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大崎市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北 > 宮城仙北大崎

秋田 岩   手

栗 原 登 米
大  崎 涌谷
加美 美里
色麻

大崎市の噂[編集]

  1. 県内の他の市町村は合併で警察署の名称はどんどん変わっているのに古川警察署が大崎警察署にならないのは、東京・品川区に既に大崎警察署が存在するから。
    • 駅も大崎駅は山手線の駅だからJR的にはNGかも
    • 昭和30年に自治体名から消滅した佐沼警察署があるし、宮城県警はその点をあまり気にしていないのかも。
    • 古川警察署もちょっと前まで岐阜にも同じ名前の警察署があったが、岐阜のが市町村合併で改名したのでその辺では宮城の古川署は救われたか。
    • 単に変える必然性が無かっただけだと思う。宮城にも他県と漢字がかぶっている警察署は3あるし。
    • 宮城県民と戦国時代マニアを除けば、「大崎」というと東京のイメージが強いだろうな。「大崎=東京の一地区」だと思ってる者は、東京の方を「大崎」、宮城県の方を「古川」と呼んで区別する者が多いだろう。
  2. 1%の差で面積県内トップの座を栗原市に明け渡したが、長さは断トツの70km。太平洋岸から山形県境まで含むことで知られる仙台市の50kmをも大きく引き離した。
    • 日本最大の市町村である新・高山市の80kmには届かないが、両端近くまで集落が存在しているため、市内で最も遠い小中学校間の距離は大崎市、新・高山市ともに55kmである。
    • 高山市は香川県や大阪府よりも広い。よって大崎市も都道府県並みに広い。
    • しかし県は大崎地方の全市町村を合併させ2倍の面積にしようという構想を打ち出している。
      • 民主党あたりが提唱している「地域主権を実現できる基礎自治体」に必要な人口を確保しようとするとそうなってしまう。
    • よく見たら結構すごい形だ。
    • 国道47号を新庄方面から来て大崎市に入ると、まだ古川まで40キロくらいあるのに「大崎(古川)」が青看板の距離標示から消えてしまい微妙に不便。
  3. おいしいお米と本間俊太郎知事、ヒューザー小島社長、姉歯建築士、ウオッチン横山といった腹黒がよく育つ土壌を持つ
    • 大崎市の名誉のために言っておくと、本間元知事は加美町出身(旧中新田町長の経験あり)、小島進氏は色麻町出身→古川高校卒、姉歯氏は栗原市出身→古川工業高卒。
    • 本間俊太郎氏は知事時代、古川市立病院(現在の大崎市民病院)の救命救急センター(当時は人口100万人に1か所で十分と言われていた)の設置に尽力するなどしている。利益誘導型と言えば聞こえは悪いが、良くも悪くも古いタイプの政治家だったとも言える。
  4. 大崎市と大崎駅。上野市と上野駅みたいなものか。
    • 上野市は合併で伊賀市になりました。
    • 野田市(千葉)と野田駅(大阪)の関係とも似ている。
  5. 東大崎駅と西大崎駅があるが共に無人駅。
    • 東大崎駅は大崎市中心部(古川)より西にある。
  6. 仙台方面から東北本線を利用すると、大崎市→大崎市→美里町→大崎市となる。旧町名だと鹿島台町→松山町→小牛田町→田尻町となる。
  7. 上のマップで異様な形をしてるが本当にこんな形なのだ。
  8. 大村市」や「大町市」に間違えられることも…。
    • 考えすぎだ。
  9. とりあえず陸羽東線に乗ると、田んぼばかりが広がる。「うまし国」という看板もなんとなくうなずける。
  10. 市内の地名がやったら長い。

旧古川市[編集]

  1. 10年位前、人口に対するパチンコ店の軒数が日本一だった街。
  2. 「大崎市」の名称に納得していない。
    • それは旧古川市民だけでなく大崎地域以外の全ての宮城県民が思っていること。なぜなら、古川より大崎のほうが田舎くさいから。
    • 大崎郡は実は存在しない。
      • 「大崎」の地名は豪族の名前から来た地名らしい。
        • 「大崎」は、古川を本拠地にした戦国大名の氏姓が由来。この方法に則れば、石巻市は「葛西市」になる。
  3. 歴代市長が公共事業に無関心だったため、道路は狭いし悪いし公共施設は古くて使い物にならない。
    • 新市民病院から合同庁舎を東西に結ぶ道路が全通するなど、21世紀になってようやく改善傾向
      • 並行する県道1号線はいまだにセンターラインなし、歩道なしの狭小区間が残っている(古川中心部から加美郡方面へのかつてのメインストリート)
    • 民文化ホールや立図書館のボロさには唖然とした(ここの出身者)
    • 2014年に新築移転する前の市民病院(昭和40年代に古川市立病院として完成)は建て増しに次ぐ建て増しで迷宮状態。台風が来ると雨漏りがするというシロモノだった。
  4. 富士屋のラーメンは美味しい。どさんこがつぶれた。
  5. 小嶋さん、姉歯さんのゆかりの地。小嶋さんは古川高校、姉歯さんは古川工業高校出身。
  6. ご当地コンビニ「リトルスター」の本拠地。街にリトルスターがあらわれると古川圏内に来たという実感が増す。
    • 仙台にリトルスターはおろか、地元資本のコンビニはない。なぜだ?
    • 札仙広福だと、はあるが福岡もない。かつてあったエブリワンは熊本本拠だし。
    • 現在ではだいぶファミマに食われているそうな。古川のほうにはリトルスター色のファミマもあるらしい。
  7. 極楽湯は東北有数のハッテンバであるが、一般の市民はそのことにほとんど気づいていない。
  8. 赤い靴というラブホテルがあったらしい。
    • 今もある。
    • 多目的にご利用ください
  9. 加古川市と間違えられやすかった。
  10. 旧古川商業(現古川学園)は女子バレーの強豪。
  11. 民本主義を提唱し大正デモクラシーを巻き起こした吉野作造の出身地。駅から遠いが記念館もある。
  12. 東横インにパチもん認定された「東イン」がある。

旧鹿島台町[編集]

  1. 東北本線が通っているので仙台圏内だと思いたいのに、大崎市に合併されることになっているのでその辺のところが釈然としていない。
    • 古川と同じ旧志田郡ではあったが…。
  2. わらじが好き。
  3. 鎌田三之助村長に対する崇敬の念はかなり強い。
    • 県内の他の市町村でも小学校の社会科で習う。
    • 洪水の多かった鹿島台の治水事業に尽力したから。
  4. 県北の古川市と合併するため「宮城の中心」ということで始めた名物へそ踊りの意味を「水が集まる要の地」に変えた。
    • 合併しなければ地図で判断すると中部だなぁ。
  5. だだっ広い大崎市にSuica自動改札があるのは鹿島台駅だけ。
    • 松山町駅にもあります。
      • 松山のは無人駅向け簡易Suica。
    • 2014年4月から古川駅、鳴子温泉駅にもSuica設置
  6. 「鹿島台町は?」「仙台圏です!」が合言葉。
  7. 大郷町から平野続きだが鹿島台に入ったとたん仙台平野から大崎平野に変わるらしい。
  8. 仙台の県立高校を受けるために引っ越していく人がいる。
    • 鹿島台は中部北地区(仙台都市圏北部の広域学区)に入っていないため仙台市内の普通科高校を受けるためには「3%枠」と呼ばれる厳しい試験を乗り越えなければならない。鹿島台から交通の便が一番良い松島高校でさえ学区外なのである。そのため鹿島台は県内で一番高校受験で泣きを見る地区である。
  9. 実はサイフォンも元禄潜穴・明治潜穴も品井沼駅も松島町にある。
  10. 「鹿島台町のことを真剣に想う」サイトがあるが、高校進学と電車の本数だけで人口を増やせると想っているらしい。
  11. 学区なくなるって。ここのカテも県北が仙北になったよ。発展しますよ~。
  12. 宮城県北部地震で震源に近い割に被害が少なかった。
    • あれを北部地震と呼ぶならば、境界の南である松島が震源だと南部地震と呼ばねばならない。大崎地方だから県北部いうのが一人歩きしすぎている。というか被害甚大。せめて仙北地震だろう。

旧松山町[編集]

  1. 東北本線の駅が昔からの中心街から離れすぎていたので、以前は駅前といっても田んぼしかなかった。
  2. だから人力鉄道が、あった
  3. コスモスが有名。
  4. 正式には「まつやま」だが、地元では「まづやま」と濁って発音する。
  5. 「松山事件」の舞台はここだっけ?
    • そうです。でも、政経選択者ですら四国の松山と勘違いしている奴ら多い。
  6. 四国に松山があるせいで駅名も松山「町」駅。

旧三本木町[編集]

  1. YKK王国。本当は自立したかったが、いつのまにか大崎市合併に巻き込まれてしまった。
    • そんなにサッシが売れてるの?
    • 合併の是非を問う住民投票が行なわれたが、投票率が条例の規定を下回ったため開票しないことになりそのまま合併してしまった…町民の真意は藪の中である。
  2. ひまわりが有名。
  3. YKK付近に三本木町をアピールする看板が設置されてきた。その作品の一つに水田の前に放心状態の少年がこちらを見つめる様子が描かれている作品がある。その少年が誰なのか…真実を知るものは誰もいない。
  4. カーボーイと場外競艇場があるね。
    • いや、競艇じゃなく競馬場ね。みちのくレース岩手競馬の場外馬券場「テレトラック三本木」があります。

旧岩出山町[編集]

一斗缶かりんとう
  1. 伊達政宗ゆかりの地であるが、いまいちそれをアピールしきれていない。
    • 町民がいちばん集まるのは「あ・ら・伊達な道の駅」。「あらだて」と呼ばれている
    • 夜のイルミネーションが素朴で綺麗。
  2. 仙台城跡にあったコンクリートの政宗像が城址公園に移転している。
    • 仙台城址じゃなくて仙台駅西口2階ステンドグラス前。
    • 設置場所は城址公園ではなく有備館駅。
  3. かりんとうが名物。普通の黒い棒状のものとは違って薄い色の板状。一斗缶で売っている。
    • 納豆も名物。冬になると、店の軒先に稲藁で包んだ「つと納豆」なるものが売られている。
      • 納豆メーカーの太子食品の誘致に成功するもこの納豆が売れなくなるなど意味不明な反対運動を展開し怒り狂った太子食品は町境付近の旧古川市で操業。旧岩出山出身者は一切採用しないという太子納豆事件があった。
    • 「凍豆腐」も名物。しかし、「凍豆腐」の名前が通じるのは宮城県内だけ。
      • 福島県でも通じますよ(福島市の立子山地区が産地)。
      • 「凍豆腐」と書いて「しみどうふ」と読むのはどこまで通じるんですかねぇ…
        • 福島県民(郡山近郊)には通じなかったと思う(「こおりどうふ」だと言われた気がする)。栃木県民は間違いなく無理です(同じものを指しているのにお互いに気付かなかった経験アリ)。
  4. 文化体育センター建設については様々な経緯がありそのひとつは陳情を受けた日本船舶振興会の笹川会長が独断で資金提供を決断したというもの。そのときの条件が「町議会で満場一致」だったが、1人の町議が「笹川氏は戦犯であり云々」と独自の主張を展開。オシャカになった過去がある。
  5. 戦国時代の鎧が着れるというイベントを開催(有料)。
    • 着付けから丁寧にやってくれて、鎧を着たまま有備館など周囲を散策する事ができた。楽しかったよ!

旧鳴子町[編集]

  1. 町中に硫黄臭が漂う。
    • 硫黄は無臭であり、ほんとうは硫化水素の臭いらしい。
    • 余った温泉が側溝に流れており、寒い時に行くと道端のそこらへんから湯気が湧き出すわ、硫化水素臭いわでかなりのカオス。
    • 日本にある11種類の温泉のうち8種類が集まっているらしい。
    • 側溝の金属のフタなどの腐食がヤバい…きっと住民の自家用車は海沿いの塩害みたいに長持ちしないんだろうな。
  2. こけし。
    • CMのCMでも鳴子こけしが取り上げられている。
  3. 鳴子ダムという宮城県民には欠かせないダムがある。
  4. すぐ隣が秋田県だが、いまいち道が整備されておらず、冬に秋田県に行くのはなかなか大変である。
    • 108号線はかつては冬季閉鎖するワインディングロードだったが、長大トンネルなどの整備が進んでいる。鳴子ダム近辺の狭隘区間をバイパスする道路も鋭意建設中。
  5. 鬼首(おにこうべ)という怖い地名がある。スキー場があるので県内では有名。
    • 間欠泉なんかもある。
      • 無料の素敵な間欠泉があるのに、何故か皆、隣の有料の方に行ってしまう。
    • 大きな犬を飼っているペンションがあり、そこの焼きたてパンが人生観変わるほど美味い。
  6. 山形に行く花立峠も凄い。途中未舗装&連続ヘアピン。運転に自信があればどうぞ。
  7. 日本一の酸性湖がある。

旧田尻町[編集]

  1. 剣道が盛ん。宮城県レベルの剣道大会は仙台ではなく田尻で行われることが多い。
  2. 加護坊山(年寄りは「かんぼやま」と呼ぶ)というどこかで聞いたことがあるような萌える山がある。
    • よく近くの「のの岳」とコンビにされる。
      • まるでダブルユー
  3. 旧役場の建物が円形である。
    • 大貫小学校の体育館も円形である。
  4. 林内(りんない)という地区があるがそこにガスコンロの工場はない。

駅の噂[編集]




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