女王の教室

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  • 日本テレビの土曜ドラマ。主演は天海祐希女史、志田未来女史。
  1. 悪魔のような鬼教師と、その鬼教師による支配から抗う生徒たちの戦いを描いた物語。
    • 生徒間の陰湿ないじめ描写などの過激な内容もあり、スポンサー各社から苦情が来たこともある。
    • 提供のクレジットもカットされている。
  2. 鬼教師「阿久津真矢(あくつまや)」
    • 略してアクマとはよく言ったものである。
    • 言っていることは正しいが、やっていることは強引極まりない。
      • 黒板消すの早すぎるだろ。
    • しかし、頭脳・才能共に優秀なうえに人心掌握術も兼ねており、もはや超人といったレベル。
      • 別作品で例えるなら「暗殺教室」の浅野學峯。
    • 本編終了後に彼女が鬼教師になる前の過去が語られるが、物凄く重い。
    • なんとウィキペディアに固有記事がある。
  3. 主人公「神田和美」
    • 生徒の1人。本作で最も悲惨な目に遭う女の子。
      • 3話目と4話目は観ていて物凄くつらい。
    • そんな彼女が真鍋由介を初めとして仲間を増やしていくところは名場面。
    • 出会う前から一番強い子であると真矢は評価している。
    • 「てぃひっ!」が耳に残っている人もいるのでは。
  4. 放送倫理ギリギリすぎる内容だが、鬼教師役の天海祐希の提案でエンディングは明るめ。
    • ドラマであることを分からせるために、エンディングは収録後の映像が流れてる。
      • 鬼教師から一転して優しい人物へと戻る様で、天海祐希本人のイメージも損なわないものとなっている。
      • 後にも先にもこんなエンディング映像を作ったドラマはないだろう。恐らくは。
      • 本編もエンディングもなかなかにキレのあるダンスを披露している。
  5. 志田未来の出世作。
    • 当時リアルで12歳である。
      • ちなみに1年後に「14歳の母」に出演している。
    • 何気に由介役の松川尚瑠輝氏とは探偵学園Qでも共演している。
  6. BGMもかなり耳に残りやすい。
    • 「誕生」に至ってはどっかの大魔王が降臨したかのようなフルオーケストラ調。
      • 聞いてると「いい加減に目覚めなさい」なる声が頭の中にこだましそう。
      • メインテーマなだけに、アレンジも流れてくる。
    • タイトルも「奈落に落ちる」など、やたらと不吉。
    • 無論暗い曲ばかりではない。
  7. 暗殺教室と違い、本作は生粋の子役が出演。
    • その後彼女らがどのように成長していったのか気になるところである。
    • 昨今では無理やりキャラの年齢を上げて作ったドラマが多いしな。
  8. 脚本は遊川和彦氏が担当。
    • のちに天海祐希とは「偽装の夫婦」で再びタッグを組んでいる。

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