実は存在したモノ

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独立済み[編集]

ナンバリングがらみ[編集]

  • 「2のほうが有名だけど無印や1もちゃんとある」というようなもの。
  1. ようかい体操第二
    • 但し4thEDである。
  2. プレイバックPart1(山口百恵)
    • アルバム『THE BEST プレイバック』に収録。シングル化はされていない。
  3. ボディ・スペシャルI(サザンオールスターズ)
    • シングル「ボディ・スペシャルII」のカップリングに入っている。歌詞はない。
  4. 未来予想図I(DREAMS COME TRUE)
    • IIの方がヒットしたので、無いと思っている人は多い。
  5. Apple I・III
    • IIが大ヒットしたが、それ以前にはちゃんとIが発売されていた。さらにIIIも存在した。
  6. PS/1
    • 但しPS/2の下位シリーズとしてPS/2より後に発売された。
  7. 絶対!(早坂好恵)
    • Part2のほうが有名だが、アルバム『ぎゃふん』には「Part2」のつかない「絶対!」が収録されている。
  8. 関口宏の東京フレンドパーク (無印)
    • 1992年10月から1年間放送されていたが、その後半年の休止を経て1994年4月から始まった 「関口宏の東京フレンドパークII」 (TBS系) の放送期間が長かったので少し忘れられやすい。
      • ムーブと呼ばれる帯枠の中の一番組だった。
  9. マツケンサンバ(I・III・4)
    • IIが一般的に知られているが、Iも存在している上に続編も登場している。
  10. MS-DOS バージョン4
    • 日本ではほとんどのメーカーが採用しなかったが(海外でも採用しないメーカーがあった)、バージョン4も存在していた。
  11. ラジオ体操第三
    • 1939年から1947年まで存在していた。
  12. ボーイング717
    • 707の次に727が製造されたため長らく空き番号だったが、777の後に登場して埋まった。
    • マクドネル・ダグラスがボーイングに吸収合併されなければMD-95となる機種だった。
    • DC-9まで遡って命名したと思えば不思議でもない。
    • 空中給油機のKC-135のボーイング社内での名称としても使われていた。
  13. 直感(モーニング娘。)
    • シングルで出たのは「直感2-逃した魚は大きいぞ!-」だが、先にアルバム曲として「直感-時として恋は-」というものがあった。
  14. もしかして(小林幸子)
    • 美樹克彦とのデュエット「もしかしてPARTII」が有名だが、ソロとして「もしかして」もあった。
  15. 第百生命
    • 第二生命以降でこれだけが過去に存在。マニュライフ生命の前身にあたる。
  16. ロード(第2章以降)(高橋ジョージ)
    • 2017年時点で第14章まで発売
    • 本来は第13章で完結することになっていたが、2017年に第14章が追加された。
  17. Independent Women Part 3
    • 但しPart 1・2のようにDestiny’s Childの楽曲ではなく、Miss Aのアルバムである。
  18. 摩周湖第二展望台
    • 摩周湖第一展望台と第三展望台の間に第二展望台があったが、設置から間もなく閉鎖されて現在に至る。
  19. beatmania II
    • 開発時には通常筐体(単なる「II」とDX筐体(「IIのDX」)が用意されたが、DX筐体ばかり売れたため「II」は発売されず。

交通機関[編集]

道路関連[編集]

  1. 首都高速8号線
    • 首都高速湾岸線(B)と紛らわしいからついていないともっともらしく語られるが、都心環状線京橋JCT~東京高速道路(KK線)の接続部分が該当する。
      • 総延長100m。かつては延伸計画もあったらしい。
  2. 大竹JCT
    • 山陽道と広島岩国道路の境界は大竹ICと思われがちだが、別で大竹JCTが存在する。
      • 実際は『ここから山陽自動車道(広島岩国道路)』と書かれた標識が路肩に立っているだけで、地図にもまず載らない。
      • 全国的に見ても珍しい形式のJCTで、例はかつての豊田東JCTや現在(新名神が延伸するまで)の新四日市ぐらいか。
        • 外環開通前の三郷ジャンクションもじゃないかな?
  3. 東京高速道路
    • 首都高速都心環状線の汐留JCT-白魚橋を結ぶ無料高速道路として存在する。
    • 高架下のテナントビルからの家賃収入があるのでこの区間だけは無料。
  4. 第一東海自動車道
    • 東名高速道路の法的正式名称。
      • 高速道路は「○○自動車道」という名称が多いのに日本の大動脈といえる東名高速道路だけ「○○自動車道」という言い方をしないが、正式名称はこのようになってる。
  5. 近畿地方を通る中央自動車道
    • 実は名神高速道路は正式には中央自動車道の一部で、正式名称は「中央自動車道西宮線」。

空港関連[編集]

  1. 茨城空港
    • 茨城県小美玉市に存在している。正式名称は「百里飛行場」。
  2. 福井空港
    • 福井県坂井市に存在している。今は定期便は発着していない。

自動車関連[編集]

  1. 軽自動車のナンバーの黒地黄字の「れ」
    • 但しレンタカーで採用されている。
  2. 札幌市営バス
    • 2004年3月まではあった。政令指定都市の市営バスが全滅した初の事例らしい。
  3. 日産クルーの一般向けグレード
    • タクシーをはじめ、教習車、パトカーといった業務用セダンではあったが、実は一般向けにクルー・サルーンが発売されたことがある。ローレルセダンユーザーをターゲットにしていた。
    • しかもオプションで自動ドアの設定もあった。

人物[編集]

  1. ローマ教皇ヨハネス20世
    • かつてはヨハネス19世がこう呼ばれていた。
  2. 片山左京
    • 元F1レーサーで登山家の「片山右京」の誤植ではなく、右京氏の叔父で慶應義塾大学経済学部名誉教授。
  3. 大黒摩季
    • デビューしてから数年は、ほとんどマスメディアに登場しなかったため実在しないという噂が流れていた。
      • 「楽曲制作担当」「歌唱担当」「ビジュアル担当」の3人(以上)がいるという分業説もあった。
    • しかし、同じ事務所の小松未歩は未だにマスメディアに登場せずライブもしていないため実在しないという噂が根強くある。
  4. 明の太宗
    • 永楽帝の当初の廟号。嘉靖帝時代に成祖に変えられた。
  5. さくらまや以前に一桁年齢でデビューした演歌歌手
    • さくらまやが10歳で歌手デビューした際「史上最年少の演歌歌手」という触れ込みだったが、実は1970年代頃に「むすめ演歌ぶし」を7歳でリリースした佐伯美香という歌手がいた。
      • しかもB面は「あなた酒」、7歳でいいのか?というタイトルである。
      • このシングルはキングレコードから出されたが、品番からすると委託製作盤である。
  6. 福島潤
    • 声優の福山潤の誤記かと思いきや、この名前の声優が実在する。アーツビジョンに所属している(福山の方はアクセルワンに所属)。
      • 「琴浦さん」の真鍋義久役や「この素晴らしき世界に祝福を!」のカズマ役で有名。
  7. たいらのみつもり
    • 「見積」という語を見て、「みつもり」が平家にいそうな名前だと思ったらいらっしゃった。平光盛(1172~1229)。
  8. ポカホンタス
    • ディズニーの作品であるからどうせどこかの童話から持ってきたのだろうと思いきや、実在人物である。
    • 1500〜1600年代にいた人物。現在は半ば植民地建設の神話と化している。
  9. 本名で宝塚歌劇団で活動した人物
    • 宝塚歌劇団の団員は基本的には最低でも苗字部分を芸名にする必要があるが、長谷川一夫の娘である長谷川季子は退団まで本名のまま宝塚歌劇団に在籍した。
  10. 宝塚歌劇団の男性団員
    • 創始者の小林一三は創設時より男性団員を加入させる構想を立てており、実際に一時期男性団員が在籍していたことがある。
      • 1919年に8人の男子生徒が宝塚音楽学校に入学したがすぐに解散。その後1945年より再び男子生徒が入学し「男子部」を結成したが、女子生徒やファンの反対もあり一度も表舞台に立つことなく1954年に解散した。
      • 「宝塚BOYS」というタイトルで舞台化されている。
  11. ジャニーズ事務所所属の女性タレント・グループ
    • 男性アイドル専門の大手芸能事務所として知られるジャニーズ事務所だが、かつては女性タレントも在籍していた。さらに、「スリーヤンキース」「オレンジ・シスターズ」という女性グループが結成されていた。
      • 「VIP」という男女混合グループも存在した。
      • 1985年にオレンジ・シスターズが解散して以降女性タレントは在籍していない。
  12. 元AKB48の局アナ
    • 元乃木坂46の市來玲奈や斉藤ちはるが局アナになったことが話題になったが、実は元AKB48の小林茉里奈は福岡放送の局アナである。
      • 元AKB48の中村麻里子もサンテレビで契約アナウンサーとして在籍していたことがある。
  13. エートルズ
    • 英字表記は「THE A-TLES」。テレビアニメ『ああ播磨灘』のエンディングテーマ「死ぬまで離さない」を歌った(おそらく)単発ユニット。
  14. (音楽アーティスト・グループ名としての)Various Artists
    • イギリス・ブリストル出身のバンドに実在する。1981年に『Solo Album』というアルバムを発表している。
    • ドイツのテクノユニットMonolakeのメンバーであるTorsten Pröfrockの変名にもVarious Artistsが存在する。
  15. (移籍者以外の)HKT48における事務所所属メンバー
    • HKT48はAKB48から移籍した指原莉乃、多田愛佳以外では事務所に所属しているメンバーが何故かいない。
      • と思ったら、2019年、村重杏奈が事務所に所属した。
  16. 阿部マリア
    • 讃美歌「アヴェ・マリア」という曲を知って「あべまりあさんいそうだな」と思ったが、AKBメンバーに実在した(現在はTeam TP所属)。

新聞[編集]

  1. 東日本新聞
    • どうやら業界紙らしい。
  2. 毎朝新聞
    • 徳島市の会社が実際に出しているらしい。
    • 1881年〜1882年、1883年〜1885年に立憲改進党系の政党機関紙として「大阪毎朝新聞」も発行されていた。
  3. 東京新聞社
    • 正しくは中日新聞東京本社。
      • 1942年から1963年までは存在した。(中日新聞に買収されました。)登記上は存在も中日新聞に存在しているらしい。
  4. 石川新聞社
    • 正しくは「北國新聞」社。
      • 戦前には存在した。
  5. 群馬新聞、栃木新聞
    • 正しくは、上毛新聞(群馬)と下野新聞(栃木)。
      • 戦前には存在し、それぞれ↑に統合された。
    • 後、上野新聞。
  6. 大阪新聞
    • かつて産経新聞(大阪)の夕刊紙として存在した。
  7. 千葉新聞社
    • 主に地元の建設業界の情報を週1くらいの冊子で発行していたが、代表者の不祥事で倒産した。
  8. 日本新聞
    • シベリアに抑留された日本兵向け新聞として発行されていた。
    • 革命思想家の太田龍が主幹をしていた『週刊日本新聞』も存在した。
  9. 河北新聞
    • 「河北新報の間違いでは?」と思われがちだが、大阪の北河内で月2回発行されている。
  10. 関西新聞
    • 夕刊紙として発行されていたが、イトマン事件に巻き込まれ廃刊。
  11. ニューヨクタイムズ
    • 『ニューヨーク・タイムズ』の誤記ではない。かつて東京の銭湯に掲示していた壁新聞に実在した。1975年当時の発行部数は3000部(出典:1975年6月11日付朝日新聞「天声人語」)。
    • 2010年代現在でも、同名の印刷物はいくつか存在するらしい。[1][2][3]
  12. 兵庫新聞
    • 1959年から1968年まで兵庫県域の地方紙として存在した。
      • 元々1946年に「神港夕刊新聞」として創刊され、1948年に「神港新聞」に改題し、最終的に「兵庫新聞」となり休刊を迎えた。
  13. 名古屋新聞
    • 明治から戦時中にかけて同一エリアの「新愛知」と論調が対極をなす新聞として発行されていたが、戦時中の1942年新聞統合により「新愛知」と合併し「中部日本新聞」(現在の中日新聞となった)。
    • ちなみに旧新愛知出身者は「大島派」、旧名古屋新聞出身者は「小山派」と呼ばれ、その派閥争いは80年近く経った現在も続いており、ドラゴンズの運営にも大きく影響を及ぼしている。
      • 「大島派」「小山派」といっても映画監督と女優の某夫妻とも、過去複数ドラゴンズに在籍した両方の苗字の選手(信雄、康徳、洋平など/伸一郎、良男、桂司=これは「おやま」=など)とも何の関係もない。
  14. 福島新聞
    • 福島民報、福島民友が創刊される以前の明治時代に福島市内にて刊行されていた。

企業[編集]

銀行[編集]

  1. 山梨銀行
    • 山梨中央銀行の前身のひとつである有信銀行に吸収された銀行のひとつとして昭和初期まで存在していた。
  2. 新潟銀行
    • 戦前に第四銀行に吸収された銀行のひとつとして存在していた。
  3. 西京銀行
    • 過去に存在した東京銀行だけではなく西京銀行も存在している。こちらは現在も実在している。
  4. 宮城銀行
    • 実は七十七銀行傘下として戦前に存在していた。
  5. 第八十二国立銀行
    • 長野県に本社を置く現八十二銀行とはまったく別。こちらは後に第三国立銀行(これも三重県に現存する第三銀行とは別)に合併されたのち、11行大合同で安田銀行に吸収。その後富士銀行を経て現みずほ銀行。
    • 現在の八十二銀行は十九銀行と六十三銀行が合併してできたものである。

その他の企業[編集]

  1. 株式会社ガスト
    • とはいってもファミレスではなくゲーム会社である。現在はコーエーテクモに合併、同社の一ブランド。
      • アトリエシリーズで有名。
    • ファミレスのガストは株式会社すかいらーく
      • 余談だが、ファミレスのブランドとしてのすかいらーくも無くなって久しいので、もしかしたら存在を知らない人もいるのでは?
  2. 京成百貨店
    • 京成百貨店は存在しないようにみえて、実は京成線とは離れた地にある……
      • 元々京成八幡駅の駅ビルが1号店で、上野店もあったけど、相次ぐ店舗の閉鎖や売却で、外様(地元資本の志満津呉服店が源流)の水戸店だけが残ってしまった。
  3. 南海百貨店
    • 「南海百貨店」はかつてダイエーグループの会社で存在していたことがある。
      • それも「南海道」に属した愛媛県にあった。
  4. 株式会社西友
    • 昔はあった。現在は合同会社です。
  5. ミニショップ
    • ミニストップのバッタモノでもパロディでもない。ミニストップの店舗バリエーションの1つとして存在した。イートインを持たない小規模店がこの店舗ブランドだった。
  6. 西芝電機
    • 実は東芝のグループ会社で実在する。
      • 北芝電機もある。鉄オタには松川駅の引き込み線で有名だが。
      • 南芝電機は存在しないが、東芝と中国企業の合弁会社として「南芝」こと南京普天王芝通信有限公司が存在する。
  7. 東急イン
    • 東横インの誤字ではなく、東急電鉄直営のビジネスホテルブランドとして展開されていた。
  8. 24時間営業ではないローソンの店舗
    • 嘉門達夫が♪閉まってます 田舎のローソン と替え歌のネタにしようとして「当社は田舎でもやってます」と断られたことがあるが、実は24時間営業ではない店舗は福島県浜通り地方などに存在する。
      • 浪江町の店舗は日曜日が定休日の店舗もあるとか。
    • その他の地方でも24時間営業でない店舗はそれなりにあると思われる。また施設内店舗はその施設の営業時間に準じることが多いため他社でも非24時間営業だったりする。
      • 大阪の都心部にも24時間営業でない(しかも平日のみの営業)店舗があった。
  9. やる気スイッチホールディングス
    • 学習塾「スクールIE」などを運営する会社は本当にこの会社名である。
    • 元は株式会社拓人だったが、2014年に改名(前社名も持株会社名および子会社名として残っている)。
  10. すかいらーく
    • 2009年10月29日に最後の店舗が閉店した。
  11. 株式会社バルス
    • あのアニメ映画の決めゼリフのようだが、「FrancFranc」ブランドで有名な企業。現在は株式会社フランフラン。
  12. 地上鉄
    • 地上区間を走る地下鉄を指す俗称とは関係なく、中国でEV商用車のレンタル・メンテナンスを手掛ける企業である。正式名称は「地上鉄租車(深圳)有限公司」。

学校[編集]

大学[編集]

  1. 東京産業大学
    • 戦時中に短期間だが存在したことはある。
  2. 日本経済大学
    • 第一経済大学が福岡経済大学を経てこの校名に。
  3. 大和大学
    • 西大和学園が2014年創設。
  4. 本州大学
    • 長野大学が本州大学を名乗っていた。
  5. 大正大学、昭和大学
    • 元号がつく学校といえば慶応と明治が有名だが、実はこの名前の大学も東京に実在する。
  6. 地球大学(Earth University)
    • 中国語圏まで探してもさすがにこの大学名はない模様。
      • …と思ったが、「Earth University」で検索したところコスタリカに実在する模様(参照)。
    • 一応検索してみたところ、亜和地球大学という組織が2018年9月に学校法人への認可を目指しているとのこと。
      • それ以外では、ピースボートが「ピースボート地球大学」を名乗っている。
  7. (上に地名とかつかない)国際大学
    • 新潟県魚沼市に実在する。実際には大学院大学。
    • 最近できたのかと思いきや、実は1982年から存在していた。
  8. 姫路大学
    • 長い間存在しなかったが、最近近大姫路大学から校名を変更した。
  9. 埼玉と神奈川の高等専門学校
  10. (日本の最高学府としての)東京大学
    • 本来最高学府とはあくまで「大学」を指し、必ずしも東京大学に限定されるわけではないが、日本の大学が東京帝国大学しかなかった時代(東京帝国大学ができた1877年~京都帝国大学ができる1897年)は名実ともに日本の最高学府であった。
  11. 四国大学
    • 徳島県にある。1992年に四国女子大学が共学化して改名。
  12. 西京大学
    • 現在の京都府立大学が1949年から1959年までこう名乗っていた。

高校[編集]

  1. 日本高等学校
    • 戦後の一時期短期間だけ存在したことはある(但し旧制)。
  2. 東京高等学校
    • いかにもな名前なので存在しないと思われがち。
      • 現存するのは大田区の私立高校である(旧制東京高等学校は現東京大学の一部)
      • 同様に大阪高等学校や名古屋高等学校も存在する(いずれも私立)。
  3. 星陵高校
    • 石川の星稜高校の変換ミスとしてネット上で多用されてるが、静岡と兵庫に実在する。
      • 静岡は私立で富士宮市、兵庫は県立で神戸市垂水区にある。
      • ちなみに福島県須賀川市には清陵情報高校がある。
  4. 平成高校
    • 秋田県横手市に実在する。県立。
    • 高校バスケで能代工業に土を付けて話題になった。
    • 秋田県には2020年に「秋田令和高校」も誕生する。
  5. 横浜学園高校
    • 横浜高校ではない。
    • 磯子区にある。もちろん甲子園未出場。
  6. (岩手と富山の)福岡高校。
    • どちらも甲子園出場経験がある。
    • 福岡の福岡高校は甲子園未出場。
      • かつては花園の常連で優勝経験もあり。
    • かつて埼玉県にも福岡高校が存在した(甲子園には未出場)が、合併で消滅(現ふじみ野高校)。
  7. 松山市の松山高等学校
    • 戦前に旧制高校として存在した(現在の愛媛大学の一部)。
    • なお現在は松山市に「松山高等学校」は存在しない。(宮城県、埼玉県、岡山県には存在する。)
  8. 埼玉高等学校
    • 埼玉平成高校の旧称。また、浦和市(当時)にもかつて存在した(1954年に改称、1957年に市立浦和高校に合併)。
  9. 霞ヶ関高等学校
    • 埼玉県の霞ヶ関に通信制高校として存在する。
  10. 羽田高校
    • 2002年に羽田工業高校と統合してつばさ総合高校になった。羽田のはの字もなくなってしまった。
    • 甲子園に出場して成田高校と対戦していれば話題になったのに。
      • 日本航空高校とも。
    • せめて羽田総合高校にできなかったのか。
  11. 東京都立多摩高等学校
    • 多摩市ではなく青梅市にある。
  12. 広島県立広島高等学校
    • 広島市ではなく東広島市にある。

幼稚園・小中学校[編集]

  1. 慶応幼稚園
    • 慶應義塾幼稚舎(小学校)が幼稚園と勘違いされる話はよくあることだが、愛媛県松山市に同名の幼稚園が実在する。もちろん慶應義塾とは一切関係ない。
  2. 開成小学校
    • もちろん東京都にある中高一貫の開成高校(及びその他の○○開成高校)の付属ではないが、神奈川県開成町などに存在する。

科学・技術[編集]

  1. フレミングの右手の法則
    • 左手を中学、右手を高校で習うのでこうなってしまう。
  2. ワイヤレスUSB
    • 無線で周辺機器を接続するための規格。この分野ではBluetoothが主流となっており、ワイヤレスUSB対応機器は全然知られていない。
  3. B言語
    • C言語とD言語は知られているが、その前身としてB言語も存在していた。
  4. Aドライブ、Bドライブ
    • フロッピーをWindows PC挿入すると…?
    • FM TOWNSではCドライブ、Rドライブが本項目に該当した。普段表示されないが、Cドライブは内蔵ROMドライブ、RドライブはスプライトRAMを利用したRAMディスクに割り当てられた。但し、利用環境によっては生成されない場合もあった。
    • PC-98シリーズではハードディスクから起動するとそのドライブがAドライブになった。
  5. Lindows
    • LinuxかWindowsか、どっちやねん!というネーミングだが、実態はLinuxディストリビューション。
    • マイクロソフトに訴えられたため、のちにLinspireに改名。現在は開発終了。
    • 実際にWindowsアプリケーションが動作する互換OSを目指したらしいが、失敗に終わった。
  6. Mac互換機
    • 1994年~1998年の間だけ、アップルが互換ハード製造ライセンスを他社に付与していたため実現。パイオニア等が作っていた。
    • 実は98互換機も存在し、EPSONが作っていた。
      • 98互換機は1987年~1995年の長期にわたって製造されていたのでMac互換機よりはメジャーかもしれない。
  7. 無限小
    • 無限大と違い日常語として使われることはあまりないが、数学では無限小という語も存在する。
      • 極めて小さい(非常に0に近い)状態を表す。
  8. 絶対零度で液体の物質
    • 絶対零度はすべての原子・分子が停止した状態なのであらゆる物質が固体になるはずだが、例外的にヘリウムは標準気圧下では液体で存在する。
      • 固体にするためには25気圧以上が必要。
  9. PC-9811
    • PC-9801とPC-9821はあってもPC-9811はないだろうと思いきや、実はある。
      • 但しI/O拡張ユニットである。
    • ちなみにPC-8021とPC-8821も存在するが、プリンタである。
  10. 甘いもののための別腹
    • 甘いものを食べようと思ったとき、胃に空間ができる。
  11. (Shift_JISコードにおける)2バイトの半角文字
    • PC-9800シリーズの機種依存文字として存在。

文字[編集]

  1. 「角」の下の部分が「用」になっている字
    • 俗字体として存在。なおテストでこう書くと×になるのであしからず。
    • 中国語ではこの字が正解。
  2. 「鉄」のつくりが「矢」になっている字
    • 本来は矢じりという意味の漢字。
    • 鉄という字が「金を失う」と連想されることから、四国以外のJRで鉄の字の代用として利用されている。
      • かつては近畿日本鉄道でも使われていた。
  3. 中国語における「俥」
    • 人力車を示す国字だが、中国でも同様の字が使われている。
    • 象棋の駒「車」の、赤側で使われる字。他、人名にも使われている。
  4. 二を縦に二つ重ねて「四」を表す漢字
    • 小学校低学年くらいの子供がふざけて書きそうな字だが、「四」の古字(昔の字体)として存在する。
      • ただ、テストでこう書くと×になると思われる。
    • 百を横に二つ並べて「二百」を表す漢字も存在する。
  5. 「木」を四つ並べた漢字
    • 木・林・森ときて、さらに木を加えた漢字はなさそうで実はある。
      • 一つは「木」偏に「森」。義未詳。
      • もう一つは「森」の下に「木」を重ねた形。意味は「ジャングル」ではなく森と同じ。
      • さらに「木」を五つ・六つ・八つ並べた漢字も存在。
        • 単独ではないが、草冠+国構えの中に木が九つ並んだ漢字も存在。読みはユウ、ウ。意味は庭、園。
  6. 「弓」の一番上の横棒を長くした漢字、「弓」の真ん中を二つ重ねた字
    • 共に「乃」の古字として存在。
  7. 「兵」の下の点を一つずつ消した漢字
    • 二字あるが、共に擬声語に使われる漢字。二つ並べると卓球(ピンポン)の意味にもなる。
  8. 「予」が逆さになった漢字
    • 「幻」の本字(正字以前からあった字体)として存在。
    • 他にも「了」が逆さになった漢字が存在する。読みはチョウで意味は垂れる、物が掛かる。「了チョウ」で垂れ掛かるという意味。
      • 男子の×××という意味もある。なお「了チョウ」については大漢和辞典に「チョウの字は書きにくいので、鳥または佻の字を用いる」と書かれている。
      • また、この字に「幺」編を合わせた漢字もあるが、同字である。
  9. 「馬」偏に「鹿」と書く字
    • 音はロク。
  10. わ行う
    • 「ゐ」「ゑ」は有名だが、わ行うも存在していた。
      • 字形としては「ほ」の左側に「于」。片仮名では「于」に近く、それで代用されることも多い。
      • 一応古文ではワ行の活用(植うなど)があり、本来はこれを使っていたと思われる。しかし「ゐ」「ゑ」「を」とは違い発音に差をつけることも難しかったため自然消滅したと思われる。
    • 一部では「ゐ」「ゑ」をや行に扱うものも最近は少なくないが、「や行い」と「や行え」も存在した。
      • や行いは平仮名は「以」に由来、片仮名は「以」の左側である。
      • や行えは平仮名は「江」に由来、片仮名はいまも使われている「エ」である。
      • や行えはまだ発音に差がつくが、や行いは…
  11. 「ガンダム」を表す漢字
    • フクハラヒロシゲという人物が作った創作漢字(実質国字)で、読みもそのまま「ガンダム」(おそらく訓読み)である。

雑誌[編集]

  1. 週刊毎日
    • 『サンデー毎日』が戦時中、この題字で発行していたことがある。
  2. 週刊少年キャンデー
    • 『週刊少年サンデー』の誤記かと思いきや、かつてキャンディーズファンの統括組織「キャンディーズ・カンパニー」の会報誌として実在した。

政治[編集]

行政機関[編集]

  1. 内務省
    • 外(外務省)はあるけどその反対はない。
    • 日本では明治初期からあったが巨大すぎたためGHQによって分割され廃止された。
  2. 台湾省
    • 中華民国と中華人民共和国に存在するが、どちらも省としての機能は存在しない。
  3. (日本における)元老院
    • 帝国議会の前身にあたる立法機関で1875年-90年に存在していたがあまり大きな役割は果たせなかった。

政党[編集]

  1. 社会党
    • 1996年以降「社会民主党(社民党)」に改称。
      • 正確には「日本社会党」。
    • 同様に「民社党」も現存しない。
    • 日本社会党の消滅後に結党された「新社会党」が略称として「社会党」を使用した。
  2. 民主自由党(日本)
    • よくフィクションで自由民主党のパロディに用いられるが、1948年から50年にかけて存在した。
  3. 表現の自由党
    • 「表現の自由を守る党」ではなく1992年参院選に出馬したミニ政党。
    • 表現の自由が規制されるとして「ワイセツ罪」の撤廃を求める一方、日本国憲法第九条は大事として護憲を主張していた。

その他[編集]

  1. 秋休み
    • 但し採用している学校は少ない。
    • 主に2学期制の学校に存在する。
  2. 台湾語
    • 中国語の一方言ではなく、原住民族が話していた言葉として存在。
  3. 銅将
    • 将棋の駒に金将と銀将があるが、実は銅将もある。但し本将棋(所謂「将棋」のこと)ではなく中将棋や大将棋などの駒として存在する。
  4. まずい棒
    • ぬれ煎餅で有名な銚子電鉄が発売。
  5. オメガドライブ
    • 『仮面ライダーゴースト』に登場する必殺技(音声付き)。オメガトライブでもなければメガドライブでもない。
  6. シルバーウィーク
    • 9月に採用される5連休だが、但し採用された年(2018年現在)は2009年と2015年。
      • なお(2018年時点での祝日法では)次は2026年で、約5~10年周期に訪れるらしい。
  7. 防弾青年団
    • 韓国の男性アイドルグループの防弾少年団の関連組織ではなく、韓国の反米団体の名称である。
      • 防弾少年団のファンから苦情が来たため、のちに「訪米トランプ弾劾青年遠征団」に改名。
  8. (建物などの)0階
    • 主にヨーロッパでは地上階(日本やアメリカでいう1階に相当する階)を0階と表記することがある。
      • エレベーターのボタンでよく見られ、他に地下1階を-1階と表記することがある。
      • The ground floor
  9. 執行猶予付きの死刑判決
    • 中華人民共和国に存在する。
  10. プラ模型
    • プラモデルの誤記ではない。かつて「プラモデル」がマルサン商店の登録商標であったため、商標回避のために用いられた呼称である。
      • 要するに「宅急便」と「宅配便」の関係と同じである。
      • なお1975年以後「プラモデル」の商標は日本プラモデル工業協同組合が所有、管理運営しており、現在は各社自由に使用可能になっている。
  11. 朱雀隊・青龍隊・玄武隊
    • 幕末の会津藩の組織した部隊で、白虎隊はよく知られているが、他の3つの部隊も存在した。上記の順番で年齢が高くなる。
    • しかしなぜ一番若い部隊が青龍隊ではなく白虎隊だったのだろうか?
  12. コンソメキック・コンソメチョップ
    • カルビーがポテトチップス・コンソメパンチ発売40周年を記念して発売した。
  13. 6月の祝日
    • 1993年に6月9日が皇太子徳仁親王と小和田雅子(肩書はいずれも当時)の結婚の儀による祝日となった。
  14. 記念印紙
    • 日本では過去に、ただ一度だけ出されたことがある。
      • それは1973年発行の「印紙制度百年記念」収入印紙で、額面は20円。
  15. 0ユーロ札
    • いわゆる「おもちゃのお金」ではなく、欧州中央銀行が承認した正式な紙幣である。
      • 但しコレクション用であり、通貨として実用性はない。
  16. G4諸国
    • G7やG20の誤植ではない。常任理事国入りを目指す日本・ドイツ・インド・ブラジルの4か国を指す。
  17. G77
    • 1964年当時の発展途上国77カ国を軸にした枠組み。現在は加盟国が大幅に増えている。
  18. ミクロファージ
    • 好中球などのことを指すが、種類が増えてきたので再分類され使われなくなった。
  19. 林檎の杜
    • “林檎”を冠しておいてWindowsのフリーウェア紹介サイトだった「林檎の木」ではない。窓の杜のMac版として、2000~2002の期間存在した。
    • コンピュータとは関係なく、この名前を冠したりんご農家の直販サイトもある。
  20. マックチキンナゲット
    • チキンマックナゲットの誤記ではなく、日本での発売当初(1984年)はこの名称で販売されていた。
  21. 日本にある国際連合児童基金(ユニセフ)の事務所。
    • ネットでは「日本ユニセフ協会」は無関係と言われるが、東京にはユニセフ東京事務所がある。ただし募金は受け付けていない。

関連項目[編集]




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