実は存在したモノ/地理

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県名・市名[編集]

  1. 金沢県
    • 廃藩置県が行われた直後の1871年7月から1872年2月まで現在の石川県の南部(旧加賀国)に存在した。
      • 盛岡県もかつては存在していた。
  2. 高田市
    • 新潟県高田市が合併でなくなったため、全国に○○高田市があるのに高田市そのものはない状態になっている。
  3. 山梨市、沖縄市、栃木市
    • いずれもその名前の県にあるが、県庁所在地でないので忘れられやすい。
      • 栃木以外は別の名前から新たに付けられた自治体名である。
    • 少し違うが、政令指定都市だと横浜市には神奈川区、神戸市には兵庫区がある。
  4. 東京市
    • 1943年までは存在した。
    • ちなみに東京府も1943年まで存在していた。
  5. 石川市
    • かつて存在していたが、石川県ではなく沖縄県だった。
  6. 河内市
    • 大阪府内には今も摂津市と和泉市は存在するが、河内市は合併で東大阪市になったため消滅した。
  7. (地方公共団体としての)明治村
    • 観光地としての明治村が有名だが、1957年までは全国各地にあった。
      • 大正(1区)・昭和(1区1町2村)を名乗る自治体は現在でもあるが、平成を名乗る市町村は存在しない。
  8. 堺県
    • 1868年から1881年まで存在。現在の大阪府南部と奈良県全域を含んでいた。
  9. 札幌県、函館県、根室県
    • 1882年から1886年まで存在した。

町名・地名[編集]

東日本[編集]

  1. 荒川区三河島
    • かつては存在していたが、1962年の三河島列車衝突事故が発生して以降、事故のイメージを払拭するために1968年ごろに廃止されてしまったそうだ。
      • 「椎名町」も存在していたが、帝銀事件の煽りからか住居整理で消滅した。
    • ちなみに現在の三河島駅 (JR常磐線) の住所は東京都荒川区西日暮里一丁目6-10。
  2. 双子島」と「流星ノ滝
    • それぞれ甑島列島(鹿児島県)と北海道に実在する。前後関係を考えると意図的に組み込まれたのだろう。
    • 少し違うが「はわい」という地名が鳥取県にある。
  3. (地名としての)埼玉
    • 行田市に埼玉(さきたま)と言う地名がある。埼玉県以外では栃木県の那須塩原市にもあったりする。
  4. 東京23区内の梅田
    • 梅田と言えば大阪が有名だが、実は東京にも足立区に存在する。
    • 同じように東京と大阪双方に存在する京橋や日本橋と比べこちらは影が薄い。
      • 駅名が「梅島(旧町名で梅田と島根の合成地名)」なのも一因。
  5. 群馬町
    • 群馬県に存在していたが、県庁所在地ではなく、しかも県名と同じなのに市ではなかった。
    • 2006年、高崎市に編入し消滅。
  6. 宮城町
    • 宮城県に存在したが、群馬町と同様市ではなかった。
    • 1987年、仙台市に編入された。
    • 東北自動車道の仙台宮城ICがその名残。
  7. 横浜町
    • 青森県に存在。個人的にディジー・ガレスピーの「スウィング・ロウ、スウィート・キャデラック」の空耳アワーのネタの映像ではここに行くオチが欲しかった。
  8. 茨城町
    • 茨城県に存在するが県庁所在地ではない。北茨城市は方角が付いてるけど。
  9. 九段上
    • 九段下から靖国通りを市ヶ谷方面に向かい、坂を上がったところが九段上。バス停として存在。
    • 信号は「九段坂上」である。
  10. ふじみ野市の地名としての)上福岡・中福岡・下福岡
    • 旧上福岡市の市制以前の地名は「福岡町」だが、同市内には地域名としての上福岡・中福岡・下福岡が存在する。
      • 大35系統を上福岡駅から大宮方面に向かうと、その地名の停留所がある。
  11. 葛飾区の新宿
    • 同じ東京23区には葛飾区にも新宿が存在する。名前の由来は「新居の宿」の略称から取ったとか。
    • 「にいじゅく」と読む。
  12. 川崎市の日進町
    • 日進町と言えばさいたま市だが、川崎市にも日進町が存在している。
    • その隣には幸区の大宮町も存在する。何故か偶然にもさいたま市の知名が2つあることに。
  13. 江戸町
    • いかにも地名な感じで存在しないと思われがち…かと思いきや飯田市や桑名市や神戸市や長崎市と意外と多く存在している。

西日本[編集]

  1. 島根町
    • 平成の大合併まで島根県に存在した。ただし郡制施行前の郡名から取られた僭称地名。
  2. 神戸町
    • 岐阜県に存在。読みは「ごうどちょう」。
  3. 京都府宇治市の宇治山田
    • 「宇治山田」と言えば三重県伊勢市の宇治山田駅が有名だが、実は京都府宇治市内にも「宇治山田」という地名が存在する。ちょうど宇治上神社のあるあたり。
  4. 大阪の新橋
    • 新橋といえば一般的には東京だが、実は大阪にも存在する。場所は御堂筋と長堀通が交差する場所。かつては長堀川に同名の橋がかかっていた。
      • 真下に地下鉄心斎橋駅が存在するが、心斎橋があったのは1本東側の通り。

海外[編集]

  1. フィリピン海
    • 日本ではもっぱら太平洋に内包されている。
      • 伊豆小笠原-サイパングアムパラオあたりから沖縄-台湾-フィリピンまでの海域をそう呼ぶ。
  2. アフリカ合衆国
    • アメリカ合衆国の誤記とかではない。同名の構想が実在する。

施設名[編集]

  1. 銅閣寺
    • 超問クイズ!真実か?ウソか?で存在しないが解答となり、噓問として話題に。
    • 京都市東山区にある大雲院・祇園閣の通称である。
  2. 大阪市警視庁
    • 警視庁は日本では東京にしかないと思いきや、かつては大阪にもあった。
      • 1949年から1954年まで存在した。
  3. さいたま水族館
    • 埼玉県には海が無いから水族館なんて無いと思いきや、羽生市に埼玉県としての水族館が存在する。

その他[編集]

  1. 東京スカイツリー以前に存在した「東京タワーより高い日本の建物」
    • 東京タワーは長らく日本一高い建物だったというイメージが強いが、実は東京スカイツリーより前にも東京タワーより高かった建物が存在した。
      • その建物は、対馬オメガ局(454.83m)、硫黄島ロランC主局(411.48m)、南鳥島ロランC局(初代、411.48m)の3つで、いずれも電波航法用の送信所であったが、現在はいずれも解体済み。
      • 東京タワーが日本一高い建物だった期間は、1958年12月23日の竣工から1968年6月26日に硫黄島ロランC主局と南鳥島ロランC局に抜かれるまでの約9年半、および1999年に対馬オメガ局が解体されてから2010年3月29日に東京スカイツリーに抜かれるまでの約11年間であった。
        • 南鳥島ロランC局は1963年、硫黄島ロランC主局は1964年に竣工したが、1968年までは小笠原諸島がアメリカの施政権下にあった。
  2. 鳥取砂丘よりも広い日本の砂丘
    • 青森県にある猿ヶ森砂丘は鳥取砂丘の約30倍の面積を誇る日本最大の砂丘であるが、ほぼ全域が防衛装備庁下北試験場の敷地であり一般の立ち入りが禁止されている為にほとんど知られていない。

関連項目[編集]




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