奈良市/地域別

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 奈良奈良市地域別

高山 精華町 木津川市 笠置町 南山城村 島ヶ原

木津 加茂 柳生


登美ヶ丘 押熊 高の原 平城山 鼓坂 当尾 月ヶ瀬
富雄 学園前 あやめ池 平城 法蓮 鴻ノ池
西大寺 平城京 新大宮 ならまち 公園 誓多林
帝塚山 宝来 尼辻 都跡 高畑・紀寺 田原 山添
中町 赤膚山 西の京 大安寺 南京終
矢田 郡山 辰市 神殿 古市 春日苑


平和 帯解 山村 五ヶ谷 福住 室生 名張市
小泉 大和郡山市 筒井 治道 櫟本


斑鳩町 安堵町 平端 二階堂 天理市街
王寺町 河合町 川西町 天理市 長柄
柳本
上之郷
桜井市
榛原 宇陀市

中部[編集]

奈良(市内中心街)の噂[編集]

三条通り
奈良町
  1. 観光客は「もちいどの通」を「もいちどの通」と誤読する。ちなみに漢字で「餅飯殿」。
    • 地元のおばちゃんは「もちどの」と変形。
  2. 奈良公園の鹿の主食は修学旅行のパンフレット。
    • 草食のくせにハンバーガーを食べるらしい・・
    • 「奈良の春日野」と言う曲の舞台でもある。
      • 作詞・明石家さんま(ご当地出身)で歌はなんと吉永小百合さんである。
      • 歌詞内容は…。ググって下さい。
  3. 春日若宮おん祭のお渡り式の日は学校が休みになる。
    • 暇なので行くが、お渡り式は無視して屋台をまわっている。
    • 自分の時は休みにはならず、午前中だけの短縮授業になってた。
    • むしろ祭りになんか行かなかった人も少なくないはず。
    • おん祭の日は学校の先生に「日本中からスリ集団が集まってくるから気をつけろ」と注意される。
    • 受験生がおん祭に行くと受験校に落ちるというジンクスがあるらしい(友人談)。
  4. 高速餅つきで有名な中谷堂がある。よもぎ餅が非常に美味。
    • TVチャンピオン」で1位をとりました。
    • 高いので地元民は買わない。土日に前通ると人だかりが邪魔で仕方が無い。
    • しかも、最近は買ってもらって当たり前の雰囲気を店員が出していて、感じが悪くなっている。
    • 自分も買おうとしたが高いのでやめた。見るだけにした。
    • その近くにはうどんを油揚げで包んだ「巾着うどん」の店がある。
    • 実は元々は県南部の上北山村のもの。経営者がここ出身らしい。
  5. 関西第4の都市は奈良だと思う。近鉄奈良駅前は繁華だしイメージより中心部は都会
    • JR奈良駅前が、パっとしないんですよねえ。
      • 近鉄王国なので仕方ないw
    • 形式的には政令指定都市堺市の方が格上な気がする
    • 他にも、中核市である姫路市西宮市とか東大阪市のほうがどう見ても都会だと思う。
      • も忘れんといて。
    • 高層ビル建てられないからどうしても田舎っぽいんだよね…
  6. 西はJR大和路線から東は奈良公園一帯にかけてのエリア。奈良といえばこの地区を指すことも。
    • 他府県の人が一般的にイメージする奈良はこのエリア。ただ、奈良の行政や経済の中心は後述の新大宮駅周辺に移りつつある。
      • 奈良交通の「市内循環(1(内回り)・2(外回り)系統)」が走る所の周辺と言っても良いだろう。
  7. 電話番号は基本的に20番台が使われる。
  8. 奈良で三条といえば三条通り。決して京都新潟ではない。
    • その三条通り、西へ向かうと暗峠にたどり着く。
  9. 『ならまち』は猿沢池の南西側にある。
    • ↑のもちいどの通の周辺。
    • 東向商店街の1本西側の通りは「小西さくら通り」だが何か人の名前みたい。
  10. このエリアにはJR奈良駅と近鉄奈良駅があるが、そのどちらからも「尼崎」行きの電車が出ている。しかも両者は途中のルートや「尼崎」駅の場所が全く異なる。
  11. 奈良公園周辺は景観の関係かで高い建物がほとんどないが、県庁だけは別。そのおかげで屋上からの眺望も奈良市内で一番といっても良いかもしれない。
  12. 鹿の材木店がある。それほどに鹿が多い。
    • 鹿の工務店もかつてあった。帯解の方へ行く途中。
  13. 女子大の近くにあんぱんの美味いパン屋があったが、閉店してしまったようだ。
  14. ならまちに個人が開設した糞虫の博物館がある。
  15. 俳優・八嶋智人の実家は東大寺の裏辺り。
    • 本人も小学校から高校まで奈良女子大の附属校出身である。(大学は日本大学)
  16. 北西側に油阪船橋商店街がある。1969年に近鉄奈良線地下化で油阪駅が廃止されてから衰退している。JR沿線から奈良高校への通学路。

高畑・紀寺・白豪寺・春日苑の噂[編集]

  1. 高円山や高円高校の「高円」を東京人は「こうえん」と読む。
    • そんな間違いする人はきわめて少ないだろうと…。東京にも「高円宮(たかまどのみや)」様御一家もいらっしゃる事だし。
      • 心配しなくても、「京終」を読める観光客はまずいない。
  2. 高畑町には「頭塔」という遺跡がある。よく見たらピラミッドのようにも見える。
    • 似たようなものに堺市の「土塔」がある。
  3. 新薬師寺があるのは高畑町。
  4. 紀寺の奈良市立病院は以前は国立だった。白豪寺町の県道80号沿いに奈良春日病院がある。
  5. 白豪寺町の由来になった白豪寺は高台にある。その裏は墓地。
  6. 岩井川を渡れば護国神社や奈良佐保大があり、その先に春日苑住宅地がある。

新大宮の噂[編集]

イトーヨーカドー奈良店(旧奈良そごう)
  1. 奈良市で「大宮」と言う場合、埼玉県の大宮(氷川神社)じゃなく、あくまで新大宮(大和西大寺と近鉄奈良の間の駅及びその周辺)のことだ。
    • まあ京都で大宮といえば四条大宮。大阪で大宮といえば千林大宮(ちとマイナー?)。
      • 岸和田市の和泉大宮駅もお忘れなく。
      • 常陸大宮もあるです。
  2. 「北法華寺町」のバス停と「法華寺北町」のバス停がある。「北」を付ける位置を変えただけで互いにそっくりそのまんまな名前のバス停が2つもあるのだ。ナニソレ。
  3. ライブハウス「ネバーランド」がJR奈良駅前にあったのが、新大宮駅からちょい歩かなきゃいけない場所に移ってしまった。
  4. 1969年に駅が開業後、警察署や市役所や中央郵便局が移転。
    • 役所が近いのが理由かどうか解らんが近鉄新大宮駅から市役所の間に奈良市一番の歓楽街がある。
    • 著名企業の奈良支店や奈良営業所も新大宮駅周辺に集中している。
      • そのためか近鉄の快速急行が停車するようになった。
        • 奈良署は2013年度内にJR奈良駅東口から近い大森町の県道754号沿いへ再移転する予定。
  5. 埼玉国道17号新大宮バイパスとは無関係。国道24号奈良バイパスは通る。
    • ちなみに新大宮バイパスは大宮市奈良町(現さいたま市北区奈良町)を通っている。ある意味凄い。
  6. 駅から少し離れるが昔「そごう」があったが今はイトーヨーカ堂になっている。
    • 奈良は埋蔵物の関係で地下が掘れずここはデパ地下が無く一回に食料品売り場がある。
    • 長屋王邸跡という一級品の遺跡の上に作られているのだから仕方がない。
      • 奈良そごうの倒産・閉店は「長屋王のたたり」と当時ささやかれた。
        • バブル絶頂期の1989年開店だったから建物はバブリー。
    • イトーヨーカドーも2017年中に閉店予定。
  7. 奈良の中央郵便局が近くにある。
  8. JR奈良駅の新大宮側に車で買いに来るぐらい有名なコロッケ屋がある。
    • 以前と比べサイズが小さくなって値段は上がっているらしい。
    • コロッケで御殿が建ったという噂がある。
    • 二号店が餅飯殿にできた。
  9. 新大宮のローマ字表記はボンヤリと見ていたら、何か某女性ヘビメタバンドみたいだ。
  10. なぜか旭川に本店があるラーメン店の「梅光軒」がある。
  11. ムクドリのフン害に悩まされており、市が宿り木の街路樹の一部を伐採してしまった。
    • ABC朝日放送(6ch)の夕方ニュース「キャスト」で報道された。
  12. 芝辻4丁目の佐保川沿いに立つマンション敷地は70年代前半にABCハウジング奈良プラザ住宅展示場があったことが忘れ去られている。1975年に平城宮跡南側へ移転、2007年に学研奈良登美ヶ丘へ再移転。
    • 「奈良奈良奈良奈良近鉄~♪」というCMソングが何気に有名だった。
  13. 東西に長い法蓮町のうち西部(不退寺・奈良高校・奈教大附属中etc)は新大宮駅が最寄。
    • 奈良高校はちょっとしんどい。ってか、一条高校を除外しないでよ。
      • 法華寺町は新大宮です。
  14. 飲み屋を探すとショボさに驚愕する。
  15. 「大宮町=新大宮」とは限らない。何丁目か次第だと、明らかにジェーナラエリアだ。
  16. 航空自衛隊奈良基地がある。
  17. 三戸(みと)なつめと言う前髪が短い女性タレントの出身地。三笠中学校出身。

平城京の噂[編集]

  1. 奈良市民なら一度は平城宮跡で野球をする。
    • パターの練習してたら怒られる
      • 普通に居た事があるぞ。我が物顔でゴルフ練習してるボケナスアホンダラが。
        • Voiceか何かで「ゴルフは紳士のスポーツなのに…。ハァ…」的な特集が組まれた。
    • 小学生にとっては、電柱・電線がないので凧揚げし放題である。
    • 近鉄の撮影地でもあるような気がする。
    • その昔は、花火ができた。警備員さんが花火していい場所まで案内してくれた。
    • 大極殿や遷都1300年祭に20億もの奈良市の税金が課せられ。おまけに地元佐紀町の住民地元無視が続いてる。
    • サッカーと凧揚げだったな。電線があまりないのがいい。
  2. 平城宮跡を含む旧都跡村は意外にも奈良市に編入される前は生駒郡だった。学園前や富雄辺りだったらわかるんだが…。
    • 西大寺も学園前も昔は殆ど山だったのでたいして変わらない
    • 生駒郡成立前の奈良市西部は添下郡。奈良市東部は旧添上郡だから、わりと不思議な話ではない。というか郡山が中心なのに「生駒郡」という郡名になってしまう辺りが苦しいところ。
      • 西の京とかは今でも郡山との繋がりも濃い。
        • 下項目のおかげで、奈良市中心部が遠いから?

西大寺の噂[編集]

奈良ファミリー
  1. 大和西大寺駅の線形の悪さは皆知っているが、諦めてもいる。
    • 近鉄に何を言っても無駄。ホ○エモンと変わらん悪徳決算でいじりようがない
    • いっちょかみした新線も近鉄の大株主の土地を無理やり通している
    • 駅名はつくばEXPにも負けないほど無機質。「学研奈良登美ヶ丘」って…。
      • 大阪市営地下鉄中央線の行き先は、字がゴミゴミしてる(学研奈良登美ヶ丘)のが東行き。字がすっきりしてる(コスモスクエア)のが、西行き。小さくて字数が多いので字の判別はできない。
    • 地面掘れないわ高架作れないわ、となると、諦めるしかないww
  2. 西大寺といえば岡山市東区を連想すれば奈良市民失格。
  3. 山陵町は『みささぎ』。御陵ではない。
  4. 秋篠町には奈良競輪場や秋篠寺がある。
    • 秋篠寺の前の道には奈良交通の押熊線が通るが、これが物凄く狭い。バスが通ると横に自転車も通れないほど。しかもバスの本数は結構多い。
      • 多いだけでなく、それなりに大きくもあるんだぜ…
  5. 八嶋智人・堂本剛・中村優の出身中学校は奈良市立平城中だが、平城駅からはかなり遠い。
    • 平城中は平城西中より南々西にあるうえに、平城西小と平城西中は離れている。しかも警察署の管轄も平城西小と平城西中では異なる。
    • 八嶋智人の出身中学は奈良女子大学附属のはずです。
  6. 西大寺というのはもちろん寺の名前に由来しているが、寺よりむしろ近鉄の駅の方が有名。
    • 由緒は正しいし今でも総本山なのに…w 東大寺を連想できる人はどれだけ居るんだろw
  7. なぜか稀にしか開けないパチンコ屋がある。
    • 稀に開けたら入り口の所に貼ってある安田美沙子のポスターが色褪せてしまっている。
  8. 住んでみると意外と便利。
  9. 奈良ファミリー、最初に地下を作る途中で遺跡がでてきた。建て替え時に埋め戻したっぽい?
  10. 警察は佐紀町・歌姫町・二条町1丁目だけ奈良署でその他は奈良西署。
    • 歌姫は郵便番号「631」なので、郵便は奈良西局だ。
    • 逆に二条町2・3丁目は「630」だが奈良西署。二条町2・3丁目や山陵町は奈良署佐紀駐在所の方が近いが。
  11. 県道52号旧道(秋篠寺の前の道)や県道751号(歌姫街道)は狭い割に交通量が多い。
  12. ボクサー・村田諒太選手の出身地もこの辺り。出身中が伏見中。

帯解の噂[編集]

  1. 帯解は『おびとけ』。
    • 安産祈願で有名な帯解寺からきています。
  2. 都南中学校の所在地はちょっと「都南」すぎ。
    • 名阪国道・五ヶ谷インターの辺りまで都南中学校の校区。だいぶ遠くない?
      • その都南中学付近は治安がいいらしい。なぜなら中学校の横には警察学校が・・・。
        • 20年くらい前までは荒れてたのに。。。
  3. 横井といっても庄一や英樹(ともに愛知出身)とは無関係。
  4. 八島(やしま)町は島(やま)町と間違えられやすい。当然ながらテレ朝の矢島悠子アナや℃‐uteの矢島舞美とは無関係。もちろん矢島美容室でもない。
    • 八嶋智人は奈良市出身だがここではない。
      • むしろ、東大寺の裏側と言う奈良市の中心にある。
  5. 穴栗神社がある。穴と栗の組み合わせだが、兵庫県民は宍粟と書き間違えるだろう。
  6. 藤原台という住宅地があるが、神戸市民や三田市民はびっくりする。

山村の噂[編集]

  1. 山町は山村町という別名がある。
    • 山村御殿と呼ばれる華道「山村御流」の家元、円照寺がある。
      • 円照寺は大和三門跡の一つである門跡寺院である。
      • 非公開寺院で拝観はされていない。
      • 三島由紀夫の「豊饒の海」に出てくる月修寺のモデルといわれている。
  2. 大乗院の衆徒であった山村氏の居館があったらしい。
    • 居館跡地は残されているものの、宅地開発でだいぶぶっ壊されている。

五ヶ谷の噂[編集]

  1. 連絡所名で言うと精華、町名で言うと米谷町、中畑町、興隆寺町他……
    • JAは五ヶ谷、名阪国道も五ヶ谷。
      • 旧自治体名も当然「五ヶ谷村」。
  2. イメージ的にはそこらじゅうラブホだらけ。
    • しかし、調べてみると現在営業しているのは2軒のみらしい。減ったんか、元々ホンマに少なかっただけなのか……
  3. 名阪国道が通っている。そのせいでここが奈良市内だと知らない人が多い。
    • だが、この集落にあるICの存在は結構な人が知っている。10年ほど前までは大渋滞の名所だった。
    • ここのΩカーブは激しくΩってる。そして坂の連続勾配が結構むちゃくちゃ。
      • それゆえ事故多発地帯でもある。
  4. 虚空蔵町や菩提山町など仏教由来の地名も残る。
    • 虚空蔵町には弘仁寺という古刹がある。
    • 菩提山町の正暦寺も結構なかなかな古刹。
      • 地味に正暦寺は清酒発祥の地。
      • 正暦寺は山村の円照寺裏の山を越えて行った谷あいにある。
    • 虚空蔵町や菩提山町も精華地区であり五ヶ谷の一部なんだが、五ヶ谷と言うと山の中にある五ヶ谷IC界隈のイメージが強すぎて、奈良盆地に降りたところにある虚空蔵町や五ヶ谷ICの谷とは別の谷になる菩提山町は山村地区の延長みたいに思えてくる。

大安寺・神殿・辰市の噂[編集]

  1. 県道754号沿いは700番台県道にしては珍しくロードサイド店が並ぶ。旧国道24号だった名残。
  2. 神殿は『こどの』。
  3. フクダギフトのドラ息子は大学生時代、TV番組「ラブアタック」に出演し一世風靡したらしい。フクダギフトの歌を歌いまくりで笑いを取った!!
  4. 「東九条町」・「西九条町」という住所があるが、近鉄橿原線・九条駅とはまた違う(というかこっちは大和郡山市だ)。
    • それぞれ読み方は「とうくじょうちょう」・「さいくじょうちょう」
  5. 大安寺、元岩清水八幡宮がある。
  6. 大安寺町のザ・ビックは奈良市街住民にとってなくてはならない存在。奈良交通奈良営業所が大和郡山市(同じr754沿い)へ移転した跡地。

尼辻・都跡・西の京・柏木の噂[編集]

  1. 都跡中学校は実は奈良市に編入される以前は旧都跡村じゃなくて旧大安寺村だった所に建っている。都跡小学校や都跡幼稚園だったら都跡村役場跡の目と鼻の先にあるのにな。
    • 都跡中が開校された時、大安寺村が奈良市に編入されてから30年くらいも経ってたとは言えな~…、やはり他のとこに学校と同じ名前の村(こっちはもっと前に編入されてたとは言え)があったことに変わりはないし…。
    • 都跡が都祁に見えた……
  2. 一昔前、西の京高校の制服はデザインなどから「ゴ××リ」と呼ばれていた時期があった。
  3. 尼辻にある駅の名は尼ヶ辻だが地名は尼辻。川崎市高津区の溝の口駅のような感じ。
    • 西の京にある駅も駅名は西ノ京だが、地名は西の京。
  4. 尼辻の阪奈道路沿いの結婚式場は70年代前半はボウリング場だった。
  5. 尼辻には奈良パークホテルがあるが、奈良公園とは7kmも離れている。
  6. 「学問の神」菅原道実の出身地がある。
  7. 薬師寺や唐招提寺がある。
  8. 柏木にドンキがある。
  9. 西の京自動車学校跡地に県立奈良医療センターが移転する予定。
  10. さんま・TOKIO城島を輩出した奈良朱雀高校(旧・奈良商業高校)がある。

五条山・赤膚山の噂[編集]

  1. 五条山にジュンテンドーというホームセンターがある。ジュンテンドーの本社は島根益田市
  2. 赤膚山や五条山は西の京の延長のような感じで街が作られている。
    • 但し、雰囲気だけで言うと丘陵上にあることから、どことなく富雄などと似通った感じがしなくもない。
  3. 基本的には西ノ京駅からアクセスすることになるが、学園前駅から奈良交通バスで行くこともできる。結構な本数が出ている。
  4. 赤膚焼は大和郡山城主だった豊臣秀長が、知多常滑から陶工を呼んではじめた由緒正しき焼物。
    • そんな赤膚焼は、ここ赤膚山の土から作られている。今は宅地開発が進んでいるため想像はつかないが、今でも奈良市内と郡山市内に合わせて6つの窯があるとか。
    • 柳沢保光が手厚く保護していたらしい。

きたまちの噂[編集]

  1. ならまちの北にあるからきたまちという安直もとい分かりやすいネーミングのエリア。

法蓮・鴻ノ池・黒髪山の噂[編集]

  1. 奈良市街から北西へ佐保川を渡ったエリア。
  2. 町名でいうと法蓮町・法蓮佐保山町・半田開町・多聞町・奈保町。
  3. 奈良地方気象台がある。
  4. 鴻ノ池運動公園は東大阪市の鴻池につられて鴻池と誤植されやすい。
  5. 興福院があるが観光客は興福寺につられて「こうふくいん」誤読してしまう。
    • 「こんぶいん」。
  6. 1961~2006年まで黒髪山に奈良ドリームランドがあった。
  7. 明治後期に関西鉄道大仏駅があった場所は一部がミニ公園となっている。
  8. 黒髪奈保町は何故「黒髪」を外したのか?
  9. 法蓮町に奈良高校・奈良育英高校・奈良教育大附属中学校がある。
  10. 狭岡神社は「さおか」。
  11. 奈良高校の裏側に常陸神社がある。茨城県からの観光客は是非、常陸神社へ。
  12. 奈良教育大附属の先に法蓮奈良山町があるが、平城山駅とはかなり離れている(距離的には近そうに見えるが道がないため)。
  13. 若草中学校は多聞城跡の高台。
  14. 法蓮町はかなり広大。不退寺がある西側(番地でいう400・500番台)は新大宮エリア。
  15. 法蓮佐保山町は西宮市の甲陽園・苦楽園のような高台の豪邸街。
  16. 法蓮町に佐保山荘がある。法蓮町は山があるものの、佐保山荘は新大宮駅近くで名称に違和感が。

鼓阪地域の噂[編集]

  1. 奈良公園の北側に位置する手貝町、雑司町、般若寺町、川上町、奈良阪町、青山を鼓阪地域という。
  2. 奈良市街の北の玄関口として京街道沿いに栄えた。
  3. 正倉院は雑司町に属す。
  4. 手貝町の由来は転害門。読み方はどちらも「てがい」。
  5. 北山十八間戸がある。18間とは32.4mだから長い。
  6. 般若寺町の由来はもちろん般若寺。
  7. 洋風建築が特徴の奈良少年刑務所は宿泊施設となる予定。
  8. 飯守町バス停があるが飯守町は住居表示変更で川上町に統合された。
  9. 奈良奥山ドライブウェイ沿いの三笠温泉郷、昭和後期は旅館もいくつかあったが平成になってから多くが廃業し今やホテル2軒だけ。両ホテルともに高台にあるから奈良盆地を一望できる。
  10. 奈良市緑ヶ丘浄水場がある。
  11. 奈良阪町、青山は淀川水系に属す。
  12. 奈良阪町でもフィールドアスレチックは法蓮町と間違えそう。
  13. 青山は1980年代後半に開発されたニュータウン。青山を走る幹線道路の街灯は夜は黄色いナトリウムランプが目立つ。

西部[編集]

あやめ池の噂[編集]

  1. 市内にあった『東洋民俗博物館』の館長だった、九十九黄人こと故九十九豊勝氏は昔、テレビで紹介された事がある。
    • タモリ倶楽部で見ました。
      • あやめ池。
  2. 2004年まで駅北側にあやめ池遊園地があり入口右側にボウリング場があった。現在は近大附属小中学校に。
  3. 駅の南側は温泉街だった名残が漂う。
  4. あやめ池遊園地開業から3年後の1929年、あやめ池駅の南方に重厚な建物が特徴だったあやめ池温泉が開業。1957年に閉鎖されOSK音楽学校に利用されたが1978年に解体され現在はマンションに。

富雄の噂[編集]

富雄駅前
  1. 奈良県唯一のダイエーがある。以前はユニードという九州系のスーパーだったが、ダイエーに合併された。
    • 富雄のダイエーはイオンになりました。
      • 残念ながら2019年10月いっぱいで閉店。
  2. 富雄は奈良県どころか関西有数のラーメン激戦区。
    • 昼前だけとか夜限定とか、臨時休業も多く遠方からは来辛い。完全に地元学生御用達。
      • 2店とも駐車場がない。向かいのローソンに停めるなと大々的に張り紙が貼ってある。
  3. 北の方にラ・ムーやカインズホームやかっぱ寿司があるロードサイド街かあり、南の方だとイオンタウン富雄南がある。
  4. 育英西高校がある。
  5. 富雄団地はかなり高台。
  6. マンション街もある。
  7. 霊山寺という寺がある。

帝塚山の噂[編集]

  1. 帝塚山住宅地は生駒と思われがち。
    • 帝塚山住宅地のすぐそばに帝塚山大学のキャンパスがあるが、「東生駒キャンパス」と名付けられてるうえ、最寄りの駅も東生駒駅。でも、住所は「奈良市帝塚山」。
      • 富雄駅も最寄駅だという人もいるが、富雄からはちょっとややこしい。
    • ついでに高の原は木津辺りとゴチャになりがちだ。
      • 高の原駅は奈良市の駅だが、サンタウン高の原・イオン高の原は共に奈良と木津に跨った状態だ。
        • イオン高の原と違って、サンタウンは奈良市オンリー。
      • ちなみにここの本屋はOTAKUの聖地である。
      • 上記の通り、店内の床に京都府と奈良県の県境線がある。(反復とびのイベントもあったそうな。)
    • でも他地域と比べれば確かに比較的近い
  2. 帝塚山というのはもともと大阪市内の地名。学校がこちらに移転して奈良にも「帝塚山」の地名ができた。
    • 改めて調べると違った。ここに本部を置く帝塚山学園は大阪市内にある帝塚山学院から独立してこの地に設立された。従って最初から奈良にあったわけだが、帝塚山の地名が大阪市内に由来することは間違いない。
  3. 帝塚山大学の本部はあくまでこっちなのに、やたら「学園前?」と言われる。

登美ヶ丘・松陽台・大渕・中山・押熊の噂[編集]

  1. 大渕池公園は大渕池の西側と東側の両方にある。
  2. 登美ヶ丘は学園前の北方に位置する、1960年代から近鉄が開発した大住宅都市。
  3. 御嶽山がある。
  4. 秋篠川上流の大渕池は高級住宅街に囲まれる。
  5. コープ登美ヶ丘店はサティ第1号店だった。
  6. 中登美団地・学研奈良登美ヶ丘駅・登美ヶ丘高校・ライフ・奈良学園は淀川水系の流域。
  7. 押熊は大昔は忍熊という表記だった。
    • 忍熊王ゆかりの土地だったことがよく分かる。

東部[編集]

柳生の噂[編集]

  1. 柳生地区の住民は剣豪の血を引いている人ばかりだと思われている。
    • でも柳生中学校では木剣を使った体操で剣術の訓練をするのが日課らしい。
    • 社会人のトレーニングは茶摘。
    • 柳生新陰流も学校で練習していた。
  2. 邑地は「おお」と読むが、バス停名の場合だと「おお」。
  3. 北側は道路が強烈に狭い。
  4. この辺りの県道、案内看板が小さい上に普通の林道クラス。
  5. 花しょうぶ園が隠れた名所。450種の花菖蒲と55種の紫陽花が時期になると広さ1万平米の園内に咲き乱れる。
    • 6月中旬~下旬の間が見頃。同じ時期に紫陽花も花を咲かすため、旨く言えばダブルでオ・ト・ク。
    • 頼めば花の根株を譲ってもらえる。でも菖蒲なんか自分で育てられへんて。
  6. 柳生家墓所が今も残る芳徳禅寺。
    • 実は一度荒廃し廃寺となっていた。明治の頃尾張藩に仕えていた柳生家の分家の人が、当時の台湾銀行総裁に資金援助を受けて再興されたものが今の芳徳禅寺。
    • 剣道場がある。玄関は京都所司代、建物は興福寺別当一条院の移築品。移築その他の工事に関しては徳富蘇峰や宇垣一成、犬養毅や吉川英治の資金援助があったとか。
    • 開基は柳生但馬守宗矩と親交があったたくあん漬けのおやじ。本堂内には今でも宗矩と沢庵と後もうひとり誰だったかの像が残されている。
  7. 柳生藩家老屋敷が残されている。山岡荘八が大河ドラマ『春の坂道』の構想を練ったとかで、山岡荘八記念館と言っても過言ではない状況。
    • 一応、柳生藩の歴史についても多少は触れている。
    • 庭園が美しい。あと、石垣がそこそこ立派。
  8. 柳生の街の北西の山の方に十兵衛杉が残っている。落雷で枯れていて真っ白なのがすくっと伸びるさまはどこか痛々しい。

都祁の噂[編集]

  1. 「つげ」と読む。
    • 伊賀市の柘植と間違えやすい。
      • 柘植も「つげ」だから。あちらは柘植駅があるし。
      • そもそも「都祁」を「つげ」と読める人は少ないと思う。むしろ「柘植」の方が人の名字とかでもあるので読める人は多い。
  2. 旧都祁村の住所が「都祁村針」→『奈良市針町』と、「都祁村白石」→『奈良市都祁白石町』の都祁がつくかつかないかの2種に分かれたが、基準が判らない。
    • 旧 月ヶ瀬村はすべて『奈良市月ヶ瀬××町』になったので余計に判らない。
  3. 都祁村はもともとどっちかというと天理市との方がつながりが濃かった。
    • 奈良市は旧添上郡と添下郡で構成されているが、旧都祁村だけ山辺郡(天理市も旧山辺郡)。
      • 都祁には山辺高校があるが、その都祁が奈良市入りしたことで、天理辺りに中心を持つ地域名を冠した学校が奈良市にあるという状況になった。
        • 逆に添上高校が天理市にある。
    • 都祁方面行きのバスを主に出しているのは天理駅。都祁が奈良市に編入された後になって、奈良駅からも都祁方面行きのバスが出るようになった。
    • 奈良市入りしたが、今でも所轄の警察署は天理署。
    • 宗教都市の天理市と合併するのを嫌ったらしい。天理市民=某新興宗教信者と誤解されるから。あと、奈良市の方が財政が豊か。
  4. ランディーズ高井の出身地(生まれは橿原
    • 生まれが橿原?逆じゃないか?
  5. 道の駅 針T・R・Sはかなり大きい。名阪国道最大のSAといえる。
    • そこに土日の夜に集結するDQN。派手な車が大集合し、奈良県警のパンダが徘徊している。
    • 軽食類、ファミマロッテリア、レストラン(和洋中全てあり)、近くにGSがあり、果ては小さなゲーセン、温泉まであるので宿泊できない足柄SAみたいな感じである。
      • 餃子の王将やまいどおおきに食堂もある。よくぞこんな山の中に…。山間部を走っているといきなり現れるのでびっくりする。
    • ツーリングのミーティングをするぐらいのバイクの数が押し寄せることもあるほどなので、どれほどでかいか想像できるであろう。
      • この前ここに行ったらものすんごい量のバイクがずらり。建物の側面まで大量のバイクの列があって驚いた。
    • 道の駅で気軽に行けることから、都祁の中で栄えているのはこの周辺と言っても過言ではない。
  6. やまと蜂蜜の「ミツバチと生命館」で、蜂製品に関する展示が見られる。
  7. 元々は闘鶏と書いてツゲと読んだ。文字通り闘鶏で国事を決める小国があったそうな。
    • しかもまあまあ強かったんだとか。
    • たしか綏靖天皇の弟の家系が国造をやってたはず。
    • 実は、この頃の都祁は福住も支配下に抑えていたそうな。
    • 氷屋の元祖。
  8. このエリアの南端は榛原に近い。
    • 奈良市内に縁がなさそうな近鉄大阪線までわずか1km余りという場所も存在する。
    • 宇陀市との境に別名大和富士こと額井岳があるが、ここから何と富士山が見えたことがあるらしい。
    • この辺りは最寄駅も近鉄榛原駅となる。

月ヶ瀬の噂[編集]

月ヶ瀬梅渓
  1. 昭和の大合併で添上郡の自治体が次から次へと奈良市などに呑み込まれていった後、月ヶ瀬村(とは言っても昭和40年代までは「月瀬村」だった)は長年1村だけで添上郡を形成し続けてきたが、平成の大合併でついに月ヶ瀬も奈良市に呑み込まれる事になった(同時に添上郡も消滅)。
  2. 奈良市編入後に初めて奈良駅から月ヶ瀬行きのバスが出るようになった(それまでは柳生どまりだった)。
    • 梅の季節には臨時バスが出ていた。
  3. 一番近い駅は京都府内の「月ケ瀬口」。でもバスは結んでない。
    • 「月ヶ瀬カントリークラブ」も京都府南山城村だ。
      • 月ヶ瀬梅渓も1/3は京都府南山城村だ。
      • 月ヶ瀬ニュータウンも南山城村にあり、月ヶ瀬からは遠く離れている。
    • バスを使うとすれば上野市駅、だがかなり使いにくいに違いない
      • ただ、この奈良駅までのバスでだいぶ便利になった。
        • 奈良駅からはバスで1時間25分かかるが、上野市駅からは30分ほどで行く。
          • とはいえ上野市駅まで行くのが大変…。
        • 奈良交通のバス(2往復半)より三重交通のバス(5往復半)の方がたくさん走っている。
      • 奈良県内の高校に公共交通機関で通学できない(奈良市内方面の一番のバスが10時台)ので、進学希望者は三重県伊賀市の高校に越境通学する。上野市駅行のバスは通学時間帯にある。
      • 上野市駅ホームの名所案内には月ヶ瀬梅林がある。まさか三重県内の駅で奈良市内にある名所の名前を見るとは思わなかった。
      • 都市圏も大阪都市圏ではなく上野都市圏である。ちなみに、京都府の南山城も上野都市圏らしい。一方で三重の名張は、大阪都市圏であるという。
  4. 梅林で有名。梅漬けが名産。梅干しではない。
  5. 郵便番号が3ケタだった頃は三重県の旧:上野市(現:伊賀市)と同じ番号で、地域区分局も四日市西郵便局だった。
    • 〒518ですね。
  6. 旧添上郡だが、月ヶ瀬を受け持つ郵便局は山辺郡山添村の波多野郵便局
    • 山添村にも月ヶ瀬と同じ旧添上郡があるが、そこは波多野じゃなくて東山だ。
  7. 温泉が良い
  8. 高山ダムの漁業権はなぜか奈良県内にあるにもかかわらず、京都の相楽の漁業組合が持っている。
  9. 奥大和の銘水が名物。地元月ヶ瀬の他、関空、伊丹空港、神戸空港などで好評発売中。
    • 古琵琶湖層から汲み上げた水はそこそこ旨いし、値段も比較的安いのが特徴。



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