宮崎/諸県

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 宮崎諸県

宮崎・諸県

大分
北部
中部
諸県 南部
鹿児島

諸県地方の噂[編集]

熊本 西米良
えび
小林
鹿

高原  

 
三股
 
  串間
  1. 江戸時代は薩摩藩だったので、県内の他地域とは毛並みが少し違うらしい。
  2. 諸県弁というのがあるらしい。
  3. 宮崎県の中でも異質。ほとんど鹿児島県?
    • 逆に、鹿児島県の志布志近辺(旧・南諸県郡)は、昔は宮崎県(日向国)の領域だった。
  4. 県内では県西といわれる。地方紙はなぜか「きりしま」。
  5. 「諸県」も難読地名に入るのかな?
    • 初見には確実に「宮崎県には中小多数の県がある」と思われるだろう。(byそう思ってました)
  6. 東諸県郡は宮崎市寄りなので、Chakuwikiでは「宮崎/南部」扱いに。

都城市の噂[編集]

都城市を参照。

小林市の噂[編集]

ノートページに、小林市に関連する動画があります。
関連項目
  1. チーズ饅頭の元祖本家は小林市!!
  2. 名所「陰陽石」には「大人のおもちゃは2階の売店へ移転しました。」と書かれた看板が堂々と置いてある。
    • 男のほうはすぐにわかるが、女のほうはよく見ないとそう見えない。
    • なんと宮崎観光遺産になってしまった。
  3. 小林高校の駅伝は全国的に有名だった…
    • 今でもそれなりに上位に入るが、優勝争いには絡めなくなった。全国最多出場を誇るが男女共に制した事がないなど、甲子園の龍谷大平安となんか被る。
      • 男子は、7回全国制覇している。
    • 駅伝はともかくバスケは本格的に落ち目。延〇学園がアレを使うせいもあるが。
  4. オーム真理教の拉致事件で話題に
  5. 戦前は、旧陸軍の軍馬繁殖所があった。
  6. 幻の「愛す栗夢(アイスクリーム)」がある。
    • 小林市須木(旧須木村)の特産のを使っているので軽く語弊が生じる恐れ有(郷土の者)
  7. その昔、陸上自衛隊の駐屯地設置の計画があったが、頓挫。場外競艇場の進出計画も頓挫。いずれも市民の反対運動のお陰であり、とてつもなく排他的な街。
    • 結局、自衛隊は隣のえびのに。しかし、小林との境界線ぎりぎりだが。
  8. チョウザメを養殖しており、国産キャビアの生産地である。
  9. ガソリンの市中価格ですら、ガソリンスタンドが談合して決めているという腐敗ぶり。
  10. 「日本一怪しい公園」というものがあった…
    • 昔テレビ番組「U・S・O」にもでていた。因みにダチョウ倶楽部も取材に来たことがあるようだが、一般人に対しては極めて冷たい対応だった。
  11. 競馬場なんて、跡形、痕跡すらないのに「競馬場前バス停」というものがある。
    • その隣のバス停名はいつの間にか変わってたのに、いまだにJR時代からここだけ変わってない。
  12. 「売子木」という場所があるが、読みは「ちしゃのき」である。
    • 植物の「チシャノキ」からつけられた地名。
  13. 「ながたびら公園」は自殺の名所という噂・・・
    • 6,7年くらい前に公園の2階のトイレで首を吊った人がいた。現在そのトイレは壊されて跡は草が生えてるだけ。公園も遊具等が外されて新しいトイレも出来てキレイになった。関係ないけど、パチ屋のトイレで首をつる人がいるのは聞いたことが有る。
  14. 元国会議員の小斉平 敏文氏の地元である。
    • 一番の有名人は斉藤慶子でしょ。少なくともクイズダービーを現役で見ていた世代なら全国区。
  15. 東国原知事が知事になる前に時々ランニングをしに来ていた(今でもたまに来るらしい)
  16. コブクロの親が住んでいる。
  17. 某有名進学塾があるが、そこより月謝が安くて教える人も塾長一人だけなのに良い成績を出している塾がある。
    • 友達数人が某・・・からその塾に移ったら成績が上がって、その塾から某・・・に行ったら成績が下がった経験有。
      • O塾ですね。わかります。
  18. コミュニティバスが走っているが、運行は実質宮崎交通。制服も宮崎交通の服装そのもの。
  19. 市の中心駅は吉都線小林駅
  20. 小林ICから南へ行くと霧島温泉が近い。
  21. 市の公式ページが作成したPR動画が面白い。「ンダモシタン小林」の最後のオチにやられました。ノートページにYouTubeの動画を貼っておきましたので、どうぞじっくりご覧ください。

須木[編集]

  1. すばり、栗。
  2. 合併まで(少なくとも)400年ほど行政区域に変化がなかった。
    • しかも昭和のかなり後半までは大字すらなかった。
    • 全域が大淀川水系だが支流単位で4つに分かれていて、それぞれ結構高い山で分断されている。道路が未整備だった頃は相互の行き来も大変だったろう。
  3. 信号は一箇所しかないが、赤になったところを見たことがない。
  4. そのくせ村役場はマジでかい。
  5. すきむらんど。
    • だが村の読みは「すきそん」だった。
    • 天然温泉もあるが泉質は限りなく真水に近く、旧市内にある温泉の方が上質という始末。そのためか運行開始当初経由していたコミバスも寄らなくなってしまった。
  6. MRT宮崎放送の開局時に、県内の自治体で唯一出資しなかった。
  7. 公共交通はコミュニティバスだけ。運行は従来通り宮崎交通だが、nimocaやSUNQパスは使えないらしい。

野尻[編集]

  1. 紙屋地区は一旦野尻から分離したと思ったら、数年で再び野尻と合併した。
    • つい最近この野尻と隣の高原の2町が小林市に合併の申し入れを行った。
    • 高原は最後の最後になって喧嘩別れ。
  2. なぜか、尻相撲が盛ん。
    • しかも、その尻相撲は女性によって執り行われる。
  3. 国道268号線のすぐ真下に薬師如来が鎮座している。
    • 以前は、国道のすぐ右下にあった。
  4. 戦国時代に薩摩藩に対して謀反を起こした首謀者の墓が国道沿いに存在する。
    • しかも、町のど真ん中に存在している。
    • 微妙に戦国時代は終わっている時期だったと思う。それに謀反というよりはハメられた感もある。
  5. かえるの名産地。
  6. 小林市への編入直前にケーブルテレビを整備した。その気になればどこでも民放3.5局分は見られる。
    • 小林市街地(旧市)と須木は言わずもがな、民放2局地域である。諸県では2局だけなのはもはや小林・須木だけ。
  7. コロプラ(コロニーな生活)では都城地域扱い。
  8. 県内に、三ヶ所残存している、一里塚の内、二ヶ所が、野尻に存在している。
    • 見たことがないな・・・と思い調べたら、国道からは離れた場所にあるのね。もう1つ(都城の今町)は国道沿い(しかも国指定史跡)で一目瞭然なんだけど。

えびの市の噂[編集]

関連項目
  1. 最近コカ・コーラの工場が移転してきた。
    • この工場で作られた製品は東京でも見ることが出来る。キャップや缶底の「HEB」という記号がこの工場製であることを示す。
    • 以前は清武町(現・宮崎市)のクロスモールの所にあった。
  2. 小林市とは合併したがらない…鹿児島県や、熊本県の隣接都市と合併したいと思っている
  3. むつ市いわき市と並ぶ古くからの平仮名市名。
    • 「海老野」や「蝦野」じゃいかんかったのか?
    • おかげで未だに漢字表記を知らない。
    • 1966年に飯野・加久藤・真幸の3町が対等合併してえびの町→1970年に市制施行してえびの市。今年2010年は市制施行40周年だ!
  4. 海上自衛隊の駐屯地・官舎があり、今日も元気にVLFより潜水艦等へ暗号を送っている。
    • VLFのアンテナはとてつもなくでかく圧巻だ(AMラジオの送信塔の比じゃない)。
    • 駐屯地は陸上自衛隊です。
    • えびの市内にあるということで、飲み会や懇親会も基本的にえびの市内で開いてくれるらしい。小林涙目。
  5. えびのは、エビちゃんの市(出身地)ではない(宮崎市出身らしい)。
  6. ガソリン代が高すぎる。
  7. 肥薩線人吉駅-吉松駅間の車窓は景色がきれいで圧巻。
    • 真幸駅は幸せを運ぶ駅として有名に。ちなみに、肥薩線の人吉駅-吉松駅間はめずらしくスイッチバック式の駅がある。
  8. 矢岳高原ではキャンプとパラシュートができる。
  9. 「えびの」の語源はえびの高原のススキが硫黄でえび色に染まるところから来る。
  10. えびの高原の韓国岳は中国韓国を見ることが出来るといわれているが、実際は見えない。ただし、晴れた日には桜島が見える。
  11. テレビ状況は良好で、鹿児島のテレビで見逃した全国放送を、遅れて流す宮崎のテレビで補完出来る。
    • ただし、山中で受信する場合はKKBやKTSにノイズが混じり映りにくくなる。
    • 熊本のテレビは映るようでほとんどは映らない。
  12. 過去にえびの地震で大きな被害を受けた
  13. 福岡・鹿児島・宮崎行きの高速道路がある
  14. 畑や田んぼには、田の神さぁという神様がいる。
    • 宮崎のほかの地域にもいるが、えびの市の独占物かのように扱っている(高速道路のカントリーサインとか)。
  15. 厄年の男女が化粧して誰かわからない状態で友人・親類の家を急襲して、その家で音楽にのせて踊りまくる餅勧進という奇祭がある。
    • 「もっかんじん」と読む。
    • テレビ宮崎の女性アナウンサーの通過儀礼でもある。
  16. 日本一の碑文を持つ板碑(供養塔)がある。
    • 長年、えびの市付近を統治していた旧領主「北原」一族の墓碑だとされていた。
      • 実際はそこにあった彦山寺の住職の墓と判明。
  17. 「南九州の関ヶ原」と称される木崎原の戦いが行なわれた地でもある。
  18. 栗下地区には焼酎好きの神様「金松法然」が祀られている。
    • 焼酎を1つ置けば、願い事をかなえてくれるという。
  19. ループ橋が人吉との間を結ぶ。市のどこからでも見える。
  20. 韓国岳は韓国人の岳ではなく、遠く唐国(からのくに)が見えるくらい高い岳という意味。ちなみに晴れると桜島が見える。えびの高原の周りには鹿えびねランなど自然もきれい。
  21. めがね橋、毘沙門の滝、クルソン郷なども隠れた名所。
    • クルソン峡は漢字で書くと狗留孫峡となる。因みに釈迦の過去七仏の一体、拘留孫仏が生まれたのはここらしい。
  22. 市役所はマジ腐っていて、市長まで逮捕された。しかも極左の巣窟。
  23. 既に廃止になったが、JRの急行<えびの>はえびの駅通過だった。
  24. 市の玄関口はえびのICバスストップ。吉都線なんて不便で使えません。
    • 博多線「フェニックス」の一部便のほか、熊本線の全便(急行含む)、更に「B&Sみやざき」の一部まで停車する。
    • 加久藤の中心部からなら歩いても行けなくない近さにある(小林ICとはそこが違う)。
  25. 意外にも市域の殆どが川内川水系。降った雨が太平洋に注がないという、宮崎県内では珍しい地域。
    • 上記で小林より鹿児島県側にシンパシーを感じるとあるのは、そのせい?
    • 吉松(鹿児島県湧水町)が同じ盆地(加久藤盆地)の中にあるのに対して、小林はちょっとした峠を越えないと行けない。
  26. ここの焼酎(明月)は鹿児島と同じく25度が主流(宮崎は20度が一般的)。これもえびのが鹿児島っぽい一例かもしれない。
  27. えびの高原だけは、鹿児島のメディア各社がローカルニュースで扱うことが多々ある。鹿児島県外では唯一の扱い(都城すらローカルニュースではほぼ扱われない)
    • 立地的に鹿児島県側から訪問したほうが楽な場合がある、というのもあるかもしれない。
  28. えびの市内にあるイオングループの看板は、同じ宮崎県内のイオンモール宮崎のものではなく、最も近いイオンタウン姶良である。

西諸県郡の噂[編集]

高原町の噂[編集]

  1. 天孫降臨の地として知られる。
    • 同じ県の高千穂町と天孫降臨の地を争っている。
  2. 流しそうめん発祥の地である。
    • 県民の知名度は低い。
  3. 町おこしをしているわけでもないが、何かと、幸運の白蛇に縁がある町として知られる。
    • 町内の二つの神社(霞神社・霞権現)で、何故か、幸運の白蛇が棲息している。
      • ただし、霞神社の白蛇の出現地は裏手の岩間であり、ごくたまにやってくるだけで奇跡モノである。
  4. 「自称」日本一の人工大滝がある。
  5. 一番最初の天皇陛下がお生まれになった地である。
    • その周辺を公園として整備している。
    • 御池の近所だっけ?
  6. 実は、御池の底には、太平洋戦争の際の旧日本軍の戦車や武器が沈んでいる。
    • 戦後、駐留軍の兵士たちが、戦車や武器の引き揚げにやってきたが、底にある藻に絡まり、相次いで命を落としてしまい、結局引き揚げることができなかったらしい。
    • 大東亜戦争の際のもの。
      • 友達がキャンプで銃弾らしきものを発見したが先生に取り上げられたらしい・・・。
    • やたらオタマジャクシが大量発生することも。
  7. 今は定かではないが、その昔、諸県地方の住民は、高原高等学校のことを、「高原畜産学校」と呼んでいた。
  8. 「希望の店」というスーパーマーケットが存在する。
    • 野尻にも、支店がある。
  9. パチンコはニューヨーク。
  10. 県内で一番最初に五輪金メダリストを輩出した(ロス五輪の蒲池)。
  11. 小林入りを考えていたが、結局拒否。
  12. 読みは「たかはる」。初見では誤読しそう。

北諸県郡の噂[編集]

  1. ここも5町あったのが合併の結果三股町1町だけが残った。
    • 平成の大合併では都城を仲間外れに周辺の町で合併しようとしたが、返り討ちにあった。
  2. 北諸県郡なのに西諸県郡・東諸県郡より南にある。しかも南諸県郡はない。
    • 「南」はその昔鹿児島県曾於郡に統合された、現・志布志方面だが、志布志市民すら知らない。
    • 1883年の半年だけ西諸県郡・東諸県郡もひっくるめて北諸県郡だった。県の出先が都城だけじゃ遠すぎるということで小林に役所を増設し、郡も細分された。
      • ちなみに、南諸県郡も同じような事情(出先機関が垂水と加治木だけで遠すぎたから、岩川にも設置)でなくなっている。

三股町の噂[編集]

  1. 「都城東高校」がある。勝手に都城に吸収されたことにするなよ。
    • しかも東京の「都立城東高校」とも紛らわしい。
      • こっちの方が歴史は古い。
  2. 財政に余裕がある為か、都城市との合併を拒んでいる様子。
    • 基本的に無借金計画とのこと。
      • 消防と救急は都城市に委託。
  3. 転入者が多く、人口増加率が宮崎県内で第1位。
    • 明治の市町村制開始以降、周辺合併せずに人口が増え続けている宮崎県唯一の自治体。
    • ただし、常に増えていたわけでもなく昭和40年前後は労働力が都市に流出し、減少していた。
  4. 宮崎県内最大の中学校がある。
  5. 地域資源活用チャンネル『いきいき活用事例』では第一次産業が盛んと書かれていたが、実際は第一次産業従事者は全体の一割に過ぎない。
    • 町内の就業者の六割は第三次産業に従事している。
  6. 都城のベッドタウンになりつつある。その為、昼間人口が少ない。
    • 都城から県道33号線で三股へ向かうと、町境が全然わからない。都城文化会館も三股町にある。
      • サンキュー広原店は三股。隣の南九州大は都城。都城免許センターは三股。サンキュー広原店のあるところは三股の飛び地と行っても良い状態。(広原は都城の字名)
  7. テレビの電波状況は良好。宮崎2局に加え、鹿児島4局が映る。
    • 鹿児島県の鹿屋中継局からの電波を受信している。ワンセグも同様。
      • アナログ放送終了まで宮日新聞は三股のチャンネルとして鹿屋中継局の番号を載せていた。コミュニティFMのFMかのやすら聴ける。
    • しかし、鹿児島の4局と宮崎の2局はダブっている場合が多々あり、実質的な意味は無い。恐らくは日本で一番局数の少ないテレビ僻地ともいえる。
      • UMKの立ち位置からすると、鹿児島のフルネット局(特にテレビ朝日系のKKB)が映るメリットは大きい。だからこそケーブルテレビでも全局配信される。
        • 県内で最も局数が少ないのは小林市、西都・児湯、椎葉、諸塚(完全に2局)
          • 西都も一部ながらケーブルテレビの放送開始。児湯の一部(高鍋)も秋に開始するので、もっとも局数が少ないのは小林市、椎葉、諸塚など山間部。
            • 小林市といっても、旧都市部の一部と旧須木村の部分ね。
    • 局数が少ないため、キー局のアナウンサー等が混在して放映される不思議現象がある。
  8. 固定資産税が安い。それゆえか新興住宅立ちまくり。
    • 職場が都城、家が三股。という人は多い。
  9. なんだかんだ言って宮崎県では一番マシな自治体である。
  10. 小中学生のスポーツ少年団や部活動に関しては、何故か県内トップレベルが多い。三股中の駅伝部は強豪で、小学生ドッジボール少年団の某チームも県内で1、2を争うぐらい強い。
  11. コミュニティバス「くいまーる」が走っている。
  12. 開業した大正時代から使われてきた三股駅だったが、流石に老朽化が激しくなった為、2008年末から2009年春にかけて根本的に改築された。
    • 実は国鉄時代にフライングで「東都城駅」を名乗っていたことがある。
  13. 県外の人が聞いたら変な誤解をされる事がある町名である。
    • 「古くから川三条、股になりて流れたり」という古い文献が由来らしい。
  14. 山奥のほうでは「黄金のイクラ」なるものが獲れるらしい。
    • 山女魚の魚卵だよね。ヤゴを食ってる関係で色が黄金色になるらしい。
  15. 三股町の限られた地域(梶山など)では、お盆の時期に自作の灯篭が飾られる。
    • 同じ三股町でも、役場周辺では見かけない。



関連記事