奈良クラブ

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  1. 1991年創立の都南クラブが母体。
  2. 2009年に関西2部に昇格、1年で1部に昇格。
  3. 矢部次郎をはじめ、橋垣戸光一、中村祥朗、東幸一、水越潤といった奈良県出身の元Jリーガーが所属。
    • 奈良県出身でなければ日野優、吉田智尚、三本菅崇、李成浩、池田昌広、牧悠二(2012年現在)。
      • Jではないが元長野パルセイロの大塚靖治、塚本翔平も。松本山雅にいた三本菅崇も一緒にプレーするなど、長野・松本の人にとっては信じられない組合せである。
        • 塚本翔平さんのお父さんのブログが時たまホロリとさせる(涙)。
          • 昼間に働いている場所を書いてくれている選手もいる。これはありがたい。
            • 2013年、数々のクラブをJ1に上げた岡山一成が加入!奈良劇場がスタート!
          • 2014年になるとシュナイダー潤之介選手をはじめとして元Jリーガーを大量補強。
  4. ユニフォームの胸には「せんとくん」。
    • 2010年度限りで契約切れ。
    • 今は昔の置き薬みたいなものに。なんだあれ?
      • 中川政七商店ね。インテリアとカフェの会社です。創業は享保元年。
  5. ユニフォームが唐草模様。
    • 2012年度のユニフォームはかわいい水玉模様。
      • 2012年の天皇杯で対戦したセレッソの監督から「ユニフォームが欲しい」と言われる。
        • んで、それを聞いたスタッフがプレゼント。クルピ監督ご満悦。
      • あれは水玉模様ではなく霰小紋という日本古来の絵柄らしい。
        • クラブカラーは青と赤。奈良の枕詞「あをによし」から来ている。
          • でも唐草模様のユニから赤色が消えているような・・・。
  6. 2011年5月22日に奈良市鴻ノ池陸上競技場で行われたTOJITSU滋賀FC戦で、KSL1部の試合としては異例の1000人以上の観客を動員した(このカテゴリでは100人が普通)。
    • 2012年にも1000人以上入った試合有り。関西リーグの中では一番の集客力かも。
    • 試合前のグルメも結構充実。Jに上がった時の事を考えているんだろう。
      • 夏の時に出ていたそうめんの店は最高!柿の葉寿司も旨かった。これならJに上がってもアウェイサポは満足するだろう。
    • 2012年の天皇杯1回戦は全国で3番目の集客力。
      • 2012年は関西リーグの中で一番の集客力。関西リーグの観客数増加は奈良クラブのお陰といっても過言ではない。
    • 観客数が「0人」という試合も珍しくない地域リーグの中ではかなり恵まれている。2012年はホーム戦を奈良で開催できるようになったのが大きい(2011年はホーム試合を大阪等他府県で開催)。
      • クラブの公式twitterのフォロー数は地域リーグ(全国で)の中で一番多い(2013年1月現在)。
        • JFL、J3、J2の所属クラブよりもフォロワー数が多い事もある。
  7. 現在チアリーディング部門もあり、電動車椅子サッカーチームのビクトリーロード奈良と提携している
    • 電動車椅子サッカーでは日本一になっている(2010年)。いつかは奈良クラブも(祈)。
      • チアリーディング部は解散したようです。JFLに上がる今こそ復活して欲しいもんだが・・・。
  8. ガンバセレッソサンガとの練習試合も多い。
    • そしてセレッソ、FC岐阜には勝利。ファジアーノ岡山にも肉薄。
      • 2014年はサンガにも勝利。
        • 2015年にはガンバにも勝利。宇佐美抜きだがほぼガチメンだったにも関わらず。
  9. クラブの練習場「大和高原ボスコヴィラサッカー場」はかなり山奥。車がないと厳しい。
    • でもつい数年前までは「公園で月明かりの下やロウソクを立てて練習」「山の中を走るだけ」なんて事もしばしばあったようだ(2012年冬の矢部GMのインタビューより)。それに比べたら全然ましなんだろう。
    • 大和高原ボスコヴィラサッカー場の練習終了後は同施設の温泉に浸かって、午後からはそれぞれの仕事に。午前中サッカー、午後は仕事の生活。
      • 冬は雪が積もることも。雪かきしてから練習なんてことも。
        • 2013年からは奈良県フットボールセンターに。平地になったものの駅からは激遠。
  10. 奈良クラブサポは野次を飛ばさない。負けていると、「選手達が苦しんでるんだ。もっと応援しよう!」とさらに応援に力を入れる。素晴らしい!!どっかのクラブも見習って欲しい。どことは言わないが。
    • チャントはなかなか良い。「奈良クラブラブ」は相手サポにも耳に残る(ゴダイゴのホーリー&ブライト)。
      • Youtubeにアップされてます。応援に行く前に覚えよう!基本覚えやすく作ってくれている。ライトサポにも嬉しい。
        • 2014年からはどこかで聞き覚えのある曲がチャントに。一昔前の野球場に来た気分がする(笑)。
          • チャント歌いながら通路を左右に走る辺り、西武ファンに似ていると言う指摘も。
  11. いつかは鹿島との「鹿ダービー」を・・・。
    • 京都のクラブとやるのであれば「南北朝戦」でも良いかも。ちょっと殺伐とするが。
  12. Jに上がるには競技場がネック。鴻池は3万人収容可能だが、ナイター開催不可能。ピッチの広さも不足。橿原はナイター可能でピッチもJの基準を満たしているが5千人しか収容できない。周囲は住宅街&神社で拡張工事も出来ない。
    • 鴻池は過去にガンバが奈良県にJ1規格の改修を要請した。が却下。プレシーズンマッチ1回のみで後はJの試合は開催されていない。
      • 橿原は拡張工事がまず不可能なのに加えて、周囲の住宅街を考えるのであれば鳴り物も厳しくなってくる。橿原は日韓W杯の時にチュニジアが練習場として使用していたのでピッチはきれいではある。
        • 2014年のJ3審査で結局ピッチの広さで×。しかしすぐに奈良市長がピッチ拡張工事の約束をしてくれた。
      • やっと奈良市長が鴻ノ池の改修をしてくれると約束してくれました。
  13. 競技場もだが、大きなスポンサーが・・・。奈良の企業様、宜しくお願いします。
    • イメージ的には奈良交通さんがピッタリ。鹿のマークが良いし。ただ、親会社の近鉄が野球の撤退をしてから球技はラグビーくらいだもんなぁ。ちなみに奈良交通はバス会社の中で数少ない黒字企業である。
      • 2013年から新聞(地域新聞だけでない)の露出が増加。J3への参加も明言しており、期待されているのだろう。
    • 南都銀行は?
  14. 試合終了後は選手がサポーターのいる場所まで来てハイタッチをしてくれる。その時には選手に声がけも出来る。
    • 負けた試合でも「次はいけるよ!」等あたたかい応援メッセージをかけるサポ。奈良クラブのサポは優しい(涙)。
      • 2014年から岡山&シュナイダー劇場がスタート。試合のMVPはトラメガもって声を出し、なぜかシュナイダー選手はランダムに選手を選んでジャイアントスイングをする(笑)。アルゼンチンバックブリーカーの場合もあり。
  15. 試合が無いときは選手自らポスター張り等に行く。がんばれ!!
  16. 名古屋グランパスの元日本代表GK楢崎選手が「地元のクラブで引退できる選手がうらやましい」という発言をした。これは最後は奈良クラブで引退というフラグ!
    • 楢崎は「名古屋から移籍すると『前所属・横浜フリューゲルス』が消えるのが嫌」と発言しているのでグランパスで引退するだろう(指導者として奈良に在籍するなら話は別だろうけど…)。
  17. 2013年のユニフォームはまたかわいいものに。Twitterでは祭りに。
    • デザインは「大和蹴球吉祥文」と言うらしい。ヤタガラス・鹿・うさぎ・とんぼ・たぬき・跳ね鯛・左馬・鶴がちりばめられている。そのデザインされている動物をつなぐと「亀甲」が現れる。ソックスにはうろこ模様(神聖な龍・蛇を表す)。ちなみにソックスは奈良県産である。
      • 発表時は公式HPが見れなくなった(アクセス殺到のため)。
        • ライターの宇都宮氏がデザインをした会社に早速取材依頼。
          • クルピも早速ゲットw
  18. 2014年のJ3参入に名乗りを上げている。2013年のJリーグ開幕PRイベントのブースに出展している。
    • 地域リーグからは奈良と盛岡のみ。JFLでさえ出展してないチームが多いのに・・・。
      • 地域リーグの中で「胸・背中・袖・パンツ」のスポンサーが全て埋まっているのは奈良くらいかも。
  19. 2014年開始のJ3加入を目指す。申請を提出。他クラブに比べて書類提出の手際のよさは流石。
    • そしてJリーグ準加盟申請が通った。ただしJ3ライセンスは不可。鴻ノ池のピッチの広さが不足&ホーム8割開催が不明瞭だから。
      • 2015年、ついにJ3ライセンス取得。
  20. 2014年の天皇杯では福島ユナイテッド、ベガルタ仙台のJのクラブを立て続けに撃破!次はジュビロだが果たして・・・。
    • しかもベガルタ戦は元ベガルタの岡山一成選手が決勝ゴールを上げた劇的な試合に。
    • ジュビロ戦は夢スコで敗退…。
  21. 2013年より川崎フロンターレとアドバイザリークラブ契約を交わしている。
  22. 2014年は関西リーグ1敗のみ。ライバルFC大阪との直接対決はホームは0-0の引き分けだったが、アウェイで6-2と大爆発!見事優勝し地域決勝へコマを進めた。
    • 全社とは縁がなかなか無かったが、2014年はきちんと出場。3回戦まで行った。
      • 地域決勝予選ラウンドは唯一の全勝&無失点。決勝ラウンドはFC大阪とはPKまで行くも勝利。終わっていれば地域決勝は無敗で見事優勝を決めて2015年のJFL昇格を決めた。
        • 地域決勝最終ラウンドでは地域リーグクラブではありえないほどの巨大弾幕で他クラブの度肝を抜く。
  23. 2015年度のユニフォームは「唐草模様」に戻ったが、よく見たら「鹿の角」も書かれていて芸が細かい。GKのユニは緑色もあり、これはまんま泥棒風呂敷模様だ(笑)。
    • 奈良クラブ公式ツイッターでもこの緑のユニに触れていた。いわく「勝ち点泥棒」らしい。
  24. 2015年09月、クラブマスコット『Deer Man』が登場。ってなんですか、あの設定そしてデザイン…ユニフォームの件でわかってはいたけど、やはりこのクラブは斜め上を行くなぁw
  25. 2018年の天皇杯でジャイアントキリング!…と思いきや、審判のミスでPK戦だけ再試合に。なお再試合では負けました。



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