太陽系

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全般[編集]

  1. 実は銀河系の中を2億2600万年の周期で公転している。
  2. ケプラーの法則によると太陽もわずかに動いている。ただし惑星と比較にならないほど太陽が大きいためほとんど分からない。
    • 地球と月くらいの重量比(80:1くらい)でさえ、せいぜい地球上で潮の満ち干が起こる程度なので、太陽と全惑星の重量比(750:1くらい)ではとてもとても……
  3. 海王星の外側に、なんと地球に匹敵する大きさの新惑星があるだろうと予想された
    • 新定義によるものなので、もし見つかれば「真・第9惑星」ということに。
    • しかし名前がどうなることやら…(「真・冥王星」とか言うなよ)。
  4. アラフォー世代のおっさんはこのロボットアニメのED曲で惑星の配列を覚えたらしい。
  5. ウィキペディアの太陽系のテンプレートがすごくカッコいい。

準惑星・小惑星[編集]

全般[編集]

  1. 時々、火星の軌道の内側に入り込んで地球にぶつかる。
  2. 小惑星とひとくくりにされているが、そのうち矮惑星にクラスチェンジしそうな奴から、宇宙塵までピンキリである。
  3. れっきとした惑星である金星が衛星を持っていないのに、衛星を持つ小惑星がいる。
  4. 中には日本語で名付けられたものもある。
    • 日本の惑星探査機「はやぶさ」がタッチダウンし、表面の砂を採取した(と思う)「イトカワ」が有名。
      • リュウグウもまた然り。
  5. このあたりに宇宙トンネルがあって,その中で亡霊が出るらしい。
  6. 昭和臭ぇ。

ケレス[編集]

  1. 惑星になり損ねた星。
    • セレスとも。
      • トヨタのマイナー車ではない。
      • 1803年に発見された元素「セリウム」の名の由来。
  2. 発見は冥王星よりずっと早い(1801年)
    • 実は1月1日。19世紀最初の日。
    • 当然小惑星番号は「1」。
    • 海王星は1846年のため、それよりも早い。天王星は1781年のため、その間に発見された。
  3. 実は未だに高解像度の画像が存在しない。
    • 2015年の探査機「ドーン」接近によって、ようやく素性が判明する予定。
  4. ホルストの組曲『惑星』には入っていないが、タネジ作曲による管弦楽曲『ケレス』が存在する。
  5. 自転が木星以上に速い(約9時間)。
    • 自転軸の傾斜角はよく分からないが、とりあえず日の出からわずか4時間半で日没を迎えるらしい。
  6. 理論的に予測された後に見つかったはじめての天体である。
    • ボーデの法則(惑星の太陽からの距離が、だいたい0.3×2^n+0.4天文単位になるという近似則)でn=3にあたる惑星が見当たらなかったので、そのあたりの距離の空間をよく探してみた結果、ケレスが発見された。
      • ちなみにn=1が地球、n=2が火星、n=4が木星。金星はn=0に相当し、水星はn=-∞つまり2^n=0と考える。天王星(n=6)まではわりとよくあてはまる法則なのだが、海王星(n=7)はだいぶ外れるので、天王星まではあてはまったのはただの偶然だったんじゃね~かという疑念が持たれている。
    • その後一度太陽に隠れて行方不明となるが、ガウスがそれまでの観測データを元に誤差計算や統計的手法を一から全部整備して軌道を割り出し、計算通りの位置で再発見された。

クワオアー[編集]

  1. 海王星以遠天体の1つだが、冥王星やエリスに比べると地味な存在。
    • 反射率も暗い。
  2. 冥王星より小さかったがゆえ、第10番惑星の候補にもなれなかった可哀想な星。
    • しかし何気に「創神星」という名前が付いている。
    • 近々準惑星には昇格できるらしい。
  3. 日本人は「Quaoar」の英語での正確な発音に悩まされること必至。
    • クワウォー?、クワワー?、さっぱり分からん。
    • カタカナでの表記にも迷う。
      • 参考:日本語版ウィキペディアにおける被リンク数。リダイレクトの多さにワロタ。
      • 「ク」+「ワ or ア or ァ」+「ー or (なし)」+「オ or ホ or イ」+「ア or ワ」「ー or (なし) or ル」の組み合わせ。クァーオアーとかクワホアルとか。

エリス[編集]

  1. 惑星になり損ねた星。
  2. 冥王星よりでかい。
  3. 2003UB313と書くが、あくまで仮の名前。
    • また別の仮の名前には「ゼナ」なんてのもあった。
    • 中国語では「鬩神星」(げきしんせい)。
      • 日本語読みだと「激震星」に聞こえる。
      • もしエリスが惑星になっていたら、「めい王星」以上に「げき神星」と書かれていた。
      • ちなみに「鬩」は訓読みでは「せめぐ」と読む。エリスがギリシャ神話の不和と争いの女神であることから。
        • 日本名をつけるとしたら、「争女星」とかどうだろう?
  4. 2006年9月15日に名称が「エリス」に決定した。
  5. 舞姫に登場した。
  6. 碧い瞳←古いか?
  7. 夜になるとガードが高くなるらしい。
    • 多い日も安心。検索サイトで引くと大概一番目がこれ。
  8. 冥王星が惑星から引き摺り下ろされたとき、カロンとパーティを開いた。
  9. 赤い絵の具は嫌い。トマトやリンゴも嫌い
    • お兄ちゃんは大好き。
  10. おじさんに裏切られ最後の最後で破壊神に変身。
  11. に姿を変え、迷いの森の魔女に預けられた帝国の皇女を見守り続けた。
  12. アリティアの光の王子の姉。ハマーンが使える。
    • オームね。
  13. 沖縄在住らしい。

セドナ[編集]

  1. やけに遠い所を公転している。
  2. 惑星になり損ねた星。
    • エリスが登場するまで、散々冥王星を苛めまくったらしい。
  3. アリゾナにあるパワースポット。

アドニス[編集]

  1. タンタンの冒険に出てくるだけではない。実は存在する。
    • あれだと地球と月の間に入り込んでいることになるが、実際に地球に近づいてくるのは本当らしい。
      • ウィキペディアによれば2036年に530万kmまで近づくとのこと。

オールトの雲[編集]

  1. グレて雲を抜けた奴が彗星として地球の近くに現れる。
  2. 太陽系はるかかなたにある、とされる小天体群。
    • 本当にあるかどうかは解明されていない。
    • ただし「ない」という証拠も無い謎の天体。 
    • 柴田淳
  3. カビが生えた団子に見えてしょうがない。
  4. 地球並みの大きさの氷惑星が潜んでいる可能性があるらしい。
  5. 積乱雲とかにはならないのかなぁ・・・。
  6. oldの雲ではない。

彗星[編集]

全般の噂[編集]

  1. 太陽に近づくと熱で気化したガスが噴き出す。
  2. 軌道はかなりいびつ。
  3. 公転周期は短いのは数年、長いものは数万年、ひどいと∞(=二度と戻ってこない)。
  4. ガス惑星に振り回される。
    • 軌道変化で周期が変わったり、分裂して木星に衝突したり。
  5. 不吉の予兆。
    • 入れ替わる。
      • 何も彗星絡みの入れ替わりネタは「君の名は。」(2016年公開映画)が初めてではない。前からある。

ハレー彗星[編集]

  1. 元祖周期彗星。おそらく最も馴染みのある彗星。
    • 周期性を予測したハレーはこれを拝むことなくこの世を去ったが、出現が予言された年のクリスマスになんと出現。ハレーのプライドは何とか守られた。
  2. 明治時代の終わりに、地球に大接近しその尾の中に地球がすっぽり入った。
    • 世界中が大騒ぎになり、この世の終わりだと言われた。
  3. 昭和の終わりにも、地球に大接近したが離れて通った。
    • このときも、一部で大騒ぎになった。

ヘール・ボップ彗星[編集]

  1. メチャクチャ明るくなったらしい。
    • おかげで2030年ごろまで(望遠鏡を使えば)見えるらしい。

百武彗星[編集]

  1. 公転周期がはっきりしない。
    • 数万年周期というのはわかっている。
  2. 「ひゃくしき」じゃないよ。よーく見てみ。

関連項目[編集]

太陽系
太陽 - 水星 - 金星 - 地球 - 火星 - 木星 - 土星 - 天王星 - 海王星 - 惑星X
- 準惑星・小惑星冥王星) - 偽太陽系偽太陽偽地球偽月
もしあの星が○○だったら



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