小田原市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本関東 > 神奈川足柄小田原市

  山 北   清川

 

秦野
南足柄
大井 中井
小田原   二宮
箱根      
 
湯河原
   

主な地域・施設[編集]

小田原市の噂[編集]

小田原市役所
  1. 名産品と言えばカマボコしかなかったが、近年内山理名を輩出したことで、ごく一部のアイドルヲタから熱い視線を送られることとなった。
    • が、その内山理名は実は南足柄出身で本当の小田原出身は柳沢慎吾阿藤快という地味なラインナップ。
      • 柳沢慎吾と阿藤快って十分派手じゃねーかwww
    • しかし、ガノタ(ガンダムオタク)ないし富野由悠季信者にとって上井草に次ぐ聖地と崇められる。
      • でも、快く思っていない小田原人が多いらしい。
        • きっと小田原なんぞにアニメイトがあるのもこの禿の所為かお陰かなんじゃないかと勘繰ってしまう。
          • まったく関係ないが俺の知人はガンダムマニア略してガニアと名乗ってたなぁ。
  2. 実はういろうも小田原名物。
    • 一部では職人が名古屋へ移っていって今日のういろうを広めたと主張。小田原の外郎はもともとは薬で菓子ではない。
    • むしろ「薬なら知ってるけど、"お菓子"のういろうって何ですか?」という人も。
      • 俺も、小学校高学年まで薬だと思っていた。
        • 小田原を中心とする神奈川県西部にはそういう人多いよね。でも、首都圏全般では名古屋のお菓子のういろうの方が知名度が高い。
    • かつて「ういろう裁判」を起こしたことがある。
    • 「外郎売」はアナウンサーなどが滑舌の向上の為に必ず憶えされられる口上。
      • 「相州小田原一色町を御過ぎなされて、青物町を上りへ御出でなさるれば、~」。
  3. 神奈川県の県庁所在地だった瞬間がある。
    • 廃藩置県の折、明治4年の第1次府県統合で足柄県の県庁にされています。足柄県は明治9年に神奈川・静岡に分割併合。
  4. 関東地方最大の都市だったことがある。
    • しかし、今では首都圏のいろいろな都市に人口を抜かれ、関東南西端の小さな街に成り下がっている。
      • その割に知名度は高い。東海道新幹線の駅があるのと小田急のおかげ。
        • だから平塚や茅ヶ崎なんかより大都市なんだと勝手に信じていた。(by大阪人)
          • かつては茅ヶ崎市より人口が多かったが、抜かれた(後出)。
      • テレビの天気予報も、知名度アップに一役かっていると思うが。
    • 一番人口が多かったのは1590年頃の話らしい。全日本の御侍の半分が小田原市民になったとかならんかったとか。
  5. 「めだかの学校」が実在する
  6. 渋谷の地下街が「しぶちか」なら、小田原の地下街は「おだちか」だ。
    • なぜ「アミー」おだちかなのか30年経っても知らない。
      • このおだちか、もうすぐつぶれるそうだ。
        • もう潰れました。100円ショップ以外シャッター商店街になっています。
          • ベルジュ側降りてすぐの新星堂ときしめん屋しか開いてないと思ったが?
            • ダイコクドラッグの地下にある100円ショップの入口。
  7. ♪光さんさん、小田原け~いりん
  8. 小田原という地名の由来は諸説あるが、「小由留木(こゆるぎ)」を縦書きの崩し字で書いたのが誤読されたという説が有力。
    • どうやったら誤読できるのか納得いかない。
      • それと、何故誤読した方を地名として採用してしまうのか。何か悔しい気もする
      • 「由」が崩れて「田」、「留木」(縦書き)が崩れて「原」
  9. 小田原といえば二宮金次郎。足柄山は金太郎なので小田原の負け。
    • 全国の金次郎像は薪を背負って本を読んでいるが、金次郎生家近くの小学校の金次郎像はわらじを売っている姿だ。
      • 小学校中学年の社会か総合で尊徳学習は常識。二宮金次郎が何をしたかちゃんと知ってるかどうかで土着か転勤族か見分けられなくもない
    • 私が通ってた市内の小学校は、金次郎が丸太に座って本を読んでいる像だった(by・元小田原市民)
  10. 東京や横浜・川崎あたりの人はここまで下ってくると静岡県と勘違いする人がいるという。
    • しかし、小田原市を中心とする神奈川県西部ではサッカーは静岡県内ほど盛んではない。それどころか、県央地域や湘南地域などの神奈川県内他地域に比べても盛んではない。現在のところサッカーの強豪校もないし、著名なサッカー選手の輩出もない。静岡県までの距離は近いにもかかわらず。
    • 東海道線を東京から伊豆に向けて乗っていると国府津の辺りで、ちらっと伊豆の山なみが見えてくる。気分的にはもう、熱海、稲取、修善寺。
      • 東海道線は平塚を過ぎると車内の空気感が変わる。
    • 「翔んで埼玉」の中に「熊谷は群馬なんだよ」というセリフがあるが、小田原は日頃静岡と言われることが多いため、このセリフに共感や親近感を覚える小田原市民が多い。東京23区に隣接している県にありながら、都心から遠いサイドにある地方都市的な都市の宿命か。
  11. ロビンソンのカードは県東部のヨーカドーなどで拒否されること多し。同じIYカードなんだが。埼玉ではどうですか?
    • そんなことはありません(埼玉県春日部市民)。
  12. 秦野と共に、神奈川県の市では数少ない地方臭の漂う街。
    • 三浦市もお忘れなく。
    • 厚木市もお忘れなく。
    • 伊勢原綾瀬座間海老名…この辺もなぁ。
    • 確かに「地方都市臭」という意味では小田原と秦野の二強かもしれん。ついでに横浜の中心市街もお忘れなく。あれも立派な"地方都市"。
  13. 箱根板橋駅近くに「懐かし横丁」というレトロな店があったが、入口の横に「店長に挨拶ができない人は入店をお断りします」と。そんなこと言われても。
  14. 観光都市というイメージがあるが、実際に行くと、高校生や小田原に仕事に行く人が多くてびっくりする。
    • しかし、東京や横浜へ通うサラリーマンやOL、学生の比率は神奈川県にしては異常に低い。神奈川県内の人口5万人以上の市の中では人口に占める「神奈川都民」の割合が一番低いのでは。
      • 朝の下り東海道ユーザーだがまったくその通り。本数が少なく短編成なのはあるが、明らかに混雑率は上り<下り。
      • 神奈川西部に位置するので「神奈川都民」が少ないのは当たり前。
    • 富士フイルムなどの大手企業があり周辺都市から小田原に通っている人も多い。
  15. 小田原市内のガソリンスタンドでは常に秦野や中井、二宮に比べて3~5円/リットル程度高い値段でガソリンが売られている(看板表示価格)。
    • 5円/lどころではない。9円/l高いこともある。
      • 今はそうでもないけど、以前は秦野までガソリン入れに行って、帰りは小田厚使っても安上がりだったよな。
    • 正確には小田原に激安店がないという表現が適切。ガソリン価格のサイトを見て都心部と比べても小田原が高いというわけでもない。
    • 確かに2009年秋頃までは小田原のガソリンスタンドでは秦野や二宮に比べて3~5円/L高い値段を保ってガソリンが売られていた。しかし、2009年の暮れ以降、平塚や秦野、二宮と値段が揃うようになった(小田原が平塚や秦野、二宮の仲間になった)。2009年秋以前に小田原のガソリンが妙に高かった理由は不明である。(2011年11月27日・記)
  16. 東京都内に通勤通学すると「小田原から通ってんの?大変だなァ~」と言われる。
    • 都内の駅から電車で1時間以上かかるところは「大変」なのか?確かに小田原は遠いし金がかかるが。
      • GW開けの職場で「旅行に行ったので・・・」と言って配られたお菓子が箱根土産なんかだったりしたら「俺の通勤って旅行並みなんだ」と思ってしまう。
        • 東京ばななやありあけのハーバーがお土産になるんだから特にそれでどうということもねえだろ。
    • 何人か、小田原からフレックス定期で新幹線に乗って通勤していた上司がいました。当然全額会社持ちで。(by丸の内にオフィスを構える会社の元従業員)
  17. 茅ヶ崎市内や平塚市内、厚木市内に普及した通信などのサービスやチェーン店などが小田原市内にないと悔しい。
    • 実際は逆もあるんだよ。例えば、小田原にあって茅ヶ崎にないものなんてものあるよ。
    • 上記の通り「小田原外し」は迷信みたいなものです。
  18. ここの市民は燃えるゴミのことを「もせるごみ」という。市内のゴミ収集所の表示も「もせるごみ」。
    • 横須賀市や平塚市でも「もせるごみ」と言うよ。
    • 方言か?
    • ん~、言っても信じてもらえないだろうしそもそも話を聞こうとしないだろうし嘘つき呼ばわりされそうでなんなんだが、実は埼玉の一部でも言うんだな、これが。それも田舎のほう。
    • いや、単に燃えるゴミとして出しても良いかどうかの意味。燃やすことができるゴミ=燃せるゴミ(プラスチックやゴムだって燃やそうと思えば燃えるんだから、燃えるゴミと言う方が変という主張)。
      • それなら「もやせる」では?「もせる」は聞き慣れない。
    • 横浜市民ですが、母や近所のおば樣方も「燃せるゴミ」と言っていました。
  19. 市内に鉄道や主要道路が集まっているにも関わらず、神奈川県内の他の主要都市に比べて大手企業の進出や宅地開発が少なく、商業都市や工業都市、住宅都市としての影が薄い。
  20. 2009年3月1日現在の小田原市の人口密度は1739人/平方km(=198,432人/114.09平方km)と、神奈川県内の市としては低い方であるが、市内の道路は狭く、市内に公園も少ない。
    • そのため、市内では路地で遊んでいる子供をよく見かける。人口密度1,000人/平方km以上の地域でこれは安全上に問題ありでは。
  21. 2009年4月末日時点で新幹線駅があるのに東横イン(開業予定含む)がない数少ない市。また、ラスカはあるが東横インがない唯一の市。
    • 東横インは2018年8月に完成。
  22. この市にはメガバンクのうちなぜか三菱東京UFJ銀行がない(2009年5月3日現在)。
    • 三菱UFJ証券はあるが。
    • 小田原市内には三菱東京UFJ銀行の出張所もATMコーナーもない。
    • 一般的に小田原市内にはメガバンクの出張所、ATMが少ない(神奈川県内の同規模の市に比べて)。
    • りそな銀行は小田原にはあるが、平塚になく、茅ヶ崎には出張所のみ。なんだ逆の事例もあるじゃん。
    • 逆に小田原は大手証券会社の支店は市の規模にしては多い方だ。業種によって進出の度合に偏りがあるようだ。
  23. 小田原地震(神奈川県西部地震ともいう)のお膝元。市東部にある国府津・松田断層がその元凶とされる。小田原では江戸時代以来70~80年おきに大地震があり(いわゆる70年周期説)、そのたびに都市を破壊されているらしい。
    • しかし1923年9月1日の関東大震災から86年以上たつが、未だ大地震らしきものは起こっていない(2009年11月7日現在)。
    • この地震のため、小田原の街の人や商売人は「金と労力をつぎ込んで商売や都市を発展させても、どうせ地震で破壊されてしまうから」と商売や都市の発展に消極的になっている、とも云われている。
      • 関東大震災は相模湾が震源とされているが、建物や人の被害としては小田原より東京のほうが大きかった。また津波の被害も小田原より鎌倉に集中している。
    • そもそも70年周期が適当で怪しい。東京直下型地震の方が被害も大きいだろうし心配だ。
    • 中央防災会議では東京直下地震や南関東地震を重要視している。神奈川西部地震は強いてあげれば南関東地震の一部にはなるが、頭出しはされていない。南関東地震には当然三浦半島震源も入ってくる。
    • 東日本大震災以降、三浦半島の断層や立川断層がクローズアップされている。小田原市だけ危険という科学的データが全く無いため、地震のお膝元という主張に無理がありそうだ。むしろプレート型地震に脚光があたっており、南関東、東海、東南海、南海地震への連動というもっと大きな次元で注視されている。小田原が地震のお膝元という説は迷信的なものと捕らえたほうがいい。
  24. 相模湾に面してはいるが、湘南ナンバーが最も似合わない市。平塚市以上に似合わない。
    • 元々の湘南の由来は小田原も含まれているので問題ない。
    • 大磯が湘南発祥の地と言われている。
      • 大磯の件は日本のへそはうちの市ですと言っているようなもので参考程度に考えたほうがいい。
  25. 仙台市青葉区と宮城野区にまたがった所にも同じ地名があって紛らわしい。
    • 東北新幹線に乗ってたっぷり眠った後、車窓に「○○小田原」というマンション名が見えた時はマジ焦った。俺は乗る電車を間違えてしまったのかと。
  26. 小田原市の人口は1985年頃まで県内7位だった。しかし、その後5年くらいの間に茅ヶ崎、厚木、大和の3市に次々に抜かれ、1990年国勢調査時には県内10位に転落。2010年国勢調査時には茅ヶ崎市に3万人以上の差をつけられてしまっている(茅ヶ崎市235,140人、小田原市198,373人)。茅ヶ崎、厚木、大和、小田原共に1971年4月以降全く合併は行っていない。
    • 小田原市の市制施行年月日は1940年12月20日と藤沢市(1940年10月1日)とほぼ同時期であるが、約70年後の2010年10月の国勢調査時の人口は藤沢市409,734人、小田原市198,373人と2倍以上の差がついてしまっている。
  27. 小田原市は湘南ベルマーレのホームタウンの一つである。また湘南ベルマーレフットサルチームのホームタウンは小田原である。
  28. 小田原駅は乗り入れ路線が多いことで有名。東海道本線、東海道新幹線、小田急線、箱根登山線、大雄山線がある。また国府津駅には御殿場線が乗り入れている。そのため、小田原市内には駅が16もある。
    • 正しくは18駅。
  29. 関西でいうと姫路市とポジションが被るような気がする。首都圏と京阪神圏の西端に位置するという地理的特徴や東京や大阪から来る私鉄の終点があるということ、シンボルとなるお城があるということなど。
    • ただ人口は姫路市の方がずっと多い。(小田原市:20万人弱 姫路市:約53万人)
    • さらに両市が所属している県の県庁所在地(神戸、横浜)が日本を代表する港町であることも共通している。
    • 姫路城は国宝四城の一つであり、世界遺産にも登録されている。一方小田原城はその他大勢の城の中に埋もれてしまい、パッとしない。
      • さらに、小田原城には豊臣秀吉に攻め落とされたという歴史があり、この時に北条勢の和戦の評定がなかなか決まらなかったことから「小田原評定」という不名誉な語まで生まれている。「小田原評定」はいまや普通の国語辞典にも載っている(「意見が分かれてなかなかまとまらない相談」の意)。これも小田原の負け。
    • 大都市圏の端に位置するという意味では中京圏の豊橋市にも似ているかもしれない。
      • しかし、豊橋市の人口は約37万人と小田原市の2倍近い(2012年)。
  30. 早川口を箱根方面に向かうと右側にあるのは小田急百貨店…では無く小田"原"百貨店。
    • 小田原を中心に周辺市町にも店舗があるが、小田急百貨店との区別のためか店には「Odawara 100」との看板がある。
      • 逆にぱっと見100円ショップに見えてしまうかもしれない。
  31. 地図で見ると市域はめちゃくちゃ大きく見えるが、ほとんど山で、人が住めるところではない。
  32. ここでは「荻窪」といえば杉並区の荻窪ではなく市内荻窪(小田原厚木道路荻窪IC付近)のことを意味する。また、「板橋」といえば東京都板橋区でも台湾の新北市板橋(バンチャオ)区でもなく、市内板橋(箱根登山鉄道箱根板橋駅付近)のことを意味する。
    • 同様にここの人にとって「石橋」といえば、栃木県下野市のJR東北本線(宇都宮線)の石橋駅のことでも、大阪府池田市の阪急宝塚線・箕面線の石橋駅のことでも、長崎市の長崎電気軌道の石橋停留場のことでもなく、市内南西部の石橋(石橋山古戦場付近、1180年に源頼朝と大庭景親ら平氏方との間で行われた戦いの戦場)のことである。
  33. 小田原市指定の家庭用ゴミ袋には出した人の氏名を書かせる欄がある。もちろん「もせるごみ」のゴミ袋にも。プライバシーは気になるが、神奈川県内の市町村では珍しいかも。
  34. 東京都心部と小田原駅を結ぶ鉄道会社3社(JR東日本、小田急、JR東海)のうち、最も小田原のPRに積極的なのはJR東海(東海道新幹線)。JR東日本(東海道線)と小田急はどういうわけかあまり小田原をPRしていない。特に小田急の社名は「小田原」からきているのに(創業時の社名は「小田原急行鉄道」)、何故?
  35. 小田原市内は土地や建物などの不動産関係について、神奈川県内の同規模市の平塚市内や茅ケ崎市内、厚木市内に比べて新陳代謝が悪い。ボロボロのまま解体も回収もされずに放置されている家屋や、「テナント募集中」、「入居者募集中」、「売物件」の表示を出したまま何年も借り手や買い手がないまま放置されている物件、何年も建物が建たずにそのままでいる更地が多い。どういうことなのだろうか?
  36. 鴨宮駅前は何もない駅前。しかし、鴨宮駅の北東1~2kmくらいの所(鴨宮駅からは徒歩圏外)の巡礼街道付近の小田原市中里・前川を中心とした一帯には郊外型ショッピングセンターやホームセンター、アミューズメント施設、大手チェーン店などの商業施設が立ち並ぶ。鴨宮駅前よりもずっと栄えており、駅を設置するにはずっとふさわしい場所になっている。そのため、巡礼街道付近ではなく、鴨宮駅前にこれらの商業施設を作ってほしかったと思っている小田原市民および東海道線沿線住民が数多く存在する(鉄道での利便性の面から)。長い記事

小田原[編集]

小田原駅前(東口)
  1. メガネスーパーの本社がある。
    • 2006年から、箱根駅伝の小田原中継所の位置が往路のみこの地点に変更された。
    • 未だにメガネスーパーといえば某ネ申のイメージが強いのですが。(CMに出てたんで)
  2. 茅ヶ崎は隣だからまだしも、小田原までラスカが進出するのはどうだろう。
    • 更には熱海にもあるらしい。
  3. 神奈川県の人口20万人前後の市にしては中心駅である小田原駅前の店が閉まる時間が早い。20時で深夜モードである。小田原駅に着く終電は東海道線の25:21着と遅くまであるはずなのだが・・・。ちなみに小田原駅構内にあるスターバックスの閉店時間は21:00と茅ヶ崎駅平塚駅の近くにあるスターバックスより閉店時間が早い。
  4. 小田原城へは駅東口を出てすぐに南西方向へ歩いても行けるが、「正式な登城ルートはこっちだ!」と、駅から南南東方向に伸びる商店街がアピールしている。
  5. 小田原駅の地味な方の出口(西口)に早雲さんの銅像がある。
  6. 歴史で戦国大名を習ったり社会の地理に取り上げられたり、観光地箱根伊豆の玄関口であることから、都市の規模の割には全国的な知名度がある。
  7. 駅周辺に家電量販店がない。
  8. 日本マクドナルドが2010年度に行った戦略的大量閉店のため、小田原駅周辺部からマクドナルドが消えた。小田原市内には鉄道駅が18あるが、駅周辺部にマクドナルドがある駅が一つもない状態になっている(2011年5月17日現在)。
  9. 小田原駅周辺部にはお城通り地区と栄町二丁目東通り・大乗寺地区の再開発の計画がある。
    • 小田原駅東口のお城通り再開発ビルは2020年夏に開業予定。市立図書館、ホテル、その他商業施設が入り、駅前からペデストリアンデッキで結ばれるらしい。
  10. 日曜日の朝だけ神奈中バスがやってくる。
  11. 2016年8月末に閉店した商業施設「アプリ」の跡地が何に変わるのかは地元の人の関心の的ではあるが、閉店から2年半以上が経っても利用法が決まらず、建物も解体されずそのまま。結構イライラしている地元の人もいるようだ。2019年3月末現在。

国府津[編集]

  1. 東海道線下り、国府津に着く少し前のところにでかいマンションが建設中。そして、周辺の住宅には反対の垂れ幕やのぼりが・・・
    • それはもう撤収した。しかし、今度は小田原を出て最初のトンネルを出たところにあるマンションの回りに反対が・・・「マンション建設のストレスで住民が死亡!」って書いてあるけど・・・
      • 車でいちこくを通ればわかるよ。135号と交差する早川口交差点のすぐ近くに。
    • 駅南側の竹やぶにはまだまだドキツい紫の幟が結構はためいている。でもはためくというよりは疲れきってしなれた感じ。そろそろ回収して新しいのに差し替えてあげなよ。
  2. 御殿場線に沿ってちょっと行くと東海道線の車庫がある。
    • 東海道線の車両は大体ここ国府津の所属。電車の左下に「横コツ」と書いてあるのがそれ。
  3. 昔、駅の山側に扇形機関庫があった。

早川[編集]

  1. 一夜城跡がある。
    • 夜は夜景スポット化していた時期があった。
      • 2011年に一夜城跡に鎧塚俊彦氏による一夜城ヨロイヅカファーム(レストランやパティスリーなど)ができ、密かな観光地となっている。
        • 一夜城から入生田に下る道は車が通らない割に高規格…と思ったら早川を渡る橋だけ狭隘・悪路になっている。
  2. 相模川や酒匂川にはかなわないが、釣り客にとって「早川」は人気スポットである。

小田原市と北条氏[編集]

周りは動物園。
  1. 戦国時代の始まりは一般的に1467年の応仁の乱だとされているが、伊勢新九郎(北条早雲)が小田原城をぶんどったことにより、世間一般における戦国時代のイメージ、すなわち戦国大名と下克上の時代が始まった、と熱心に説く歴史ファンがいる。
    • で、戦国時代の終了は一般的に関ヶ原の戦いだが、小田原城の無血開城による秀吉の天下統一の時点でおしまいと言って、小田原に始まり小田原に終わると考える人も実際にいる。
    • 深く関わっている事には変わりない。近年、戦国時代は1493年の明応の政変から始まったというのが有力だが、早雲はこれに関係して伊豆、後に小田原に侵攻している。
  2. 甲斐の虎(武田信玄)、越後の龍(上杉謙信)は全国区で有名だが、相模の獅子(北条氏康)を知る人は県内でも少ない。
    • ましてやその三人による関東三国志はもっと認知度がない。確かに川中島の合戦などに比べて華々しくはないが。
      • しかし戦国ヲタ的には今川・徳川を含めた関東・東海・甲信戦線は興奮する。一流スター達の駆け引きが面白い。
        • 里見や佐竹といった実力派、離合集散を繰り返す上田や太田といった個性派、さらには妙な存在感の古河公方足利のような性格俳優などなど知名度は無いが面白い人物が多い。
    • 小田原城は上杉謙信や武田信玄さえも攻め落とせなかった、日本屈指の要害だったと言っても、驚くどころか信じてもらえない。
      • でも、秀吉は、攻め落とすことができた。
        • 城そのものは攻め落とされてないです。20万の軍勢で何ヶ月も取り囲み、内応工作や城兵の士気低下などで降伏を余儀なくさせたってことで…と、後北条びいきは言う。
          • 落城ではなく開城が正しい。まあ秀吉攻めの場合、似たようなものだけど、一応「開城」ね。
          • 結果としては物量によるゴリ押しだからね。まぁ全国の大名が豊臣に恭順する中あれだけ耐えた北条は凄い。
  3. 内政に優れた業績を残す。四公六民の年貢は直轄地では日本史上最も安い。
    • ちなみに秀吉は朝鮮出兵で出費がかさんだせいで二公一民、つまり3分の2が税金だった。高すぎ。
      • 今風に言うと、30万の月給が税金で20万引かれ、手取りが10万になるというわけですね。
  4. 北条氏がつくった小田原城の大部分が山の中か住宅地になっている。
  5. 近くの小学校の校舎が城っぽい。
    学校です
    • 小田原城の三の丸に三の丸小学校が建てられた。4階まである城のような建物。
      • 三の丸小学校は教室の間の壁がないという噂があった
  6. 数年前まで「小田原城内高等学校」があった。神奈川県立でも数少ない、戦後も密かに女子校をしていた学校だが、本当に校舎が小田原城内にあったのだろうか?
    • あった.今は跡地が広場のようになっていて祭りなどがその土地で行われることも.

小田原市の交通[編集]

  1. 東海道線のおかげで、県央地区などより都心へのアクセスがいい。
    • でも東海道線はJRなので、高い高い高い!
      • そういうことを言う人は一度名古屋へ行くといい。地下鉄はもちろん私鉄も高い(JRが最安の区間も多い)。
        • 名鉄は特急が速いからまだいい。JRは快速が全然快速じゃないし、乗り心地が悪い・・・
    • お急ぎなら新幹線も使える。ひかりとこだまだけだけど・・・。これなら東京まで30分くらいで行ける。
      • 高いけどね。
  2. 同県の横浜までJRで950円、東京の新宿まで小田急で850円。ちなみにJRで新宿に行くと1450円。
    • 横浜まで小田急で海老名→相鉄と行くと740円。ただし、200円分の時間が掛かる。
    • 金券ショップなんかで小田急の株主優待乗車証を買うともっと安くて600円くらい。
  3. 御殿場線はJR東海。Suicaが使えない。
    • 旧日本の大動脈なんて面影は全くなく、1時間待っても電車が来ないこともある(下曽我駅の9時台国府津方面とか)
      • 今や御殿場線は神奈川県を通る鉄道(鶴見線を除く)の中で最も不便な鉄道になってしまっている(もちろんローカル私鉄の江ノ電箱根登山鉄道大雄山線よりも電車の本数が少ない)。
    • せめてTOICAぐらいは早く・・・
    • 松田駅にはSuica端末が駅事務室内にあり、申し出れば降車時の精算のみ例外的に使える。
    • 御殿場線全線がJR東海というのに無理がある。山北か御殿場まではJR東日本の管轄にすべきだったと思うが・・・・
  4. 国府津駅より鴨宮駅のほうが明らかに乗降客数が多いが、鴨宮駅は快速通過駅。
    • 基本的に鴨宮は不遇。横浜・東京方面で平塚止・アクティー・国府津止・踊り子・湘南新宿ライン特快のいずれかが2本続くなんてザラ。
      • 他はわかるとしても踊り子ぐらいは勘弁してくださいよ。…ボロいけど。
      • 特に夜の終電近くの下りは鴨宮の人にとって最悪。東京23:13発の小田原行き普通電車を逃すとその後の電車が国府津行き、湘南ライナー17号、国府津行きと続くので、鴨宮へ行ける電車は東京23:40発の小田原行きまで27分も待たなくてはならない。
  5. 湘南新宿ラインは鴨宮に止まる車両が少ない。(ほとんどが特別快速)
    • 昼間の湘南新宿ラインの快速(東海道線内各駅停車の電車)はすべて平塚、国府津発着(国府津発着は1往復のみ)。小田原まで来ない。
  6. 鴨宮は新幹線発祥の地らしい。ちなみに国府津はかつて国鉄の偉い人が住んでたとか…
    • 小田急の高座渋谷辺りから鴨宮は新幹線の試験線「鴨宮モデル線」があった。現在の新幹線の線路に転用されている。
    • 2009年春に鴨宮駅前に新幹線発祥の地としてモニュメントができた。
  7. いまさら言うのもなんだが、結構駅が多い。これだけの線が集まってるから当然かもしれないが、小田原の範囲が広いので駅も多い。
    • 全部で18駅ある。
    • しかし、これだけ駅があっても駅前でまともな買い物ができるのは小田原駅1駅のみ。その小田原駅前も21世紀に入ってから丸井と小田原地下街が閉店し、衰退が懸念されている。小田原市内の駅の周辺部が発展しないのは駅前に古くからの住民が居座っているためだと言われている。
      • 小田原・鴨宮・国府津はとりあえず駅前に商店街があるので買い物はできなくはない。デパートで服買うとかだと無理。素直に鴨宮からバス乗れ。
  8. JR東日本が土休日に発売している「ホリデーパス」のフリー区間を小田原駅まで拡大してほしいと思っている小田原市民が多数存在する。
    • 他のエリアで行ける一番遠いところは東京からの距離が小山…80.8km、熊谷…64.9km、土浦…69.9km、大月…87.8km、成東…76.9km、茂原…73.5km、木更津…74.3kmに対し東海道は平塚…63.8km、小田原…83.9kmだから、東日本がやる気さえあれば…
      • ホリデーパスのフリー区間は大昔(国鉄時代の1973年頃~1999年5月31日)の東京近郊区間の名残。
        • 休日お出かけパスだかで小田原まで拡大されるぞ
  9. JR東日本の東海道線や湘南新宿ラインにもJR西日本の東海道・山陽線の新快速並のペースで走る快速を走らせ、東京・新宿~小田原間の所要時間を60分以内に短縮してほしいと思っている小田原市民が多数存在する。
    • そういうJR東日本だって、JR九州鹿児島本線の小倉-博多-大牟田間の快速のノロさに比べるとまだマシな方。JR九州鹿児島線の快速なんて停車駅多すぎ・特急退避ばかりで全く使い物にならないからな。
  10. なんだかんだで、小田急の存在感は大雄山線以下。せっかくのロマンスカーも小田原市民には見向きもされない。
    • 小田急は小田原市内に駅を作りすぎ。小田原市内での平均駅間距離約1.6km。利用者が少ないんだから、こんなにたくさん必要ない。
      • それでも、重要な市民の足。近隣の大雄山線の駅よりは利用者は多い。(by富水利用者)
  11. 下曾我駅は東京駅から最も近いJR東海の在来線の駅(東京~下曾我は81.5km)。



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