宮城/仙南

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北 > 宮城仙南

宮城・仙南
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仙南
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仙南地方の噂[編集]


仙  台
川崎
名取
蔵王

 
大河原
七ヶ
宿

角田 亘理
山元
丸森
  1. 仙南地域には市が二つ(白石、角田)あるのに、なぜか町(大河原)が中心都市になっている。
    • 市が二つ?名取と岩沼は無視?
      • 仙台都市圏なので別扱いでいいかと。
        • ちなみに、亘理郡2町も仙南2市7町の圏外。
    • まあ、別に「郡=郊外」とは限らないよ。
  2. 南部は福島との繋がりも濃い。
    • 昔は浜通りと同じ国かつ県だった。
    • 盆地同士で平城時代の石背国(明治時代だと岩代国。中通り会津地方)と親密なのが白石・丸森・大河原などで、沿岸同士で平城時代の石城国(明治時代だと磐城国。浜通り)と親密なのが亘理郡。
      • 平城時代の一時期、亘理郡は石城国に属していた。一方の白石や大河原などは陸奥国。
    • 福島と親密な地域は、白石や丸森などの盆地。厳密には、白石が東北本線沿線で、丸森や角田が阿武隈急行の通る阿武隈川流域盆地。

主な市の噂[編集]

角田市の噂[編集]

  1. ロケットエンジンを開発するJAXA(宇宙航空研究開発機構)の角田宇宙センターがあり、こどもの日には「宇宙っ子まつり」なるイベントも開催される。
  2. グライダーでも町おこしを図っている。
    • 10月に日本で唯一のグライダーのエアロバティック競技会があります。もっとも、過去2回とも出場者4名。
    • 第1回大会は颱風による阿武隈川の増水で滑走路が水没したため延期されました。
  3. 角田高校は白石高校と仲が悪い。
    • 白石高校と野球や卓球など9種目で争われる定期戦というイベントがあるから、というわけではないが仲が悪いということは無い。
    • 練習試合をチョコチョコ組むため,むしろ知り合いは多い。(byOB)
  4. 大槻教授の出身地であることは忘れたい。
    • プラズマの人。
  5. 大河原町で買物をすることが多い。
  6. 東北本線は本来は角田を通る計画であったが、当時の角田では養蚕が盛んであり、蒸気機関車の出す煙が桑畑にダメージを与えるとの理由で住民が反対したので現在のルートとなったとのことである。このため角田は発展から取り残され、今になって「あの時反対してなければ」との声がよく聞かれる。
    • 当初の計画では福島市から阿武隈川沿いに丸森、角田、岩沼へと抜けるルートであった。
      • それが現在の「阿武隈急行」
        • 史実には残っていない、昭和期の作り話。
          • ところが史実である。東北線の鉄道が施設されたのは明治期だが、当時白石の越河と福島県の桑折の間の急勾配の天嶮は難所とされ、阿武隈川沿いに抜けるルートの方が有力だった。
            • えー伝説なんじゃないのぉ?
              • 確かに鉄道沿線から外れたところではこの手の話はよくあるものだが、角田の場合は実際に角田に鉄道を通す案があった。「尾形安平 角田」で検索すると当時の事がわかるかも?
                • 「角福戦争」ならぬ「角白戦争」だな。
          • よくよく調べると兜駅付近の断崖絶壁に橋をかける技術が当時なかったので結局越河経由に。
            • 後に角田軌道という鉄道会社が設立される…が、コレが又とんでもない会社だった。
    • 宮城県史5・交通史には「当時の情勢では国道に沿うて白石を通るのが常識的な路線であった。」とある。実際に道路が整備された白石の方が調査や人員の確保、資材の運搬などが容易に行える。しかし丸森・角田を通すとなると阿武隈川が大きな障害になる。川幅が広く、夏季は氾濫することが多いばかりか丸森地方南部は難所が多い。また、東京-青森間の計画が出されたのが明治15年で5年後に仙台・塩釜まで開通していることから、人件費と日数の関係上当初より計画されていなかったと思われる。長い記事
    • 後に角田ルートで丸森線が建設されるも、第三セクター阿武隈急行に転換。
  7. ベイス所属(2016年現在)熊原健人投手の実家・深山神社がある。
    • 実は約700年の歴史があるとか。

柴田郡の噂[編集]

  1. 柴田、村田、川崎など、大人しい地名が多い。
    • 柴田・村田でメロン記念日?ちなみに村田めぐみは仙台出身。柴田あゆみは川崎市出身。
      • さらに明治時代までは柴田郡大谷村があった。ちなみに大谷雅恵は宮崎県生まれの北海道室蘭市育ち。
  2. 商業高校および農林高校が大河原にあるのに対し、普通高校は柴田、村田、柴田農林川崎分校と不便なところに散らばっている。これが、大河原に普通高校があれば、今頃は白石高校を抜いていただろうと言われている。
    • 大河原商業はどう見ても柴田町に位置しているように見えるのだが、なぜか住所は大河原。
    • というか、大河原商業高校は元々普通高校だったのに、昭和の高度成長期の中で即戦力育成ということで実業校化したという…。実際、制服のカラーを見ても分かるように高度成長期真っ盛りの「ナウい」感じ。あと、フォークギター部を異常に推すところとか。
      • 「ナウい」感じかどうかは知らないが確かにかつての女子制服は明るめの青のブレザーと鮮やかな緋色のネクタイというどちらかといえば目立つ系のものだった。現在は(平成24年度以降)、黒色(もしくは紺色?)系のブレザーに、紺色ベースで白と暗赤色の線が入ったストライプのネクタイ、と地味だけどベタな、良く言えば落ち着いた感じのものになっている。
  3. 柴田町、大河原町、村田町は、昔から貧乏三兄弟と言われていたらしい。

村田町の噂[編集]

村田町を参照。

大河原町の噂[編集]

  1. おおかわらではなく「おおがわら」である。
    • 元の語源は「逢河原(あうがわら)」だったらしい(大河原駅にある町名の由来を説明した看板より)。ある意味で大阪(旧・逢坂)と似てる。
  2. みやぎ県南中核病院という新しい病院を建てたために町の財政が大赤字になっている。
    • 白石に刈田綜合病院があり、タダでさえ貴重な医者を取り合った結果、中核病院に医者が来ないので開店休業状態になっていることもある。
      • この件に関しては逆であり、刈田総合病院が病棟閉鎖を余儀なくされたのが事実。
  3. 市に間違われることが多く、町であることを弁明するのに苦労する。
    • 初耳です
  4. だから3町合併が成立していれば間違いなく仙南のトップになれた。
  5. 面積は小さい。
  6. 仙台銘菓「萩の月」の菓匠三全の本社は仙台ではなく大河原。
    • 2012年2月20日、本社を仙台に移転(本社所在地変遷 : 蔵王町→大河原町→仙台市青葉区)。
  7. 大型ショッピングセンター「フォルテ」は、県内での知名度が意外と高い。
    • 仙南の人がよく喋るから(特に白石市民が自虐的に発言するから)聞いたことあるだけ。仙南の人以外で行く人、行きたいと思う人はほとんどいない。名取市に東日本最大級のリージョナルショッピングセンターであるダイヤモンドシティが2007年春でたため、商圏および町の財政がより危なくなる予定。
    • 比較的離れた村田や柴田、大河原駅あたりから徒歩や自転車でフォルテにやってくる高校生のバイタリティに関心させられる。でも、ちょっと交通の邪魔なのでバスを使って欲しい。
  8. 蔵王の遠景が一番綺麗な場所。特に花見の時期が最高。
  9. 末広歩道橋は人が歩くと揺れるので、これって吊り橋?と言った人がいる。
  10. 目隠ししてても、臭いだけで「ここは大河原だ」と悟られてしまう。
    • 引越しして後悔しました。本当に臭いです。
    • ただし、悪臭の原因になっている養豚場のお蔭で地域経済は助かっているらしい。
      • しかも、その養豚場が排尿処理のために地下を掘削していたら、なぜか温泉が湧き出て温泉レストラン(豚肉料理メイン)を併設した。
      • しかし、その養豚場で育てられた豚は大河原では殺さずに、栃木県でお肉にされている。理由はナゾ。
    • 2011年度あたりから、どういうわけか悪臭が減りつつある。
      • 国から1億5千万円の補助金をもらって、脱臭装置をつけた。
  11. 東北唯一のスーパータウンである。
    • フォルテは、しょぼい・ださいと話す人が多い。自分たち(町民)でスーパータウン(自称)といってるが、(東北の)他の町とたいしてかわりはない。
    • 国道4号線沿いの郊外型店舗の使い勝手の良さは異常。下手な仙台市郊外よりも品揃えが良いところがあるのが不思議。
    • 地理的な条件の良さで仙南地域の行政・商業の中心地になっているが、町の商店街がゴーストタウン化しているところを見ると将来が不安。
  12. 基本的に地元の土建屋と行政が組んで箱物を作りたがる。そんな今どき珍しいくらいの昭和型思考のせいで借金が膨らみまくり。
    • 最近はブチ切れた地域住民から「道の駅」を作る構想をご破算にされた。
  13. 大河原駅の市街地の中に柴田町が食い込んでいる。

柴田町の噂[編集]

  1. 「船岡」「槻木」という地区名に比べて、「柴田町」という自治体名の印象が薄い
    • 「船迫(ふなばさま)」等読みづらい地名が多いです。
  2. 同じ郡の大河原町・村田町と合併しようとしたが、拒否られた。
    • 柴田町は拒否った方。拒否られてはいない。
  3. 町なのに人口4万人超。日本一人口の多い町らしく自慢。
    • 宮城一じゃないの?
    • 4万人を超えたことはない。
      • 最盛期で39,800人くらいだった。
    • 宮城県でも富谷町が一番多かったはず。
      • 2016年10月に市制移行しました。
    • 人口が減り始めている。
  4. サンコアはヤングの溜まり場。
  5. 近くに宮城の雄、ダルマ薬局もある。
  6. 最近は、大河原に押されて形勢が悪い。
  7. 菊人形祭は有名だが、あまり行ったという人に会った事がない。
  8. 県内で唯一の体育学部を持つ仙台大学があるが、影が薄い。
    • 五輪体操競技の解説を務めた小西氏が仙台大で教鞭を取っている事はあまり知られていない。
    • サッカーが強い。ベガルタ仙台をJ1につれていってくれたあの監督がおしえている。あと最近では野球も東北福祉大と強豪チームに勝つなどレベルが上がってきている。
      • 野球も強くなっている。馬場皐輔と言う投手が阪神タイガースから新人ドラフト1位指名受けた。
    • たまにある大物がきて、大学の人や、柴田町民とふれあったり、公演なども、しているとか。
    • 仙台にキャンパス無いのに「仙台大学」…。
    • 県内どころか北海道と東北合わせても2009年度まで体育専門大学はココだけだった。
  9. 春に、堤防沿いの千本桜見学のため船岡槻木間で電車がスピードを落として走る
    • 大河原~船岡間じゃない?。しかも見学より見物ですわ。
  10. 山の上の観音様が大河原に尻を向けている理由は謎に包まれている。
    • 大河原がお金ださなっかたからでしょ
  11. 財政が相当危ないらしい。
    • 毎年4月第2週の日曜日に開催しておりました『柴田さくらマラソン大会』は、平成19年度から柴田町財政再建プランに基づき、当分の間休止いたします、とある。
    • 平成19年から菊人形祭も中止である。
  12. 船岡・槻木の両駅に町でも改札口を設置しているが、現在は外部委託、さらに土休日は閉鎖されるようになった。これも財政再建の影響?
  13. 柴田高校は、東京読売ジャイアンツで活躍中の小坂選手の母校である。
    • 地元・楽天に移籍。
  14. パチンコ店がやたらおおい(ダイナム・パラディソ・パワーズ・つばめムーブ)。また、新しくマルハンがオープンする。
  15. 四日市 新宮」で検索すると、「宮城県柴田郡柴田町四日市新宮市」がヒットする。「三重県」とか「紀勢本線」がヒットすると思ったら。
  16. 柴田町にある船岡城址公園は、宮城県で、唯一の日本桜の名所100選に選ばれている。
  17. 「太陽の村」という自然休養村がある。
  18. 県指定天然記念物の「不動堂のフジ」と呼ばれるフジの木がある。

川崎町の噂[編集]

  1. 仙台志向が高く、いつかは仙台市川崎区になろうと思っている。
    • しかし人口が足りないので、合併しても太白区に編入されるのは目に見えている。
    • 川崎市川崎区があるから仙台市川崎区の誕生はまずありえない。
      • でも青葉区・泉区は仙台にも横浜にもあります。
        • 青葉区は仙台のほうが先。泉「区」は横浜のほうが先だが、仙台の泉区が泉「市」起源であることを考えると、横浜は仙台の区名を2つもパクっている。
          • 北区がどこにでもあるのは・・・? 仙台は東西南北の区がないからいいかと思うが
            • 愛子・作並・秋保と一緒に西区作ればいいのに。あんな山奥まで青葉区・太白区なのはちと。
  2. ダム。
  3. みちのく森の湖畔公園
  4. ボートピア川崎
  5. 病院に関しては、山形の済生館に通院する人もいるようだ。(by山形市民)
  6. とある旧小学校体育館が2018年7月からワイナリーになる。

亘理郡の噂[編集]

  1. 「宮城の湘南」と呼ばれている。
    • だが実際そう呼んでいるのは仙南地区だけである。
    • 町民ですらそんな呼称は忘れかけている。
    • 初耳ですぅ~~
    • 実は七ヶ浜も「宮城の湘南」を自称している。
    • 常磐線で仙台から南下して行くと、むしろこのへんでもう福島に入ったような錯覚を覚える。上にあるように、浜通りと同じ旧磐城国であったわけだし…

亘理町の噂[編集]

  1. はらこめし発祥の地である。
    • 鮭とイクラが主要な具。
    • もともと漁師の料理だったが、伊達政宗公に献上したら「美味い!」とお褒めにあずかり、以後名物になった。
  2. 亘理藩の藩祖は、あの独眼竜・伊達政宗公の甥(従兄弟?)の伊達成実公である。
  3. 一発で読める人は少ない。
    • でも「亘」一字で「わたる」と読む人はいる。
  4. 油田がある。

山元町の噂[編集]

  1. 社台ファームトレセンがあり名馬が鍛錬を受けている。
  2. 町の由来は山下+坂元
    • 山下駅から始発電車が出ることは密かな誇り。
  3. 浜通りと国道6号線の間を走る直線的な農道が出来た。
  4. 地場産品の販売施設『いちごの郷』が有ります。
  5. もうすぐ、角田市との間にトンネルが開通します。
  6. 季節により、はらこ飯(鮭)、ほっき飯(北寄貝)、シャコ飯(蝦蛄海老)が名物。
  7. 浜通りはいちご農家が多い為、ストロベリーライン
  8. 山通り(東街道)は、りんご農家が多いので、アップルラインと言われています。
  9. 海は近いですが、地場の海産物直販店は有りません
  10. 常磐自動車道が亘理から山元まで部分開通した
    • 暫定的に、この区間だけが常磐道全線の中で国道6号よりも東側を通っている。
  11. 2002年に34歳で夭折した伝説のベガルタサポーター・「戦術君」の出身地。仙台スタジアムまで1時間かけながら足繁く通っていた。
  12. よく考えると「○元」と聞くと鹿児島っぽいな。
    • 町名の「山元」や町名の由来となった「山下」「坂元」はいずれも鹿児島県で多い苗字(とりわけ「山下」は鹿児島県では2番目に多い苗字)。
  13. 山元ICの北側に派手な庭がある。

伊具郡の噂[編集]

  1. 角田が離脱してから、丸森1町で伊具郡維持と言うよりも、もともと角田と丸森しか含んでいなかった。他郡からつまみ食いもしたことがない。

丸森町の噂[編集]

  1. 伊具郡=丸森町である
  2. どっちかというと生活圏は福島に属している
    • それはないです。福島へ抜けるには川沿いの狭い国道か山奥の狭い県道を抜けなきゃならない。普通に仙台まで行ったほうが楽だし店もある。誰も「いかにんじん」や「クリームボックス」なんて知らないし、あんぽ柿だって作ってない。by町民
    • だが福島市は仙台に属している。
    • 丸森町の人が関東方面に出かける場合、阿武急で福島に出てから新幹線に乗る。
  3. あの「死後さばきに合う 聖書」看板でお馴染みの「聖書配布協力会」の本部がある。
    • 子供の頃、あの看板は怖った。
    • あの黒地に白文字の看板、やたら東北地方(宮城・岩手・青森)でばかり見かけるな、と思っていたら。通りで。
  4. 震災で、フジが丸森推しだった件。
    • 「マル・マル・モリ・モリ♪」
  5. 東北中央自動車道が微妙にかすっていく予定。
  6. 舘矢間舘山(たてやまたてやま)という、入力をミスったみたいな地名がある(明治の大合併でちょっとひねった村名をつけた際の名残らしい)。

刈田郡の噂[編集]

  1. 県内での知名度はないに等しい。

蔵王町の噂[編集]

  1. 「蔵王のお釜」が有名。しかし、山形とその名称を奪い合っている地域でもある。(呼称は『山形蔵王』と『宮城蔵王』がある)
    • 宮城蔵王のことを「表蔵王」とも言った。
    • 元々、宮城側が蔵王権現信仰(刈田岳)、山形側が熊野権現信仰(熊野岳)。明治の神仏分離で宮城側が刈田嶺神社、山形側が熊野神社になった。
      • 戦後の蔵王ブームにより山形側が温泉名・村名など何でも蔵王に改称し、果ては熊野神社まで蔵王山神社に改称。「蔵王は山形のもの」と言うのは、神をも恐れぬ暴挙。
  2. 遠刈田温泉は遠刈田系こけしの発祥地として有名。
    • しかし、現在では学者や知識人が知っている程度なうえ、遠刈田温泉は車が無いと白石市方面には簡単には出られない陸の孤島と化しているため、存在感は無きに等しい。
  3. 遠刈田温泉は一部の温泉愛好家には有名だが、秋保温泉や鳴子温泉の方が知名度は高く空気である。
  4. すずらん峠という心霊スポットがある。
  5. パラオから帰国した人が作った「北原尾」という集落がある。
  6. 蔵王チーズを販売している蔵王酪農センターはここ。

七ヶ宿町の噂[編集]

  1. 唯一仙南地域にある私立高校、西山学院がある。
    • 場所が場所なだけに全寮制
    • 経営母体がマルチ&カルトのハイブリッド企業。国政をも狙う。
  2. 七ヶ浜町とややこしい。
    • 石巻方面が七ヶ浜、仙南が七ヶ宿。これでOK。
      • 海七ヶ浜・山七ヶ宿でいいんじゃね?
  3. 福島県福島市飯坂町はすぐ。
    • 同じ町内だけど稲子集落へは峠越え。
      • ここは伊達政宗が国境警備のために足軽を置いた集落で現在は4人…。
        • 2019年現在、定住は1人だけ。
  4. 人口は2000人足らず。
    • 生息する猿のほうが遥かに多い
    • 1700人前後。
      • 町と付いている所では人口が4番目に少ないが、与那国町を抜いて3位になった模様。
        • 山梨県早川町、京都府笠置町に次いで少ない。
  5. 東京書籍の教科書で「ダムに沈んだ町」として紹介された。
  6. 「しちかしゅく」と発音できる町民は少なく、「すづがすぐ」と訛るのが普通である。
  7. 町にコンビニがない。山形方面から113号で走って、コンビニATM使おうとしたらどこまで行ってもない。通りすがりの信組で聞いたら「わが町にはコンビニはありません。ちなみに、うちネット銀行使えません」と誇らしげに言われた。
    • 2017年4月に生協とファミリーマートが共同で出店。 
  8. 信号がひとつしかない。
  9. 町名由来は当時、羽州街道の宿場として栄え、沿道に七つの宿が存在していたことによる。
    • 上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原。その後上戸沢と下戸沢は白石市に編入、渡瀬はダム建設により消滅した。
  10. メインとなる道路は国道113号だが、国道399号も通っている。
  11. 七ケ宿と表記されることもあるし、しちがしゅくと発音される場合もあるし、来た当初は町名すらはっきり認識できない。
  12. わらじで歩こう七ヶ宿というイベントが開催される。内容はわらじを履いて歩くというもの。
  13. 冬に113号線で白石方面からくるとどんどん雪がすごくなっていって驚く。
  14. 町内唯一の温泉「天使ランド」は、半端無いアルカリ度でマニアの間で有名である。
    • 閉館しているので、敷地内は立入禁止。
  15. 吉野家は無いが吉野屋がある。
  16. ダムの南側にあるトンネルは明かりがほとんどないうえに、狭くてカーブしている。
  17. 七ケ宿の黄金期は、1887年(明治20年)12月15日の日本鉄道(JR東北本線)開通から、1900年(明治33年)4月21日の奥羽線の赤湯延伸開通までの10年余りの間。
    • 日本鉄道の駅から二井宿峠を越えて山形側に荷物を運ぶ人々で七ケ宿の街道は大いに賑わったが、奥羽線の開通で人々の往来は江戸期以下に落ち込んだ。
  18. 「滑津大滝」は一枚岩で覆われた二階建ての滝で、町を代表する観光名所。
  19. 七ヶ宿郵便局は「しちがしゅくゆうびんきょく」の呼び方で登録されている。
  20. 人口が1人の限界集落「稲子」がある。



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