存在しない鉄道

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存在しない交通機関 > 鉄道


会社[編集]

二地域以上[編集]

  1. 東日本鉄道株式会社
    • 西日本鉄道、東日本旅客鉄道、西日本旅客鉄道があるので、昔はこれが関東地方にあると思い込んでいました。
      • ちなみに関東鉄道は現存するが関西鉄道は過去形。
    • イメージ的は東北地方にありそうな鉄道だ…。
      • 東日本どころか東北本線を建設した会社は「日本鉄道」を名乗っていた。
      • 「東日本交通」というバス会社なら東北地方にある。
  2. 中部旅客鉄道
    • 正しくは、JR東海(東海地方)とJR西日本(北陸地方)。
    • 英語名で見れば実在していると言えなくもない。(Central Japan Railway Company)
      • 「中日本旅客鉄道」の方が訳としては適当な気がする。
        • グーグル先生曰く中部鉄道会社らしい。[1]
  3. 北日本旅客鉄道
    • 西日本旅客鉄道と東日本旅客鉄道ならあるが、北日本旅客鉄道は存在しない。
    • 正しくは「北海道旅客鉄道」。
    • 南日本旅客鉄道もない。
      放送局なら全部あるんだけどな。
  4. (鉄道会社としての)銀河鉄道
    • じょうてつ、別府鉄道のように鉄道が廃止されてからも「鉄道」を名乗るバス会社が多いのに対し、この会社は最初からバス事業しかやっていない。
    • 「IGRいわて銀河鉄道」とも別の会社である。
  5. 東海旅客鉄道関東支社
    • JR東海の組織では東海道新幹線米原以西を管轄とする支社があるのに、熱海以東を管轄とする支社が存在しない。
      • 東京本社があるためと思われる。
  6. 新日本鉄道株式会社
    • テツが病膏肓に入ると「新日鉄」の文字を見て、そんな鉄道もできたんだと思うらしい。

関東[編集]

  1. 東急電鉄株式会社
    • 阪急は「阪急電鉄」が正式社名だが東急は「東京急行電鉄」が正式社名。
      • その阪急電鉄も 「行」 の略なのだ。
    • 東京急行電鉄が商号変更で東急に、そして鉄道事業分社化で、鉄道部門を子会社化し「東急電鉄株式会社」を設立予定のこと。史実が追いついてしまう。
  2. 千葉高速鉄道
    • 東葉高速鉄道ならある。
    • 千葉急行鉄道なら存在していた(現在の京成千原線を建設した会社)。
  3. 埼玉モノレール
    • 埼玉にあるのは新交通システム。
    • 余談であるが、ニューシャトルの事をモノレールと間違える人がごくたまにいるらしい…。
      • ニューシャトルも正式名称ではなく愛称であり、正式には「埼玉新都市交通伊奈線」。

近畿[編集]

  1. 大阪臨海高速鉄道
    • 東京臨海高速鉄道、名古屋臨海高速鉄道は実在する。
    • 大阪港トランスポートシステムならある。
  2. 大阪モノレール株式会社
    • 正式社名は「大阪高速鉄道」。
    • ちなみに北九州モノレールも。
  3. 大阪都営地下鉄
    • 大阪都が実現する前に大阪市営地下鉄が民営化しそう。
      • 本当に民営化したので大阪“都営”にはならなくなった。
  4. 大阪地下鉄株式会社
    • 大阪市営地下鉄が民営化するのに対しできる会社の社名は「大阪市高速電気軌道株式会社」となる。
  5. 嵐山電気鉄道
    • 正式名称は京福電気鉄道。「嵐山電車軌道」なら実在した(嵐山本線を開業させた会社)。

中国・四国・九州[編集]

  1. 福岡高速鉄道
    • 北九州高速鉄道ならある。
  2. 沖縄旅客鉄道
    • 北海道旅客鉄道があるなら…と思われがちだが、実は沖縄県も九州旅客鉄道管轄。
    • 沖縄県にある鉄道はゆいレールのみ。(2014年現在)
  3. (鉄道会社としての)小倉鉄道
    • この社名は実在するが歯車メーカーだったりする。
      • 似たようなケースとして長野県の善光寺白馬電鉄がある。「電鉄」と社名についているが今は運送会社。
      • かつては路線を保有していたが、国有化された。
  4. 長崎電鉄
  5. つくばエクスプレス株式会社
    • 正式社名は「首都圏新都市鉄道」。
  6. 広島高速鉄道
    • アストラムラインの正式な社名は「広島高速交通」。
  7. 広島電気鉄道
    • 正しくは「広島電鉄」。
      • 同じく東京急行、京王、小田急、京浜急行、京成、阪急も社名は「電鉄」。
    • 以前N○Kの某番組で誤記されていたことがある。
      • 「電鉄」表記の会社は軌道法による運営、もしくはかつて軌道法による運営をしていた会社に多い。
        • ただし小田急は例外。
  8. 西日本旅客鉄道山口支社
    • 一部で國鐵山口と呼ばれているが、山口県内の管轄は広島支社である。
      • そもそも国鉄時代から広島鉄道管理局だった。
      • 同じく國鉄呼ばわりされる岡山金澤は支社として存在する。

車両[編集]

JR[編集]

  1. E209系
    • JR時代に誕生しているが、Eは付いていない。
      • E107系・E651系・E701系もなく、同様にEなしの名前になっている。
  2. 新幹線600系電車
    • 実はE1系は600系にするつもりだった。
  3. W0系、H0系
    • W7系、H5系は東日本会社の都合で付けられたので、あるわけないというオチ。
  4. E233系4000番台
    • 0番台、1000番台、2000番台、3000番台、5000番台、6000番台、7000番台はあるのに4000番台のみ無い。
    • 一部では「山手線用として残してあるのではないか?」と言われていた。
      • 常磐線快速用とする説もある(一応、計画はあったらしい)。
    • 京王には4000系がないが小田急には4000形があるなど、「4」の扱いは会社ごとに割れているようだ。
    • 京成は乗り入れ先との協定により3000・4000番台が使えるが、4000形(というか4x00形)は存在しない。しかし3400形はある。
    • ちなみに9000番台もJR東日本では試験的要素の強い車両につけるためか営業車両にはあまりつけられない。
    • そもそも4は忌み番なので飛ばされやすい。
  5. 411系
    • クハ411は存在するがこれは415系。
      • JR西日本の113系改造車はクハ415を名乗っている。
      • もともと401・403系を411系、421・423系を413系(急行形改造車とは別)に編入する予定だった。415系のクハ411が300番台からなのは、編入後に411系のクハを411形0番台、413系のクハを411形100番台とする予定だったため。
  6. 881系
    • 水戸岡鋭治氏が「デザインが悪い」ということで883系にした。
  7. 急行型気動車のビュッフェ車
    • 特急型に現存し、電車や客車でも過去に存在したがキハ55・58系にはない。
    • いすみ鉄道はレストラン・キハ用に「キハシ28」のサボを製作した。
    • 計画されたことはあるが、導入には至らなかった。
  8. 国鉄227系電車
    • 「国鉄広島」と揶揄されるが、正確には「JR西日本227系電車」
      • 「國鐵廣島」と揶揄されても「國鐵227系電車」でもない。
  9. クハ205形5000番台、クハ204形5000番台、サハ205形5000番台
    • 205系5000番台はモハのみしか存在しない。
  10. (新製車としての)クハ113形・クハ112形
    • 113系の制御車はクハ111形。一応改番された車両なら四国に存在する。
  11. サハ151形
    • 151系の付随車はサハ150形のみ。車体・定員がモハ150形と同一だったためとされる。
    • 181系ではサハ181形が存在したが、これはサロ151・181形の格下げ改造車。
  12. サハ183形
    • 183系にはサハが存在しない。改造車であっても。ついでにいうと食堂車も存在しない。
      • 食堂車が存在しない理由は導入先の乗車距離が短かったことや食堂車が衰退し始めた頃だから。
    • 先頭車化改造車も485・489系からの改造車のみでオリジナル車からの改造車も存在しない。
  13. 12系・14系客車の新製車としてのグリーン車
    • 元々は波動用として製造されたため、グリーン車については需要が限られるため、新製されていない。
    • そのためか、夜行急行列車では普通車が12系に置き換えられてもグリーン車はスロ54やスロ62を使い続けていた。その結果、乗り心地では普通車との逆転現象が起きていた。
  14. サロ115形
    • 115系のグリーン車は存在しなかった。一応計画はあったらしいが。
  15. モハ102形2000番台
    • モハ102型には2000番台を名乗る車番は存在するが、0番台の番号が満杯になったために2000番台に飛んだものであり、正確には0番台に属する。
  16. 銀色のタキ3000
    • KATOのNゲージで製品化されているが、実車としては存在しない。
    • タム500もTOMIXのNゲージでは銀、黄色、白、グレーもラインナップされているが、実車としては黒以外は存在しない。
    • 石油系タンク車は日本オイルターミナル所有車とJR化後の日本石油輸送所有車以外は黒がデフォ。
  17. タム6000
    • TOMIXのNゲージではかつてラインナップされていたが、この形式に該当する車両は存在しない。
      • なお、実車はタム5000に属する。
  18. 459系
    • 碓氷峠対応の交直流急行形電車はなぜか製造されたことがない。
    • 「白山」は元々は急行だったが、電車化と同時に特急格上げされた。
    • 尤も、碓氷峠を経由する北陸方面の優等列車は本数が少なかったので致し方ない。
  19. サハ185形200番台
    • サハ185形は0番代付属編成に組み込まれるために製造されたので200番代には存在しない。
    • なお、KATOのカタログでは「サハ185に200番代はありません」と記載されたことがある。
  20. JR四国における通勤形電車
    • JR四国の普通列車用電車は一貫して近郊形のみの導入であり、通勤形は保有したことがない。
    • 気動車ならJR発足間もない頃はキハ35系を保有していた。
  21. 415系ステンレス車のみで組成された7両編成
    • 415系ステンレス車は4両編成と2階建て車両を組み込んだ8両編成は存在したが、ステンレス車のみで組成された7両編成は存在しなかった。
      • ついでにいうと1700番代に相当する電動車も存在しない。
      • なお、鋼製車との混成による7両編成は存在した。

私鉄[編集]

  1. 私鉄における近郊型車両
    • 鉄道ファンや研究者によっては私鉄のセミクロスシート車両を近郊型の一種として捉えることもあるが、これは恣意的に分類したものであり、私鉄には明確な意味で近郊形に分類される車両は存在しない。
    • そもそも、鉄道車両の用途分類は事業者によって相違している。
  2. 一部の私鉄を除く400系、4000系、40000系。
    • 東急、京王、東武、東京メトロ、相鉄などで欠番。小田急と西武にはある。
    • 4は死を意味する忌み番のため多くの鉄道会社で欠番にされる。
    • ただし東急には5050系の10両編成を4000番台にしている。
  3. 100000系
    • 東武や小田急など10000以上の5桁の型式名を使ってる鉄道会社の90000系の次の新型車として鉄オタに妄想されているが、まだどの会社にもなく今後も多分出ない。
      • 90000系の次は1000系か100000系に戻すだろう。
  4. 近鉄「伊勢志摩ライナーnext」「伊勢志摩ライナーplus」
    • 「アーバンライナー」はリニューアルによって「アーバンライナーnext」「アーバンライナーplus」ができたが「伊勢志摩ライナー」についてはリニューアル後も愛称は変わっていない。
    • 同様に「さくらライナー」も変わっていない。
  5. 東武80000系
    • 正式には8000系であり、車番が収まらなくなったため80000台になった。
  6. 営団(東京メトロ)09系
    • 忌み番の4以外の01系~08系は揃っているが09系はない。
    • 9000系が南北線にあるのでその後継車に09系が考えられるが、多分実現しない。
      • 9000系の後継車は19000系になるだろう。
      • 開業時期の影響で9000系は外見だけ見れば09系と言えるが。
  7. クデハ
    • 電動車のカタカナ記号に「デ」を使用している会社はいずれも制御電動車を中間電動車と区別せず「デハ」表記にしている。

路線[編集]

二地域以上[編集]

  1. 新幹線(過去形?)
    • 新幹線は在来線の線増扱い。
      • ただし長野新幹線と東北新幹線盛岡以北、九州新幹線新八代以南は除く。
    • 運賃計算上は昭和62年以降に実在(小倉博多間など新在が別会社になった区間があるため)
      • あと岐阜羽島や新富士など単独駅を挟む区間では昔から存在した(岐阜~名古屋~岐阜羽島~米原~新大阪などは片道乗車券として通し計算するため)
  2. 上越本線
    • 正しくは上越線
      • 更に上越新幹線のせいで勘違いされやすいが、上越線の起点は大宮駅ではなく高崎駅である(大宮-高崎間は高崎線)。
        • 宇都宮線のように該当区間(東北本線)の愛称というわけでもない。
  3. 中山道本線
    • 高崎線、信越本線、中央本線、高山本線、東海道本線…。
  4. 常磐本線
  5. 政令指定都市名が路線名になっているもの
    • 2018年2月時点で存在しないものは札幌線、仙台線、さいたま線、川崎線、新潟線、静岡線、浜松線、岡山線、広島線、福岡線、北九州線、熊本線。
      • ただし北九州線は西日本鉄道が運営する路面電車として存在していた。1911年開業、2000年廃止。
        • 1979年までは西鉄福岡市内線が西鉄の福岡市内の路面電車の総称として存在していた。
        • 黒崎駅前 - 熊西間が2015年まで書類上は西鉄北九州線だったが筑豊電気鉄道に吸収された。
      • 仙台空港線は仙台市を通っていない。(愛称の仙台空港アクセス線は東北本線部分で仙台市を通っている。)
      • さいたまについては埼玉なら存在する。(埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線))
      • 静岡は静岡鉄道静岡清水線が存在する。
      • 熊本には路面電車の熊本市電に上熊本線が存在する。
    • 逆に存在する路線はJR横浜線、京王相模原線、京成千葉線、近鉄名古屋線、名鉄名古屋本線、近鉄京都線、JR京都線、近鉄大阪線、JR神戸線、阪急神戸線。
      • この内、JR線かつ正式路線名だと横浜線のみである。

北海道[編集]

  1. 北海道本線
    • 北海道の中心を通っている在来線は函館本線。
    • 札幌本線も追加。
  2. 稚内本線
    • 正しくは宗谷本線である。
  3. (正式名称としての)花咲線
    • 正式には根室本線。

関東[編集]

  1. 東京環状線
    • もちろん山手線の事。
      • 都営大江戸線じゃないの?
    • 実は武蔵野線も環状にする予定があった。
  2. 宇都宮新幹線
    • ごくたまに改名しろという人もいるが、これはありえない。
  3. JRりんかい線
    • りんかい線を運営してる会社は第三セクターの東京臨海高速鉄道である。
      • りんかい線を買収する計画はあるらしい。
  4. (正式名称としての)京浜東北線
    • 正式には東北本線・東海道本線・根岸線。
  5. 関東本線
    • 関西本線ならあるが関東本線は無い。
  6. (正式名称としての)宇都宮線
    • 正式には東北本線。
    • 東武宇都宮線は正式名称。
  7. 奥多摩線
    • 正しくは青梅線。
    • 奥多摩電気鉄道が国有化されなかったらこの呼称がどこかで使われていても不思議ではなかった。
  8. (正式名称としての)埼京線
    • 正式には東北本線(別線)・赤羽線・山手(貨物)線。
    • 山手線(品川~東京、東京~田端)やJR琵琶湖線・京都線・神戸線、JR東西線、福北ゆたか線なども該当。
      • 東急田園都市線(渋谷~二子玉川)も。
        • 新玉川線は2000年に田園都市線に統合された。
  9. 浜川崎線
    • 尻手~浜川崎間はあくまでも南武線の支線であり独立した路線ではない。
  10. 横浜市営地下鉄2号線
    • 計画ではあったものの1・3号線に統合された。
  11. 西武本線
    • 村山線時代の新宿線がそう呼ばれていたという話もあるがあくまでも公式のものではない。
  12. 東武本線
    • 一応東武東上線の正式名称は「東武東上本線」であるが、一般人がこのように言っている場合は大抵伊勢崎線のことである。
  13. 京王本線
    • 「京王線」が正式名称。京王京王線でもない。
  14. 東京メトロ日本橋線
    • メトロの路線名は地理的偏りが激しく、多くが東京駅近辺(千代田・丸の内・日比谷・銀座・有楽町・半蔵門)なのに、日本橋線は存在しない。
    • 但し、日本橋駅は存在する。
    • 東京メトロ大手町線(大手町駅は存在する)、東京メトロ八重洲線も存在しない。
    • これに限らず東京メトロの路線名は開業当時単独駅だったところが多い。
  15. 小田急本線
  16. 西武球場線
    • 正しくは狭山線。西武球場→西武ドームがあまりにも有名なために勘違いされやすい。

東海[編集]

  1. 名古屋臨海鉄道あおなみ線
    • 貨物鉄道と紛らわしいかつ愛称が浸透しているため、正しくは名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線である。
  2. 近鉄賢島線
    • 正しくは鳥羽線・志摩線(広義では山田線も含まれる)。
  3. 名鉄本線、名鉄名古屋線
    • 正しくは(名鉄)名古屋本線。前者は俗称。後者は報道機関が使う名称。

近畿[編集]

  1. おおさか西線
    • おおさか東線ならある。
    • 西大阪線ならかつて阪神にあった(今の阪神なんば線)。
  2. 湖東線
    • 琵琶湖の東岸を走る路線の愛称は「琵琶湖線」。
      • 建設当時の仮称で愛称として琵琶湖線が誕生するまでは俗にそう呼ばれてた。
  3. 東西線(JRの路線としての)
    • 「JR東西線」が正式名称。
      • JR東日本と直通運転する東京メトロ東西線に配慮したんだろうか?
        • ただし附近に東西線を名乗る路線が無いからか、案内では『JR』が省かれる。
  4. JR播丹線
    • 実際にあるのは播但線。
    • 播州と丹波をむすんでいるのは加古川線。
  5. 近鉄柏原線
    • 道明寺~柏原を結ぶ路線の正式名称は近鉄道明寺線。
  6. 大阪東線

中国・四国[編集]

  1. 広島市営地下鉄
    • 代わりと言っては何だが、アストラムラインがある。
    • 計画はあったが採算が採れそうにないためいつの間にか消滅していた。
      • 広島自体三角州に位置し、工事が難しい上、市街地のサイズが比較的小さいため建設されなかった。
        • 代わりにバスの本数が凄まじいことになっている。
  2. 四国本線
    • 四国一の幹線は予讃線。
      • 「予讃本線」ですらない。かつては予讃本線だったのに、何故わざわざ「本」を取っちゃったのか。
        • 1988年にJR四国が全部の本線から「本」を取ってしまった。それまでは土讃線・高徳線・徳島線も土讃本線・高徳本線・徳島本線だった。

九州[編集]

  1. 九州本線
    • 九州の中心を通っている在来線は鹿児島本線。
    • 一部区間の3セク化によって分断された現在、「九州本線」の方がふさわしい気もする。
  2. 沖縄本線
    • 沖縄にある鉄道はゆいレール。
    • 戦前は沖縄にも鉄道があった。

その他[編集]

  1. JR軌道線、JR鋼索線、JR索道線、JRモノレール
    • JRの鉄道路線は全て普通鉄道
      • ちなみに今こそ狭軌・標準軌の路線しか有していないが、国鉄時代は軽便鉄道規格の路線も幾らか有していた。
  2. さいたま総合車両センター
    • 大宮、浦和にある地名を使った施設が次々にさいたまを名乗るがさいたま市内にある鉄道工場は大宮総合車両センターのまま。
    • 京浜東北線の車両基地である「さいたま車両センター」ならある(2015年に浦和電車区から改変・改名)。
  3. 名古屋近郊区間
    • JRの大都市近郊区間で東京・大阪・仙台・新潟・福岡近郊区間は存在するがなぜか3大都市圏の1つである名古屋は存在しない。
    • 札幌近郊区間や広島近郊区間も存在しない。
  4. (国鉄・)JR直営の地下鉄。
    • なお国鉄は分割民営化前まで帝都高速度交通営団に出資していた。分割民営化後、国鉄の持ち分は日本国有鉄道清算事業団を経て日本国政府に引き継がれた。
  5. 国または公が株を持ってない完全民間企業の地下鉄。
  6. (道府)県営地下鉄。
    • なお帝都高速度交通営団は日本国政府と東京都が出資する特殊法人の一種だった。

[編集]

存在しない駅

列車[編集]

新幹線[編集]

  1. 東京~新大阪間ノンストップの「のぞみ」
    • 名古屋飛ばしで有名な「のぞみ301号」も新横浜に停車していた。
  2. 名古屋~新大阪間ノンストップの「のぞみ」
    • 京都駅を通過する新幹線列車は現在まで上記の「のぞみ301号」以外に存在しない。
  3. 東京発鹿児島中央行
    • 現在まで設定なし。
    • 鹿児島中央駅が西鹿児島を名乗っていたころは在来線の寝台特急が両駅を結んでいた。
  4. 東京~仙台間ノンストップの「はやぶさ」、東京~長野ノンストップの「かがやき」
    • 「はやぶさ」「かがやき」は全列車が大宮駅に停車する。
      • 大宮駅を通過する新幹線は実際に存在していた。現在は廃止。
  5. 「つばさ」と併結して運行する「はやて」「はやぶさ」
    • 両列車は福島駅を通過するため分割併合が不可能。
  6. 東北新幹線・東海道新幹線直通&上越新幹線・東海道新幹線直通
    • JR東日本とJR東海は仲が悪いため設定されていない。
      • 両社の仲というか、信号からダイヤから何もかも別物だからねえ…。ちなみに電源周波数の違いは克服済み。
    • 昔は実際に構想されていたが。
      • 東京駅の東海道新幹線ホームの14・15番線、東北新幹線ホームの22・23番線が大きくカーブしているのはそのため。ちなみにレールはつながっていない。
    • 北陸新幹線・東海道新幹線直通も存在しない。
  7. MAXはやて
    • 理論上はE4系全車両が盛岡~八戸~新青森間に入線可能だが、延長から一度も設定されていない。
      • 試運転では入ったことあるんだけどね。
  8. (列車名としての)グランドひかり、ウエストひかり、ひかりレールスター
    • あくまでも列車名は「ひかり」。
    • ちなみに「スーパーやまびこ」も同様。
    • そもそも新幹線の列車名で接頭語が付いたのはスーパーこまちのみ。
  9. (列車名としての)GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)
    • 運転時には臨時「とき」として扱われることが決定した。
  10. 新幹線「はつかり」「みちのく」
    • 初期開業時、八戸延伸時、新青森延伸時にたびたび公募の上位になりながらすべて落選。とうとう採用されることはなかった。
    • 鉄道ファンは「なぜはやぶさ?」と今でも思ってる。

在来線[編集]

  1. 関西方面発日豊本線経由西鹿児島行の寝台特急
    • 在りし日の「彗星」は最長でも都城までの運転。
  2. 筑豊本線を経由する東京発の寝台特急
    • 「明星」「あかつき」の一部が筑豊本線を経由していたが、東京発の寝台特急は全列車が博多を経由していた。
  3. 特急羽田エクスプレス
    • 東京モノレールの空港快速の英訳は「Haneda Express」だが、列車名としての設定は現在までない。
  4. 快速大垣夜行
    • あくまでも大垣夜行は通称であって列車名ではない。
  5. 埼京線恵比寿駅通過
    • 湘南新宿ラインはあるが、埼京線は快速も通勤快速も停車する。
  6. 特急スーパーかもめ
    • 783系登場時には「ハイパー有明」「ハイパーかもめ」と言う列車が存在したが、別に同区間の「スーパー」が付く列車の上位の列車だった訳ではない。
      • 783系が登場してから2年間だけ「スーパー有明」と言う列車は実在したが、「ハイパー有明」に置き換えられる形で消滅。
  7. 特急はやて
    • 特急列車としてのはやては存在しない。新幹線の愛称として登場した。
    • 疫病や冷害を連想させる(特に東北地方)ためなかなか採用されなかった列車名の一つ。
  8. 特急こまち
    • 秋田新幹線こまちがデビューする前は特急「たざわ」が走っていた。
  9. 特急ビュー踊り子
    • 現在・過去含め日本に存在する「スーパー」が冠せられている列車は基本的に「スーパー」のつかない列車名が存在するが、だいぶ苦しいが唯一の例外がこれ。
    • 2005年まで255系で運行される列車は列車名に「ビュー」を冠せられていたが、そもそも255系は臨時でも踊り子運用にはついていない。
  10. 特急つくばエクスプレス
    • つくばエクスプレスは鉄道路線であるため特急にはならない。
  11. 寝台特急あさひ
    • 「富士」「はやぶさ」「さくら」より夜行列車っぽい愛称だが寝台列車に使われたことはない。

私鉄・地下鉄[編集]

  1. 日比谷線の菊名発東武動物公園行き
    • 路線の両側で私鉄路線と直通する地下鉄線で、日比谷線だけ3社にまたがる定期列車が運転されることは1度もないまま2013年に東急との直通廃止。
  2. 三崎口発芝山千代田行き
    • 都営浅草線系統の考えられる最長ルートだが、臨時列車も含めて歴史上1度も運転されたことはない。
    • 三崎口発の最長列車は成田空港まで、芝山千代田発の最長列車は羽田空港まで。
  3. 東急東横線武蔵小杉、菊名通過列車。
    • 2017年3月から運転開始したS-trainは東横線内は自由が丘のみの停車だが、中目黒と武蔵小杉と菊名にも運転停車する。
      • 中目黒はかつて特急が通過だった。
  4. (現存する)東武東上線池袋~川越ノンストップ列車
    • 快速急行は和光市と志木、川越特急は朝霞台、TJライナーはふじみ野に停まるため池袋~川越をノンストップで運転する営業列車はない。
    • 2005年3月16日まで特急が池袋~川越をノンストップだった。
  5. 取手・綾瀬発箱根湯本・片瀬江ノ島行き
    • 千代田線に直通する小田急ロマンスカーは北千住発着。常磐線には乗り入れないどころか綾瀬駅にも入らない。
    • 1000形が千代田線に乗り入れていた頃でも箱根・江ノ島方面の臨時列車は綾瀬が最遠で常磐線内乗り入れはなかった。当時は3社相互直通していなかったけど。
  6. 東急東横線中目黒行き(定期列車)
    • 東横線内の特急停車駅で始発終着電車がないのは中目黒のみ(みなとみらい線内も含めるとみなとみらいもだが)
    • ただし2013年3月15日深夜のみ、副都心線直通開始への切り替え工事のため中目黒止まりがあった。
  7. 2013年3月15日以前の東急東横線自由が丘行きと夜間滞泊
    • 渋谷、元住吉、菊名、かつての日吉では夜間滞泊が行われていたが、2面4線の駅で自由が丘だけ副都心線直通開始まで夜間滞泊がなかった。

列車種別[編集]

JR[編集]

  1. 寝台快速列車
    • 寝台急行は実在するが、こちらは現在まで存在しない。
    • 寝台車を連結した快速列車は実在した。
      • 「ムーンライト八重垣」など
  2. 通学○○
    • 通勤○○は実際にあるが、こちらは存在せず。
  3. 川越線内の快速・通勤快速
    • 大宮~川越は通過する駅は存在しない。川越~高麗川も。埼京線はあるが…。
    • ちなみにりんかい線も全駅停車する。
    • ついでにいえば赤羽線内も全駅停車である。
    • というか大宮~赤羽間しか快速運転していない。
      • 事情は異なるが山手線内も。
  4. 寝台昼行列車
    • 昼間走る列車に料金を取る寝台車を連結した例はない。
    • 最も「ヒルネ」と呼ばれるように、指定席特急券や立席特急券で昼行区間の寝台車を使える特例があったり、「天北」「宗谷」のように寝台車扱いじゃなかった例では連結していた事例はある。
  5. JR四国における特別快速・区間快速
    • JR旅客会社の中では四国だけは特別快速と区間快速が未だに設定されたことがない。
      • JR四国では快速の種類を明確に分けていないものの後者は「サンポート」が実質的に区間快速の役割を果たしている。
      • ついでにいうと通勤快速も存在しない。
      • 尤も、JR四国は高松地区以外は快速の設定に消極的なので致し方ない。
  6. JR西日本における通勤快速
    • JR西日本のは新快速という種別がある。
    • この逆としては「JR東日本首都圏エリアにおける区間快速」だろう。
      • それどころか、JR東日本全体で存在しない。仙石東北ラインの快速ですら停車駅が2種類あるにも関わらず、種別を分けていない。
      • 首都圏では設定したくても特有の事情で・・・。
    • 「快速通勤ライナー」なら山陰本線などに存在する。
    • なぜか「通勤特急」は存在する。
  7. JR東日本における新快速
    • JR東海には特別快速と新快速が両方存在し、JR西日本にもかつて特別快速があったが、JR東日本首都圏エリアに新快速が設定されたことはない。
    • 川島令三が中央線に新快速新設を提案している。
    • JR北海道、JR四国、JR九州も同様。

私鉄[編集]

  1. (私鉄における)特別快速
    • これに相当するものとしては神戸電鉄の「特快速」、北越急行の「超快速」がある。
    • 東武スカイツリーライン・日光線に快速と区間快速があった時代、区間快速のほうが圧倒的に本数が多いのだから区間快速を快速に、快速は特別快速にすべきという意見はあったが。
  2. (副都心線としての)F-Train
    • 副都心線に乗り入れる急行列車はFライナーだが、有料列車はS-TRAIN。
      • F-Trainは小田急で運行されたことがある。
  3. 広見線の快速急行
    • 一時期停車駅表にだけ掲載されていたがダイヤ上に実際に設定されたことは一度もない(各務原線は後年設定された)。
  4. 東急田園都市線特急
    • 2001年に東横線に特急が新設されてから田園都市線にも運転が要望されているが未だ実現しない。
    • その代わり「ライナー」が運転されたことがある。
  5. 東急東横線準急
    • 特急とは逆に準急は田園都市線にしか存在しない。
  6. 東急池上線急行
    • 現在営業キロ10km以上の東急の路線で急行がないのは池上線のみ

全般[編集]

  1. (現実世界での)特別快速急行
    • アニメ「ヤッターマン」でこの列車の料金を徴収にくる場面があるが、現在まで存在したことはない。
  2. 新急行
    • 新特急と新快速はある(あった)が新急行はない。
    • 新準急ももちろんない。
  3. 超急行
    • 超特急と超快速はあるが超急行はない。
  4. 特別特急
    • 特急より速い列車種別として妄想されることがあるが実際にはあるわけない。
    • 特急は「特別急行」の略だからこれでは「特別特別急行」になってしまう。
  5. 準各停
    • 数駅しか通過しない優等列車を比喩的にこう呼ぶことがあるが、実際にそんな列車種別はない。
    • もし本当に実在したら各停より速い種別なのか、それとも遅い種別なのか?
  6. 準々急
    • 準急の下の優等として妄想されることがあるが実際にはあるわけない。
      • 実際はそういう種別は「区間準急」とするのが一般的。
  7. 準快特
    • 通勤準快特ももちろんない(アニメ「上野さんは不器用」でこの列車種別が出てくる場面があったが)。

その他[編集]

  1. 男性専用車両
    • 少なくとも日本には未来永劫できないだろう。
      • 日本においても、バスでは男性専用席が存在する場合がある。
    • シベリア鉄道には2000年代後半以後、「男女別の相部屋」のある個室寝台車両が存在するため、当然「男性専用の相部屋」も存在している。

関連項目[編集]




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