宇部興産

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宇部興産の噂[編集]

  1. 元々、長州藩が設置した石炭採掘部門だったりする。
    • 表向きはそれを払い下げる形で設立された企業。
    • 明治期の士族救済の一環で誕生したのが前身の沖ノ山炭鉱。宇部領主だった福原家の家臣団が興した会社。
  2. 九州山口地方では珍しい事だが、社長は京大出身者が多い。
    • 今の社長は九大卒だが、この社長が初めての九大出身者。
      • そもそもここの幹部候補生(新規学卒採用者)の大半を占めるのが京大、九大をはじめとする旧帝大卒と地元の山口大卒、上位私大(≒早慶)卒。
    • というか「西日本最高の大学=京大」だから、ここに限らず西日本のトップ企業は京大が強い。九州電力やJR九州も京大閥。
  3. 三和みどり会所属企業である。
    • なので、宇部市には、MUFGが支店を構えている。確か、県内でここだけ。下関徳山にもない。
      • 地方都市への進出率が、他の都銀に比べて高いみずほですら支店がないのに。
        • 普通は下関に支店を持つ(例:日銀、みずほ、SMBC
      • 徳山には三菱東京UFJ銀行の支店あるよ。
    • なので、昔は関西系の企業との取引比率が高かったらしい。今はそんなもん関係なしに国外進出しているが。
  4. 宇部市内の沖ノ山炭鉱が最初の拠点。
    • ココで石炭を掘っていたが、精度があまりよろしくなかったので、アンモニアにしていたそうな。
      • この技術が後の宇部興産の土台を生んだらしい。
        • 沖ノ山の貯炭場(コールセンター)は国内最大規模。
  5. 宇部の街を創りあげていった会社。
    • 山大医学部を設立するための資金提供をやった(というか実質全額出資をした)かわりに、医学部キャンパスを宇部に呼んでもいる。
      • 附属病院に至っては元々興産の持ち物だったものの居抜き寄贈。
    • 水道とガスも元々興産のものだったのを市に居抜きで譲渡したやつを拡大していった形。
      • 山口宇部空港を誘致したのはここの中興の祖で岸信介の幼馴染だったN会長。
    • 3代目の市長はここの元社長だったはず。
      • 3代目市長はここの設立母体(宇部共同義会)のドン。4-5代目とか17代目の市長は実際にここの役員だったが。
    • ANAクラウンプラザホテル宇部とか宇部72カントリークラブもここの子会社。
  6. 山口財界のドン。
    • この他にも太平洋セメントとか長府製作所とかもあるけどね。
      • 太平洋セメントの本社は東京だし長府製作所は規模がそれほど大きくない。東ソーとかトクヤマなら比肩するかも。
    • TYSの大株主にして、元々の親分。
      • 但し現在の親分は山口トヨタ。
    • 九経連と中経連の両方に所属して上の方で(悪い意味ではなくて)幅を利かせていらっしゃる。
      • というわけで、東証一部上場企業であると同時に福証上場企業でもある。
    • 県の公安委員長とか経営者協会会長とかはここのOBが就任することが多い。
  7. 5大化学メーカーの1つ。
    • というわけで日本化学会の副会長をここの社長がやっている。
    • 春闘生みの親、太田薫(日本労働組合総評議会議長)の出身企業。
    • 昔は規模も大きく5大化学メーカーだったと思うが、現在は。。
  8. 国内最大手のナイロンメーカーはここ。

興産道路の噂[編集]

自動車専用道路#宇部興産専用道路




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