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大阪の神社

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大阪市の神社[編集]

東大阪市の神社[編集]

石切神社[編集]

  1. デンボ(できもの)の神様として有名。
    • デンボの本来の意味は、当社の社家に伝わる独特のおまじない「伝法」のことだとか。
      • 余談だが近鉄奈良線の「石切」駅からは阪神なんば線の「伝法」駅へは乗換なしで行くことができる。
  2. 是非、奥宮にも御参りください。
    • 公式の境内図には記載されていないので、存在を知る人はかなり少ない。
  3. 崇神天皇の頃から存在するらしい。
    • ただし、その証拠となるべき記録は、幾たびの兵火などで焼けて存在しないらしい。
  4. 近鉄奈良線の石切駅から参道商店街があるが、通常と異なり駅から神社に向かって坂を下っていく形。
    • 実はメインの参道は元々こちらではなく、反対側だった。大軌(近鉄奈良線の前身)が通って参道商店街が新たにできた形。
    • 元々の参道だった方にも近鉄けいはんな線の新石切駅ができ、参拝客の流れが元に戻りつつある。
  5. 近鉄奈良線石切駅から南東へ向かうと上之社があるのだが、本社(下之社)に比べると地味な存在。
    • 存在は知っていても、坂を登るのを嫌ってあえて行かない人がいるはず。
    • 祭神の饒速日尊は元々こっちで祀られてたが、明治時代に可美真手命を祀る下之社(今の本社)へ合祀された。
  6. 某刀剣イケメン擬人化ゲームのおかげで、巡礼地と化した。

枚岡神社[編集]

  1. 通称元春日
    • 春日大社の神様の内、半分はここから持って来てもらったらしい。
      • 藤原氏(中臣氏)の氏神と比売神を分霊した。
  2. ちょっとした梅の名所として知られる。
    • ウイルスに感染して全て伐採されたとか…。
    • 梅が植えられてた場所は、当社の神宮寺跡地だった。
  3. 河内国一の宮を名乗っている。
    • 他に枚方市の片埜神社も名乗っている。
  4. 「まいおか」ではない。
    • 「枚方市」を知っている人なら、初見でも読めるかもしれない。
  5. 近鉄奈良線枚岡駅の大阪方面のホームを降りれば、すぐ目の前が参道という、かなりの駅近物件。
  6. 生駒山へ向かうハイキングコースを辿れば、神津嶽本宮に行ける。

瓢箪山稲荷神社[編集]

真っ赤な鳥居
  1. 日本三大稲荷神社の一つを自称しているらしい。
    • でもどこからも認められていない模様。
  2. 瓢箪山という地名の由来。
    • 瓢箪山は実は双円墳らしい。前方後円墳とか前方後方墳はあるけど、両方共円墳というのは珍しいかも。
      • その古墳は境内の東側の竹林にあるが、小さめの鳥居がたくさん建てられている。
  3. 辻占発祥の地。ここの宮司が江戸時代に始めたのが、あっという間に広まって辻占いというのが、今や誰もが知る占い方法になったとか。
    • 性別・服装・持物、同行人の有無、その人の向かった方角などで総合的に判断するのが、今でもここで行われている正統派な辻占。煎餅は関係ない。

布施戎神社[編集]

  1. 昭和初期に、西宮戎からえべっさんを勧請したのが始まり。
    • 歴史の割に結構人の入りが激しく、割といつも賑わっている。
  2. 案内がなければどこにあるかわかりにくい。だからなのか、布施の商店街の中に「布施戎神社 ココ」と書いた大きな看板がある。

鴨高田神社[編集]

鴨高田神社.JPEG
  • 東大阪市高井田元町
  1. 意外と古い歴史があるみたい。
    • 現在の社殿は1907年(明治40年)再建。
  2. +673年(白鳳2年)に古代豪族の鴨氏がその開祖である大鴨積命を祀ったのが始まりだとか。
  3. 大正時代に枯れてしまったものの、まだその一部が残っている楠の木にまつわる伝説はちと恐ろしい。
    • この木、お駒楠という名前があるが樹齢1,000年超らしい。
  4. 神仏習合が許されていた時代には、長栄寺の鎮守だったとか。
  5. 延喜式内社にのせられた古社。
  6. 速須佐之男命、大鴨積命、神功皇后、応神天皇を祀っているらしい。
  7. 石灯籠が並ぶ中を本殿につながる参道が伸びる。ちょっと絵になる。

長瀬神社[編集]

  1. 祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照皇大神、素戔嗚尊、保食神、少彦名命、菊理姫命、品陀和気命、菅原道真を祀る。
  2. 祭神が多い神社は歴史がないことが多いが、ここもご多分に漏れず明治期の創建。
    • 旧長瀬村の神社にあった複数の神社を、明治期の一町村一社運動の影響で合祀した結果こうなった。
  3. 長瀬神社の歴史をたどると、元々衣摺村にあった波牟許曽神社という延喜式内社にもなっていた神社も含まれている。
    • そういう意味では歴史があるが、現在は元々波牟許曽神社のあったところに、波牟許曽神社が復されているため……

羽曳野市の神社[編集]

壺井八幡宮[編集]

壺井八幡宮.JPEG
  1. 鶴岡八幡宮の親玉。
    • 元々源氏は河内国壺井地区を本拠地としており、壺井八幡宮は河内源氏の氏神様だった。
      • 源氏が東国進出のため鎌倉に下って行った結果、後から先祖が信仰していた神社を勧請した形だそうな。
        • 因みに、鶴岡八幡宮が源氏の氏神様となった後は、分家の石川源氏の氏神様となったとか。
  2. 源義家愛用の太刀などが伝わる。
  3. 境内のどでかい楠が見事。
    • 大阪みどりの百選の1つにも選ばれている。
  4. 今の社殿は徳川綱吉が再建した。
    • 近くには綱吉側近として生類憐れみの令の公布を綱吉に促した隆光の墓もある。
      • 墓とは書いたものの、実際には墓というよりは、墓石がぶどう畑の脇に打ち捨てられて居るだけと書いたほうが良さそうである点は悩ましいところだが……

白鳥神社[編集]

白鳥神社(大阪府羽曳野市).JPEG
  1. 古市駅東側の丘の頂上にある。
  2. 元々、峯ヶ塚古墳という墳丘の頂上にあったものが移転した。
    • 峰ヶ塚古墳は、元々、白鳥陵と呼ばれる日本武尊の变化なさったお姿である白鳥が降り立たれた場所の1つと比定されていたが、後に軽里大塚古墳という近隣の別の古墳がその地であると分かり、白鳥神社の伝承や威光は少々水をさされた感じになった。

誉田八幡宮[編集]

夕暮れ時の境内にて
  1. 誉田別尊という名前もお持ちであった応神天皇を祭神とする。
  2. 応神天皇陵の南に位置しており、応神天皇陵を水濠越しに遥拝する。
  3. 西暦559年、任那の復興を目指した欽明天皇が応神天皇を神格化しお祀りしたことに始まる。
  4. 八幡宮大好き人間だった源頼朝によって社殿が修復された。その影響で、武家の信仰を篤く受けた。
    • 織田信長が社領をすべて没収したかと思えば、豊臣秀吉や徳川将軍家が保護したりで、なんやかんやで現在に至る。
  5. 明治期の廃仏毀釈運動が始まるまでは、誉田八幡宮そのものより、その神宮寺のほうが大きかったらしい。
  6. 神社なのに参拝時間に制限がある。
    • 夕方17時ころで閉門となる。

堺市の神社[編集]

開口神社[編集]

開口神社
  1. 堺市内にある神社。
    • 神社やっちゅうてはんのに、通称が「大寺」。
  2. 竹内街道の起点。
  3. 「あぐちじんじゃ」と読む。断じて、関口(せきぐち)神社ではない。
    • というか普通に読めない。何も知らないと「かいこうじんじゃ」と読んでしまう。
  4. 毎年10月の堺まつりの時は境内でイベントが行われる。

大鳥神社[編集]

  • 西区鳳北町
  1. 全国の鳳信仰の大元締め。
  2. 大鳥大社なのか、大鳥神社なのかはっきりせえへん。
  3. 延喜式神名帳では、名神大社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
    • 和泉五社の1つで和泉国一宮でもある。

その他の神社[編集]

道明寺天満宮[編集]

  1. 道明寺~、と名乗りながら、道明寺より古いらしい。天満宮、と名乗りながら、天神さんよりも昔からあるらしい。
    • そもそも大昔からここにいた土師氏の氏神さん(かつては土師神社)。で、菅原道真さんはその氏族。道明寺とは明治の寺社分離以前は一体だったわけだし。
  2. 歴史があるだけに平安、鎌倉時代とかの古い宝物も所蔵している。それこそ天神さんの時代のとか。
  3. 天満宮らしく、梅林は有名。本殿の裏手。
  4. 結婚式・披露宴会場併設。それくらいなら大きい神社ならあちこちにあるが、ここの宮司さんは日本で唯一、ウエディングプランナーの資格を取得してはるそう。
  5. 最寄り駅の近鉄の道明寺駅は近鉄の中でも最古だが、この路線・この駅はこの神社の参拝客のために作られ、この神社の祭りに間に合わせて開業したらしい。

建水分神社[編集]

  1. イージス艦こんごうの前身である戦艦金剛に分社があった。
  2. 楠木正成の氏神を祀っている千早赤阪村の郷社であると同時に金剛山の鎮守社。金剛山頂には葛木神社があんのに……
  3. 神社の造りが独特の様式で水分造という名前までついている。

伊居太神社[編集]

  1. 実は池田市の由来。
  2. 呉国の皇女で、この辺りに住んでいた猪名津彦尊の奥様の一人でもあった穴織媛を祀っている。応神帝の時代に、日本から機織・縫製技術を修得するために派遣された旦那と一緒に中国から来たアルヨ。
    • 穴織姫と書いて「あやはとりひめ」。アヤトリの語源?

萱島神社[編集]

  1. 京阪萱島駅のホームを突き抜けているクスノキはこの神社のもの。
    • 元は京阪の線路の南側にあったが、京阪の高架複々線化により、神社の敷地が線路にとられたらしい。
      • なお、萱島神社の前身の神社は1907年に廃社され、高架複々線工事の時点では存在していなかった。
    • そのため社殿も高架下に収まっている。

機物神社[編集]

  1. 七夕伝説で有名。
    • 毎年7月7日には七夕まつりが行われる。
  2. 交野市内にあるが、最寄駅はJR津田駅。

磐船神社[編集]

  • 交野市
  1. 巨大岩を登ったりくぐったりする「岩窟めぐり」を体験できる。
    • これは遊びではなく修行なので、生半可な気持ちでやってはダメ。
      • 必要最低限の安全対策しかとられていないうえ、足下が不安定。実際に転落事故で亡くなった人がいる。

片埜神社[編集]

  1. 河内国一之宮を名乗っている。
    • 他に枚岡神社も名乗っている。
    • 片埜神社は交野郡一宮だったものの、河内国一宮ではない。
  2. 「かたの」と付いているが、交野市ではなく枚方市にある。
    • 交野市とは字が違う。
      • 「片埜」は「交野」の古名。
    • 実際には京阪牧野駅のすぐ近くにある。
    • 交野市も枚方市も、かつては交野郡というひとつの行政区画だった。
      • その交野郡の名前は、当社に由来する。

服部天満宮[編集]

  1. 足の神様。
  2. 阪急服部天神駅の屋根に突き出たクスノキは、この神社の御神木。
    • 阪急の前身である箕面有馬電気軌道が、当社境内に服部天神駅を作ったものの、御神木を伐採するわけにはいかなかったので残した。
      • もう少しまともな場所に駅を作れなかったのかよ…。



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