小学館

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  1. ドラえもんの発行元。
  2. 必ず通る『学年雑誌』と『コロコロコミック』という名の門。
    • 女の子は『ちゃお』、成長してから『CanCam』の洗礼を受ける
      • 女の子でも一部『コロコロ』のほうにいく人もいる。(もそうでした…)その多くは『cancam』の洗礼は受けない(もし洗礼を受けたやつはコロコロ読者だったことを黒歴史化する)。
      • りぼん』『なかよし』など他社に流れる女の子の方が多いと思う。極端な例ではこっちに行く人も・・・。
    • 少子化やライバル誌の多様化で、学年誌の部数は減少する一方。このままだと看板雑誌は「週刊ポスト」になってしまう…
      • 遂に「小学五年生」と「小学六年生」は休刊・・・。
      • 「小学四年生」「小学三年生」も休刊・・・「小学二年生」の後、どこに行けばいいのか・・・
        • ついに「小学二年生」も休刊になったが、代わりに「小学8年生」なる全学年対応の学年誌を創刊して穴埋めすることに。
          • なぜ「8年生」なのかはデジタル表記にするとどの数字にも変えることができるから、という理屈かららしい。
            • 早い話が「1」にすることもできるが、「小学一年生」だけはまだ生き残っている。
    • でも週刊ポストも袋とじをやめてからパッとしない…
    • 「門」到達前、人生最初のこことの出会いは「マミイ」か「ベビーブック」。
      • この人の業界デビューは、モデルとして「マミイ」に登場したとき。
        • しかし「マミイ」は2009年に休刊になりました。
  3. 集英社の筆頭株主は小学館。
  4. 「○○サンデー」(各ジャンルのマンガ雑誌)の発行元。
    • 「漫画サンデー」を除く(実業之日本社)
      • マンサンも休刊になった。「静かなるドン」が完結した直後にというのは偶然だろうか‥‥‥
    • 最近はあまりいい話題がない…
    • 現在は「週刊少年サンデー」「少年サンデー超増刊号(月刊)」「月刊サンデーGX」(「週刊ヤングサンデー」は休刊になりました…)
      • ゲッサン(月刊少年サンデー)ができました。
  5. 小学生向けより大人向けが多い。
    • 「小学館」のくせに小学生向け以外の本も多く出版。
    • 何せあの「SAPIO」も小学館。
      • 「あの」は肯定的意味だろうか?否定的意味だろうか?考えると夜も眠れない。
        • 某氏の漫画が載ってるとなると、さすがに「あの」をつけたくもなるだろう。いい意味でも悪い意味でも。
      • 小学館新書は著者も内容もバリバリの右派だらけ。
    • 立派な辞典とか発行している。もちろん高校生・大学生向け。
      • 第2外国語辞書は他者の追随を許さない。小学館の真の存在価値はそこにある。
    • しかし、文庫や新書は他社と比べてイマイチ。
      • 原稿書き下ろしが多いため内容が粗くなりがち。
    • 「sabra」なんてのもありますね
    • 「小学館」という位だから、小学生を中心とする子供向きの本だけを出版しているのだと思った。
      • ちょうど味の素がさまざまな食品を作っているような感じだな。食品会社と出版社の違いはあるけれど。
      • 「中学館」や「大学館」があると信じていた。
  6. しょうがっかん?しょうがくかん?
    • しょうがくかん。
  7. 日本●ィズニー
    • 某猫型ロボットの「みんなが考える最終回ストーリー」をまとめた同人誌が各所で話題になり、あわてて(作者が死んでいるにもかかわらず)発行元から金を徴収した企業。
    • ポケモンの版権管理にもガッチリ食い込んでいる
  8. 週刊ポストや女性セブンもここの発行。
    • そのためか、週刊ポストの表紙に蛯原友里が出ていた。
  9. 「世界の中心で、愛をさけぶ」もここの発行。
  10. 新潮社と並ぶ右翼。
    • そりゃ、「SAPIO」の内容(「産経新聞」「正論」と論調が同じ)があまりにも右寄りなのと、「ゴー宣」の連載をやっていればそう言われるよ…。
    • しかし、看板でもあるドラえもんテレビ朝日系で放送。
      • しかもそのアニメ版のドラえもんで堂々と軍歌を流していたりする。
      • 原作には「ぞうとおじさん」(てんコミ5巻最終話)など、反戦的な作品も存在する。
    • 文藝春秋も右翼。
  11. 講談社とは最大のライバル。
    • 何人か漫画家が講談社に逃げてるけど、いいのか?
      • 「新ブラックジャックに~」みたいに講談社から来る人もいますね。そのうちいなくなりそうですけど…
  12. 幼児誌(『幼稚園』『めばえ』など)をみると、長音記号(「ー」とか「~」)交じりのひらがな語の長音記号部分にもふりがながついていたりする。(例:「どかーん」の「ー」の上にふりがな「あ」)
    • かつては漢字の上だけにルビを振る内規だったため(?)、あの「ムーンサルトり」が生まれた
  13. どのマンガにおいても句読点は必ずつける。
    • 例外:ちばてつや。
    • それを嫌う作家は、「…」を使用して回避しようとしている(この作品とか)。
    • 最強伝説 黒沢を読んでると少し違和感を感じる。
  14. 2009年下半期は休刊ラッシュ。
    • 「sabra」「ちゅちゅ」はともかく「小学五年生」「小学六年生」の休刊は予想外。
      • いや、五年・六年は何年も前から危なかったと思う(他の学年と配本数が明らかに違う)。学年誌は学年が進むほど競合相手も増えるし。
        • それでも創業以来90年近く続いた雑誌を終わらせるのは「それほどヤバかったのか…」と。
  15. 「てれびくん」は、小学館の雑誌と言うよりもバンダイナムコグループの雑誌となっている。
  16. 小学館の看板のドラえもんはテレビ朝日の看板放送だが、その他の小学館コンテンツの作品と小学館のCMはテレビ東京しか放送しない。
    • っコナン
      • 「ドラえもん」はもともと日テレだったという史実(1974年の開始当時)
  17. アイドルマスターという漫画が連載されている。某歌手育成ゲームとは関係ない。
  18. 吉田豪が「小学三年生」で連載をやったが、内容がヤバすぎて、7回で終わり、編集長は他誌に飛んで行ってしまった。
    • 1回目に登場した乙武洋匡が差別ギャグを中心とした話で、2回目に登場したアルピニスト(登山家)の野口健に右翼時代の話まで聞いてしまった。
    • その後は寄生虫博士の藤田紘一郎、氷川きよし、マネーの女虎・吉川幸枝、Mr.マリック、ベッキーで次回の予定はヨーヨー・マだった。



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