大阪市/北区

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿大阪大阪市北区

大阪市・北区
兵庫
尼崎
豊中 吹田 摂津
淀川 東淀川 守口
淀川  西淀川
門真


此花 福島 城東 鶴見 大東
西 中央 東成 東大阪

浪速 天王寺 生野
南港 西成 阿倍野
住吉

八尾
住之江 住吉
大和川 松原 藤井寺

町・施設の噂[編集]

北区の噂[編集]

北区役所
  1. 通称は区名の通り「キタ」。
    • しかし「ミナミ」に比べるとあんまり浸透していない。使っているのはマスコミ位である。
      • 地元民に「昨日キタで~」などと言っても、「キタ?あぁ、梅田の事やな」と言い直されたりする。
  2. 国内屈指の繁華街・ビジネス街のある一帯なのだが、何故か全国ネットでは滅多に取り上げられない。
    • 全国ネットで取り上げられるのは「天神橋筋商店街」と「梅田の横断歩道」位。
      • 「梅田の歩道橋」もたまに出てくるが、在京局と在阪局とでは明らかにカメラの方向が違う。
        • 在京局:曽根崎警察や阪神百貨店をバックにインタビュー。
        • 在阪局:西梅田やヨドバシをバックにインタビュー。
          • 天神橋筋商店街は全国ネット番組に登場するが。
    • ビジネス街に興味なんかない。
      • そんな個人的な意見を「当然の意見」みたいに書かれても困るんですけど…。
    • 地下街は絵にならない。
      • 「梅田には地下街しかない」とでも思っておられるのでしょうか?
  3. 全国に数ある北区の中で最も人口が少ない。ただ、賑やかさはココの北区が一番である。
    • 大阪人は北区と聞くと「高層ビルの立ち並ぶ繁華街」を想像する。
      • ビジネス街の玄関口ぐらいにしか思ってないけど。
        • 多分↑は新大阪の事だと思う。
        • 大型商業施設が10以上もあるのに“通過点”て;。んなアホな…。
      • ビジネス街であり繁華街。大阪最大の街です。
    • 以下、他の北区についてはカテゴリ:北区へ。
  4. 何故か阪急梅田駅東側の中崎町の話題には触れたがらない。
    戦前からのレトロな街並みも残っている
    • ここもコリアタウンです。
    • 中崎通商店街には在阪テレビ局がよくロケに訪れる。占い師を営んでいるカレー屋のおばちゃんが有名。
    • 近代化していく梅田の街に背を向けるような街。隠れ家的な店が多く都会のオアシス。
    • 地下鉄谷町線沿線の住民にとっては、むしろ梅田に行くための通過地点にすぎない。中崎町駅の利用客数は線内でも1・2を争う少なさである。
    • そんな中崎町だが、英会話やコンピュータの専門学校で有名なECCがある。
    • 別に中崎町に限ったことやないけど、堂山町といい太融寺といい兎我野町といい、新御堂筋よりも東側はガチで怖かったりする。神山町の交差点より東はそうでもないが。
      • ぶっちゃけ、新地や堂島は上流の人が居るので、安心して街なかを闊歩できるが、上記のエリアはどことなくなんとなく常に気をつけて歩かねばいかん気がしてくる。
      • 兎我野、太融寺の街娼は中学生でも声をかけるのでタチが悪い。
    • この近辺はオサレな店、高層マンション、ボロ家、ややこしそうな団体の事務所等が混在していてカオス。
      • 梅田から徒歩10分くらいでこんなレトロな街があるということにびっくり…。
    • 最近ラーメン店の激戦区にもなっている。
    • 中崎町と言えばECC。元々は英会話の教室だったが最近はコンピュータの専門学校の方が有名。団塊ジュニアの頃には予備校もやってた。
  5. 近畿圏で一番地価が高い。
    • 東京で一番地価が高いのは銀座だが、大阪で一番地価が高いのは、心斎橋ではなく梅田である。
    • 「大阪市北区角田町」は地価最高額の常連。
      • しかしその角田町の場所を知っている人は意外と少ない。(正解:ナビオ周辺)
    • 家賃も桁違いに高いので、北区に通勤する単身赴任者はを選んだ方が良い。
    • 北東部には淀川リバーサイドタウンという団地群があり、都心型ニュータウンの様相を呈している。
      • この一帯の物件の家賃相場は西日本のUR賃貸ではトップクラス。
        • 家賃は高止まり傾向のようだが、入居要件は以前よりユルくなったらしく、そのせいか最近は色んな意味で日本語が通じない住人が増えたのでちょっと怖い。
  6. 大阪市内では非常に珍しい阪神バスの“野田天六線”が区内北部(旧大淀区域)で運行されている。
    • すでに廃線となった路面電車“阪神北大阪線”の名残である。現在のバス路線も概ねこの経路を踏襲している。
    • 今やほぼ西宮/尼崎絡みの路線しか運行していない阪神バスにおいて、非常に珍しい大阪市内完結路線。
    • 市バス無双のせいか、あるいは経路がイマイチなせいか現在は一日に2本しか走っておらず(朝夕1本ずつ)、ほぼ免許維持路線状態。
      • 野田阪神から中津までは1時間に1本くらいあるが、その先が1日2本となる。
        • それにしても中津止まりとは中途半端…。梅田まで延伸すればいいのに、と思うが市バスとの関係で難しいのだと思う。
      • それでも20年ほど前までは1時間に4本くらいあった。ただ利用客は少なく、よくこの本数を維持していたなと思ったほど。
      • それだけでなく、梅田から稲田車庫前に向かう近鉄バスも免許維持路線になろうとしている。梅田からJR住道に至っては1年に1便のみ(8月11日のみ運転)になってしまった…。
        • 阪神バスは神戸ナンバー、近鉄バスと大阪市バス守口営業所車は大阪ナンバー、他の路線バスはなにわナンバー。
  7. 兎我野町にある無料案内所がワリとイカしている。
    弁当屋?
    • ぱっと見、普通の某弁当チェーン店に見せかけて、実は無料案内所という素晴らしく大阪的なノリとテイスト。
    • 一応言っとくがChakuwikiで紹介されたからといってけっして興味本位だけで行かないように。特に18歳未満の諸君と居るかは不明だが女性借民諸氏。
  8. 梅田というと茶屋町北新地堂島、中津の南半分、兎我野、堂山あたりまでを幅広くさす。今後梅田北ヤードのさらなる開発にともなって北西の大淀方面に梅田の範囲はさらに拡大する模様。(2015年春時点)
    • それにしても10年前にはまさかJR西日本の本社裏にアレほど大きなビルが2つも建ち上がり、インターコンチネンタルみたいなホテルが入ったりするなんて思ってもなかったし、そのさらに北側に億ションが出来るとも持っていなかった。
  9. 今では同じ企業グループになってしまった阪急と阪神が「村」を作って対抗していた。
    • 阪神村には西梅田高層ビル街がある。
  10. 2016年現在、宇治電ビルディングよりも新宇治電ビルのほうが古い。
    • 旧・宇治電ビルディングは2012年に解体、跡地に新しいビルが建設され2014年に完成したが、「宇治電ビルディング」という名称は継承されたため。
  11. かつて大阪駅北側は駅裏と呼ばれ、ウインズ梅田を除き殺風景だった。21世紀最初の秋にヨドバシカメラが進出してから賑わうようになった。
  12. 国道1号終点・国道2号起点・国道25号終点・国道26号起点・国道163号起点・国道165号起点・国道176号終点はこの区の梅田新道交差点。
  13. 区の西部は都心、東部は下町に分かれる。東部はどちらかといえば都島区っぽい。
    • 東部の市内局番6351~6358は都島区と共用。
  14. 市外者は北区といえば西部のイメージしかなく、東部は存在感が薄い。
    • ただし京阪本線(特に西三荘以北)沿線民や近鉄奈良線大阪線(布施以東)沿線民にとっては東部の下町を見てから梅田へ行くから北区東部のイメージが想像付く。

茶屋町[編集]

梅田ロフト
  1. ロフトがある。
    • 最近「Nu茶屋町」という商業施設が出来た。でも「ロフトへの近道が出来た」としか思ってない人間、多数。
      • NU茶屋町プラスが2011年に開業。緑生い茂る看板が印象的。
        • HEPなんかもそうだが、NU茶屋町はギャルギャル。おのぼりさんやオタクっぽい学生が行けば嘲笑の的になるに違いない。
    • アーバンテラス茶屋町という施設も最近完成。東急ホテルの取り壊しも完了し、どんどん再開発が進む。
      • 東急ホテル跡地では「CHASKA茶屋町」という商業施設の建設が進んでいる。
      • そのすぐ隣の再開発地域でも大規模な開発が進んでいる。
        • おかげで至る所が工事用の仮設壁で囲まれている。茶屋町から仮設壁が消える日は来るのだろうか?
          • 今開発している所が完成しても、また他の区画で再開発が始まりそうな気がする。
    • しかしやっぱり一番賑わっているのはロフト。
    • やっと付近の開発が殆ど終了しました。でも、またすぐ横で始まったりする。
  2. ロフトの隣には毎日放送がある。
    • ビルがM字型になっている、理由は勿論「MBS」だから。
      • 実は、建設当時はNTTの中継回線の経路上だったので、電波を遮らないよう切り欠きを付け、デザイン化した。
    • 入り口の上には巨大ならいよんチャンとぷいぷいさんのバルーンが!
    • 1階にはグッズショップの「ネビュラ」があり、らいよんチャンやぷいぷいさんのグッズが買える。
      • 昔は「エムぞうの店」という名前だった。
      • キャラクターグッズを買い求めているのは大阪以外から梅田に遊びに来た関西人(徳島人も含む)が大半。
      • 思った数倍は店の規模が小さい。
    • 工学迷彩を装備している。
    • 1階にタリーズが入居している為、待ち合わせにもよく使われる。
    • DQ9すれちがい通信御用達。
  3. 近代的なビルとビルの間に物凄く古そうな民家が建っていたりする。
    • しかもちゃんと人が住んでいる、おそらく大阪でも一・二を争う程の便利な場所。
      • 環境は悪そうですが…。
    • ロフトやMBSが出来る前は、中崎町と同じ様な雰囲気の住宅密集地だったらしい。
      • 古そうな民家が所々にあるのはその頃の名残。
  4. ロフト向かいのゲーセンが「ダンレボ」のメッカと化してる。
    • 関西で唯一初代DDRのロケテが行われた場所。
    • 当時最大のDDRサイトの管理人の庭同然であった。
    • 目の前の広場がそのままステージの観客席として使えるため、過去に何度か大規模な発表会めいた大会が開催されている。
  5. 岡山県民にとっては、茶屋町は倉敷市内の地名・駅名。関西のラジオ番組が岡山県でも聴けるのだが、茶屋町がどうたらこうたら言われるとどうしても脳内は倉敷市内になってしまう。
    • 岡山の茶屋町はド田舎ですが・・・
  6. 阪急電鉄の心臓部、本社ビルの最寄。
    • 周辺には阪急グループの手掛けた高層ビル(茶屋町アプローズ等)が林立している。
    • しかしこれらの高層ビルが完成した頃から阪急の勢いが下降気味になりだした。
    • 要は不必要な物を建て過ぎたと言う事
      • しかしこの辺に建てたビルの入居率はそんなに悪くないらしい。
    • 昔はスケートリンクだった。
  7. 梅田芸術劇場は名称が変わり過ぎ。
    • オープン当初は「飛天」という名前だった。
    • その後「梅田コマ劇場」に名前が変わり、更にその後「梅田芸術劇場」に名前が変わった。
      • 今でも「芸術劇場」と言うより、「梅コマ」と言った方が通じ易い。
        • 舞台好きはフツーに「梅芸」言いますがな。
    • 半分はシアタードラマシティである
  8. アメ村、堀江と並ぶ若者の街。
    • でも梅田芸術劇場周辺はおばちゃんだらけ。
      • 1階のスタバもおばちゃんの比率が高い。MBS1階のタリーズとは明らかに客層が違う様に思う。
    • かっぱ横丁はサラリーマンのおっちゃんでいっぱい。
  9. かっぱ横丁の古本屋って仏教書が多いな。
  10. ヤンマー」の本社がある。
  11. 梅田東生涯学習ルームの周辺だけ、何故か開発から取り残されている。
    • ↑が昔は小学校だったという事を知る人も今では少なくなった。
    • 個人的には南側に広がる広大な駐車場とセットで開発して欲しい…。
      • ヤンマー本社ビル共々取り壊して再開発される。
  12. ビルとビルの谷間にさりげなく神社がある。
  13. その名の通り、昔は茶屋街だったらしい。
    • 明治初期の頃には「凌雲閣」という展望施設も建っていたのだそうな。ちなみに高さは39m位だったらしい。
      • 跡地に石柱と説明板が立っている。
  14. ここにある丸善&ジュンク堂書店は、日本最大の本屋らしい。
    • ただ場所が不便なために、ここに行く目的がない限りは行きにくい。
  15. 茶屋町といえば阪急電車からR423新御堂筋までを指す。

北新地[編集]

  1. 関西を代表する高級飲食店街、いわば銀座みたいなモン。
    • 但し、大阪の駅ビル方向に上がってしまうと立ち飲み屋ばっかり
    • 飲食面では銀座と対比される事が多いがファッション面で銀座と対比されるのは心斎橋が多くこの二つの街を合わせると丁度良い雰囲気になる。
      • 心斎橋まで3km以上あるよ。
  2. たかじんのホームグラウンド。
    • ただ、最近はここに移り気味。
    • いや、移住後も、週三とかで出てきてはったよ。今は流石に居てはらへんけども。
    • たかじん亡き今は「たかじんロード」が何処かに命名されるとかされないとか。
  3. 関西のバブル景気&崩壊を語る上で欠かす事の出来ない街。
  4. 最近は一般庶民向けの店も増加中。
    • 「北新地=高級クラブ」というイメージは、もはや過去のものになりつつある。
    • 韓国料理店が増えてきた。
  5. 名前は全国的に知られているが、他地域の人は大阪の何処に北新地があるのか知らない人が結構多い。
    • 大雑把に言うとすれば大阪駅からほぼ真南に進めばそこが北新地で客層が変わるからわりあい分かり易い。
    • 「梅田の南にあるのに何で新地なんだ?」と疑問に思う他地域の人も多い。
      • 北新地一帯が開発された当時は、この辺りが市街地の最北端だった為。(梅田の開発が始まったのは明治以降の事)
  6. (お初天神の方にあるのと同じ様な)建設中のままで放置されているビルがココにもある。
    • 下の方はモータープールとして利用されているのだが、上の方は長年ほったらかしになっている。
    • 堂島アバンザのジュンク堂から凄くよく見える。正直不気味なので早く取り壊して欲しい…。
      • 堂島アバンザの上層階からのゴーストビルの眺めは壮観!鉄筋が茶色い、コンクリートが黒い!
        • 地上の道路からは駐車場としか見えないので、なぜか不気味さが無い。
  7. 待ち合わせは「キタノザウルス」前でね。
    • 知名度は極端に低い。
    • 北新地駅の奥?に四次元への入り口と紛うような謎の広い空間がある。
  8. 通称は新地
  9. 「天平の餃子」はひとくち餃子発祥の地らしい。

中津[編集]

レトロな中津商店街
  1. 梅田から1駅でこんな風景が?!という光景が広がってる。
    • 最近はそうでもない。
      • 梅田貨物線の北(西)側と南(東)側で光景が大きく異なる。
        • 前者は淀川と梅田貨物線に挟まれて開発が進まない一方で、後者は地下鉄の駅があり交通の便の良さから一気に開発された。
  2. 阪急中津駅は日本で一番ホームの狭い駅らしい。
    • 以前は阪神春日野道駅が日本一ホームの狭い駅として知られていたが、同駅のホームが広がった為、中津駅が晴れて日本一に。
  3. 阪急中津駅は別にいらんと思う。
    • 実際、阪急京都線に中津はない。
    • 南海で言えば今宮戎みたいな感じか。
    • 中津が最寄り駅でありながら優等列車の着席確保の為にわざわざ梅田から乗る人、多数。
      • 別にこれは中津に限らず、ターミナル駅の隣駅(今宮戎、河堀口、美章園等)であれば割とよく見られる現象。
  4. 中津駅よりも北に位置しているのにもかかわらず、「梅田」を名乗るマンションが多数ある。
    • 別にええやん。もしも近代的でおしゃれだったらそんなこと言わんやろ。
      • そういう問題ではないと思う…。
    • 福島のあたりにも「西梅田」とか書いた建物がある。
    • 中津に限った話ではなく、梅田周辺は投機向け分譲マンションが多いので多少離れていても無理矢理梅田の名を冠する傾向がある。
    • 阪急の高架下には「梅田東米穀店」なんていうものもあるが明らかに梅田駅よりも西にある。
      • 谷町線の東梅田駅とは遠く離れている。
        • アズマさん。
  5. ほんの十数年前まで大淀区だった。
  6. 大阪市営バス中津営業所がある。'97年に導入された最初の2台のノンステップバスが配置された。
    • 敷地の関係と横を通る国道176号が高架式なので2階建てになっている。
  7. 大分にも中津がある。
    • イントネーションが違う。大阪のは「かつ」、大分のは「なつ」。
  8. 最近は梅田の巨大化で、中津の南の方が梅田に含まれつつある。
    • 済生会中津病院は完全に梅田扱い。
      • 梅田駅から茶屋町と距離一緒なのに。梅田スカイビルより遥に近い。
      • 駅から300m程しかない。
    • ピアスタワーは梅田なのか、中津なのか…。(最寄り駅は中津やけど)
      • 地元民感覚だとホテルサンルートは中津、MBSは梅田。よってピアスタワーは中津でいいと思う。
  9. ツアーバスの大阪(梅田)における乗り場は「プラザモータープール」とされていることが多いが、その場所はどう見ても梅田より中津に近い。
    • 昨今は最寄駅も「御堂筋線中津駅」と案内されるようになった。ならなんで「梅田」で通そうとするのかと思う。
      • 「『梅田』を名乗る中津のマンション」と同じで、「梅田発着」という事にしておいた方が利便性が良さそうに見えるから…ではないかと。(「中津発着」では他地域の利用者から「中津って何処?」と突っ込まれそうやし;)
      • 以前旅行でここのバス乗り場を利用した際、明らかに中津駅の方が近いのに梅田駅を利用してしまった。
      • 勘違いして三番街のバス乗り場に辿り着いてしまい、右往左往している人をよく見掛ける。
      • そこに行く時は中津駅なんて阪急沿線か御堂筋線沿線でもない限り使わない。ましてや梅田からわざわざ200円もかけてひと駅乗ろうなんて思わない。
      • ツアーバスの廃止後、駐車場のままで「バスターミナル」に昇格してしまった。
  10. 全国で唯一蒸気機関車のボイラーを修理できる会社がある。
    • しかもそこの創業者は大分県中津市出身である。
  11. 御堂筋線の中津駅は中津ではなく豊崎。
  12. 本来の中津は阪急中津駅前であり、下記の大淀と同様に福島区へ移管した方がよいと思われる地域。
    • NTTの昔からの市内局番も豊崎は637#、中津は645#。
  13. ノンスタイルの出身地。

天神橋筋商店街[編集]

  • 天満駅の噂についてはこちらへ。
商店街、南端
日本一長いアーケード街
  1. 1本の通りとしては日本一長いアーケード。
    • 縦横トータルでは高松が一番らしい。
  2. ボサッとあるいてると、おっちゃんにチャリで轢かれる。
    • 今日行ってきて、指を軽くケガしました、、、
  3. 夏の風物詩は、天神祭の「ギャルみこし」。
    • 担ぎ手になるのは、十日戎の「福娘」と並んで至難の業…らしい。(応募倍率がえげつない)
      • 狭き門ゆえか、オーディションにおける応募者のアピールが年々奇抜さを増している。
        • 「ここまで来るともう単なるミスコンやん」と揶揄する声もちらほら。
          • 元々商店街主導のイベントであり、厳密に言えば神事ではない為、福娘や巫女の選考と違ってミスコン的性格が非常に強くなるようだ。
    • 天神祭といえば「花火」に「船渡御」。大阪を代表する夏祭りの一つである。
  4. 天五辺りには寿司屋が沢山ある。
  5. JR天満駅の近くの路地裏に「マッスルホルモン」という凄くインパクトのある店名の焼肉屋がある。
    • 一ぺん入ってみたいです。
    • 天満は大阪駅から一駅なので、仕事帰りのビジネスマンもよく飲みにやって来る。
      • 同じ大阪駅から一駅の福島とはまたちょっと雰囲気が違うので、使い分けている人も多い。
      • 路地が多い為、土地勘の無い人は商店街から一歩外れると道に迷う可能性大。
        • ただし鶴橋程ではない。
    • この前1年ぶりに天満駅近くのお好み焼き菊水に行こうと思ったら、名物おっさんがなくなった後しばらくして、店も無くなったそうで、さびしかった。40年以上お世話になったのに…
  6. 天神橋筋は6丁目までだと思われがちだが、実は8丁目まである。
    • 見た目は10丁目まである。でも実際は8丁目。
      • 最初「10丁目筋」がどこのことか解らなかった。
  7. 南へ行く程、人通りが少なくなっていく。
    • しかし商店街の道幅は、人通りの多い辺りが狭く、人通りの少ない辺りが広くなっている。
    • 天六付近よりも天満駅付近(4丁目商店街)が一番人通りが多いからそうとも言い切れない。
  8. ぷらら天満はショッピングセンターの様な構造の「市場」。
  9. 大阪ガラス発祥の地。
    • かつては多くのガラス工場がこの近辺に立地していたのだが、戦後衰退してしまったらしい。
    • 最近、「天満切子」で再び注目されつつある。
  10. キッズプラザ大阪」が子供に大人気。
    • 遠足で行った事のある地元民も多いはず。
    • 大人の間では、関西テレビの本社としても知られている。
      • ただし場所的には天満というよりも扇町といった方が通じ易い。
        • 扇町公園と言えばかつてはメーデーの日に労働者が集まる場所だった。これに参加しないと1000円の罰金がとられたらしいがここまでの交通費のことを考えたら罰金を払った方が安いということで参加しない人も結構いたらしい。
          • 罰金取るとか額とかは所属する労働組合によるのではなかろうか?
  11. 天六駅から天五へ行くと、ジュエリーショップや洋服屋などの方が多くなって食べ歩き!買い食い!を期待する観光客をガッカリさせる。
    • 地元民の生活や遊びを根元で支えている商店街と言っても過言ではないので、あまり観光客に迎合されても困る。
  12. JR天満駅のすぐ北側にはK-1などで有名な「正道会館」の本部がある。
    • 大阪環状線からもよく見える。
  13. 大阪在住の鉄道ファンにとっては「国労大阪会館」があることでも有名。ほぼ月1回記念乗車券などの即売会がある。
  14. 大阪天満宮の近くに、誰もが認める名店・「中村屋」がある。分かる人にはわかる。
    • 甘さが絶妙らしい。
  15. 平日780円で時間無制限・食べ放題の店がある。
  16. “庶民の商店街”というイメージを持たれがちで、実際それは間違ってはいないのだが、実は生鮮3品(野菜・肉・魚)を扱う店が少なく、意外と生活感は薄めで繁華街的側面が強い。
    • 地元住民がこういったものを買いたい場合通常、天満市場に行く事が多い。
    • 飲食店、シニア&DQN向け衣料品店、パチ屋&ゲーセンがこの商店街の主力だったが近年はドラッグストアや100均の台頭が目立つ。

堂島[編集]

ドージマ地下センター
  1. 先物取引発祥の地。
    • 発祥はベルギーだけどね。
      • 違う。ベルギーのは現物取引の先渡取引。
    • あぁ、堂島米会所ね。現在は、堂島にないのに大阪堂島商品取引所とか言ってやってるみたいね。
      • 江戸時代に大坂が「天下の台所」と呼ばれたゆえんがここにある。この堂島米会所で全国の米相場が左右された。
    • ちなみに、その系譜は、上の堂島商品取引所とは別に大証のデリバティブにも引き継がれていた。
  2. サントリーの本社がある。
    • 実際の本社機能は東京のお台場にある。
  3. 中之島や北浜と並ぶ、大阪屈指のオフィス街。
    • こちらも在京マスコミが意地でも映さない大阪の街の一つである。
    • 在阪マスコミも映さないよ。
    • 実際には企業が東京に移転したため空きビルだらけ。人通りも少ない。
  4. 京阪中之島線が出来ると、京阪沿線からのアクセスが大幅に向上する。
    • 当初見込みの四割程度と低迷している。
      • ドーチカと渡辺橋駅を早く繋げないと…。
        • 中之島線の電車は毎日空気だけを運んでいます。
  5. 名物は何といっても堂島ロール。
    • 売っているお店はこちら。小さな店なので、初めて行くとちょっと見つけるのに苦労する。
      • 大抵橋まで行列を作っているので、近くまで行けばすぐにわかる。
        • 大行列が出来る様になったのは結構最近の事。つい数年前まではちょっと並べばすぐに買えた。
        • 本店はいつも混んでいるが、支店だと今でも結構すんなり買えたりする。
    • 所謂「ご当地ロールケーキ」ブームはここから始まったといっても過言ではない。
      • 堂島ロールが知られるようになって以降、「堀江ロール」や「心斎橋ロール」といったロールケーキが次々と登場し始めた。
        • 千林ロール」もある。
      • 工場は隣の福島区内にある。
      • いずれにせよ大騒ぎしてまで「うまい!おいしい!」と言うほどのものではない。
  6. 「新大阪ビル」というビルがある。
  7. 「堂島」と言うが、島ではない。(島だったのを、川を埋め立てて陸続きにした)
    • 戦前に埋め立てられた為、残念ながら川の跡は何も残っていない。
      • 交差点名等として今でも使われている橋の名前(桜橋、浄正橋など)が唯一の名残。
        • 浄正橋は福島だと思うが、どっちにしても島。
  8. 東京における大手町と並ぶ、西日本における通信の要衝。ここが終われば西日本の通信は断絶してしまう。
  9. 新ダイビルの「羊」ももうすぐ見納め。
    • 近々建てかえられる為。新しいビルの名称は「新・新ダイビル」になるとかならないとか。
  10. 堂島アバンザの敷地内にある「堂島薬師堂」は、国内でも有数の近未来的なお寺。
    • 御堂全体をミラーガラスで包むという、斬新過ぎるデザインになっている。
      • もともと「お堂のある島」が「堂島」となった。そのお堂を地元は大切にしています。
  11. 堂島アバンザのジュンクは電車の駅から全体的に距離があるのででかい本屋の割りに空いている。
    • 平日の18時頃は近所のビジネス街の退け時のため混んでいるよ。
    • ここに限らず、ジュンク堂は駅前の一等地からやや離れた所に店舗が立地していることが多い。
    • 梅田近くのヒルトンプラザや茶屋町にも丸善との合同店舗があるので、それの関係で空いているのかもしれない。
    • 多少不便なところにあるが、専門書の品ぞろえはなかなかなので重宝する人もいるらしい。
    • 開店当初は座ってじっくり本を読めることが話題となって、他の書店も追随しはじめた。
      • 難波店の方が先にできたので、話題になったのはそっちのときじゃないかな?
  12. 福島から堂島方向に抜けると飲み屋→マスコミ→大阪一高いマンション→検察庁→大企業→浮浪者→中小企業という日本の縮図がすべて見られる。
  13. 国産ビール発祥の地でもある。
    • しかし、外国人によるビール醸造は横浜で行われていた。
      • 日本人の手によるものとしては、渋谷庄三郎氏がこの地で行った。
    • その当時の会社は「大阪通商会社」。

大淀[編集]

梅田スカイビル
  1. 梅田スカイビルがある。
    • でもJR大阪駅や各線梅田駅からは延々と歩く必要がある。近くに駅がなく不便。
    • あそこはとても梅田とはいえない。むしろ福島に近い。
      • 再開発中の北ヤードを挟んだ真向かいにあるため、近そうでかなり遠い。しかもよく見てみれば、キタのビル街から殆ど外れている。
        • おかげで展望台から見たビル街の景色は良い。
        • たどり着くには地下トンネルを通らなければならなかったり。
          • しかもその地下トンネルはけっこう下水臭がするので苦痛。
    • 空中庭園へのエスカレーターは傍から見るととても怖い。実際に乗ってみると、やっぱり怖い。ポッキリいきそう。
      • 天候にも寄るが、屋上に出られる。そこからの景色は壮観の一言だが、地上では無風であってもこの高さでは風が強いことが多く、飛ばされそうな錯覚に陥る。
      • 南側は梅田~中之島の見事な摩天楼を拝めるが、北側は淀川周辺ののっぺりとした景色。だが、夜景となるとこちらも趣がある。
      • 非常にカップルが多く、屋上庭園にはハート型の背景の写真撮影スペースがある。
    • ウィラートラベルがここに「バスターミナル大阪梅田」を開設した。上の梅田モータープールより名前負けしてる。
      • 最も新宿(バスターミナル新宿西口)も新宿駅や新宿西口駅の側ではなく都庁前駅近くにあるからなあ……
  2. かつて朝日放送があったが今は福島に移転した。
  3. 1989年に北区に吸収されるまでは大淀区という独立した区だった。
    • 手続き上は対等合併で「(新しい)北区」になった。
    • 大淀区は東は大川沿いの長柄まであった。
    • なお「大淀川」は宮崎の川である。
  4. 実は意外と交通が不便な場所。最寄り駅は福島と中津だがどちらも微妙に離れている。
    • 野田阪神も結構近い。
    • 合併後も北区は全体的に交通至便だが北ヤードに分断されたこのエリアだけは別。一応、住所上は北区だが実質的な生活圏は福島区と同じと言っていい。
      • つか、どう考えても福島区に入ったほうが実態に即してる。電話番号も北区他地域の(63XX)ではなく福島区と同じ(64XX)で始まってるし。
  5. かつては阪神の北大阪線が東西に貫いていた。
  6. 赤バスが廃止されてますます交通機関が乏しくなった。せめてうめぐるバスが回ってくれれば…
    • おかげで区役所に行くのが結構な大儀になってしまった。自転車だと梅田越えが面倒、バスだと一本で行けない、環状線だと駅まで遠い…。
    • かつては市バス40系統(野田阪神~中津~天神橋八丁目~扇町~大阪駅前)がありこれで区役所に行けたが利用客が少なく廃止されてしまった。

天六[編集]

かつて新京阪のターミナルがあった天六阪急ビル(現存せず)
  • 天神橋筋六丁目駅の噂についてはこちらへ。
  1. その昔、「天神橋筋六丁目ガス爆発事故」という、早口言葉としか思えない名称の痛ましい事故が起きた。
    • この事故を受けて、当時開催中だった日本万国博では、ガスパビリオンが一時休館した。
    • そのせいで谷町線の工事が難航したんだけっか。
  2. 天六は近畿圏屈指の「つけ麺激戦区」。
    • シャンプーハットてつじ御用達。
    • ラーメン好きの間では「麺六(めんろく)」と言われているらしい。
  3. 天六のちょいと東に国分寺という所がある。
    • ここには国分寺という寺があるが、ここは正しく摂津国分寺らしい。もっとも、摂津の場合は国分寺が2つあるらいいけどもね。
    • 最初は難波宮ができた時に斉明天皇さんが、勅願で開いた長柄寺というのが元らしい。それを国分寺建立の詔の際にそのまま鞍替えしたとか。
    • そんな大事なお寺にも関わらず大阪夏の陣で燃える。そのまま100年間放置されて、再興されるも、廃仏毀釈運動でフルボッコにされて、結局1965年に漸く再興された。
  4. 七丁目にある十八番、立ち食いうどん/そば屋は天六の学生や独身男性にとってはソウルフード。
  5. 地元民は“天六/天五/天八”等細かく呼び分けるが、他所の人は天神橋5丁目~8丁目だけでなく国分寺/長柄/本庄/菅栄町等、周辺一帯をまとめて天六扱いする傾向がある。
  6. かつて関西大学の2部(夜間部)の天六キャンパスがあった。
  7. 天六交差点の北東にあった天六阪急ビルは化粧直しこそされていたものの新京阪時代のものをそのまま使っていた。
    • 裏に回るとかつてのホーム跡がはっきりとわかりさらにビル内には駅だった頃の階段が残ってたりしていた。
    • 現在は解体され、跡地は高層マンションになった。
      • 天神橋駅の階段に使用されていた大理石が高層マンションの居住者用ロビーのアクセントパネルとして残されている。
        • 割とドライに、ビジネスライクに解体を決めたと思っていたけど、天六阪急ビルの歴史にそういう形で敬意を示してくれたのは天六民としてうれしい。
          • 新京阪天神橋駅は1925(大正14)年の開業時、高麗橋への延長を想定して中間駅構造だった。44年後に地下鉄堺筋線への乗り入れで悲願だった高麗橋に近い北浜への乗り入れが実現。
  8. 全国にある、天ぷら屋の屋号。
  9. 戦前にいわゆる「ゴー・ストップ事件」が起きた。

南森町 (天満宮界隈)[編集]

  1. そのイメージとは裏腹に、FM802が南森町に本拠を構える。
    • 「南森町からナカジマヒロトがお送りしております...」
  2. 落語の常設寄席(天満天神繁昌亭)ができました(2006年9月)。
  3. なんといっても「天満の天神さん」こと大阪天満宮。天神さん無くしてこの地域の歴史は語れない。
    • 天神祭の時は勿論だが、正月も大勢の初詣客でごったがえす。
    • その天神さんのすぐそばに「天満天神繁昌亭」がある。
    • 参集殿の縁側を使われるのがよほど嫌らしく、竹を組んだ物を置いたりして座れないようにしていたが、ついに機動隊のバリケードみたいなものが出来た。左右の通路を塞げばいいだけだと思うが。
    • 殆どのお守りが1,000円以下なのに、合格と就職は3,000円。
    • 付近の道を石畳化したが、一部は舗装面にカッターで切れ目を入れただけの偽石畳。
    • 大阪天満宮の流鏑馬(やぶさめ)は弓矢を使わない。
  4. 少し離れたところに堀川戎神社もあるのだが、十日戎以外では脚光を浴びない。
    • その十日戎の時は天満宮と立場が逆になるほど賑わうが、大阪天満宮も戎をやっていると主張し始めて堀川戎の参拝客を食っているとか。
  5. 某朝ドラ(というかヒロイン夫婦)ファンの聖地、喫茶ケルンも大阪天満宮の近く。

天満橋[編集]

泉布観
  1. 大川沿いには「天満橋一丁目・二丁目」があるがなぜか天満橋とは離れている。もちろん天満橋駅とも。天満橋に近いのは「天満」である。
    • それは単純に、天満の街は元々あったから地名を付ける必要はなかったけど、天満橋の方は新しく地名を付けてやらんと、無地名になるから後付でつけただけのことよ。
      • この時、天満橋筋沿いに土地があるから、筋名から取って天満橋にしたんや。天八が天神橋から2km以上離れてんのに天神橋名乗ってるんと同じ論理。
    • 国道1号線から都島通までの、大川と天満橋筋(谷町筋の北伸部分)に挟まれた細長いエリアを指す。
  2. OBP」ならぬ「OAP」がある。
    • ホテルや商業施設・マンションなどの複合施設だが、鉄道駅からは中途半端に不便。
      • JR桜ノ宮・大阪城北詰・地下鉄南森町が最寄駅だが、どこから行っても少し歩くことになる。
      • こんな状態なので、梅田や南森町、本町から送迎バスがあったりする。土休日は梅田からの帝国ホテルの送迎バスのみとなるが、これは平日も運行していて隣同士で見事に被る。
    • 「大阪アメニティパーク」の略だが、どうも「OBP」を意識して命名したとしか思えない。
    • 東京の帝国ホテルの支店である「帝国ホテル大阪」はここにある。
      • これとは別に「大阪帝国ホテル」というのもあるからややこしい。
    • 昔あったグループ名の「OPD(大阪パフォーマンスドール)」とかでもない。
      • そこまでいくと違いすぎてどうでもいいぞ、さすがに。
  3. 造幣局から道路を挟んだ向かい側に「泉布観」という洋館がある。
    • 重要文化財にも指定されている。
    • 毎年3月には一般公開も行われている。



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