大日本除蟲菊 (キンチョウ)

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大日本除蟲菊 (キンチョウ)の噂[編集]

  1. 金鳥の夏。日本の夏。
    • 仕掛け花火(ドドドド!!)
      • ロゴが変わっても続いてる。
    • 昭和から平成へと、続く夏のCMの定番。
      • ナイアガラの滝の花火をあのCMでしか見たことが無い人は意外にも多い。
  2. ウケ狙いのCMも多い。
    • 一度で二度効くコンバット
    • 「紳助・新伍のあぶない話」の間に挟まれる1分間CMは、番組そのものより楽しみで仕方が無かった。
      • 漫才コンビ:夢路いとし(故人)・喜味こいし両師匠によるインチキな英会話はすごく好きでした。「ブシューッ!!ト、キンチョール!!」byピーター・バカラン
      • 「OLハワイで風邪ひかん!どんと!」あの奇怪な女性タレントはいまどうしてる?
      • 沢口靖子のわざとらしい大阪弁や、カッパの着ぐるみ着た山瀬まみも楽しいw
        • 沢口靖子は大阪出身だが何か
      • 掛布・のりお・たこ八郎の「金鳥マット」や研ナオコの「キンチョール」(飛ンデレラ♪死ンデレラ♪)が浮かぶようなら年寄り決定。
        • 忘れてたのに・・・・・思い出した瞬間に年寄りになってしまったorz
      • 閻魔様と爺さんの「キンチョールで殺した虫の数、XXX匹!はい、アンタは地獄!」「私、ええ事もしましたぁ」のやり取りの奴が好きだなぁ。オチが「嫁はん幸せにしましたぁ」「向こうはそう思てへん!」てなの。
    • 近藤正臣の「さんじゅに~ち、さんじゅに~ち、イッポンポン」最初に見たときは何事かと思った。
    • 長門裕之の「ニセたぬき」。近藤正臣と二人でノリノリ。
    • ときどきブラックなのが混じる。「亭主元気で留守がいい」「わたしゃ愛より金が好き」
    • 最近では酢的な奥さんのティンクルとか、蚊に効くカトリスとかも。
    • 網戸キンチョールのCM撮りの時には、クサナギ君が自ら衣装を選んで、長時間の撮影にもいやな顔せずに付き合ったそうだ。あのはじけ具合は地だったのか。
    • 藤原紀香のカトリスも♪好っきぃ~。
    • 蚊の眼線:結構ドキッとしました。
    • 社員に扮した中村雅俊と小松方正がキンチョールの工場で標語を唱和しながら腰をカクカクさせるCMをなぜか覚えてる。
  3. 蚊取り線香、黄色い雑巾、キンチョールが金鳥商品三本柱
  4. オムロン、ヤマハ、マルハ等ブランド名を正式社名に変更する所が多い中、頑なに「大日本除蟲菊株式會社」を正式社名として使い続けている。
    • しかし、この社名をちゃんと言えて、書ける人はどのくらいいるだろうか?
  5. この会社の蚊取線香(渦巻き型のやつ)は海外でもよく見かけることがある。
    • とあるテレビクルーがブラジルの密林で使ったところ、朝には落ちた虫で床が見えなくなっていたとか。
    • 英語名は「モスキート・コイル」。言い得て妙というか、そのまんまというか。
      • 戦前の輸出品の一つだった。開戦により米国は蚊取り線香を輸入できなくなり、南洋でのマラリア対策として予防薬を開発する羽目になった。
  6. テレビ朝日のアナウンサー上山千穂は、ここの社長だか会長だか創業者だかの令嬢なんだとか。
  7. 今でも思い出すCMの歌。「♪ごめ~んくださ~い、さような~ら~、虫心~」いとあわれ。
  8. 虫、コナ~ズ
    • やらしいわ~
      • やらしいやろ。
    • ♪夫のクローゼットは夫のニオイ、だから臭い~
  9. 上場していない大企業のひとつでもある。
  10. 社名とは裏腹に除虫菊は使われていない。
    • 創業間もない頃の蚊取り線香には使われていた。

ダンヘルスケアの噂[編集]

  1. 元々は住友製薬ヘルスケア(住友製薬のOTC部門が分社化)だったが、大日本製薬と合併するのに伴い譲渡された。
  2. 「ダン」は住友時代から販売されている風邪薬のブランド。
  3. 住友時代の製品のうちジーフォーは社名変更から2年くらいで佐藤製薬に移った。
    • ジーフォーは「白いG4」のCMも親しまれ、痔の薬としてはボラギノールのライバルとなっていたが、大正製薬からプリザSが発売されるとだんだん影が薄くなっていった。

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