宝塚市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 兵庫北阪神宝塚


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宝塚市の噂[編集]

  1. 「宝塚」と「タカラヅカ」は意味が違う。
    • 関西の人なら分けて考えられると思いますが、関東人だと「宝塚」は宝塚歌劇団しか知らず、宝塚市があることすら認知していない場合もあるのでは?
  2. 実は、手塚治虫の故郷でもある。
    • 「手塚治虫記念館」もある。
      • 入館料が300円と安い。手塚マンガ読み放題。アニメも見られる。時間潰しに最適。
        • 大人は700円とられます。
    • 生まれは大阪府豊中市。青春時代を過ごしたのが宝塚。記念館の誘致合戦は水面下で熾烈だったらしい。
      • 手塚治虫の遺族の意向により宝塚に決定した。
    • 詳しく言うと豊中は岡町の生まれ。それから同じく豊中の曽根に引越し、宝塚に移り住んだ。偶然にも今の阪急宝塚線沿線沿いである。
    • さらに詳しく言うと当時豊中は大阪府豊能郡豊中町だったため、メディアなどでは大阪府豊能郡出身と紹介される。
  3. 何故JRが「宝塚線」と呼ばせようとするのか理解できない。宝塚線は阪急だろ。国鉄(JR)は福知山線。例の事故で、妙に「福知山」が有名になってしまった・・・。
    • JR・阪急宝塚駅は今でこそ綺麗になりましたが20年程前は小汚い所だった・・・。
      • 20年前というとJR宝塚なんか赤い凸型のディーゼル機関車が手動ドアの客車を引っ張っていた。大阪駅の1番線ホームが当時福知山線用だったが、そこだけ世界が違っていた。
      • DD51+旧型客車ですね。昔は“米子発名古屋行き”とか“京都発下関行き”とか訳の解らん普通列車が走っておりました。(但馬出身者)
        • それは福知山線経由ではなく現在の嵯峨野線経由では?
      • マスコミに散々叩かれたJRだが、いっその事国鉄時代みたいに旧型客車牽引に戻したらどうか。そしたら誰も文句を言わないと思われ。
    • 阪急のほうは宝「塚」(←「豕」の部分に斜線が入る)が正しいらしい。ただしホームページでは、さすがに検索されることを考えたのか、宝「塚」になっている。ちなみにJRは宝「塚」(←「豕」の部分に斜線が入らない)でOK。
      • 逆に塚口の方はJRの方が「豕」の部分に斜線が入る。もっとも一般の人は気にしていないが。
    • JRになってイメージアップのため都市路線を「アーバンライナー」と呼び、愛称を付けて変革をアピールした。神戸線・京都線・宝塚線・大和路線・嵯峨野線・学研都市線・・・だが嵯峨野線以外はイマイチ定着せず。後に、ゆめ咲線・万葉まほろば線が追加されたが完全にコケる。阪和線・環状線・奈良線は良い愛称が思い浮かばずそのまま。
      • 「アーバンライナー」ではなく「アーバンネットワーク」。「アーバンライナー」は近鉄特急
  4. 大阪にあると勘違いされることが多い様子。
    • 「神戸の一部」という御意見も。
    • でも何故か阪神タイガースとは違い、宝塚歌劇が「大阪のもの」という扱いは全くされないのは何故だろう・・・。
      • それは、大阪を少しでもイメージダウンさせたい東京マスコミの陰謀ではないか。
    • 事実神戸に行くより大阪に行くほうが便利。神戸に行くには最低でも1回は乗換えが必要。
      • 実は神戸市とは隣接している。とはいえ北区の一番端の道場だが。
  5. 宝塚音楽学校の生徒は、阪急電車に向かってお辞儀する。親会社だからではなく、電車の中に先輩が乗っているかもしれないから。
    • 学校内の廊下では必ず直角に曲がる。
    • 阪急電車内では、ガラガラでも座らない。
    • 宝塚歌劇は東京のものと思っている都民がいる。
      • そのまえに宝塚が地名だと知らない。
      • そもそも映画の「東宝」は「東京宝塚劇場」の略。
        • 宝塚と東宝の仲がよくないのはファンなら周知。有楽町の旧東宝劇場も1998年に取り壊されるまで専用劇場ではなく、宝塚歌劇は1年の半分しか使用できなくてスケジュールに支障を起すため、舞浜に専用劇場建設の計画もあった(結局サーカス専用劇場が出来たが潰れた)。宝塚のスターも卒業後に東宝芸能に行くのは少数派
      • 宝塚歌劇の東京宝塚劇場公演は音楽テープでしょ? 宝塚大劇場は生オーケストラだよ。
        • 東京宝塚劇場公演、旧東宝時代も建替後の今も本拠地と同じく銀橋付き設備で生オケ。建替え中の仮設劇場だった1000Days劇場が録音。
    • 宝塚音楽学校の制服は阪急電車の鉄道員の制服と色使いが全く同じ。グレーの上着+グレーのスカート+赤いネクタイ。制服だけで、宝塚歌劇団はどこが親会社か一発でわかる。
      • 親会社と言うか、宝塚歌劇自体、阪急電鉄の直営やん。音楽学校の生徒はともかく、歌劇団研究生は社員じゃないの?
    • 「宝塚コドモアテネ」という、毎週日曜日に行われる音楽教室がある。運営しているのは宝塚歌劇団で「宝塚音楽学校」の校舎を使って授業を行うので、そこから宝塚音楽学校へ入学を希望する生徒多数。
  6. 「宝塚」の地名は宝塚温泉が由来。
    • で、小林さんは「宝塚新温泉」を作り、ここの桟敷で若い女の踊り子を踊らせてウケがよかった、ってのが、言わずと知れたタカラヅカの原点。
      • 小林さんは「宝塚新温泉」に、水着を着て入る温水プールを作ったのだが、当時は水着を着て温泉に入る習慣がなく閑古鳥が鳴いた。仕方なく温泉プールを少し改造して作ったのが、少女歌劇団の劇場。これがヒットした。
    • 「宝塚」は元々市内各所にある古墳の1つの名前。良い名前と言う事で温泉名になり、町名→市名になった。
    • 歴史的には宿場町の「小浜」(こはま)で知られていたところ。
    • 宝塚温泉は現在の場所では明治20年開湯、明治30年に阪鶴鉄道の開通により宝塚駅が出来て急に浴客が増加、明治43年箕面有馬電気軌道の開通で様々な娯楽施設が作られ観光地として発展。
    • 温泉は戦前の昭和16年頃にピークを迎え、旧温泉(右岸)だけで浴客30万、温泉旅館は30を超え、芸妓は100人を超える温泉街に成長。新温泉(左岸)の観光客は180万を超え、宝塚は一大温泉リゾートになる。
      • 今は温泉旅館は若水が一軒だけ。他にラブホ1軒と日帰り入浴施設のナチュールスパ。
      • 日帰り入浴施設は元々宝塚市が三セクのクリスタルスパリゾートとして安藤忠雄設計で超豪華に作った。
      • 宝塚市役所はひどく腐敗しているので1年で経営破綻、閉鎖。1年以上経てから民営委託で再オープン。
        • 腐敗役人に経営などできる筈がない、最初から民営でやれ。
  7. 武庫川を挟んで反対側は「川向こう」。感心が薄い。
    • 小林や仁川は宝塚というより西宮という感じがする。逆に西宮市の生瀬あたりは宝塚市だと思われている。
  8. 三田・伊丹・川西を妙に意識している。
    • 現在の福知山線が阪鶴鉄道として開業した当時、城下町として発展した三田や伊丹に比べて寂しいところだったらしい。
  9. チボリといったら宝塚チボリ温泉のこと。倉敷チボリ公園を連想した奴は岡山県に島流し。
    • 地を掘った温泉だからチボリになった、とかいう噂。
    • 浜村淳が宣伝している「チボリカラカラテルメ」が宝塚市にあることを知らなかった。
    • その宝塚チボリもオワタ。客足が減っていつも空空テルメだったらしい。
    • 慰安旅行の団体向けなのか、家族向けなのかコンセプトを絞れず、どっちつかずな施設でした。
    • 今はゴルフ練習場になってるみたいだが、その中の飲食コーナーに大阪の某有名ラーメン店が出店してるらしい…。
      • 店名こそ同じものの、関係があるのかどうかは不明。
      • ゴルフ練習場はカラカラテルメの時代からあった。温泉やプールの跡地は老人ホームと大型マンションと住宅街になっている。
  10. 紙切り師で昔、テレビに出たことがある胡本蟹平氏が経営する『胡本新古美術店』では世界の珍品をお手頃価格で買えるらしいよ。
  11. 今は亡き宝塚ファミリーランドや、有名な宝塚歌劇団は、もともと創業者が、阪急電車の利用客を増やすために作ったもの。
  12. 高松町にはなぜか沖縄人が多い。
    • いつぞかのカラオケ屋の火事で、管理責任を問われて捕まった経営者の人はもろ沖縄系の苗字の方だった。
  13. 他県で出身地を聞かれると「宝塚」ではなく必ず「神戸」と言ってしまう。
    • 自分は沖縄でも北海道でも『宝塚』と答えましたよ。
    • 「宝塚市出身」と言えばいいが、「宝塚出身」と言うと歌劇経験ありと誤解される恐れがある。
    • 宝塚出身と言って「それどこ?」と聞かれても「歌劇の・・・」と答えればわかってもらえる。(あるいはわかったフリをしてもらえる)
    • 相武紗季は宝塚出身で、母が元タカラジェンヌ。
      • 姉もタカラジェンヌの音花ゆり。
    • 出身地を「兵庫県」と言うと相手もイメージが湧かず戸惑ってしまう。「宝塚」と言うと「歌劇?」「大阪?」と言われて面倒くさいので、消え入るような声で「神戸の近くです・・」と言うことにしている。
  14. 高校の修学旅行生が地元の人にどこから来たかを聞かれ、宝塚から来たと言うと「なんで宝塚に男がいるんだ」って返されたという都市伝説がある。
    • 東野幸治と山本太郎は宝塚出身だというのに・・・
    • 「なんで宝塚に男がいるんだ」と訊かれ、説明するのが面倒なので「大道具です」と答えた…なんて尾ひれがついたりする。
  15. 他地方では宝塚という地名があることを知らない人多数。
    • 通販等で住所を電話で「兵庫県宝塚市」と言うと宝塚という歌劇みたいな地名が存在するとは思わないらしく「高塚市」「片塚市」等で配達される事がある。郵便番号あるから届くけど。
      • いまどき、住所情報なんて郵便番号から一発で出せるのに、どんだけアナログな通販会社だよwww
  16. あの事件があったカラオケ屋がある。
    • 現在は解体され更地になっている。
  17. 高校の学区は西宮市と同じグループなので、西宮から来る生徒や、もしくは西宮側に行ってしまう可能性もある。
    • ただ、宝塚高校と宝塚西高校の距離は近すぎると思う。
    • 2010年頃まで総合選抜だから、宝塚市内の6割の中学生は宝塚市内の高校に進学する。
    • 西宮など他市の公立高校普通科(単位制除く)には住民票を移さなければ出願すらできない。
    • その後の県立高校選抜制度については、現在県教委が中心になって審議されている。
    • 縛り付けておかないと、西高や北高みたいな「山の上」の学校誰も志願しないからね。
    • ブレザー派としては、制服は西高、北高に一票。最近は夏場にネクタイしてないのが残念だが。
    • 市内公立高校で最も偏差値が高いのは、なぜか最も歴史が浅い宝塚北高校
  18. 市役所の位置は旧宝塚町じゃなくて旧良元村。
  19. 市ができたのは1954年(良元村、小浜村、長尾村、西谷村)
  20. 宝塚南口駅から登山の様に山登りすると其処に「甲子園大学」が有る。
  21. 人口は22万人。現在も増加中
    • バブル期は山の上に巨大なマンション群が次々と建ち並んだが、この15年で武庫川沿いや温泉街の近くに高層マンションが建ち並んだ。
    • 美観的には悪化し、昔の「緑に囲まれた郊外の温泉観光地」の面影はなく、すっかり都市化。
  22. 宝塚駅から阪急バスで15分ほど上がった、すみれガ丘・御殿山の辺りに自衛隊の演習場が。
    • 御殿山から、山の上にある「やすらぎ広場」に行けるのだが、途中でその演習場を通らなければいけない。
    • 通りかかったジープに乗っていた自衛隊の人に聞いてみると「ここだけは通ってもよい」とのこと。
    • その近くのすみれガ丘小学校・御殿山中学校の教室からは、たまに自衛隊のヘリが見える。
    • 国防機密だったのか以前は地図にも載っておらず演習場入口も判りにくかったが、今は地図にも堂々と載っている。GoogleEarthの影響で機密保持が難しくなったのかもしれない
  23. ここの市長、遂にタイ━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━ホ!!。前市長も在職中にタイ━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━ホ!!。
    • おかげで左翼市長が誕生した。
    • 財政再建団体寸前だが、市職員給与は日本一
      • ぶっちゃけ財政再建団体一歩手前と言ってもそんな感覚は微塵も持ってない。最悪、金持ち住民から税金をちょっと余分に取ればいいくらいの感覚。
    • 市役所の腐敗がいつまでも止まらない、一縷の綱だった改革派市議は市長選で落選
  24. 市街地と西谷は別世界。
  25. 市街地から少し離れたら山の中。市街地に作れない建造物が沢山。(サーキットとか)
  26. 生瀬~武田尾までの福知山線の廃線跡は鉄ちゃんはおろか(というか鉄ちゃんよりも)近畿のハイカーに有名。
    • 手軽なハイキングコース。トンネルもあるのでヘッドライトを忘れないこと。
    • 電化前はそこを凸型の機関車がドア全開の旧型客車を牽引していた。線形の都合でまつかぜも観光列車並にゆっくり走っていた。
  27. 宝塚市民は自分たちこのことをヅカっ子と呼ぶ
  28. 仁川-小林間に3回も強盗に入られたリサイクルショップがある。
  29. 何気に面積は西宮市よりも広い。(西宮市:99.96㎢ 宝塚市:101.80㎢)
    • しかし人口は西宮市の半分以下。(西宮市:約48万人 宝塚市:約23万人)
  30. 宝塚市の教育総合センターではVHS,DVD,16mm等のメディアを多数保管しているが、現在は紹介されていない。私設のホームページでその概要が紹介されているようです。http://takaraduka.e4.valueserver.jp/library/index.htm
  31. お騒がせ議員山本太郎の出身地。
  32. 強炭酸飲料水「ウィルキンソン」のブランド名の由来、当時の英国人実業家・クリフォード=ウィルキンソン氏(1852-1923)がこの市の山奥に住んでいた。
    • 愛煙家ならぬ愛家でサル78匹も飼育していたとか。

各地域ごとの噂[編集]

宝塚駅周辺の噂[編集]

  1. 宝塚のひとはファミリーランドを「ファミラン」と言っていた。
    • カップルで行くと別れるって噂があったよねぇ。
    • 今はつぶれて犬の公園と植物園になっている。
      • それもつぶれた
    • マンションの建設ラッシュ中。関学も来る。
      • 私立小学校もできる。
      • トヨタのディーラーもあるよ。
      • 更にレクサスのディーラーも。
  2. トイザらスの系列店「ベビーザらス」がオープンしたが、その母体であるトイザらスが日本から撤退か?と噂されている中での開店であり、しかも神戸などではなく宝塚であったが故に、ただの実験店舗だと思われている節がある。
  3. 駅前に、何年も前から「北東777m移転」と書かれたままの病院がある。なぜ、スリーセブンなのだ?
    • 知らん。でも、最近あの看板が外されて、介護施設になった。
  4. 成人式をやった宝塚グランドホテルがなくなって淋しい。地域のランドマークだった
  5. 甲子園大学は何故かこの地域にある。

山本・中山の噂[編集]

中山寺
  1. 阪急宝塚線の「山本」「中山」付近は知る人ぞ知る日本有数の植木の町。
    • その隣駅の「売布神社」の読み方を知っている人がいたら教えてほしい。
    • 「めふじんじゃ」と読みます。
      • 市外の人は大抵「ばいふじんじゃ」「うるふじんじゃ」と読む
      • 中川家礼二は小学校の時、読めなかったので阪急本社に電話で訊いたらしい。
      • 以前、大阪人に沖縄と間違えられた(何故?)
        • 「おまえ何人じゃ?」と聞かれたら「めふ人じゃ!」と答えたとか答えなかったとか。
      • 寛平ちゃんが住んでいる。
        • 阪神大震災の時自宅が被災したらしい。
    • 日本三大園芸地の一つらしい(小学生の頃調べた)
    • 中国縦貫道建設の際、路側や中央分離帯に植える木を求めて凄まじい「植木バブル」が起きたため植木屋はみな豪邸に住む。地元では当時の植木バブルが今でも語り草。
  2. 中山寺駅は1990年代まで無人駅だった。しかし最近は自動改札になって有人駅(委託だけど) になってエスカレーターやエレベーターもついてさらに快速は停まる立派な駅になった。
    • そんな中山寺駅も以前は田園風景だったが立派な商業施設もできたり駅周辺は変わった。
    • ちなみに宝塚市内なのに伊丹市営バスが来る
      • 豊中市の大阪空港にも来る。伊丹市営バスのネットワークは広い。
      • 尼崎市の阪急塚口駅前にも。
    • 中山寺に行くにはJR中山寺駅からは遠い。むしろ阪急中山観音駅からすぐ。
      • 中山寺へ行く目的でJRに乗ってここで降りたお年寄りが途方にくれているのを時々見る。
      • 歩いて行くのはきついので結局タクシーを使うことになる。
    • 中山寺駅に快速が停車するようになったのに、宝塚-北新地の快速の所要時間は変えない、というJRの無茶なダイヤ設定が福知山線事故の要因の一つとなってしまった。
  3. 山本野里にある中国道のすぐ南にある弧のような変な道(中山駅~さとう病院~大阪芸大短大部伊丹学舎~SC書房~サンクス~自衛隊山本宿舎)は、昔の軍用鉄道の跡。
  4. 平井車庫という阪急の車庫がある。
    • このあたりは閑静な住宅街となっている。
    • でも現在阪急に「平井」という駅はない。車庫の最寄駅は雲雀丘花屋敷駅。
  5. NMB48の主要メンバー?
  6. あいあいパークがある
    • 荒牧バラ園もある(伊丹市域)、山本駅が最寄り駅。5月と9月はバラの香りに包まれる
      • 伊丹市内にあるためか、JR・阪急の伊丹駅からも伊丹市バスが出ている。
  7. 雲雀丘花屋敷駅はかつて雲雀丘駅と花屋敷駅に分かれていた。
    • わずか600mしか離れておらず1959年に雲雀丘駅への統合を市議会も承認したが、花屋敷駅付近住民の抵抗は大きく、2年以上も揉めた
    • かつて万願寺近くに「新花屋敷温泉」という温泉遊園地があり、そこと花屋敷駅を結んでいたのが日本無軌道電車という日本初のトロリーバス。
      • 日本初なので困難も多く、わずか4年で廃止になったが、花屋敷は日本のトロリーバス発祥の地だったりする。
  8. 中山寺は「犬のマークの妊婦帯」で有名な安産祈願の寺
    • 妊婦さんがお参りに来て腹帯を購入し、元気な子が生まれると腹帯を返納する。
    • 孝明天皇の側室の中山局が中山寺に安産祈願をして明治天皇を無事出産した。
    • 2013年12月阪急中山駅が阪急中山観音駅に改名
      • JR中山寺駅が快速停車駅となり、中山寺への最寄り駅と勘違いする人が多くなった事が影響している模様
    • 阪急駅から本殿までは徒歩5分であっけないが、奥の院までは1時間ぐらいの登山になる。市内小学生は学校遠足で行く
  9. 阪急中山観音駅の南側(中山寺とは反対側)にはダイエーがある。今のところイオンにはなっていない。

逆瀬川の噂[編集]

  1. 阪急逆瀬川駅前から『[104] エデンの園』と表示されたバスが出ている。一体どこへ連れて行かれるんだろう・・・。
    • 老人ホームの名前らしい。だから老人ホームの前に連れて行かれる。
    • 山の上の町外れなので姥捨山を連想する。
    • じつは高級老人ホームで一般老人は入れない。
  2. 宝塚駅よりも逆瀬川駅のほうが栄えてるのは気のせいだろうか?逆瀬川駅は市役所最寄り駅だけど・・・。
    • ちなみに「逆瀬川」は「さかせがわ」と読む。
    • 30年位前は逆瀬川駅の前(現在のイトーピア)の辺りに宝塚市役所が在ったので駅前は繁盛していましたが・・・。
      • 逆瀬川駅前のオンボロ市庁舎の時代は普通の市役所だったが、村野藤吾設計のローマ風の豪華庁舎に移転したら市職員や市長の腐敗が止まらず「日本で最も腐敗した自治体」として宝塚市が有名になってしまった。
    • かつては西武百貨店があったが潰れた。
    • 再開発やったら高層建築だらけになり、空が狭くなり街が暗くなり無個性なコンクリの街になり活気が奪われた。西武が潰れて当然。再開発前の方がはるかに活気があった。
    • 今津線の車窓から駅周辺みたら色々あって驚いた。
  3. 唯一西宮市・甲山へのバスのアクセスがある駅前。
    • ただし、一日2往復しか走っていない。『[105]かぶとやま荘〔六甲保養荘〕』老人養護施設と旅館が並んでる山の中へ向かうバス。いつでもガラガラ。
    • かつては西宮甲山高校、ハルヒ聖地の鷲林寺から甲山大師、五ヶ池まで運行していたが、利用客低迷によりかぶとやま荘まで短縮。
      • 甲山のハルヒ聖地は鷲林寺と五ヶ池じゃなくて甲山大師(神呪寺)と甲山森林公園(阪神バス沿線)な。
    • バスロータリーの清水さんは名物。
  4. 逆瀬川沿いの県道をずっといくと六甲山上道路になる。信貴生駒などとと違って無料のスカイラインとして地元民を中心に幅広くドライバーに愛されている。
    • そんな道路だから、金土日の夜ともなると逆瀬川の高級住宅街をやたらハイスペックな車がブンブンと派手な音を立てて上がっていくのを見ることができる。
    • 最近の問題はカップルで摩耶山か再度山あたりへ夜景を見に行くのはいいが、その帰りにやたら低速でイチャつきながら前を下るアホなAT車が増えたこと。後ろが大渋滞するので、前の一台がイチャつく以外はみんなイラつく。
      • これが表裏六甲、芦有、逆瀬川、蓬莱峡、小部峠ルート全てで頻発しているのが現状。昔は六甲山上道路なんて、MT限定とはいえ夜間なら結構なスピードでぶっ飛ばせる宝塚から明石や垂水への無料の抜け道だったというのに……

西谷地区の噂[編集]

  1. 北部地域は西谷地区といわれ、すさまじい田舎。
    • 西谷はホタルがきれいだ。
    • オオサンショウウオもいるらしい。
    • 新名神高速「宝塚サービスエリア」ができるらしい。
      • 宝塚北SAとして完成。同時にスマートICも設置。
    • 阪急山本駅~中山五月台~長尾山トンネル~切畑~西谷地区~新三田へ抜ける道は渋滞の中国道を避けてドライブ気分でスイスイ行ける抜け道。ただしスピード出し過ぎるとねずみ取りやひっくり返っている車もよく見る。
    • 長尾山トンネルの北側入口付近の橋の上は、近くに住宅もないので大音量の楽器(エレキギター・ドラム・管楽器など)を練習している人がいる。
    • 西谷の奥地に市内小中学生なら林間学校でお世話になった「宝塚市立少年自然の家」がある。大人になって車で自力で行くとちょっと感動
  2. DASH村があるらしい。
    • 「宝塚ダッシュ村」だね。法的に問題ありそうな気がするが・・・・・。
  3. 阪急田園バスはかつて西谷自動車という社名で、このあたりをエリアとしていた。
    • 現在も本社営業エリアはこの一帯。宝塚駅や三田への路線もあるが、メインは武田尾駅へ向かう路線である。

関連項目[編集]




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