大阪市交通局

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全般[編集]

  1. 2007年度を最後に定期観光バスが廃止。神戸のように民間バス会社に移管すれば生きながらえただろうに・・・
    • 問題は、京都や神戸、奈良みたいに一手に引き受けそうなバス会社がないことがネック(東西南北で勢力が拮抗している)。
    • 市内は市バスのみと言ってもええ状況やからなあ。例外的に淀川と西淀川は阪急と市バスで分けとる。後は市域の端にちらほら民間が居るようなもん。
      • 大阪駅前~城東・鶴見区を結ぶ路線も市バスと近鉄バスが競合している。
        • 線で言えばそうかもしれんが、それって1路線だけでしょ。盲腸線が無いから面で見れば競合しているとは言いがたいし、そういう事例言い出したら阪神の野田阪神~天六とか上げればキリがない。
    • その後、近鉄バスが最近流行の2階建てバスの屋根を取っ払って観光バス化で名目上は復活するが、果たしてこれが定期観光バスといえるかどうか。
  2. 橋下市長が公約でかかげた敬老パスの無料継続をあっさり手のひら返し。今年度は3000円徴収、来年以降は3000円+1乗車50円負担に改悪。('13/06/14現在)
  3. ~~値下げしました~~
    • 但し、初乗りだけ。しかも増税の影響で一部値上げがつきまとう2014年4月1日。
  4. 大阪市営地下鉄は御堂筋の黒字で維持してる。(但し、谷町はトントン)
    • 大阪市交通局は地下鉄の収益で維持してる。言い換えれば、御堂筋線がなければどれをとっても大赤字。
  5. 民営化を意識してか、全体的に人件費、施設などを縮小傾向。バス路線の廃止・統合・縮小と便数削減、定期券発売所を半減、千日前線ワンマン化、地下鉄構内の案内所全廃などキリがない。
    • そのためか市バスには最近何年か新車が入っていない。地下鉄も四つ橋線なんかも昼間は減便されているような気がする。
      • バスはぶっちゃけこの10年にそこまで技術が進化してないから、京都とか名古屋でも延命されてることが多い。
    • その反面地下鉄駅のトイレが劇的に良くなったり駅ナカ商業施設ができたりしている。
    • 特にバスは乗客減→減便→自転車への転移→さらに乗客減→…という負のスパイラルに陥っているようにしか見えない。
      • 大阪市ほど自転車で移動しやすい都市もそうそう無いのが痛い…。
  6. 最後の最後になって「マルコぉ?昭和からコマルと言うただろうが」発生(当局はノーコメント

大阪市高速電気軌道[編集]

各路線別の噂

大阪メトロサービス[編集]

  1. 旧大阪市交通局協力会
    • つまりは外郭団体。
    • つまりは市職員の天下り先。
  2. OSAKA PiTaPaの発行元だが、京都ぷらす OSAKA PiTaPaという「どっちやねん!」的なカードも作っている。
    • 「京都 + 大阪」なので別に用法としては間違っていない。
    • 大阪メトロサービスが京都市交通局から依頼を受けて発行しているPiTaPa。本家同様にIC定期は搭載してない
  3. どっかの駅の靴磨き屋さんってここから人員出てなかったっけ?
  4. 地下鉄駅の売店もここの運営。
    • 大阪メトロサービスと大阪市民共済会の二団体で地下鉄駅の売店事業を独占している。
      • 大阪の地下鉄駅にエキナカが出来ないのはこれらの団体の影響らしい。
        • 最近ユニクロができました。
          • 天王寺駅のユニクロ、湿気がやばそうだけど大丈夫なのかあれ。
      • 2012年8月になって、その売店を全店舗一斉休業。リニューアル後はファミリーマートポプラがテナントで入るが、所有はかわらず?
        • そうなってもあまり影響がないということは、あまり必要とされていない?
        • 名物だったらしい?御堂筋線梅田駅北側の市営交通案内コーナー前にあったスタンド風売店も一斉休業前に姿を消した。
        • 急な一斉休業はやはり無理が大きすぎて、再開が先延び。結局、再開まで交通局の職員が売店商品を手売りするという苦肉の策へ・・・。
          • そうは言ったものの、労働規定で職員が売店商品を売ることができないことが発覚。ちゃんと調べてから言えばいいのに……。
        • 売店のコンビニ化の次は梅田、なんば、天王寺の3駅で本格的にエキナカビジネスを始めるらしい。その名も「ekimo」で、まずはもともとエキナカ店舗の多かった天王寺から開始。
        • ニ団体の管轄ではないごく一部の駅売店は、ファミリーマートポプラとならずにそのまま営業継続中。
          • 例:トレードセンター前(OTSの関連から?)、天六(阪急のラガールショップ)、江坂(北急の売店)
        • しかし、4年経って改めてコンペをして売店の指定管理を決めた所、ローソンが奪取して全ての店舗をローソン化することが決定してファミマ政権は長く続かなかった。ポプラ?あぁ、ローソンのしもべだから、屋号が変わるぐらいの感覚じゃね?
  5. 「名前はたまに見かけるが、何をしている団体なのかは知らない」という市民が殆ど。
    • 大阪に限らず、“外郭団体”なんて大体何処でもそんなもんですが…。
  6. 大阪市営地下鉄が民営化したらなりそうな名称だ。
    • 実際、大阪市営地下鉄の民営化後の愛称が「Osaka Metro」となった訳だが、そのままOsaka Metroの関連会社になっても社名変更しなくても済むようにした感も有る。
  7. 「ぴたポン!」は、ここのOSAKA PiTaPaのキャラクターであることを意外と知られていない。

大阪市営バスの噂[編集]

大阪シティバス

大阪市電の噂[編集]

市電保存館に保存されている2階建て車両
  1. 日本初の公営の路面電車だった。
    • なお路線の開業時期自体は後に京都市電の一部になった京都電気鉄道の路線の方が古い。
    • 公営だったおかげで多くの区間で市電の建設とともに道路整備も行われた。
      • 最初の区間は港の整備とセットだった。
        • 納涼や魚釣りにも重宝されたらしい。
    • ただし私鉄を買収した区間もあることはあった。
  2. かつては日本で第2位の路線網を誇っていた。
    • 全盛期の路線図はまさに網の目のよう。
    • だが最晩年は路線が3つに分断されるという寂しい状態だった。
      • 最後まで残った路線は守口市内にも乗り入れる路線だった。
      • 全廃は大阪万博を翌年に控えた1969年3月。大都市の公営路面電車では最も早かった。
    • 中には戦後に開通し、十数年で廃止になった区間もある。
  3. 開業翌年には日本初となる2階建て電車を走らせた。
    • 2階はオープンデッキだったため海風が気持ち良かったという証言が残されている。
    • 沿線住民から「家が覗かれる」といった苦情が来て引退に追い込まれた。
    • なお現在保存されているのは戦後に復元したもの。
  4. 現在は広島でかつての電車が走っている。
    • 下半分の色合いが大阪時代と比べてやや暗くなっている。
    • 大阪に唯一残る路面電車にも一部譲渡されたが、現存しない。
      • 余談ながらここの車両には大阪市電とよく似た車両がある。
  5. 他の都市と比べて保存車を見られる機会が少ない気がする。
    • 緑木に市電保存館があるが、一般公開は毎年秋の「市営交通フェスティバル」1回のみの上最近は事前応募制になった。
  6. 連続テレビ小説「芋たこなんきん」では往年の雄姿がCGで再現された。
  7. 淀川の北側には路線が全くなかった。
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
御堂筋線 谷町線 四つ橋線 中央線
千日前線 堺筋線 長堀鶴見緑地線 今里筋線
南港ポートタウン線 車両 大阪シティバス 大阪市交通局



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