存在しないスポーツ

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存在しないモノ > スポーツ

全般[編集]

  1. 準々々決勝
    • トーナメント大会でベスト16のことをこのように言ってる人もいるが正しい日本語ではない。

野球[編集]

プロ野球[編集]

  1. パントラル・リーグ
    • セントラル・リーグに対して「パ・リーグ」は分かっていても正式名称が分からない人の中で生まれてしまう名前。
    • ちなみにセントラルは英語で 「中央の」 や 「中心の」 を意味する。
  2. セシフィック・リーグ
    • パシフィック・リーグに対して「セ・リーグ」は分かっていても正式名称が分からない人の中で生まれてしまう名前。
    • ちなみにパシフィックは英語で 「太平洋」 を意味する。
  3. 2013年以前の東北での日本シリーズ開催
    • 東北楽天ゴールデンイーグルス以前にロッテオリオンズが東北に本拠地を置き、日本シリーズでも優勝したが、主催試合は後楽園球場で開催された。
  4. マジックナンバーが増える
    • 数学的にありえない
球団
  1. 東北楽天イーグルス
    • 正式名称は東北楽天ゴールデンイーグルスで「ゴールデン」が入る。
    • 略が「GE」でなく「E」だから間違いやすい。
      • ライブドアが先に「イーグルズ」を商標登録申請していたため、楽天側は「ゴールデン」を加えた。
    • ただし公式球団歌の曲名は「羽ばたけ楽天イーグルス」である。
  2. 巨人ジャイアンツ
    • 実際は読売ジャイアンツ
    • メディアなどでは略称が 「読売」 ではなく 「巨人」 になるので読売新聞の子会社であるイメージが薄い可能性がある。
      • ただしドラフト会議では 「巨人」 ではなく 「読売」 と略されるが、これは日本野球機構での略称が 「読売」 だから起こることで、同じくカープは 「広島東洋」 、日本ハムは 「北海道日本ハム」 と略される。
    • 英文では"Tokyo Giants"と表記されることもあるが、これは1935年のアメリカ遠征でチームが名乗ったニックネームに由来する。
  3. 横浜DNAベイスターズ
  4. オリックスバッファローズ
    • バファローズと「ッ」は省略されるのが正しい(近鉄時代も同様)。
    • さらに正しく言えばオリックス・バファローズと中黒が入る。
      • 同様にブレーブス時代は 「オリックス・ブレーブス」 、ブルーウェーブ時代は 「オリックス・ブルーウェーブ」 と、オリックスの球団名は12球団で唯一中黒が入る。
    • パ・リーグの他球団に地名が入るからといって「大阪(近畿)オリックス・バファローズ」というチーム名でもない。
      • ただし近鉄時代の末期は 「大阪近鉄バファローズ」 と地名が入っていた。
  5. 広島カープス
    • 正しくは広島東洋カープ。当初はカープスだったが単複同形と言う指摘を受けて改称。
      • ちなみに単複同形の英単語は、他にはfishやyenなどがある。
    • 球団創設50周年記念本には「「カープ」か「カープス」かで二転三転した末に広島大学の教授の指摘によって「カープ」に決まった」と書いてあった記憶がある。
  6. 石川ミリオンストーンズ
    • 加賀百万石をチーム名にしたからと直訳してしまった例(これは候補の第3位だった)。BC石川のチーム名は「石川ミリオンスターズ」。
  7. 長野グランセローズ・埼玉ヒートベアーズ
    • BCリーグのなかで2015年現在はこの2チームだけ地名が都道府県名ではなく旧国名。前者は信濃グランセローズ、後者が武蔵ヒートベアーズ。
野球場
  1. 東京スタジアム
    • 正しくは東京ドーム。
    • 某アニメでは東都スタジアムとして登場していた。
    • かつては荒川区にあった。今は味の素スタジアムの正式名称。
  2. 名古屋ドーム
    • 正式名称はナゴヤドーム
    • 同様に現二軍本拠地も「ナゴヤ球場」であり、名古屋球場ではない。
    • 「ナゴヤ」はカタカナで8画、八は末広がりで縁起の良い数。
  3. 所沢球場(所沢ドーム)
    • かつての正式名称は西武球場で現在の正式名称は西武ドーム
運営会社名
  1. 株式会社埼玉西武ライオンズ
    • 西武の球団会社名は 「株式会社西武ライオンズ」 で1979年から変わっていない (球団名は2008年から 「埼玉西武ライオンズ」 で、NPBでの略称も 「埼玉西武」 ) 。
    • ちなみに西武の球団旗も 「SEIBU Lions」 と書かれている。
    • ついでに言うと(会社名としての)太平洋クラブライオンズ・クラウンライターライオンズも存在しなかった(当時の社名は「福岡野球株式会社」)。さらに言うとクラウンライターの企業名はクラウンガスライター(当時)である。
  2. 株式会社オリックス・バファローズ
    • 登記上の正式名称は 「オリックス野球クラブ株式会社」 。
      • しかしオリックス・ブレーブス時代の社名は 「オリックス・ブレーブス株式会社」 だった。
  3. 株式会社東京ヤクルトスワローズ
    • 登記上の正式名称は 「株式会社ヤクルト球団」。
  4. 株式会社近鉄バファローズ・南海ホークス
    • 球団を持っていた当時の社名はそれぞれ近鉄野球・南海野球だった。

ワールドベースボールクラシック[編集]

  1. 松井秀喜のワールドベースボールクラシック出場
    • 第1回(2006年)は当時所属していたヤンキースのチーム事情、第2回(2009年)は膝の状態、そして第3回(2013年)を前にして引退しため出場はなかった。
  2. 2009ワールドベースボールクラシックにおける総当たり方式のラウンド
    • この大会のみ第1・2両ラウンドともダブルイリミネーション方式だった。
  3. 銅メダル
    • WBCでは優勝国に与えられる金メダルと準優勝国に与えられる銀メダルしかない。
    • 3位決定戦もない。

高校野球[編集]

全般
  1. 銅メダル
    • 高校野球では優勝校に与えられる金メダルと準優勝校に与えられる銀メダルしかない。
      • もっといえば金メダル・銀メダルではなく優勝メダル・準優勝メダルと呼ぶ(まあ色は金銀なので同じだが)。
  2. 夏の全国高校野球選手権大会での準優勝旗
    • 準優勝校が準優勝旗をもらえるのは春の選抜のみで夏はない。
    • 1984年夏の甲子園で優勝した取手二の木内幸男監督は決勝戦の試合開始前まで夏も準優勝旗があると勘違いしていた。
個人記録
  1. 大谷翔平の甲子園勝利。
    • 高校時代から大きく注目されていた怪物選手だが、2度甲子園に出場したがいずれも初戦敗退で甲子園無勝利。
      • 3年夏は岩手大会決勝で負けて甲子園に出場できなかった。
  2. 夏の選手権で完全試合
    • 選抜では2度あるが夏は未達成
  3. 平成時代の平成生まれの投手の甲子園ノーヒットノーラン
    • 及び平成・20世紀生まれの投手の甲子園ノーヒットノーラン
    • 春は2004年のダルビッシュ有(1986年生まれ)、夏は1998年の松坂大輔(1980年生まれ)を最後に甲子園でのノーヒットノーランはなし。
      • その後は8回までノーヒットに抑えるも9回に初ヒットを打たれる、9回までノーヒットに抑えるも自チームも得点できず延長戦→延長戦で初ヒットを打たれる、というケースが何度も発生。
チーム記録
  1. 平成時代の甲子園夏春連覇
    • 春夏連覇は平成時代横浜(1998年)、興南(2010年)、大阪桐蔭(2012年・2018年の2回)の4回達成されたが、夏春連覇は1983年(昭和58年)の池田を最後に達成されないまま平成が終わった。
  2. 1950年代までの甲子園春夏連覇
    • 戦前・戦後直後は現代とは逆に夏春連覇は広島商(1931年)、中京商(1938年)、法政二(1961年)の3回あったが春夏連覇は1962年に作新学院が達成するまで1度もなかった。
  3. 戦後の甲子園3連覇
    • 1931~1933年に中京商が選手権3連覇を達成した以外、甲子園ではあらゆる3連覇(選手権3連覇、選抜3連覇、夏春夏3連覇、春夏春3連覇)が達成されていない。
    • 神宮・選抜・選手権・国体で全国大会3連覇・4連覇ならある(1998年に横浜、2012年と2018年に大阪桐蔭が達成)。
    • 2006年の駒大苫小牧が戦後最も選手権3連覇に近づいたことは有名(決勝戦で早稲田実に延長15回引き分け再試合の末敗れる)。
    • もし桑田真澄が1日遅く生まれていたら池田が…。
  4. 明治神宮大会連覇
    • 春夏甲子園での連覇は何度もあるが、明治神宮大会の連覇はいまだに達成されていない。
  5. 夏の都道府県大会で決勝で2校以上と対戦しての4年連続準優勝
    • 3年連続準優勝は頻繁によく見られるが、4年連続準優勝というのは2011~2015年の高知(5年連続)のみで、そのときは決勝の対戦相手はすべて明徳義塾だったので、すべて違う学校に負けての4年連続準優勝や、最低でも2校に負けて4年連続準優勝というのは確認できる限り一度もない。
      • 3年連続準優勝の翌年、4度目の正直で甲子園出場は1997年の光星学院、2017年の東海大菅生、2018年の明石商の例がある。
  6. 平成時代におけるPL学園の優勝
    • 昭和末期には黄金時代を迎え、平成になっても何度か甲子園出場したPL学園だが、1番最後の優勝は1987年(昭和62年)の夏の大会で、平成に入ると春夏とも1度も優勝していない。
地域成績
  1. 福岡県勢の春優勝
    • 九州で最大の人口を誇り、なおかつ一番の激戦区である福岡県だが、意外と春(センバツ)の優勝経験がない。
      • 夏は1947・1948・1965・1992年の4回優勝している。
  2. 千葉県勢の春優勝
    • こちらも夏は1967・1974・1975年の3回優勝しているが、春は優勝経験がない。
    • それと同時に千葉県勢は関東勢(山梨を除く)では唯一平成時代に甲子園優勝を経験していない。
  3. 東北勢の甲子園優勝(春夏とも)
    • まあ東北勢が優勝したことないのは極めて有名だが。
  4. 平成時代の鳥取県勢の甲子園ベスト8進出(春夏とも)
    • 鳥取が47都道府県で唯一平成時代に甲子園ベスト8に進出できずに終わった
  5. 徳島県勢の平成での優勝
    • 徳島県勢の優勝は1986年春の池田が最後であり平成は2002年春の鳴門工業(現鳴門渦潮)の準優勝が最高である。
  6. 別の学校による同一都道府県春夏連覇
    • 別の学校による同一都道府県夏2連覇なら1974-75年(千葉)と2018-19年(大阪)がある。
  7. 21世紀に入ってからの大阪以外の近畿勢における夏優勝
    • 実際には2000年の智弁和歌山が最後。
    • 大阪に関しては2008・2012・2014・2018・2019年の5度優勝しているが、2019年の履正社以外は大阪桐蔭。
    • 逆に2011年以降は大阪勢以外は全て関東勢が優勝している。
  8. 山口県勢の平成の決勝進出
    • 山口県勢の決勝進出は1985年夏の宇部商(準優勝)が最後。

サッカー[編集]

FIFAワールドカップ[編集]

  1. 1950年ワールドカップブラジル大会の決勝戦。
    • 1950年大会はグループリーグを勝ち抜いた4チームによる「決勝リーグ」が行われ、リーグ戦で優勝を争ったためこの大会のみ一発勝負の決勝戦がなかった。
    • 「マラカナンの悲劇」と呼ばれるブラジルVSウルグアイ戦は正式には決勝戦ではなく決勝リーグの最終戦である。
  2. ファイナルトーナメント
    • 「決勝トーナメント」の世界的な正式名称は「ノックアウトステージ」、英文表記では「STAGE2」と表記され決勝トーナメントという通称は日本のみ。もちろん「Final tournament」なんて言い方はどの言語圏にも存在しない。
  3. ヨーロッパ・南米以外のワールドカップ決勝進出。
    • この2大陸以外は未だ優勝はおろか決勝進出もない。
      • ベスト4も1930年(第1回)のアメリカと2002年の韓国(開催国・八百長疑惑あり)の2回だけ。
  4. 西欧・南米以外のワールドカップ優勝。
    • ワールドカップで優勝したヨーロッパ勢はすべて西欧。東欧と北欧は準優勝はあるが優勝はない。
  5. (32枠になって以降)FIFAワールドカップのグループリーグで2勝1敗勝ち点6でグループリーグ敗退
    • グループリーグで2勝1敗で3チームが並び、そのうち1チームが敗退するケースは1982年のアルジェリアを最後に発生していない(当時は勝利の勝ち点が2)。
      • 1994年大会のD組とF組が2勝1敗の勝ち点6で3チームが並んだが、当時はグループ3位の一部も決勝トーナメントに進出できる方式だったため3チームとも通過。
      • 近年では2010年のH組、2018年のF組で発生しそうになったが実現しなかった。
      • オリンピックや年代別ワールドカップでは何度か例がある。
      • 2022年または2026年から48枠に拡大され、3チームずつによるグループリーグに変更される予定のため永遠に発生しなくなる可能性がある。
  6. FIFAワールドカップのグループリーグで抽選による決勝トーナメント進出国決定
    • 2014年までは勝ち点・得失点差・総得点・直接対決の成績がすべて並んだ場合抽選で順位を決定していたが、2位の2ヶ国が抽選で決着になったことは一度もなし。
      • 2018年のH組で日本とセネガルが勝ち点・得失点差・総得点・直接対決の成績がすべて一致したが、この大会から導入されたフェアプレーポイントで日本が決勝トーナメント進出となったため抽選は行われず。

Jリーグ[編集]

  1. Jリーグ ディビジョン3
    • 1部(と2部)は正式名称がJリーグ ディビジョン1(2)、大会名称がJリーグ J1(2)リーグ戦でいいのだが、3部は正式名称及び大会名称がJ3リーグ
      • 2014年はこうだったのが、さらに2015年からはさらにJ1とJ2もJ1(2)リーグになってしまった。
  2. 旧与野市のJリーグ
    • 大宮アルディージャと浦和レッドダイヤモンズならあるが与野は無い。
      • アマチュアまで見ても埼玉2部B(2018年現在)に与野蹴魂会、与野八王子クラブというのがあるくらい。
  3. 東京23区のJリーグ
    • 都内にあるJリーグチームはすべて多摩地区。
    • 国立や駒沢に本拠地を置くことが認められなかったから。
クラブ名関連
  1. 浦和レッズ
  2. ジェフユナイテッド千葉
  3. ベルマーレ湘南
  4. 鹿嶋アントラーズ
    • 現在のホームタウンは鹿嶋市と周辺4市だが、チーム名はあくまで鹿島アントラーズ
    • 設立当時の自治体名は鹿島町だった。市制施行時に鹿「嶋」市の表記となったが、チーム名までは変更されなかった。
      • ちなみに鹿市になった理由は佐賀県に鹿市がすでに存在しており、重複を避けるために現在の表記になったそうだ。
  5. 新潟アルビレックス
    • bjリーグやBCリーグがこの名前なのでサッカーもこっちだと思ってしまう。正しくはアルビレックス新潟
  6. サンガ鳥栖、京都サガンF.C.
  7. 大宮アルディージャの略称
    • もし略称するとしたら大宮ディージャか?
      • あるいは大宮AD (ArDija) ?
競技場
  1. 茨城県立鹿嶋サッカースタジアム
    • ナゴヤドームと同じく、ここも地名がカタカナの茨城県立カシマサッカースタジアムが正式名称。
    • 鹿島サッカースタジアム駅があるため間違えやすい。
  2. トヨタスタジアム
    • 正式名称は「豊田スタジアム」である。トヨタ自動車がネーミング・ライツしているわけでもない。
  3. さいたまスタジアム2002
    • 正式名称は「埼玉スタジアム2002」である。所在地はさいたま市であるが埼玉県が所有のため。
      • さらに言うと厳密な表記は「埼玉スタジアム2○○2」(0(ゼロ)が○(まる)になる)。
  4. 調布スタジアム
    • 正式名称は「東京スタジアム」(ネーミングライツで「味の素スタジアム」)。
  5. 横浜スタジアム
    • 横浜スタジアムは野球の方。サッカーの方は「日産スタジアム(横浜国際競技場)」
運営会社名
  1. 横浜F・マリノス株式会社
    • 運営会社名は合併後も「横浜マリノス株式会社」。
      • 合併前は「日産フットボールクラブ株式会社」だった。
  2. 株式会社名古屋グランパス
    • クラブ名は2008年から名古屋グランパスとなったが、運営会社名は「株式会社名古屋グランパスエイト」のまま。
  3. 株式会社京都サンガ
    • こちらも2007年から京都サンガF.C.となったが、運営会社名は「株式会社京都パープルサンガ」のまま。

高校サッカー[編集]

  1. 神奈川県の選手権優勝
    • インターハイでは2011年・2012年に県として連覇を果たしているが、選手権では準優勝2回が最高で優勝経験はない。
  2. インターハイ男子3連覇
    • 女子では日ノ本学園の2012年からの4連覇(2013年は村田女子との両校優勝)があるが、男子で3連覇達成はない。

その他[編集]

  1. レアル・マドリードVSバルセロナのUEFAチャンピオンズリーグ決勝。
    • 実力・人気とも世界的に突出しているスペインの2クラブであるが、チャンピオンズリーグ決勝がこの2クラブの対戦になったことは一度もない。
      • 両クラブが揃ってベスト8以上に進出すると毎回意識され始めるがなかなか実現しない。
  2. 日本代表の国際Aマッチブラジル戦勝利
    • 1996年のマイアミの奇跡はU-23のため。A代表の試合ではブラジルには1度も勝ったことがない。
    • 対戦したことがあるFIFAランキングが上位国で唯一日本が勝ったことがない国。

バスケットボール[編集]

  1. JBリーグ
    • かつてのbjリーグとJBLが混同した結果生まれてしまう名前。
  2. JBL1
    • かつてJBL2という2部リーグが存在したが、1部は単にJBLであった。
  3. W2リーグ
    • Wリーグがディビジョン制だった時代に下部リーグとしてW1リーグが存在したが、W2はなかった。
  4. 関東大学連盟以外の大学のインカレ男子優勝
    • 1949年の第1回以来、インカレ男子の優勝はすべて関東大学連盟所属が続いている。

チーム名関連[編集]

  1. 長野ブレイブウォリアーズ、沖縄ゴールデンキングス
    • bjリーグの順位表などではそれぞれ長野、沖縄と略されているが、正式名称はそれぞれ信州ブレイブウォリアーズ、琉球ゴールデンキングス。
  2. 浜松フェニックス
    • 正式名称は浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)
  3. 福岡ライジング
    • 発足直前は福岡ライジングBBだったこともあったが、現在の正式名称はライジングゼファーフクオカ(旧ライジング福岡)。
  4. リンクブレックス栃木
    • NBL他チームが「企業名+愛称+地域名」の順なのでこんな間違いも見られるとか。正しくはリンク栃木ブレックス。
  5. サイバーダインロボッツつくば、サイバーダインロボッツ茨城
    • 2015-16シーズンはサイバーダインつくばロボッツ、2016-17シーズンからはサイバーダイン茨城ロボッツが正しい。
  6. 川崎ブレイブサンダーズ、群馬クレインサンダース
    • 一方が「ス」と濁らず、もう一方が「ズ」と濁るのでゴチャゴチャになる。正しくはそれぞれ川崎ブレイブサンダース、群馬クレインサンダーズ。
  7. 滋賀レイクス
    • レイクスの略称で報道されることが多いが正式名称は滋賀レイクスターズ。
  8. 金沢サムライズ
    • 正式名称は金沢武士団。武士団と書いてサムライズと読む。
  9. 日立サンロッカーズ渋谷
    • サンロッカーズ渋谷、さらに略してSR渋谷と呼ばれるが、正式名称は日立サンロッカーズ東京・渋谷(現サンロッカーズ渋谷)。
  10. ブレイブサンダース川崎
    • 以前は東芝ブレイブサンダース神奈川だったので間違う。現在は川崎ブレイブサンダース。
  11. ライジングゼファー福岡
    • Bリーグ発足時に改名された名称はすべてカタカナのライジングゼファーフクオカ。
    • ただし、Bリーグ公式としては福岡が使われている。
  12. 宮崎サンシャインズ
    • かつて存在したのは宮崎シャイニングサンズ。

運営会社名[編集]

  1. 株式会社川崎DeNAブレイブサンダース
    • 横浜DeNAベイスターズに釣られてこう表記しがちになるが、正しくは株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース。

相撲[編集]

  1. 東京場所
    • 初場所、夏場所、秋場所が正しい。
      • もっと正確に言えば一月場所、五月場所、九月場所。
    • ただ、国技館で開催される年3回の本場所は通称として「東京場所」と呼ばれる。
      • これに対して大阪、名古屋、福岡で開催される本場所は「地方場所」と呼ばれる。
  2. 大阪場所
    • 一般的には春場所という。
      • こちらも相撲協会の正式名称は三月場所。
  3. 福岡場所
    • 開催地は福岡だが、都市名ではなくもっと広い範囲の九州が採用され「九州場所」と呼ばれる。
      • こちらもやっぱり十一月場所が正式名称。
  4. 若乃花親方
    • まぁ、これに関しては兄弟の仲がアレというのもあるから致し方ない。
    • 実際は藤島親方→退職。今は「藤島」も「二子山」も武蔵川系(それぞれ元・武双山と元・雅山)のものになっている。
    • 2代目若乃花(のち間垣親方)が年寄株を取得するまで、現役名年寄制度(横綱5年間・大関3年間)を利用して「若乃花親方」を名乗っていたから、ごく短期間実在した。
  5. 四段目
    • 三段目の次は幕下である。
    • ついでに言うと一段目、二段目もない(序ノ口、序二段)。
    • 厳密にいうと江戸時代では、序二段は「四段目」と呼ばれていた。現在でも序二段の別名とされている。
  6. 高見盛親方
    • 現役時の人気が高かったので四股名で呼ぶ人が多いが、現在の名跡は「振分」。
    • そもそも現行制度では、横綱と大関以外が四股名をそのまま年寄名として使うのは不可能ですけど。
  7. 千代の富士親方
    • 本人が一代年寄を辞退したため実現しなかった。
    • 引退時に「陣幕」を襲名したため、横綱特権としての「千代の富士親方」も実現せず。
  8. かばい足
    • 北の富士「かばい手はあるのにかばい足はないのか」
  9. 準優勝
    • 記録としてあるのは優勝同点(決定戦敗退)と優勝次点(優勝者の次に勝ち星が多い成績)。報賞も特にない。
  10. 社会人横綱
    • アマチュア横綱と実業団横綱ならある。
  11. 全日本力士選手権
    • 正しくは「全日本力士選権」。「力士」だからか。
      • 戦前の柔道も「選士権」だった。
  12. 両国国技館
    • 意外かもしれないが、番付表など日本相撲協会の正式な表記には「両国」と地名はつかない。
      • もっと正確に言えば「技館」だ。
    • 戦前の両国にあった旧国技館は正式名称でも「両國國技館」と地名がつけられていた。
    • 現在の国技館が開館した当初は「新国技館」と呼ばれた。

格闘技[編集]

ボクシング[編集]

  1. 南日本ボクシング協会
    • 東西北中は存在するが南だけは存在しない。近いのは西部日本ボクシング協会。
  2. スーパーミニマム級
    • WBA女子ではライトミニマム級が存在するが、この名前はどの団体にも存在しない。該当する階級はライトフライ級。
  3. 北日本新人王決定戦
    • 映画「新網走番外地」に登場しているが、実在はしない。北日本は東日本新人王決定戦に統一されている。
  4. 日本選手のAIBA世界選手権優勝
    • 2018年時点でオリンピックでは2名が金メダルを獲得しているが、世界選手権では2011年の村田諒太の準優勝が最高。
ジム名
  1. 渡辺ボクシングジム
    • ネーミングライツを売りチャイナクイック渡辺ボクシングジムとしていた時期もあったが、正式名称はワタナベボクシングジム。
  2. 光ボクシングジム
    • 横浜光ボクシングジムがあるのだから、本部的なジムとして東京かどこかにあるのではと思い込むのではなかろうか。
  3. 亀田ボクシングジム
    • 正式名称は設立当初は亀田ジム、2014年よりK3 BOX&FIT GYM。
  4. 名古屋帝拳ボクシングジム
    • 大阪帝拳、福岡帝拳があるのだから名古屋もあるだろうと思い込みがち。
  5. 東京ボクシングジム
    • 正式名称は東京拳闘会(通称東拳ボクシングジム)。
  6. 角海老ボクシングジム
    • 正式名称は角海老宝石ボクシングジム。
  7. 新日本ボクシングジム
    • 正式名称は新日本木村ボクシングジム。
  8. 具志堅ボクシングジム
    • 正式名称は白井・具志堅スポーツジム。日本初の世界チャンピオン白井義男を名誉会長に迎え連名にした。

プロレス[編集]

  1. 新日本女子プロレス
    • かつて井上京子が全日本女子プロレス退団後に旗揚げする新団体をこの名前にしようとしたが、新日本プロレスからクレームが入り、ネオ・レディースに改めた。
  2. 名古屋プロレス
    • でら名古屋プロレスという団体は過去にあったが、この名前は今日まで団体名として存在したことがない。
  3. IWGP世界ヘビー級王座
    • 正しくはIWGPヘビー級王座で世界はつかない。他のIWGPタッグ・ジュニアヘビー級・ジュニアタッグも同様。
    • GHC世界ヘビー級王座も同様に存在しない。
  4. IWGP6人タッグ王座
    • 新日本の6人タッグタイトルはNEVER無差別級6人タッグ王座。
  5. BJW認定ストロングヘビー級王座
    • 正しくはBJW認定世界ストロングヘビー級王座。デスマッチヘビー級王座とは違い世界の文字が入る。

柔道[編集]

  1. 4位
    • 柔道の3位決定戦は準決勝敗者2人VS敗者復活トーナメント勝者2人の2カードで行われ、勝者2人が3位で銅メダル、敗者2人が5位となるため、4位はない。
    • また6位や8位もない
  2. 内柴正人の世界柔道選手権優勝
    • オリンピックで2連覇を達成したが、意外にも世界選手権優勝は1度もない。
  3. 野村忠宏の世界柔道選手権2度目の優勝
    • オリンピックで3連覇を達成したが、世界選手権の優勝は1997年(アトランタ五輪翌年)の1回しかない。
      • 1999年は代表選考会で徳野和彦に敗れ落選、2001年は語学留学で欠場、2003年は序盤で敗退するも敗者復活戦を勝ち上がり銅メダル。

競馬[編集]

  1. 通常日程でGII競走に鳴らされる福島・新潟用の重賞用ファンファーレ
    • 福島と新潟ともに通常日程ではGIIより上の競走は現存しない。代替開催では鳴ることがある。
      • 中京・小倉は中京に金鯱賞と東海ステークスがあり、札幌・函館は札幌に札幌記念がある。東京・中山と京都・阪神は言わずもがな。

レース名[編集]

  1. 阪神記念
    • 競馬場の名を冠した「○○記念」のうち、唯一名称すら存在しない。代わりにあるのは自治体名が由来の宝塚記念と、旧所在地から名付けられた鳴尾記念。
      • ちなみに東京記念も中央競馬にはないものの、公営の大井競馬で開催されている。府中でやっているのはこちらも旧所在地が由来の目黒記念。
    • 阪神記念・(中央競馬の)東京記念ともに過去に存在していた。
      • 阪神記念は現在の阪急杯の前身。東京記念は中山の弥生賞の事実上の前身らしい(入れ替わりで廃止)。
  2. 新潟日経オープン
    • 同時期に開催される札幌には札幌日経オープン、小倉には小倉日経オープンがあるが新潟には無い。
      • それどころか中央競馬では2013年まで日経新聞社関係の会社の寄贈賞が1競走もない唯一の競馬場だった。

競馬場[編集]

  1. 府中競馬場
    • これはあくまで通称。東京競馬場が正しい。
  2. 横浜競馬場
    • 神奈川県にある競馬場は川崎競馬場である。
    • かつては中央競馬に存在し、1991年までは休止扱いだった。
  3. 豊明競馬場
    • 正しくは中京競馬場。
    • 「名古屋競馬場」はこれとは別に存在する。
  4. 淀競馬場
    • 正しくは京都競馬場。
  5. 仁川競馬場・宝塚競馬場
    • 正しくは阪神競馬場。
  6. 大阪競馬場
    • 地方競馬に存在したが、戦前・戦後のわずかな期間で廃止された。現在大阪府に競馬場はない。
    • 戦後の地方競馬で大阪府内に最後まで存在したのは岸和田市の春木競馬場。
  7. 福岡競馬場
    • 福岡県にある競馬場は小倉競馬場である。

オリンピック[編集]

記録[編集]

  1. 青木愛の世界水泳選手権出場。
    • 北京オリンピック5位入賞の実績はあるが、世界選手権は2度代表に選ばれるも出場機会はなかった。
  2. 2012年ロンドンオリンピックで平成生まれの日本人選手の金メダル
    • 内村航平は1989年(昭和64年)1月3日生まれでギリギリ昭和生まれだったため、平成生まれ初の金メダリスト誕生はソチオリンピックの羽生結弦までなかった。
    • 夏季では2016年のリオデジャネイロオリンピックが平成で開催された夏季オリンピックで唯一平成生まれの日本人選手が金メダルを獲得した大会。
  3. アサファ・パウエルのオリンピック・世界選手権個人種目優勝
    • 100m元世界記録保持者だが、オリンピック・世界選手権ともに個人種目で金メダル獲得はない。
  4. ボート競技で日本のメダル獲得
    • 現在日本がメダルを獲得したことがないオリンピック種目でもっとも歴史が古い競技はボート(1900年の第2回パリ大会から中止大会を除き毎回開催)。
      • 2016年リオデジャネイロ大会終了時点で27大会連続メダルなし(日本が不参加の大会含む)。
      • 2008年北京五輪でフェンシングの太田雄貴が銀メダルを獲得したことにより、1896年の第1回アテネ大会で行われたすべての競技で日本がメダル獲得。
    • カヌーなら2016年リオ五輪で羽根田卓也が初の銅メダルを獲得した。
  5. 自転車・フェンシング競技で日本の金メダル獲得
    • 現在日本が金メダルを獲得したことがないオリンピック種目でもっとも歴史が古く、開催回数が多い競技は自転車とフェンシング(1896年の第1回アテネ大会から中止大会を除き毎回開催)。
      • 上記の通りフェンシングは北京五輪で太田雄貴が銀メダルを獲得するまで、日本のメダル獲得がない最も歴史の古い競技だった。
      • 第1回大会で開催されていた競技ではテニスも該当するが、1928年から1984年まで種目から除外されていたため。

競技[編集]

  1. スカッシュ
    • 2013年9月8日(開催地決定の翌日)の2020年東京五輪の実施種目の決選投票に敗れ落選。
    • その後2015年に決定した追加種目にも選ばれず、↑の決選投票で争ったレスリング、野球・ソフトボールの中で1人負けに。
    • chakuwikiにスカッシュの知識がある人がいないせいかまだこの項目にもスカッシュはない。
  2. 男子シンクロナイズドスイミング、男子新体操
    • 女子は2012年大会の女子ボクシング新設をもってすべての競技に門扉が開かれたが、男子は出場できない競技は未だに存在している。
  3. 競馬
    • 競輪、馬術はあるが競馬は行われていない。
  4. 女子ノルディック複合
    • 2018年時点で夏冬通じて唯一女子が出場できない。
  5. アメリカ大陸開催の冬季オリンピックでの日本の金メダル
    • 日本の冬季オリンピックでの金メダルはすべてユーラシア大陸で獲得したものである。

開催都市[編集]

  1. ニューヨークでのオリンピック開催
    • アメリカは多数の都市でオリンピック開催の経験があるが世界最大の経済都市、世界の首都と称されるニューヨークでの開催は今まで無い
  2. ワシントンDCでのオリンピック開催
    • アメリカは多数の都市でオリンピック開催の経験があるがアメリカの首都であるワシントンDCでの開催経験は無い
  3. ブリュッセルでのオリンピック開催
    • ベルギー国内の都市では1920年にアントワープでの開催経験はあるが同国の首都であり最大都市であるブリュッセルでの開催経験は無い
  4. マドリードでのオリンピック開催
    • スペイン国内の都市では1992年にバルセロナでの開催経験はあるが同国の首都であり最大都市であるマドリードでの開催経験は無い
    • 2020年は東京に負けた。

その他の球技[編集]

  1. V2リーグ
    • 現在のV・プレミアリーグがVリーグだった時代、その2部に当たるのはV1リーグ(現V・チャレンジリーグI)だったが、3部相当は地域リーグ(正式には6人制バレーボール選抜男女リーグ)として行われていた。
    • 2018年のVリーグリニューアルで2部リーグがV2リーグになった。
  2. 全国高等学校ラグビーフットボール選手権大会
    • 正しくは「全国高等学校ラグビーフットボール大会」。大会名に選手権は入らない。
  3. 神戸スタジアム
    • 野球場はほっともっとフィールド神戸(旧グリーンスタジアム神戸)、球技場はノエビアスタジアム神戸(旧神戸ウイングスタジアム)がそれぞれ正しい。
  4. 1964年東京オリンピックバレーボール競技の決勝戦。
    • 全試合リーグ戦で行われたためこの大会は決勝トーナメントや決勝戦はない。
    • そのためあの日本VSソビエト連邦の試合は決勝戦ではなくリーグ戦の最終戦である。
      • 1950年のサッカーワールドカップの決勝リーグと同じ。この試合が全勝対決の勝ったほうが優勝となる最終戦であるため、事実上の決勝戦ではあった。
    • 1968年のメキシコシティ大会でも東京大会と同じ形式。1972年ミュンヘン大会から決勝トーナメントが行われている。
  5. ラグビーのスコアで1点、2点、4点。
    • トライは5点、ドロップゴール・ペナルティゴールは3点。コンバージョンゴールは2点だがこれはトライとセットなため、最終スコアの得点が1点、2点、4点になることはない。
    • つまりラグビーで33-4というスコアはありえない。
      • 33-3、33-5、34-3ならありえる。

その他[編集]

  1. さいたま国際女子マラソン
    • 横浜国際女子マラソンに代わる選考レースとして開かれているが、正しくは「さいたま国際マラソン」。選考レースこそ女子限定だが一般の部は男女で行われるため。
  2. 埼玉スーパーアリーナ
    • 正しくはさいたまスーパーアリーナ。特に開業当時はまだ与野市(さいたま市は名前すら世に出ていない)だったのでこの表記も見られていた。
  3. 青梅国際マラソン
    • 正しくは「青梅マラソン」ね。関西人が好きそうな名前だが。
  4. 大阪国際マラソン
    • 「大阪国際女子マラソン」は存在するが男子の大会がない。
    • 「大阪マラソン」も存在する。

関連項目[編集]




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