山梨の食文化

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  1. 桃は軟らかいものではなく、硬くてしゃきしゃきしているもの。
    • もぎたての桃は硬いものなので。
      • 単に種類の違い。
        • 腐ったため軟らかいとの認識から、硬い桃しか食べません。
        • 毛を洗って落として皮ごと食うものだからね。
  2. 小作のほうとうを喜んで食べるのは他県から来た人。
    かぼちゃのほうとう
    • 上の一文を声に出して読み上げた所、親父が怒りだしました(神奈川在住)
    • 駐車場には、他県ナンバーしか止まっていない。
    • スーパーなどで普通に売っているほうとうを家庭で食べる。
    • 少し田舎へ行けば、自分で麺を打って自分で食べる人が多い。
    • かぼちゃがでかすぎる。
      • をほうとうの中に必ず入れるのがこの県の出身者。ほうとうにかぼちゃがひとかけでも入っていると起こるのが群馬出身者。
        • 起こる→怒る?
      • 神奈川北部ですが、かぼちゃとサトイモが入ってないとほうとうじゃないと認識している。と言うか「入れないならつくるな」という扱い。
  3. よっちゃんいかは知っていても、山梨の会社であることは県外はおろか県民ですら知らない。
    • よっちゃんいかが原油高のときに値上げしない宣言をしたときに初めて知った。
  4. シャトレーゼは山梨限定のローカル企業だと思っている。
    • 山梨県民だが、これ本当。
    • 八王子にもあるんだが・・・・まさかそういうことなのかっ!?
      • 都内某区でも見かけたが・・・。
      • 茨城にもめちゃくちゃ多いよ
      • 埼玉県にも割とあると思う。
      • 三重県にもある〜
      • 西は広島までありますよ。
      • 滋賀にもある
      • 千葉県にもあります。
      • もちろん、静岡にもあるよーん
      • 金沢(石川県)にもあるが、自分は逆に他県でみるまで石川の企業かと思ってたw
    • 宮崎県にはありません。
    • ここ参照。
    • 全国チェーン東京都心や湘南。少なくとも日本三大都市圏すべてに店を持っていて、北は北海道から青森県とばして南は徳島県までの大企業。
  5. 菓子業界が意外に盛ん。
    • その象徴がおしゃれな会社。全国チェーン洋菓子店シャトレーゼ(Chateraise)
  6. ほうとうは煮込んで二日目のものが一番おいしい
    • オレはあんまり煮込んでないほうが好き
    • それって普通のウドンじゃんね
      • ほうとうは分類上は水団です。ツムリを麺のように伸して入れるので「伸し入れ」とも呼ばれます。塊のツムリのほうとうも存在します。
        • ほうとうの元祖となった水団を「みみ」というそうです。(婆ちゃんがいってました)
        • 身延ですが、小麦粉を水で溶いて耳たぶくらいの柔らかさにして、おたまですくい、フットボールみたいな形にして鍋に入れたものをほうとうといいますけど。
          • 県西部ではほうとう=水団らしい。
          • 盆地や東部の山間地域ではすいとん自体がない。
      • 郡内です。普通に手動の製麺機が主だった家庭にはありました(40年前)。郡内では「ほうとう」は「平たい麺」であり、「水団」は「水団」です。
  7. 「カツ丼」といえば、とんかつがそのまま飯の上に乗った料理のこと、普通のカツ丼が食べたい時は「煮カツ丼」と注文しなくてはならない。
    • 今は普通のカツ丼に駆逐されてしまい、そういうものを出す店はわずかしかない。
    • 歴史的には山梨のカツ丼の方が普通のカツ丼よりも古い。
    • いわゆるソースカツ丼とは別もので、本当にとんかつとキャベツがそのままご飯に乗っている。
    • ソースを「自分でかける」ところが「ソースカツ丼」との違い(細かいこだわり)
    • 山梨大学の学食メニューではちゃんと「煮カツ丼」になってました(80~90年代)。
  8. 信玄餅は山梨県民は全然食べない。お土産・他県民用。
    • というか、買う気がしない。
    • でも中田英寿の好物である。イタリアにも持ってきてもらった。
    • 京都の人は生八橋を買わないし、北海道の人は白い恋人を買わない。それと同じことだと思います(山梨出身)
      • 京都の人間ですが生八橋は買いますよ、自分の茶菓子として。
      • 信玄餅と安倍川餅、どこが違う?
        • 赤福と安倍川餅が異なるがごとし。
          • 山梨でお盆に食べられていた黒蜜掛け安倍川餅を、お土産にアレンジしたのが桔梗信玄餅。なぜか「信玄餅」の商標を持ってる金精軒の商品の由来は知らん。
      • 湘南人だけど自分で「鳩サブレー」買わないよ。(湘南人の友達は買った)
      • 東京都民は「ひよこ」買う?(質問)
      • 実家山梨県だけど、うちでは普通にお茶菓子だよ。帰省する時駅で買ったりする。
      • 桔梗信玄餅なら東京(新宿駅など)でも普通に手に入るので、ちょっと気の利いた甲州人なら金精軒の信玄餅や、桔梗屋の二番手「信玄桃」を甲州土産に用意する。
        • 最近は多摩地区はもちろんのこと、23区内のデパート・スーパーでも桔梗信玄餅が売られていることが多いので、都民に土産として渡すのは要注意。
  9. 海の無い山梨県では、昔は、お刺身は、超ご馳走だった。年配の人が宴会に出て、刺身が並んでいると、「てっ!今日はおごっつぉうやな(ご馳走だな)~」と感動する。
    • しかし今ではマグロの消費量が日本で二番目。
    • 群馬や長野の人もマグロ好き。海無し県の憧れの的らしい。
    • 魚屋のことを「おさしみ屋」と呼ぶ人もいた。
    • 他県に比べてお寿司屋さんが多い気がします。
      • ついに軒数が全国で一番多いという事態にまでなっている。しかもカウンター席より2階宴会場のほうがにぎやかなお店が多い。
    • 無尽の集まりにも不可欠らしい。とくに同業者や地域の商店街で組んでいるところ。
  10. 贈答品といえば「煮貝」。
    • 十中八九の確立で「なんで海が無いのにあわびなの?」などと聞かれる
      • 「確立」とか書くなよ甲州人がバカと思われるだろ
      • 「なんで海が無いのにあわびなの?」と聞かれたら、用意した甲州人の術中にはまったも同然。というよりは、かなり高価なものなので、術中にはまってくれないと困る。
    • 食いたい。だれか贈って。
  11. 飲食店で風林火山の旗が掲げてあると、ほうとうを売っているという意味。
  12. 今川焼きのことを「じまん焼き」と呼ぶ。
  13. 鶏肉やほろほろ鳥で食肉のブランド化に力を注いでいる。
    • 古代より牧があったためか馬肉もよく食う。中部全体の食文化だな。
    • 2010年のB-1グランプリで「甲府鳥もつ煮」が初出場でいきなりグランプリ獲得!
      • 鳥もつ煮は居酒屋などでよくメニューとして出されている様に見えるが、実は家庭でも作られている模様。
  14. ワインの消費量が日本一。
    • しかしおしゃれな飲み方をすると緊張してしまう。
      • ワイングラスで飲むと馬鹿にされる。
        • せめてコップで飲めばいいのになぜか湯飲みで飲む。
        • 熱燗もあるらしい。
          • それは「ホットワイン」と呼ばれているものかも?
        • 夏は大きめのグラスに普通の冷蔵庫の製氷機で作る氷をそのまま入れて飲む。(勝沼にある某大手ワイナリーのお偉方:談)
    • 一升瓶のワインがスーパーに売っている。
    • この県内の美術館の学芸員が持っていく手土産は、山梨のワインと決まっている。
  15. ブドウ、柿、桃、桃の仲間、は買わなくても、どこかからかおすそ分けでもらえる果物。
    • 特に桃は、一時期に大量に出回る。その為、場合によっては規格外で売れない桃が食べきれない程おすそ分けされてくる。
  16. 山梨人はブドウを食べるとき粒を噛まない。軽く舌で潰して実の外側の甘い果汁を軽く出した後そのまま呑み込んでしまう。よって種を吐かない。
  17. ジュースは「ハッピードリンクショップ」で買う。
    • ハッピードリンクショップは山梨県周辺にしかないらしい。調べてみるまで、全国に似たようなモノがあると思ってた。
  18. 「凍み芋」と呼ばれるジャガイモを凍らせて作った珍味があるが、あまりにも不味いので現在では食べる家庭は少ない。
  19. だしつゆは「テンヨのビミサン」。なぜか信州や北陸でも売られている。山梨への転勤で知ったんだけど使いやすくて好き。
  20. はくばくの押し麦には世話になっている。

吉田のうどん[編集]

  1. 皆、何故、「富士吉田のうどん」について触れないのか?吉田を差別しているのか!もはや、観光名物として定着し、「名物にうまいものあり」の代表となっている。
    写真は天ぷらうどん
    • 山梨県民(特に富士吉田近辺の民)は「硬いうどんが美味しいうどん」と信じている
      • え?違うの?
    • 人口少ないからね。
  2. 山梨郡内地方の名物うどん
    • 個人主義傾向の強いこの地方の人々は、愛を受け入れることに不慣れであり、うどんに対しても愛情深い優しい味よりも自分に対して戦いを挑んでくるスタイルが受け入れられるようになった。
      • この辺りは江戸時代の雇われ領主の文献からも「最も統治し難い住民」との記述があることからもわかる。
  3. 日本最強のうどん
    • 噛み合わせの悪い人は歯並びを矯正してから食べるとよい。
    • 歯肉の弱い人は歯茎から血が出る。
      • 顎関節症覚悟と聞いたことがある
    • 吉田のうどんを食えるようになったら元服である。
      • ガチでちっちゃい子を連れて行くのに躊躇する。
    • ちなみに讃岐うどんと比較すると、硬さが最強。
  4. 初めて食べる人に注意すること
    • 「うどんと親和するつもりなら食うな。戦うつもりで食え」
    • 「常習性があるがその覚悟はあるか」
      • 美味いと思わなくても、さらに不味いと意識していてもなぜかまた食べたくなるうどん。
      • 同じ店で食べても美味いと不味いという人が両極端。
    • いきなり冷たいのを頼もうものなら…。
    • 一回だけ食ったけど、硬さはよく覚えていない。なんか量が少なかったイメージがあるが、あれはハシゴ前提なのかね。
    • 初めての人は店を発見できない。あるいは店に入ることが不可能になる。
  5. 煮キャベツが必ずつくが、これがまた吉田のうどんには食感がよく合う。
    • ふにゃふにゃのわかめは絶対に合わない。
      • わかめを入れるくらいなら、硬くて厚い昆布のほうがまだ合う気がする。
  6. 麺の腰を強くする為に塩が多量に入っているのが特徴、なので麺だけ食べてもしょっぱい



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