一緒にならなかった。
      • いや交流はあるよ。むしろ合併破談の理由は近親憎悪みたいなもんだ。
      • あと「九」重町な。
  24. サンリオ商品専門店のビルの中にアニメイトがある。
    • 出来たときは本当に嬉しかった。サンリオ内でもかまわない!!
    • アニメイトに入るのがバレると恥ずかしい人はサンリオの入り口から入ってサンリオ内を通り抜け、アニメイトへ向かう。出るときもサンリオから。
      • 俺はアニメイトよりサンリオに入る方が恥ずかしかったので、店の横にある階段から入ってたぞ。男子中高生はだいたいそうしてた。
    • アニメイトも駅ビルが完成してから駅ビルの近くに移転した、という事でこれからは堂々とアニメイトに入らなければならなくなった。
  25. パルコの地下にLOFTがある。
    • 2011年1月31日閉店。
  26. オアシス21という建物があり基本的には「オアシス」と呼ばれるが、一部ではその薄さ故に「イッタンモメン」と呼ばれたり、形状から「ホワイトベース」と呼ばれたりする。
    • 電気ポットにも似ていると思う。
    • 愛知名古屋市東区にも同名の建物がある。
      • 名前が同じだからといって一緒にしないでくれ(名古屋市民)
        • 大分市民も同じことを思っている。しかもより強く。
    • てゆーかオアシスひろば21だろ。オアシス21とは同一じゃねーじゃん。嘘を書くな。
      • 正確にはOASISひろば21だ。
  27. 小雨が降ると電車が5分遅れる。大雨が降ると10分以上遅れる。
    • そして雪がちょっとでも積もれば止まる。
    • 風が吹いてもやっぱり遅れる。
      • 小雨は兎も角、それは都内でも同じこと。
  28. 県南部の人間はキヤノンの御手洗冨士夫社長(蒲江町(現:佐伯市)出身)が経団連会長になったことを自分のように喜んでいる。
    • 大分のハローワークは、一時期「ジョブカフェ」と称して、若者に対してキヤノンおよび関係会社への派遣労働を斡旋し、ワーキングプアの片棒を担いでいたが、当の職員は「統計的に数値が改善された」と喜んでいた。
  29. 経済規模のわりにプロスポーツチームが2つもある(大分トリニータ大分・愛媛ヒートデビルズ
    • 唯一の誇りだね。
      • スポンサーをもうちょっと選んでくれ。なんでパチ屋が・・・orz
    • Vリーグ男子大分三好ヴァイセアドラーもお忘れなく…
    • 全国レベルのスポーツチームがあるなんて…どれだけ大きい病院やねん。
    • フットサルバサジィ大分もよろしく
    • 全国大会9連覇、アジア大会4連覇中の日本文理大学チアリーディング部も!
      • 日本全国でも数少ない男女混成チーム。最近女子のユニフォームのスコートがOLの穿くタイトスカートみたいになった。
    • なんといっても綱引き世界チャンピオン「大分コスモレディース」。
    • 最近有名なのは春高女子バレー5連覇の東九州龍谷高校。
    • バスケは愛媛のものになってしまいました…。
  30. 別府市民は湯布院に劣等感を感じている。
    • 奥別府のくせに…
    • 最近の湯布院は観光客が増えすぎて昔のような情緒がないため別府市民はちょっとほくそ笑んでいる。昔の方がよかったよ。
  31. 別府の小学生は修学旅行の事前指導の際「別府と違うんだから」と宿泊先の風呂での水節約を呼びかけられる。
    • 温度調整はあったけどね。
    • 小鹿(合宿)でも「お湯を節約するように」と厳しく言われた。
      • 頭を洗わせてくれなかった。
      • 小鹿は別府市立。小鹿は地下水。
      • 正式名称は「別府市立少年自然の家おじか」。
      • 小鹿山という山がある。(別府市別府 標高728m)
  32. 別府の一般家庭には温泉が出てくる蛇口がある。
    • 別府市民だがうちはない。
    • 自宅に温泉を引くと月1万円くらい取られるから、月2000円程度で済む公共温泉を使う家庭も多い
  33. 別府駅前に建設中の高層ビル、22階に温泉が出来るらしい…
  34. 映画「マトリックス」を見ていて、主人公ネオの彼女トリニティが登場するとサッカーチームが頭に浮かぶ。
    • 大分トリニータはトリニータになる前はトリニティだった
    • 当時の県知事は大友宗麟にあやかって、ソーリンズにしようと言い張った
  35. 大分県民のアイドルは「督ちゃん、寛ちゃん」である。
    • 他にもいるよ!きどゆういち、つだつよし…
    • ともちゃんがいるよ
    • みんなアナウンサー
  36. 基本的に郷土愛があまり無い。
    • その辺りが裏九州と呼ばれてしまう所以なのかな。ちなみに父方が大分の坂ノ市生まれだけど、大分に対する郷土愛に執着がない、というか既に諦念めいたものを感じる。福岡、鹿児島辺りとは張り合おうとか端から考えてないし、それ以前にそういう考えに到らないような一種の無気力さすら感じることがあるのは気のせいだろうか?
    • これは江戸時代に小藩が分立した影響です。「豊後の赤猫根性」と呼ばれ、他人に対して深く興味を示さないという特徴があります。
    • 大分市内の人でも、市街地中心部に行くときは「大分に行く」と言う。大分市内完結の路線バス行先表記も「大分」行き。生まれ育った地域以外はよその地と言う感覚か。
      • いや、市内住みで「大分に行く」とか言ってるやつ見た事ないぞ。普通は「街に行く」じゃないか?
      • 「街に行く」ですね。でもよそでこれを言うと恥ずかしい思いをするらしいです
      • 旧鶴崎市の人間は、街に行くことを「大分に行く」と呼ぶ人が多い。言わないのは旧大分市(昭和30年代の合併前)の人では?
      • 正直、バスの「大分」行きじゃ県外の人がわかり難いと思う。せめて大分駅前とか。
    • 『大分、無くなっていいよ』と言う大分県出身者は割と多い。だが、東京に出た大分県人は10年ほど経つと大分に帰りたがるようである。田舎を懐かしむ田舎者の証拠。
      • 大分から出たことがない大分人には郷土愛がほとんどないため、若い世代も大分から出ない限り郷土愛を持つことはない。進学や就職で他県に出て初めて、他県と大分を比較するようになり、そこでようやく他県民並の郷土愛が芽生える。
  37. 大分市のことを「都会」と大分県民は言う(大分市民除く)。
  38. コンビニは、「ローソン」「ファミマ」「デイリー」「スパー」「ポプラ」「ampm」。「セブン」は県境付近の町にしか存在しない。
    • 別府市にセブン4店舗出来たの確認済み。(2008年9月現在)
    • 昔「九州のコンビニはポプラやね!」とCMでやっていたが、実は「ポプラ」の本社は広島。
      • 「セブン」のセブン銀行がないとバカにされる…セブンすら大分市はないのに。
      • 2007年、セブンイレブンがついに大分市・別府市へ進出。最終的に大分・別府両市で約100店舗を計画中。
        • 2011年3月末現在83店舗
    • 「スパー」は消えたものね…。
      • RICは?
    • 田舎田舎。
    • お金下ろすためにセブンに行こうとカーナビ検索して、1件しか表示されなかったときには故障したのかと思った。(福岡県民)
    • 県北でセブンっていうとホームセンターだと思う。セブンイレブンって言ってくれないと分からない。
  39. 大分県出身の日本銀行総裁が5回(4人)も出ている。(一人は2回もなる)
    • 大企業の社長を定期的に出すなど、地方のくせに財界には強い。
  40. 湯布院、別府を擁し、いたるところに温泉のある全国最大レベルの「温泉県」。黒川も大分になればいいのに、と思っている。
    • でも実際は、九州の外に出れば、黒川が大分県だと思っている人が相当数いる。
    • 別府の温泉は世界11種の内10種を網羅し、またその湧き出し量も世界第2位と、世界最大規模である。大分は世界を意識しているのである。?
  41. 実は「パルコ」ができたのは、東京に次いで全国で2番目だったと聞いたことがある。大分人の新しい物好き(流行に敏感)気質のおかげなのか…。
    • 実際は池袋心斎橋(大阪)渋谷札幌千葉・大分の順。でもラインナップを見ると、充分早い。
      • 岐阜も大分より先のはず。
        • 岐阜パルコは既に閉店しています。
      • しかし、その大分パルコも2011年2月末で売り上げ不振のため閉店が決定。福岡パルコが開店が直接的な影響ではないが・・・(ETC千円高速で福岡に買い物客が流出か!!)
    • 当時は、ダイエー、西友、長崎屋、ニチイと市街地のスーパーが飽和状態で、やむなく西友から業態転換したらしい。
    • 大分サティ、2009年3月にさようなら。(2009年3月閉店)
  42. 大分の人間は信号が赤になりかけるとアクセル全開で信号を突破する.
    • 普通じゃないのか?
      • 「青は進め、黄色も進め、赤は勝負」だよ。信号は・・・
      • 実際、直交する側の信号が青になる寸前でも交差点に突っ込んでくるオバハンの車は高確率で見ることができる。
    • 青信号に変わるときのフライング率は九州トップだと昔大分放送のニュースでやってましたな。
  43. 大分自動車道の湯布院別府間下り線,代太郎トンネル下りは事実上速度無制限地帯. 
    • 入り口の手前にオービスがあるから。
      • あとトンネル内がほぼ直線で下り坂だから。
        • そのトンネルラジオ聞こえない・・・
  44. 杵築と臼杵は共に「杵」の字が入っていて紛らわしい。
    • 杵築はもともと「木付」だったのだが、何かの時に書き間違えて「杵築」になったらしい。しかし、総画数でも10画以下の地名を、どうやったら「間違って」こんな面倒臭い字に書き違えるのか全く理解できない。
      • 杵築が「木付」から変わったのは江戸時代。幕府の出した公文書に「杵築」と有ったから仕方なく変えたという説と、木付を支配していたのが戦国大名大友氏(関ヶ原で西軍についた)の重臣・木付氏だったから改名という説がある。
    • あと日田と竹田も紛らわしい。
      • 竹田と豊後高田も紛らわしい。駅は豊後竹田だし。
    • 臼杵市と津久見市(合併問題)、日田市と別府市(別府競輪の日田市での場外車券売り場設置)、杵築市と日出町(歴史的な背景、合併問題でさらに悪化)はそれぞれ異常に仲が悪い。
  45. 大分県は表の世界も裏の世界も支配している。表の世界は経団連の会長、御手洗富士夫。裏の世界は山口組の組長、司忍である。
  46. 県立地球防衛軍がある。
  47. 車を運転していて曲がる際、ブレーキの後にウインカーをつける。車線変更時はウインカー点灯無しが多し。
    • 九州他県にも共通するが、大分ではウィンカーがオプション仕様。
  48. セブンイレブンがオープンしただけでニュースになる。
    • ファミリーマート県内1号店がなぜか大在にできた時もニュースになった。その店舗は今は無い。
  49. 大分県のフグ屋では他県では出ないキモも出てくる。(おいしい)
    • それは極秘事項とされているが、みんな知っている。
  50. 東京に出て日田天領水の知名度にビビる
    • 日田天領水…なんであんな高いのか?
    • 東京中央区の小伝馬町交差点にかかる南北筋の通りに「日田天領水」のノボリがあった。
    • 発売当初、某プロパン会社が業務委託し、経営書店で売っていた。というか売らされていた(元社員)。その書店は社長が経営に飽きたため全店閉店。
  51. 道路トンネルの数がダントツで全国一というのは余り知られていない
    • 県の70%が山だからなぁ。
    • トンネル数日本一を誇りには思わない。
    • 磨崖仏、沈下橋も日本一。
      • 磨崖仏は判るけど,沈下橋は高知県じゃないのか…
  52. 大分市内では自転車を盗むことを「チャリをける」という。その盗んだ自転車は「けったマシーン」や「けっチャリ」と呼ぶのが一般的である。
    • 聞いたことないんだが…
    • 「ける」は自転車だけじゃなくて、盗む(万引きする)こと全般に使うな。
  53. 大分のデリバリーヘルスには、大分的サービスを付ける店が大半である。大分的サービス=○番ありの意味である。(外部秘)
    • え!?デリヘルって、本番ありが標準じゃないの?大分だけ?
  54. 別府や湯布院など有名な観光地があるにも関わらず、各地から九州に修学旅行に来ても大分には殆ど寄ってくれない。
    • 別府に寄ってくれるだけまだまし。長崎なんて…(涙)。
      • ハウステンボスという全国的な修学旅行地があるじゃないか。
      • 別府の小学生の修学旅行は、吉野ヶ里→長崎市内→三井グリーンランド→別府
  55. サダム・フセインは湯布院の親戚だと思っていた。
  56. クラウザーさんは犬飼町出身。
  57. 2008年7月現在、大分県の教育関係は収賄事件でゴタゴタに・・・。
    • あまりにも権力が集中しすぎると駄目になる事例ですなぁ。
    • もともと大分は汚職や選挙違反(裏金とか)が多く、「東の千葉、西の大分」と揶揄する人も。
  58. 平成20年の国体を「チャレンジ!おおいた国体」として開催。なぜ、ひらがなに?
    • 「チャレンジ!大分国体」の方がいい。
    • この国体は、日本体育協会が定めた「国体改革2003」のモデル国体であった。様々な改革点があったのだが、中でも「経費削減」において、既存施設の活用や一施設で複数競技を開催などを行った結果、過去3年の開催県より40億円以上の削減を実現した。
  59. 後藤・首藤・衛藤の苗字を大分県外で見かけたらほぼ大分出身である。
  60. ぶっちゃけたところ九州で最もマイナーな県。
    • 今世紀初頭は佐賀、宮崎とその座を争っていたが、佐賀は,はなわや佐賀北の活躍、宮崎はあの知事の登場によって、晴れてその座に就任した。福岡、鹿児島、熊本は固より勝負にならん。
      • 忘れられてる長崎って一体…
        • いやいや、出島が江戸時代に出来てから常に異国情緒漂う長崎も全国的に有名ですよ。(By2つ上書いた人)
    • いや、別府や湯布院という日本を代表する観光地があるから、マイナーとは言えない。
      • 別府や湯布院は有名だが大分はマイナー、ここ重要。
      • ウィーンやザルツブルクといった世界的に有名な都市や、チロルのような観光地があるのに国の存在がマイナーなオーストリアと似ている。
    • おかげさまでブランド力ランキングは九州ブービーです。(最下位はもちろん佐賀)
    • 熊本の知名度なんて長崎は勿論、下手したら宮崎にすら劣る。
  61. 別府の外国人率は高い。世界各国の人がいる。
  62. ぶっちゃけ中津や日田より延岡市の方が遥かに大分らしい。
    • そもそも文化圏・経済圏共に違うので中津・日田に「大分らしい」は当てはめるのもどうかと。行政上は大分県だけど、同じ県になったのが不思議。全国にそういう所はたくさんあるし、特別大分県が嫌いってわけでもないけどさ。(By日田出身)
    • 元々、中津市・宇佐市は「豊前国」だし・・・廃藩置県後すぐは小倉県だったもん!!(by中津市民)
      • このあたりが上のほうにある「赤猫根性」の典型例。大分県が好きとか嫌いとかに関係なく、「○○市(or町or村)民」としての意識が大分県民としてのそれを上回るのがデフォ。
  63. 画数が少ない。山口様にはかなわないが。。。
  64. 大分市には府内ぱっちんという伝統ある夏祭りがある。
    • 青森のねぶたのパクリとおもわてている。
    • 伝統はない、1985年から始まった。
  65. デパート店員さんがお客もないのに直立不動なのはびっくりした。(by 関東人&熊本県人)
  66. 水ロケットブームがすごい
  67. 某巨大宗教団体の金ずる地域であり、「売り上げ」は九州で最も高い。(ソースはアエラ)

大分のスポーツ[編集]

  1. 人口規模は小さいが、プロスポーツチームが2チーム存在する。
  2. さらにバレーボール、フットサルでもトップリーグで活躍。
  3. 2002 FIFAワールドカップの開催地のひとつ。
    • カメルーンのキャンプ地になった旧中津江村は遅刻騒動によりたちまち有名になった。
  4. 女子綱引きで世界一にもなった大分コスモレディースも有名。
  5. 高校ラグビーの大分舞鶴は全国優勝も果たしたことのある強豪として知られる。
  6. 社会人野球チームとして新日鐵大分クラブと大分ソーリンズが存在する。前者は言うまでもなく新日鐵大分野球部の流れを組み、後者は独立リーグ参加を目指して発足されたいずれもクラブチームである。
  7. 別府大分毎日マラソンは大会自体の格は劣るが、風光明媚さはどのマラソン大会にも負けていない。
  8. バレーボール皇后杯でベスト4というミラクルを起こした東九州龍谷も大分県内。
  9. 古くは大横綱の双葉山やマラソン世界記録(当時)の池中康雄、「神様、仏様」稲尾和久などを輩出。元々スポーツが盛んな土地柄のようだ。

大分の冷蔵庫[編集]




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