大阪市交通局

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全般[編集]

  1. 2007年度を最後に定期観光バスが廃止。神戸のように民間バス会社に移管すれば生きながらえただろうに・・・
    • 問題は、京都や神戸、奈良みたいに一手に引き受けそうなバス会社がないことがネック(東西南北で勢力が拮抗している)。
    • 市内は市バスのみと言ってもええ状況やからなあ。例外的に淀川と西淀川は阪急と市バスで分けとる。後は市域の端にちらほら民間が居るようなもん。
      • 大阪駅前~城東・鶴見区を結ぶ路線も市バスと近鉄バスが競合している。
        • 線で言えばそうかもしれんが、それって1路線だけでしょ。盲腸線が無いから面で見れば競合しているとは言いがたいし、そういう事例言い出したら阪神の野田阪神~天六とか上げればキリがない。
    • その後、近鉄バスが最近流行の2階建てバスの屋根を取っ払って観光バス化で名目上は復活するが、果たしてこれが定期観光バスといえるかどうか。
  2. 橋下市長が公約でかかげた敬老パスの無料継続をあっさり手のひら返し。今年度は3000円徴収、来年以降は3000円+1乗車50円負担に改悪。('13/06/14現在)
  3. ~~値下げしました~~
    • 但し、初乗りだけ。しかも増税の影響で一部値上げがつきまとう2014年4月1日。
  4. 大阪市営地下鉄は御堂筋の黒字で維持してる。(但し、谷町はトントン)
    • 大阪市交通局は地下鉄の収益で維持してる。言い換えれば、御堂筋線がなければどれをとっても大赤字。
  5. 民営化を意識してか、全体的に人件費、施設などを縮小傾向。バス路線の廃止・統合・縮小と便数削減、定期券発売所を半減、千日前線ワンマン化、地下鉄構内の案内所全廃などキリがない。
    • そのためか市バスには最近何年か新車が入っていない。地下鉄も四つ橋線なんかも昼間は減便されているような気がする。
      • バスはぶっちゃけこの10年にそこまで技術が進化してないから、京都とか名古屋でも延命されてることが多い。
    • その反面地下鉄駅のトイレが劇的に良くなったり駅ナカ商業施設ができたりしている。

大阪市営地下鉄[編集]

大阪市営地下鉄(地下鉄全体の噂)
各路線別の噂

ニュートラム(南港ポートタウン線)[編集]

ニュートラム
新型車両は顔が笑ってる
  1. ホームはホームドア設置でガラスに覆われてるので、夏場は駅がクソ暑い。
    • 真夏は電車を待ってると熱中症になりそうだが駅に冷房なんて気の利いたもの付けないのが新交通システムクオリティ。
      • 事故が無いだけ良いと思わんか。
  2. 基本的に無人運転だが、偶に定年直前っぽいオッサンが運転席(?)に座ってる。
    • ごくまれに、訓練運転として手動で運転することもある。
      • それを見ることが出来ればかなりラッキーではあるが、なにせ手動の為に自動運転より少々ダイヤが遅れる。
        • この為に、余裕のある昼間か深夜帯といった時間しか実施しない。
    • ATCからの帰りで乗ったときは運転席らしきところに幼稚園か小学生低学年位の餓鬼が堂々と座ってた。さらに、その後ろに身内と思われる爺がニッコリしながら楽しそうに見つめていた。おれはその餓鬼を睨んでいた。(笑)
      • ニュートラムユーザーの住之江区民からしたら、週末のニュートラムの無人運転時の運転席にちびっ子が座るというのは「ニュートラムあるある」の1つだと言える。
  3. 住之江公園駅で、車止めに突っ込んだ事がある。
    • それ以来無人運転が信用されなくなり、何年も手動で運転していた。
    • 当時使用していた開業当初の車両の置き換えが早まったのもこの事故が原因といわれている。
      • 鋼製車体で塩害による老朽化が進んでいたのも原因。同時期に製造された神戸新交通ポートアイランド線の初代の車両はアルミ製だったためこの車両より長く活躍し、2009年11月に引退した。
    • この事故の名残で住之江営業所など数営業所の車両で、「ニュートラム代行バス」幕が存在する(LEDでは削除とか)。
    • その開業当初の車両は引退後緑木に静態保存されたが、あまりに老朽化していた+来場者が多く乗ると耐えきれないものだったので年に1回の公開時も外から見るだけだった。
  4. 競艇は車内から見るのが通。
    • 尼崎競艇場みたく、駅部分の壁を高くしなくていいんだろうか?
      • 住之江公園駅ホームの競艇場側のガラスはタダ見を防ぐためにすりガラスになっているが、ホームに止まってる車両からは丸見え。
  5. 雨の日は車内が臭い。
  6. 車庫を含めて、住之江区しか通っていない。
    • 一部例外を除いたら、南港ばっか。
      • 「南港ポートタウン線」ですから。
  7. 「ニュー」の方にアクセントを置く発音に違和感を覚えた人がいるはず。
  8. 住之江公園駅隣接の住之江営業所所属バスには、ニュートラム代行バスの幕が残っている(LED車除く)。
  9. 登場から30年近く経ちましたが、いつまで「ニュー」なのか。
    • ほんっと、いつまで「ニュー」なんでしょうね?
    • 「新交通システム」の「新(ニュー)」なんだろうな。
  10. さりげなく日本で2番目に開通した新交通システムだったりする。
    • ちなみに日本初は神戸のポートライナー
      • 開業したのはポートライナーよりもわずか1ヶ月ほど遅いだけ。
  11. たったの4両編成。
    • おまけに車体が小さいので、少しでも利用客が増えると対応出来なくなる。
      • インテックス大阪で大きなイベントが開かれている時なんかは特に…。
      • そのため、催事によっては中央線コスモスクエア駅を最寄り駅として案内することも。
    • ただし普段は4両でも十分な位の利用量。
      • 咲洲庁舎にWTCがなってから利用者は増えたが、通勤時間は人が少ないと言うべき。
      • 6両まで対応可能だが、運用上というか、現行のニュートラムのOSでは4両が無難であるらしい。まぁ確かにまたいつかの衝突事故みたいになっても困るしなぁ。
        • 神戸のポートライナーは6両運転を行っているが、システムが異なる。
  12. 定員が少ないので平日で2つ、休日で3つの増発ダイヤが存在する。休日は、ほぼ増発ダイヤと思ってもよいぐらい。
    • そして、休日の増発ダイヤで一番多いダイヤの時は・・・黙して語らず。
    • 逆に平日の増発ダイヤはあまり使われないらしい。あるとすれば、住之江競艇でのSG戦とかか。
    • これ以外に「食・博覧会」などかなり多い時は、それ専用の臨時ダイヤが設定される。
  13. 2012年3月頃、全駅でフルカラーLEDの発車案内に変更された。
    • しかし、同時期に変更された堺筋線のそれとは表示が異なり、青色を主体に使っているので見難い。
    • この変更前はLEDになっていた一部の駅と旧OTS路線を除いて、開業以来の反転式を使用していた。
      • この反転式で一瞬見えた緊急用の南港東行きは、結局変更まで一度も使われることがなかったらしい・・・。
    • 交換されたこれは妙にドットが細かく、小さいのに多国語フォントもきれいに出せるのでそれなりに金をかけたと思われる。
  14. 中ふ頭~コスモスクエア間が交通局に移管されるまでは、新交通システムとしては全国唯一の相互直通運転だった。
    • 因みに「中ふ頭」は平仮名の「ふ」が正しい。「埠頭」の「埠」が常用漢字ではないため。神戸のポートライナーでは「中埠頭」と漢字表記になっている。
  15. どう見ても大阪港側から建設した方が大阪都心との距離は短いのに、遠回りになる住之江公園側からの建設が先行され、コスモスクエア側は後回しになった。
    • 初期開業の頃のコスモスクエア周辺は、まだ埋め立て段階か海だったらしいからねぇ。物理的に無理なのでは?
  16. 四つ橋線の住之江公園とを結ぶエスカレーターがやたら長くて怖い(しかも登りのみでより一層怖い)
    • 長さが40m以上ある。出来た時は日本で2番目に長いと聞いた。
    • ここのエスカレーターは大阪では珍しくなぜか右開けなので、関西人以外も安心?
  17. 前述のとおり、発車案内が変わったのにアナウンスはコスモスクエア延伸時のまま。
    • 発車ベルとともに変わる気配も無さそうで、イントネーションも少し変。
    • 接近・発車メロディーの導入をしてほしい。駆け込み乗車を誘発するようなベル音。
  18. 愛媛県民(特に東予人)が大阪で初めて乗る鉄道・・・かもしれない。
  19. 新車がどうみてもネタ。発想はスマイルトレインのパクリかしら。
    • 結構かわいいじゃん。
    • どことなく韓国の電車に似てるような気もする。
    • 帯の色は全部で7種類あるらしい。
    • この新車は大阪市交通局の鉄道車両としては初めてのクロスシート車である。
    • 液晶装備等の機軸もあるが、その一方で色々と残念部分もあり、せっかく新車なのに扉開閉の予告も変わったブザー音であるし、座席も直角でこれまた疲れやすいという。短時間とはいえ、座席を100A系より退化させてどうするんだ。
    • この影響で100A系は廃車を考慮して2017年から整備がほとんどされなくなり、帯部分の剥げ具合が一段と激しくなった。
  20. コスモスクエアー大阪港間もニュートラムで計画していた。実現していたら確実に輸送がパンクしていただろう。
  21. 実はコスモスクエア駅付近にごく短区間だが地下区間がある。

路線記号:P

大阪市営バス[編集]

大阪市内ならどこでも走っている
赤バス
2012年に投入された赤バスの新車
  1. パッと見、とても公務員には見えない運転手も居る。
    • ドレッドヘアーの運転手を見た事がある。
  2. 交差点でバス停を作る位置が変だったりするので、二段階右折する事がある。
    • 淀屋橋とか新北野(十三駅のすぐ近く)の交差点で見れる。
      • 深江橋もときどき見れる(バス停から右折車線に入りにくいから)
        • 浄正橋(国道2号線となにわ筋の交差点)でも見れる(新大阪発十三経由野田阪神行きがやってる)
  3. 「赤バス」という、100円バスがある。大きさは宅急便のトラックくらい。
    • でも、メーカーはルノー。高速バスならまだしも、路線バスで外車導入してるトコってのはかなり珍しい。
      • かのベンツも見かけます。
      • 大阪市交通局に天下りした日産の社員の圧力で決まったという説がある。
    • 日本の蒸し暑さに慣れてなかったからか、初年度は故障が多発した。
      • 現在でも故障が多発している。
      • 夏はクーラーも効かず暑かった。
    • 路線によってはほとんど利用客がいない。当然赤字で、赤バスの「赤」が赤字の「赤」に見えてくる。
      • 2010年で無くなるとか聞いたよ。武蔵野のムーバスみたいには行かないのかな
        • 堺筋で見ましたよ(2013/1/3)
    • ルートの問題や乗りにくいダイヤということもあって乗客が伸びず、結局は2013年4月1日に3つの系統を一般バスに格上げした上で残りを廃止。
      • 2014年4月に、1系統が廃止されて統合されて、2系統になった。
      • 区によっては民間会社が路線を引き継いで営業している。
  4. 営業運転中にスピード違反の切符を切られたことがある。
    • 「東淀川警察署」バス停に普通は赤バスしか通らないのに、たまに一般バスが行き先も出さずにいるのはそのためか…。
      • 天王寺警察署の前でもそんなバスを数回見かけた。
  5. 環境配慮タイプのバスは、水色の帯。
  6. 接客は意外と親切。京都市バスよりはずっとマシ。
    • ここ数年、丁寧になって驚いた。神戸市交通局が一番最悪。
    • 職員厚遇が暴露されてから、運転手の勤務態度・接客態度も変わってきた。以前は大阪市バスも接客態度最悪・分不相応な高給取りの典型だったからな。
    • 井高野営業所はなぜか南海バスの委託となったので、ここの担当車に乗ると妙にアナウンスが多くなる。
  7. 運転手は出発時間になるまで、客を乗せた後もバスから降りてタバコを吸う。
    • まぁ、それは許容範囲じゃない?もちろん接客態度がよければだけど。
      • バスの中で交通安全教室を開く運転手もいる。
  8. 乗継割引を上手く使うと梅田~なんばを330円で往復できる。
    • 滞在時間が短くても良ければ、バス乗り継ぎ割引利用200円で往復できる。
    • もっとケチりたければ、ヤマダ電機LABI1なんばシャトルバス(JR大阪駅中央北口向かい~LABI1なんば)を利用すれば無料。
      • その後、ヤマダのシャトルバスは消滅したので、乗り継ぎ割引が再び安上がり手段となった。
  9. 朝の大阪駅バスターミナルは、路線によって物凄い長蛇の列になってる。
  10. 地下鉄駅と接続してるバス停から乗り、降りるときに「乗り継ぎ券買い忘れた。」というと乗り継ぎの割引価格で降ろしてくれる。
    • これをする場合は、必ず地下鉄の利用後だけにしてください。
    • 地下鉄を利用していないキセル行為は、犯罪です。
    • 精算機で乗継券を買うことを知らずに地下鉄でカード精算した後、バスに乗ったら普通に200円取られたので、地下鉄で精算したカードを見せて申告。取りすぎた運賃を現金で返してくれたことがある。
      • お金を返す時は現金ではなく金券でやらなくてはいけないと聞いたことがあるけど…
    • 2014年4月から乗継割引はカードのみに限定されるようになりました。
  11. 淀川通の十三あたりを東から西へ走る路線は、十三のホテル街のド真ん中を突っ切る。
    • 阪急のガード下の工事が終わったので今では見られない。
  12. 各系統の担当営業所が不明確。1つの系統を3~4つの営業所共同で運行することはざら。これは、昔は担当操車制と言って、営業所ではなく操車場にてダイヤ管理を行なっていたことの名残である。
    • 2014年3月の路線再編で系統毎に担当営業所が固定されました。
  13. 昔は「幹線」「支線」と運行路線が分かれていて、幹線←→支線の乗継割引きがあった…はず。
    • 「特」「臨」「幹臨」「支臨」など運行系統が複雑化し、さらに路線も煩雑になって、乗継可能な組み合わせを誰も理解できなくなったので、どのバスでも乗り継ぎ可能になりました。
      • これを上手く利用すると結構遠くまで200円で行ける。
        • 守口車庫前から出戸バスターミナルとか
          • 今では井高野車庫前から住吉車庫前までなんてのもできる。ただし、所要時間は2時間近く。
            • ただし、路線・時間帯によっては1時間以上空く路線もあるので、最終的に90分で乗り継げるよう計算すること。
    • 幹線←→支線乗り継ぎは「ゾーンバス制度」ね。今の乗り継ぎ制度に比べて、かなり使い勝手が悪かった。
      • あれは系統により乗り継ぎ運賃が適用されるものとされないものがあり、地元民でもわかりにくいばかりか「不公平」とさえ感じるものがあった。
      • 系統によっては途中から「幹線」から「支線」に変わるものもあり、それらは系統番号の頭に「特」がついていた。
    • 大阪環状線の内側には「幹線」でも「支線」でもない「普通」系統のバスがあり、それらは乗り継ぎが一切できなかった。
  14. 以前は、堺東駅前まで路線が延びていた。
    • 何を血迷ったか、分断していた路線を繋いで大阪駅前~住吉車庫前(住吉東駅相当)まで復活してしまった。
    • 上新庄駅前(阪急)と布施駅前(近鉄)を結ぶ路線もある。この区間を鉄道で行くと阪急→大阪市営地下鉄→近鉄となるので運賃が600円近くかかるが市バスだったら当然200円で行ける。
      • ただし、それ相当の距離なので全線乗り通すと1時間以上かかる。
      • この系統は京阪の滝井近く(停留所は滝井駅から少し離れているが)も通っていて、京阪沿線から乗り換えで布施や上新庄などへ行くことも可能。
      • 鉄道では何度も乗り換えが必要な所を乗り換えなしで行くことができ、しかも都心の混雑も避けられるので結構使い勝手はいいらしい。近鉄沿線から大阪経済大学への通学とかにも使われているとか。
  15. 休日の天保山行のバスは何時・何処で見ても常に混んでいる。
    • 鶴町四丁目行も結構混んでいる。
    • 守口車庫前~大阪駅前を結ぶ34系統もいつも混んでいる。ちなみにこの系統は大阪市バスの単一系統では最多本数を誇る。
      • 起点と終点の間を移動するのなら谷町線の方が便利だが、途中はかなり離れており、都島区や旭区北部から梅田への唯一の公共交通機関となる。
        • 34系統は市バスで最も黒字を叩き出す路線らしい。
    • 地下鉄だったら梅田・難波とも乗り換えが必要なのに対しバスだったら乗り換えなしで行けるため。
  16. 扉の開閉音には、ウエストミンスターのメロディが使用されている。
    • お馴染みの「プー」というブザー音は鳴らない。
    • 何か学校のチャイムのようだ。
    • 姫路市営バスでも鳴った。
    • 最近の更新車は、「ピンポン、扉が閉まります」という感じに変わった。
  17. 「松屋町」バス停と「松屋」バス停は名前は似ているが全く別の場所にある。ちなみに後者があるのは堺市内。
    • 「大桐2丁目」(東淀川区)「大道2丁目」(天王寺区)は全く同じ読み。タクシーでなんばから乗って「大桐2丁目」のつもりでゆうたら「大道2丁目」のほうに連れて行かれたことあります。
  18. 地下鉄同様、堺市にも乗り入れているが、場所は全く異なる。(地下鉄御堂筋線)は北区でバスは堺区。その路線は地下鉄住之江公園と南海本線の堺駅西口を結んでいる。
    • 89号系統 地下鉄住之江公園-堺駅西口 路線を利用者側の立場をみて路線再編した結果、黒字路線に昇格。
    • かつては堺駅西口に乗り入れなかった代わりに南海湊駅近くの出島まで乗り入れていた。
      • 大昔ここまで市電が来ていた名残り。
  19. もはや15系統しか入らない南港バスターミナルの存在意義はあるのだろうか。
    • 23年3月31日を持って南港バスターミナルは廃止。4月1日より北側に「フェリーターミナル駅前」バス停を新設とのこと
  20. 2012年に赤バスの新車が投入されたが塗装がどうみても名鉄特急にそっくりだ。
    • 赤バスの廃止に伴い帯の色をウグイス色に変更し一般路線に転用された。
    • パノラマDXみたい。
  21. 2012年3月に全車両ノンステップ化を達成。何と東京都営バスよりも早かった。
  22. 最近井高野営業所のバス(南海バスに管理委託)の前面に「集中」「安全」と書かれたプレートが掲げられるようになった。
  23. 民営化への布石なのか、ここ何年かでかなり路線が変わった。
    • 2013年4月の路線再編成ではなんば~出戸バスターミナルといった長距離路線や今までなかったのが不思議な地下鉄住之江公園~地下鉄長居~出戸バスターミナルといった路線ができた。
    • 営業所の統廃合も進み、2010年3月に古市営業所、2013年3月に港・長吉営業所とここ3年の間に3つの営業所が廃止された。
      • 2014年4月に東成営業所が廃止された。
        • 市内南東部の営業所(古市、東成、長吉)を集中砲火で廃止したがために、住之江営業所と住吉営業所の負担がとんでもないことに。東成廃止はどう考えても間違いだった・・・
    • 2014年に系統番号の見直しも行われ、100番台以上の3ケタの系統番号がなくなった。
  24. かつては港大橋を経由して地下鉄朝潮橋と南港を結ぶ路線が存在した。
    • この路線は途中阪神高速道路を経由するにも関わらず運賃は通常のバスと同じ200円均一だった。もちろん地下鉄・ニュートラムとの乗継割引も適用された。
      • しかも車両はシートベルトもない一般車を使用していた。最終的にはシートベルト付きの車両に置き換えられたが。
  25. OTS線が開業するまでは大阪駅・なんば~南港コスモスクエアを結ぶ直通バスが運行されていたことがある。運賃は通常のバスよりも高く塗装も異なる専用車両が使用されていた。
    • 阪神高速道路を通るためシートベルトが装備されていた。
    • 今もあれば便利だったのに…。
  26. 実は高速バスを運行していたことがある。
    • OCAT~関西空港間のリムジンバスだが殆ど乗客がいなかったため短期間で廃止となった。
      • そりゃ近くの南海難波駅からラピートが出ているからなあ。料金もそう変わらなかったみたいだし。
      • 現在は日本交通が同じ区間にリムジンバスを運行しているが、運賃は片道1000円に値下げされている。
      • 大阪市営なのに、大阪市から遠く離れた泉佐野市まで乗り入れていた。しかも他社との共同運行ではなかった。
  27. 守口営業所のみ大阪市外にあるため、所属車両は大阪ナンバーをつけている。
    • 他の営業所へ転出・転入する際はナンバープレートを付け替える。希望ナンバー制度との関係でここから転出・転入した車両は「なにわ230」あるいは「大阪230」といったナンバーをつけている。

大阪メトロサービス[編集]

  1. 旧大阪市交通局協力会
    • つまりは外郭団体。
    • つまりは市職員の天下り先。
  2. OSAKA PiTaPaの発行元だが、京都ぷらす OSAKA PiTaPaという「どっちやねん!」的なカードも作っている。
    • 「京都 + 大阪」なので別に用法としては間違っていない。
    • 大阪メトロサービスが京都市交通局から依頼を受けて発行しているPiTaPa。本家同様にIC定期は搭載してない
  3. どっかの駅の靴磨き屋さんってここから人員出てなかったっけ?
  4. 地下鉄駅の売店もここの運営。
    • 大阪メトロサービスと大阪市民共済会の二団体で地下鉄駅の売店事業を独占している。
      • 大阪の地下鉄駅にエキナカが出来ないのはこれらの団体の影響らしい。
        • 最近ユニクロができました。
          • 天王寺駅のユニクロ、湿気がやばそうだけど大丈夫なのかあれ。
      • 2012年8月になって、その売店を全店舗一斉休業。リニューアル後はファミリーマートポプラがテナントで入るが、所有はかわらず?
        • そうなってもあまり影響がないということは、あまり必要とされていない?
        • 名物だったらしい?御堂筋線梅田駅北側の市営交通案内コーナー前にあったスタンド風売店も一斉休業前に姿を消した。
        • 急な一斉休業はやはり無理が大きすぎて、再開が先延び。結局、再開まで交通局の職員が売店商品を手売りするという苦肉の策へ・・・。
          • そうは言ったものの、労働規定で職員が売店商品を売ることができないことが発覚。ちゃんと調べてから言えばいいのに……。
        • 売店のコンビニ化の次は梅田、なんば、天王寺の3駅で本格的にエキナカビジネスを始めるらしい。その名も「ekimo」で、まずはもともとエキナカ店舗の多かった天王寺から開始。
        • ニ団体の管轄ではないごく一部の駅売店は、ファミリーマートポプラとならずにそのまま営業継続中。
          • 例:トレードセンター前(OTSの関連から?)、天六(阪急のラガールショップ)、江坂(北急の売店)
        • しかし、4年経って改めてコンペをして売店の指定管理を決めた所、ローソンが奪取して全ての店舗をローソン化することが決定してファミマ政権は長く続かなかった。ポプラ?あぁ、ローソンのしもべだから、屋号が変わるぐらいの感覚じゃね?
  5. 「名前はたまに見かけるが、何をしている団体なのかは知らない」という市民が殆ど。
    • 大阪に限らず、“外郭団体”なんて大体何処でもそんなもんですが…。
  6. 大阪市営地下鉄が民営化したらなりそうな名称だ。
  7. 「ぴたポン!」は、ここのOSAKA PiTaPaのキャラクターであることを意外と知られていない。

大阪港トランスポートシステム(OTS)[編集]

ニュートラムの元OTS車両
  1. OTLではないが、経営はOTLないしorzである。
    • まさに大阪市の黒歴史
  2. 一区間だけの地下鉄と3駅しかないニュートラムで知られるが、線路以外は大阪市交通局にあげている。
    • 中央線とニュートラムの値下げが目的。
    • ここが保有していた車両は現在は谷町線を走っている。
      • 近鉄けいはんな線延伸に際して、中央線の24系と谷町線の20系アルミ車をトレードした結果、一度24系になったこの地下鉄OTS系も22系に編入され、結果中央線24系は4編成しかないレア車両に。
      • あの青のラッピングが無駄に格好良かった・・・。
      • 「少年アシベ」のゴマちゃんのシールがあちらこちらに貼ってあった編成もあった。
      • 谷町線カラーになったものの、内装についてはほぼそのままなので内装を見ただけで元OTS車ということがわかる。明るい壁紙と水色のイスの車両がそれ。
        • 最近座席はノーマルなオレンジ色に変更されました。壁と床はそのままですが。
    • ここが保有していたニュートラム車両についてはOTSマークをコマルに変えただけで塗装はそのままなのでとても目立つ存在。
      • ニュートラムの車両にコマルマークは付いていません。地下鉄ではないので。付いているのは「N」をかたどったシンボルマーク。
    • 新交通システムで唯一の2社直通運転だった(よね?)。
  3. トラックターミナルと流通倉庫も運営している。
  4. 無駄遣いの槍玉に挙げられる
  5. 本社は大阪市役所南港庁舎18階。
    • 大阪府が買い取ってWTCを咲洲庁舎にした結果、やはり追い出されました(フェリーターミナル駅近くへ移転)。
      • ニュートラムに乗っているとこのあたりで「OTS」と書かれた社屋が見える。
  6. 実は乗務員も自前で保有していた。しかも大阪市交通局との境界駅である大阪港駅で乗務員交代をせず、地下鉄中央線区間まで大阪市交通局と乗務員ごと相互乗り入れしていた。

大阪シティバス[編集]

IKEA鶴浜のシャトルバス
  1. 交通局の外郭団体だった大阪運輸振興を改名した外郭団体の会社。
    • 恐らく、これが民営化後の大阪市バスのバス会社名になると思われる。というか、意図的にそうしたような気がする。
  2. 市バス営業所の委託先というイメージが強いが、実は独自路線も持っている(梅田~鶴浜線、堺~USJ線)
  3. 車両に関しては実は都営バスの中古なんかも入っていたりする。
  4. 大阪市とは違うところを見せたいだけなのか、独自路線はカード類がほとんど使えないという不便かつ前近代的。
  5. ところで大阪市交通局が民営化したらこの会社はどうするのだろうか。
    • どうやら、2018年4月より大阪市バスは全路線がこの大阪シティバスに移管される模様。一方で、地下鉄部門は新たに設立された大阪市高速電気軌道株式会社に移管されるとのこと。
大阪市交通局
地下鉄(車両):御堂筋線 谷町線 四つ橋線 中央線
千日前線 堺筋線 長堀鶴見緑地線 今里筋線
ニュートラム OTS 市バス



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