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小田急の車両/形式別

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主な車両[編集]

通勤型車両[編集]

1000形[編集]

快速急行運用に就く
  1. 通常1.3mのドアを、2mに広げたワイドドア車両は、見事失敗に終わった。
    • 東西線のワイドドアも失敗。逆に多扉車はラッシュ時にはかなりの効果がある。田園都市線や京急ではかなり好評。しかし、両者とも昼間は不評。
      • ワイドドア車がラッシュ時の急行・快速急行でくると相当ガッカリする。椅子が少ないから余計に混んで不快。
        • 京急で好評か?社内的には好評かもしれんが乗客的に。
    • 現在では左右それぞれ10cm分ぐらい閉まらないように加工済み。
      • 正確に言うと、ドア開口部の幅を車内側のみ1.6mに縮小した。そのためドア開時は車内から見ると普通だが、外から見ると幅2mのドア開口部の両端にチラッとドアが見える。その様は「最初見た時はトリックアートかと思った」との声あり。
        • あれをチラッとと呼んでいいものか…。
    • この電車を見ていると京阪5000系がいかに優秀な車両かがわかる。しかも1970年登場で、40年近くも本来の機能を発揮しているのはすごい。
      • 「乗降効率の高さはドアの僅かな幅の差ではなく、ドアの数によって決まる」これはかの有名な変態鉄道会社京急の社長だった日野原氏の主張で、この「日野原理論」に基づいて1967年に開発されたのが新700形である。
      • 本来短距離の各停に投入すれば効果があるものの、長距離の急行なんかに運用して顰蹙を買ったらしい。
  2. 最近の1000形の走行音は不気味な感じがする。
    • 不気味な走行音の車両は4十4両編成と、4両編成と、6両編成の1000形である。この車両は地下鉄非対応車である。地下鉄内対応車10両編成は17編成ぐらい。8両固定編成はもう1編成しかない。
    • 純電気ブレーキの対応のため、2004年からソフトを変更しているからである。
    • 確かに前の走行音の方が良い。
    • 純電気ブレーキ改造がとうとう1本しかない8両編成にまで手が及んだらしい・・・。10両編成は改造しないでくれ。
      • 同感、従来の音が良かった 関東在住な私でも名古屋市営東山線・名城線・鶴舞線の音に連想しそう…
        • 近鉄3200系にも似ているな。インバータのメーカーが同じ三菱製だし。
        • 北大阪急行8000系(東芝製だけど)や北神7000系も同じ音
      • まだ8両編成は行われていませんよ。でも10両4本とワイドドアと8両それぞれ1編成ずつとなってしまいました・・・
        • ワイドドア最後の未改造、1756Fも改造されたらしい…。あの音嫌。
        • 10両固定の1093Fも改造された。あの音はもうなくなってしまうのか…。
      • まだ8両編成は改造されていません。10両もあと3編成。。。今後の活躍に期待します。
        • いつの間にか1092~1094Fが純電気に…。そして千代田線乗り入れもひっそりと終了。4000形ばかりでつまらん。
        • 1081Fも純電気化。残るは1091Fのみ。
        • ついに1091Fも2012年8月頃純電気化。これでオリジナル音は消滅。
    • 5200形の方が圧倒的に乗り心地がいい。
    • 10両編成の中でガッカリ車両は1091F。理由は、1092F・1093F・1094Fの先輩だからだ。
  3. 1000形の4両編成の塗装が箱根登山カラーになった。
    • 一部の3編成がなったようです。しかしもうはがされた車両を見たような…
      • 1059F・1060F・1061Fが該当。2012年に後から1058Fもこうなった。
    • たまに新宿に乗り入れる。運用がめちゃくちゃになってると思う。
  4. ドアの上に液晶画面による案内装置(現行の3000形にあるものとは異なる)が付いていた車両がある。
    • 2014年度:1066Fと1057F、2015年度:1063F、2016年度:1095F(元1256F+元1056F)と1096F(元1252F+元1052F)
  5. 失敗したはずの東西線がまたワイドドア車製造中。小田急はまさかそんなことはないよね?
    • 落成されて運用開始しました。
    • もう小田急はワイドドアは製造されていません。
  6. 昔、小田急といえばこれしか思いつかなかった。
  7. リニューアル、力入れすぎ。
    • やたら凝った内装に走行機器…。お金はあるけど、置き換える車両がもう無いからだろう。
    • 一番すごいのは10両固定扱いとなっている6+4連の中間封じ込めの運転台部分を撤去して完全な中間車としたこと。窓形状が違う上に車体そのものも違うので違和感がありまくり。
  8. ワイドドアの2次車は、6両編成化された際に2000形と同じドアチャイムとLED旅客案内表示が設置された。
    • やるなら、ワイドドア、非ワイドドア共にドアチャイム、LED旅客案内表示、自動放送(二か国語&メトロ対応)を設置してほしかった。
  9. 実は小田急初のVVVF車両でもある。
  10. 6両編成と4両編成が別々にリニューアルするのかと思いきや、10両改造編成になりました。先に1256Fと1056Fが巣立っていき、1095Fになったのです。
    • 次に1096Fになるのは1255F+1055Fかと思いきや、1252F+1052Fがなってしまった。おかしいな…。
      • 8000形のリニューアルもそんな感じだった(最後のリニューアルは8059×4)。小田急では車番通りに、という順番にはこだわっていないらしい。
  11. 「昭和64年 日本車輌」の銘板が付けられている唯一の車両である亡き1252Fにもう一度見せたかった。でも、もう見れない…。
    • 1096Fの1~6号車の妻板には今も残っている。
  12. 大丈夫ですか?リニューアルすれば、製造から廃車となるまでの車齢を延ばすことができます。
  13. 実は10両は3000形と同じくらいで8両は2000形よりも少ない。お前が各駅停車になることは非常に少ないし、急行や快速急行も7編成だけで行けるのか?
  14. 実は途中の両方の先頭車を中間車改造した初めての編成、1095Fは1096Fと若干異なる中間改造試作車である。また、ワイドドア車の中間改造試作車は最初の1753Fだ。
  15. リニューアル編成が4+4で走ると号車番号がおかしい(車外表示は非リニュア編成もだが、LCDにも「7,8,9,10,7,8,9,10」と表示される。補正しろよ...)
    • むしろそれが小田急のデフォルトではなかろうか。
  16. 火災事故で被災した3651Fを廃車にするならば、1068Fと1069Fの先頭車2両を中間車改造して8両編成の1082Fにしてほしい。
  17. 1000型ワイドドア車はホームドアの関係で新宿駅に乗り入れる事が出来ないせいか、女性専用車のステッカーが外されている。
  18. 何を思ったのか、EXEが車両不具合を起こした時にロマンスカーえのしまの代走をこいつに充当させたことがある。
    • 流石に特急料金は払い戻しになったが、ロマンスカーの代わりがロングシートの通勤車とは…。

2000形[編集]

か、各駅停車専用じゃないんだからっ!
  1. 2000系にのるとほとんど運転が荒い。
    • 2000形の元々の性能だから仕方が無い。
    • 乗ってみれば別にひどい車両じゃないんだけどねぇ。
  2. 1000形と側面を見るまで区別がつかない。
    • だが、なぜかここの保安装置積んでない為に乗り入れできない。
      • そうか? 地下鉄乗り入れ自体は考慮されてたと思ったが。実際に行くかどうかは別として。
    • 車両番号の数字の色に注目しろ。
  3. 地味にマイクロソフトのトレインシミュレータでこれが運転できた。。何なんだあの過剰な加速力とブレーキ性能は…
    • というか、それ以前になぜ微妙に影が薄い2000形を…おとなしく1000形にしときゃよかったのに。
    • というか、当時新3000なかったし。
  4. 製造されたタマ数は、現役車両でたぶん一番少ない。
    • 初期不良やらいろいろなネックが重なって思ってたよりコストがかかり、3000形4000形が続々登場してしまい・・・・・・。
    • ホーム長の関係で、江ノ島線には行けないし小田原にも行けないし(新松田まで)。
  5. すまん。ずっと各駅停車専用だと思ってた。区間準急は存在自体影薄すぎて。
    • 実は以前急行にも使われていた。
      • 3000形の登場が遅ければ10両化していたかも。
        • 多摩線内の急行運用に入るようになりました。
          • 2018年から朝ラッシュ時の上り通勤急行(最終便のみ)に入るようになった。8両で急行線を突っ走る姿は圧巻。
  6. 影薄すぎ
  7. 帯の色は最初は9編成とも「ロイヤルブルー」でした。そのうちいずれも「インペリアルブルー」になりました。
  8. 実は2059×8だけインペリアルブルーになっていないが、2018年にそうなるのかと。
    • 方向幕がフルカラーLEDになったがインペリアルブルーにはならず。

3000形(2代)[編集]

F-Train(ドラえもんラッピング車)
  1. 裾刷りありの幅広車体など小田急らしさの通勤車の伝統が、3000形で全部ぶち壊し。
    • 一見無個性に見えるのが案外小田急らしい気がする。でもこればっかだとつまらんよね。
    • 同じような形をした事業用車がある。
    • つまりついに小田急も走ルンですに汚染されてしまったわけだ。
      • 最初、京浜東北(209系)の中間車改造かと思ったよ。
        • なんとなく登戸で乗り換えられる南武線の205系の中間車から改造した先頭車に似ている。
        • 1次車だけは側面は209系とは全く異なり、戸袋窓が付いている。
  2. 3000形があまりに増備されるので、絶対にゾロ目車両3333(6両編成3283Fの中間車)ができると思っていたが、一本前の3282Fの3332で増備がストップしてしまった。惜しかった。
    • 3282Fは10両固定編成化されて編成番号が変わり、「デハ3332」号車も車体番号変更でなくなってしまった。
    • 8両編成の10両化用の中間車の第1編成の車両番号はデハ3431(2号車) - サハ3381(3号車)で、現存の8両編成はのちに30番台(クハ・サハは80番台)に改番されるからデハ3333ができると思う。
      • 3663Fが現在10両化工事を受けて3083Fに改番されるそうだ。
        • 案の定、3663Fが10両化して3083Fの変更。そして4号車はデハ3333が登場した。
    • 余談だが、旧6両編成が10両化に変わったものが40番台。旧8両編成が30番台に改番されている。
  3. 現在、子どもの絵のコンテストで優秀賞を取った作品をラッピングしている「ゆめの列車」が運転中。だが採用された2作品の応募者は小田急沿線住民ではないし、黄色い絵じゃない方は、酷すぎて見ていられない・・・
    • まぁ、いいじゃないか。子供らしくて微笑ましい。フラワートレインの派生と思えば・・・。
    • ロマンスカー3100系の末期のカラーリングも眉をひそめた。棒人間がたくさん書いてある赤白青のやつ。
      • 「ゆめ70」ってやつか?
    • 2008年3月をもって運行終了。私が小田急乗ってると、やたら見かけたような・・・
    • ゆの電車と勘違いしてしまいました。小田急バス(あずまんがにキノの旅)に続き、本営までタイアップしているかと…。すみません。でもひだまりスケッチは好きです。
  4. 3000形の一部車両は側面を覆うようなスカートが付いていた。
    • 某鉄道画像掲示板で「変態カバー」なる愛称が付いてしまった。
      • 防音カバーで、3263Fについていたが、去年(2008年)に完全に外された。
  5. 前期車(3251~3262F)使用の10両編成で3000形の方に乗ると発車時の衝動が多く、乗り心地が悪い上、起動音が不気味。
  6. 座席も209系の血を引いている感じが漂っている。
  7. 一部編成は10両化が決定。まずは手始めに6両2本を10両化するらしい。
  8. 各停に乗ると、高確率でこいつに当たる。
    • 2000形「各駅停車でも3000形には勝てないのか…」
  9. 沿線に川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムが開館したのを記念して、車体に作品の登場人物(!?)オールスターが描かれた車両が運行されていたが、東京都から絵を広告物扱いされたことを理由に、やむなくお蔵入りする羽目になった。たしか神奈川県ではそんな条例はなかったような気がする。せめて相模大野より南だけでも運行できないものだろうか?
    • 仮に相模大野以遠だけでの運行としても、藤子・F・不二雄ミュージアムは最寄が登戸駅・向ヶ丘遊園駅なのであまり意味がないし、小田急もせっかくの10両固定編成をそのような運用にはしたくないはず(新宿から遠ざかるに連れて利用者も少なくなるだろうし)。
    • しかし東京都条例に低触しないように再ラッピングした車両が2012年7月20日から走り出した。
  10. 8両編成がどうやって10両編成になるんだよ!? 2両編成なんて存在しないし!!
    • 新造中間車を連結して10連化。6連の一部編成は新造中間車4両挟んで10連組成して改番した。
  11. 2画面LCDになった車両もありました。しかし、帯色はロイヤルブルーのまま変わっていません。
  12. インペリアルブルーになったのは1・2次車。でもLCDにはならなかったよ。
    • 6両編成の1・2次車や10両編成化されそうな8両編成を中心にインペリアルブルー帯化が行われている。だが、例外的に3255F(2次車)は未だロイヤルブルー帯のまま、3267F(4次車、6両編成)はインペリアルブルー帯化されている。
  13. 実は8両編成も10両編成になる車両予定。「2017年度の鉄道事業設備投資計画」より。
    • 今後は8両編成を中心に10両化をやりそう。1000型の6両が10両化して消滅しそうだから本数的に足りなくなるし…。
  14. 参宮橋付近の沿線火災のドタバタで屋根焼いた車両が出てしまった。補修する予定らしいが。
  15. シートが死ぬほど硬い。
    • 反対でもいいけど都内から小田原辺りまで乗ってみろよ、尻を通り越して腰に来る。
  16. 6連の新宿側先頭車にはブレーキ読替装置がついており、電気指令式ブレーキ車ながら電磁直通ブレーキ車と併結することができる。
    • 近鉄が既にACEやシリーズ21でやっていることを小田急も始めたという感じである。
      • 電気指令式ブレーキ自体は通勤型では2000形が先だが、こちらは併結しないため読替装置を持たない。
    • しかし肝心の電磁直通ブレーキ車が廃車になったり電気指令式化されたりで読替装置が無用の長物と化す予感…
      • 2019年現在、読替装置を使用しているのは1・2次車のみ。
        • 2次車以前(3262×6まで)はリニューアルされていない1000形と組むことが多いが、3次車以降(3263×6から)はリニューアル済みの1000形や8000形と組むことが多い。
  17. 代々木八幡駅が10両化になった現在。8両までしか対応できない駅が無くなった現在。8両編成は残れるのか?それとも全て10両化されてしまうだろうか?
    • 8両編成が次々と10両化工事が行われている。しかし全て10両化すると80番台では足りなくなってしまう。
    • 3083F以降の10両編成の80番台はLEDの案内が新造車となる2・3号車はフルカラーだが、他は3色LEDのまま…。

5000形(2代)[編集]

急行運用に付く
  1. 見た感じ小田急の車両とは思えないデザイン。
    • と言うより前面は特急型っぽいデザイン。近鉄の現アーバンライナー風の。
  2. 小田原初の幅広車体+曲面ガラスの組み合わせを採用。
  3. 帯色が2色になるのも小田急の通勤車両では初めて(インペリアルブルー+アズールブルー)。
  4. 4000形がE233系ベースなのでE235系ベースに…と思いきや、なんと川重・J-TREC・日車の3社共同設計。3000形以前の製造体制に戻るか。
    • 日車での製造予定は今のところないようだが、ブロック工法を採用しているので間接的には関係しているともいえる。
  5. 拡幅車体+ブロック工法は日本では初めて?
  6. 側面の行き先表示は3000形と同じものだろうが、ドットが違う。
    • 「各駅停車小田原行き」という営業運転では絶対見られない表示を出している姿が目撃された。

8000形[編集]

百合ヶ丘にて
  1. 8000系の更新もかなり進んでいる。6両編成は2010年度までにすべて更新するとのこと。あのチョッパの音が聞けるのもそろそろ最後に。(8251F,8255Fは更新されたがチョッパのまま。しかし再更新があるような…)
  2. 更新工事を受けてリニューアルした。
    • VVVF化・フルカラーLED幕・シート張り替え・その他諸々。
    • 他の会社で言うと京王7000系京急1500形東武9000系とかと同じ様な立ち位置、かな?
      • 最初の頃の施工車はチョッパ制御のままだったものの、途中からVVVF化されたあたりも似ている(東武はVVVF化はしていないが)。
  3. 小田急初のブラックフェイス。
    • 初めて見たときは小田急っぽくないと思いつつ、未来っぽいスタイリッシュさが格好いいと思ったものだ。
    • 後に出た新1000形はこいつを銀色に塗ったのかと思ってた。
    • 直訳で「小田急初のガングロ車」か。
  4. 5000形亡き今、通勤型では最古の車両か。
    通勤通学の友、いまだ健在
    • いつの日かこいつがいなくなると、クリーム色の車両がなくなってしまうのは寂しい。
    • 幸い?あの大改造っぷりから考えるともうあと20年ぐらい残りそうな気がする('12.10)。ただ、チョッパ制御のまま更新した8251Fと8255Fは案外早く廃車になりそうな気も。
  5. 後輩達を差し置いて快速急行やら急行やらの優等列車に就いているため、まだまだ存在感は大きい。
    • 2000形ェ・・・・・・。
  6. 8000形自体が無くなると、4000形(2代)がもっと増えるのか? また、新型車両(形式未定)に置き換えられるのか?
    • E235系ベースで「5000形(2代)」とかかな…‥。
  7. 急行や快速急行で行くと、高確率でこいつに乗せられる。
    • 主にVVVF車に更新された車両が運用される。界磁チョッパ車のまま更新された8251Fと8255Fは主に多摩線や江ノ島線、新松田駅~小田原駅の各停に回される…。
    • リニューアル後は8連が組めなくなり、さらに4連6連同数なので必然的に10連半固定編成での運用になる。ただし4連はブレーキ読替装置を持たないため電気指令式ブレーキになっていない8251×6と8255×6は単独運用となり、本来相方になる4連は3000形6連と組む。
  8. 現役車両の中でこいつとで2000形(見た目1000形とほぼ同じ)だけが、小田急バーチャル鉄道博物館の車両展示場にいない。最後の鋼鉄車なのに2000形と同格扱いって...

過去の通勤型車両[編集]

1600形[編集]

  1. 実は有料特急に使われたことがある。
    • ロングシート車による有料優等列車は秩父鉄道でも急行『秩父路』の例があったが(専用車両の代走として)、特急では異例の存在。
      • なお、2016年12月に「1000形」がロマンスカーを代走。歴史は繰り返す・・・・?
    • そのため、中扉を締切にし、そこに座席を置いた。しかも座席にカバーをかぶせ、通路に灰皿を置いた代物でトイレも洗面所もない車両で特急料金を徴収していた。
      • 中扉締切ならキハ75系時代の急行『かすが』でもやってた。

1800形[編集]

  1. 63系の小田急版。
  2. のちに車体が載せ替えられた。
    • 車体更新後は72系全金属車にクモヤ90形に似た前面を持つものであった。
  3. グリーンマックスがNゲージで製品化したことがある。
    • ただ、車体は72系全金属車の流用であるため、細部が異なる。
  4. 釣りかけ時代の4000形(初代)と併結することもあったが、相性が悪いのか、よく×××していた。
    • 4000形のパイオニア台車と1800形の(バネが堅い)金属バネ台車の相性は最悪だったとか。
  5. 晩年は秩父鉄道に移籍した。

2200・2220形[編集]

  1. 小田急初の高性能通勤車。
  2. 2220形は通勤車に珍しく、トイレがあった。
    • 一般車両に珍しく、独立した洗面所があった。
    • 乗車距離が長い急行で使用するために設置されたらしい。
    • 2両編成に改造された時に撤去された。
    • トイレまで撤去しなければならないほど、新宿口でのラッシュ時の混雑の激しさを物語っているといえる。それ以降、小田急では一般用車両にはトイレの設置は全く行なわれていない。

2400形[編集]

  1. 先頭車と中間車で車体長が違っていた。
    • 箱根登山鉄道乗り入れのため。当時の箱根登山鉄道は大型車が入線出来なかった。
  2. 1両だけ冷房改造された車両がある。
  3. 事故で橋から転落した車両もあったが、奇跡的に修理復旧した。

2600形[編集]

  1. 小田急にとっては初の4扉高性能車。
  2. その後は4000形(初代)、5000形にも受け継がれた。
  3. 登場時は5連だった。
    • 後に6連化された。
    • 8連化された編成もある。
  4. 1編成だけVVVF化された編成があった。
  5. 制御装置は1C6Mという他にあまり例のないものだった。
    • 他にあるとすれば京成3200・3300・3500形くらいか?
  6. 実は回生ブレーキ装備だった。
    • そのためか当初は他の車両と連結できなかったが後に改造され連結可能になった。

4000形(初代)[編集]

  1. 機器流用車で元々は釣りかけ駆動方式だった。
    • この手の車両は短命に終わる傾向があるが、後に2400形の機器に載せ替え、さらに冷房化、編成組み替えと魔改造をしてまで生き延びた。
      • 2400形のモータ出力が小さかったため、高性能化後も発電ブレーキは装備されなかった。
  2. 釣りかけ車時代は1800形と併結することもあったが、相性が悪いのか、よく×××していた。
  3. 釣り掛け時代の台車はパイオニア形だった。
    • しかも釣り掛け式でこれを採用したのは後にも先にもこれだけ。
  4. 釣り掛け車時代は2600形などのカルダン車と区別するためか運転台が薄紫色に塗装されていた。

5000形[編集]

かつての小田急の顔
  1. 5000系は一部、ドア開閉がむちゃくちゃ速い車両がある。
  2. 個人的にはロマンスカーを凌ぐ「小田急の顔」。
    • なのに引退の際にはロマンスカー(10000形・20000形)や新幹線(300系・100系)の陰に隠れて、一般のニュースなどではほとんど取り上げてくれないままひっそりと引退した。小田急の象徴はこっちだよ!
  3. 戦後の1900形(1600は窓がかなり大きい)から始まって、5200形までずっと続いた顔。そのまた実は、国鉄のモハ40の顔を元にしたデザイン。
  4. ぞろ目車番「5555号車」が存在する(はず。もう廃車になったかも)。
    • 2012年1月8日に最終運用。14日の時点でクーラー取られて悲惨な状態。
  5. 最晩年期を迎えている形式ではあるが、現在も優等列車中心に活躍中。元エースとしての誇りを決して失っていない。
    • 高架複々線化された線路を快走して行く様はカッコ良い。あと各駅の方が性能を要求されると言ってしまっては野暮です。
  6. 撮影はお早目に。
    • ただ多くが他の形式と併結されていて5000形は新宿方に連結されているので下りの撮影スポットで待っていても撮れない。
      • 個人的に3000形との併結は萌える。
  7. 前照灯は貫通扉の上部に2灯というスタイルであるが、かつて同じものが京阪でも見られた。
  8. 4連は5000形で6連は5200形。
    • 前者は2段窓なのに対し後者は9000形登場後に製造されたため1段下降窓を採用した。
    • 晩年には5000形早期淘汰の為4連化された5200形もあった。

9000形[編集]

片瀬江の島にて
  1. やはり9000形は素晴らしい名車両だった。
    • どこがどんな風に素晴らしかったのかの説明キボウ。
    • 左右対称の独特のスタイルは211系など他社車両にも影響を与えたらしい。
  2. あの前面スタイルは東急8500系のためにデザインされたらしい。
    • 通称ガイコツ。
  3. 2003年ごろ、「あと40年走ります」とWeb掲示板に書き込まれたことがあったが、実際にはそれから3年で引退した。
    • 「ヒゲタ」を名乗るネタコテのジョークだけどな。
    • 下降窓が災いして老朽化が進んだらしい。
  4. 千代田線乗り入れ用車両の初代だが、乗り入れ運用に充当されていた期間は10年ほどで、自社線内のみで運用していた期間のほうがはるかに長い。
  5. 実は千代田線の先にある常磐緩行線への直通も視野に入れていた。国鉄(JR)の無線機を設置する準備がされていたとか。
    • これが常磐線を走る姿見たかった。
    • 地上転用前までは103系に準じたマスコンを搭載していた。その後2600形のものに交換。
    • 結局、小田急と常磐線が相互直通するのは2代先の話になる。
  6. ファンの評価は高かったが、運転士は「制動効果が複雑過ぎィ!」・メンテ担当者からは「ムダに重装備過ぎィ!」と不評だった。
    • 後、特に4両編成はオールMなので、併結の際に相性が悪かったのも5000型より早く置き換えの要因になったと思う。
      • 乗り入れ運用廃止後はこのような事情から、特に4両編成は各駅停車に回されることが多かった。2本繋いだ8両編成での運用が多くなったことから、運転台を撤去したものもあった。

小田急電鉄
小田原線 江ノ島線 多摩線
車両形式別ロマンスカー
ロマンスカー 列車種別 ダイヤ



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