奈良の駅

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

日本の駅 > 近畿 > 奈良

奈良県にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。

奈良市[編集]

奈良市の駅

北和・西和[編集]

郡山駅の噂[編集]

郡山
こおりやま Kōriyama
なら
Nara
やまとこいずみ
Yamato-Koizumi

所在地:大和郡山市

  1. 大和郡山市なのに駅名は「郡山」。
    • 福島県の「郡山」と駅名がかぶっている。
    • 切符は「(関)郡山」となっている。
      • 福島の方は「(北)郡山」
    • 市名より駅名の方が「旧国名+○○」が似合うので「大和郡山駅」に改称すればいいのに。
      • 過去に改名しようという話が出たらしいけど、地元の人が納得しなくて、東大寺の古文書まで持ち出して奈良の郡山の方が古いと主張して、結局「郡山」のままになったらしい。
        • それにしても関西本線はJR他線と重複する駅名が多い。郡山の他にも柏原(東海道本線・福知山線)・加茂(信越本線)・大河原(東北本線)・富田(両毛線)が該当する。
          • かつては亀山もそうであった。(播但線にあったが現在は廃止されている)
          • 何でも他県に伝来していったのは、奈良の宿命かw
      • 余談だが、市内にある案内地図には「JR大和郡山駅」と書かれたものが存在する。
  2. 近鉄王国と呼ばれる奈良県のJRの中心駅では頑張っている方。
    • 大阪中心部に直通でかつそれなりに本数があるのが強い。
      • しかしそれでも近鉄とは2倍近い乗降客数差がある。
        • 更には近鉄郡山駅に近いためか、大和小泉駅や法隆寺駅にも乗降客数で大差をつけられている。
    • 他の都市が悲惨すぎるだけとも言えるが。
  • 路線 - 大和路線
  • バス - 奈良交通

近鉄郡山駅の噂[編集]

近鉄郡山 B30
きんてつ こおりやま
Kintetsu-Koriyama
B29 九条 筒井 B31
Kujo Tsutsui

所在地:大和郡山市

  1. 駅舎はショボイ。構内踏切。
    • 将来的には、北側へ移転した上で橋上化も計画されているらしい。だから、敢えて構内踏切のままなのか。
    • 尼ヶ辻~九条までが地下駅舎になったのとは対照的。
    • LED発車標は東花園のお下がりである。
  2. しかし、駅舎が立派なJRの郡山駅や大和小泉駅より賑わっており大和郡山市の実質的な中心駅といえる。
    • 近鉄は大和郡山市街地を走っていますからね。
    • 駅前はいろいろあって再開発や整備があまり出来ず、道が狭い所も多い。
  3. 駅前のコロッケ屋は美味い。
  4. カツ丼のボリュームで有名なとんまさも徒歩圏内。
  • 路線 - 近鉄橿原線
  • バス - 奈良交通

大和小泉駅の噂[編集]

大和小泉
やまとこいずみ Yamato-Koizumi
こおりやま
Kōriyama
ほうりゅうじ
Hōryūji

所在地:大和郡山市

  1. JR郡山駅より乗降客数が多く、地味に奈良県のJRの駅では3番目。
  2. 個人的にはJR郡山より駅周辺も賑わってる気がする。
  3. 今でこそ立派な駅舎だが旧駅舎はどうしようもなくショボかった。
  • 路線 - 大和路線
  • バス - 奈良交通

生駒駅の噂[編集]

生駒 A17
いこま
Ikoma
A16 石切 東生駒 A18
Ishikiri Higashi-Ikoma
大阪市営地下鉄と阪神の車両が並ぶ
コンコースの目玉

所在地:生駒市

  1. 生駒に行こま
  2. 上下線とも奈良線急行or快速急行とけいはんな線の電車が同時進入してくる。
  3. 駅名が路線名の元になっている路線が一番影が薄い。
  4. ~石切間は本当にトンネルしかない。
    • ~新石切間も同様。
      • ~白庭台間も長いトンネルが続く。
  5. 阪神電車と大阪市営地下鉄の車両が顔を合わせる唯一の駅。
  6. 乗り換え案内放送が長い(多い)。
  7. 大阪の九条駅まで2ルートで乗り換えなしにて行けるが、どちらのルートも所要時間が30分強でほぼ同じ。
    • 運賃はけいはんな線経由のほうが高い。
  8. 生駒ケーブルの駅は少し西側に離れて鳥居前駅があり、改札も別になっている。
    • 余談ながら鳥居前・生駒両駅とも「霞ヶ丘」駅に1度も改札を出ずに行くことができる。但し場所は全く異なる。
      • 鳥居前駅から行く霞ヶ丘駅は生駒市内にあるが、生駒駅から行く霞ヶ丘駅は遠く離れた神戸市垂水区の山陽電鉄線にある。
        • 周りの環境も大きく異なる。山陽の霞ヶ丘は住宅街だが、ケーブルの霞ヶ丘は森の中の秘境。利用者は登山中にバテて断念したハイカーぐらいでは?
  9. 奈良線のホームはかつて島式2面4線で緩急接続できる構造だったが、北側にけいはんな線のホームが出来たため今は島式1面2線だけとなった。
    • 生駒駅の利用客数を考えるとそれだけでよく捌けていると思う。
    • 両隣の石切と東生駒両駅に追い越し線があるので問題はないということなのだろう。
      • 待避駅だったときの名残なのか発車承認合図器(近鉄名物のぶ~~って鳴る変なやつ)がある。(まぁけいはんな線や生駒線にとってはまだ始発駅だから普通か)
  10. 昔は、交野方面と繋げる構想があったそうな。繋がってたら七方面を繋ぐハブになっていたのだが、残念ながら頓挫っぽい?
    • 奈良交通バスで田原台に向かい、京阪バス(土休に2便のみの運行であるが)に乗り継ぐことで交野市駅へ出ることは出来る。
  11. 奈良線のホームからとある階段を上がると目の形をしたオブジェに睨みつけられる。
  12. 生駒里奈 (乃木坂46) がデビューしてからは、Googleでこの駅や生駒市のことを知りたくて 「生駒」 だけで検索すると生駒里奈が上位に出てくるようになった。
  13. けいはんな線から京都に行く時は現時点では当駅で乗り換えないと行かれない。
    • けいはんな線が高の原駅まで延伸していない為。その為、奈良に行くにも京都に行くにも当駅で乗り換えないと向かう事が出来ない。

東生駒駅の噂[編集]

東生駒 A18
ひがしいこま
(帝塚山大学前)
Higashi-Ikoma
A17 生駒 富雄 A19
Ikoma Tomio
日本では唯一の架線式路線と第三軌条方式路線の連絡線がある

所在地:生駒市

  1. 帝塚山大学が生駒市の大学だとの誤解を招いている元凶だ。
    • なんせ、副駅名が「帝塚山大学前」だもんね。
  2. すぐ近くをけいはんな線が通っているが駅はない。
    • けいはんな線の車庫がホーム沿いにある。
      • 車両が五位堂へ連行されるときは西大寺方面行きの西大寺寄りにある渡り線を使って奈良線へ入り、橿原線を通って大阪線に入り連行される。
        • そのため、近鉄標準軌路線と大阪市営地下鉄(リニア路線除く)は線路自体は繋がっていることになる。
        • その渡り線は日本で唯一架線式と第三軌条方式の路線の線路が繋がっている場所である。
        • 実は奈良線の車両がこの渡り線を通って東生駒車庫に入庫したことがある。
  3. 駅前にマクドナルドくらいしかない。
    • 駅の真下は近商ストアなんだが…
    • 東生駒駅と、阪奈道路のインターの間に、郊外型の店舗が点在している
    • まぁハーベスがあるし?
  4. 線路の配置は島式ホームの外側に追い越し線がある構造。ちょうど新幹線三島駅と同じ。
    • 同じ近鉄の布施駅も同じだが、上下2段式になっていて大阪線と奈良線の2つある。
  5. かつてここから京阪の私市駅に行くバスが出ていたことがある。
  • 路線 - 近鉄奈良線
  • バス - 奈良交通

筒井駅の噂[編集]

筒井 B31
つつい
Tsutsui
B30 近鉄郡山 平端 B32
Kintetsu-Koriyama Hirahata
今も残る近鉄バファローズの痕跡

所在地:大和郡山市

  1. 住民除けばほぼパナソニック社員専用。
    • しかもその社員を見込んでビジネスホテルが出来ている。
      • そして飲み屋街が街道沿いに形成されつつある。
  2. 国道が駅の目の前を通るが、駅前商店街自体はまだシャッター化していない。
    • それでもやはり寂れている印象は否定出来ない。
    • しかも駅前の書店はこっち方面への投資でなんとか持ってる感じ。
    • そしてその国道が非名阪。
    • そのため1970年代後半に高架化された。駅自体は同時期に高架化された奈良線の河内永和駅や大阪線の近鉄八尾駅なんかに似ている。
  3. 近鉄曰くここが法隆寺の最寄り駅らしい。
    • 法起寺、中宮寺、法隆寺方面王寺駅ゆきが30分間隔で運行されているので一応最寄り駅としては機能している。
  4. 最近は高校生の利用も多い。新しく学校が出来たから
  5. 駅を出た所にある高架下の商店街には今も「がんばれ バファローズ」と書かれたアーケードがある。岡本太郎デザインのシンボルマークも健在。ある意味近鉄バファローズの面影を残す唯一の場所と言える。
  • 路線 - 近鉄橿原線
  • バス - 奈良交通

九条駅の噂[編集]

所在地:大和郡山市

  1. ここから3つの九条駅にいける切符が買える。
    • 実際に行くとしたら、実質上は2つだな
    • しかも定期乗車券も発行可能。地下鉄中央線経由を好んで選ぶ人はあまりいないと思うが(乗り換え回数が増える上に近鉄経由は難波を通る)。
  • 路線 - 近鉄橿原線

ファミリー公園前駅の噂[編集]

ファミリー公園前 B33
ファミリーこうえんまえ
Family-Koenmae
B32 平端 結崎 B34
Hirahata Yuzaki

所在地:大和郡山市

  1. 地理的に天理市か磯城郡っぽい。
    • 大和郡山市内にあるといってもギリギリのところにあるので、隣の川西町の駅といっても間違いではないほど。
  2. もともと臨時駅に過ぎなかった。
    • おかげで昔は時として各駅停車でさえ…(以下略
    • 利用客もだいぶ少ない。
    • 夏になると目の前のプールが開園して賑わうが、駐車場が余裕ある+子供連れは電車だと費用がかかるので電車利用者はやはり少ない。
    • 周辺は市街化調整区域なので公園ができるまでは何もなく、今も公園以外は空地か田畑だらけである。
  3. こんな駅なので、相当前から無人駅でその時からインターホンと乗車券確認用カメラで対応する遠隔操作だった。
  • 路線 - 近鉄橿原線

法隆寺駅の噂[編集]

法隆寺
ほうりゅうじ Hōryūji
やまとこいずみ
Yamato-Koizumi
おうじ
Ōji

所在地:斑鳩町

  1. 駅名の由来になった法隆寺までは1.5キロくらい離れている。
    • 他のページにも書いてあるようにバスで行った方がいい。
    • なお「法隆寺門前」行きのバスが出るのはなぜか寺と反対側の南口。
    • 絶対に変。
  2. 21世紀になってできた現在の駅舎は瓦屋根などがある全体的に和風の外見。
    • その駅舎に合わせたとおぼしきビターチョコのような色のポストが南口にある。
  3. 終戦間際まで近鉄も来ていた。
  • 路線 - 大和路線

平端駅の噂[編集]

所在地:大和郡山市

  1. 橿原線と天理線の接続駅だが、両線のホームは離れているため、乗り換えるには一旦地下道を通る必要がある。
    • 以前は天理線列車は大半が大和西大寺発着だったのであまり問題にはならなかったが、現在は平端折り返しも結構あるのでここで乗り換えを強いられることもよくある。
    • 天理線大和西大寺方面行きの普通からここで同じ方向に向かう急行に乗り継ぐパターンも存在するが、通常の緩急接続とは異なりかなり面倒である。
  2. 駅周辺はこれと言って何もなく、駅自体の乗降客は少ない。橿原線と天理線の乗り換えのためにあるような駅。
  • 路線 - 近鉄橿原線・天理線

天理駅の噂[編集]

広~い駅前広場

所在地:天理市

  1. 天理教の大祭などの時は信者が全国から訪れるため、都市規模の割には駅の規模がやたらと大きい。
    • 駅前広場もやたらと広い。
      • 最近駅前広場がリニューアルされ、「コフフン」とか言う古墳をイメージしたオブジェができた。
  2. JRが高架駅、近鉄が地上駅で、両者はT字型に交わる。
    • 目立つのはJRの駅だが、運転本数や利用客数は近鉄の方が多い。
    • 近鉄の改札はJRの高架下にある。
      • 正規の改札以外に天理教の大祭などの時だけ使う臨時改札口もある。その時は特急も乗り入れるため臨時の特急券売場も設けられている。
      • 近鉄のホームは乗降分離した櫛形ホームになっている。ちょっとしたターミナル駅みたいな雰囲気。
  3. JR高架下には団体待合室もある。
  4. 関西でブルートレインが見れるのはここのおかげ(青森からの天理臨)。
  5. 2016年9月まで三重交通のバスも駅前に乗り入れていた。
  6. 近鉄の駅の横にはD51と旧型客車が保存されている。
  7. JR天理駅はかつて「丹波市(たんばいち)」という駅名だった。
    • その頃は近鉄天理駅ともども現在よりも南東、天理本通商店街の入口付近に駅があった。
    • 丹波市駅から天理駅になるまでのごく短期間だが、「天理市」という駅名を名乗ったこともある。

王寺駅・新王寺駅の噂[編集]

王寺
おうじ Ōji
ほうりゅうじ
Hōryūji
さんごう
Sangō
王寺
おうじ Ōji

はたけだ
Hatakeda
王寺 G28
おうじ
Oji
G27 信貴山下 G
Shigisanshita
新王寺 I43
しんおうじ
Shin-Oji
I 大輪田 I42
Owada

所在地:北葛城郡王寺町久度

  1. 生駒駅と並ぶ、奈良の西の玄関口。
  2. 奈良県のJRの駅の中で一番乗降客が多いので、奈良駅よりも利用客が多い。
    • 大和川の鉄道版。奈良盆地の支流(生駒線、田原本線、和歌山線)からの客が合流して大阪へ向かう。
    • それでも大和西大寺、近鉄奈良、学園前の乗降客数には及ばない。さすがは近鉄王国。
      • 大和西大寺よりは多いみたいです・・・
      • 大和西大寺の場合は改札内乗り換えが多いため乗降客数にカウントされない。
  3. 全国の町に位置する駅の中でも、一番乗降客が多い。
    • 町の人口よりも駅の乗降客数の方が多いという凄い駅。
    • 駅前もなかなか凄い。少なくともパッと見、郡部の駅には見えない。
    • 町の駅なのに3大メガバンクのうち2行が支店を構える(三菱UFJと三井住友)
  4. 奈良県は近鉄主体の県であるが王寺だけは例外。
    • JR駅の隅の方に近鉄の駅がある。ある意味奈良らしくない光景…。
      • というか、新王寺と近鉄王寺、つなげたほうがいいんじゃ…
        • 駅北側が再開発された時に統合するチャンスはあったのだが…。
          • 両線とも統合するための投資に見合うだけ稼げないんだろう。
        • ICカードで王寺→新王寺、あるいは新王寺→王寺と改札を通った場合は一旦下車ではなく乗り継ぎ扱いになる。
  5. 天王寺と間違えそう。
    • 昔の快速は天王寺出ると次の停車駅が王寺だった。
      • 今は天王寺、久宝寺、王寺の順。「寺」ばっかり。
        • 奈良側も法隆寺だし。
        • ダメ押しで言うと、天王寺で大阪環状線内回りに乗り換えると次は寺田町駅になる。
    • 昔天王寺につられて「のうじ」と読んでいました…。
  6. 「駅構内」は田原本線高架下からニチアス前の大和川鉄橋付近まで1.5キロ近くある.これだけの長さが「王寺駅の範囲」かなり長い。列車も構内なのでゆっくり走る。
  7. 列車接近音には「プルルルル、プルルルル、プルルルル…」という昔ながらの電子音が長らく使われていたのだが、最近ようやく環状線で使われているタイプの接近メロディが流れるようになった。
  8. JRの駅は橋上駅舎がメインの改札だが近鉄生駒線の駅の横にも小さな改札口がある。これはかつては近鉄との乗り換え用の中間改札口だった。
  9. 駅の西側の大カーブは見もので、昔から鉄道写真でよく撮影されている。


三郷駅の噂[編集]

三郷
さんごう Sangō
おうじ
Ōji
かわちかたかみ
Kawachi-Katakami

所在地:北葛城郡三郷町立野南

  1. 国鉄時代に地元の要請で建設された請願駅で、駅前には地元住民が建てた記念碑がある。
    • 建設前は田園と山間が広がる秘境的な雰囲気だったが、今では住宅が立ち並ぶまでに発展した。
  2. ホーム構造は相対式の2面2線だが、よく見ると駅舎側(北側)にもう1線敷けるスペースがあるので、将来的には島式・単式複合型の2面3線に改修することが可能。
  3. 風神を祀っていることで知られる龍田大社の最寄り駅。
    • 近年は国内だけでなく外国人観光客もよく訪れる。
      • 大和路線を初めて利用する人の中には、とりあえず難波行き普通列車に乗っているが、快速列車を使った方が早く着くことに気付き、この駅で途中下車して王寺行きの普通列車で戻る人がそこそこ見受けられる。
  4. 駅のトイレは男性用が手前、女性用が奥に設置されているが、男性用は狭くて仕切りもないために、小便器で用を足そうとしたら外から丸見え状態になるので注意。
  5. 駅の西側にある、大カーブから2連鉄橋(第三大和川橋梁)に至る風景は見もの。
  6. 2019年2月に、ホームの椅子が対面式の新品に取り替えられた。

一分駅の噂[編集]

所在地:生駒市

  1. 地名としては「分」なんだが…。
  2. 構内踏切がある。
  3. 近くに学校があるので、通学ラッシュ時には学生がホームに所狭しと溢れかえる。
  • 路線 - 近鉄生駒線

南生駒駅の噂[編集]

所在地:生駒市

  1. 菜畑町の菜畑駅・壱分町の一分駅ときて、ここは何故か小瀬町にあるのに「南生駒駅」。
  2. 駅の北側に古い車庫があったが、解体され今は住宅地になっている。
    • 安全側線用なのか、一部の線路は残されている。
      • と思ったら線路は撤去され、枕木だけ残されていた。
  3. すぐ近くを通っている道路は一部のマニアに有名な「激坂酷道」だったりする。
  4. 生駒駅からの複線区間はこの駅まで。
    • 萩の台駅との間に、複線用の架線柱や土地は確保してあるものの、未だに複線化しない。
  • 路線 - 近鉄生駒線

萩の台駅の噂[編集]

所在地:生駒市

  1. 東側には近鉄不動産が開発したマンションや一戸建て住宅が立ち並ぶ。
    • それとは対照的に西側には田畑が広がる。
  2. かつては駅近くに近商ストアがあったが、現在は撤退している。
  3. 南生駒間は単線区間だが、ここから東山駅との間で再び複線区間になる。
  4. 南生駒駅とは、歩いて10分くらいの距離しか離れていない。
  5. 駅のトイレは、男性用が手前、女性用が奥にあるのだが、内部が狭くて仕切りもないために、男性用の小便器で用を足そうとしたら外から丸見え状態になる。
  • 路線 - 近鉄生駒線

東山駅の噂[編集]

所在地:生駒市

  1. かつては大阪近郊であることが信じられないくらい鄙びた山間のローカル駅だったが付近の線路改良に合わせて見違えるほど立派になった。
    • 開発によって地形ごと変わっているので、その駅前風景はもはや同じ場所とは思えないほど。
  2. 一見普通の相対式ホームだが、1番線の王寺寄りは行き止まりになっているので折返し専用ホームになっている。王寺方面に直通する電車は上下とも2番線を使う。
  3. 近くに近畿大学奈良病院があるためか、駅名に「近畿大学奈良病院・菊美台住宅地」という副駅名がついている。
  • 路線 - 近鉄生駒線

平群駅の噂[編集]

所在地:平群町

  1. 平群の中心駅のわりに、隣の駅より小さめに見える。
  2. 2013年になって、駅前にバスが乗り入れるようになった。
  3. 駅上屋にはレトロな装飾が見られる。
  • 路線 - 近鉄生駒線

信貴山下駅の噂[編集]

コンコースにあるケーブルカーの車輪など

所在地:三郷町

  1. かつてここから信貴山まで東信貴鋼索線が出ていた。
    • 1983年に廃止。
      • 廃線跡は道路になり、現在は信貴山まで奈良交通バスが運行されている。
        • その道路、信貴山に向かって直線の上り坂が続いているのでいかにもケーブルカーの跡地という感じがする。
    • 駅舎もケーブルカーのあった当時の名残りで他の駅と比べるとやや広い。
      • コンコースには東信貴鋼索線で使われていたケーブルカーの車輪などが保存されている。
  2. 信貴線の信貴山口駅と間違いやすい。
    • そちらがあるのは信貴山の反対側、つまり大阪側である。間違えると大変。
  • 路線 - 近鉄生駒線
  • バス - 奈良交通バス

白庭台駅の噂[編集]

所在地:生駒市

  1. ホームはトンネルとトンネルに挟まれた半地下構造になっている。
  2. 駅は生駒市内にあるが、四條畷市田原地区も近い。
  • 路線 - 近鉄けいはんな線

学研北生駒駅の噂[編集]

コンコースに展示されている高山の茶筅など

所在地:生駒市

  1. 建設時の仮称は「北大和」だった。
    • 奈良交通の北大和営業所が駅前にある。
    • 駅の学研奈良登美ヶ丘寄りにあるトンネルも「北大和トンネル」。
  2. 副駅名として「奈良先端大学前」がついている。
    • ただその大学の正式名称は「奈良先端科学技術大学院大学」という長い名前。
    • もし正式駅名が「奈良先端科学技術大学院大学前」という名前になっていたら仮名で25文字になり、間違いなく日本一長い駅名になっていた。
  3. 茶せんで有名な生駒市高山地区の玄関口。
  4. コンコースには生駒市の特産品を展示するコーナーも設けられている。
  5. 駅を少し歩けばオークワのスーパーセンターとコメリのパワーと、デカい店が2つも…
  6. 学研ホールディングスとは直接的には無関係ではあるが、近くに学研教室が数ヶ所ある。
  • 路線 - 近鉄けいはんな線

池部駅の噂[編集]

所在地:河合町

  1. 駅のすぐ近くに河合町役場がある。
  2. 「馬見丘陵公園」という副駅名がついている。
    • 公演は駅から少し南側にあるが、大阪線の五位堂駅からもバスの便がある。
  • 路線 - 近鉄田原本線

中和・東和[編集]

奈良の駅/中和・東和

吉野[編集]

北宇智駅の噂[編集]

所在地:五條市

  1. スイッチバック駅だった。
    • スイッチバック解消後は、新しい駅舎が作られた。
    • スイッチバック時代の駅舎が寂しく残っている。
  • 路線 - 和歌山線

五条駅の噂[編集]

五条
ごじょう Gojō
きたうち
Kitauchi
やまとふたみ
Yamato-Futami

所在地:五條市

  1. 駅名は五条だが、市名は五條と字が異なる。
  2. 奈良県内は近鉄が圧倒的に強く、JRの立場は弱いが、ここでは近鉄の恩恵を全く受けないため、JRを使わざるを得ない。
    • しかも1時間に1本しかなく、休日の昼間は保守工事のため運休になることがある。
      • こうなるともう陸の孤島。奈良交通バスを使うしかない。
        • しかもそのバスですら本数が少なすぎて使い物にならない。
          • そこで橋本駅か林間田園都市駅までパークアンドライドで南海高野線ですよ。
  3. 大阪市内に出る場合、王寺経由のほか橋本駅から南海高野線を使う方法もある。この点でも奈良県内の他の駅とは異なる。
    • クルマで南海高野線林間田園都市駅か近鉄吉野線福神駅送迎というパターンが多い.どちらも特急が停まる。
  • 路線 - 和歌山線

福神駅の噂[編集]

所在地:大淀町

  1. おそらく、吉野線で最も発展した駅。まさか、特急まで停まるようになるとは・・・。
    • 近鉄の住宅地が開発される前までは、吉野線でよくあるような小駅だった。
    • 昔は森林ばっかりで人の気配すら無いような、秘境まがいの駅だったな。
  2. 駅舎は橋上駅舎だが、かなり高い所にあり、階段がかなり多い。
  3. カレーにつけるアレとは関係ない。
  4. 飛鳥→福神の切符がアイドルファンに人気がありそうな感じがするが、特に話題になってない。
    • 幸せになれるスポットとして大々的に売り込まない所が、逆に近鉄らしいというか。
  • 路線 - 近鉄吉野線

大阿太駅の噂[編集]

所在地:大淀町

  1. 「大阿太」の地名は五條市のものだが、駅は大淀。
    • この駅のある地区だけが大淀に入ってきた。
      • 五條を「近鉄駅ゼロの市」にした元凶だ。
  2. 梨狩りができる場所がある。だいぶ歩くけど。
  • 路線 - 近鉄吉野線

下市口駅の噂[編集]

下市口 F52
しもいちぐち
Shimoichiguchi
F51 大阿太 越部 F53
Oada Koshibe

所在地:大淀町

  1. 大淀町の代表駅。吉野線の駅にしては賑わっている方。
    • ってか橿原神宮前を除けばダントツで多い。
      • それで特急停車駅になってるのか。
      • 下市口は、五條と並ぶ吉野郡の玄関口だからね。ここから車やバスで奈良南部へ向かう人も多い。
  2. 何故、「下市口」駅であるのかというと当時は下市町のほうが賑わっていたから。今は完全に立場が逆だが。
    • 大淀町が賑わってきたのは下渕商店街が出来てから。そして下渕商店街が出来たのは当駅ができてから。皮肉な話だ。
  • 路線 - 近鉄吉野線

六田駅の噂[編集]

所在地:大淀町

  1. 難読駅であるが、「この駅自体が『むだ』」という話題やジョジョネタで「六田六田六田六田ぁ~!」といったものは禁句。
  2. 小駅ではあるが、吉野線上重要な駅で何本かの電車を収容できる車庫やそれに伴う職員の事務所があったりする(ここ始終発の電車もある)。
  3. 開業当初は吉野駅を名乗っていた。
    • 吉野駅だった当時は終着駅(今の吉野駅延伸時に改称)で、この駅に車庫や乗務員の事務所があるのは終着駅時代の名残なのかもしれない。
  • 路線 - 近鉄吉野線

大和上市駅の噂[編集]

大和上市 F55
やまと かみいち
Yamato-Kamiichi
F54 六田 吉野神宮 F56
Muda Yoshinojingu

所在地:吉野町

  1. 特急停まるくせにホームは一面一線の棒線。
    • まぁ吉野線は特急停車駅のバーゲンセールだからしょうがない。
      • この駅は吉野特急が設定された当初から停車していた。
  2. 吉野町の実質的な代表駅でもある。
  3. 大台ヶ原方面へのバスが出てる。
    • かつては国道169号線を縦断して熊野市・新宮まで行くバスも出ていた。
  • 路線 - 近鉄吉野線

吉野駅の噂[編集]

吉野 F57
よしの
Yoshino
F56 吉野神宮 F
Yoshinojingu
堂々とした上屋で覆われている

所在地:吉野町

  1. 吉野線の終着駅
  2. 駅名こそ吉野駅だが吉野町の中心からは外れており観光客向けの駅といったところ。
    • 中心駅は大和上市駅。
    • ただ観光地の中心部へ行くには少し距離がある。その意味で南海高野山駅とも似ている。
      • 駅前には数軒の土産物店くらいしかない。
  3. そのため、市内三駅の中で最も乗降客数が少ない・・・はずだったが一番多くなってしまった。どんだけ過疎ってんだ。
    • ただ吉野郡の大部分が過疎地ですが…。
  4. 駅はやたらでかいが、普段はホームは二面二線しか使われない。
    • それでも桜のシーズンには大混雑する。
  5. 駅降りてしばらく歩くとロープウェーがある。
    • そのロープウエィは吉野大峯ケーブル自動車という会社が運営している。会社自体は近鉄とは無関係だがロープウエィーは近鉄特急と同じ色をしている。
    • 現存する日本一古いロープウエーで、機械遺産にも指定されている。
      • 正確にはケーブルカー扱いだったりする。
  • 路線 - 近鉄吉野線



関連記事