実は存在したモノ

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独立済み[編集]

ナンバリングがらみ[編集]

  • 「2のほうが有名だけど無印や1もちゃんとある」というようなもの。
  1. ようかい体操第二
    • 但し4thEDである。
  2. プレイバックPart1(山口百恵)
    • アルバム『THE BEST プレイバック』に収録。シングル化はされていない。
  3. ボディ・スペシャルI(サザンオールスターズ)
    • シングル「ボディ・スペシャルII」のカップリングに入っている。歌詞はない。
  4. 未来予想図I(DREAMS COME TRUE)
    • IIの方がヒットしたので、無いと思っている人は多い。
  5. Apple I・III
    • IIが大ヒットしたが、それ以前にはちゃんとIが発売されていた。さらにIIIも存在した。
  6. PS/1
    • 但しPS/2の下位シリーズとしてPS/2より後に発売された。
  7. 絶対!(早坂好恵)
    • Part2のほうが有名だが、アルバム『ぎゃふん』には「Part2」のつかない「絶対!」が収録されている。
  8. 関口宏の東京フレンドパーク (無印)
    • 1992年10月から1年間放送されていたが、その後半年の休止を経て1994年4月から始まった 「関口宏の東京フレンドパークII」 (TBS系) の放送期間が長かったので少し忘れられやすい。
  9. マツケンサンバ(I・III・4)
    • IIが一般的に知られているが、Iも存在している上に続編も登場している。
  10. MS-DOS バージョン4
    • 日本ではほとんどのメーカーが採用しなかったが(海外でも採用しないメーカーがあった)、バージョン4も存在していた。
  11. ラジオ体操第三
    • 1939年から1947年まで存在していた。
  12. ボーイング717
    • 707の次に727が製造されたため長らく空き番号だったが、777の後に登場して埋まった。
    • マクドネル・ダグラスがボーイングに吸収合併されなければMD-95となる機種だった。
  13. 直感(モーニング娘。)
    • シングルで出たのは「直感2-逃した魚は大きいぞ!-」だが、先にアルバム曲として「直感-時として恋は-」というものがあった。
  14. もしかして(小林幸子)
    • 美樹克彦とのデュエット「もしかしてPARTII」が有名だが、ソロとして「もしかして」もあった。
  15. 第百生命
    • 第二生命以降でこれだけが過去に存在。マニュライフ生命の前身にあたる。
  16. ロード(第2章以降)(高橋ジョージ)
    • 2017年時点で第14章まで発売
    • 本来は第13章で完結することになっていたが、2017年に第14章が追加された。
  17. Independent Women Part 3
    • 但しPart 1・2のようにDestiny’s Childの楽曲ではなく、Miss Aのアルバムである。

交通機関[編集]

道路関連[編集]

  1. 首都高速8号線
    • 首都高速湾岸線(B)と紛らわしいからついていないともっともらしく語られるが、都心環状線京橋JCT~東京高速道路(KK線)の接続部分が該当する。
      • 総延長100m。かつては延伸計画もあったらしい。
  2. 大竹JCT
    • 山陽道と広島岩国道路の境界は大竹ICと思われがちだが、別で大竹JCTが存在する。
      • 実際は『ここから山陽自動車道(広島岩国道路)』と書かれた標識が路肩に立っているだけで、地図にもまず載らない。
      • 全国的に見ても珍しい形式のJCTで、例はかつての豊田東JCTや現在(新名神が延伸するまで)の新四日市ぐらいか。

空港関連[編集]

  1. 茨城空港
    • 茨城県小美玉市に存在している。正式名称は「百里飛行場」。

自動車関連[編集]

  1. 軽自動車のナンバーの黒地黄字の「れ」
    • 但しレンタカーで採用されている。

人物[編集]

  1. ローマ教皇ヨハネス20世
    • かつてはヨハネス19世がこう呼ばれていた。
  2. 片山左京
    • 元F1レーサーで登山家の「片山右京」の誤植ではなく、右京氏の叔父で慶應義塾大学経済学部名誉教授。
  3. 大黒摩季
    • デビューしてから数年は、ほとんどマスメディアに登場しなかったため実在しないという噂が流れていた。
  4. 明の太宗
    • 永楽帝の当初の廟号。嘉靖帝時代に成祖に変えられた。

文化[編集]

アニメ・漫画[編集]

  1. 週刊で発行される少女漫画誌
    • 少女フレンドやマーガレットには週刊が存在したが、1990年代前半までにすべて休刊になっている。
  2. 月刊コミックブンブン
    • 『コミックボンボン』の誤記かと思いきや、かつてポプラ社が発行していた児童向け漫画雑誌に実在した。
  3. ストライクウィッチーズ世界の「パンツ」
    • 「パンツじゃ(ry」で有名な同作だが、ズボン設定が明確に設定されたのはアニメ化後。それ以前の漫画やコンセプトアートでは明確にパンツとして扱われているものが存在する。
  4. ひっこし地図
    • 「ドラえもん」でのび太が「学校を近くに引っ越しさせる機を出して」と泣きつき、ドラえもんに「そんなものあるか」と断られるネタがあるが、それ以前にはそれに相当するひみつ道具として「ひっこし地図」があった。
    • つまり、のび太が言っていた「学校を近くに引っ越しさせる機」と「ひっこし地図」は別物なのか。
    • その他にもドラえもんが「そんなひみつ道具ないよ」と返したものでも他の回で登場した、というパターンは複数ある。こちらも参照。
  5. ゆりキャン
    • pixivではゆるキャン△の百合画専用タグとして機能しているが、実際にこのタイトルの漫画が実在する。
    • 正式名称「ゆりキャン ~ゆりかのキャンパスライフ~」。wikipediaではご丁寧に混同テンプレートが貼られている。
  6. アニメ映画版「サザエさん」
    • 2018年現在まで一度だけ、1975年に「春休み 東宝チャンピオンまつり」内の1本として劇場公開された。
      • 内容は1971年3月14日にテレビ放送された「送辞を読むぞ」をブローアップ上映したもの。
  7. HARELUYA
    • 梅澤春人の漫画「HARELUYA II BØY」の前作。主人公の日比野晴矢が人間ではなく神様(のちに能力を失って貧弱な人間になる)だったり、敵キャラの神崎が金髪ではなくて黒髪だったりと、BØYとは設定が色々と異なる。
  8. 宇宙戦艦ヤマトの主題歌「宇宙戦艦ヤマト」の3番と4番の歌詞
    • イベント用に作成されたとのことで、歌詞の公表は昔のムック本に1度掲載されただけ。
    • ささきいさおはイベントで1回しか歌っておらず、そもそも歌ったこと自体を忘れている。

ゲーム[編集]

  1. Newスーパーマリオブラザーズ2
    • 3DSで発売されたDS版のNewスーパーマリオの続編。
  2. ストリートファイター
    • IIのヒットが格ゲーブームを巻き起こしたが、Iも存在した。
      • ちなみにPCエンジン版のタイトルはファイティングストリートであり、公式にはここが起点。
      • このゲームでは、サガットがラスボスだった。
      • このゲームに登場する黒人ボクサー「マイク」は、II以降に登場するマイク・バイソンと同一人物ではない[1]
  3. ニンテンドーDSブラウザー
    • 任天堂のゲームでインターネットが出来るのはDS版から存在していた。但し、カードリッジを入れないと使えない。
  4. 100面ダイス
    • TRPGの1d100は普通「10面ダイスを2個振り、1つを『10の位』、もう1つを『1の位』とする」ということを意味しているが、100面ダイスは存在している物。
    • 100面のサイコロはあまりにも面数が多過ぎるので、球形に見える。だから時々それを「サイ球(たま)」という人もあるかもしれないのではないでしょうか。
  5. beatmania III
    • 無印とII(後にIIDXとなったが)が有名だが、実は存在していた。ただし内容は無印を継承した5鍵である。
      • とはいっても、無印も10年以上前だが…
  6. ファンタシースターオンライン(無印)
    • ファンタシースターオンライン2(PSO2)のほうがアニメ化されたこともあって有名になってしまったかも。
    • ドリキャス時代のゲーム。2010年にオンラインはサービス終了済み(オフラインではプレイ可)。
    • なお初代はファンタシースターである。マークIIIで、発売は1987年。
  7. マリオブラザーズ
    • 後発のスーパーマリオブラザーズシリーズとは異なり、アクションゲーム。配管工やってるのは同じだが。
    • ついでに言うとマリオブラザーズはアーケード版・ゲームウォッチ版があるが、名前こそ同じだがゲーム内容は全く異なる。
  8. スーパーマリオブラザーズ2
    • 無印と3が有名であるが、実は2もあった。ディスクシステムから発売されたため影が薄い。
      • 無印のコースを上級者向けに作り直し、グラフィックを多少変えただけで、完全な新作ではなかった。
        • なので海外版では2とはせずに、無印からのバージョンアップという位置付けにされている。
          • 海外版の正式な2は、「夢工場ドキドキパニック」の操作キャラをマリオ達に差し替えたゲームに変更され、これが日本に逆輸入されて「スーパーマリオUSA」として発売された。
      • マリオとルイージに性能差をつけられた最初のゲーム。
  9. ドンキーコングJR.
    • 「ドンキーコング」の続編で、実質「ドンキーコング2」。今では考えられないが、マリオが悪役として登場したゲーム。
      • ファミコン版では、このゲームを基にした「ドンキーコングJR.の算数遊び」と言う教育ゲームも発売されていた。
  10. ドンキーコング3
    • 後に発売されたスーパードンキーコングシリーズとは異なり、ジャンルは固定画面シューティングゲームである。主人公はスタンリー。
  11. 西方project
    • 東方projectと同じシューティングゲームで、「秋霜玉」と「稀翁玉」と「幡紫竜」の3種類がある。戦闘メイドロボットが主役。
      • 「秋霜玉」では霊夢と魔理沙が隠しボスとして出演している。ちなみに頒布時期としては旧作と紅魔郷の間。その為二人とも旧作の恰好ではない。
  12. 星のカービィ3
    • ゲームボーイで出た「星のカービィ2」の続編で、スーファミから発売されていた。しかし、当時はNINTENDO64やプレステの全盛期だったため、あまり知られてない。
  13. スターフォックス2
    • 無印と同じくスーファミでの発売を目指して開発されていたが、NINTENDO64の発売が迫っていたため、発売中止になってしまった。
      • このゲームを基にして、NINTENDO64向けに作り直したのが、スターフォックス64。
      • グラフィックにポリゴンを描写するため、特殊なチップをソフトに搭載していたので、バーチャルコンソールでは配信できず、長らく幻のゲームとなっていた。
        • 2017年に発売された「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」では、ポリゴン描写の技術的問題が解決可能になったので、ここでようやく収録されることになった。
          • 発売中止から22年経って、やっと陽の目を見たことになり、スーファミとしては今のところ最後の新作ゲームとなった。
  14. スペシャルティーショット
    • 「カービィボウル」の基になったゲーム。サテラビューで限定配信されていたので、存在を知る者は少ない。
  15. ゲームボーイギャラリー4
    • 日本では3までしか出なかったが、実は海外のみ4も出ていた。
      • 本来なら日本でも発売される予定だったが諸事情により発売中止になり、日本では前述の「スターフォックス2」と同様長らく幻のゲームとなっていた。
        • 発売中止から14年経った2016年にWiiUのバーチャルコンソールで配信されたため、日本でもやっと日の目を見たことになり、日本におけるGBAとしては今のところ最後の新作ゲームとなった。
  16. Ridge Racer 64
    • リッジレーサーと言えばPSのイメージが強いが、海外で64ソフトとしてリッジレーサーが発売された事がある。但し、開発元は任天堂。
  17. Ridge Racer DS
    • Ridge Racer 64の移植ソフトとして発売された。勿論海外のみ発売されている。

キャラクター[編集]

  1. ミドニンジャー
    • 「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS」に登場したが変身者は女性。
  2. 仮面ライダー3号
    • 但し、映画のタイトルにも使われている。その名も「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」。
  3. パーマン5号
    • 1号から4号と比べると出番も少なく、新作では消されている。
    • 正体は赤ん坊で「パー坊」と呼ばれる。
  4. ギルガメ
    • ギルガメッシュの略ではない。こういう名前のモンスターがファイナルファンタジーシリーズに別に存在する。
  5. ここせんにん(かみさまみならい ヒミツのここたま)
    • 「たませんにん」はいるのに「ここせんにん」はいないだろうと思っていたが実はいた。
      • 映画とアニメ127話で確認。
  6. モスゴジラ
    • 「モスラとゴジラ」の略ではない。この名前の怪獣が『ミラーマン』に登場する。
      • 名前は仰々しいが、実際は蚊の怪獣でしかも出番はわずかしかない。
  7. ライチュウの進化形
    • ポケモン金銀発売前に「デンリュウはライチュウの進化形」と言う噂が広がった事があるそうだが、実は赤緑開発中に「ゴロチュウ」と言うライチュウの進化形が検討されていた。
  8. イチジ、ニジ、ヨンジ
    • ワンピースに登場するサンジの兄弟。4つ子だが、サンジだけ感情を持つ普通の人間として成長してしまった。
      • 他には姉のレイジュもいる。
  9. ドラえもんのガールフレンド
    • 某クイズ番組で「ポパイ・ミッキーマウス・ドラえもん この中でガールフレンドがいないのは?」と出題され、正解はドラえもんであったが、実はドラえもんにはミーちゃんというガールフレンドがいる。
      • 出番が少ないキャラクター故にガールフレンドはいないと思われているらしい。
    • それ以前にはノラミャーコという猫型ロボットのガールフレンドがいた。ネズミに耳をかじられて耳を失ったドラえもんを見て爆笑したのは有名。
    • 実はジャイ子にもボーイフレンドがいる。
  10. (とっとこハム太郎における)ハム二郎
    • ハム太郎はいてもハム二郎はいないだろうと思いきや、実はいる。それだけではなくハム一郎(ハム太郎ではない)からハム六郎までいる。
      • 原作本『とっとこハム太郎 ハムちゃんずでございまちゅ』のキャラクター紹介、および映画に登場する。
  11. 艦隊これくしょん -艦これ-信濃
    • イラストのみ存在するが現在まで実装なし。
  12. シャーロック・ホームズ三世
    • ルパン三世がいるぐらいならホームズ三世もいるのではと思っていたら、ルパン三世TVシリーズの15話と97話に登場したことがある。
    • 実は「リストラ君」という曲を歌っていた「ホームズ三世」という歌手も実在した。
  13. ゴセイグリーン
    • 「天装戦隊ゴセイジャー」に登場した緑の戦士。第10話のみに登場したが、既に亡くなっている。変身者はマジス。
  14. ガルバン
    • ガルパンの誤字でもパロディでもない。この名前の怪獣が『キャプテンウルトラ』に登場していた。

その他の文化[編集]

  1. オリコンの音楽複合ランキング
    • オリコンにもビルボードのHOT100のような、音楽複合ランキングがかつて存在した。
      • 「オリコントラックスチャート」といい、2004年~2008年の間だけ発表されていた。
  2. エートルズ
    • 英字表記は「THE A-TLES」。テレビアニメ『ああ播磨灘』のエンディングテーマ「死ぬまで離さない」を歌った(おそらく)単発ユニット。
  3. 東遊記・南遊記・北遊記
    • 『西遊記』の人気にあやかり後から中国で書かれた。日本語訳も出ている。
  4. 宝塚歌劇団の男性団員
    • 創始者の小林一三は創設時より男性団員を加入させる構想を立てており、実際に一時期男性団員が在籍していたことがある。
      • 1919年に8人の男子生徒が宝塚音楽学校に入学したがすぐに解散。その後1945年より再び男子生徒が入学し「男子部」を結成したが、女子生徒やファンの反対もあり一度も表舞台に立つことなく1954年に解散した。
      • 「宝塚BOYS」というタイトルで舞台化されている。
  5. ジャニーズ事務所所属の女性タレント・グループ
    • 男性アイドル専門の大手芸能事務所として知られるジャニーズ事務所だが、かつては女性タレントも在籍していた。さらに、「スリーヤンキース」「オレンジ・シスターズ」という女性グループが結成されていた。
      • 「VIP」という男女混合グループも存在した。
      • 1985年にオレンジ・シスターズが解散して以降女性タレントは在籍していない。
  6. ビルボードのポップ・シングルチャートにおいて、「両A面表記以外で」A面・B面曲が共に1位を記録したケース
    • 1941年にJimmy Dorseyの"Maria Elena"と"Green Eyes"が、1944年にBing Crosbyの"I Love You"と"I'll Be Seeing You"がそれぞれ1位を獲得している(Best Sellers)。

新聞[編集]

  1. 東日本新聞
    • どうやら業界紙らしい。
  2. 毎朝新聞
    • 徳島市の会社が実際に出しているらしい。
    • 1881年〜1882年、1883年〜1885年に立憲改進党系の政党機関紙として「大阪毎朝新聞」も発行されていた。
  3. 東京新聞社
    • 正しくは中日新聞東京本社。
      • 1942年から1963年までは存在した。(中日新聞に買収されました。)登記上は存在も中日新聞に存在しているらしい。
  4. 石川新聞社
    • 正しくは「北國新聞」社。
      • 戦前には存在した。
  5. 群馬新聞、栃木新聞
    • 正しくは、上毛新聞(群馬)と下野新聞(栃木)。
      • 戦前には存在し、それぞれ↑に統合された。
    • 後、上野新聞。
  6. 大阪新聞
    • かつて産経新聞(大阪)の夕刊紙として存在した。
  7. 千葉新聞社
    • 主に地元の建設業界の情報を週1くらいの冊子で発行していたが、代表者の不祥事で倒産した。
  8. 日本新聞
    • シベリアに抑留された日本兵向け新聞として発行されていた。
  9. 河北新聞
    • 「河北新報の間違いでは?」と思われがちだが、大阪の北河内で月2回発行されている。
  10. 関西新聞
    • 夕刊紙として発行されていたが、イトマン事件に巻き込まれ廃刊。
  11. ニューヨクタイムズ
    • 『ニューヨーク・タイムズ』の誤記ではない。かつて東京の銭湯に掲示していた壁新聞に実在した。1975年当時の発行部数は3000部(出典:1975年6月11日付朝日新聞「天声人語」)。
    • 2010年代現在でも、同名の印刷物はいくつか存在するらしい。[2][3][4]
  12. 兵庫新聞
    • 1959年から1968年まで兵庫県域の地方紙として存在した。
      • 元々1946年に「神港夕刊新聞」として創刊され、1948年に「神港新聞」に改題し、最終的に「兵庫新聞」となり休刊を迎えた。

企業[編集]

銀行[編集]

  1. 山梨銀行
    • 山梨中央銀行の前身のひとつである有信銀行に吸収された銀行のひとつとして昭和初期まで存在していた。
  2. 新潟銀行
    • 戦前に第四銀行に吸収された銀行のひとつとして存在していた。
  3. 西京銀行
    • 過去に存在した東京銀行だけではなく西京銀行も存在している。こちらは現在も実在している。
  4. 宮城銀行
    • 実は七十七銀行傘下として戦前に存在していた。
  5. 第八十二国立銀行
    • 長野県に本社を置く現八十二銀行とはまったく別。こちらは後に第三国立銀行(これも三重県に現存する第三銀行とは別)に合併されたのち、11行大合同で安田銀行に吸収。その後富士銀行を経て現みずほ銀行。
    • 現在の八十二銀行は十九銀行と六十三銀行が合併してできたものである。

その他の企業[編集]

  1. 株式会社ガスト
    • とはいってもファミレスではなくゲーム会社である。現在はコーエーテクモに合併、同社の一ブランド。
      • アトリエシリーズで有名。
    • ファミレスのガストは株式会社すかいらーく
      • 余談だが、ファミレスのブランドとしてのすかいらーくも無くなって久しいので、もしかしたら存在を知らない人もいるのでは?
  2. 京成百貨店
    • 京成百貨店は存在しないようにみえて、実は京成線とは離れた地にある……
      • 元々京成八幡駅の駅ビルが1号店で、上野店もあったけど、相次ぐ店舗の閉鎖や売却で、外様(地元資本の志満津呉服店が源流)の水戸店だけが残ってしまった。
  3. 南海百貨店
    • 「南海百貨店」はかつてダイエーグループの会社で存在していたことがある。
      • それも「南海道」に属した愛媛県にあった。
  4. 株式会社西友
    • 昔はあった。現在は合同会社です。
  5. ミニショップ
    • ミニストップのバッタモノでもパロディでもない。ミニストップの店舗バリエーションの1つとして存在した。イートインを持たない小規模店がこの店舗ブランドだった。
  6. 西芝電機
    • 実は東芝のグループ会社で実在する。

学校[編集]

  1. 東京産業大学
    • 戦時中に短期間だが存在したことはある。
  2. 日本高等学校
    • 戦後の一時期短期間だけ存在したことはある(但し旧制)。
  3. 日本経済大学
    • 第一経済大学が福岡経済大学を経てこの校名に。
  4. 大和大学
    • 西大和学園が2014年創設。
  5. 本州大学
    • 過去に遡ると長野大学が本州大学を名乗っていた。
  6. 大正大学、昭和大学
    • 元号がつく学校といえば慶応と明治が有名だが、実はこの名前の大学も東京に実在する。
  7. 東京高等学校
    • いかにもな名前なので存在しないと思われがち。
      • 現存するのは大田区の私立高校である(旧制東京高等学校は現東京大学の一部)
      • 同様に大阪高等学校や名古屋高等学校も存在する(いずれも私立)。
  8. 地球大学(Earth University)
    • おそらく現時点で日本で一番スケールの大きい大学名は亜細亜大学。
    • 中国語圏まで探してもさすがにこの大学名はない模様。
      • …と思ったが、「Earth University」で検索したところコスタリカに実在する模様(参照)。
    • 一応検索してみたところ、亜和地球大学という組織が2018年9月に学校法人への認可を目指しているとのこと。
      • それ以外では、ピースボートが「ピースボート地球大学」を名乗っている。
  9. (上に地名とかつかない)国際大学
    • 新潟県魚沼市に実在する。実際には大学院大学。
    • 最近できたのかと思いきや、実は1982年から存在していた。
  10. 姫路大学
    • 長い間存在しなかったが、最近近大姫路大学から校名を変更した。
  11. 星陵高校
    • 石川の星稜高校の変換ミスとしてネット上で多用されてるが、静岡と兵庫に実在する。
      • 静岡は私立で富士宮市、兵庫は県立で神戸市垂水区にある。
  12. 平成高校
    • 秋田県横手市に実在する。県立。
  13. 埼玉と神奈川の高等専門学校

放送[編集]

放送局[編集]

  1. 東京テレビ
    • TBSが「ラジオ東京」から「東京放送」に改名した際、テレビの対外通称を「ラジオ東京テレビ(KRテレビ)」から「東京テレビ」に改めたが、短期間「TBSテレビ」に変えた。
  2. フジテレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局。
    • かつてはあったが、テレビ朝日系列の新局が開局してフジテレビ系単独になった。
  3. 日本放送
    • ニッポン放送は予備免許取得時点ではこの表記だった。
  4. (テレビ局としての)文化放送
    • 東京の文化放送はラジオ専営局だが、テレビ局としての純粋な文化放送が韓国に存在する(テレビ・ラジオ兼営)。
    • 地域名+文化放送のテレビ局なら長崎と北海道に存在する。

番組[編集]

  1. 「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」以前のトミカのアニメとTVシリーズ
  2. (茨城県での)首都圏ニュース845
    • ちなみに昔は存在していたとか…。
  3. グッド!モーニングサタデー
    • テレビ朝日の土曜日朝のニュース番組にはそんな番組は無い……と思いきやFM徳島の番組に存在している。
  4. (一時間放送としての)「東大王」と「珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー」
    • 2017年7月23日、7月30日、8月20日、9月3日が通常放送として放送していた。
      • ただし、4分拡大した後の「東大王」の通常放送はまだ存在していない。
        • 「東大王」は2018年10月に水曜19時に移動することになったので、一度も19:00~20:00としての通常放送をしないまま日曜19時枠を去ることになった。
  5. テレビアニメとしての「ドカチン」
    • ドカベンの誤記ではなく、1968年~69年にフジテレビで放送されたアニメに実在した。
  6. コドモのおもちゃ
    • 小花美穂の漫画『こどものおもちゃ』の誤記かと思いきや、1987年にフジテレビで放送された子供番組に実在した。
      • ドラえもんの裏番組だった。
      • ちなみに『こどものおもちゃ』に出てくる番組は『あっぱれさんま大先生』がモデルとされており、この『コドモのおもちゃ』との関連性はない。
  7. パニポニ
    • 氷川へきるの漫画『ぱにぽに』の誤記かと思いきや、1998年にNHK BS-2「金曜アニメ館」内で放送されたテレビアニメに実在した。
      • アニメ版が「ぱにぽにだっしゅ!」になったのもおそらくこれが理由。
  8. めざましラジオ
    • 東北放送のラジオ番組として存在する。正確にはサブタイトル付きの「めざましラジオ~5時です 朝いちばん~」だが。
  9. 京都殺人案内
    • 和久峻三の推理小説にある。かつて藤田まこと主演でドラマ化された。
  10. (一時間放送としての)「炎の体育会TV」と「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」
    • TBSの土曜ゴールデンタイムは交互特番放送だが、放送開始から22回一時間ずつ放送した事がある。2017年以降は通常放送一切無し。
  11. (一時間放送としての)「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」と「池上彰のニュースそうだったのか!!」
    • 定時編成で放送されたのは2015年5月30日・2016年4月23日・6月11日・12月3日・2017年1月21日・1月28日・3月4日・3月11日の8回のみ。「ニュースそうだったのか!!」のプロデューサー曰く「2時間スペシャルを月2回放送することが基本」なんだとか。
  12. (一時間放送としての)「お願い!ランキングGOLD(世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団も含む)」と「関ジャニの仕分け∞」
    • ほとんどの回が時間特番だったが、2013年1月26日、2014年5月24日、2015年1月31日、同年2月21日が通常放送した事がある。
    • この交互特番放送(?)のせいで2013年2月16日にめちゃイケで「裏番組が2時間だらけでもう大変SP」が放送された。(当然この番組も2時間スペシャルなんだが…)
  13. (一時間放送としての)「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」
    • 現在は2時間枠として放送だが、実はゴールデンタイム進出初期は一時間で放送した事がある。
  14. (民放テレビ局での)「NHKニュース」
  15. 日本テレビの深夜番組枠としての『N・H・K』
    • 1990年代半ば、土曜の深夜番組枠として『NEO HYPER KIDS』というのがあったが、紙面の関係で新聞のテレビ欄にこう記されていた。区別のためアルファベットの間に中黒がある。

科学・技術[編集]

  1. フレミングの右手の法則
    • 左手を中学、右手を高校で習うのでこうなってしまう。
  2. ワイヤレスUSB
    • 無線で周辺機器を接続するための規格。この分野ではBluetoothが主流となっており、ワイヤレスUSB対応機器は全然知られていない。
  3. B言語
    • C言語とD言語は知られているが、その前身としてB言語も存在していた。
  4. Aドライブ、Bドライブ
    • フロッピーをWindows PC挿入すると…?
    • FM TOWNSではCドライブ、Rドライブが本項目に該当した。普段表示されないが、Cドライブは内蔵ROMドライブ、RドライブはスプライトRAMを利用したRAMディスクに割り当てられた。但し、利用環境によっては生成されない場合もあった。
    • PC-98シリーズではハードディスクから起動するとそのドライブがAドライブになった。
  5. Lindows
    • LinuxかWindowsか、どっちやねん!というネーミングだが、実態はLinuxディストリビューション。
    • マイクロソフトに訴えられたため、のちにLinspireに改名。現在は開発終了。
    • 実際にWindowsアプリケーションが動作する互換OSを目指したらしいが、失敗に終わった。
  6. Mac互換機
    • 1994年~1998年の間だけ、アップルが互換ハード製造ライセンスを他社に付与していたため実現。パイオニア等が作っていた。
    • 実は98互換機も存在し、EPSONが作っていた。
      • 98互換機は1987年~1995年の長期にわたって製造されていたのでMac互換機よりはメジャーかもしれない。
  7. 工具としての「ルーター」
    • いわゆる電動ドライバーのことである。
  8. マイナスの絶対温度
    • 「モノ」の温度は負の絶対温度にならないが、エネルギーの上限がある系は負の絶対温度になれる。
    • いかなる正の絶対温度よりも熱い。
  9. 無限小
    • 無限大と違い日常語として使われることはあまりないが、数学では無限小という語も存在する。
      • 極めて小さい(非常に0に近い)状態を表す。
  10. 絶対零度で液体の物質
    • 絶対零度はすべての原子・分子が停止した状態なのであらゆる物質が固体になるはずだが、例外的にヘリウムは標準気圧下では液体で存在する。
      • 固体にするためには25気圧以上が必要。
  11. PC-9811
    • PC-9801とPC-9821はあってもPC-9811はないだろうと思いきや、実はある。
      • 但しI/O拡張ユニットである。
    • ちなみにPC-8021とPC-8821も存在するが、プリンタである。
  12. ロボテック55
    • 「ロボテック」といえば、東京ビッグサイトで開催される国際見本市・技術展の名称か、ロボット用アクチュエータメーカー、あるいはアニメファンには『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』の3作品を一つにしてアメリカで放映されたアニメ作品のタイトルとして知られるが、1984年にバンダイが発売した玩具ロボットに「ロボテック55」が存在した。
      • 綴りは国際見本市・アニメがRobotechなのに対し、アクチュエータメーカーと玩具ロボットはRobotec。
  13. OSとしての「デイトナ」
    • コンピュータソフトでデイトナといえばゲームソフトの『デイトナUSA』が有名だが、Windows NT 3.5の開発コードネームも「デイトナ」だった。

文字[編集]

  1. 「角」の下の部分が「用」になっている字
    • 俗字体として存在。なおテストでこう書くと×になるのであしからず。
  2. 「鉄」のつくりが「矢」になっている字
    • 本来は矢じりという意味の漢字。
    • 鉄という字が「金を失う」と連想されることから、四国以外のJRで鉄の字の代用として利用されている。
      • かつては近畿日本鉄道でも使われていた。
  3. 中国語における「俥」
    • 人力車を示す国字だが、中国でも同様の字が使われている。
    • 象棋の駒「車」の、赤側で使われる字。他、人名にも使われている。
  4. 二を縦に二つ重ねて「四」を表す漢字
    • 小学校低学年くらいの子供がふざけて書きそうな字だが、「四」の古字(昔の字体)として存在する。
      • ただ、テストでこう書くと×になると思われる。
    • 百を横に二つ並べて「二百」を表す漢字も存在する。
  5. 「木」を四つ並べた漢字
    • 木・林・森ときて、さらに木を加えた漢字はなさそうで実はある。
      • 一つは「木」偏に「森」。義未詳。
      • もう一つは「森」の下に「木」を重ねた形。意味は「ジャングル」ではなく森と同じ。
      • さらに「木」を五つ・六つ・八つ並べた漢字も存在。
        • 単独ではないが、草冠+国構えの中に木が九つ並んだ漢字も存在。読みはユウ、ウ。意味は庭、園。
  6. 「弓」の一番上の横棒を長くした漢字、「弓」の真ん中を二つ重ねた字
    • 共に「乃」の古字として存在。
  7. 「兵」の下の点を一つずつ消した漢字
    • 二字あるが、共に擬声語に使われる漢字。二つ並べると卓球(ピンポン)の意味にもなる。
  8. 「予」が逆さになった漢字
    • 「幻」の本字(正字以前からあった字体)として存在。
    • 他にも「了」が逆さになった漢字が存在する。読みはチョウで意味は垂れる、物が掛かる。「了チョウ」で垂れ掛かるという意味。
      • 男子の×××という意味もある。なお「了チョウ」については大漢和辞典に「チョウの字は書きにくいので、鳥または佻の字を用いる」と書かれている。
      • また、この字に「幺」編を合わせた漢字もあるが、同字である。
  9. 「馬」偏に「鹿」と書く字
    • 音はロク。
  10. わ行う
    • 「ゐ」「ゑ」は有名だが、わ行うも存在していた。
      • 字形としては「ほ」の左側に「于」。片仮名では「于」に近く、それで代用されることも多い。
      • 一応古文ではワ行の活用(植うなど)があり、本来はこれを使っていたと思われる。しかし「ゐ」「ゑ」「を」とは違い発音に差をつけることも難しかったため自然消滅したと思われる。
    • 一部では「ゐ」「ゑ」をや行に扱うものも最近は少なくないが、「や行い」と「や行え」も存在した。
      • や行いは平仮名は「以」に由来、片仮名は「以」の左側である。
      • や行えは平仮名は「江」に由来、片仮名はいまも使われている「エ」である。
      • や行えはまだ発音に差がつくが、や行いは…
  11. 「一」「乙」以外の1画の漢字
    • 「丶」(チュ・てん)
    • 「丿」(ヘチ・ヘツ)
    • 「亅」(ケツ)
    • 「丨」(コン)
    • 「乁」(イ)
    • 「乀」(フツ)
    • 「乚」(イツ・イン・オツ・オン)
    • ちなみに「〇」(漢数字のゼロ)は厳密には漢字に含まれないそうな。
      • 「星」の則天文字も「〇」である。
  12. 「ガンダム」を表す漢字
    • フクハラヒロシゲという人物が作った創作漢字(実質国字)で、読みもそのまま「ガンダム」(おそらく訓読み)である。

雑誌[編集]

  1. 週刊毎日
    • 『サンデー毎日』が戦時中、この題字で発行していたことがある。
  2. 週刊少年キャンデー
    • 『週刊少年サンデー』の誤記かと思いきや、かつてキャンディーズファンの統括組織「キャンディーズ・カンパニー」の会報誌として実在した。

その他[編集]

  1. 秋休み
    • 但し採用している学校は少ない。
  2. 内務省
    • 外(外務省)はあるけどその反対はない。
    • 日本では明治初期からあったが巨大すぎたためGHQによって分割され廃止された。
  3. 社会党
    • 1996年以降「社会民主党(社民党)」に改称。
      • 正確には「日本社会党」。
    • 同様に「民社党」も現存しない。
    • 日本社会党の消滅後に結党された「新社会党」が略称として「社会党」を使用した。
  4. 台湾語
    • 中国語の一方言ではなく、原住民族が話していた言葉として存在。
  5. 台湾省
    • 中華民国と中華人民共和国に存在するが、どちらも省としての機能は存在しない。
  6. 銅将
    • 将棋の駒に金将と銀将があるが、実は銅将もある。但し本将棋(所謂「将棋」のこと)ではなく中将棋や大将棋などの駒として存在する。
  7. まずい棒
    • ぬれ煎餅で有名な銚子電鉄が発売。
  8. オメガドライブ
    • 『仮面ライダーゴースト』に登場する必殺技(音声付き)。オメガトライブでもなければメガドライブでもない。
  9. シルバーウィーク
    • 9月に採用される5連休だが、但し採用された年(2018年現在)は2009年と2015年。

関連項目[編集]




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