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岐阜の交通

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  1. 岐阜県の交通手段の優先順位。自動車>>>(かなり差があって)>>>徒歩・自転車>>>バス>>>>>>鉄道(今は無き路面電車はランク外)
    • 路面電車に対する車のマナーは、はっきり言って悪かった。
      • 我が物顔で軌道内走行、そして軌道内で右折待ち。路面電車の乗客は寿命が縮んだことだろう。
    • うちが田舎だからか知らんけど、大人で歩きは絶対中国人やって親が言っとった。

岐阜の道路交通[編集]

  1. やたら改造してあるスポーツカーにみんな乗っているが、洗車して飾っておくもので、普段は親のコロナに乗っている。
    • トヨタ系セダン(色は白)が汚れ放題で走っている。
  2. 側溝に落ちているクルマが多い。
  3. 国道156号線のことを(たににおちでも)いちころせんという。
    • この言い方は東海の日本海側まで通じる。太平洋側は多分ほとんど通じない。
    • 一殺戦?
    • 事故ったらイチコロだから、って聞いたことある。実際そうじゃないけど。
  4. ゴールデンウイークとお盆、スキーシーズンの週末は渋滞する。
    • 特にスキーシーズンは2車線の道が国道156号しかなく、迂回する対岸の県道はほとんどが1車線で、大きく迂回する国道256号線は冬季通行止めで、県道63号線(美濃加茂和良線)は1車線の峠道であり、なおかつ東海北陸自動車道は美並インター以北が片側1車線の対面通行のために、郡上市内から美濃市まで高速や高速を回避した国道156号も大渋滞する。
      • 更に、雪道に不慣れだったりなめたりした車の、事故やらチェーン装着路駐などで渋滞に拍車を掛けられる。
      • 更に、大雪で東海北陸道が通行止めになろうものなら大変なことに。冬季は多少遠回りでも国道41号を使った方がいいと思う。
      • 2019年時点で飛騨清見ICまで4車線化されたので渋滞は減るかと。
  5. 「春日もりもり村」という温泉施設には薬草の湯があり、お湯に入ると胡椒くさいにおいがするが慣れると懐かしくなって、たまにいきたくなる
  6. 国道418号線は通行止め区間があって、酷道ファンの聖地として有名である。
    • 八百津町側県道分岐の標識には国道のマークの上に大きく×が書かれ、国道であることを否定している
    • 崖崩れなどで幅が20センチくらいしか残っていない箇所もある。当然自動車どころか歩行者でも危険過ぎる。
    • 事実上の廃道にも拘らずバイパスが未完成なので廃道になっていない
  7. 国道157号線は本巣市根尾能郷に「落ちたら、死ぬ!!」という看板がある。 
    • 大野市のはずれからそこまで1車線にも満たない道で、途中には悪路や谷から30mくらいのところがある
      • しかも、道路を川が横切り流れている。
  8. 国道158号線は安房峠を超えたあたりに「下呂温泉 手前120km」という看板がある。
  9. 万博集客道路として凄い勢いでMAGロード東半分(愛知県豊田~土岐~関)を作ってはみたが、西半分(関~大垣~三重県四日市)は既に忘れられている。
    • 大垣市では用地買収がほぼ完了したようです。
    • 西半分はトヨタ市にとってあまりメリットがないからね…
  10. 名神高速道路が雪で閉鎖されると西濃地区(垂井~関ヶ原~今須)のR21は大渋滞が発生する。
  11. 国道21号線の渋滞は交通集中では無くて三車線→二車線→一車線の切り替えが不器用だから起きる。下手な高架化が逆効果。
    • 「高架」が逆「効果」とはこれに如何に・・・
      • 茜部から瑞穂市の間も完全に高架化すれば変わっただろうけどね。いかんせんキャパシティが足りない道路づくりを見るに都市計画が下手くそ。
関連ページ

岐阜の県道[編集]

  1. 岐阜県道は1~20番はかつては隣県との越境番号だったが、1994年の主要道地方道改正により多くが国道昇格によって路線変更したり欠番になったりしている。このうち11~20は愛知県道と同じ番号となっている。また、県内完結路線の番号は導入当初は51番以降を使用していた。一般県道は全て3桁。
  • 今後路線を追加する際は番号順になるようにお願いします。主要地方道(1~98)だけでなく一般県道(3桁)もぜひ追加してください。

県道3号福岡坂下線[編集]

  1. 中津川市内で完結している。
  2. 国道256号の実質的なBP。

県道19号 土岐足助線[編集]

  1. 土岐市西側を南北に通る。
    • 県道66号との交差点を境に北と南で道路状況が変わる。
  2. アウトレット入口~総合病院口の間は沿線に開業医と薬局が多い。

県道53号 岐阜関ケ原線[編集]

  1. 岐阜市西部~池田町を4車線で結ぶ。
    • 樽見鉄道との踏切前後はまだ2車線。鉄道側を高架化工事中。
    • 池田町~垂井町はかつて冬季通行止めだったが、梅谷片山トンネルの開通により解消。

県道66号多治見恵那線[編集]

  1. 国道19号の多治見~恵那間の抜け道としての利用が多い。
    • ルート全体としては田んぼや山道の占める割合が大きいが下石や稲津などの市街地も通る。
  2. 起点付近は多治見駅方面への一方通行。

県道72号恵那蛭川東白川線[編集]

  1. 恵那ICから大井ダムや中津川市蛭川を経て東白川村に通じている。
  2. 大井ダム周辺は以前は大型車通行困難だったが、少し下流に東雲大橋が開通したことで恵那病院から迂回できるようになった。

岐阜の鉄道[編集]

  1. 新幹線岐阜羽島駅を使わない。新幹線は愛知県の名古屋駅で乗り降りする。
    • なぜ人口の多い大垣市内に駅を作らなかったのか不思議だ。
      • 大垣は地盤が軟いせいらしい。
        • 地盤のせいにして作らせなかったらしいとの噂も。
    • 名神高速羽島ICとの絡みでは?
    • 元々岐阜県内を通す計画ではなかった(鈴鹿越えの計画だったが断念)し、岐阜羽島は名古屋駅と栗東駅の中間。要するに単にルートと主要駅間の距離の関係で出来たオマケでしかないから、地元人口がどうのこうのは考えてない。それも政治家(駅前にその銅像が建っている)のゴネ付きで。
      • その政治家は衆議院議長(三権の長なので内閣総理大臣と同格)を務めた。
      • 駅自体は鈴鹿ルートが関ヶ原・米原経由になった段階で降雪対策のため必要になったもの。だからあんなに規模が広い。
    • 政治家がごねたのではなく、ごねた地元民を政治家がなだめすかした。銅像はその功績をたたえられたもので角栄とは違う。
      • 大野伴睦の功績は「我田引鉄で東海道新幹線が岐阜駅経由になるところ、地元への説得で話をうまいことすり替えて現実のルートに収めた」もの。
        • 国鉄自体、羽島駅の設置は降雪対策のため必要と考えていたが、大野が岐阜駅経由を主張する地元を説得する際にその辺の裏事情を隠して「岐阜県には駅ができない予定だったが、出来ることになった」と言ったとか。岐阜羽島が我田引鉄という人は、当時の方便に今なお騙されてしまっている人である。
          • 銅像に関しては、駅を設置したと言う事ではなく、地元の発展に貢献した人として称えるため設置されたと聞いた事があるよ。
    • 絶対羽島駅から行くより名古屋駅から行った方が早い。名古屋の方がアクセスいいし。
      • 名鉄竹鼻線にも羽島線開業後急行が設定されたりしたが、結局「ひかり」→「のぞみ」の停車駅である名古屋駅を使うのが妥当だと地元民は気づいた。名古屋から岐阜はJR新快速でわずか20分。
    • 安い駐車場が駅周辺に沢山あるので、自家用車の利用者には好評。
    • 修学旅行時は名古屋駅と違い大型バスの発着も容易なので学生が多く利用する。
    • 大垣とか西濃在住だと米原駅の方が便利なことも有るらしい。
  2. 田舎だと思われがちだが東海道線と中央線の本数は名古屋のおかげで結構多い(10分~15分に1本程度)
    • 但し、大垣以西と多治見以西は例外
      • 多治見以西じゃ名古屋方面じゃんよ。
      • 大垣~米原は30分間隔と東海道線で最も列車本数が少ないエリア。もっとも山陽本線だと1時間間隔のエリアもあるからまだマシ(上郡~和気)。
        • 東西の「関」をちょうど超えるエリアがこの辺りで人口が少ないのが一因。近鉄大阪線関西本線もこの関を超えるエリアは過疎ダイヤになる。
        • 30分間隔といっても各駅停車しかないので、滋賀県東部(米原~野洲)や愛知県三河(岡崎~豊橋)の普通列車のみの停車駅と利用可能な本数は大差なかったりもする。
      • 多治見~中津川も毎時2本。瑞浪止まりがあるからそこまでは3本。中津川より向こうは2~3時間に1本となるのに贅沢な話のように思える。
    • 中央線の快速は、通過する駅より停車する駅のほうが多い隔駅停車である。競合路線がないのをいいことに、セントラルライナーなるボッタクリ列車が走っている。まさに殿様商売。
      • セントラルライナーに速さを求めるのはご法度。絶対に座りたい人のための列車。しかし、座らずにずっと立っていても整理券は必要らしい。
      • 2013年のダイヤ改正で廃止されました・・・
    • 名鉄も新可児以北以外はそれぐらい走らせとる。
  3. ワイドビュー飛騨は快適だと思う。
    • しかし、カーブによる速度制限が多いため、飛騨地方に出かける関東人が「高崎線の快速より遅いじゃん。」と車内で悪評をまき散らしていた。
      • でも実は中央線の快速より速かったりする。
      • 振り子式車両ではない。
      • リンク貼っといて何ですが、×飛騨 ○ひだ。
    • 名古屋駅を後ろ向きで出発してく客の姿は、外から見ると笑える。(岐阜でいきなり方向転換する為)
      • 同じように秋田駅を発車していく「こまち」よりマシ(逆送?している時間は「こまち」のほうが長い)。
  4. 乗ったことも無い名鉄路面電車が廃止になったことを今更残念がっている。
    • 同じく
    • 世界的に見直されている路面電車の存在に無関心だった結果。覆水盆に返らず。
    • 新型車両でて客足伸ばそうと頑張ってたのに細江市長が勝手に決めちゃったから家の兄が市長に怒りを持っている。
      • 後援会会長を務める岐阜バス社長に露骨に便宜を図ったらしい。
    • 停留所に安全地帯がなく、路面に四角が書いてあるだけ。その左右を自動車が高速で通過していくので、乗降の際は相当のスリルが味わえた。安全地帯設置を岐阜県警が頑として認めなかったとか。
    • 廃止前はあれほど目の敵にしておいて、いざ廃止されれば惜しんでみせる。なんとも手前勝手な連中である。
    • 目の敵にしていたのは岐阜市民、少なくとも関市民は廃止に反対していた。
  5. 東海道本線でもっとも乗客が少ない大垣-米原間はローカル線そのものである。
    • 青春18きっぷの季節には戦場と化す。
      • そのことを知らずに正規運賃を払って乗った。超満員…。
    • シャトルキップはお徳ですよ。
  6. 名鉄本線がJRに押されて赤字に転落。
    • 原因は今まで4両で昼間からラッシュ状態だったJRが増発、増車したため多くの旅客が安くて速いJRに移行した
    • そもそも名古屋-岐阜間の停車駅が、名鉄の急行・快急>JRの各停、名鉄の特急・快特>JRの快速だ。負けるのも無理はない。
      • というか、JR…途中の駅なさすぎ。
  7. ムーンライトながら
    • コミケが開かれる前日の、東京行きのムーンライトながらは、ヲタvs18キッパーの座席争奪戦がある。
      • ヲタは、品川で降りる。
      • 東京には、5時5分に着く。
    • JRでは、珍しくJRになった後に製造された特急車を使う。
    • 臨時の91、92号は、183系の田町区が使われ、特にグレードアップ車の10号車が人気。
      • 大阪方面に行く、新快速電車に接続する。そのため、青春18きっぷのシーズンには大垣が戦場になる。
        • 大垣接続の大阪方面は普通列車(高槻から快速になるけど)。これに乗ったら、米原で新快速に乗り換えるのが最速。
  8. 他地域の人間は、中央本線が岐阜県内を通っていることを意外に知らない。
    • 他地域ってか関東やら?こっちも神奈川県を通っとるのは高校に入るまで全く知らんかったw
  9. 前、特急しなのに乗ったとき、途中で「あ、LE-DCだ。明知鉄道だっけ」と思ったら接続駅を思いっきり通過・・・止めようよ。
    • というか日本の交通機関で明智鉄道で登録されてるし、この項で話題すらなかった酷い扱いでした。
    • 2010.5.4.ようやく項目作成へ。
  10. なにげに国鉄特定地方交通線全線が3セクに転換した。

長良川鉄道[編集]

ナガラ300形
  1. 小さいながらも、実は結構頑張っている。
    • 転換交付金が底をついてしまい、いつ解散してもおかしくない状態らしい。
    • 確か車掌車をごちゃごちゃに繋いだトロッコがあるけど、収入になってるのかな?
      • それは、だいぶ前に廃車になったはず。
    • 高校が路線の近くに数ヶ所あるので、通学のため朝夕に混む区間が存在する。
  2. 越美北線と接続して福井まで繋がる予定だった。
    • 越美北線ではなく城端線と接続しておれば白川郷や五箇山・郡上八幡を結ぶ観光路線になっていたのに。
    • それに関しては南北鉄道計画なるものがあったらしい。ちなみに北陸鉄道金名線も北濃が最終目標だった。
      • 鉄道敷設法だと樽見が最終目標だったはず。
  3. 郡上市内にある深戸駅の存在はまさに異世界。その色合いも文字通り異彩を放っている。
    • 存在意味不明なオブジェ群、不可解なメッセージ、個性のある「営業中」…入居する喫茶店が全て
  4. ライトノベル「のうりん」にてこの路線を応援する話が存在するらしい。架空の応援ポスターも小説内に存在するというほどすごい気合いがはいっている。
    • その「のうりん」もアニメ化決定。これで乗客が増えるといいなあ。
    • というか、応援ポスターが現実の世界に存在するのですが。
  5. 国鉄時代には名古屋直通列車もあったらしい。
  6. 転換後に駅名変更や駅新設が多すぎ。
    • 「郡上赤池」→「赤池」ならまだわかるが、「美濃弥富」→「郡上大和」のように原形をとどめていなかったり、「美濃白川」→「大矢」に関してはもはや意味不明。
      • 「半在」は「犯罪」に通じるからか、近くの神社から「八坂」になった。
    • スキー場で知られる白鳥高原そのものは北濃駅よりも北(石徹白と長良川沿いとの峠)にあるのに、二日町から改称の白鳥高原駅は北濃よりも南で、しかも間に新設の白山長滝駅を挟むという矛盾。
  7. 名前のごとく関から南は岐阜方面に川沿いにひいてあればいいのにと部外者ながら思った。
  8. 2016年のGWより新しい観光列車が走り始めたが、呆れるほどわかりやすい典型的なミトーカデザイン。

美濃太田 - 前平公園 - 加茂野 - 富加 - 関富岡 - 関口 - 刃物会館前 - - 関市役所前 - 関下有知 - 松森 - 美濃市 - 梅山 - 湯の洞温泉口 - 洲原 - 母野 - 木尾 - 八坂 - みなみ子宝温泉 - 大矢 - 福野 - 美並苅安 - 赤池 - 深戸 - 相生 - 郡上八幡 - 自然園前 - 山田 - 徳永 - 郡上大和 - 万場 - 上万場 - 大中 - 大島 - 美濃白鳥 - 白鳥高原 - 白山長滝 - 北濃

樽見鉄道[編集]

新型ハイモ330-701
  1. 樽見鉄道は、2輪レールバスや客車列車といった珍しい車両があったが、ことごとくなくなってしまった。
    • 社長さんはがんばってます!
    • モレラ岐阜に期待?
  2. 昔は貨物輸送で儲けていて、未来永劫貨物輸送が続くと思われていたがものの見事に貨物輸送が無くなってしまった...山奥にさらなる貨物線新設計画まであったくらい。
  3. 山岳部はすごい山深い。国鉄時代、とんでもないところに新線作ったものだ。あれじゃ赤字も仕方ないと思うくらい...
  4. 某匿名掲示板有志が貸切臨時列車を運行したことがある。
  5. 桜の季節だけ大混雑。
    • 終点・樽見駅は6輌編成が停まれる長さ。樽見の大桜が咲いている時だけ増結がおこなわれて有効活用されている。
      • かつて一度だけワイドビューひだが走ったことがあるらしいが、樽見以外のどこに止まれたのやら。
  6. 東大垣までは東海道線と併走、名古屋から大垣でこの線に乗り換えると戻されているような気分になる。
    • 名古屋方面から豊橋で飯田線に乗り換えたときと同じような感覚。
  7. 2010年12月、沿線市町が支援打切りも視野に検討。乗って残そう樽見鉄道!
  8. 冬季になるとしし鍋列車が運行される。(要予約)
  9. 形式名の「ハイモ」は、一見すると由来が謎。(「ハイスピードモーターカー」の略らしい)
    • 排雪モーターカーの略ではない
  10. 谷汲口にいる客車を何とか修復してほしい。
  11. 木知原から鍋原まで、1駅ごとに本巣市揖斐川町との間を行ったり来たりする。
    • 木知原(→本巣市)~谷汲口(→揖斐川町)~神海(→本巣市)~高科(→揖斐川町)~鍋原(→本巣市)
  12. 樽見鉄道標準塗装の車両は1編成のみで、その他の車両は広告車両で広告料を荒稼ぎしようとしている会社の方針が分かる。
  13. 東大垣駅~横屋駅間にある樽見鉄道の揖斐川橋梁は御殿場線の単線化で余った橋を再利用している。
  14. JR東海樽見線に戻して、「北方真桑」を「JR北方」に変えてほしかった。
  15. 名古屋証券取引所に上場してほしい。

大垣 - 東大垣 - 横屋 - 十九条 - 美江寺 - 北方真桑 - モレラ岐阜 - 糸貫 - 本巣 - 織部 - 木知原 - 谷汲口 - 神海 - 高科 - 鍋原 - 日当 - 高尾 - 水鳥 - 樽見

養老鉄道[編集]

近鉄のマークが残るとある車両の扇風機
車両はマルーン一色
  1. 近鉄岐阜県にも乗り入れていた路線。だが沿線住民以外の認知度は低い。
    • 養老線の事を指す。しかしそれも別会社への譲渡が検討されている。
      • そして新会社設立。社名は開業当初に戻った。
    • ながら族にはおなじみの大垣駅に乗り入れている。
    • 昔大垣駅で富田林行きたいのですが、といったら愛想よく、乗換えまで教えてもらった。
    • 沿線外の人が見ると「こんな所にまで近鉄が来てるの?」と思うほどだった。改めて近鉄のスケールの大きさが実感できた。
  2. 元近鉄の路線のためか、社章が近鉄ベース
    • 近鉄タクシーも似たようなもの。
  3. 国鉄から貨物が乗り入れていたため名古屋線標準軌化後も狭軌のまま。
    • 16000系を走らせてみたい。
  4. こちらが「本当の」三岐鉄道。三重県内で終わってるどこぞの私鉄とは違う。
    • 確かに。三重と岐阜を走るこの鉄道こそ、ある意味三岐鉄道を名乗るのにふさわしい。
  5. 伊賀鉄道の兄弟。
    • 初代養老鉄道の創業者が同じ関係で、京急とも兄弟。
  6. 鶴橋駅まで、桑名と中川の2回乗り換えた。
    • 池野駅有人時代、なんば一枚くださいいうたら、桑名駅降りた向かい側で乗り換えてください言われた。
      • 近鉄は親切だな。旧国鉄の時代など、大阪駅で奈良まで行くため切符を買おうとしたら「鶴橋から近鉄で行け」みたいなことを言っていた。
  7. 現有車両は当初クリーム&マルーンの近鉄新塗装だったが、マルーン一色の近鉄旧塗装と一部がラビットカー塗装に。近鉄ファンから見れば「塗装回帰」である。
    • 三重の兄弟みたいにステンレスカー王国から電車を譲渡されるか…?
      • 向こうと違い、線形が20m車に対応できるので、これからも南大阪線の中古で間に合わせることが可能。
        • ただその南大阪線からの中古車が一向に出ない時点で…。
      • 的中。ただし50年選手だがな!…20mに対応できるのだから8500系じゃダメだったのだろうか?
        • オールステンレス車体で腐食の心配がなく、走行機器や内装も途中で新調しているとは言え引退する車両と同じくらいに造った車両を新たに入れるとは…。この車両もびっくりだ。
    • 因みに前歴をたどると元名古屋線車両と元南大阪線車両がある。
      • 詳細に見ると元名古屋線の1600・1800系・元南大阪線の6000・6020・6800系が種車になっている。元6800系の車両はかつての「ラビットカー色」に塗られている。
    • 一部に団体利用を考慮してトイレ付き車両がある。
    • ラビットカー塗装は近鉄本体でも見られるようになりました。他に元1600系がクリームと青帯に塗られている車両がある。
  8. 線内に駒野駅があるが、この人の出身地ではない。
    • ちなみに彼は和歌山県出身。
  9. 桑名駅は近鉄時代は伊勢中川方面行きホームの反対側に電車が止まっていたが、分社化に伴い衝立が設けられ、連絡改札口を経由しないと乗り換えられなくなった。
  10. 総延長は57.5km。近鉄時代は奈良・南大阪線などの幹線を差し置いて大阪・名古屋線に次ぐ3番目に長い路線だった。
    • とはいえ、近鉄時代から運行は大垣を境に二分されていた。
    • 路線名こそ養老線だが、大垣~揖斐間は地元では「揖斐線」とも呼ばれている。
      • そのせいか古い地図だとよく大垣以北の表記が揖斐線や揖斐支線になる(近鉄どころか伊勢電時代から)。
  11. 2016年8月にシングルアームパンタグラフを取り付けた車両が登場した。(改造)
    • 親会社でもほとんど採用していないのに…
  12. 養老鉄道→揖斐川電気→養老電気鉄道→伊勢電気鉄道→養老電鉄→参宮急行電鉄→関西急行鉄道→近畿日本鉄道→養老鉄道→養老線管理機構と運営主体がめまぐるしく変わってる。
  13. そんなこんなで、2019年4月27日で全通100周年。(上述の50年選手の車両もその日から運用を開始。)

桑名-播磨-下深谷-下野代-多度-美濃松山-石津-美濃山崎-駒野-美濃津屋-養老-美濃高田-烏江-大外羽(おおとば)-友江-美濃青柳(みのやなぎ)-西大垣-大垣(ここでスイッチバック)-室-北大垣-東赤坂-広神戸(ひろごうど)-北神戸(きたごうど)-池野-北池野-美濃本郷-揖斐

  • スイッチバックとあるが、実は長らく大垣を越えて営業運転する列車はない。

明知鉄道[編集]

第三セクターの明知鉄道
  1. 国鉄時代の恵那駅の乗り場はは中央本線の1番ホームの延長線上にあった。
    • 今は乗換改札と別に専用改札を設置した関係か反対側に専用ホームを設けている。
    • 国鉄時代は車両の整備を中津川駅でもやっていた。
  2. 飯沼をはじめとして勾配標識を見なくても勾配を体感できる駅が複数ある。
    • 飯沼駅は待合室の椅子とは別にホーム上にもベンチがある。待合室は水平に造られているがホーム上のベンチはホームに直接置かれているので勾配を体感できる。設置させた人GJ。
      • このベンチで居眠りは多分できないだろう。眠ろうとすると体が恵那側に...
  3. 100mポストでラップをいい加減に計ると200mを15秒程度、計算すると約48km/h。
    • 嘘だと思ってメーターを見たときにはMAX40km/h、現実だと気づかされる。
    • 併走道路の軽トラが当たり前のように抜いていく。
      • 下手すると自転車にも抜かされる。
  4. 窓が開けられる上にのんびり走るので、車窓に向かってシャッターが切りやすい。
  5. 体感温度が名古屋より極端に涼しい。
  6. 沿線の至る所で廃車を見ることができる。
  7. DMVの実験が行われた。
  8. 恵那から明智まで670円、所要約49分。
    • 対して東鉄バスは瑞浪駅から明智駅まで500円、所要約40分、普段から利用する人はバスを選択する。
      • ただし、バスは山道を走るので車酔いする人は鉄道の方がよい。
      • でも休日に利用したところ、観光地を避けて走るためか、バスの方が空いていた。
      • 恵那経由だと名古屋に行くにあたっては遠回りだしね。
  9. 切符は硬券、買うと何だか経営に貢献している気分になる。
  10. 極楽駅の待合室には押すと「極楽音頭」が流れ出すボタンがあるが、あまりにも大音量(閉め切っていても漏れる)なので押すと恥ずかしい思いをする。
  11. SLのC12型が復活する模様。C12型74号機と244号機を観光資源として当路線で走らせる予定。
    • 2013年12月に244号機が明智駅に到着。
      • 供食(調理)設備のない「食堂車」として「大正ロマン号」を運航。
  12. 秋にはきのこ料理の弁当が食べられる「きのこ列車」が運行される。1乗車5000円とやや高いが。
  13. 基本恵那市内を走るが、飯沼と阿木の2駅だけ中津川市に入る。
  • 恵那 - 東野 - 飯沼 - 阿木 - 飯羽間 - 極楽 - 岩村 - 花白温泉(花白) - 山岡 - 野志 - 明智

岐阜のバス[編集]

岐阜バス
  1. 数年前までは名鉄バス、市営バス、岐阜バスでシェアを分け合っていたが名鉄と市営が路線を岐阜バスに譲渡したため現在は岐阜バス独占状態。
    • それは市内の話。岐阜市内以外では地域によって東濃鉄道や濃飛乗合も運行している。
      • 北恵那交通も忘れないで下さい。
      • 馬籠宿(中津川市、ここは北恵那交通も路線あり)には長野県南木曽町から、またチャオ御岳(高山市)や濁河温泉(下呂市)には長野県木曽町から、それぞれおんたけ交通が県境を越えて乗り入れてくる。
      • 北の方に至っては富山県のバス会社が走ってる。神岡の方の富山地鉄バスは濃飛との相互乗入になったが、白川郷から北側は何と加越能バスが独占。
    • 各務原・川島地区じゃ名鉄バス走ってるしね。
      • 大垣は名阪近鉄だし(かつての岐阜バス岐垣線が譲渡された)。
    • 名鉄バス岐阜地区撤退・岐阜市営バス運行終了と同じ日に名鉄岐阜市内線廃線。
  2. 運転マナーがかなりひどいことは有名。
  3. ここ最近の新車は、名鉄バスをはじめ岐阜バスも東濃鉄道も名鉄グループのバス会社共通カラー(赤と白、フロントは岐阜バス風、サイド・バックは名鉄風)+各社独自カラーラインに(名鉄バス以外)。岐阜バスなら金帯、東鉄なら緑帯を纏う。岐阜バスは従来車もリニューアルしてるみたいだけど。
    • 今のところ、U代・KC代の一部車両のみ。
    • というより、岐阜バスの色パターンが多い上、都心部には特別カラーのバスが走っているせいでどれが正規の塗装なのか分からない。
      • 廃車や既存車両のリニューアルによって、旧カラーリング(およびそれに水色をプラスしたノンステップ車用カラー)は絶滅しつつある。
  4. 実は岐阜地域以東は岐阜バスなど名鉄系のバスばかりだが、西濃だけは近鉄系である。岐阜地域住民はこのことを知らない。

岐阜乗合自動車[編集]

  1. 長良川より南に入ったら岐阜バスに注意して運転しなければならない。
  2. 岐阜バスのayuca以外は、今のところ各社ともICカード導入の予定はないらしい。またayucaも、manaca等との全国相互利用には対応していない。
  3. 岐阜バスには列車種別ならぬ「バス種別」なるものがある。
    • 直行と清流ライナー(快速)と新快速の3つ。
      • 直行:岐阜大学病院、岐阜大学と名鉄岐阜、JR岐阜をノンストップで結ぶ。
      • 清流ライナー(快速):一部バス停のみ停車。
      • 新快速:市内中心部をノンストップで走行する種別。
    • 兵庫県川西市猪名川町を走る阪急バスにもある。
  4. 2016年10月10日(だっけ?)、岐阜バスは何を思ったのか水戸岡氏デザインの連接バスを投入。
    • と同時に従来の連接バスにハロウィンラッピングが施された。ハロウィン後は当然クリスマスラッピングに…。

東濃鉄道[編集]

  1. 東濃鉄道は、数年前までは名鉄と似たカラーリングだったが、いつの間にか緑色に変わってしまった。
    • 廃線になった東濃鉄道駄知線の車両は緑色だったので、元のコーポレートカラーに戻ったとも言える。
    • ここは東京への高速バスもJRバスと組んだりしていて、親(名鉄)の意向に素直には従わない社風?

北恵那交通[編集]

  1. ここも東濃鉄道と同じく元々は鉄道会社だった。
    • 東濃と違って鉄道廃止後すぐに社名から鉄道を外している。
  2. 中津川市内をほぼ仕切っている。
    • かつては濃飛乗合自動車も中津川市内を走っていて、中津川~付知間で競合したりしていたが、濃飛バスの中津川からの撤退によりその路線を引き継いだ。

濃飛乗合自動車[編集]

  1. 濃飛乗合自動車、実は隠れた高収益企業である、というウワサが一部でまことしやかに。
    • 恵まれた観光資源をテリトリーにして、高速バス、観光路線で結構稼いでいるとか。高山から新宿、名古屋、岐阜、金沢、大阪・・・。白川郷に新穂高、平湯、上高地。そりゃ儲かるわなw



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