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大和郡山市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 奈良北和・西和大和郡山


京   都
生駒 奈  良 月ヶ瀬
山添
平群
大和郡山


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主な施設[編集]

大和郡山市の噂[編集]

通りの真ん中に水路が通っている
  1. 城下町で金魚すくいの町。
  2. 地元では「大和郡山」とは呼ばない。県内では「郡山」。京阪神に出ると「奈良の郡山」で通じる。
    • 近鉄もJRも駅名は「近鉄郡山」「郡山」と大和はつけない。
    • 福島広島にも「郡山」が存在するため、それらの都市がテレビとかに出てくると妙に親しみを覚える。
    • そんなこたぁない。歴史が古いこちらが大和~と冠を載せていることに納得がいかず仲が悪い。
      • ただ奈良市の場合、福島県郡山市とは友好都市関係にあるのでいがみ合うわけにはいかない。
    • 明治期は双方譲らず福島県と奈良県に郡山市が並立。郵便の誤配が問題となっていた。
      • 当時は郡山町やろ? 福島県郡山市は1924(大正13)年市制、大和郡山市は1954(昭和29)年市制。奈良県では奈良市(1898)、大和高田市(1948)に次いで3番目に市制。
    • 郡山高校といえば絶対奈良の郡高の方が有名。
      • 確かに郡山市一の名門は安積高校だしな。
  3. 女王卑弥呼コンテストなるものが毎年行われている。
    • 任期は1年。コンテストの本選は10月。新女王への引継ぎは「王位継承」と呼ばれている。
  4. ラジオに投稿すると、高確率で「やまとぐん」と読まれる。
    • 友人から来た手紙に「奈良県 大和郡 山市○○町 xx番地」と書かれていた。
      • え~「大和郡(やまと郡)山市(やまいち)○○町」って…ww(生駒郡)
  5. 旧添下郡の中心だった。同郡は明治の郡制で生駒郡になり、その後も郡山は中心機能を継続していたが、当時郡山に住んでた人はやはりこの郡名に違和感を覚えたのだろうか。
    • 佐保川の東側は1953年12月31日まで添上郡平和村・治道村に属していた。県道754号沿いの風景は同じ添上郡だった奈良市南部や天理市櫟本に近い。
  6. 旧生駒郡だが、生駒市平群とはどうも繋がりが薄い。
  7. 大和小泉駅前に W「小泉町東・小林町西」E が隣り合っている(面積も同じくらい)。地図でぱっと見ると東西が逆じゃねぇ!?と思う。
  8. 正直、奈良県にとっては重要な市。奈良の玄関大和郡山インター・陸運局・県流域浄化センター・県営水道管理センターなどの施設が奈良市じゃなくて何故かこの都市にある。
    • ヤマト運輸の奈良ベースも立地(安堵町寄りの椎木町)。
      • 福山通運の奈良支店はヤマトと陸運局の間。
        • 白土町のr754沿いに西濃運輸の620奈良支店(奈良県唯一の西濃運輸)と奈良交通の奈良営業所がある。
  9. 昼夜間人口比率が100%を上回ったり下回ったりとフラフラしている。
  10. 城島茂、福井謙一、亀井義行が市の三大有名人。
    • しかし、TOKIO城島は千葉県市原市生まれ。育ちはココだけど。
    • 井筒は無視か?
      • 荒井知事は?
  11. 市の最東端はJR桜井線(万葉まほろば線)のすぐ手前まで迫る。
  12. 北和4市で最も人口密度が高い。
  13. 富雄川以西は市制から3年遅れた1957年に大和郡山市となった旧生駒郡片桐町で西和に近い感じが。
  14. 北西部をあの国道308号が通る。

郡山市街[編集]

  1. 城下町で金魚すくいの町。
    • 桜の季節には「お城まつり」、文化の日に「親子まつり」と題した城跡を利用した催しが開かれる。また夏休み終盤には「全国金魚すくい選手権大会」が開かれる。こちらは全国から参加者が集まるなかなかに大規模なイベント。
      • 8月の第3日曜日。
    • 郡山城跡の桜が見事。
  2. 大和大納言秀長(豊臣秀吉の弟)という日本史史上超有名人の墓があるが、存在が薄いのが残念である。
    • もっと有名になってもいい人だと思うが、秀吉の陰に隠れてしまっていますね。もっとも本人はそれを望んでいるようなタイプの人だったらしいが。
  3. 近鉄が大和郡山の開発に積極的でないらしく、近鉄郡山駅はいつまでたっても古いままである
    • JR大和路線だと天王寺に1本で出られる
  4. ぶっちゃけ、街が廃れている。
  5. 市街地は郡山全体でいえば北の方に偏る。JR郡山駅は意外と奈良市境に近い。
  6. JR大和路線の郡山駅は市街地の東端に位置する。ここから大阪市福島区の福島駅へは頻繁に直通しているが、東北本線でも東北新幹線でもない。
  7. 葉本家住宅など、古い家並みもわずかながら残されている。

矢田[編集]

  1. 邪馬台国跡を示す石碑があるが、市民にすら存在感が薄い。
  2. 大和郡山のとある民俗博物館はM-1グランプリでの笑い飯のネタにも登場した。
    • でもそのネタの人形はその博物館にはない。
  3. 泉原町は普通に「いずみはらちょう」なのだが、たまに「いずみはらちょう」とつける人がいる。
    • 「いずはら」と言う人も。
  4. 紫陽花の寺として有名な矢田寺がある。
    • 梅雨の時期は宇治にある三室戸寺とともに関西の二大紫陽花の名所として双璧をなす。
  5. 矢田丘陵の東麓に広がる長閑な田舎とニュータウンのコントラスト。
  6. 国道308号沿いのパン屋308があるのも実は矢田町。矢田山子どもの森とともに奈良市富雄か生駒市と間違えられそうだが。

筒井[編集]

  1. 筒井はずばり、筒井順慶の本拠地。
    • 井筒和幸も筒井出身と聞いた。「筒井」を引っくり返して「井筒」、特に関係はないか。
    • 筒井駅前アーケードには「がんばれバファローズ」と書かれているのがある。
  2. 筒井城跡がある。
  3. 奈良中央卸売市場があるのは、筒井。
    • 高速のICから近いというのが、こんなところに造られた理由だろうねえ。

平和地区(三橋・美濃庄・稗田)[編集]

  1. イオンモール大和郡山完成。国道24号線沿いにあるためか、奈良県警察も必死で渋滞・事故が起こらないよう、右折レーンを2レーンも設置するなど、工夫・工夫。
    • そのイオンモールには阪神百貨店が入るという話があった。
  2. 国道24号線から帯解五ヶ谷方面へ入る下三橋交差点がある。
  3. 稗田環壕集落が残っている。
    • 奈良でいちばん有名な環濠集落の1つだが、いつごろ建設されたかは不明。ただ、現在の形になったのは室町期であることは古文書などから判明している。
  4. 旧添上郡平和村域とあって平和地区。
    • 地域名に合わせて、節名も「平和地区(三橋・美濃庄・稗田)」に変えといた。地区の小学校も大和郡山市立平和小学校だし、平和地区でも通るよね……
  5. シャープ奈良事業所がある。奈良市街方面から県道754号を走るバスはシャープ前で本数が半減(残りは旧添上郡治道村域の白土町まで)。
  6. 奈良市池田町の企業団地はこのエリアに270度囲まれている。

平端周辺[編集]

  1. ファミリー公園は郡山だが、24号線を行き来するくせをつけている人にしたらやや郡山とわかりづらい。
  2. 国道24号を行き来するくせを付けていると、平端やファミリー公園前が郡山に見えない。
  3. 逆に天理市の旧山辺郡二階堂村域(中町、南六条町、嘉幡町etc)を郡山と誤解しそう。
  4. 県立ファミリー公園(まほろば健康パーク)は大和川左岸だが添上郡ではなく旧生駒郡。敷地の一部は磯城郡川西町と跨がる。
  5. 平端は旧平群郡(19世紀末に添下郡と合併され生駒郡となった)の端に由来。
  6. このエリアを昭和地区と言うのは、市制前は生駒郡昭和村だったから。昭和村となったのはもちろん昭和になってから(1926年12月以降)。
  7. ハウスパスコ、サンヨー食品等がある昭和工業団地。

治道地区[編集]

  1. 旧添上郡治道村域。地名でいえば白土町、発志院町、石川町、横田町、伊豆七条町、櫟枝町、新庄町ら辺。
  2. 奈良県の道路交通の中心地。
  3. 国道24号と国道25号の横田町交差点角に245というロードサイド店があるが、24と25の組み合わせから(足した49でも掛けた600でもない。また、国道245号は遠く離れた茨城県にある)。
  4. 櫟枝町は隣接する天理市の櫟本(旧添上郡櫟本村)と関係ありそうな地名。
  5. 西名阪道の天理PA/天理料金所があるのは実はこのエリアの新庄町。
  6. 天理市の中町・南六条町もついこのエリアかと思い込んでしまう。

片桐(小泉・松尾寺)地区[編集]

  1. 旧生駒郡片桐町域で、斑鳩や安堵に近い。旧昭和村と同じく明治中期までは平群郡だった。
  2. 岐阜県に小泉駅があるからか、大和路線の駅は大和小泉。小泉さんが多い神奈川県に小泉が付く駅はない。
  3. 椎木町(しぎ)は語呂的に近場の信貴山や磯城郡と間違えられそう。
  4. 国道25号は1977年に小泉高架橋が開通するまで踏切があった。
  5. 大和小泉駅西口から県道123号を真っ直ぐ走れば松尾寺。
  6. 県道9号沿いにある某散髪店は店名ゆえに以前8チャンネルで平日昼に長年放送されていた某番組に写真で登場したことがある。
  7. 松尾寺は思ったより標高が高い。
    • そんな松尾寺はバラの寺として、一部ではよく知られている。奈良が誇る古刹の1つ。

大和郡山と金魚[編集]

  1. 今日の晩飯、金魚。
  2. さしみ、焼き、煮魚おいしそう。
    • 近所のおじさんはから揚げにして食べました。
  3. 愛知の弥富も金魚の産地だが、大和郡山は「安い金魚」。弥富は「高い金魚」でそれぞれ日本一。
  4. 昔は用水路に金魚が泳いでいたりした。
    • 他に引っ越すまで金魚は用水路にいるものだと思っていた。
    • 新木町は町の区域の8割が養殖池。
    • 今でも大雨の後には用水路で金魚すくいが出来る。
  5. 郡山の子ども、地元の子どもなら一度は金魚池に落ちた経験があるというが・・・・
  6. 中に金魚が泳いでいる電話ボックスが話題になっているが某芸術家から「著作権の侵害」だと指摘を受けて撤去されるハメに…。

大和郡山の食べ物[編集]

  1. 近鉄郡山駅(←区画整理の敵)駅前のコロッケ屋は、個人としてはもっとも市民税を納めている。
    • あのコロッケ屋のコロッケやカツは美味。西大寺~八木間を通学する生徒もわざわざ途中下車して買うことがある。
  2. キャベコンの発祥地
  3. 「とんまさ」のチキンカツ定食は密かに有名。
    • 「とんまさ」自体が色んな意味で超有名。
    • あのでっかい奴か。
  4. 菊屋の和菓子が有名だ。
    • 奈良の和菓子屋では最古と聞いた。
    • 太閤秀吉もお気に入りだったそうな。

工業都市・大和郡山[編集]

  1. 筒井を中心に工場が多い。
  2. 松下やシャープの工場もあり、市民はこれらのメーカーの製品を愛用。
    • 書院(ワープロ)の説明書で、漢字変換例に「大和郡山市」ってあったのはそういう事だったんだな。
  3. UHA味覚糖の工場もあり、地域限定の「ぷ●ちょ」などがここで作られている。
    • サンヨー食品の工場もあり、関西向けの商品はここで作られている。
  4. パナソニック工場は筒井の国道25号沿い、シャープ工場は奈良市境近くの県道754号沿い。
  5. 歯ブラシのエビスの本社がある。大阪から昭和工業団地へ移転したのだが。
  6. 2014年春、西名阪道に大和まほろばスマートICが完成し昭和工業団地は便利になった。



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