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天文学ファン

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  1. 主に惑星ファン(太陽系だけでなく、系外惑星も含む)と、恒星間宇宙の話題が好きなファンに二分される。
    • 惑星ファンの中には、星座の名前を答えられない者も。
      • 実は水星を未だに見たことがない人もちらほら。
    • 専門は銀河系外という人もいるはず。
      • 2017年以降、「マルチバース」に思いを馳せるようになった。
  2. 愛読書は間違いなくニュートン
    • 私の愛読書(愛読誌?)は月刊天文ガイドですが。
    • 私は「天文年鑑」。毎年11月27日が待ち遠しい。
    • ニュートンは小学生や文系向けの本では?
      • 竹内編集長が亡くなって以降、日常生活寄りの科学を扱う機会が増えてしまい、定期購読している天文ファンは減ったのではないかと思われる。
      • ニュートンさえ読めば中学の定期テストの地学はノー勉で行けるぞ(経験)
  3. 日本人の天文学ファンは、一生に一度は南半球に行ってみたいと考えている。
    • ケンタウルス座アルファ星や南十字星、大小マゼラン銀河を生で見てみたい。
    • 反対にオーストラリア辺りの天文学ファンは北斗七星や北極星を見てみたいと思っているのでは。
    • 最初は波照間島が目標?
    • ひねくれ者の私はふうちょう座θ星が見たいと思う(沖ノ鳥島でも見ることが出来ない。赤道付近まで行かないと見えない)。
    • 地平線すれすれにカノープスが見えた時には涙を流した。
  4. 「ふじいあきら」といえばマジシャンではない。
  5. 好きな季節は夏? それとも冬?
    • 夏なら天の川、さそり座、織姫と彦星。冬ならオリオン座、シリウス、すばる…。
  6. 好きな天文学者がいる。
  7. 2009年7月22日が楽しみで仕方がない。
    • 本当は2011年6月16日も大事な日だったが、スルーした者は数知れず。
    • そして今度は2012年5月21日に楽しみをシフトした。
      • 日食グラスをお持ちの皆さん、まだ捨てないでね。今度は6月6日に金星の日面通過がありますから。
      • さらにお金と時間のある人は、11月14日前後をオーストラリアで過ごすことを決めている。
    • 今度は2030年6月1日に北海道旅行の予定を立てる。
  8. 「中世の天文学四天王といえば誰?」という質問に紛糾する。
    • 個人的にはコペルニクス、ガリレオ、ケプラー、ニュートン辺り。
      • そして近代・現代の御三家といえばアインシュタイン、ハッブル、ホーキング辺りか。
  9. 最近は「きぼう」を仰ぎ見ている。
  10. 「また板垣か」は褒め言葉。
  11. ヘルツシュプルング・ラッセル図の名前のインパクトがデカすぎて忘れられない。
  12. 一緒に習うジャンルからの流れ者も割といる。
    • 中学・高校では天文学は地学の一分野だからな。でも大学では天文学は物理学の一分野。故に天文学科の存在しない大学の理学部で天文学・宇宙物理学を専攻したい場合は物理学科に入学しなければいけない。
      • 例外は神戸大学理学部。天文学は理学部地球惑星科学科で専攻できる。
  13. 星占いファンから流れてくる人は、意外と見たことがない。
    • むしろ、天文学ファンは星占いを信じない人が多い。
    • AstronomyとAstrologyで、字面は似てるんだが。
      • Geography(地理)とGeology(地学)みたいなもんか。
    • だいたい星座なんて、見た目に同じ方角に見えるだけで、構成する星相互の実際の距離は下手すると地球からの距離より離れてることがあるのに、と思ってしまう。
    • 星占いの星座(12宮)は、実際の星座と違う配置じゃないかと文句を付けるのは、天文学ファン。
      • なので天文学ファンは、へびつかい座を加えた13星座占いの方が、まだ正確だと思っている。
  14. 紀元前1年を「西暦0年」、紀元前2年を「マイナス1年」と言う。



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